トレードと凡事のお話 その337

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先週のドル円の週間高安は平成で最小の値幅になったそうです。

さて今週末から過去最長となるゴールデンウイークになりますね。



■先週(415日から419)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.580で始まり、96.405へ下落した後に

97.290へ上昇して97.151で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値では2.559%へやや低下しました。

NY原油先物(WTI)5月限は週の終値で64.00ドルへ上昇しました。

NYダウは週間147.24ドル上昇、26559.54ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは12.09へやや上昇しました。



<415()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は112円台を割り込んで始まり112円を挟んで揉み合う。

ドルストレートはやや上昇して始まり小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルは1.13台を回復。

英ライトムーブ住宅価格(4)は前回値より強い前月比1.1%

ポンドドルは小幅に反発。

ドル円はやや反発。豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回りは2.55%台で推移。

日経平均は252.41円高で寄り付き300円超の上昇。

ドル円は一時112.10へ上昇。豪ドル米ドルは一時小幅に反発。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

その後、ドル円は111.95へ反落した後に一時112円台を回復。

ポンドドルは1.3094へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7164へ下落した後に小幅に反発。

原油先物は63ドル台半ばで推移。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7112元」

中国上海株式市場は1.41%高で始まり一時1%超の上昇。

ユーロドルは1.1314へ反発。ポンドドルは1.3103へ上昇。

ドル円は一時再び112円台を回復。豪ドル米ドルは0.7180へ上昇。

10年債利回りは一時2.56%台へ上昇。

その後、ドルストレートはやや反落。ドル円はやや軟調に推移。

東京時間終盤にドル円は111.90へ下落。

日経平均は298.55円高の22169.11で大引け。年初来高値更新。

【ロンドン時間】

ユーロドルは1.1303へ下落。ポンドドルは1.3087へ下落。

豪ドル米ドルは0.7165へ下落。ドル円は小場に反発。

その後、ドルストレートは小幅に反発。

文韓国大統領

「南北首脳会談を考慮するべき時期」

スイス生産者輸入価格(3)は予想より強い前月比0.3%。

市場反応は限定的。

その後、ドル円は再びやや反落。ポンドドルは1.3079へ下落。

中国上海株式市場は0.34%安の3177.79で取引を終える。

独英の株式市場は小幅高で始まり一時マイナス圏へ反落。

ドル円は111.89へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1321へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7176へ反発。

ポンドドルは一時1.3106へ上昇。

10年債利回りは再び2.56%台へ上昇。

その後、ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.7165へ反落して揉み合う。

その後、ポンドドルは1.3107へ上昇した後に揉み合う。

ドル円は111.98へ反発した後に小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7180へ上昇した後に揉み合う。

ゴールドマンサックス第1四半期1株利益は予想より強い5.71ドル。

(株式トレーディング部門の収入は前年比で18%減少)

ユーロドルは1.1307へ反落した後に一時1.1316へ反発。

ポンドドルは1.3115へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

その後、ユーロドルは一時1.1306へ反落して揉み合う。

NY時間】

米シティグループ第1四半期1株利益は予想より強い1.87ドル。

NY連銀製造業景気指数(4)は予想より強い10.1

ドル円は一時112.07へ上昇。ポンドドルは一時1.3119へ上昇。

豪ドル米ドルは0.7182へ上昇。

10年債利回りは一時2.57%台へ上昇。

シカゴ連銀総裁

「経済指標は最近、やや強くなっている。

 2019年の米経済成長率は1.75%から2.00%になる見通し。

 ファンダメンタルズは引き続き非常に良好。

 2020年秋まで政策金利の据え置きを見込む」

その後、ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。

NYダウは小幅高で始まりマイナス圏へ反落。

ユーロドルは一時1.1297へ下落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.3095へ下落して揉み合う。

10年債利回りは2.55%台で推移。

BOC1四半期の企業景況感調査

「指標は2016年以来のマイナスに落ち込んだ。

 センチメントはなおポジティブではあるものの弱まっている。

 貿易問題と地政学リスクが輸出を圧迫。

 エネルギーと住宅関連企業の売り上げが弱まることが予想される。

 労働市場の逼迫感は前回の調査ほどには広がっていない。

 インフレ期待は低下。大半の企業は1から2%を予想。

 家計の借り入れ需要は第2四半期に低下が予想される。

 一部の輸出企業は中国の緊張が売り上げを阻害している」

加ドル売り反応。ドルカナダは一時1.3390へ上昇。

ドル円は小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7167へ反落した後にやや反発して揉み合う。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「トランプ大統領はケイン、ムーア両氏をFRB理事に指名。

 FRBに新しい血を入れたいと考えている。両氏は型にはまってない。

 トランプ大統領が創造的破壊者であることを示している。

 FBIがムーア、ケイン両氏の身元調査を行っている。

 トランプ政権は両候補者について上院銀行委員会と協議」

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。

DAX0.17%高の12020.28で取引を終える。

FTSE1000.00%7436.87で取引を終える。

豪ドル米ドルは一時0.7181へ反発。

シカゴ連銀総裁

「現行の政策金利は適切な水準。2020年秋まで変更する必要はない。

 それによりインフレ期待を2%乃至やや上回る水準を確実にできる。

 ここ最近の経済指標はやや力強さを増した。

 インフレが再び2%を下回っていることに懸念。コスト圧力が

 インフレ上昇もたらすまでデータ次第の姿勢を継続すべき」

豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルは一時1.3086へ下落。

ユーロドルは一時1.1300へ反落。

対米証券投資(2)は前回値より強い-216億ドル。

NY時間終盤にドル円は112.05へ反発。ポンドドルは下げ幅を縮小。

NY金先物6月限の終値は1291.30

原油先物5月限の終値は63.40ドル。

NYダウは27.53ドル安の26384.77で取引を終える。

NASDAQ0.10%安の7976.01で取引を終える。

SP5000.06%安の2905.58で取引を終える。

10年債利回りは2.556%VIX指数は12.32へ上昇。

ドル円、112.01(始値)112.10(高値)111.89(安値)112.04(終値)

ユーロドル、1.1308(始値)1.1321(高値)1.1297(安値)1.1304(終値)


<416()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は111.95へ下落して小幅に揉み合う。

ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。

10年債利回りは2.55%台で推移。

東京時間が近づく頃にドル円は111.93へ下落。

ボストン連銀総裁

「低実質金利と低インフレは金融政策の余地を制限させる。

 インフレ率は予想をやや下回っている。

 FEDによるインフレレンジ導入を支持。

 FED2%インフレ持続の兆候を待っている。

 自身の予測ではリセッションは予想されない。

 2%目標の達成維持を裏付けるより説得力のある証拠が

 得られるまで待つために、今後の金利調整決定では辛抱強くなれる」

日経平均は60.96円安で寄り付きプラス圏へ反発。

ドル円は一時112.05へ反発。ユーロドルは一時1.1307へ反発。

豪ドル米ドルは一時0.7175へ反発した後にやや反落。

その後、ドル円は再び112円台を割り込む。

豪ドル米ドルは0.7163へ下落。ユーロドルやポンドドル小幅に反落。

黒田日銀総裁

「物価目標実現に向けたモメンタムは維持されている。

 物価上昇率は弱めの動きが続いている。

 設備投資はかなり堅調、雇用もかなりしっかりしている。

 日本経済は、堅調な緩やかな拡大続くとの見通し維持できる」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7097元」

中国上海株式市場は0.42%安で始まる。

RBA金融政策会合議事録要旨

「短期的に政策金利を変更する強い根拠はない。

 理事会では今後利上げが必要になる可能性は低いと認識。

 インフレが低水準を維持し、失業率が上がれば、利下げは適切。

 利下げによる経済効果は以前よりも小さい可能性。

 雇用やインフレはさらなる段階的な改善が見られると予想。

 インフレ率はしばらくの間抑制されるだろう。

 インフレを鑑みれば、目先の利上げ確率は低い」

豪ドル米ドルは0.7140へ下落。ユーロドルは一時1.1293へ下落。

ドル円は一時111.89へ下落。ポンドドルは一時1.3079へ下落。

その後、ドル円は下げ幅を縮小。ポンドドルやユーロドルはやや反発。

豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。

中国上海株式市場はプラス圏へ反発して1%超の上昇。

ドル円は一時112.00へ反発した後に小幅に反落。

10年債利回りは一時2.54%台へ低下。

マース独外相

「英国EU離脱期限について先日決定した10月末以降の延期はない」

日第三次産業活動指数(2)は予想より弱い前月比-0.6%。

ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。

日経平均は52.55円高の22221.66で大引け。年初来高値更新。

【ロンドン時間】

ポンドドルは一時1.3099へ上昇。ユーロドルはやや上昇。

その後、ポンドドルは上げ幅を縮小。ドル円は111.85へ下落。

中国上海株式市場は2.39%高の3253.60で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は一時111.95へ反発。ポンドドルは一時1.3073へ下落。

ユーロドルは1.1312へ上昇した後に一時1.1299へ反落。

豪ドル米ドルは揉み合う。

ユンケルEU委員長

10月を超える英EU離脱延長は想定していない。

 1031日までに離脱が実施されることを前提にしている。

 英国には離脱に関する行き詰まりを克服する時間や余地がある」

10年債利回り2.56%台へ上昇。原油先物は63ドル台前半で推移。

ユーロドルは一時1.1314へ上昇。ポンドドルはやや反発。

英失業保険申請件数(3)は予想より弱い2.83万件、

英失業率(3)は前回値より弱い3.0%、

ILO方式失業率(2)は予想とおりの3.9%。

ポンドドルは一時小幅に反落した後に一時1.3095へ上昇。

ドル円は一時111.96へ上昇。ユーロドルはやや反落。

10年債利回りは一時2.57%台へ上昇。

ZEW景況感調査(期待指数 4)は予想より強い3.1

ZEW景況感調査(4)は前回値より強い4.5

欧建設支出(2)は前回値より強い前月比3.0%。

ユーロドルは一時小幅に反発。ドル円はやや反落。

ロイター通信

「複数のECBメンバーが2019年下半期の成長回復見通しについて

 懐疑的と発言」

その後、ユーロドルは一時1.1280へ下落。

ポンドドルは一時1.3074へ下落。ドル円は再び111.85へ下落。

ECB関係者

ECBは一段の預金金利引き下げを議論していない」

その後、ユーロドルは1.13台を回復。ドル円はやや反発。

豪ドル米ドルは一時0.7140へ下落。ポンドドルはやや反発。

10年債利回りは2.55%台から2.56%台で推移。

バンカメの第1半期調整後1株利益は予想より強い0.711ドル。

その後、豪ド米ドルは上昇。

NY時間】

ユーロドルは1.1311へ反発。ポンドドルは1.3095へ反発。

豪ドル米ドルは0.7170へ上昇。ドル円は上昇。

その後、ポンドドルは下落。ユーロドルはやや反落。ドル円は上昇。

対カナダ証券投資額(2)は前回値より弱い120.5億加ドル、

加製造業出荷(2)は予想より弱い前月比-0.2%。

限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。

豪ドル米ドル小幅に反落して揉み合う。ドル円は一時112.04へ上昇。

英ガーディアン紙

「コービン労働党党首、政府との協議は行き詰まっている」

ポンドドルは一時1.3048へ下落。ユーロドルは1.1292へ反落。

10年債利回りは2.58%台へ上昇。原油先物63ドル台で推移。

英労働党報道官

「英政府との離脱協議が行き詰まっているとの報道を否定する」

ポンドドルはやや反発して揉み合う。

米鉱工業生産(3)は予想より弱い前月比-0.1%、

米設備稼働率(3)は予想より弱い78.8%。

市場反応は限定的。

NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。

豪ドル米ドルは0.7175へ上昇。ドル円は小幅に反落。

NAHB住宅市場指数(4)は予想とおりの63

ドル円は一時112円台を回復。ポンドドルは再びやや反落。

ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは0.7179へ上昇。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「今週、中国との協議が更に行われる。

 FRB理事指名のケイン氏はトランプ大統領の支持のもと、

 プロセスが進行中。

 ケイン氏がプロセスから離脱するかどうかは彼次第。

 ムーア氏は指名のプロセスにあり、彼を支持する。

 2人とは別の人物に差し替えも検討している」

ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時111.90へ反落。

ユーロドルは再びやや反落。ポンドドルは1.3043へ下落。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

DAX0.67%高の12101.32で取引を終える。

FTSE1000.44%高の7469.92で取引を終える。

観測報道

ECB理事はマイナス金利の階層化に消極的」

10年債利回りは2.59%台へ上昇。

ドル円は一時再び112円台を回復して揉み合う。

ユーロドルは1.1280へ下落。ポンドドルはやや反発して揉み合う。

その後、ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

NY時間終盤にドル円は112.03へ上昇した後に小幅に反落。

ユーロドルは1.1280へ反落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

NY金先物6月限の終値は1277.20

原油先物5月限の終値は64.05ドル。

NYダウは67.89ドル高の26452.66で取引を終える。

NASDAQ0.30%高の8000.23で取引を終える。

SP5000.05%高の2907.06で取引を終える。

10年債利回りは2.592%VIX指数は12.18へ低下。

ドル円、112.04(始値)112.05(高値)111.85(安値)112.00(終値)

ユーロドル、1.1304(始値)1.1314(高値)1.1280(安値)1.1281(終値)


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【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは一時1.3058へ反発。豪ドル米ドルは0.7178へ上昇。

茂木経済再生相

「日米通商協議、できるだけ早期の合意を目指している。

 米通商拡大法232条、日米交渉が続く限り適用されないと理解。

 9月に行われた日米共同声明に沿って進めることを

 米通商代表と確認している。

 今回から農産品、自動車を含む物品貿易の議論を開始している。

 率直な意見交換をすることができており、よいスタートが切れた。

 次回以降に、早期の合意に向けて、これらの議論を加速していく。

 デジタル貿易については今回は議論していないが、

 適切な時期に議論を行っていく。

 米国側からは対日貿易赤字について、

 赤字を減らしていきたいという話が合った。

 日本側からは両国がウィンウィンになる交渉を進めたいと伝えた。

 農産品については、過去の協定で約束した条件が最大限、

 これは日本側が超えられない一線。為替については財務相間で議論」

NZ1四半期消費者物価は予想より弱い前期比0.1%。

NZドル米ドルは一時0.6668台へ下落。

豪ドル米ドルは0.7153へ下落。ユーロドルは1.1279へ下落。

ポンドドルは1.3039へ下落。ドル円は112.04へ反発の後にやや反落。

その後、NZドル米ドルや豪ドル米ドルはやや反発。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。ドル円は一時小幅に反発。

日通関ベース貿易統計(季調前 3)は予想より強い5285億円。

日経平均は14.75円高で始まる。

10年債利回りは2.58%台で推移。

ドル円は111.97へ反落した後に一時112.17へ上昇。年初来高値更新。

ポンドドルは一時1.3033へ下落。ユーロドルは一時小幅に反落。

その後、ドル円は反落。ポンドドルは下げ幅を縮小。

ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.711元」

中国上海株式市場は0.11%安で始まる。

日経平均は一時マイナス圏へ反落。

ドル円は一時111.94へ下落。

その後、日経平均は再びプラス圏へ反発。

中国上海株式市場はプラス圏へ反発。

ドル円は反発。ユーロドルは反発。豪ドル米ドルは反発。

中国第1四半期GDPは予想より強い前年同期比6.4%、

中国小売売上高(3)は予想より強い前年同月比8.7%、

中国鉱工業生産(3)は予想より強い前年同月比8.5%。

ドル円は一時112.13へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7206へ上昇。

ユーロドルは1.1303へ上昇。ポンドドルは1.3054へ反発。

日経平均は一時100円超の上昇。

10年債利回りは一時2.60%台へ上昇。

その後、ドル円は反落。豪ドル米ドルは上げ幅を縮小。

日経平均は上げ幅を縮小。中国上海株式市場は一時マイナス圏へ反落。

その後、ドル円は一時111.92へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

ポンドドルやユーロドルは堅調に推移。

日鉱工業生産確報(2)は前回値より弱い前月比0.7%、

日設備稼働率(2)前回値より強い前月比1.0%。

ドル円は小幅に反発。

日銀金融システムレポート

「金融仲介活動は銀行貸出を中心に引き続き積極的な状況。

 金融機関の海外エクスポージャーは、

 貸出やクレジット商品を中心に増勢を維持。

 企業・家計の資金調達環境はきわめて緩和した状態。

 総与信の対GDP比率がトレンドから上方に乖離して推移。

 金融システムは全体として安定性を維持」

中国上海株式市場はプラス圏へ反発。

その後、ユーロドルは1.1311へ上昇。ポンドドルは1.3067へ上昇。

豪ドル米ドルは0.7203へ反発。

日経平均は56.31円高の22277.97で大引け。年初来高値更新。

【ロンドン時間】

ユーロドルは1.1314へ上昇した後にやや反落。

ドル円はやや反落。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。

原油先物は64ドル台半ばで推移。

中国上海株式市場は0.29%高の3263.12で取引を終える。

独の株式市場は小幅高で始まる。英の株式市場はマイナス圏で始まる。

ドル円は反発。ユーロドルは一時1.1324へ上昇。

ポンドドルは一時やや反発した後に反落。豪ドル米ドルはやや反発。

独の株式市場は一時マイナス圏反落。

欧経常収支(季調前 2)は前回値より強い155億ユーロ。

市場反応は限定的。

ドル円は112.06へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ポンドドルは1.3043へ下落した後にやや反発。

10年債利回りは一時2.61%台へ上昇。

英消費者物価指数(3)は予想より弱い前年同月比1.9%

英消費者物価指数コア(3)は予想より弱い前年同月比1.8%、

英卸売物価指数コア(3)は予想とおりの前年同月比2.2%、

英小売物価指数(3)は予想より弱い前年同月比2.4%。

ポンドドルは一時1.3037へ下落して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1311へ反落。豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小。

欧消費者物価指数改定値(3)は予想とおりの前年同月比1.4%、

欧消費者物価指数コア改定値(3)は予想とおりの前年同月比0.8%、

欧貿易収支(季調前2)は前回値より強い179億ユーロ。

ユーロドルは一時1.1310へ反落して揉み合う。

ドル円は一時111.96へ反落。ポンドドルは1.3032へ下落。

エストニア中央銀行総裁

2019年下半期の成長回復を疑う理由はない」

独政府

2019GDP見通しを+1.0%から+0.5%に引き下げ。

 2020年には経済の回復を見込む、+1.5%成長を想定。

 貿易問題とブレグジットが独経済成長の重石。

 インフレ見通し、2019年+1.5%、2020+1.8%。

 輸出見通し、2019年+2.0%、2020+1.8%。

 輸入見通し、2019+3.8%、2020+4.0%」

独経済相

「独経済に追加景気刺激策の必要はない。

 独経済には減税と官僚のコストカットが必要。

 独経済は今年下半期には回復すると確信している」

その後、ドル円は112円台を回復して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1305へ下落して揉み合う。

ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反落。

MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い-3.5%。

モルガンスタンレ第1四半期調整後1株利益は予想より強い1.33ドル

ポンドドルは一時1.3060へ反発。ドル円は112円台を割り込む。

ユーロドルは小幅に反発した後に反落。

NY時間】

オーストリア中銀総裁 

ECB6月理事会で見通しを大幅に引き下げる可能性低い。

 低金利の長期化につながるような金利階層化は導入すべきではない。

 ユーロ圏経済は下半期には安定化する見込み」

ユーロドルは1.1300へ下落した後に小幅に反発。

ポンドドルはやや反落。

ドル円は111.96へ下げた後に小幅に反発。

米貿易収支(2)は予想より強い-494億ドル。

ドル円は一時112円台を回復して揉み合う。

加消費者物価指数(3)は予想とおりの前月比0.7%、

加貿易収支(2)は予想より強-29.0億加ドル。

加ドル買い反応。ドルカナダは1.32台へ下落。

豪ドル米ドルは小幅に反発。

その後、ポンドドルは1.3029へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1291へ下落した後に下げ幅を縮小。

NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。

ドル円は一時111.95へ反落。豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回りは2.58%台へ低下。

米卸売売上高(2)は予想とおりの前月比0.3%、

卸売在庫(2)は予想より弱い前月比0.2%。

ドル円は111.93へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1291へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。

ポンドドルは1.3029へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7164へ下げた後に一時下げ幅を縮小。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が139.6万バレルの減少。

原油先物は一時反発した後に63ドル台へ下落。

ロンドンフィックス過ぎにドルストレートが再びやや反落。

DAX0.43%高の12153.07で取引を終える。

FTSE1000.02%高の7471.32で取引を終える。

豪ドル米ドルは0.7162へ下落。

その後、ドルストレートはやや反発して揉み合う。

フィラデルフィア連銀総裁

「今年1回、来年1回の利上げがせいぜい。

 19年は2%超、20年は2%付近の成長見込む。

 インフレは19年も20年も2%を若干上回る程度」

WSJ

「米中は通商協議で早ければ5月下旬の合意書への署名を目指す」

その後、ドル円は反発。

米地区連銀経済報告

「数地区が活動が強まったと報告。大半が賃金上昇は緩やかと報告。

 大半が熟練労働者の不足を報告。物価は緩やかなに上昇。

 大半の地区が力強い住宅販売を報告」

10年債利回りは2.59%台へ上昇。

その後、ドル円は一時112.12へ上昇。

NY時間終盤にドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.7179へ反発。

NY金先物6月限の終値は1276.80

原油先物5月限の終値は63.76ドル。

NYダウは3.12ドル安の26449.54で取引を終える。

NASDAQ0.05%安の7996.08で取引を終える。

SP5000.23%安の2900.45で取引を終える。

10年債利回りは2.596%VIX指数は12.60へ上昇。

ドル円、112.00(始値)112.17(高値)111.92(安値)112.06(終値)

ユーロドル、1.1281(始値)1.1324(高値)1.1279(安値)1.1296(終値)


<418()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は一時112.01へ反落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7181へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

トランプ米大統領

「米中の通商協議は極めて順調に進展しており交渉は成功するだろう。

 もうすぐ協議について国民に説明があるはずである」

報道

「麻生財務相が今月下旬に予定されている日米首脳会談に合わせて

 訪米し、ムニューシン財務長官と財務相会談を行う意向。

 今回の財務相会談で為替条項を巡って協議する可能性がある」

日経平均は3.84円安で寄り付き一時プラス圏へ小反発。

ドル円は111.95へ下落。豪ドル米ドルは0.7169へ下落。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは2.58%台で推移。

仲値過ぎにドル円は小幅に反発した後に一時111.92へ下落。

豪ドル米ドルは小幅に反発した後に一時0.7165へ下落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6911元」

中国上海株式市場は0.06%安で始まる。

豪新規雇用者数(3)は予想より強い2.57万人、

豪失業率(3)は予想とおりの5.0%。

豪ドル買い反応。豪ドル米ドルは一時0.7199へ上昇。

麻生財務相 (日本商工会議所懇談会)

「企業収益は過去最高になり、デフレではない状況まできた。

 経営者のデフレマインドも変わりつつある。

 今後のリスクについて、通商問題などは米中に限らず色々とある。

 英国のEU離脱問題も影響する。

 世界経済の課題について、貿易収支に限らない。

 一対一で考えるのではなく、グローバルでやるべき」

その後、ドル円は111.90へ下落。ユーロドルは1.1292へ下落。

豪ドル米ドルは上げ幅を縮小して揉み合う。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

萩生田自民党幹事長代行

10月に予定されている消費増増税について、

 6月の短観次第では延期もありうる」

日経平均は100円超の下落。

その後、ドル円は一時111.98へ反発。ユーロドルは1.1290へ下落。

中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。

東京時間午後にドル円は111.87へ下落。

ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

日経平均は軟調に推移。米10年債利回りは一時2.56%台へ低下。

東京時間終盤にドル円は111.84へ下落。ユーロドルは1.1301へ反発。

ポンドドルは一時1.3053へ上昇。豪ドル米ドルは0.7185へ反発。

日経平均は187.85円安の22090.12で大引け。

【ロンドン時間】

独生産者物価指数(3)は予想より弱い前月比-0.1%。

ドルストレートは一時小幅に反落。ドル円はやや反発。

その後、豪ドル米ドルは一時0.7189へ上昇。

ユーロドルは一時1.1304へ上昇。

10年債利回りは2.57%台で推移。

中国上海株式市場は0.40%安の3250.20で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

ユーロドルは1.13台を割り込む。ポンドドルはやや反落。

豪ドル米ドルは小幅に反落。

仏製造業PMI速報(4)は予想より弱い49.6

仏サービス業PMI速報(4)は予想より強い50.5

ユーロドルはやや下落。

中国商務省

「対米貿易協議で新たな進展続いている」

独製造業PMI速報(4)は予想より弱い44.5

独サービス業PMI速報(4)は予想より強い55.6

ユーロドルは一時1.1265へ下落。ポンドドルは1.3020へ下落。

ドル円は111.82へ下落。豪ドル米ドルは0.7169へ反落。

欧製造業PMI速報(4)は予想より弱い47.8

欧サービス業PMI速報(4)は予想より弱い52.5

ユーロドルは一時1.1243へ下落。ドル円は一時111.77へ下落。

ポンドドルは1.3009へ下落。豪ドル米ドルは0.7159へ下落。

中国商務省

「米国との貿易協議、合意に向けて多くの作業残っている」

10年債利回りは一時2.55%台へ低下。

ダウ先物は一時100ドル超の下落。

その後、ドル円は下げ幅を縮小してやや反発。

英小売売上高(3)は予想より強い前月比1.1%、

英小売売上高(除自動車 3)は予想より強い前月比1.2%。

ポンド買い反応。ポンドドルは一時1.3035へ反発。

報道

「日政府月例経済報告、総括判断を維持、業況判断は下方修正」

独の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は下げ幅を縮小。

ドル円は一時反落した後に再びやや反発。

その後、ポンドドルは一時1.3003へ下落。

豪ドル米ドルは一時0.7154へ下落。ユーロドルは再び反落。

その後、ドルストレートは一時小幅に反発して揉み合う。

露大統領府

「プーチン大統領が今月中に金朝鮮労働党委員長と会談へ」

関係筋

4月の日銀展望リポートで21年度物価は

 1%台後半との見通し示す公算高い」

その後、ドル円は小幅に反落。

10年債利回りは2.56%台へ上昇。

NY時間】

ユーロドルは再び1.1243へ下落。

米小売売上高(3)は予想より強い前月比1.6%、

米小売売上高(除自動車 3)は予想より強い前月比1.2%、

フィラデルフィア連銀製造業景気指数(4)は予想より弱い8.5

米新規失業保険申請件数は予想より強い19.2万件、

米失業保険継続受給者数はは予想より強い165.3万人。

ドル買い反応。ドル円は一時112.02へ上昇。ユーロドルは下落。

ポンドドルは一時1.2993へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7148へ下落。

加小売売上高(3)は予想より強い前月比0.8%、

加小売売上高(除自動車 3)は予想より強い前月比0.6%。

ドルカナダは1.3399へ上昇した後にやや反落。

10年債利回りは2.57%台へ上昇。原油先物は一時64ドル台へ上昇。

ユーロドルは1.1236へ下落。

その後、ドルストレートはやや反発。ドル円はやや反落。

NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。

米製造業PMI速報(4)は予想より弱い52.4

米サービス業PMI速報(4)は予想より弱い52.9

米総合PMI速報(4)は前回値より弱い52.8

限定的ながらドル売り反応。ドル円は111.85へ下落。

10年債利回りは一時2.55%台へ低下。原油先物は63ドル台で推移。

NYダウは上げ幅をやや縮小。

米景気先行指標総合指数(3)は予想とおりの前月比0.4%、

米企業在庫(2)は予想より弱い前月比0.3%。

ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートはやや反落。

その後、ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。

DAX0.57%高の12222.39で取引を終える。

FTSE1000.15%安の7459.88で取引を終える。

アトランタ連銀総裁

「不透明感は依然として晴れていない。政策を中立に戻そうとしてる。

 インフレは目標の2%をやや下回る水準。

 政策金利は上にも下にも行く可能性。我々は選択しを温存している」

ダラス連銀総裁

「我々の成長見通しは年初から高まり続けている。

 2019年の経済についてより確信を得ている。

 我々にはタイトな労働市場と力強い個人消費がある。

 中国についての懸念は少ない。欧州は依然として減速。

 貿易の緊張は直ぐには消えない。影響を注視している。

 我々は中立水準の近くにいる。政策スタンスを変更する理由がない。

 金利は中立にいなくても、それに近づいている」

ドル円は112.00へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。

ポンドドルは1.2979へ下落。豪ドル米ドルは0.7136へ下落。

その後、ユーロドルは1.1226へ下落。

NYダウは再び100ドル超の上昇。原油先物はやや反発。

その後、ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。

ポンドドルはやや反発して揉み合う。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

米債券市場は短縮取引。

NY時間終盤にドル円はやや反発。豪ドル米ドルは0.7151へ反発。

NY金先物6月限の終値は1276.00

原油先物5月限の終値は64.00ドル。

NYダウは110.00ドル高の26559.54で取引を終える。

NASDAQ0.02%高の7998.06で取引を終える。

SP5000.16%高の2905.03で取引を終える。

10年債利回りは2.559%VIX指数は12.09へ低下。

ドル円、112.05(始値)112.07(高値)111.77(安値)111.97(終値)

ユーロドル、1.1296(始値)1.1304(高値)1.1226(安値)1.1230(終値)


<419()>

【オセアニア・東京時間】

NZ・豪は休場。

ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

その後、豪ドル米ドルは0.7152へ上昇の後にやや反落。

ドル円は一時112.00へ反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。

その後、ユーロドルは1.1238へ反発。

日全国消費者物価指数(3)は予想とおりの前年同月比0.5%。

ドル円は再び112.00へ反発。ユーロドルは小幅に反落。

日経平均は147.95円高で寄り付く。

ドル円は112.01へ上昇した後に112円台を割り込み反落。

豪ドル米ドルは一時小幅に反発。ユーロドルは1.1240へ上昇。

日銀国債買い入れオペ

「残存10年超25年以下を1600億円に減額(前回1800億円)

 残存25年超は400億円に減額(前回500億円)

 残存1年超3年以下は3500億円に据え置き

 残存3年超5年以下は4000億円に据え置き」

その後、ドル円は一時111.89へ下落。ポンドドル一時1.2997へ上昇。

日経平均は上げ幅を一時やや縮小。

世耕経済産業相

「昨日の萩生田幹事長代行の増税延期の可能性についての発言について

 リーマンショック級のことが起きない限り、

 10月に増税を実施することは法律で決まっていること」

菅官房長官

「トランプ大統領は525日から28日の日程で国賓として来日する」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7043元」

中国上海株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。

ドル円は下げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは1.1242へ上昇した後に小幅に反落。

ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

中国上海株式市場はマイナス圏で推移。

麻生財務相

「萩生田幹事長代行が増税延期の可能性について昨日言及したのは

 どういうつもりでいっているのか分からない。

 リーマンショック級の出来事がない限り消費増税は実施する。

 日本の景気について、伸びている傾向は変わっていない。

 日銀短観で一部製造業で慎重さがみられるのは事実。

 月例経済報告は前月と変わっていない。

 日米財務省会合での為替条項について、

 米国が為替条項を入れろと言うのは常の話。

 今から米国と交渉する話で、交渉前前から答えは出せない。

 両国とも国益を考えてやっていく。

 私とムニューシン米財務長官との間で共通認識

 為替については専門家の2人でやっていく。

 月末に訪米する。米財務長官との会談はまだ決まっていない」

ロイター

「来週の日銀展望レポートでGDP成長見通しを下方修正することを

 検討している。輸出や生産の減速見通しが背景」

萩生田幹事長代行

「昨日の10月消費増税延期発言については個人の見解を言ったもの。

 消費増増に関して10月に10%に引き上げるという基本姿勢に

 変わりはない。日銀短観だけでなくGDPなどにも配慮。

 増税を延期する場合は国民の理解を得る必要」

ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。

東京時間午後にポンドドルは1.3004へ上昇した後に一時小幅に反落。

報道

「財務省・金融庁・日本銀行の金融監督当局3者は、

 国際金融資本市場について本日午後4時に会合を行うと発表」

市場反応は限定的。

東京時間終盤にユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

日経平均は110.44円高の22200.56で大引け。

【ロンドン時間】

中国上海株式市場はプラス圏へ反発。

豪ドル米ドルは0.7159へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。

中国上海株式市場は0.63%高の3270.80で取引を終える。

スイス・独・仏・欧・英は休場。

浅川財務官

「(財務省、金融庁、日銀の3者会合後について)

 10連休中にボラティリティが高まった場合の対応が議題。

 13日のようなフラッシュクラッシュがないとは限らない。

 連休中も平日と同様に市場のモニタリング体制をとる」

その後、ユーロドルは1.1247へ上昇。

ディマイオ伊副首相

「同盟の汚職事件が政権の分裂に繋がるおそれ」

サルビーニ伊副首相・同盟党首

「同盟は政権の分裂を望んでいない」

ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.3009へ上昇して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.7150へ反落。

その後、ポンドドルは一時1.3010へ上昇。

NY時間】

ポンドドルは小幅に反落。

米住宅着工件数(3)は予想より弱い113.9万件、

米建設許可件数(3)は予想より弱い126.9万件。

市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2994へ反落。豪ドル米ドルは0.7149へ反落。

その後、ドル円は一時111.95へ上昇。

米国とカナダは休場。

ユーロドルは一時1.1248へ上昇して揉み合う。

その後、豪ドル米ドルは0.7146へ下落後に小幅に反発して揉み合う。

NY時間後半にポンドドルは一時1.2991の後に1.30を挟み揉み合う。

NY時間終盤にポンドドルは一時1.2989へ下落。

ユーロドルは一時1.1239へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7156へ反発。

ドル円は111.96へ上昇の後に一時111.88へ下落して揉み合う。

NYダウなど米株式市場はグッドフライデーで取引なし。

ドル円、111.98(始値)112.01(高値)111.88(安値)111.92(終値)

ユーロドル、1.1231(始値)1.1248(高値)1.1229(安値)1.1245(終値)



●今週(422日から426)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは112.00の「00」ポイント

から18日のNY時間の戻り高値112.02を巡る攻防が注目されます。

ここを上抜けた場合は35日の高値112.14から17日の高値112.17

さらに上昇した場合126日安値112.23から1210日安値112.24

ここを上抜けた場合は1120日の安値112.30、さらに上昇した場合

1022日の高値112.89、ここを上抜けた場合は113.00の「00」ポイ

ント、さらに上昇した場合1031日の高値113.38、ここを上抜けた

場合は1213日の高値113.71、さらに上昇した場合114.00の「00

ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは18日の安値111.77を巡る攻防が注目され

ます。ここを下抜けた場合は12日のNY時間序盤の押し安値111.86

から5日の高値111.82を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた

場合は12日の安値111.58、さらに下落した場合は9日ロンドン時間の

戻り高値111.38から10日高値111.28、ここを下抜けた場合は111.00

の「00」ポイント、さらに下落した場合は10日の安値110.84から1

の安値110.80、ここを下抜けた場合は327日の高値110.71、さらに

下落した場合は28日の安値110.02から110.00の「00」ポイントを

巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、22日の

米中古住宅販売件数、23日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀

製造業指数、25日の日銀金融政策発表と日銀展望レポートと黒田日銀

総裁の定例記者会見と米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業

保険継続受給者数、26日の日失業率と日有効求人倍率と日鉱工業生産

速報と米第1四半期GDP速報と米第1四半期GDP個人消費速報と

米第1四半期コアPCE速報とミシガン大学消費者態度指数確報、

などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初15日に112.01レベルで始まり東京時間に

112.04へ反発した後にロンドン時間に111.89へ反落する揉み合いとな

って、その後、16日のロンドン時間に111.85へ下落した後に17日の

東京時間序盤に週高値となる112.17へ上昇する展開になりました。

その後、112円台を割り込んだ後に再び112円台を回復する揉み合いと

なった後に18日のロンドン時間に週安値となる111.77へ下落しました

が、その後、NY時間序盤に112.02へ反発して揉み合いとなり週末の

グッドフライデーを迎えて動意薄の状況となり19日の最終盤に上下動

の揉み合いとなって111.92レベルで週の取引を終えました。

先週のドル円は、これまで年初来高値であった35日高値112.14

僅かに上抜けて112.17へ上昇して年初来高値を更新するも滞空時間も

短く、その後、週安値となる111.77へ下落する展開となりましたが、

その後、予想より強い結果となった米小売売上高への反応も大きくなく

週間の高安で僅か40Pipsほどの低ボラティリティ相場となりました。


さて今週ですが、経済指標では23日の米新築住宅販売件数、25日の

日銀金融政策発表と日銀展望レポート、26日の米第1四半期GDP

速報などが特に注目されますが、25日の日米財務省会談で為替条項が

どのようになるか注目されます。

そして、25日の日銀展望レポートではGDP成長見通しを下方修正する

との観測があるようで、日銀金融政策および黒田日銀総裁の定例会見で

追加緩和を期待する向きがあり、「勝手に期待して勝手に失望する」

という事もあり得ますので市場動向が注目されます。

また、26日に米第1四半期GDP速報が発表され注目されますが、

アトランタ連銀によるGDP見通し「GDP Now」は2.8%と強めの予想

ながら、一方、NY連銀によるGDP見通し「Nowcasting」では1.4%と

かなり弱めの見通しで、指標発表の結果次第で動意づく可能性があり

そうです。

そして、先週のドル円は32年ぶりの低ボラティリティとなりましたが

今週末から本邦が10連休となることで、株式市場のポジション調整に

絡む動向にも注意したいものです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の安値1.1250

巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日の安値1.1279

さらに上昇した場合は10日の高値1.1288、ここを上抜けた場合は

12日と17日の高値1.1324、さらに上昇した場合325日高値1.1331

ここを上抜けた場合は321日の安値1.1343、さらに上昇した場合は

320NY時間序盤の高値1.1366、ここを上抜けた場合は322

高値1.1391から1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2

28日の高値.1.1419、ここを上抜けた場合は321日の高値1.1437

さらに上昇した場合は320日高値1.1448、ここを上抜けた場合は

1120日の高値1.1472を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは先週安値でもある18日の安値1.1226

巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は4日安値1.1206から

1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合は2日の安値1.1184

ここを下抜けた場合は年初来安値でもある37日の安値1.1176

さらに下落した場合は20176月安値1.1119、ここを下抜けた場合は

1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は20175月第2週の

高値1.1022を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、23日の欧消費者信頼感

速報、24日の独IFO企業景況感指数、などが注目されますが、対ドル

通貨ペアとして、22日の米中古住宅販売件数、23日の米新築住宅販売

件数とリッチモンド連銀製造業指数、25日の米耐久財受注と米新規失業

保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の米第1四半期GDP

速報と米第1四半期GDP個人消費速報と米第1四半期コアPCE速報と

ミシガン大学消費者態度指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初15日に1.1308レベルで始まり、ロン

ドン時間に1.1321へ上昇した後に軟調に推移して17日オセアニア時間

にかけて1.1279へ下落する展開になりました。その後、反発して17

のロンドン時間に週高値となる1.1324へ上昇しましたが、その後再び

反落して、18日のロンドン時間から仏・独・欧の製造業PMIが市場

予想より弱い結果となった事を背景に下げを強めNY時間後半にかけて

週安値となる1.1226へ下落する展開になりました。その後、やや反発

した後に小幅揉み合いとなり1.1245レベルで週の取引を終えました。


さて、米国がEUからの輸入品110億ドルに対して関税を課すと表明

したことに対して、EUも米国からの輸入品200億ドルに報復関税を

検討していることで米欧通商摩擦が懸念されているとともに、ドイツが

今年の成長率見通しを0.5%へ下方修正したことなどを背景に、先週の

ユーロドルは週間で63Pipsほど下落しましたが、今週は24日の独IFO

企業景況感指数が注目されます。

そして、26日にドイツ銀行の決算発表が予定されていて注目されますと

ともに、28()にスペイン総選挙が予定されていてリスク要因となる

可能性がありそうです。




■トレードと凡事のお話 その337


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百三十七話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は年初来高値だった35日の高値

 112.14を一旦上抜けるも、その後は小幅レンジの揉み合いに始終して

 週間の値幅では32年ぶりの低ボラ相場になったようだよな...


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 2018年度のドル円の年間ボラティリティは過去最低じゃったが...

 先週のドル円の週間値幅も欧米がイースター入りとなる事もあって、

 記録的な低ボラティリティ相場となったのう...。

 そして、17日の東京時間序盤に年初来高値を3Pipsほど上抜けたが

 滞空時間はほんの僅か数秒でいかにもダマシ的な動きじゃったのう」


『極度の低ボラの後にはボラが拡大して大きな値動きとなる事が多いが

 今週末から本邦が10連休となることで、株式市場のポジション調整

 に絡む動きにも注意が要りそうだよな...。ジイさん』


「ふむ。NYダウは堅調で史上最高値まであと269ドルに迫っておるが

 2本の角を出す格好ともなる事で...、セル・イン・メイを前にして

 一旦利食いとなるやもしれぬし、本邦株式市場でも10連休前の

 ポジション調整の動きとなる事もあり得るやもしれぬのう...。

 また、25日の日銀展望レポートではGDP成長見通しを下方修正する

 との観測があるようじゃが...、日銀金融政策および黒田日銀総裁の

 定例会見で追加緩和を期待する向きがあり、『勝手に期待して』

 『勝手に失望する』という事などもあるやもしれぬのう...」


『そして、26日に米第1四半期GDP速報が発表されるけど...

 アトランタ連銀とNY連銀のGDP見通しが強弱まちまちで、

 サプライズになるかもしれないよな...。ジイさん』


「ふむ...。今週、ドル円が低ボラから動意づくかどうかは判らぬが...、

 来週の連休中には、米PCEコア・デフレータや中国製造業PMI

 欧第1四半期GDP速報やISMFOMCやパウエルFRB議長会見、

 そして英国のスーパー・サースデー、週末には米雇用統計と、

 来週は重要イベントが目白押しで、今週もしくは来週にドル円は

 ボラが拡大して動意づくことであろうのう...。溜口剛太郎殿」


『先週のドル円は低ボラで嵐の前の静けさのような相場だったけど...、

 今週もしくは来週のドル円は動意づく可能性がどうやら高そうだな。

 さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。今日も前段のお話が長くなってしもうたが、そうじゃのう...。

 詳しいお話は令和に入ってから連休明けにさせてもらおうと思うが、

 今日は『環境認識のお話』をさらりと短めにさせてもらうとしよう」


『よろしい。「環境認識のお話』とやらを聞いてやろうじゃないか...』


「アレキサンダー・エルダー博士が『3つのM』が大切と教えていて、

 それは『メソッド(Method)』『マネー(Money)』『マインド (Mind)

 のことで、これらは『手法』『資金管理』『マインドと自己規律』と

 いうことになろうが...、トレードにおいて手法を用いるにあたり、

 『環境認識』という事は、とても大切なことになるのじゃのう...」


『環境認識とは、相場環境の認識でチャートの状況の事だろうけれども

 具体的に環境認識って何を観ればよいんだい? ジイさん』


「環境認識では『トレンド』と『チャートポイント』の認識が主軸に

 なろうが...、トレンドも大きなトレンドと小さなトレンドがあり、

 そして、チャートポイントも主要なポイントと小さなポイントがあり

 これらをともに認識することが大切な事となろうのう...。

 特に、局所のみに目を奪われずに、大局を観ることが大切で...、

 大きなトレンドと主要なチャートポイントの認識は重要となろう...」


『トレンドの認識って、どうすればよいのさ...。ジイさん』


「トレンドの認識では高値と安値の状況および相場を波動として観る

 ダウ理論が主軸となろうが...、トレンドラインの観点での認識や

 移動平均線の観点での認識もあり、手法によってはインジケーター

 などによる認識もあるが...、複数の観点における認識が整合する時、

 トレンドの認識も信頼度が高くなろう...。溜口剛太郎殿」


『相場状況(チャート状況)では環境認識がまずは大切という事だが...

 その後はいったいどうしたらよいんだい? ジイさん』


「その後は、それぞれ用いる手法によるところ、という事になろうが、

 プライスアクション、チャートフォーメーション、インジのサイン、

 などが執行判断のトリガーとなろうのう...。ただ、手法を用いる

 その前段として『環境認識』が重要で欠くべからざる事ということは

 どの手法においても言えるのではあるまいかのう...。溜口剛太郎殿」


『さて...、今週末から過去最長のゴールデンウイークとなるが...、

 1週お休みして、55日にでもまた会おうぜ...。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週...、ではなくて再来週。


<お知らせ>



来週、428()のブログの更新は

ゴールデンウィークで1回お休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。

なお、次回の更新は55()を予定しています。