トレードと凡事のお話 その355

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先週のドル円は週前半105円台へ下落も後半は107円台へ上昇しました。

さて、FOMCの前週となる今週は米CPIと米小売売上高が注目されます。



■先週(92日から9月6日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.795で始まり、99.330へ上昇した後に

98.035へ反落して98.362で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.560へ上昇しました。

NY原油先物(WTI)10月限は週の終値で56.52ドルへ上昇しました。

NYダウは週間394.18ドル上昇、26797.46ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは15.00へ低下しました。



<92()>

【オセアニア・東京時間】

ムーディーズ (30)

「アルゼンチン格付けを従来のB2からCaa2に引き下げ」

報道 (1)

1日に米国は対中関税第4弾を発動、中国も即時報復」

トランプ大統領 (1)

「中国と協議する方針に変化はない。

 両国の関税で負担を強いられているのは米国ではなく中国。

 中国の報復で打撃を受ける米国の農家は

 連邦政府の給付で損害を補う以上の状態。

 中国が米国を食い物にすることをこれ以上許すことはない」

報道 (1)

「ドイツ州議会選挙 CDUSPDが極右AFD抑える」

中国金融安定発展委員会 (1)

「合理的で十分な流動性を維持」

報道

「イラン政府、外務次官が特使としてフランスへ」

ドル円は106.09レベルに下げて始まり105.92へ下落。

ユーロドルは1.0991レベルで始まり一時1.0997へ反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2148に下げて始まりやや反発。

豪ドル米ドルは0.6727に下げて始まりやや反発。

ダウ先物は一時300ドル超下落。

その後、ドル円は106.17へ反発。

豪ドル米ドルは0.6734へ反発した後に上げ幅を縮小。

ダウ先物は下げ幅を縮小。原油先物は54ドル台で推移。

日第2四半期全産業設備投資額は予想より強い前年同期比1.9%。

日経平均は78.62円安で寄り付く。

ドル円は106.21へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2145へ反落した後にやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6719へ反落した後にやや反発。

日銀国債買い入れ

10年超25年以下1400億円に減額(前回1600億円)

 25年超400億円(前回400億円)」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0883元」

中国上海株式市場は0.02%高で始まる。

ルメール仏財務相

「デジタル課税問題で3日に訪米、ムニューシン財務長官と会談」

中国財新製造業PMI(8)は予想より強い50.4

ドル円は一時106.24へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6735へ上昇。

中国国務院

「インフラや地方への投資を通じて景気拡大を支援する方針」

その後、ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

NZ財務省月例報告

「企業信頼感の弱さが国内経済成長の重石。

 一般的な企業の悲観論がダウンサイドリスクを拡大し、

 直近のGDP見通しに影響。小売りの弱さはあるが、

 雇用の予想外の回復が見られる」

モリソン豪首相

「豪州はリセッションに備えるべき」

市場反応は限定的。

中国上海株式市場は1%超の上昇。原油先物は一時55ドル台へ上昇。

ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反発。

日経平均は84.18円安の20620.19で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2175へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドル小幅に反発して揉み合う。

スイス実質小売売上高(7)は前回値より強い前年同月比1.4%。

市場反応は限定的。

新オーストリア中銀総裁

「マネーサプライのさらなる拡大、

 中銀預金金利の引き下げについては懐疑的。

 追加緩和の必要性を支えるモデルには議論の余地があると思う。

 より現実に近いモデルが他にあると考えている」

中国上海株式市場は1.31%高の2924.11で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は106.30へ上昇。ポンドドルはやや反落。

ユーロドルは1.0977へ反落。ドルスイスは0.9917へ上昇。

スイスSVME購買部協会景気指数(8)は予想より強い47.2

市場反応は限定的。

ゴーク英保守党議員(造反組)

「合意なき離脱を阻止が多数派となるか不明。

 今週の英政府の戦略が失敗すれば、総選挙の要求も。

 政府はブリュッセルとの交渉について、適切な関係を築いてない。

 議会はすべての法案を審議するための時間が足りない」

ポンドドルは下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

中国外務省

「米国との協議に向けた環境整えることが焦点に」

仏製造業PMI改定値(8)は予想より強い51.1

独製造業PMI改定値(8)は予想より弱い43.5

欧製造業PMI改定値(8)は予想とおりの47.0

ユーロドルは小幅に反発した後に再びやや下落。

ポンドドルは1.20台へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

英製造業PMI(8)は予想より弱い47.4

その後、ポンドドルは一時1.2076へ下落。

ロイター

「ジョンソン英首相は、保守党内の造反議員に厳正処分の方針」

ブレア元英首相

「総選挙は労働党が決して落ちることのない

 レファント・トラップのようなもの」

英の株式市場は1%超の上昇。

ユーロドル1.0958へ下落した後に小幅に反発。

ポンドドルは1.2066へ下落した後に一時1.2099へ反発。

豪ドル米ドルは0.6713へ下落した後に一時小幅に反発。

ドル円は106.40へ上昇した後にやや反落。

BBC

「造反派による内閣不信任案が成立すれば議員らは総選挙を要求へ」

NY時間】

中国商務省

「米国の追加関税は、大阪サミットの

 米中首脳会談で決定された合意を破るもの」

豪ドル米ドルは一時0.6710へ下落。

ドル円は小幅に反発した後に反落。

ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルはやや下落。

米国とカナダは休場。NYダウ取引なし。

報道

「中国商務省、米国をWTOに提訴」

ドル円は軟調に推移。ポンドドルは一時1.2036へ下落。

豪ドル米ドルは0.6729へ反発した後に再び反落。

露エネルギー相

「イランと共同エネルギー開発について協議」

一部観測報道

「米中が予定している9月の貿易協議の設定は難航」

ペンス副大統領(アイルランドにて)

「アイルランドと英国の安定的な関係を推し進める離脱案を支持。

 アイルランドの特別な要求をより理解するように努める

DAX0.12%高の11953.78で取引を終える。

FTSE1001.04%高の7281.94で取引を終える。

ドル円は一時106.06へ下落。ユーロドル1.0975へ反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2077へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6713へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

コンテ暫定伊首相

「五つ星運動と民主党は共通な認識を明らかにした。

 減税を実施するために財政政策に一身に取り組む」

ユーロドルは小幅に揉み合う。ドル円はやや反発。

ジョンソン英首相

「ブレグジット延期は無益。私は総選挙を望まない。

 1031日までにEUを離脱しよう」

ポンドドルは小幅に揉み合う。

ダウ先物は200ドル超の下落。原油先物は54ドル台で推移。

報道

「英首相、EU離脱を巡る投票で敗北なら1014日に総選挙へ」

NY時間終盤に豪ドル米ドルは0.6724へ反発した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルは一時1.0963へ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

NY市場はレーバー・デーで株式市場など取引なし。

ドル円、106.09(始値)106.40(高値)105.92(安値)106.23(終値)

ユーロドル、1.0991(始値)1.0997(高値)1.0958(安値)1.0970(終値)


<93()>

【オセアニア・東京時間】

中国当局

「通商協議での訪米日程はまだ未定も、実施の見込み」

報道

「オフショア人民元7.1957元、過去最安値を更新」

ドル円は106.26へ反発した後に一時106.17へ反落。

その後、豪ドル米ドルはやや反落。

アルゼンチン中銀総裁

「引き締め的な金融政策維持していく」

BRC小売売上高調査(8)は予想より弱い前年同月比-0.5%。

ポンドドルは一時小幅に反落。ユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6710へ反落。

ダウ先物は150ドル超の下落で推移。原油先物は54ドル台で推移。

日経平均は38.61円安で始まりプラス圏へ反発。

10年債利回りは1.52%台へ上昇。

ドル円は106.30へ反発。

その後、日経平均は一時マイナス圏へ反落した後にプラス圏へ反発。

ドル円は小幅に反落した後に再びやや上昇。

ユーロドルは1.0935へ反落。ポンドドルは1.2047へ反落。

豪ドル米ドルは一時0.6700へ下落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0884元」

中国上海株式市場は0.06%高で始まる。

豪小売売上高(7)は予想より弱い前月比-0.1%

豪第2四半期経常収支は予想より強い59億豪ドル。

発表直後に豪ドル米ドルは0.6696へ下落。

10年債利回りは一時1.53%台へ上昇。

ドル円は106.38へ上昇。

その後、ユーロドルは1.0931へ下落。ポンドドル1.2029へ下落。

その後、ドル円は反落して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。

豪ドル米ドルは0.6688へ下落した後にやや反発して揉み合う。

その後、ポンドドルは一時1.2026へ下落して揉み合う。

RBAは政策金利を1.00%に据え置く。

RBA声明

「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と

 長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために

 必要であればさらなる金融緩和を行う。

 低金利の長期化を予想することは合理的。

 インフレ圧力は依然として抑制されており、

 しばらく続く可能性が高い」。

 インフレは2020年にかけて2%を若干下回り、

 2021年にかけて2%を若干上回ると予想。

 賃金の伸びは依然として抑制されており、

 現在のところ上昇圧力はほとんどみられない。

 失業率は数カ月に渡って5.2%を維持している」。

 豪ドルは最近では最も低い水準」

豪ドル米ドルは上昇して堅調に推移。

東京時間終盤にユーロドルは1.0949へ反発。

ポンドドルは再び下落。豪ドル米ドルは0.67台へ上昇。

日経平均は4.97円高の20625.16で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は軟調に推移。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

スイス消費者物価指数(8)は予想より強い前月比0.0%。

市場反応は限定的。

ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調に推移。

中国上海株式市場は0.21%高の2930.15で取引を終える。

独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。

ハモンド英前財務相

「離脱延期法案を支持する。

 法案通過に十分な造反議員がいるとみている。

 英議会解散後にジョンソン英首相は選挙日を変更すること可能。

 ジョンソン英首相は総選挙を行いたがっている」

中国外務省

「米国は国家保障を盾にした非難をやめるべき」

ダウ先物は200ドル超の下落。米10年債利回りは1.47%台へ低下。

ユーロドルは一時1.0933へ反落。ポンドドルは一時1.1959へ下落。

豪ドル米ドルは0.6725へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。

ドル円は一時105.92へ下落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

その後、ドル円は106.09へ反発。ポンドドル一時1.2015へ反発。

豪ドル米ドルは再び上昇して堅調に推移。ユーロドルはやや反発。

中国 

「軍の出動は一国二制度を終わらせず」

ファーウェイ

「米国が同社に対してサイバー攻撃を仕掛けてきている」

英建設業PMI(8)は予想より弱い45.0

ポンドドルは小幅に反落。ユーロドルは1.0951へ反発。

欧卸売物価指数(7)は予想とおりの前月比0.2%。

市場反応は限定的。

EU委員会

「ブレグジットが1031日に発生すること前提で作業。

 合意なき離脱のシナリオは引き続き望まず。

 合意なき離脱の可能性は明確なもの。

 英国にはバックストップに対するきちんとした代替案の提示求める」

英首相報道官

「総選挙は1014日以降には延期できず。

 新首相は1017日のEUサミットまでに選ばれる必要。

 議会での敗北は英国のブレグジットの立場を崩すだろう。

 EU首脳のコメントからはブレグジット協議は難航しそうだ」

報道

「英保守党の造反派がブレグジットに関する議会での緊急討議を要求」

ポンドドルは一時1.2084へ上昇。ユーロドルは一時1.0926へ下落。

ドル円は106.18へ上昇。

10年債利回りは一時1.49%台へ上昇。

その後、ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは下げ幅をやや縮小して揉み合う。

ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.6735へ上昇。

原油先物は53ドル台へ下落。

NY時間】

劉副首相 (新華社報道)

「中国は貿易戦争に断固反対する。

 米中が互恵に基づいて問題解決できると期待」

ポンドドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは1.50%台へ上昇。

ドル円は106.31へ上昇した後に106.14へ反落。

トランプ大統領

「中国との交渉でわれわれは非常にうまくやっている。

 自分が再選されれば中国にとって取引は一層厳しくなる」

NYダウはマイナス圏で始まり300ドル超の下落。

10年債利回り1.49%台へ低下。原油先物は53ドル台前半で推移。

コービン英労働党党首

「総選挙の実施と合意なきブレグジット阻止の両方に自信」

ポンドドルはやや反発。ドル円は下げ幅をやや縮小。

豪ドル米ドルは0.6739へ上昇。ユーロドルは一時1.0954へ上昇。

米製造業PMI改定値(8)は予想より強い50.3

ドル買い反応。ドル円は再び106.31へ上昇。

ISM製造業景況指数(8)は予想より弱い49.1

米建設支出(7)は予想より弱い前月比0.1%。

NYダウは一時400ドル超の下落。原油先物は一時52ドル台へ下落。

10年債利回りは1.44%台へ低下。

ドル円は一時105.74へ下落。ユーロドルは一時1.0979へ上昇。

ジョンソン英首相

EU離脱案、合意の可能性は上昇。

 アイルランド首相とは9()に会談。

 アイルランド国境、解決策はある」

報道

「英与党勢力が議会過半数を失う」

ポンドドルは1.2104へ上昇。豪ドル米ドルは0.6758へ上昇。

10年債利回りは一時1.43%台へ低下。

エストニア中銀総裁

「債券購入再開の強い根拠はない。

 来週の理事会はオープンマインドで臨む。

 行動が必要なら利下げが第1選択肢。

 市場の刺激策への期待は行き過ぎ。

 デフレリスクがない状況での量的緩和は不釣り合い。

 金利階層化は利下げの効果を減少させる」

その後、ドル円は下げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは上げ幅をやや縮小して揉み合う。

ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

DAX0.36%安の11910.86で取引を終える。

FTSE1000.19%安の7268.19で取引を終える。

報道

「英最高裁判所はジョンソン英首相が計画している

 917から1014日までの議会の一時閉会に関連した訴訟を

 再審査することを検討」

その後、米10年債利回りは1.46%台へ上昇。

ドル円は106.08へ反発。ポンドドルは1.2106へ上昇の後にやや反落。

豪ドル米ドルは0.6764へ上昇した後に小幅に反落。

仏中銀総裁

「現段階では量的緩和(QE)再開が必要かどうか議論する必要がある。

 金利階層化は政策変更を妨げるものではない。

 ユーロ圏のインフレは依然として低過ぎる。

 政策支援を強化する準備をする必要」

ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

セントルイス連銀総裁

FRB0.5%の利下げを行うべきだ」

NY時間終盤にドル円は105.91へ反落。

NY金先物12月限の終値は1555.90

原油先物10月限の終値は53.94ドル。

NYダウは285.26ドル安の26118.02で取引を終える。

NASDAQ1.11%安の7874.16で取引を終える。

SP5000.69%安の2906.27で取引を終える。

10年債利回りは1.459%VIX指数は19.66へ上昇。

ドル円、106.24(始値)106.38(高値)105.74(安値)105.94(終値)

ユーロドル、1.0970(始値)1.0979(高値)1.0926(安値)1.0974(終値)


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【オセアニア・東京時間】

報道

「英下院でのEU離脱延期を要請する法案の審議入り動議で首相敗れる。

 ジョンソン英首相は政府は総選挙実施に向けた動議を提案へ」

ドル円は小幅に反発。ユーロドルは一時1.0978へ反発。

ポンドドルは一時1.2104へ反発。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。

ジャビド英財務相

4日の予算発表でEU離脱関連追加予算として20億ポンドを計上。

 EU離脱関連予算はこれで総額83億ポンドに」

ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。ユーロドル小幅に揉み合う。

東京時間が近づく頃にドル円は105.84へ反落。豪ドル米ドルやや上昇。

10年債利回りは1.45%台へ低下。

日経平均は46.49円安で寄り付く。ダウ先物はマイナス圏で推移。

ドル円は105.83へ下落した後に反発。

豪ドル米ドルは一時0.6770へ上昇。ユーロドル一時1.0980へ上昇。

フィッチ

「アルゼンチン格付けをRDからCCへ引き上げる」

黒田日銀総裁

「金融サービスの高度化や新たなサービスの創造が

 経済成長につながるよう、積極的に取り組みを続けていく。

 フィンテック企業は十分な資金を備えているわけではなく、

 顧客から寄せられる資金需要への対応が課題」

ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り一時1.47%台へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0878元」

中国上海株式市場は0.08%安で始まりプラス圏へ反発。

豪第2四半期GDPは予想とおりの前期比0.5%。

豪ドル米ドルは0.6782へ上昇。

日経平均はプラス圏へ反発。原油先物は54ドル台で推移。

ドル円は一時106.07へ上昇。ポンドドルは一時1.2102へ反発。

中国財新サービス業PMI(8)は予想より強い52.1

豪ドル米ドルは0.6783へ上昇。

その後、ドル円は105円台へ反落。豪ドル米ドル一時小幅に反落。

報道

「トランプ政権は、メキシコとの国境の壁強化や設置に向けて、

 軍の建設予算として確保されている分から36億ドル転用を計画」

片岡日銀審議委員

「金融緩和を強化することが必要だと判断」

その後、ポンドドル1.2112へ上昇した後に小幅に反落。

豪ドル米ドル0.6784へ上昇した後に小幅に反落。

東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.46%台から1.47%台で推移。

ドル円は105.92へ反落した後に106円台へ反発。

東京時間終盤に豪ドル米ドルは0.6770へ反落。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

日経平均は23.98円高の20649.14で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時106.24へ上昇。

ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。

豪ドル米ドルは0.6782へ反発した後に上げ幅を縮小。

10年債利回りは1.48%台へ上昇。ダウ先物は200ドル超の上昇。

SCMP

「香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案を正式撤回へ」

中国上海株式市場は0.93%高の2957.41で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ポンドドルは1.2158へ上昇。ユーロドルは1.0991へ上昇。

ドル円は小幅に反落した後に再び上昇。

豪ドル米ドル0.6784へ上昇。

10年債利回りは1.49%台へ上昇。

仏サービス業PMI改定値(8)は予想より強い53.4

独サービス業PMI改定値(8)は予想より強い54.8

欧サービス業PMI改定値(8)は予想より強い53.5

ユーロドルは1.0997へ上昇。豪ドル米ドルは0.6786へ上昇。

ドル円は106.26へ上昇した後に小幅に反落。

ポンドドルは1.2165へ上昇した後に一時小幅に反落。

英サービス業PMI(8)は予想より弱い50.6

ポンド売り反応。ポンドドルは一時やや反落。

ラガルド次期ECB総裁候補

「良いリーダーシップとは全ての声を聴くこと。

 金融の安定を維持することがECBの重要な使命であること明白。

 ユーロ圏経済は足元でリスクに直面している。リスクは外部要因。

 インフレは低すぎる、大規模な緩和策が必要。

 非伝統的政策の負の面についても考慮する。

 銀行や資本市場の統合を進めるべき。

 ECBは市場の声に耳を傾け、理解する必要ある。

 ECBは市場の思惑に導かれる必要はない。

 どんなことをしてでも、と言う必要ないこと望む」

欧小売売上高(7)は予想とおりの前月比-0.6%。

スコットランド裁判所

「英首相の議会休会に対する議員の異議を却下」

ドル円は106.30へ上昇した後に上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6792へ上昇。ユーロドルは1.1023へ上昇。

EU報道官

「ブレグジットに対するEUの姿勢は安定。

 英政府からの離脱協定修正案を待つ」

MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い-3.1%。

ジョンソン英首相

「造反者の法案はより一層の混乱と遅れを招くだろう。

 総選挙に関する動議が議会を通過できれば選挙日は1015日」

ポンドドルは1.2220へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは1.1007へ反落。

NY時間】

ジャビッド英財務相

「ブレグジット対策で2020年に20億ポンド追加予算組む。

 英経済にとっての脅威は労働問題でありブレグジットではない。

 英中銀と綿密に連携して対応する」

ポンドドルやユーロドルは小幅に揉み合う。

米貿易収支(7)は予想より弱い-540億ドル。

市場反応は限定的。

加貿易収支(7)は予想より弱い-11.2億加ドル、

加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比0.2%。

ドルカナダはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。

ポンドドルはやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

原油先物は55ドル台へ上昇。

その後、ドル円は一時106.33へ上昇。

カーニーBOE総裁

「中核的な英金融システムはブレグジットに対して強固。

 ブレグジットの最悪ケースは2018年よりも厳しさが軽減されてる。

 最悪ケースではGDP5.5%減少、2018年は8%減少だった。

 すべてのシナリオについてのアップデートは必要ない。

 合意なき離脱では食品価格が5-6%上昇するだろう。

 経済成長はプラス圏を維持も、ゼロに近い水準を予想。

 GDPデータはボラタイルに。

 合意なき離脱では、経済が減速し、インフレは上昇する。

 ブレグジットに対する金融政策について事前にコミットせず。

 合意なき離脱では流動性の供給を行う用意。

 必要であれば資本バッファーを引き下げ」

ポンドドルは1.2178へ反落した後に一時小幅に反発。

NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6782へ反落。ドル円は上げ幅を縮小。

ドルカナダは1.3339へ上昇。

BOCは政策金利を1.75%に据え置く。

BOC声明

「現行程度の刺激策が適切。

 経済は潜在成長及びインフレ目標に近い。

 貿易問題のエスカレートは経済に打撃を与える。

 低金利で住宅市場は急速に回復。

 賃金は上昇。しかし、消費は予想外に弱い。

 経済は下半期に減速が予想される。

 企業の設備投資は強かった第1四半期からの反動で低下」

ドルカナダは1.3268へ下落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。

報道

「伊コンテ暫定首相がマッタレッラ大統領の委任に同意し、

 新内閣が5日に発足へ。新政権は売上税の増税回避を優先事項とし

 2020年度の財政を拡大させる方針。

 一方で財政均衡方針を維持することも約束」

ドル円は一時106.13へ反落。ユーロドルはやや上昇。

ポンドドルは1.2163へ反落した後にやや反発。

10年債利回りは1.46%台へ低下。原油先物は56ドル台へ上昇。

ロンドフィックス過ぎにドル円は再びやや上昇。

ユーロドルは1.1033へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。

ダラス連銀総裁

9FOMCの金利については言及しない。

 今年ではなく来年の見通しを参照している。

 大半の企業は慎重ではあるが、後退は示唆していない。

 大半の企業は不確実性を考慮し慎重ではあるが、

 見通しについては期待を寄せている。

 GDP見通しを修正するならば下方修正になる」

DAX0.96%高ので12025.04取引を終える。

FTSE1000.59%高の7311.26で取引を終える。

トランプ大統領

「ハリケーン「ドリアン」の影響で消費は予想を大きく下回った。

 米中貿易戦争の中でも生産者物価は上昇していない。

 中国は合意したがっている。何が起こるか注視。

 ファーウェイは安全保障上の大きな懸念。

 中国に関税を賦課していなければ株価は高くなったであろう。

 イランは協議し合意を望んでいる。

 マクロン仏大統領を通しての取引はしない。

 イランが核兵器を保有することが望まない。

 イランのローハニ大統領と会談の可能性」

ドル円は揉み合う。ドルストレートは一時小幅に反落。

10年債利回りは1.45%台へ低下。

米地区連銀経済報告

「経済は8月末にかけて緩慢なペースで拡大。

 この先数ヵ月の見通しは楽観的。関税や貿易問題への懸念は続く。

 製造業の活動は若干下振れ。物価上昇は前回から緩やか。

 悪天候が農業生産を圧迫。貸し出しは様々な地域で緩やかに伸びた。

 貿易問題の不確実性にもかかわらず緩やかに成長」

報道

「英議会が合意なき離脱を阻止するための法案を327299で可決」

その後、ドル円は一時106.44へ上昇。ユーロドル一時1.1038へ上昇。

ポンドドルは一時1.2230へ上昇。豪ドル米ドルは0.6800へ上昇。

報道

「ジョンソン英首相はEU離脱延期の模索を拒否、

 1015日の早期総選挙を提案」

ポンドドルは一時上げ幅を縮小。

グリーンスパン元FRB議長 (CNBCインタビュー)

「米国にもマイナス金利が及ぶのは時間の問題」

ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

報道

「ジョンソン首相の総選挙実施の動議は否決される」

NY時間終盤にかけてポンドドルは1.2258へ上昇。

ドル円はやや反発して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1560.40

原油先物10月限の終値は56.26ドル。

NYダウは237.45ドル高の26355.47で取引を終える。

NASDAQ1.30%高の7976.88で取引を終える。

SP5001.08%高の2937.78で取引を終える。

10年債利回りは1.469%VIX指数は17.33へ上昇。

ドル円、105.94(始値)106.44(高値)105.83(安値)106.39(終値)

ユーロドル、1.0974(始値)1.1038(高値)1.0969(安値)1.1035(終値)


<95()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2260へ上昇した後に小幅に反落。

ドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

10年債利回り1.47%台へ上昇。原油先物は一時55ドル台へ下落。

日経平均は151.15円高で寄り付き300円超の上昇。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は56ドル台で推移。

ドル円は一時106.47へ上昇して揉み合う。

ユーロドルは1.1038へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

その後、ドル円は再び上昇。豪ドル米ドルは上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0852元」

中国上海株式市場は0.52%高で始まる。

豪貿易収支(7)は予想より弱い72.68億豪ドル。

報道

「米中通商閣僚級協議、10月にワシントンで開催」

ドル円は一時106.75へ上昇。豪ドル米ドルは0.6825へ上昇。

ユーロドルは1.1039へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

日経平均は一時500円超上昇。米10年債利回り一時1.52%台へ上昇。

ダウ先物は250ドル超の上昇。中国上海株式市場は1.5%超の上昇。

東京時間午後はドル円が106.50へ反落。

ユーロドルは1.1025へ反落して小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

10年債利回りは1.50%台へ低下。

その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。

スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比0.3%。

市場反応は限定的。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

日経平均は436.80円高の21085.94で大引け。

【ロンドン時間】

独製造業新規受注(7)は予想より弱い前月比-2.7%。

ユーロドルは1.1017へ反落。豪ドル米ドルは0.6807へ反落。

ドル円は106.44へ下落。ポンドドルは1.2210へ反落。

10年債利回りは1.49%台へ低下。

中国上海株式市場は0.96%高の2985.86で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

中国商務省報道官

「米中の会合は実質的進展を目指す」

中国商務省

「中国はWTO提訴取り下げる計画ない」

CBI

「企業はブレグジット合意できるまで生産的な投資を追求できず」

共同通信

「米国がイランに首脳会談を打診」

10年債利回り1.51%台へ上昇。英株式市場はマイナス圏へ反落。

ドル円は106.37へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1044へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは上昇。

ドイツ機械工業連盟(VDMA)

7月の受注は前年比3%減少。ここ数カ月からは減少ペースは緩和。

 受注のトレンドは引き続き下向き。

 景気及び輸出見通しは依然として悲観的。

 経済および政治的のリスクが今年下半期も続く見込み」

バルニエEU首席交渉官

「ジョンソン英首相はアイルランド国境に関する離脱協定案を破った」

独外交筋

EUと英国の最近の協議では何も見いだせず、時間の無駄だった」

コービン英労働党党首

「合意なき離脱をストップさせたあとに、総選挙が必要となる」

英首相報道官

「ジョンソン英首相は依然として

 1017日のEU会合前の総選挙必要と主張。

 造反した議員は責任を取り、選挙で国民に信を問うべき。

 昨日EUとの話し合いは建設的だった、金曜日の協議継続を約束」

ポンドドルは一時1.2354へ上昇。

10年債利回りは一時1.52%台へ上昇。

米チャレンジャー人員削減数(8)は前年比39.0%。

ドル円は一時106.74へ上昇。ユーロドルは1.1067へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6826へ上昇。

ゴーヴ・英ランカスター公領大臣

「英上院でも離脱延期法案が可決すれば政府は従う。

 ジョンソン英首相は辞任する意向は無い」

NY時間】

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。

ADP雇用統計(8)は予想より強い前月比19.5万人。

ドル円は一時106.93へ上昇。ドルストレートはやや反落。

夜米第2四半期非農業部門労働生産性改定値は予想より強い2.3%、

米新規失業保険申請件数は予想より弱い21.7万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い166.2万人。

市場反応は限定的。

10年債利回りは1.53%台へ上昇。

その後、ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

報道

CMEフェドウォッチで9FOMC見通し0.25%利下げに収束。

 0.5%の大幅利下げ観測はほぼゼロとなっている」

NYダウはプラス圏で始まり400ドル超の上昇。

ドル円は106.96へ上昇。ユーロドルは上昇。

米サービス業PMI改定値(8)は予想より弱い50.7

米総合PMI改定値(8)は前回値より弱い50.7

ユーロドルは1.1085へ上昇。豪ドル米ドルは0.6830へ上昇。

ISM非製造業景況指数(8)は予想より強い56.4

米製造業新規受注(7)は予想より強い前月比1.4%。

ドル円は107.23へ上昇。ユーロドルは1.1041へ反落。

ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回り一時1.58%台へ上昇。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が477.1万バレルの減少。

原油先物は一時57ドル台へ上昇。

その後、ドル円はやや反落。ドルストレートは小幅に反発。

DAX0.85%高の12126.78で取引を終える。

FTSE1000.55%安の7271.17で取引を終える。

原油先物は56ドル台へ下落。

シェンブリ・カナダ中銀副総裁

「現在の政策が経済を支援し続ける。

 カナダ中銀は我々の置かれている環境に適した政策を実施する。

 カナダ経済は明らかに年初の軟化点を通過した。

 政策委員会はカナダ経済が潜在成長に近いことで合意。

 労働市場は力強い。個人消費の弱さは懸念。

 貿易戦争が主要な懸念で先行きに対する主要リスク」

ドルカナダは小幅に揉み合う。

その後、米10年債利回りは1.56%台へ低下。

ドル円は106.88へ反落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。

豪ドル米ドルは0.6824へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

その後、ポンドドルは1.2314へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

NY時間終盤にドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.2340へ反発。

NY金先物12月限の終値は1525.50

原油先物10月限の終値は56.30ドル。

NYダウは372.68ドル高の26728.15で取引を終える。

NASDAQ1.75%高の8116.83で取引を終える。

SP5001.30%高の2976.00で取引を終える。

10年債利回りは1.560%VIX指数は16.27へ低下。

ドル円、106.39(始値)107.23(高値)106.33(安値)106.94(終値)

ユーロドル、1.1035(始値)1.1085(高値)1.1017(安値)1.1035(終値)


<96()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2347へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

ドル円は一時106.89へ反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

報道

「英野党の労働党とスコットランド国民党(SNP)は、

 1029日の総選挙実施を検討」

日全世帯家計調査消費支出(7)は予想より弱い前年同月比0.8%

ジョンソン英首相

EU離脱延期に同意するぐらいならば野垂れ死にしたほうがまし。

 英国の交渉能力を議会が完全にぶち壊すような状況は

 受け入れられない。1015日の総選挙を望んでいる」

東京時間が近づく頃にドル円は107.09へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6710へ下落。

日経平均は115.89円高で寄り付く。ダウ先物はプラス圏で推移。

ドル円は一時106.92へ反落。豪ドル米ドル小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1030へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。

リースモグ英下院院内総務

「早期の総選挙実施を巡る動議について週明け9日に再度採決を行う」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0855元」

中国上海株式市場は0.36%高で始まる。

豪ドル米ドルは一時0.6807へ反落して揉み合う。

ドル円は一時107.10へ上昇。ドルストレートは小幅に反発。

その後、豪ドル米ドルやや反発。

フィッチ

「香港を格下げ、見通しもネガティブ」

黒田日銀総裁

「マイナス金利の深堀は従来からのオプションに入っている。

 超長期債の利回りは少し下がりすぎ、消費者マインドにマイナス。

 超長期債オペ、必要に応じて行う」

東京時間午後はドル円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。

豪ドル米ドルは0.6824へ上昇した後に一時小幅に反落して揉み合う。

日景気先行指数速報(7)予想より強い93.6

日景気一致指数速報(7)は予想より弱い99.8

ドル円は106.94へ反落した後に小幅に反発。

ユーロドルは1.1046へ反発。ポンドドルはやや反発。

日経平均は113.63円高の21199.57で大引け。

【ロンドン時間】

独鉱工業生産(7)は予想より弱い前月比-0.6%

ユーロドルは小幅に反落。ドル円は小幅に揉み合う。

ポンドドル1.2343へ反発して揉み合う。

10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。

仏貿易収支(7)は予想より弱い-46.07億ユーロ、

仏経常収支(7)前回値より強い2億ユーロ。

市場反応は限定的。

ポンドドルは一時1.2344へ上昇した後に小幅に反落。

豪ドル米ドルはやや上昇。

中国上海株式市場は0.46%高の2999.60で取引を終える。

独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。

豪ドル米ドルは堅調に推移。

ユーロドルは1.1051へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2286へ下落。

10年債利回りは1.59%台へ上昇。

欧第2四半期GDP確定値は予想とおりの前期比0.2%

ユーロドルはやや反落。

イングランド裁判所

「英首相の議会休会に対する異議を却下」

英国自動車製造販売者協会(SMMT)

「合意なき離脱を警戒して設備投資が手控えられている」

中国

「預金準備率を1015日と1115日に追加引き下げも」

報道

「中国首相、暴力を阻止する香港指導者を支持すると表明」

原油先物は55ドル台へ下落。

ポンドドルは一時1.2329へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6839へ上昇。

ドル円は107.08へ反発した後に106.93へ反落して揉み合う。

英スカイ

「反対派連合勢力は来週月曜日の英首相の総選挙動議に反対及び棄権」

 反対派連合勢力は政府の不信任案を提示するもよう。

 現時点で1031日以前の総選挙はなさそうだ」

その後、ユーロドルは1.1020へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

ドル円は小幅に反発。ポンドドルは小幅に反発。

ダウ先物は100ドル超の上昇。米10年債利回り一時1.60%台へ上昇。

NY時間】

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

米非農業部門雇用者数変化(8)は予想より弱い前月比13.0万人、

米失業率(8)は予想とおりの3.7%

米平均時給(8)は予想より強い前月比0.4%

ドル円は106.71へ下落。ユーロドルは1.1055へ上昇。

ポンドドルは1.2326へ反発。豪ドル米ドルは0.6848へ上昇。

加新規雇用者数(8)は予想より強い8.11万人、

加失業率(8)は予想とおりの5.7%

ドルカナダは1.3180へ下落。

NYダウはプラス圏で始まる。米10年債利回りは1.55%台へ低下。

ドル円は106.62へ下落。ポンドドルは1.2337へ上昇。

ユーロドルは1.1057へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。

Ivey購買部協会指数(8)は予想より強い60.6

ドルカナダは1.3160へ下落。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「中国の事務レベル級のチームが9月に訪米する。

 中国は101日からの関税延期を要求していない。

 10月の米中閣僚級協議に向けて条件はない。

 関税は中国との会話の一部。

 テクノロジーの最先端において米国を保護する必要」

ドル円はやや反発。ポンドドルやユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6861へ上昇。

DAX0.54%高の12191.73で取引を終える。

FTSE1000.15%高の7282.34で取引を終える。

10年債利回りは1.54%台へ低下。

パウエルFRB議長

「米経済は非常に良好。米経済の見通しは好ましい。

 経済見通しには大きなリスクがある。

 本日の雇用統計は底堅い労働市場に沿った内容。

 FRBは景気後退を予想してない。貿易政策が企業の投資を圧迫。

 FOMCは適切に行動する。

 米国も世界も緩やかな成長が最も可能性が高い。

 経済を支援するために手段を引き続き使用。

 貿易問題の不確実性が企業の投資を遅らせている。

 個人消費は力強い。米経済は個人消費によって拡大している。

 マクロ経済の状況は低インフレ、低成長、低金利。

 全般的に中央銀行は刺激策の余裕がない。

 今年の米成長見通しは2から2.5%を見込む。

 インフレは2%を下方乖離させない。

 中立金利はこの20年で2%から3%に低下」

ドル円は揉み合いながらもやや上昇。

ユーロドルは揉み合いながらもやや反落。ポンドドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6844へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

10年債利回り一時1.56%台へ上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。

その後、ユーロドルは1.1025へ下落して揉み合う。

ポンドドルは1.2280へ反落した後に一時やや反発して揉み合う。

NY時間終盤にかけてドル円は106.94へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1515.50

原油先物10月限の終値は56.52ドル。

NYダウは69.31ドル高の26797.46で取引を終える。

NASDAQ0.17%安の8103.07で取引を終える。

SP5000.09%高の2978.71で取引を終える。

10年債利回りは1.560%VIX指数は15.00へ低下。

ドル円、106.94(始値)107.10(高値)106.62(安値)106.92(終値)

ユーロドル、1.1035(始値)1.1057(高値)1.1020(安値)1.1028(終値)



●今週(99日から913)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある5日の

高値107.23を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は

73日の安値107.53、さらに上昇した場合は65日安値107.81

ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに上昇した

場合は630日の高値108.51を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは6日の安値106.62を巡る攻防が注目さ

れます。ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに

下落した場合は週安値でもある3日の安値105.74、ここを下抜けた

場合は827日の安値105.59、さらに下落した場合は823日の

安値105.26を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、9日の日第2四半期実質

GDP改定値と日国際貿易収支、10日の中国消費者物価指数と中国

生産者物価指数、11日の米卸売物価指数、12日の日機械受注と

米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者

数と米月次財政収支、13日の米小売売上高とミシガン大学消費者態度

指数速報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初2日に106.09レベルで始まり105.92

下落した後に反発してロンドン時間にかけて106.40へ上昇しましたが、

その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移して3日のNY時間前半に

週安値となる105.74へ下落する展開になりました。その後、揉み合い

ながらも反発して5日の東京時間前半にかけて106.75へ上昇する展開

になりました。その後、ロンドン時間序盤に106.37へ反落しましたが、

その後、再び反発してNY時間前半に週高値となる107.23へ上昇する

展開になりました。その後、揉み合いを経て、6日のNY時間序盤に

106.62へ反落しましたが、その後、やや反発して106.92レベルで週の

取引を終えました。


先週のドル円は、1日に米国が対中関税第4弾を発動して、中国も即時

報復関税を発動したことや、中国が米国をWTOに提訴したことなどを

背景に、週前半に軟調傾向の揉み合いになり3日の米ISM製造業景況

指数が50の節目を割り込んだことで105.74へ下落しましたが、その後

揉み合いながらも切り返して、香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案を

正式撤回したことや「米中通商閣僚級協議、10月にワシントンで開催」

との報道、および英合意なき離脱リスク後退を背景に上伸して、その後

ADP雇用統計および米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い

結果となった事や、米10年債利回り上昇および株式市場の堅調を背景

107.27へ上昇する展開になりました。その後、米雇用統計ではNFP

が市場予想より弱く106.62へ反落しましたが、パウエルFRB議長の

講演では「米経済は非常に良好。米経済の見通しは好ましい。経済見

通しには大きなリスクがある。(中略) FOMCは適切に行動する」など

が示されて106.92レベルで週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標では米消費者物価指数と米小売売上高が

特に注目されます。米3ヵ月債利回りと米10年債利回り逆イールド

が再び強まっている事で、引き続き米債券利回りの動向と、株式市場

の動向が注目されますが、6日のパウエルFRB議長の講演で強めの

利下げ示唆まではなかったことで、来週18日に米FOMCを控えて、

ブラックアウト期間のないトランプ大統領の発言(トランプ砲)には

注意が要りそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは6日の高値1.1057

巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週高値でもある5

高値1.1085、さらに上昇した場合は829日の高値1.1093、ここを

上抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8

22日の高値1.1113から827日の高値1.1116、ここを上抜けた場合

826日高の値1.1164、さらに上昇した場合は1.1200の「00」ポイ

ントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは1.1000の「00」ポイントを巡る攻防が

注目されます。、ここを下抜けた場合は830日の安値1.0963から

2日の安値1.0958、さらに下落した場合は週安値でもある3日の安値

1.0926、ここを下抜けた場合は2017327日の高値1.0906

から1.0900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は20175

4日の安値1.0875、さらに下落した場合は2017425日の安値

1.0851を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、12日の

欧鉱工業生産とECB政策金利とドラギECB総裁の定例記者会見、など

が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、10日の中国消費者物価指数

と中国生産者物価指数、11日の米卸売物価指数、12日の米消費者物価

指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米月次財政

収支、13日の米小売売上高とミシガン大学消費者態度指数速報、などが

注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初2日に1.0991レベルで始まり揉み合い

ながらも軟調傾向で推移して3日のロンドン時間にかけて週安値となる

1.0926へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経た後に反発

して堅調傾向で推移して5NY時間序盤にかけて週高値となる1.1085

へ上昇する展開になりました。その後、反落して揉み合いになり6日の

ロンドン時間に1.1020へ下落しましたが、NY時間序盤に1.1057

反発する展開になりました。その後、やや反落して1.1028レベルで週の

取引を終えました。


先週のユーロドルは、週前半は下降トレンドが継続して、独製造業PMI

改定値が市場予想より弱い結果になった事も背景に3日のロンドン時間

にかけて1.0926へ下落しましたが、その後、米ISM製造業景況指数が

50の節目を割り込んだことによるドル売りや、英の合意なき離脱リスク

の後退を背景にポンドがショートカバーで反発した事でユーロも連れ高

となり、仏・独・欧のサービス業PMI改定値が市場予想より強い結果と

なった事や、伊コンテ暫定首相の新内閣の発足、および「CMEフェド

ウォッチで9FOMC見通し0.25%利下げに収束。0.5%の大幅利下げ

観測はほぼゼロとなっている」との状況も背景に上伸して5NY時間

序盤にかけて1.1085へ上昇する展開になりました。その後、米ISM

非製造業景況指数が市場予想より強い結果となった事で1.10台前半へ

反落する展開になり、その後、米雇用統計発表後に1.10台半ばへ反発

しましたが、その後、再びやや反落して、1.1028レベルで週の取引を

終えました。


さて今週ですが、引き続き英国の政治情勢の動向や債券利回りの動向が

注目されますが、今週12日のECB政策金利とドラギECB総裁の定例

記者会見が注目の焦点になります。10月末で任期を迎えるドラギECB

総裁ですが、前回、725日のECB理事会では、声明で追加利下げや

量的緩和(QE)再開の検討方針が示され、今回のECB理事会では預金フ

ァシリティ金利である中銀預金金利を-0.4%から-0.5%に引き下げる

観測が浮上しているようです。ただ、量的緩和(QE)については理事達の

消極的な発言も散見されていて、意見が割れているようで、その次第に

よってはボラタイルな相場展開となる可能性もありそうです。




■トレードと凡事のお話 その355


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十五話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は、週初、米国の対中関税第4弾の

 発動や、中国が米国をWTOに提訴したこと、そして米ISM製造業

 景況指数が節目の50を割り込んだことで105円台後半へ下落したが

 その後、「米中通商閣僚級協議、10月にワシントンで開催」との報道

 および英合意なき離脱リスク後退や、米ADP雇用統計および米ISM

 非製造業景況指数が市場予想より強い結果となった事で一時107円台

 前半へ上昇する展開になり...、一方、ユーロドルも週前半は1.09

 前半へ下落するも、ポンドに連れ高になる格好でショートカバーが

 入って一時1.10台後半へと上昇する展開になったよな...


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 『米中貿易協議は進展があったわけではなく延期されただけ』という

 冷ややかな見方もあるようじゃが...、ともあれリスクオン状況となり、

 米ISM非製造業景況指数の強い結果と相まって、ドル円は週後半に

 一時107.27へ上昇する展開になったのう...。一方、ユーロドルも

 ショートカバーが入ったが、日足では長い上ヒゲが示現したようじゃ」


『今週は、来週18日のFOMCのその前週という事になるけど...

 どんな点に留意が要るんだろうな...。ジイさん』


「ふむ...。経済指標では米消費者物価指数と米小売売上高が特に注目

 されるが...、米3ヵ月債利回りと米10年債利回り逆イールドが再び

 強まっている事で、引き続き米債券利回りの動向が注目されよう...。

 そして、6日のパウエルFRB議長の講演で強めの利下げ示唆までは

 なかったことで...、来週18日に米FOMCを控えて、ブラックアウト

 期間がないトランプ大統領の発言には注意が要りそうじゃのう...。

 そして、ユーロドルではECB政策金利とドラギECB総裁の定例記者

 会見が注目の焦点になろう...。次第によってはボラタイルな相場展開

 になるやもしれぬのう...。溜口剛太郎殿」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。もしやすると物理的な説明ができるのやも

 しれぬが、今日は『不思議な球体の動きのお話』でもさせてもらおう」


『あははっ。ボールや球体の動きなら、物理的に合理的な説明が

 できるにきまっるじゃないかよ...。ジイさん』


「ツイッターで紹介されておった動画じゃが、300万回も再生されていて

 https://twitter.com/tyomateee/status/1167773429904232448?s=21

 『山あり谷ありの方が早いという事実』という動画じゃ...」


『なるほどなぁ。始点と終点を除き直線的に動くボールよりも、

 始点と終点が同位置でも、上がり下がりがある方が移動距離として

 長くなるはずなのに早く戻り「加速している」というわけか...』


「上がり下がりと位置エネルギーのかかわりがあるとは思われるが...、

 上がり下がりで『加速している』のならば、2つのレーンをU字に

 結んでやると、永久機関のようにずーっと動いているようにさえ思え

 不思議に思ったというワケじゃ...。溜口剛太郎殿」


『あははっ。永久機関は物理的に存在しないと思うが、上がり下がりが

 ある方がボールの動きが速くなる事実は、一見、不思議ではあるわな。

 でも、物理学科の学生なら合理的説明をしてくれるじゃないかな...』


「ところで、相場は物理現象ではないが...、思えば漸進的な相場よりも

 ウェーブ()を描きながらトレンドを形成している相場の方が価格の

 動きに 勢いが出て、エネルギッシュな相場となる事が少なくなく...、

 この動画を見て相場のトレンドについて思いを馳せていたワケじゃ...」


『相場でも「押すから上げる」、「戻るから下げる』なんて言うからな。

 押しらしい押しや、戻りらしい戻りのない、漸進的な相場よりも、

 押しや戻りをつけながら動く相場の方が息が長い場合はあるよな...』


「もしやすると相場と物理は少しばかり共通点があるのやもしれぬのう」


『あははっ。人生も平凡も良いが山や谷がある方が楽しい事もあるぜぃ』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。