FXGTの入金方法の種類や手数料について詳しく解説

現在、FXGTへの主な入金方法や手数料は下記のとおりです。

FXGTの主な入金方法一覧(円口座対応)

  • クレジットカード/デビットカード(VISA/Master/JCB)
  • 銀行振込
  • 銀行送金(手動入力)/ 銀行送金(オンラインバンキング):メンテナンス中
  • 仮想通貨(5種類)
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • ApplePay(iPhoneやMacからアクセスした場合のみ)
  • GooglePay
  • Binance Pay(バイナンスペイ)

また、取引口座への反映時間や1回あたりの入金額が異なっています。

入金方法反映時間最小入金額
クレジットカード/デビットカード(VISA/Master/JCB)即時反映VISA/Master:5000円JCB:1000円
銀行振込5営業日前後1万円
仮想通貨(BTC/ETH/XRP/ADA/USDT)1分~30分各通貨による
bitwallet(ビットウォレット)即時反映1000円
STICPAY(スティックペイ)即時反映5000円
ApplePay/GooglePay(アップルペイ/グーグルペイ)即時反映5000円
Binance Pay(バイナンスペイ)即時約定~30分25USDT
FXGTの入金

銀行経由の入金方法や手数料について

FXGTでお金を入れる方法は、通常は銀行振込か銀行送金が使えます。ただし、2024年6月現在は銀行送金がメンテナンス中です。

銀行振込を使う場合、最大5営業日かかることがあります。他の海外FX業者と比べると少し時間がかかるかもしれません。

取引のチャンスを逃したくない方は、別の入金方法も検討してみるといいでしょう。

クレジットカードやデビットカードでの入金方法や手数料について

クレジットカードやデビットカードでの入金なら、24時間365日いつでも可能です。しかも手数料なしで利用できます。VISA、Mastercard、JCBが使え、最低入金額はJCBなら1000円から、VISA/Mastercardは5000円からとなっています。

ただし、最近は規制が厳しくなってきているのでいます。クレジットカードを使った入金には注意が必要です。

クレジットカードの出金は時間が掛かる

クレジットカード入金はすぐに反映されるので便利ですが、出金する際は時間がかかる可能性があります。入金してから時間が経っていたり、セキュリティチェックに引っかかったりすると、1週間や2週間、それ以上になる可能性もあり得ます。

海外FXへの決済を禁止しているカード会社もあります(例えば三井住友カードなど)。これは、クレジットの決済枠の現金化を防ぐためです。

最近はセキュリティがより厳しくなってきているので、クレジットカードで入金する際は注意が必要です。

仮想通貨での入金方法や手数料について

FXGTでは、仮想通貨を使った入金も可能です。

利用できる通貨は、

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • Cardano(カルダノ・ADA)
  • USDT(テザー)

の6種類です。

仮想通貨での入金は反映時間が短く、少額からでも入金できるのが特徴です。

FXGTの大きな魅力は、仮想通貨建ての取引口座を提供していることです。入金した仮想通貨と同じ種類の取引口座が用意されているので、法定通貨に両替する必要がありません

例えば、ビットコインで入金したら、そのままビットコイン建ての取引口座で取引できます。

仮想通貨で入金する際は、まず希望の通貨建て口座を開設しておく必要があります。入金手続きを始めると、FXGTの口座アドレスかQRコードが表示されます。

あとは、お持ちの仮想通貨取引所のウェブサイトからこの口座情報を入力して送金するだけです。

仮想通貨での入金は、スピーディーで柔軟性が高いので、多くの方に人気があります。

ただし、仮想通貨の価格変動には注意が必要ですので、入金のタイミングは慎重に選びましょう。

bitwallet(ビットウォレット)での入金方法や手数料について

海外FXトレーダーの間で人気の高いbitwalletは、効率的な入金と資金管理を可能にするオンラインウォレットサービスです。

bitwalletへの入金は主に国内銀行からの振り込みで行います。

まず、bitwalletアカウントを開設する必要がありますが、これには本人確認書類の提出が必要で、時間がかかる場合があります。アカウント開設後は、国内銀行からbitwalletの指定口座に資金を振り込みます。

入金が反映されれば、各FXブローカーへの送金が可能になります。

bitwalletを介した入金の主なメリットは、複数のFXブローカー間で資金を効率的に移動できる点です。また、日本語サポートがあり使いやすく、2段階認証によるセキュリティ対策も施されています。

ただし、bitwalletからの出金時には800円程度の手数料がかかることがあるので注意が必要です。

bitwalletへの入金は、一度設定すれば比較的簡単に行えます。しかし、入金手数料や限度額は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認することをおすすめします。

STICPAY(スティックペイ)での入金方法や手数料について

STICPAY(スティックペイ)は、海外FXトレーダーに人気の高いオンラインウォレットサービスです。STICPAY への入金は、海外FX取引の資金管理を効率化する重要なステップとなります。

STICPAY への入金は24時間365日リアルタイムで即時反映されるため、迅速な資金移動が可能です。入金方法も豊富で、クレジットカード、デビットカード、銀行送金、各種電子決済サービスなど、多様な選択肢があります。

STICPAY への入金手順は簡単です。まずSTICPAY アカウントを開設し、希望の入金方法を選択します。入金が完了すると、そのSTICPAY アカウントから各海外FX業者へ資金を移動させることができます。

ただし、STICPAY の入金や出金には一定の手数料が発生します。これらの手数料は他のサービスと比べてやや高めに設定されている場合があるので、入金前に確認することをおすすめします。

Apple Pay/Google Payでの入金方法や手数料について

Apple PayとGoogle Payを使ったFXGTへの入金方法は、スマートフォンユーザーにとって便利で安全な選択肢です。これらの支払い方法を使用すると、簡単かつ迅速にFXGT口座に資金を入金できます。

入金方法は使用するデバイスによって異なります。iOSデバイスを使用している場合はApple Payが、Androidデバイスを使用している場合はGoogle Payが利用可能です。

FXGTのウェブサイトやアプリにアクセスし、入金ページで該当する支払い方法を選択します。入金額を入力し、指紋認証や顔認証などで支払いを確認するだけで、簡単に入金が完了します。

ただし、これらの支払い方法を利用するには事前の準備が必要です。

Apple Payを使用する場合は、Appleウォレットにクレジットカードを登録しておく必要があります。Google Payも同様に、ウォレットアプリにクレジットカードを登録しておく必要があります。

また、これらの支払い方法は、対応するデバイスでFXGTにアクセスした場合にのみ表示されることに注意してください。

セキュリティ面では、AppleとGoogleは共にトップクラスのIT企業であり、高度なセキュリティ対策を施しています。生体認証や暗号化技術により、安全な取引が保証されています。

Binance Pay(バイナンスペイ)での入金方法や手数料について

Binance Pay(バイナンスペイ)は、世界有数の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が提供する革新的な決済サービスです。なぜなら、70種類以上もの仮想通貨を手数料無料で即時入金できます。

FXGTでBinance Payを利用する際の大きな利点は、その多様性です。ビットコインやイーサリアムといった主要な仮想通貨はもちろん、マイナーな通貨まで幅広く対応しています。これにより、トレーダーは自分の保有する仮想通貨を柔軟に活用できます。

ただし、Binance Payを使用するには事前準備が必要です。FXGTで仮想通貨建ての取引口座を開設しておく必要があります。この点に注意しておけば、スムーズに入金プロセスを進められるでしょう。

Binance Payの導入により、FXGTにおける仮想通貨入金の利便性は大きく向上しました。手数料無料で即時入金できる点は、特に頻繁に取引を行うトレーダーにとって大きなメリットとなります。

なお、日本の利用者に関しては若干注意が必要です。バイナンスは日本の金融庁に登録しており、日本国内居住者は「Binance Japan株式会社」で口座を開設します。ただし、現時点でBinance JapanがBinance Payサービスを提供しているかどうかは明確ではありません。