トレードと凡事のお話 その158

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お盆の夏休みも終わってみれば「あっ」という間でしたが、

先週は中国による突然の元の切り下げに市場が揺れましたね。





●今週(817-821)のドル・円・ユーロの注目点


 


 


先週は、ドルインデックスが97.66で始まり軟調に推移して96.53


週の終値になりました。


10年債利回りは週レベルで2.196%に上昇しました。


NYダウは週間104.02ドル上昇。17477.40ドルで週の取引を終える。


 


 


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計明け週初10日に124.12


で始まり堅調に推移しました。翌11日に中国人民銀行が人民元の中


心レートを1.9%引き下げ、翌12日も中国人民銀行が人民元の中心レ


ートを前日終値より0.1%元安に設定しましたが、当初はアジア通貨


安が円安連想となったか揉み合いながらも堅調に推移して東京時間の


午後1時過ぎに週高値となる125.28へ上昇する展開になりました。


その後、連日の中国人民銀行による人民元の切り下げに対する中国経


済の減速懸念が台頭したか日経平均が一時400円超の下落となったこ


とを背景にリスク買いの円買いに転じて125円台を割り込み急落する


展開になりました。その後も欧米の株安に加えて原油価格が下落した


こともリスク要因となったかリスク回避の円買いが続き、ロンドンフ


ィックス過ぎに週安値となる123.78へ下落する展開になりました。


その後、切り返して、翌13日も中国人民銀行が人民元の中心レート


を前日終値より0.2%元安に設定したことを背景に東京時間1015


分過ぎに一時反落しましたが、日経平均の堅調を背景に再び反発して


ロンドン時間序盤にかけて123.58へ上昇しました。その後、やや反


落して揉み合いになり、その後、米小売売上高など米経済指標の発表


に一時124.62へ上昇しましたが、再び反落してやや軟調傾向の揉み


合いになりました。翌14日は中国人民銀行が人民元の対ドル基準値


1ドル6.3975元としたことを背景に一時反発しましたが、日経平


均の反落を背景に軟調に推移してNY時間が近づく頃に124.05へ下落


する展開になりました。その後、切り返して、米生産者物価指数や


米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことを背景に124.38


へ反発しました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場


予想より弱い結果となったことを背景に反落しましたが、その後、


再びやや反発して揉み合いになり124.28で週の取引を終えました。


 


 


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日の米小売売上高の


発表後の戻り高値124.62のポイントを巡る攻防が注目されます。


ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇した場


合は先週高値の125.28のポイント、ここを上抜けた場合は65


の高値125.85のポイント、さらに上昇した場合は126.00の「00


ポイントを巡る攻防が注目されます。


一方、下落した場合は、まずは14日の安値124.05のポイントを巡る


攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値123.78のポイ


ント、さらに下落した場合は731日の安値123.51のポイント、


ここを下抜けた場合は729日の安値123.33のポイント、さらに


下落した場合は123.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は


713日の東京時間の押し目122.41のポイントを巡る攻防が注目さ


れます。


 


 


今週のドル円相場は経済指標では、17日の日第2四半期実質GDP一次


速報とNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可


件数、19日の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と米消費者物


価指数コアと米FOMC議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失


業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数


とフィラデルフィア連銀景況指数、などが注目されます。


 


 


先週のドル円は週の前半は堅調に推移しましたが、3日連続の人民元


の切り下げに中国経済の減速懸念で世界的に株式市場が軟調になり、


リスク回避で下落して週レベルで僅か16Pips上昇の「行って来い」


の相場展開になりました。


 


先週末には人民元ショックも一巡して、市場の関心は再び米利上げ時


期に移行すると思われますが、19日の米消費者物価指数およびFOMC


議事録が注目材料になりそうです。底堅さもみせているドル円ですが


次第によっては反発する可能性があるも、欧米勢では夏季休暇のトレ


ーダーも多く、まだしばらくレンジ性の相場展開になる可能性もあり


そうです。


 


 


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 米雇用統計明けの週初10日に


1.0962で始まりドル円の上昇に伴うドル買いも背景にロンドン時間前


半に週安値となる1.0925へ反落しましたが、その後、切り返して、


ギリシャ支援の早期合意への期待やユーロ円の堅調を背景にNY時間


後半にかけて1.1041へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いにな


りましたが、翌11日の東京時間に中国人民銀行が人民元の中心レー


トを1.9%引き下げことで豪ドルが急落したことも背景に連れ安とな


って1.0960へ反落しました。その後、ロンドン時間に入りEU当局者


の「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」との発表や、フ


ィンランド財務相の「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討


する用意。」との発言を背景に、独株式市場が2%超の下落となるなか


NY時間序盤にかけて1.1087へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の


軟調も背景にNY時間後半にかけて1.1010へ反落しました。その後、


切り返して、翌12日の東京時間序盤にかけて揉み合いになりました


が、その後、反発して、東京時間後半からドル円の急落に伴うドル売


りを背景に堅調に推移して、独の株式市場が3%超の下落となるなか


10年債利回りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて週高値


となる1.1213へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発


に伴うドル買いも背景に、翌13日の東京時間序盤にかけて1.1150


反落しました。その後、中国人民銀行が人民元の中心レートを前日終


値より0.2%元安に設定したことを背景にドル円が一時反落したこと


に伴うドル売りに一時1.1188へ反発しましたが、その後、ドル円の


上昇に伴い再び反落して軟調傾向で推移して、その後、NY時間に入り


米小売売上高など米経済指標の発表1.1079へ下落しました。その後


切り返して、「ギリシャ10年債が10%下回る。」との報道もあるなか


NY時間終盤にかけて1.1165へ反発しました。その後、翌14日の東京


時間終盤にかけて揉み合いになり、市場予想より弱い結果となった独


2四半期GDP速報への反応は限定的で、「ギリシャ議会で第3次支


援承認に必要な賛成票が確保される。」との報道に一時反発しました


が、ロンドン時間序盤にユーロ円の軟調も背景に1.1123へ反落しま


した。その後、ドル円の反落に伴うドル売りも背景に1.1188へ上昇


しましたが、NY時間が近づく頃から再び反落して米生産者物価指数や


米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに


NY時間序盤に1.1125へ下落しました。その後、ミシガン大学消費者


信頼感指数速報が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り


に一時反発しましたが、その後、再び反落して、クーレECB専務理事


の「市場は異常に神経質になっている。ファンダメンタルズ的に経済


情勢が変化した時のみ政策は変更されるべき。現状では懸念はないも


のと思われる。非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」


との発言やユーロ圏財務相会合の「ギリシャ支援プログラムを承認。


追加措置も盛り込む。」との発表があるなか、揉み合いながらも軟調


傾向で推移して1.1107で週の取引を終えました。


 


 


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは14日のロンドン時


間の戻り高値1.1188のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを


上抜けた場合は1.1200の「00」ポイントから先週高値1.1213のポイ


ント、さらに上昇した場合は629日のロンドンフィックス過ぎの


高値の1.1277のポイント、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポ


イントを巡る攻防が注目されます。


一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから13日の


安値1.1079のポイント、ここを下抜けた場合は11日のロンドンフィ


ックス過ぎの押し目1.1010から1.1000の「000」ポイント、さらに


下落した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合


は先週安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00


ポイントを巡る攻防が注目されます。


 


 


今週のユーロドル相場は経済指標では、17日の欧貿易収支、20日の


独生産者物価指数、21日の仏独欧の製造業PMI速報およびサービス業


PMI速報と欧消費者信頼感指数速報などが一応注目されますが、市場


の注目度はそれほど高くはないようです。また、対ドル通貨ペアとし


て、17日のNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設


許可件数、19日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとFOMC


議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と


米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数とフィラデルフィア連


銀景況指数、などは注目されます。


 


 


先週のユーロドルは週半ばにかけて堅調に推移して、週後半は上下動


の揉み合いになりましたが、週の始値と終値では145Pipsの上昇にな


りました。今週は独欧のPMI速報が注目されますが、今週の独欧の経


済指標は比較的小粒で米ドル主導の相場展開になりそうです。


また、20日のギリシャのECBへの32億ユーロの返済は無事に通過す


ると思われますが、ここのところのユーロドルは独10年債との相関


よりも、「独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する」逆相関


の傾向が強めにみられていますので、ユーロドル相場では独DAX指数


の動向が注目されます。


 


 



 


 


■トレードと凡事のお話 その158


 


 


前回からの続きのお話です。


 


 


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が


トレードでは当たり前なことこそが大切として、


「投資苑3」の中でこう語っています。


 


 


「相場には秘密があります。


 秘密がないということが秘密なのです。」


 


 


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは


いったいぜんたい何なのでしょうか...。


 


 


今回は「トレードと凡事」その第百五十八話です。


 


 


それでは、はじまり、はじまり~。^^


 


 


 


『おい、ジイさん。2週間ぶりだな...。


 暑い夏だが休み中は元気にしていたかい?』


 


 


「女房の実家に行ったりお墓参りと平凡な夏休みじゃったが...、


 元気にしておったとも...。溜口剛太郎殿。


 それにしても今年はとても暑い夏じゃのう...。」


 


 


『今年は本当に暑い日が続いているけど...、


 先週は中国人民銀行が突然の3日連続の元の切り下げをして、


 マーケットに冷や水を浴びせることになったよな...。』


 


 


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。


 11日の午前1015分過ぎに中国人民銀行が突然、


 『人民元の実効為替レートは各種通貨に対して高い。』


 との声明とともに、元相場の基準値を1.9%も切り下げて、


 その後、12日、13日と連日で元の基準値を切り下げ、


 3日間で元の基準値が4.5%も切り下がったことで、


 『中国経済は想像以上に悪化しているのではないか。』との思惑や


 『通貨安競争が始まるのでは。』との疑心暗鬼が急速に高まり、


 豪ドルなど資源国通貨の下落のみならず、


 日米欧の株式市場が大きく下落して、


 12日の午後からはリスク回避の円買いが強まり、


 ドル円も下落することになったのう...。


 ただ、週末には人民元ショックも一服にはなったがのう...。」


 


 


『やっぱ、中国経済はかなり減速しているのかねぇ...。』


 


 


「ふむ...。7月の中国は輸出、生産、投資、消費が軒並み悪化して


 GDPも公表値よりその実態は悪化しているのやも知れぬのう...。


 また、年末のIMFSDR5年に1度の見直しに際して、


 元のSDR組入も意図してIMF報告書を口実にしたとの指摘もあるが


 IFMは今般の中国人民銀行の行動を『中心レートの新たなメカニズ


 ムは歓迎される措置。』との見解を示していて、


 元の市場相場への移行に向けた地均しと観る向きもあるようじゃ。


 ただ...、中国要人が集い重要政策を密室で話し合う『北戴河会議』


 の直後であったことから、中国の指導部から何らかの指示が


 あったのやも知れぬのう...。溜口剛太郎殿。」


 


 


『人民元ショックが一過性となるかは判らないけど...、


 東京時間の1015分の中国人民銀行の元の基準値の発表には


 今後も注目しておいた方がよさそうだな...。


 ところで...、ここのところユーロドルが堅調だが...、


 今後のユーロドルはどのように相場展開になるんだろうねぇ。』


 


 


「ギリシャへの第3次支援が決定されて、20日のギリシャの


 ECBへの32億ユーロの返済も無事通過になると思われるが...、


 ここのところのユーロは資金調達通貨の役割になっているためか


 あたかも日経平均と円の逆相関の関係のように...、


 『独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する』、


 『独の株式市場が上昇するとユーロドルが下落する』という、


 逆相関の傾向が顕著に観られていることで、独の株式市場の


 DAX指数がユーロドル相場の指標になりそうじゃのう...。」


 


 


『ユーロドル相場では独DAX指数が参考になるというわけだな...。


 さてところで...、ジイさん。今日は何のお話だい?


 「複数時間軸における価格循環のお話」か


 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


 


 


「ふむ...。今日のお話はそうじゃのう...。 


 『自己フィルターのお話』でもさせてもらうとしようかのう...。」


 


 


『よろしい...。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


 


 


「子供たちが動物園に行ったときの絵を観たことがあろう...。


 同じ場所に行ったのに子供たちの絵はそれぞれ個性的で、


 興味の中心も視点もそれぞれで、同じ絵はないものでのう...。」


 


 


『あははっ。そりゃそうだよ。見方はそれぞれ個性的なものさ...。


 大人だって、同じ会社いて、それなり満足している人がいる一方、


 「こんな会社!」と不平不満が絶えない人もいるもんだぜぃ...。』


 


 


「トレーダーがチャートを観る際にも、これと同様に、


 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、


 トレーダーごとの個性によって視点もそれぞれで、


 『同じものを観て同じには観えていない』ものなのじゃのう...。」


 


 


『まぁ、そうなのかもな...。』


 


 


「ところが...、トレードの場合は、その個性や


 そのときの相場つきとの相性によって、


 マーケットは損益の差という厳格な採点を下すもので、


 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、


 ある人は利を得て、ある人は損を蒙ることになるのじゃ...。


 つまり、トレーダーの個性は、良い方向に働くことも、


 悪い方向に働くこともあるものなのじゃのう...。」


 


 


『......。』


 


 


「じゃがしかし、人は自己フィルターを介してしかモノが見えない、


 という性質があるもので...、悪い方向に働く個性...、


 つまり、自身の悪癖にはなかなか気づくことができなく、


 自分自身の外に悪い結果の原因を求めがちでのう...。」


 


 


『......。』


 


 


「トレード方法をいろいろ学んで結果が伴わない場合は、


 より良い手法を探し求めるだけではなく、


 自分自身のトレードにおける根深き悪癖を矯正することこそ、


 重要な課題となる場合もあるものなのじゃのう...。」


 


 


『好き放題に食べていながらダイエット・サプリを飲んでもダメ、


 というわけで...、ダイエット・サプリを飲むとともに、


 それなりに規律ある食生活も必要というワケか...。


 ところで、トレーダーの悪癖にはどんなモノがあるんだい?』


 


 


「長らく何を学んでも負けトレーダーであったジイの経験によれば


 1. 過剰頻度でトレードをしてしまうポジポジ病、


 2. 損切りを躊躇して負ける時はいつも大きい損大病、


 3. トレンドに逆行しても難平しつづける無限ナンピン中毒病、


 4. 勝つときはいつも薄利のチキン利食い病、


 5. これらによる恒常的な損大利小病、


 6. トレンド発生時にも常に逆らおうとする逆張り病、


 7. 勝ち負けトータルで考えられなく全てに勝とうとする完璧病、


 などは、いかにこれらがトレーダーの個性と言えども、


 矯正すべき悪癖の代表的なものと言えるのではなかろうかのう。」


 


 


『あははっ。オレ様にもかつて幾つか思い当たるフシがあるが...、


 これらの7項目は典型的な負けるトレーダーの悪癖のようだな。』


 


 


「トレードにおける自身の悪癖の矯正に努めれるようになった時...、


 つまり自身の間違いを認識して治そうと努めれるようになった時、


 勝てるトレーダーへの道の扉が開くのではなかろうかのう...。」


 


 


『......!』


 


 


「さて...、これからしばらくすると秋の相場がはじまるが...、


 外銀のファンド・トレーダーになられた方から実際に頂いた


 メールの一部をご紹介して今日の話の締めとさせて頂くとしよう。


 ~ここから~


 (前略) 私は商品の原油、穀物相場から転入して来ました、


 それでFXは6年トレードしています。


 メソッド教材購入が200911月です。


 私も海外銀行のファンドトレーダーとなり現在も現役68歳です。


 教材を参考にして今はそれが身体に染み付くまでになりました。


 相場の状況背景を大切にしている事はヴィクトリーメソッドと


 変わりはありません。当初から現在も変化ありません。


 ファンダメンダルはトレード中はニュースも一切見ず


 チャートだけでトレードをしています。


 私の基本はチャートに乗っていく、が基本形です。(中略)


 相場は兎に角楽しいです、


 相場人生で私の一番の壁はメンタル強化が課題でした。


 今は想像以上の金額をトレードしていますがその壁もクリア出来、


 どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る様になりました。


 トレード本 「ゾーン」が2冊目になりました。


 メンタル強化の私にはとても役に立っています。(中略)


 毎月厳しい査定ですが5年間一度もランク外に落ちた事もなく、


 トップクラスを維持出来ています。


 メソッドとゾーンのおかげで直属の弟子も7人になりました。


 7人は同じ銀行のファンドトレーダーになりました。(後略)


 ~ここまで~」


 


 


『この方もご自身の課題として、一番の壁となっていた


 「メンタル強化」の改善に取り組まれたということか...。


 そして、自身の壁を克服されて外銀のファンド・トレーダーになり


 毎月の厳しい査定にも5年間一度もランク外に落ちた事もなく、


 トップクラスを維持出来ているとのことで、凄い話だな...。』


 


 


「ふむ...。『どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る』とは、


 まさにゾーンの状態で、『相場は兎に角楽しいです。』との言葉や


 『私の基本はチャートに乗っていく。』との言葉も、


 勝っているトレーダーならではの綺羅星のような言葉じゃのう。」


 


 


 


 


なーんちゃって。


 


またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


 


 


ではまた来週。