トレードと凡事のお話 その131

  • 投稿日:

サーチュイン遺伝子を活性化させるNMNという成分が

「若返り薬」になる可能性があると話題になっていますね。

 

生後22ヶ月(人間では60)のマウスに1週間投与したところ

細胞が生後6ヶ月(人間では20)の状態になったそうです。

日清製粉グループのオリエンタル酵母工業が研究しています。






●今週(112-116)のドル・円・ユーロの注目点


 


 


先週は、ドルインデックスが週初91.73で始まり堅調に推移して


92.16で週の終値となりました。


10年債利回りは週レベルで1.945%に低下しました。


NYダウは週間で95.62ドル下落。17737.37ドルで週取引を終える。


 


 


先週のドル円は週初5日に120.49で始まり一時120.64へ上昇しまし


たが、その後に日経平均の軟調も背景に反落して6日のロンドン時間


序盤にけかて118.65へ下落しました。その後、一時119.39へ反発し


またが、その後再び反落してNY時間に発表されたISM非製造業景況


指数も市場予想を下回る結果になり118.05へ下落する展開になりま


した。その後に切り返して7日の米ADP雇用統計も市場予想を上回る


結果になり119円台半ばへ上昇して、その後、NY時間終盤にかけて


118.84へ押しとなりましたが、その後に再び反発して翌8日の東京


時間は日経平均の上昇も背景に堅調に推移してロンドン時間序盤に


119.96へ上昇する展開になりました。その後、翌9日の東京時間序


盤にかけて119円台後半で揉み合いになりましたが、仲値過ぎから


再び軟調に推移いして一時119円台を割り込み米雇用統計の発表を


迎えました。米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率


がともに市場予想を上回る結果になり上下動の後に119.76へ上昇


しましたが、米平均時給が前月比で予想外のマイナスだったことや、


NYダウの下落を背景に反落して118.46で週の取引を終えました。


 


 


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは7日のロンドン時間の


押し目118.69のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け


た場合は7NY時間終盤の押し目118.84のポイント、さらに上昇し


た場合は119.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8NY


間の押し目119.38から119.50アラウンドのポイント、さらに上昇し


た場合は9日の米雇用統計後の高値119.76のポイント、ここを上抜


けた場合は8日の高値119.96から120.00の「00」ポイントを巡る攻


防が注目されます。


一方、下落した場合は、まずは7日のオセアニア時間の安値118.36


のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6日の


NY時間の安値118.05から118.00の「00」ポイント、さらに下落した


場合は1216日のロンドンフィックス後の高値117.76のポイント


さらに下落した場合は12FOMC直後の安値117.04から117.00


00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


 


 


今週のドル円相場は経済指標では、12日の米LMCI労働市場情勢指数


13日の日国際経常収支と日国際貿易収支、14日の米小売売上高と米


地区連銀経済報告、15日のNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指


数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデル


フィア連銀景況指数、16日の米消費者物価指数とミシガン大学消費者


信頼感指数速報、などが注目されます。


 


 


先週のユーロドル相場は、週初5日にギリシャ懸念を背景に1.2000


の大台を一気に下抜け下窓を空けて始まり1.1862へ下落しました。


その後、1.1975へ戻した後に1.19を挟んで上下動の揉み合いになり


6日のNY時間後半に4度目の戻しのトライで1.1958へ再び戻すも


仏経済相の「ECBは積極的な行動を取らなければならない。経済的に


も政治的にも今が加速させる時。経済再生のために仏は独に対して


より積極的に行動する。」との発言も背景に下落する展開になりまし


た。翌7日に発表された欧消費者物価指数速報(12)も市場予想を


下回る前年比-0.2%となり、揉み合いながらも高値と安値を切り下


げて8日のNY時間序盤に週安値となる1.1754へ下落しました。


その後、切り返して、クーレECB専務理事の「原油下落はユーロ圏


経済にとってはポジティブ。ただ、ECBの目標達成を困難にする。


ユーロ圏はデフレに陥ってはいない。インフレ低下が継続しそうな


兆候は見られる。ギリシャのユーロ離脱を協議するのは無意味。ギ


リシャはユーロを必要としていてユーロはギリシャを必要としてい


る。」との発言も背景に1.1818へ反発した後に1.18を挟んで揉み合


いながらも僅かに堅調傾向で推移して米雇用統計発表を迎えました。


米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率がともに市場予


想を上回る結果になり、上下動の後に1.1762へ一時下落しましたが


米平均時給が前月比で予想外のマイナスだったことや、NYダウの軟


調を背景にドル円が下落したことに伴うドル売りも背景に反発して、


1.1838で週の取引を終えました。


 


 


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは7NY時間終盤


の戻り高値1.1858のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上


抜けた場合は7日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1896から1.1900


の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6NY時間の戻り高値の


1.1958のポイントから6日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1968


および5日のロンドン時間の戻り高値1.1976のポイント、ここを上


抜けた場合は1.2000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。


一方、下落した場合は、まずは1.1800の「00」ポイントを巡る攻防


が注目されます。ここを下抜けた場合は9日の米雇用統計後の安値の


1.1762から前週安値の1.1754のポイント、さらに下落した場合は


1.1700の「00」ポイント、さらに下落した場合は200511月の安値


1.1642のポイントを巡る攻防が注目されます。


 


 


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産指数、


16日の独消費者物価指数確報と欧消費者物価指数確報と欧消費者物


価指数コア確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、


12日の米LMCI労働市場情勢指数、14日の米小売売上高と米地区連銀


経済報告、15日のNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指数と米新


規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア


連銀景況指数、16日の米消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼


感指数速報、などが注目されます。


 


 


先週は週初5日にユーロドルが1.2000の大台を一気に下抜けて、そ


の後に9年ぶりの安値圏へ下落したり、日経平均も大発会での下落に


続き6日には500円超の大幅下落になり、またWTI原油価格も一時46


ドル台に下落するなど荒れ模様の相場になりました。そして、週末の


米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率などが市場予想


を上回りましたが、米平均時給が前月比で予想外のマイナスとなって


NYダウも下落したことでドル円が上昇の後に下落して、ユーロドルが


下落の後に反発する上下動の展開になりました。今週からは米主要企


業の四半期決算の発表も始まり注目されますが、今年の相場は年初来


から荒れ模様となっていますのでリスク管理をしっかりしてトレード


に臨みたいものです。


 


 


 


 


■トレードと凡事のお話 その131


 


 


前回からの続きのお話です。


 


 


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が


トレードでは当たり前なことこそが大切として、


「投資苑3」の中でこう語っています。


 


 


「相場には秘密があります。


 秘密がないということが秘密なのです。」


 


 


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは


いったいぜんたい何なのでしょうか...。


 


 


今回は「トレードと凡事」その第百三十一話です。


 


 


それでは、はじまり、はじまり~。^^


 


 


 


『おいジイさん。先週は荒れ模様の相場で、ユーロドルが


 週初に1.2000の大台を下抜け一時9年ぶりの安値になったり、


 ドル円も上下動しながら軟調な相場展開になったな...。』


 


 


「ふむ。そうであったのう...。


 7日に発表された欧消費者物価指数が前年比でマイナスになり


 ECBの国債購入の量的緩和はほぼ確実視されていて、


 独10年債利回りが0.4%台に低下していて、


 ユーロドルは週レベルで軟調な展開となったのう...。


 そして、ドル円もギリシャ懸念や原油安によるリスク回避や


 米10年債利回りの低下を背景に軟調な相場展開になったのう...。」


 


 


『ジイさん、今後はどんな相場展開になるのかねぇ...。』


 


 


「相場の行方の確かなことは誰にも判らぬことじゃが...、


 ユーロドルでは新規買いはあまり期待できる状況ではなく


 ECBの量的緩和への期待を背景に来週22日のECB理事会までは


 上下動しながらも軟調傾向となる可能性があろう...。


 ただ、週足のチャートポイントにも差し掛かり


 これまで下げてきたことで一旦のショート・カバーが入る


 その可能性も排除はできないのではなかろうか...。


 またドル円は、中・長期的には日米の金政策スタンスから


 ドル高・円安となる可能性は高そうじゃが...、


 短期的には25日のギリシャ総選挙への懸念や原油安による懸念で


 リスク回避の円買いとなる場合もあろうのう...。」


 


 


『ドル円で言えば、ここのところ米雇用統計後に下げることが


 まるでアノマリーみたくなっているしな...。』


 


 


「今後、最も注目されるのは来週22日のECB理事会であろう...。


 ドラギ総裁は全会一致の必要はないとして


 是が非でも国債購入の量的緩和を推し進める覚悟のようじゃが...、


 中核国である独がなかなか首を縦に振らないこともあり、


 また、ユーロ圏は経済状況に差のある国々の寄り合い所帯であり、


 どのくらいの規模でどこの国の国債を購入するのかは難問で


 ECB理事会が果たして市場期待を満たす内容を打ち出せるのか、


 疑問視する声もあるようで、その如何によっては


 22日がユーロドルの大きな節目となるのではあるまいか...。


 今週はその日に至るはざまで揺れる展開となる場合もあろう...。」


 


 


『さてところで...、ジイさん。今日は何のお話だい?』


 


 


「ふむ...。今日は『トレードの基準になり得るもの』


 のお話でもさせてもらおうかのう...。」


 


 


『あははっ。ずいぶん大上段に構えたテーマだが...、


 まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか。』


 


 


「トレードでは、よく『一貫性が大切』、『規律が大切』


 などと言われることがあるが...、


 その大切な一貫性を遵守するために、まずは


 『基準になり得るもの』それ自体を持っておく必要があろう...。」


 


 


『うん。トレードとしての基準が定められていなけば


 一貫性の取りようもなく、また、規律も守りようもなく、


 まぁ、そりゃそうだろうな...。』


 


 


「ところがのう...、溜口剛太郎殿。


 『基準になり得るもの』、これが実は...、


 絶対のない相場においてかなりの難問なのじゃ。」


 


 


『もしも相場が絶対のないカオスならば、


 基準になり得るものそれ自体も


 存在し得ないことになるかもしれないからな...。』


 


 


「ふむ...。それでこれからお話しすることは


 大いなる仮説して聞いてもらわねばなるまいのう...。」


 


 


『まぁ、手法も含めておよそ相場に関わることは


 唯一無二の絶対解はなく、ほとんどが確率的なものであり


 また、すべてが大いなる仮説なのかもしれないからな...。』


 


 


「ふむ。さて...、価格の上げ下げを取引する相場では


 おそらくは『価格それ自体』が最も重要なファクターとなろう。」


 


 


『あははっ。さすがにそれはそうだろうよ...。


 相場はそもそも価格の動きそれ自体であり、


 ほとんどすべのインジケーターも4本値のいくつかを


 関数処理したもので、その元は価格の動きなんだからな...。』


 


 


「ところが溜口剛太郎殿。


 その価格の動きには過去と現在と、そして未来があり、


 つまり『時間』とその推移というものがあり、


 どう観ていくかということが肝要となろう...。」


 


 


『未来の価格は明確に判らないとしても...、


 過去と現在の価格の動きの事実をどう観ていくかという事は


 確かに重要な要素になるんだろうな...。』


 


 


「話は一旦、横道にそれるが...、溜口剛太郎殿は


 勝率100%のじゃんけんロボットというものをご存じだろうか。」


 


 


『ニュースで以前に聞いたことはあったような気がするぜ。』


 


 


「人間の手の形作られるときの僅かな動きを認識して


 グーとなるのかチョキとなるのかパーとなるのかを


 超高速で正確に判断するものじゃが...、


 これはトレードではいわばHFTによるフラッシュオーダーで、


 『現在価格の動きを重視して』で超短期の未来を


 ほとんど事実の認識に近い精度で予測するに似ていよう...。」


 


 


HFTハイ・フリークエンシー・トレードは問題視されていたよな。』


 


 


「ふむ...。HFTそれ自体に対する論議はともあれ...、


 これは『現在価格の動き』も重要なファクターになる証左で、


 『相場が過去の値動きだけに支配されているわけではない。』


 ということを物語っているように思われるが


 どのようなものじゃろうか...。」


 


 


HFTを我々一般トレーダーが取り入れることは困難だけど...、


 重要経済指標の発表後に相場が急変したり、


 突然の要人発言で相場が動意づく事もあるのは事実で、


 相場は過去の値動きだけに支配されているわけではないよな...。


 でもさぁ...、過去の値動きは未来の値動きにまったく関係ない、


 という事でもないんじゃないかな...。』


 


 


「ふむ...。数学的な証明は簡単な事ではないが...、


 また、相場はランダムウォークとする学説もあるが...、


 『トレンドの存在』と『レジ・サポなどの価格の抵抗』は


 トレーダーなればいわば肌で知っている実感ではあるまいか...。」


 


 


『数学的にドンピシャリとはならなくても、


 前回高値安値や、価格の上げ止まりや下げ止まりのレジ・サポは


 人が参加して織り成す相場では間違いなく意識されている、


 ということは、まごうことなき確かな実感だぜ...。


 そして、そのような価格の節目では反転したり、あるいは


 節目の抜けで動ぎが昂進するする事があるのも事実だろうよ...。』


 


 


「では...、溜口剛太郎殿はトレンドラインについてどう思うかね?」


 


 


『まぁ、そうだなぁ...。よくあるセミナーなんかでは


 うまい具合にトレンドラインを引けるチャートを選び


 うんちくを垂れるってなことが多いようだが...、


 トレンドラインがうまく引けないチャートとなっている場合も


 少なくはないんじゃないかな...。』


 


 


「確かに...、相場は方向感があっても乱高下する場合もあり、


 どんなチャートでも綺麗にラインを引けるとは限らず、


 ラインは目安となるツールに過ぎないのかもしれぬが...、


 しかしながら、ラインの綺麗に引けるチャートは読みやすく、


 『綺麗なチャートの通貨ペアを選んでトレードする』という事は、


 トレードする通貨ペアの選択にも役立つのかもしれぬのう...。」


 


 


『逆に言えばそういう事なのかもな...。』


 


 


「ところで...、溜口剛太郎殿。


 トレンドの認識におけるいわゆるダウ理論はどうじゃね?」


 


 


『うん...。トレンドラインが綺麗に引けない場合でも、


 高値安値の切り上げや切り下げでトレンドを認識できて、


 いわゆるダウ理論は古典ながら優れたものだと思うよ...。


 ネット仲間の口の悪い連中でさえ、ダウ理論に対して


 批判する奴はあまりいないように思うがな...。』


 


 


「ダウ理論は発表されて百有余年にもなり、


 多くのトレーダーの洗礼を受けてきてきたが...、


 それでもなお光彩を放ち、現在でも有効な本物中の本物じゃ...。」


 


 


『......。』


 


 


「今回のテーマは壮大で一話で括るには言葉が尽くせず


 拙速にまとめるのも躊躇されるが...、


 話も長くなってきているのでまとめを試みよう...。」


 


 


『......。』


 


 


「『トレードの基準になり得るもの』として...、


 (A) 過去の値動きにより形成されるチャートにおいて、


 トレンドと価格抵抗とが存在していて、


 トレンドの認識ではダウ理論が基準とでき得る。


 その認識の補助ツールとしてトレンドラインが有力で、


 レジ・サポなど価格抵抗の認識では水平ラインが基準となり得る。


 また、トレンドには長期プライマリーと中・短のトレンドがあり、


 長期では背景を観て、中期では目標(利確ターゲットなど)を立て


 短期では執行のタイミングを観るなどが有効な方法となり得る。


 


 (B) 未来の価格の動きは過去の値動きだけに支配されてはいなく、


 現在の価格の動きも無視できない重要なファクターとなるため、


 現在のローソク足の状況(陽線・陰線・長・短・ヒゲの有無と長さ)


 および複数のローソク足で形成されるプライスアクションも


 トレード判断の基準となり得る。


 


 (C) 上記(A)(B)ともに絶対性はなく、不確実性があるため、


 リスク管理や資金管理は必要でこの履行も基準となり得る。


 などという一応の帰結ができるのではあるまいか...。」


 


 


『おい、ジイさん。(A)をひねくれて裏読みすれば、


 インジケーターは基準にはできないという事か?』


 


 


「インジケーターそれ自体、価格の4本値のいくつかを


 関数処理したものでその元は価格の動き自体という事になろう...。


 インジケーターは有用な補助ツールとはなり得るが、


 相場つきが変わるにおいてパラメーターをどう最適化するか...、


 戦術・手法レベルとしての有用なファクターとはできても、


 トレードの本来的な根の基準にはならないのではなかろうか。」


 


 


『うーん。なんか納得できないな...。』


 


 


「インジケーターはときに価格との乖離を示し、


 ダイバージェンスなどの示唆を与えてくれることはあるが...、


 その示唆とて絶対性はなく、


 インジケーターの多くはむしろ価格自体に追従して


 後追いで描画されるもので、『あとから見ればそうなっている』


 という事が少なくないのじゃのう...。


 例えば平均足も後から見れば、陰線で売り、陽線で買いさえすれば


 すべて勝てるかのような錯覚を覚えるが、


 実際にトレードをすれば判るがいつも必ず勝てるとは限らず、


 価格自体の動きを後追いで描画している事に気付くものじゃ...。


 ただし、何度も述べているように、インジケーターは


 有用な補助ツールでインジ不要論を説いているものではない、


 ということを付言させてもらおう...。」


 


 


(B)をひねくれて裏読みすれば、


 過去チャートだけを元にどんなにチャート分析しても、


 必勝法はあり得ないという事か?』


 


 


「現在の価格の動きも無視できない重要なファクターとなる以上、


 過去のチャートだけをどのように弄り回しても


 聖杯は決して見つからないのではなかろうか...。」


 


 


『......。』


 


 


「チャート分析と言えば過去チャートを分析する事と


 思っている人もいるが...、トレーダーの中には


 数字としてのプライスの動きだけを観て執行判断をしている


 超短期のトレーダーもいるくらいで、


 過去に描画されたチャートの分析とともに


 チャートの未来との接点となる現在価格の動き、つまり


 プライスアクションもトレードの重要な判断材料となるのじゃ。」


 


 


『おいおい、ジイさん。今回はめっちゃ長い話になっているぜ。』


 


 


「おぉ、そうじゃのう...。今日はこのあたりでお開きとしよう。」


 


 


 


 


なーんちゃって。


 


またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


 


 


ではまた来週。


 


 


 


 


●ご案内


 


2015123()に東京金融取引所のセミナールームにて


efx.com証券主催の有料セミナー(軽食付き)が開催されます。


 


開催日時 2015123(金) 13:0015:00


講師      佐野 裕、おばらっち氏


開催場所 東京金融取引所東京都千代田区丸の内2-6-1


     丸の内パークビルディング15


費用   1万円(軽食付き) ※税込 


定員   先着40名様


 


詳細   http://mshn.jp/r/?id=0j0481009