トレードと凡事のお話 その339

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先週は米国による中国製品2000億ドルへ25%関税が発動されました。

今週13日に中国からの全輸入品関税詳細が発表予定で注目されます。



■先週(56日から510)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.305で始まり、97.510へ上昇した後に

96.910へ下落して97.115で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値では2.473%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)6月限は週の終値で61.66ドルへ下落しました。

NYダウは週間562.58ドル下落、25942.37ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは16.04へ上昇しました。



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【オセアニア・東京時間】

トランプ米大統領 (5)

2000億ドル相当の中国製品に対する関税を

 10日より現在の10%から25%に引き上げる」

一部報道

「中国が8日の米中閣僚級貿易協議の中止を検討している」

ドル円は110.64レベルに下落して始まる。

ユーロドルは1.1175レベルに下げて始まり1.1170へ下落。

ポンドドルは1.3147レベルに下げて始まり1.3143へ下落。

豪ドル米ドルは0.6970レベルに下げて始まり0.6968へ下落。

その後、ドル円はやや反発した後に一時111.54へ下落。

ドルストレートはやや反発。

その後、ドル円はやや反発。

東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルはやや反落。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。ドル円は再びやや反落。

東京は休場。日経平均は取引なし。

ダウ先物は500ドル超の下落。原油先物は60ドル台前半へ下落。

ドル円は小幅に反発した後に110.28へ下落。

ポンドドルは1.3138へ下落。豪ドル米ドルは0.6963へ下落。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7344元」

中国上海株式市場は3.04%安で始まる。

中国財新サービス業PMI(4)は予想より強い54.5

豪ドル米ドルは0.6984へ反発した後に一時小幅に反落。

ポンドドルはやや軟調に推移。

東京時間午後にドル円は110.85へ反発。

豪ドル米ドルは0.6994へ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。

東京時間終盤にドル円は小幅に反落。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは1.3112へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

中国上海株式市場は一時6%超の下落。

原油先物は一時60ドル台半ばへ反発。

【ロンドン時間】

報道

「中国政府が国内の報道機関に対し、

 トランプ米大統領による対中関税引き上げ表明について

 速報や分析記事などを伝えないよう指示していた」

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

中国上海株式市場は5.58%安の2906.46で取引を終える。

独の株式市場は2%近く下落して始まる。

英国はアーリー・メイ・バンクホリデーで休場。

一部報道

「中国の通商協議のための交渉団が米国訪問を準備中」

ドル円は110.64へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7001へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ポンドドルは一時1.3110へ下落して揉み合う。

仏サービス業PMI改定値(4)は予想とおりの50.5

市場反応は限定的。

独サービス業PMI改定値(4)は予想より強い55.7

市場反応は限定的。

欧サービス業PMI改定値(4)は予想より強い52.8

市場反応は限定的。

ユーロドルは1.1183へ下落。ポンドドルはやや軟調に推移。

欧小売売上高(3)は予想より強い前月比0.0%。

ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。

原油先物は61ドル台へ上昇。米10年債利回りは一時2.47%台へ低下。

その後、ポンドドルは小幅に反発した後に1.3092へ下落。

ユーロドルは一時1.1203へ上昇。ドル円はやや上昇。

NY時間】

10年債利回りは一時2.49%台へ上昇。

ドル円は一時110.95へ上昇。ユーロドルは1.1179へ下落。

ポンドドルは1.3081へ下落。豪ドル米ドルは0.6981へ反落。

その後、ドル円は小幅に反落。

NYダウはマイナス圏で始まり一時450ドル超の下落。

ドルストレートはやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。

その後、NYダウは下げ幅をやや縮小。

10年債利回りは再び2.49%台へ上昇。

安倍首相 (トランプ大統領との電話会談後の会見)

「米朝合意の速やかな実現を目指しトランプ大統領と完全に一致。

 北朝鮮から発射された飛翔体を日米の専門家で協力し分析へ。

 金委員長と条件付けず向き合わなくてはならない」

フィラデルフィア連銀総裁

「今年の利上げは多くても1回。

 インフレは低下したが、一時的な可能性。

 バランスシートのデュレーションを短くすることの

 メリットに関し協議。

 今年のGDP2%を若干上回る水準を見込む。

 失業率は上がる前に3.5%への低下を見込む」

ドル円は110.96へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。

DAX1.01%安の12286.88で取引を終える。

プラートECB専務理事

「政策戦略の見解については、注意深くならなければならない。

 ECBの戦略は機能したが、新たなショックがあった」

NY時間後半に原油先物は62ドル台へ上昇。

ドル円は110.77へ反落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1209へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

FRB金融安定化報告

「大手銀の全資産に対する流動性の割合は高い。

 大手銀の資本は強固。高リスクの社債について警告を引き上げ。

 企業のGDPに対する負債の割合は歴史的に高い。

 家計の負債は低水準のまま。金融システムへのリスクは低い」

ドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.31を挟んで揉み合う。

10年債利回り一時2.50%台へ上昇。NYダウは下げ幅をさらに縮小。

NY時間終盤に豪ドル米ドルは0.7002へ上昇した後に小幅に反落。

ドル円は110.73へ下落。豪ドル米ドルは0.6990へ下落。

NY金先物6月限の終値は1283.80

原油先物6月限の終値は62.25ドル。

NYダウは66.47ドル安の26438.48で取引を終える。

NASDAQ0.50%安の8123.29で取引を終える。

SP5000.45%安の2932.47で取引を終える。

10年債利回りは2.473%VIX指数は15.44へ上昇。

ドル円、110.72(始値)110.96(高値)110.28(安値)110.76(終値)

ユーロドル、1.1171(始値)1.1209(高値)1.1169(安値)1.1199(終値)


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【オセアニア・東京時間】

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表

「米政府は10日に対中関税を引き上げる」

ムニューシン米財務長官

「中国との貿易協議の方向は大きく変わった」

ドル円は一時110.58へ下落。ユーロドルは1.1191へ反落。

豪ドル米ドルは一時0.6981へ下落。ポンドドルは小幅に反落。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表

「中国代表団は9日に到着する。

 米国は中国との協議を打ち切らない」

10年債利回りは2.50%に上昇。

ドル円は下げ幅を縮小してやや反発。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。

豪ドル米ドルは下げ幅をやや縮小してやや反発。

日経平均は74.33円安で寄り付き一時250円超の下落。

10年債利回りは一時2.46%台へ低下。

ドル円は110.68へ反落。ポンドドルはやや上昇。

ユーロドルは1.12を挟んで小幅に揉み合う。

ダラス連銀総裁

「現状のような低金利下では負債状況に気をつける必要。

 クレジットカードや自動車ローンなどの数字に注意。

 企業のリスクの高い負債などもポイント。

 直近の物価の鈍化は一時的なもの。

 現状では金利の変化に上げ下げのバイアスを持っていない」

茂木経済再生相

「米国との包括的貿易協定で合意したい。デジタル貿易交渉も実施。

 消費増税は法的規定通り実施。

 鉱工業生産は中国の景気鈍化などで一部に弱い動き。

 輸出は鈍化しており、一部の生産などに影響」

仲値過ぎにドル円はやや軟調に推移。

豪ドル米ドルは揉み合いの後に一時0.6999へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7614元」

中国上海株式市場は0.27%高で始まる。

豪小売売上高(3)は予想より強い前月比0.3%、

豪貿易収支(3)は予想より強い49.49億豪ドル。

豪ドル米ドルは07004へ上昇。ドル円は110.63へ下落。

ユーロドルはやや反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。

日経平均は下げ幅を一時やや縮小。

その後、ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは0.70台を割り込む。

ポンドドルやユーロドルは堅調傾向で推移。

10年債利回りは2.48%台へ上昇。

環球時報

「米国の中国向け関税引き上げ方針を受けて、

 中国政府が8日から予定されていた米中通商協議一時的中断の用意。

 なお、関税引き上げでも協議のドアは閉ざされない」

東京時間午後に日経平均は300円超の下落。

ドル円は一時110.59へ下落。豪ドル米ドルやや反落。

RBAが政策金利を1.50%へ据え置く。

RBA声明

「基本的なインフレは2020年に2%に、今年は1.75%。

 中心的なシナリオで今年と来年の経済成長は2.75%。

 経済には依然としたゆるみが存在するとみている。

 直近豪ドルは狭いレンジの下限近辺。

 更なる雇用の改善がインフレターゲットに必要となる可能性が高い。

 内需見通しの不確実性が家計消費を抑えている。

 雇用市場の改善を注視」

報道

RBA結果発表前まで今回もしくは次回での利下げ確率は

 60%を超えていたが、今回の据え置き、声明での利下げ言及無しで

 24%台まで低下してきている」

豪ドル米ドルは一時0.7048へ上昇。

ポンドドルは一時1.3131へ上昇。ユーロドルは一時1.1214へ上昇。

その後、豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。ドル円は小幅に揉み合う。

中国上海株式市場は一時マイナス圏へ反落。

日経平均は335.01円安の21923.72で大引け。

【ロンドン時間】

独製造業新規受注(3)は予想より弱い前月比0.6%。

ユーロドルは1.1206へ反落した後に一時1.1218へ上昇。

中国副首相

59日から10日に貿易交渉のため訪米する」

ドル円は一時110.85へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。

ポンドドルは一時1.3112へ反落した後に下げ幅を縮小。

10年債利回りは2.49%台へ上昇。

その後、ユーロドルは再びやや反落。

仏貿易収支(3)は予想より弱い-53.24億ユーロ、

仏経常収支(3)は前回値より弱い-13億ユーロ。

市場反応は限定的。ユーロドル小幅に反発して揉み合う。

中国上海株式市場は0.69%高の2926.39で取引を終える。

独の株式市場は小幅高で始まる。英の株式市場はマイナス圏で始まる。

中国外務省

「関税を引き上げても問題の解決はできない」

ユーロドルは1.1215へ反発した後に1.1193へ下落。

ポンドドルは1.3131へ反発した後に再び反落

ドル円は小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルは反落。

10年債利回りは2.47%台へ低下。独の株式市場マイナス圏へ反落。

その後、ユーロドルは一時やや反発して揉み合う。

ドル円は110.54へ下落した後に小幅に反発。

カンリフ英中銀副総裁

「米企業債務の増大がリスクに」

ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは一時0.7012へ下落。

原油先物は61ドル台へ下落。ダウ先物は100ドル超の下落。

メイ英首相

「ブレグジットに関して労働党との合意にはまだ達していない」

ポンドドルは1.3071へ下落。豪ドル米ドルは一時やや反発。

ダラス連銀総裁

「米経済は引き続き健全、リセッションとはならない。

 米経済の落ち込みは予想していない。

 米国は債務増加の抑制を始めるべき。

 しかし、債務増加の抑制は米経済に逆風となる可能性も」

ユンケルEU委員長

EUは英国の国民投票キャンペーンにおける嘘について

 指摘すべきだった。米中貿易摩擦の緊張が解決できなければ、

 世界的な投資活動に悪影響与えるだろう」

EU経済見通し

2019年独成長見通しを1.1%から0.5%に引き下げ。

 20192020年のユーロ圏インフレ率は平均1.4%に。

 2019年ユーロ圏成長見通しを1.3%から1.2%に引き下げ。

 賃金上昇が物価圧力につながる経路が滞っている。

 引き続き貿易とブレグジットが際立ったリスク。

 2020年イタリア財政赤字は対GDP3.5%に拡大へ」

ユーロドルは1.1177へ下落。

NY時間】

ドル円はやや反発した後に再び反落して揉み合う。

ユーロドルは一時やや反発した後に1.1175へ下落。

豪ドル米ドルは軟調に推移。

10年債利回りは2.46%台へ低下。原油先物は61ドル台前半で推移。

NYダウはマイナス圏で始まり300ドル超の下落。

ドル円は軟調に推移。ポンドドル1.3040へ下落。

その後、ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小してやや反発。

Ivey購買部協会指数(4)は予想より強い55.9

市場反応は限定的。

原油先物は一時60ドル台へ下落。

その後、ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1193へ反発した後に再び下落。

豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調に推移。

クラリダFRB副議長

「米経済、金融政策は好位置にある。

 最近のインフレ鈍化は一時的要因。

 両方の可能性を見なければならない。

 どちらかの方向に強く動く局面を見込んでいない。

 今見る限り、貿易問題の影響は出ていない。

 FRBの仕事は対称的に2%のインフレ目標を達成すること。

 二大責務の目標に接近している。

 今は適切な水準に政策があると考えている」

クオールズFRB副議長(銀行監督担当)

「現在のインフレ水準はFRBの目標付近にある。

 中銀の独立は米国にとって国益。

 レバレッジド・ローンは08年のサブプライムローンとは相違。

 金融安定化に対する全体のリスクは緩やか」

ペロシ米下院議長

「米民主党は大統領選を前にトランプ大統領と

 インフラに関する合意に慎重になるべきではない。

 国民に結果を出す責任がある。ボールはトランプ大統領にある。

 2020年に向けてより愛国的に考えるべきと確信」

DAX1.58%安の12092.74で取引を終える。

FTSE1001.63%安の7260.47で取引を終える。

ユーロドルは1.1167へ下落の後にやや反発。ポンドドルはやや反発。

3年債入札では最高落札利回り2.248%、応札倍率2.48倍。

10年債利回りは2.44%台へ低下。

ドル円は110.17へ下落した後に一時やや反発。

NYダウは一時600ドル超の下落。

豪ドル米ドルは0.6998へ下落した後にやや反発。

米消費者信用残高(3)は予想より弱い102.8億ドル。

ドル円は一時やや反落した後に下げ幅を縮小。

NY金先物6月限の終値は1285.60

原油先物6月限の終値は61.40ドル。

NYダウは473.39ドル安の25965.09で取引を終える。

NASDAQ1.96%安の7963.76で取引を終える。

SP5001.65%安の2884.05で取引を終える。

10年債利回りは2.458%VIX指数は19.32へ上昇。

ドル円、110.76(始値)110.85(高値)110.17(安値)110.26(終値)

ユーロドル、1.1199(始値)1.1218(高値)1.1167(安値)1.1191(終値)


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【オセアニア・東京時間】

ドル円は一時110.32へ反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1195へ上昇した後に小幅に反落。

ポンドドルは1.3078へ上昇した後に小幅に反落。

豪ドル米ドルは0.7015へ上昇した後にやや反落。

10年債利回りは2.44%台へ低下。

BRC小売売上高調査(4)は予想より強い3.7%

市場反応は限定的。

日銀金融政策決定会合議事録要旨

「大方の委員、2%に向けたモメンタム維持されているとの認識共有。

 大方の委員、現在の金融市場調節方針のもとで、強力な

 金融緩和を粘り強く続けていくことが適切であるとの認識を共有。

 ある委員は、当面は、景気動向を慎重に見極めつつ、

 金融機関や市場機能に与える副作用についてこれまで以上に留意し

 現行の金融緩和政策を維持する必要があるとの見解を示した」

日経平均は295.68円安で寄り付き350円超の下落。

ドル円は下落。ドルストレートはやや反発。

10年債利回りは2.45%台から2.46%台で推移。

仲値過ぎにドル円は110.09へ下落。

ユーロドルはや豪ドル米ドルはやや上昇。

その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7596元」

中国上海株式市場は1.82%安で始まる。

豪ドル米ドルは07023へ上昇。ユーロドルは1.1200へ上昇。

RBNZが政策金利を1.50%に引き下げる。

RBNZ声明

「物価の上昇はごく穏やかとみられる。

 雇用やインフレターゲットの到達のために利下げが必要。

 目標達成のために低い政策金利が適している。

 金利についてよりバランスの良い見通しを提供。

 委員は直近のインフレ見通しが抑制されていると認識。

 中国や豪州の景気減速が予想よりも大きくなることが主なリスク。

 雇用見通しは抑制的」

NZドル米ドルは一時0.6526へ下落。

豪ドル米ドルは一時0.6999へ下落。

ドル円は109.96へ下落。ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反落。

その後、NZドル米ドルは下げ幅を縮小。豪ドル米ドル0.7024へ上昇。

ユーロドルは1.2004へ上昇。ポンドドルは1.3080へ上昇。

ドル円は110円台を回復。

中国貿易収支(4)は予想より弱い138.4億ドル。

中国

1-4月の対米貿易黒字、5701.9億元に拡大。

 輸出は4.8%減少。輸入は26.8%減少」

豪ドル米ドル一時小幅に反落。

オアRBNZ総裁

「景況感と個人消費が予想以上に低迷した。

 米中貿易協議の不透明などがリスク。

 金利の道筋は不確実性が大きい。世界の貿易を継続して注視」 

NZドル米ドルはやや反発して揉み合う。

ユーロドルは1.2006へ上昇。豪ドル米ドル一時0.7026へ上昇。

中国上海株式市場は下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。

東京時間午後はドル円が109.90へ下落。

ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

その後、ドル円はやや反発。

報道

「イラン政府は、核合意に基づく義務の履行停止について 

 英、仏、独、中国、ロシアの5か国大使に対して通知」

ロウハニ・イラン大統領

「核合意から離脱しないだろう。合意履行の一部を停止」

スイス失業率(4)は予想より弱い2.4%

限定的ながらスイスフラン売り反応。ドルスイスは小幅に反発。

日経平均は321.13円安の21602.59で大引け。

【ロンドン時間】

独鉱工業生産(3)は予想より強い前月比0.5%

ユーロドルは一時1.1212へ上昇。

ポンドドルは1.3079へ上昇した後に反落。

中国上海株式市場は1.12%安の2893.76で取引を終える。

独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。

ユーロドルは一時1.1196へ反落。ポンドドルは一時1.3035へ下落。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ドル円はやや堅調傾向で推移。

10年債利回りは2.46%台で推移。

ラムスデン英BOE副総裁 

「ブレグジットに関する安定性リスクが幾分残っている。

 ブレグジットに関する安定性リスクは緩和されてきている」

その後、ポンドドル一時やや反発。ユーロドルは一時1.1211へ上昇。

ドル円は110.18へ上昇の後にやや反落。豪ドル米ドルは反落。

10年債利回りは2.43%台へ低下。

その後、ユーロドル一時1.1191へ下落。ポンドドルは1.3002へ下落。

豪ドル米ドル0.6995へ下落。ドル円は109.95へ下落。

独の株式市場は一時マイナス圏へ反落。

その後、ドル円はやや反発。ドルストレートは下げ幅を縮小。

MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い2.7%

ポンドドルは再びやや反落。

ドラギECB総裁

「ユーロが経済の繁栄に貢献していることに疑問の余地はない。

 名目賃金の上昇は喜ばしいこと。

 インフレ目標の変更は信頼性にダメージ与える。

 合意なき離脱に対する市場の準備は遅れている。

 仮想通貨は非常に、非常に、リスキーな金融資産だ」

ユーロドルは揉み合う。

独の株式市場はプラス圏へ反発。米10年債利回りは2.42%台へ低下。

NY時間】

英首相報道官 

「欧州議会選で英労働党に投票することは

 コービン氏に政権奪取の道筋与えることに。

 欧州議会に議席を得る必要ないことが我々の目標だ。

 保守党は英EU離脱を実現する唯一の党だ。

 欧州議会選キャンペーンで今日も労働党との協議を実施する」

ポンドドルは一時小幅に反発。

加住宅着工件数(5)は予想より強い23.55万件。

加ドル買い反応。ドルカナダは1.3447へ下落。

英下院院内総務

「労働党との協議に懸念。

 労働党との協議で私が望むものは何もなかった」

ポンドドルは一時1.3000へ下落。ユーロドルは一時1.1189へ下落。

豪ドル米ドルは揉み合う。

ブレイナードFRB理事

「将来の景気後退に備えて長期金利の目標設定について議論を」

報道

「米国、中国製品2000億ドル相当への関税引き上げを通知」

トランプ米大統領

「中国は合意成立させるために訪米へ。

 中国副首相は通商協議を修復させるプランを持っている」

10年債利回りは2.44%台へ上昇。

ドル円は一時110.27へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは下げ幅を縮小。ポンドドルは小幅に反発。

NYダウはマイナス圏で始まる。

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドル小幅に揉み合う。

ポンドドルは一時1.2987へ下落。

リッチモンド連銀総裁

「低失業率・低金利の状況下で景気後退に陥るとは考えにくい。

 好調な経済が続くとの見方を維持」

英の株式市場はプラス圏へ反発。

その後、ポンドドルは1.30台を回復。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が396.3万バレルの減少。

原油先物は一時62ドル台へ上昇。

米大統領特別補佐官

「イラン追加制裁、早急に行われると思う」

ブレイナードFRB理事

「金融危機や景気後退で再び0%への短期金利引き下げを

 行うことになった場合、1年債や2年債など、

 より長めの債券の金利を目標にするかもしれない」

サンダース報道官

「中国から米国に合意に前向きな示唆があった」

NYダウはプラス圏へ反発。

ドル円はやや上昇して揉み合う。

中国商務省

「米国が510日に関税を引き上げれば、

 必要な報復措置を取らなければならないであろう。

 米国が関税引き上げを計画していることは非常に残念。

 貿易摩擦のエスカレートは両国にとっても

 世界にとっても国益にはならない」

ロンドンフィクス過ぎドル円は一時109.97へ下落。

ユーロドルは一時1.1214へ上昇。ポンドドルは一時1.3028へ上昇。

豪ドル米ドルは軟調に推移。

その後、ドル円は下げ幅を縮小。ユーロドルやポンドドル上げ幅を縮小

DAX0.72%高の12179.93で取引を終える。

FTSE1000.15%高の7271.00で取引を終える。

ユーロドルは1.1183へ下落。ポンドドルは一時1.30台を割り込む。

10年債入札では最高落札利回り2.479%、応札倍率2.17倍。

10年債利回りは2.48%台へ上昇。

NYダウは100ドル超の上昇。

ドル円は一時110.22へ上昇して揉み合う。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは揉み合う。

オアRBNZ総裁

「追加利下げが必要かどうかへの言及は時期尚早。

 前日の利下げはアヘッド・オブ・ザ・カーブによるもの。

 利下げは消費者や企業の支出を拡大させるだろう。

 利下げはNZドル高圧力を緩めるだろう」

NZドル米ドルは0.6570へ下落。

NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を急速に縮小。

ドル円は一時110.05へ反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1195へ反発した後に小幅に反落。

豪ドル米ドルは0.6986へ下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

英首相府

「英超党派協議は来週以降も続く」

NY金先物6月限の終値は1281.40

原油先物6月限の終値は62.12ドル。

NYダウは2.24ドル高の25967.33で取引を終える。

NASDAQ0.26%安の7943.32で取引を終える。

SP5000.16%安の2879.42で取引を終える。

10年債利回りは2.485%VIX指数は19.40へ上昇。

ドル円、110.26(始値)110.29(高値)109.90(安値)110.10(終値)

ユーロドル、1.1191(始値)1.1214(高値)1.1183(安値)1.1192(終値)


<59()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2998へ反落した後に1.30台を回復してやや反発。

ユーロドルは小幅に上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。

ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。

原油先物は61ドル台へ下落。

報道

「トランプ米大統領、イラン産金属の取引を禁じる大統領令を発令」

RICS住宅価格指数(4)は予想より弱い-23

市場反応は限定的。

10年債利回りは2.47%台へ低下。

東京時間が近づく頃にドル円は110.01へ下落。

日経平均は109.68円安で寄り付き200円超の下落。

トランプ米大統領

「中国副首相が米中貿易協議を継続するために航空機でやってくる。

 彼らはディールを破った、代償を払うだろう」

ドル円は小幅に反発した後に一時109.83へ下落。

ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時0.6974へ反落。

10年債利回りは2.46%台へ低下。

その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは下げ幅を縮小。

ユーロドルは一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7665元」

中国上海株式市場は0.78%安で始まる。

中国消費者物価指数(4)は予想とおりの前年同月比2.5%

中国生産者物価指数(4)は予想より強い前年同月比0.9%

市場反応は限定的。

黒田日銀総裁

「海外経済中心に下振れリスク」

日経平均は一時250円超の下落。ダウ先物は100ドル超の下落。

中国上海株式市場は一時1.5%超の下落。

ユーロドルは1.116へ下落。豪ドル米ドルは0.6967へ下落。

ドル円は109.86へ下落。ポンドドルは小幅に反落。

池田唯一日銀理事

「現時点でデジタル通貨発行は検討していない。

 発行には慎重に検討すべき点が多い」

東京時間午後はドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。

ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。

グレネル駐独米大使 (独ビルド紙のインタビュー)

「イランとのビジネスは米国のビザ拒否にリンクしている」

日消費者態度指数(4)は予想より強い40.4

市場反応は限定的。

東京時間終盤にユーロドルやポンドドルはやや上昇。

日経平均は200.46円安の21402.13で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は下落。ユーロドルは一時1.1203へ上昇。

ポンドドルは一時1.3026へ上昇。

中国上海株式市場は1.48%安の2850.95で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

中国商務省報道官

「中国はいかなる状況にも準備万端。

 対等な立場で米国との合意を期待。

 中国が技術移転を強要したことは決してない。

 報復時の詳細は中国商務省のウェブサイトの閲覧を」

韓国聯合ニュース

「北朝鮮は飛翔体を発射」

10年債利回り2.44%台へ低下。ダウ先物は一時200ドル超の下落。

ドル円は109.60へ下落。ユーロドルは1.1174へ下落。

ポンドドルは1.2975へ下落。豪ドル米ドルは0.6965へ下落。

その後、ドル円はやや反発。ドルストレートは下げ幅を縮小して反発。

ソンダース英BOE委員

「英国はブレグジットの影響で企業投資の伸びが

 2から3年間抑制されてきた。

 英離脱がスムーズに行われれば投資は回復するだろう。

 合意なき離脱ではポンド相場は下落、インフレは上昇する見込み。

 ブレグジットを巡る混乱が続けばしばらく投資が抑制されるだろう。

 個人的には、金利は次第に上昇するが限定的かつ緩やかとみている」

EU関係者

EU臨時サミットを528日に開催へ」

ポンドドルは一時1.3005へ反発。ユーロドルは1.1198へ反発。

コービン英労働党党首

「英政府からブレグジットに関する重要な提案はまだない」

その後、ポンドドルは一時1.2978へ下落。ユーロドルはやや反落。

ドル円は109.92へ反発。豪ドル米ドル0.6983へ上昇の後にやや反落。

原油先物は一時62ドル台へ上昇。

その後、ドル円は小幅に反落。ポンドドルはやや反発。

ユーロドルは揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

NY時間】

米卸売物価指数(4)は予想とおりの前月比0.2%

米卸売物価指数コア(4)は予想より弱い前月比0.1%

米貿易収支(3)は予想より強い-500億ドル、

米新規失業保険申請件数は予想より弱い22.8万件、

米失業保険継続受給者数は予想より弱い168.4万人。

限定的ながらドル売り反応。

加新築住宅価格指数(3)は予想とおりの前月比0.0%

加貿易収支(3)は予想より弱い-32.1億加ドル。

限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダは1.3492へ上昇。

その後、ユーロドルは1.1200へ反発した後に一時やや反落。

ポンドドルは下落。豪ドル米ドルは一時0.6965へ下落。

NYダウはマイナス圏で始まり400ドル超の下落。

10年債利回り2.42%台へ低下。原油先物は61ドル台前半で推移。

ポンドドルは1.2968へ下落した後に下げ幅を縮小。

ドル円は軟調に推移。ユーロドルは1.12台へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6965へ下落した後にやや上昇。

米卸売売上高(3)は予想より強い前月比2.3%

米卸売在庫(3)は予想より弱い前月比-0.1%

ドル円は109円台半ばへ下落。ユーロドルは一時1.1251へ上昇。

ポンドドルは1.3022へ上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。

その後、ユーロドルはやや反落。

アトランタ連銀総裁

「失業率は歴史的に低い。経済に過熱感の兆候は見られない。

 自然失業率は想定より低いかもしれない。

 25%への関税引き上げは状況が一変する」

ロンドンフィクス過ぎにドル円は一時109.47へ下落。

ポンドドルは一時小幅に反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。

DAX1.69%安の11973.92で取引を終える。

FTSE1000.87%安の7207.41で取引を終える。

トランプ大統領

「電話会談する可能性がある。習主席から書簡を受け取った。

 米中合意で、すばらしい代替案がある。

 北朝鮮の行動を快く思っていない。

 中国との今週の合意はなお可能。

 習主席からの書簡では伴に取り組むことを呼びかけ」

米司法省

「北朝鮮の貨物船を制裁違反で拿捕した」

ドル円は一時109.90へ上昇。ユーロドルは1.1212へ反落。

豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンドドルは上昇。

NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回りは一時2.46%台へ上昇。

30年債入札では最高落札利回り2.892%、応札倍率2.20倍。

10年債利回りは2.45%台へ低下。

ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや反発して揉み合う。

その後、ポンドドルは1.3036へ上昇した後にやや反落。

豪ドル米ドルは0.6998へ上昇した後にやや反落。

ドル円は109.62へ反落した後に一時109.80へ反発。

ユーロドルは一時1.1210へ反落。

NY金先物6月限の終値は1285.20

原油先物6月限の終値は61.70ドル。

NYダウは138.97ドル安の25828.36で取引を終える。

NASDAQ0.41%安の7910.59で取引を終える。

SP5000.30%安の2870.72で取引を終える。

10年債利回りは2.446%VIX指数は19.10へ低下。

ドル円、110.10(始値)110.11(高値)109.47(安値)109.74(終値)

ユーロドル、1.1192(始値)1.1251(高値)1.1174(安値)1.1215(終値)


<510()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反落。

ユーロドルは小幅に反発した後に小幅に揉み合う。

ポンドドルはやや反発した後に小幅に反落。

10年債利回りは2.45%台で推移。

その後、ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは一時小幅に反発。

新華社

(米中通商協議前の発言)

 劉鶴副首相、関税引き上げは問題の解決策ではない。

 中国、米国だけでなく、世界全体に打撃を与える」

馬中国貨幣政策委員会委員

「米中貿易戦争での中国実体経済への影響限定的」

日全世帯家計調査消費支出(3)は予想より強い前年同月比2.1%

東京時間が近づく頃にドル円は109.84へ上昇。

茂木経済財政相

「米中関税協議の動向を注視。

 マーケットや世界経済を見極めて、経済運営に万全を期す」

ホワイトハウス

「シャナハン国防長官代行を国防長官に指名方針」

日経平均は29.68円高で寄り付き一時100円超の上昇。

ダウ先物は一時100ドル超の上昇。原油先物は62ドル台へ上昇。

10年債利回りは一時2.46%台へ上昇。

報道

「初日の米中通商協議が終了。中国劉鶴副首相と

 ライトハイザーUSTR代表、ムニューシン財務長官は90分間協議」

ドル円は一時109.92へ上昇。ユーロドルポンドドルはやや上昇。

豪ドル米ドルは07000へ上昇の後に一時0.6978へ反落して揉み合う。

その後、ポンドドルは上げ幅を縮小。ユーロドルは1.1231へ上昇。

豪ドル米ドル一時0.7006へ上昇。ドル円は小幅に反落して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7912元」

中国上海株式市場は0.96%高で始まる。

RBA四半期金融政策報告

20196月までのGDP見通しを2.50%から1.75%へ下方修正。

 201912月までのGDP見通しを3.00%から2.75%へ下方修正。

 20196月までのインフレ見通しを1.25%から1.75%に引き上げ。

 201912月までのインフレ見通し1.75%から2.00%に引き上げ。

 低い失業率が消費者物価指数のターゲットへ導く。

 住宅市場の低迷が物価や消費を弱める。

 RBAは今後の数会合で労働市場を注視する。

 豪ドルの水準はレンジの下限に位置している」

豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。

ドル円は堅調に推移。ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

その後、豪ドル米ドルは再び上昇。

中国上海株式市場は一時2.5%超の上昇。日経平均は150円超の上昇。

原油先物は62ドル台で推移。

ドル円は110.05へ上昇。豪ドル米ドルは0.7019へ上昇。

ユーロドルは1.1235へ上昇。

その後、ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。

ユーロドルは小幅に反落。

中国上海株式市場は上げ幅をやや縮小。

劉鶴副首相

「自身でこれ以上できることはない。

 今後はトランプ大統領と習国家主席次第だと、

 ムニューシン財務長官とライトハイザーUSTR代表に伝えた」

報道

「米中通商協議、進展ほとんどなし」

報道

「米国政府は中国製品2000億ドル相当(リスト3)に対する関税を

 従来の10%から25%に引き上げ、131分に発動」

中国

「米国の関税に対抗する方向を米国とは話し合いたい」

東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。

10年債利回りは2.44%台へ低下。

中国上海株式市場は一時マイナス圏へ反落。

ポンドドルは1.3020へ反発した後にやや反落。

中国上海株式市場は再び2%超の上昇。原油先物は61ドル台へ下落。

東京時間終盤にかけてドル円は109.62へ反落した後にやや反発。

豪ドル米ドルは0.6985へ反落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1223へ反落した後に小幅に反発。

日経平均は57.21円安の21344.92で大引け。

【ロンドン時間】

独貿易収支(3)は予想より強い227億ユーロ、

独経常収支(3)は予想より強い302億ユーロ。

市場反応は限定的。ユーロドルは小幅に反落。

ポンドドルは1.2999へ反落した後に一時小幅に反発。

原油先物は再び62ドル台へ上昇。米10年債利回りは2.45%台へ上昇。

仏鉱工業生産指数(3)は予想より弱い前月比-0.9%

ユーロドルは一時1.1218へ反落。ポンドドルは一時1.2997へ下落。

ドル円は一時109.82へ反発。

その後、ユーロドルは下げ幅を縮小。ポンドドルはやや反発。

中国上海株式市場は3.10%高の2939.21で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。独の株式市場は1%超の上昇。

ドル円は一時109.84へ上昇。ポンドドルは一時1.3026へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.7002へ上昇。ユーロドルは一時1.1233へ上昇。

中国外務省報道官

「米中首脳の電話会談、承知していない。

 米中の指導者はさまざまな方法での接触を維持している」

その後、ドル円は上げ幅を縮小。ポンドドルはやや反落。

ユーロドルや豪ドル米ドルは上げ幅を縮小。

その後、ユーロドルはやや反落。ドル円は再びやや反発。

ポンドドル1.2991へ反落した後にやや反発。

豪ドル米ドルは再びやや反発して揉み合う。

英第1四半期GDP速報予想とおりの前期比0.5%

英月次GDP(3)は予想より弱い前月比-0.1%

英商品貿易収支(3)は予想より強い-136.50億ポンド、

英貿易収支(3)は予想より弱い-54.08億ポンド、

英鉱工業生産指数(3)は予想より強い前月比0.7%

英製造業生産指数(3)は予想より強い前月比0.9%

ポンドドルは1.3021へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは1.1220へ反落した後に一時1.1238へ上昇。

ドル円は一時109.88へ上昇。

エストニア中銀総裁

ECBに政策調整を議論する緊急性はみられない」

ハモンド英財務相

「最新のGDPデータは経済が引き続き堅調なこと示す」

英首相報道官

「米中双方が対立激化せず解決の道みつけること望む。

 米中貿易戦争で誰も利益を得ないことは自明」

10年債利回りは一時2.46%台へ上昇。

ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは1.3027へ上昇。

ロイター・エコノミスト調査

「英中銀が政策金利を1.00%に引き上げる時期は2020年第1四半期

 (4月調査と同様)

 無秩序なブレグジットの可能性は15%(4月調査と同様)

 離脱の結果、英欧自由貿易協定の締結となる可能性が最も高い。

 1031日の離脱期限が再延期されるかどうかは見方分かれる」

トランプ米大統領

「中国との話し合いは急ぐ必要ない。

 中国との話し合いは友好なやり方で続いている

 中国が報復を繰り返さないこと望む。

 追加関税で得た資金は米国産農産物による国際人道支援に充てる。

 中国が合意したことについて再交渉しないよう望む」

ドル円はやや反落して揉み合う。

その後、ポンドドルやや反落。ユーロドル一時やや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルはやや反落。

NY時間】

10年債利回りは2.44%台へ低下。原油先物は61ドル台で推移。

ポンドドルは再び反発。ドル円は109.71へ下落。

米消費者物価指数(4)はより弱い前月比0.3%

米消費者物価指数コア(4)は予想より弱い前月比0.1%

ドル円は109.63へ下落。ユーロドルは1.1247へ上昇。

豪ドル米ドルは0.7007へ上昇。ポンドドルは1.3029へ上昇。

加新規雇用者数(4)は予想より強い10.65万人、

加失業率(4)は予想より強い5.7%

住宅建設許可件数(3)は予想より弱い前月比2.1%

加ドル買い反応。ドルカナダは1.3384へ下落。

トランプ米大統領

「先ほど素晴らしい米消費者物価指数が発表された。

 きわめて低いインフレで、非常に良いことだ」

ブレイナードFRB理事

「賃金は長期間の低迷後、上向き始めている。

 FOMCの雇用の使命が奏功している。

 米中間所得層は危機で失ったものを戻しきれず」

アトランタ連銀総裁

「インフレ目標に到達もしくは非常に近い水準にある」

NYダウはマイナス圏で始まり250ドル超の下落。

ドル円は軟調に推移。ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。

豪ドル米ドルは0.7009へ上昇。

NY連銀総裁

「今年のGDP2.25%付近を見込む。米経済は好調。

 刈り込み平均のインフレは上下動していない。

 力強い経済にもかかわらず、インフレ圧力は見られていない。

 直近のインフレ低下は通常の変動を反映している可能性。

 緩やかな成長という自身の予想はより信頼感を増している」

その後、豪ドル米ドルはやや反落。

ポンドドルは一時1.3047上昇。ユーロドルは1.1254へ上昇。

10年債利回りは2.43%台へ低下。

アトランタ連銀総裁

「今年は1回の利上げを見込む。中立金利の達成を急ぐ必要はない。

 対中関税が長引けば、金融政策を再考する必要があるかもしれない。

 インフレは目標近くにいる。目標からあまり離れてはいない。

 インフレの傾向が1.7%を下回れば、行動も選択肢に」

NYダウは一時350ドル超の下落。

ロンドンフィクス過ぎにドル円は一時109.47へ下落。

ユーロドルはやや反落。ポンドドルは上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6991へ反落した後に小幅に反発。

ムニューシン米財務長官

「貿易協議は建設的だった。協議は今日のところは終了」

DAX0.72%高の12059.83で取引を終える。

FTSE1000.06%安の7203.29で取引を終える。

劉鶴中国副首相

「米国との通商協議は非常に順調にいった」

ドル円は反発。ポンドドルは反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

その後、ユーロドルは一時1.1228へ下落。

米月次財政収支(4)は予想より弱い1603億ドル。

トランプ大統領

「協議は建設的で今後も継続する。対中関税はこの先の交渉次第」

NYダウはプラス圏へ反発。米10年債利回りは一時2.47%台へ上昇。

ドル円は一時110.04へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.7007へ上昇した後に上げ幅を縮小。

NY時間終盤にドル円は上げ幅を縮小。

ポンドドルは1.2998へ下落。ユーロドルは小幅に反発。

NY金先物6月限の終値は1287.40

原油先物6月限の終値は61.66ドル。

NYダウは114.01ドル高の25942.37で取引を終える。

NASDAQ0.08%高の7916.94で取引を終える。

SP5000.37%高の2881.40で取引を終える。

10年債利回りは2.473%VIX指数は16.04へ低下。

ドル円、109.73(始値)110.04(高値)109.47(安値)109.90(終値)

ユーロドル、1.1214(始値)1.1254(高値)1.1214(安値)1.1235(終値)




●今週(513日から517)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは10日の高値110.05を巡る

攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8日の高値110.27、さらに

上昇した場合は週高値でもある6日の高値110.96から111.00の「00

ポイント、ここを上抜けた場合は430日の安値111.24を巡る攻防が

注目されます。

一方、下落した場合、まずは週安値でもある9日と10日の安値109.47

を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は109.00の「00

ポイント、さらに下落した場合は131日の安値108.50を巡る攻防が

注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、14日の日国際貿易収支、

15日の中国小売売上高と中国鉱工業生産と米小売売上高とNY連銀製造

業景気指数と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、

16日の米住宅着工件数と米建設許可件数と米新規失業保険申請件数と

米失業保険継続受給者数と連銀製造業景気指数、17日のミシガン大学

消費者態度指数速報と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初6日に下窓を空けて110.72レベルで始まり

110.28へ下落した後に反発してロンドンフィックスにかけて110.96

上昇しましたが、その後反落して軟調傾向で推移して8日の東京時間に

109.90へ下落する展開になりました。その後、反発してNY時間序盤に

かけて110.27へ上昇しましたが、その後、再び反落して揉み合いなが

らも軟調傾向で推移して9日ロンドンフィックスにかけて週安値となる

109.47へ下落する展開になりました。その後、反発して10日東京時間

110.05へ上昇しましたが、その後、再び反落して10日のロンドン

フィックスにかけて109.47へ下落する展開になりました。その後、

NY時間後半にかけて110.04へ反発した後に109.90レベルで週の取引

を終えました。


さて、先週は米国による中国製品2000億ドルへの25%関税が発動され

ることになり、先週、世界の株式市場では約2700億ドルの時価総額が

失われることになりました。そして、先週のドル円も軟調な相場展開に

なりました。

ただ、先週末の中国上海株式市場は前日比3.10%高となり、NYダウも

114ドル高となり、劉鶴中国副首相の「米国との通商協議は非常に順調

にいった」との発言や、トランプ大統領の「協議は建設的で今後も継続

する。対中関税はこの先の交渉次第」などの発言がありました。

今週初めの13日に米国による対中関税第4弾となる中国からの全輸入

品関税の詳細が発表の予定で注目されますが、ドル円にかかわる経済

指標では15日の中国小売売上高と中国鉱工業生産と米小売売上高など

が特に注目されます。チャートとしては9日と10日の2度にわたって

下値を止めた109.47を下抜けるのか維持できるのか、そして10日に

上値を止めた110.05を上抜けできるのかどうかが、週初、まずは注目

されます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9日高値1.1251から

先週高値でもある10日の高値1.1254を巡る攻防が注目されます。

ここを上抜けた場合は1日の高値1.1265、さらに上昇した場合1.1300

の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は417日の高値1.1324

さらに上昇した場合は322日の高値1.1391から1.1400の「00

ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは7日の高値1.1218から8日の高値1.1214

を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9日のNY時間終盤

の押し安値1.1210から1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合

9日の安値1.1174から7日の安値1.1167、ここを下抜けた場合は3

の安値1.1135、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント、

ここを下抜けた場合は17518日の安値1.1076を巡る攻防が注目

されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、14日の独消費者物価

指数改定値と独・欧ZEW景況感調査と欧鉱工業生産、15日の独第1

四半期GDP速報と欧第1四半期GDP改定値、17日の欧消費者物価

指数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の

中国小売売上高と中国鉱工業生産と米小売売上高とNY連銀製造業景気

指数と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の

米住宅着工件数と米建設許可件数と米新規失業保険申請件数と米失業

保険継続受給者数と連銀製造業景気指数、17日のミシガン大学消費者

態度指数速報と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初6日に下窓を空けて1.1171レベルで

始まった後に揉み合いながらも堅調傾向で推移して7日のロンドン時間

にかけて1.1218へ上昇しましたが、その後、反落してNY時間後半に

かけて1.1167へ下落する展開になりました。その後、再び反発して

8日のロンドンフィックスにかけて揉み合いながらも1.1214へ上昇して

その後、やや反落して揉み合いとなり9日のロンドン時間に一時1.1174

へ下落しましたが、その後、再び反発してNY時間前半にかけて1.1251

へ上昇する展開になりました。その後、NY時間終盤にかけて1.1210

下押しましたが、その後、再び反発して10日のNY時間前半にかけて

週高値となる1.1254へ上昇する展開になりました。その後、やや反落

して1.1235レベルで週の取引を終えました。

さて先週のユーロドルは、週初に下窓を空けて始まり反発上昇した後に

7日のEU経済見通しで「2019年独成長見通しを1.1%から0.5%に引き

下げ。(中略) 2019年ユーロ圏成長見通し1.3%から1.2%に引き下げ。

(中略) 2020年イタリア財政赤字は対GDP3.5%に拡大へ」などが

示されたことで下押す場面がありましたが、週間では揉み合いながらも

安値と高値を切り上げて、やや上昇する相場展開になりました。

今週初めは対ドル通貨ペアとして13日の米国による対中関税第4

となる中国からの全輸入品関税の詳細発表が注目されますが、経済指標

では15日の独第1四半期GDP速報と欧第1四半期GDP改定値、

17日の欧消費者物価指数改定値、そして、15日の中国小売売上高と

中国鉱工業生産と米小売売上高などが特に注目されます。

チャートとしては日足レベルではまだ下降トレンドながら反発の兆しも

見せていて、51日の高値1.1265を上抜けれるのか反落するのかが

まずは重要攻防となりそうです。





■トレードと凡事のお話 その339


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百三十九話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。5日のトランプ米大統領の「2000億ドル相当の

 中国製品に対する関税を10日から25%に引き上げる」との発言で

 先週のドル円は下窓を空けて始まり、一時反発する場面はあったけど

 株式市場の下落も背景に軟調な相場展開になったよな...』


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿

 そして、実際に米国による中国製品への25%関税が発動されたが...

 ドル円は下落するも9日と10日の2度にわたって109.47では

 辛うじて下値を堪えて一時110円台を回復する場面があったのう...


『うん。先週末10日の中国上海株式市場は前日比3.10%高となり、

 NYダウも週末は114ドル高となり...、そして、劉鶴中国副首相の

 「米国との通商協議は非常に順調にいった」との発言や、

 トランプ大統領の「協議は建設的で今後も継続する。対中関税は

 この先の交渉次第」なんて発言もあったからな...。ジイさん』


「そして、今週は13日に米国による対中関税第4弾となる『中国から

 の全輸入品関税の詳細発表』がされるとの事で注目されようのう...」


『今週のドル円は、どんな相場展開になるのかねぇ...。ジイさん』


「今週のドル円にかかわる経済指標では、15日の中国小売売上高と

 中国鉱工業生産と米小売売上高などが特に注目されようが...、

 チャート的には月足の三角持ち合い下辺アラウンドに位置しており

 9日と10日の2度にわたって下値を止めた109.47を下抜けるのか

 あるいは堪えきれるのか、そして10日に上値を止めた110.05

 上抜けできるのかどうかが、週初、まずは注目ポイントとなろう...」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。今日は『学びと自身への落とし込みのお話』

 でもさせてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい...。「学びと自身への落とし込みのお話」とやらを

 聞いてやるとしようじゃないか...。ジイさん』


「『学びと自身への落とし込み』とは『理論と実践』とも言えようが、

 基礎理論が間違っているわけではなくも、トレードも車の運転ように

 実践ではいろいろな事態に遭遇するもので...、ときに応用的判断や

 臨機の対応が必要となる場合があり、学びを『実践に即して自分自身

 に落とし込む』必要があるものなのじゃのう...。溜口剛太郎殿」


『まぁな...。車の運転でも街中の運転では練習コースのようにはいかず

 信号が青となっても老人が渡り切れずにいたら待つ必要があるし...、

 路線はみ出し禁止の黄色中央ラインでも大型トラックが停車してれば

 中央ラインをはみ出しての進行がやむない場合もあるだろうしな...。

 トレードでも実践的にはいろいろな事態があるものだよな...』


「テクニカルがゴー・サインを示したとしても、米雇用統計やFOMC

 など重要イベント直前ではトレードを控えた方が良い場合があるし、

 週末ではテクニカル的にまだ価格が伸びそうでも土日の思わぬ要人

 発言などを警戒して一旦利確しておいた方が良い場合もあろう...」


『まぁな。相場にはファンダメンタル要因も影響するから...、

 そういうテクニカル外の要素も考慮すべき場合もあるものだよな』


「相場は言わば戦場で、不測の要人発言や事件が勃発することもあり、

 損切設定で防護することは当然としても、テクニカル的にも様々な

 事態が起こり得て、例えば高値を超えたのに急落するブルトラップや

 安値を下抜けたのに急に戻るベアトラップなど、いわゆるダマシ

 となる事もあり...、また、戻り待ちに戻りなしとも言われておるが、

 ポイント上方ブレーク後に戻りを待ってサポレジ転換を確認してから

 執行しようと待ち構えていても、戻らずにグングンそのまま上昇して

 しまうなどという場合もあり...、教科書とおりに相場動かない場合も

 実践においては誰しも幾たびか経験するものじゃ...。溜口剛太郎殿」


『教科書や基本が間違っているというワケではないけれども、実践では

 様々な事態に幾度となく遭遇するものだよな...。ジイさん』


「そしてトレードでは応用的決断を迫られる場合もあり、手法における

 例えばABCDEの確認要素において、Eがまだ時期尚早でも

 ABCDの整合示唆をもって『リスクを取る価値がある状況』

 という場合もときにあるものじゃ...。溜口剛太郎殿」


『まぁな...。守破離の破離になるかもしれないが、そういう場合も

 ときにあるもんだぜ...。また、例えば通貨の強弱を観る手法でも、

 ドルが弱く円が強いならば、ドル円の売りという事になるけれども、

 例えばKu-Chartのドルと円の乖離があまりにも進み過ぎると

 「安値つかみ」となる場合もあり...、拙速はもちろん良くないけれど

 慎重に確認し過ぎるのも出遅れとなって良くない場合もあるよな...』


「そのような事もあるゆえ、学びは『実践に即して自身に落とし込む』

 必要があるものなのじゃのう...。溜口剛太郎殿」


『その「自分自身に落とし込む作業」が過去検証になるんだろうな...』


「ふむ...。過去検証は手法の実践的な深い理解と、手法に対する確信が

 醸成されていくものじゃが、その後の実践的フォワードトレーニング

 も必要で...、相場はいつも買いか売りかが判断できるとは限らず、

 『不明』という状況もあるものの...、学習の後にチャートの右端に

 一人立って...、もしも、いつも何が何だか判らないというのであれば

 もしかすると過去検証とフォワードトレーニングが、まだまだ

 不足しているという事になるのかもしれないのう...。溜口剛太郎殿」


『頭中の理的な理解のみならず、過去検証とフォワードトレーニングで

 トレードの実践的な理解を更に深めていきたいもんだぜ。ジイさん』





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。