FXセミナー情報&対中国の制裁関税は「利下げ」への思惑も?

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■先週は、トランプ大統領によるツイッター劇場を
皮切りに市場が困惑する展開となりました。

更に週末は、予定通り中国に対して
輸入新2000億ドル相当に対して、輸入関税として
10%から25%へ引き上げました。


しかし、協議に関しては今後、北京で開催することを
合意したことで一旦、
買戻しが入り109円後半で終了しています。

■さて、ついに米中貿易戦争が再開され、
今週も株式市場を横目に重い展開を予想しています。


今回の追加関税に関しては事前に予告していたことや
今後も協議を継続することへの楽観論が働いたこともあり、
急落を免れているのではないか思っています。


米国側としてもこのタイミングで制裁関税を
課すのは「リスク」と誰もが思うのが常識です。

来年の大統領選を前に、本来なら国民が
優遇する政策を出すのが普通です。

しかし、全く真逆の政策をこのタイミングで
出したのはなぜなのか・・


報道等でも報じられていますが、この制裁関税で
得た資金は米国農家への補助金として利用すると
トランプ大統領は発言しています。

それだけのために果たしてそんなことを
行うとも考えづらいと思っています。

■では、なぜなのか・・

それは現在のFRBの金融政策の見直しをさせる
ための手段ではないかと考えています。

現状のFRBの金融政策は金融正常化と
インフレ防止を狙った利上げを行っています。

この政策に関して不満をぶつけているのが
トランプ大統領です。

本来ならトランプ大統領自身がFRBに対して
「利下げしろ」と支持を出したいくらいの
状況なのですが、

それが出来ず、現在ではツイッターを利用して
口先介入が限界といったところです。


■もし、追加関税の影響で国内消費が
鈍ることがあれば、

FRBの金融政策も「利下げ」を意識し始める
といった作戦なのではないかとみています。


少々憶測過ぎるのではないかと思いますが、
現状メディアでもでていない話なだけに・・

つまり、「利下げ」をさせたいがために
今回の制裁関税をしたとの報道もあります。

利下げを行うことで、国民全体的に消費も戻り株高、
大統領選前に票獲得を得やすいといった
一石二鳥の作戦といった感じだとみています。

しかし、利下げの話が現実味を帯びてくる
ようであれば、

高金利通貨の米ドルの修正も時期
尚早なのではないかとみています。

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■最後に、ドル円です。

日足チャートは完全に112円のダブルトップ形成に
なっています。

109.70円のネックラインを一時下抜けているので、
多少の戻りはあったとしても、

戻りはしっかりと売りを入れるイメージです。
その戻りは水平線で110.30~40苑をイメージして
指値売りで攻めてみたいと思っています。


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■セミナー開催&日本円の売り越しが10万枚目前に迫る!

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■先週は日本では大型連休で市場参加者が少ない中、
ドル円相場もレンジの相場といった展開になり
111円の前半で取引が終了しました。

■さて、今週は日本の10連休明けで久々に
市場参加者が戻り、

相場取引らしい展開を期待するところです。

また、日本の株式市場では元号改元という言葉から
「ご祝儀相場」を期待する向きもあり、

株高からドル円相場も底堅い動きと
予想したいところですが、
以下のポイントに気をつけたいと思います。

■IMM日本円の売り越しが10万枚目前に■

先々週から注目をしてきたシカゴ通貨先物市場の
日本円の売り越しが

いよいよ10万枚に接近する展開となりました。

先週末現在で5,185枚増の9万9,599枚と増加しています。

日本円における売られすぎの目安が「10万枚」と
いわれているだけに、
警戒が必要な水準となってきました。

それ故に、何かの材料をきっかけに一気に
手仕舞いが入りやすい環境であることは
確認しておきたいところです。

■ブレだしている米経済指標と
高値警戒感がでだしている米株式市場■


先週末の米雇用統計は、日農業者部門雇用者数で
市場予想を上回ったことで、

過度な利下げに対する悲観論が低下し、
株式市場では好調をキープしています。

しかし、同時に気がかりだったのが「平均賃金」です。

こちらにおいては予想を下回ったことで
やや今後において様子見という展開でした。

また、ISM非製造業景況指数も同時に発表され、
こちらも予想に届かずの不発に終わっています。

株式市場では先取りした相場展開になっていますが、
経済指標においてはやや陰りが出始めています。

今後もブレだしている米経済指標には警戒が
必要だとみています。

今週の注目は週末の消費者物価指数になります。


■静けさのドル円とセルインメイとの戦い■

主題のとおり、ドル円においてボラが低いことは
言うまでも無く、

振り返れば100pips以上動いたのが
3月2回、4月ゼロ回ということで、

トレードするには全く魅力の無い通貨ペアに
なってしまいました。


しかし、そんなドル円も昨年12月から
今年はじめのフラッシュクラッシュで下落した幅を
時間軸でみると今月の中旬から下旬くらいに
大きな変動をみせるのではないかとみています。

また、5月においては「セルインメイ(Sell in May)」が
相場格言としても意識されだしてきているので
警戒が必要です。

特に史上最高値となっている株価指数が
あるだけに、余計に注目となりそうです。

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■最後にドル円のテクニカル面です■

日足チャートとしては、やや切り下げだして
きているのが気がかりなところです。

200日移動平均線も回復できず、

買い方としては、110円前半までの押し目買いを
想定していそうなので、

今週は110円まで売っていく戦略を考えています。

逆指値(売り)を出すのであれば、
4月10日の安値110.84円とみています。


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徐々に下値を切り下げるドル円:IMM日本円に注目

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■先週は、米株式市場においてS&P500やナスダックが
史上最高値を形成したことや

新年度入りしたことでのドル買いがドル円の
下支え材料となりました。

更に週末の米1-3月期のGDP速報値が予想を
大幅に上回り一時112円をつける場面もありました。


しかし、日本の10連休に対する手仕舞いや
ユーロ圏における景気減速、欧米通商摩擦と
いった懸念があり、高値から大幅に調整が入り、
111円前半での推移となっています。


今週は今年年初に起きたフラッシュバック懸念を
抱えながら10連休に突入し、

更に新元号に変わることでの様々な期待感が
入り混じる展開となります。

また、米国でも月一イベントの雇用統計を控えて、
相場としては一喜一憂しやすい
一週間になるのではないかとみています。

■特に以下の材料を警戒しています。

・IMM日本円が大幅に売り越していること

・遅れている米為替報告書の行方

・セルインメイ


【通貨先物市場は売りシグナル点灯!?】


シカゴの通貨先物市場で先週末発表した
日本円の状況をみると

9万4414枚の売り越しとなりました。

このことで、ボーダーラインとなる10万枚まで
あとわずかとなりました。

このことで日本円が売られすぎていることで、
ドル円も高値警戒感が出始めるのではないかとみています。

その意味でも何か材料が少しでも出れば
過敏に反応しやすい状態だとみています。

【米為替報告書を待って売り逃げるのか・・?】

毎年、財務省に対して為替報告書を提出しているのですが、
時期としては4月中旬が通例です。

しかし、今年は長引く米中通商交渉や日米通商協議が
あったことで、

遅れているとされているものの、昨年は既に
わが国日本も監視国に指定されています。


更に今回の日米通商協議でも為替に関しては一切、
話し合われているようなものが見当たらないことで、

逆に不安感が台頭しているのも事実です。

いずれ報告書が提出されると思うのですが、
相場としては不安材料があるが故に
リスク選好には傾けられない材料の一つだとみています。

【今年はセルインメイ発動か!?】

投資家の中では一度は聞いたことがある格言です。

相場は買う時よりも売る時のほうが難しいといわれています。

迷ったときのアノマリー的な格言であるといわれているので、
経過が必要です。

特に米株式市場では史上最高値をつけたということでの
達成感もあることで

株式市場の大きな調整も懸念され始めました。


特に今年は日本の10連休をはじめ5月1日は中国や
ドイツも休会ということで、

今後から乱高下があるかもしれません・・・。

米経済指標としてもISM製造業景況指数やFOMCも
初日から発表されることで、いつも以上の警戒感が必要です。


■最後にドル円のテクニカル面です。

日足チャートは200日移動平均線の攻防であることは明白です。

まずは、この抵抗線に注意したいです。

更にロウソク足をみると、先週木曜日の大陰線、
週末の上髭陰線が気がかりです。

現状としては、逆指値として111.35円レベルをの
売りで待ち構えるイメージです。

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VIX指数も嵐の前の静けさ?商い閑散時の売買ポイントとは?

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■今週は「日本の10連休」や今週末から日米首脳会談と
第二回日米通商交渉を前に神経質な展開を予想しています。

■以下、商い閑散時の売買ポイントです。


■【日米ダブル会談には要警戒】

特に日本の10連休においては、日本の
株式市場においても

手じまい売りが優勢になることから
東京タイムは割りと売りが先行するのでは
ないかとみています。


勿論、年初の「フラッシュク・ラッシュ」も
イメージしているだけにポジションとしては
立てづらい状況にあります。


また、今週末の麻生財務相とムニューシン米財務省長官に
よる「為替条項」にも警戒が強まっています。

特に昨今の日本の「円」に関して作為的に
円安誘導を米国再度はイメージしているだけに

何らかのけん制、それ以上の話が出ることは
確実だとみています。

少なくても極度の金融緩和を実行している
日銀に対してもけん制するのでは
ないかとみています。


更に、日米首脳会談では米国の巨額の貿易赤字に
関して「自動車」というキーワードで何らかの
けん制は安倍首相に迫ってくる可能性もあるので、

相場にとっては向かい風になる可能性が高いとみています。

■【強弱まちまちの米経済指標に陰り?】

先日の米小売売上高の結果、予想を上回る展開
だったことを受けて

リスク選好に傾くかと思いきや

フィラデルフィア製造業景気指数に関しては
逆に弱含む展開になりました。

更に週末はグットフライデーで休会だったものの、
住宅着工件数や建設許可件数においては

2017年以来の低水準にとどまったことも
気がかりになっています。

現状の米経済状態が続くようなことがあれば、
辛抱強く金利据え置きにしているFRBのスタンスもや

「利下げ」を意識し始める可能性もあります。

今週においては25日の耐久財受注や週末の
米1-3月期GDP速報値に注目したいです。


もし、下回るようであればドル売りとポジション整理に
走る可能性もあるので大きな調整に
なる可能性もあるので警戒したいです。


■【VIX指数(恐怖指数)は今後のボラティリティ拡大を示唆!】

これまで順調にトレンドを作ってきたドル円ですが、
112円台の重さが再び圧し掛かっています。

更に上述している材料を含め予想はどちらかというと、
下目線でいます。

その意味では日足ベースで200日移動平均線
(19日現在:111.52円)や120日線(19日現在:111.23円)に
逆指値の売りをおいて待ち構えたいです。


また、VIX指数も12ポイント台と嵐の前の静けさを
感じさせ、

今後のボラティリティが増大することを示唆
しているようにも思えるので、
しっかりとリスク管理を行いたいです。

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日米通商協議のポイント、テクニカル面での注意点

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■先週は、IMFが世界経済成長見通しを下方修正
したことを受けて、株安円買いが優勢になり

一時、110.84円まで下落する場面がありました。

しかし、FRBの利上げ観測後退や生産者物価指数を
はじめとした米国の経済指標が

好調だったことを背景に、これまでのレンジ上限を
突破し一時112.09円まで上昇し、
終値ベースでも112円をキープして終了しています。

■さて、今週は何と言っても注目したいのが
「日米通商協議」です。

昨年からの協議再開となるわけですが、
ポイントは二つ、

「円安けん制」と「自動車関税」が焦点になります。


既に米国が財務省に提出する為替報告書では

監視対象国に指定されていることもあり、

更に貿易赤字の額を見ても明白であり、
名目レートと比較しても10%以上は
円安であるといっています。


更にその赤字の大半が自動車ともなれば
見逃すわけも無く、

何らかの形でけん制もしくは条項の中に組み込まれる
可能性が濃厚だとみています。

その意味でも今週のヘッドラインには警戒したいです。

■次に、ブレクジットをはじめ米欧間での
貿易摩擦問題と欧州経済が
不透明になっているのはご存知のとおりです。


しかし、一番興味を引いているのが
IMM通貨先物市場でユーロの売り持ち高が
2016年12月以来で最大のとなっていることです。


現状としては明らかに経済状況を見れば下げると
予想するのが妥当ですが、

しかしこの極端にユーロの売りが多いとなると
どこかの段階で「巻き戻し」が行われる可能性が高く、
溜まっていたものが一気に爆発する瞬間が
どこかで起きるとみています。

それ故にこのユーロ先物のポジション状況から
流れが変わる可能性もあるので警戒したいです。

■次の注目点は、17日のベージュブックにです。

米国の経済状況と物価動向が横ばいとなれば
現状のFRBの忍耐強く待つスタンスが

正当化されることで、

利下げ期待が遠のく可能性もあります。

その意味でも注意深くこの報告を
みていきたいと考えています。

■最後にドル円のテクニカルです。

先週の週初めから3日間の下げをこの週末に
かけてあっさりと上抜いてくるパワーをみると

買いたくなるのが通常だと思います。

その意味では昨年10月の高値である114円を
目指して買い推奨するのが妥当だと思います。


しかし、これまでもここの記事に書きましたが、

少なくても今年はじめのフラッシュクラッシュの
安値104.97円は最終的に下抜いてくると
見ているので、そろそろ売りも
最終準備段階に入りつつあります。

日足ベースでは昨年10月高値と11月高値の結んだ
レジスタンスラインの延長線上が

112円後半にあるので、そのあたりで思い切って
「売り」を仕掛けてくる動きにも警戒です。

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■表面化していない材料があるうちは、戻り待ちの売りスタンス

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■先週は週末の雇用統計が予想を上回ったことで
ドルの底堅さがみられました。

しかし、景気減速懸念を完全に払拭するには
更なる材料が必要というとう展開です。


注目されていた平均時給も小幅な伸びに
とどまったことで、

全体的なイメージとしてはスクエアと
いったところです。

しかし111円台はキープできたことは
買い方にとっては追い風の印象でした。

■ドル円の日足を見れば重要視されていた
移動平均200日線を引値ベースで越えたことで

買い方にとっては安心感で
今週を迎えることになります。


目先の抵抗になるであろう3月5日の
高値112.13円がターゲットになりやすいと
みています。


そんなドル円のテクニカルは良好に
なってきているので
テクニカルトレーダーは押し目を

探る展開が考えられます。

しかし、完全に買い傾くとは想定していません。

それはやはり「日米通商交渉」次第では
このドル円も一気に奈落のそこに
叩き落される可能性があるからです。


もともとトランプ政権の軸は「米国ファースト」であり、

これまでの動きを見れば米国が有利に
ならなければ取引を行わないといった
ことを何度も見てきました。

再開された米中通商協議もこれだけ
長い時間をかけているのもやはり
妥協点が見出せないからで、

最終的には合意に至るとみていますが、
その内容を本当に中国が履行できるのか・・?

という不安も現実的にはあります。


■そんな中で再開される日米通商協議は、
それなりな覚悟が必要だとみています。

少なくてもこのドル円の状況や日銀のスタンスを
みれば

必ず米国は日本の金融スタンスは「作為的」と
いってくるに違いないとみています。

つまりは円安誘導で利益を出していることを批判し、
結果的には昔のプラザ合意のようなことを
突きつけてくる可能性も否定できません。


また、米国の巨大な貿易赤字は「為替」と
日銀スタンスの仕業と難癖をつけ、

更には自動車に関して大きな関税をかけ
日米摩擦まで匂わせてくる可能性も
ゼロではありません。


トランプ大統領と安倍総理を見れば
友好関係は良好のように見えますが、

今回の日米通商協議だけはそれなりな
条件を突きつけてくる可能性は残っています。

■それが故にドル円のテクニカルでは見えない
ファンダメンタルが潜在的にあるので、

一気に買い進められない
理由なのではないかとみています。

■最後にドル円のテクニカルです。

スタンスとしてはここから112円レベルでの
売り待ちを想定しています。


更に200日移動平均線が下値抵抗になりそうなので、
下回れば追撃の売りも想定しています。

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■ドル円見通しを解く4つのポイントとは?

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■先週は、110円前半での本邦機関投資家のドル買いや

米中の閣僚級貿易協議で新たな進展がみられたことで

リスク選好の展開となりました。

一時110.95円まで上昇し、110.80円レベルで引けています。


■今週は以下のポイントに注目しています。


【逆イールドとなった米国債の動向】

タイトルのとおり既にメディアやニュース等で
ご存知の方が多いかと思いますが、

米国債の金利動向が注目されています。

長短金利の逆転現象が起きると景気減速と
いったことが過去において起きています。

先週末はこの逆イールドは一旦、
解消されているものの

世界的な景気減速懸念は未だに解消されていない
こともあり、

更には最近において米国の「利下げ」が
話題になるくらいです。


既に米金利先物市場では年内の利下げ確立が
70%近い状況になっていることも
気がかりな材料です。

今週もこの動きには警戒しています。


【トランプ大統領やクドロー国家経済会議委員長がFRBにけん制】

先週末にツイッター上でFRBの政策スタンスは
間違いであることを再度、

けん制しました。少なくても0.5%利下げをすることや
保有資産の圧縮の時期においても

全てタイミングがおかしいなどと
過激な発言をしています。

また、CNBCのインタビューでクドロー委員長も
トランプ大統領の併せるように

現状の利上げは行き過ぎを主張し、更には

利下げをすることを望んでいることも発言
していることも

FOMCに圧迫させる材料になっているように感じます。

今後、このようなけん制発言があることで
ドルの上値は抑えられる可能性があるので、
引き続き警戒したい材料です。

【ブレ出した米経済指標の動向に注目】

先週も米経済指標がブレていることありますが、
今週も引き続き警戒したいです。


特に1日の小売売上高や2日の耐久財受注、
3日のISM非製造業景況指数や週末の雇用統計に注目です。

特に週末の雇用統計においては
ネガティブサプライズとなれば

売り圧力がかかりやすい環境なので
こちらにも警戒です。

【テクニカルチャート面:日足チャートの111円ミドルが大きな抵抗】

日足では110円の大台を一旦回避できたので安心感から
ドル買いが入っています。


タイトルのように200日移動平均線(29日引値:111.44円)、
120日移動平均線(29日引値:111.36円)と
集中しています。

スタンスとしては111円台では指値売り、
110円より下で逆指値の売りで待ちたいです。

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■ドイツ景気の下方修正も「リスク回避」を呼び起こし「下降トレンド」へ?

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■注目されていたFOMCは、当初の予想通り
FF金利を据え置き、

更に今年の利上げ回数を2回からゼロに
引き下げました。

また、保有資産の縮小に関しても一旦、
今年9月に停止することを表明しました。


そのことで米債券市場では利回りが
一気に急降下し、

ドル売りが優勢の展開になりました。

また、週末の株式市場においては
ドイツの製造業PMIが大幅に下回ったことを
きっかけに

世界景気減速懸念が台頭し、株売りからの
リスク回避の円買いとなり、
大台である110円を割り込む格好となりました。

■ドル円が大台の110円が割れたことで
予想外の展開と思っている方も
少なくはないと思います。

先週もここで記事として書きましたが、

大方の予想では「押し目買い」の見通しが
あっただけに要警戒していましたが、
ついに現実のものとなりました。


■さて、今週は中期トレンドやファンダメンタル、
シナリオを大幅に変更する必要が
あるのではないかと考えています。


特に週末のドイツのPMIや米国のPMIが
大幅に予想を下回ったことで、

わが国の景気の下方修正を含め、
世界の大国における第一四半期の

経済成長は抑制された格好となります。


つまり、世界景気減速の台頭に
なったとみています。


■それ故に、今後は「リスク選好」ではなく
「リスク回避」を軸に相場見通しを
考えなくてはならないと思います。


既に週末の米国の債券市場では
12年ぶりに長短利回りの逆転現象になりました。

このことで最低でも1年から2年は
リセッションに突入した
可能性が高いと判断しています。


■このことを受けてFRBやECBのスタンスは
よりハト派にならざるを得ないのが現状です。

勿論日銀においても同様のスタンスを
とると思います。

しかし、日本においては先日から警戒
されていますが、

これからの日米通商交渉において「為替」を
けん制してくる可能性があることと、

これ以上の緩和スタンスを行うことでの
国内の金融機関への副作用もそれなり
でる可能性があるので容易に
出来ないのが頭悩ますところです。


米国やユーロ圏においては緩和スタンスが
とりやすいものの、

日本においては別物だとみています。

となれば必然的に日本円は買われやすい
環境になるのではないかとみています。


■今週は、週末の米国の個人消費支出や
住宅関連の指標に注目です。


更に英国のEU離脱に関してのヘッドライン、
特に英議会においての合意離脱協定案が
否決される可能性もあるので
その辺りにも警戒したいです。


■最後に、ドル円のテクニカルです。

日足チャートで週末にこれだけの陰線を
引いてくると、

単に買いきれないのが本音です。


ポイントは109円台をキープできるかどうかです。

ここを抜けると中期的には107.50円までの
見通しありえるので、

安易に押し目買いだけは気をつけたいです。

日本の10連休や世界経済の情勢を
踏まえると意外と

早い段階で手仕舞いもありえるので
再度、株価の動向は注視したいです。

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米経済の景気減速の兆候が積極的なドル買いを抑えている?今週の売買ポイント

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■先週は、米中通商交渉進展期待を背景に株高を
横目にドル円も上昇する場面が目立ちました。


また、テクニカル的にも押し目買いと
みられる買いに支えられる格好が散見されました。

しかし、その一方で米経済指標は景気減速の兆候が
見え隠れすることで、

FRBが目指す金融正常化修正も
浮上してきたため、

ドル買いが続かず111円ミドルで終了しています。

■今週は以下のイベントに注目をしています。

・19日、20日のFOMCにおいて利上げ打ち止めに
 変更があるのかどうか

・トランプ大統領が非常事態宣言
 無効決議案に拒否権行使

・北朝鮮が非核化交渉の中断示唆


■はじめに今週の一番のイベントになるのがFOMCです。

前回の会合では次の一手が「利上げ・利下げ」
どちらの可能性もあることを示唆していました。


しかし、ここ最近の米経済指標はインフレ兆候や
景気動向ともに下り坂を示唆しています。

そんな中で「忍耐強く」という言葉に議長は
変更を示すのか。

少なくても市場予想では既に「利下げ」を
意識しだしてきただけに警戒は
必要とみています。


特に国内景気だけでなく中国や欧州経済の
景気減速、

交渉の行方も見えない中では

成長リスクと判断せざるを得ないのが現実です。

その意味でも議長コメントは大注目になります。

■次に、先週末にトランプ大統領が
ついに非常事態宣言無効決議案に対して
拒否権を発動させたことです。


米国会ではトランプ大統領に対して
ロシアゲート疑惑による弾劾訴追を
仕掛けている中で、

今回のこの拒否権です。

また、2020年度の会計年度予算案も
決めきらない中では
議会の混迷が深まるばかりです。

この拒否権に対しては既に報道でも出ていますが
26日に採決を行うようですが、
議会の行方にも警戒したいです。


■最後は、先日の米朝会談決裂による
北朝鮮からの米国へのけん制と
思える非核化問題です。

完全非核化については全く譲歩しないと
外務次官が報道しているだけに
米国を揺さぶっているようにみえます。


またミサイル発射場では最近になって復旧の動きが
にわかに見えてきています。

中断していたミサイル発射が現実になれば
米国と「一触即発」に発展する恐れもあるだけに
地政学リスクが台頭するのではないかとみています。


■上記の後者二つにおいては、

トランプ大統領がらみの材料になっています。

これも来年の大統領選を意識して何らかの成果を
見せる上でも重要な案件だと思っています。

少なくてもこのまま時間だけが経過すれば、
選挙において劣勢になることは確かです。

故に確実に外交や内向ともに結果を
残すのではないかとみています。

最近のドル円の予想を見るとほとんどのアナリストが

「上目線」でみています。

それ故にそんなにわかり易い相場
があるのかと疑いたくなってしまうほどです・・・

上記材料以外にも不安材料が表面化
していないだけに、

押し目買い一辺倒にだけは気をつけたいです。

■ 最後にドル円のテクニカルです。


日足チャートを見れば200日移動平均線の
攻防になっているのが良くわかります。

週末の112円トライが失敗していること。

先週もここでの記事にも書きましたが
RSIでダイバージェンスになっていることを含め、
もう一段押すのではないかとみています。

特に先々週8日の安値110.78円を割り込む
可能性もありそうです。

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世界的景気減速のギアが一段階上がる可能性も

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■先週は、米中通商協議進展が期待される中、

トランプ大統領も前向きな発言があったことで
一時、112円台に突入する場面がありました。

しかし、ECB理事会会合でユーロ圏の成長見通しを
大幅に下方修正したことや

対日貿易赤字に不満を表明したこと、そして

週末のネガティブサプライズとなった
米非農業部門雇用者数をうけて
110円台後半に突入しました。


何とか週末の買戻しもあり111円台は
キープしたものの後味の悪い週末となりました。

■さて、これまで好調をキープしていた
米雇用市場ですが、

2017年9月以来の小幅な伸びにとどまりました。

市場予想と大幅な乖離だっただけに
ネガティブサプライズで週末の急落は
理解できる気がします。

しかし、この1回だけで全てを判断するのは
時期尚早だとも思えます。

1月の反動という見方も出来ますが、少なくても
今後は今まで以上に主要な経済指標の
動向や世界的な景気減速に対する懸念は
一段階ギアが上がった気がします。


特に今月の19-20日に開催するFOMCを前に
以下の経済指標に注目しています。

・11日(月)小売売上高
・12日(火)消費者物価指数(CPI)
・15日(金)鉱工業生産


■週初めからの小売売上高になります。

先月の発表で既にネガティブサプライズに
なっているだけに注目になります。

2009年9月以来の大幅減少で警戒が必要です。

既に予想ではマイナス0.1%と出ていますが、
もし2ヶ月連続でマイナスになるようであれば、
景気減速と判断され先週の雇用統計を
助長する材料になりやすいです。

■その翌日に発表する消費者物価指数で
インフレ状況に確認することになります。

こちらも上記同様に予想値を下回ることになれば、
来週に開催するFOMCに大きなインパクトを
与えることになります。

利上げサイクル見直しを囁かれている中では、
敏感に反応する材料になります。

■最後に、週末の鉱工業生産になります。

こちらも前回がマイナス圏に落ち込んだだけに
要警戒になりそうです。

米国の景況感を探る上では重要な指標になります。


■今週は米国の指標に焦点を当てたトレードに
なると思いますが、

既にテクニカルでは売りサインが出ていました。

先週の5日の高値(112.12円)は1日の高値を
更新下にもかかわらず、

RSI(相対力指数)は
下がっていました。つまり逆行現象(ダイバージェンス)に
なっていたことで、売られやすい地合い
だったことになります。


■テクニカルの売りサインと世界経済の成長減速、
ユーロ圏やカナダといったところの主要の
中央銀行が金融政策の変更は「売りシグナル」へ
の警鐘のようにも見えます。

これまで米中通商協議進展といった材料に
買い方も材料としては新鮮味にかける気がします。

既に報道でも出ていますが米中通商協議は
4月にずれ込む見通しも出ているだけに、
今度は疑心に変わる可能性もあるので
安易な押し目買いだけには注意したいです。

■これまで米国ファーストでトランプドリームを
描いてきた相場も潮目を迎える時期に
差し掛かりそうです。

少なくても米国政府内でも混乱する材料が
目白押しであり、

世界を見渡せば景気減速となっているだけに、
これまでグローバリゼーションと
土台に世界経済も成長してきました。

そんな世界経済は米国の政策に嫌気が
差してきたのと同時に地政学リスクも
北朝鮮をはじめ出始めているので、

本当の意味で発想を切り替える
時期だと思っています。

■最後に、ドル円のテクニカルです。

テクニカルでは上述したように一旦、
天井をつけた可能性があります。週間足ベースでも
200週移動平均線を超えられなかったこともあり、

日足ベースではあっさりと

200日移動平均線を下抜けてしまいました。

目先は110円をキープできるかに注目したいです。

2月27日安値(110.37円)を下抜けるようであれば、
意外とあっさり110円を抜けるのではないかと
思っています。

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