消費者金融をはじめてとするカードローン審査は、最短20分程度で回答されるようなスピード審査がほとんどです。申込方法も自動契約機やWEB完結などがあるので自分の都合に合わせてお金を借りることができます。

しかし、あまりにも便利過ぎて注意しなければいけない点を忘れてしまう事も少なくありません。ここでは、見落としがちなキャッシングの注意点を見ていくことにしましょう。

借りる目的をはっきりさせよう!

カードローンでお金を借りる時は、基本的に金欠の状態になっているので必要な金額を補てんするために利用する人が多いです。しかし最近ではスマホが普及し、ネットキャッシングなども比較的カンタンにできるので必要以上に借りてしまう人もいます。

消費者金融などのカードローンは即日でキャッシングできるメリットがありますが、上限金利が高めに設定されているので、自分の返済能力を超えて借りてしまうと返済が困難になってしまいます。

借りれる金額と自分が返済できる金額はイコールではないことを理解しておきましょう。キャッシングをする時は借りる目的をはっきりさせて、どのぐらいの金額が必要なのかを明確にしておくことが大切です。

返済計画を立てて無理のない範囲で返済しよう

キャッシングの申し込みをする前に注意点があります。カードローンでは、毎月の最低支払額は決められていますが、自分自身で月々にいくら支払いをして、何年で完済するのかをしっかり決めておく事が大切になってきます。

無計画のままお金を借りていると、返済して、借金が減ってきたらまた借りて、、、の繰り返しになってしまいます。消費者金融などのカードローンでキャッシングの申し込みをする前に無理のない返済計画を立てておくようにしましょう。

ローン会社のホームページに返済シュミレーションがあるので必要項目を入力すると返済のシュミレーションをしてくれます。

初回申し込みで注意すること

初めてキャッシングの申し込みをする時はまず業者を慎重に選ぶ必要があります。消費者金融などのカードローンは基本的に上限金利が高めに設定されているので、複数の業者のサービス面を比較して返済する時にできるだけ負担がかからない業者を選ぶ事が大切になってきます。

次に、提出しなければいけない書類があるので申し込みをする時にしっかり確認する必要があります。少額の借り入れの場合は、免許証などの本人確認書類を提出するだけですが、借入希望額が大きい場合には、収入証明書の提出も必要になってくるので準備する必要があります。

必要書類については、消費者金融と銀行カードローンでは、若干の違いがあります。また、消費者金融では初めて利用する人には無利息サービスが適用されることが多いので、初回申し込みの時は適用条件をしっかり確認しておく事も大切になってきます。

余分な借入厳禁!使う分だけを借りる

カードローンの借入方法は振込キャッシングやATMを利用することになります。振込キャッシングは融資の依頼をして指定の口座に振り込んでもらう形なので、口座から現金を引き下ろすだけでお金を借りることが可能です。また、ATMであればキャッシングカードで現金を引き下ろす事が出来ます。

どちらの方法でも手軽にお金を借りる事が出来てしまうので時間が経過するとともに借金をしている自覚がなくなってしまいます。それにより余分な借り入れをして借金が膨らんでしまう事もよくあります。消費者金融でキャッシングをする時は使い分だけ借りる事を徹底させておきましょう。また最初に立てた返済計画を常に頭の中に入れておく事も忘れないようにしましょう。

手軽に借りられるけど自分の資産ではない

お金を借りる前に絶対知っておきたいポイント、そして心がけておきたいことを紹介します。何よりも大事なのが「自分の資産ではない」ということです。

カードローンは使い慣れれば慣れるほど、コンビニなどの提携ATMで自分の銀行口座からお金を引き出すような感覚で利用しがちです。現金を引き出す手順もあまり違いがなく、つい気が大きくなる人が少なくありません。

返済しなくてはいけない金額や金利に関係なく、利用できる与信枠が自分の自由に使える貯金額のように勘違いしてしまうのですね。いつでもお金が引き出せる上、理由も問われず面倒なことも発生しませんから、ついそういう気持ちになってしまうのです。

借り過ぎには注意とよく言われますが、少なくともこの点を誤解しないように気をつけておきましょう。

注意点まとめ

消費者金融などのカードローンは、即日融資に対応していて便利にキャッシングできますが、注意点もあるのでしっかり把握してから申込手続きをする必要があります。

またお金を借りた時は常にWEB明細を確認するなどして借金総額を頭に入れておくことも大切になってきます。計画的にお金を借りるようになれば、スムーズに完済していくことができます。注意点をしっかり守って上手にキャッシングするようにしましょう。