トレードと凡事のお話 その360

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台風19号の猛威で東日本を中心に甚大な被害が発生しました。

先週の米中閣僚級協議ではフェーズ1までの合意に至りました。


台風19号で被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。



■先週(107日から1011)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.520で始まり98.955へ上昇した後に

97.885へ反落して98.005で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.734%へ上昇しました。

NY原油先物(WTI)11月限は週の終値で54.70ドルへ上昇しました。

NYダウは週間242.78ドル上昇、26816.59ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは15.58へ低下しました。



<107()>

【オセアニア・東京時間】

英大衆紙サン (週末報道)

「ジョンソン首相、合意がなくとも31日に離脱断行を強調」

カンザスシティ連銀総裁 (週末)

「現在の状況では低インフレへの懸念は不要だろう。

 データが弱ければ政策の調整が必要となる可能性。

 米国の金利据え置きは妥当」

ポルトガル総選挙

「コスタ首相が率いる与党社会党が、

 改選前から議席を伸ばす形で勝利した模様」

中国当局者

「米国側の求めている知的財産権などを含んだ

 幅広い形での通商合意に消極的」

ドル円は106.67レベルに下げて始まり小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルは1.0982レベルで始まり小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2312レベルに下げて始まり一時1.2306へ下落。

豪ドル米ドルは0.6756レベルに下げて始まりやや反発して揉み合う。

ダウ先物は100ドル超に下落。

その後、ポンドドルはやや反発。

ドル円は106.66へ下落した後に106.85へ反発。

東京時間が近づく頃にドル円はやや反落。

日経平均は35.53円高で寄り付きマイナス圏へ反落。

ドル円は106.69へ反落。ユーロドルは一時1.0990へ上昇。

ポンドドルは1.2337へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

10年債利回り一時1.50%台へ低下。原油先物は52ドル台で推移。

中国・豪・香港は休場。中国上海株式市場は取引なし。

報道

「トランプ大統領、トルコのシリアに対する軍事作戦に否定的」

10年債利回りは一時1.52%台へ上昇。

ドル円はやや反発。ユーロドルは1.0978へ反落。

豪ドル米ドルはやや下落。

東京時間午後にドル円は106.88へ反発。

日景気先行指数速報(8)は予想とおりの91.7

日景気一致指数速報(8)は予想より弱い99.3

ドル円は一時小幅に反落。

東京時間終盤にドル円は106.90へ上昇。

ポンドドルは1.2313へ下落。豪ドル米ドルは0.6747へ下落。

日経平均は34.95円安の21375.25で大引け。

【ロンドン時間】

独製造業新規受注(8)は予想より弱い前月比-0.6%

ユーロドルは一時1.0975へ下落。ドル円は一時106.91へ上昇。

ポンドドルは1.2311へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6755へ反発。

その後、ユーロドルやポンドドル小幅に反発。ドル円は小幅に反落。

10年債利回りは1.51%台で推移。

独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。

ドル円は106.81へ反落した後に一時106.94へ上昇。

ユーロドルはやポンドドルはやや下落。

スペイン経済相代行

「スペインの成長率見通しを引き下げる可能性」

10年債利回り1.52%台へ上昇。原油先物は53ドル台へ上昇。

その後、ドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルは1.0962へ下落。ポンドドルは1.2287へ下落。

豪ドル米ドルは0.6733へ下落。

ECB

「地政学リスクが国際的な金融市場の成長、

 ならびに欧州圏の経済見通しのリスクになっている。

 ユーロ圏の銀行は景気循環が成熟化するなかでリスク増大に直面」

伊経済団体

2019年の財政赤字は対GDP1.8%と予想、2020年は2.8%に」

その後、独英の株式市場は再びプラス圏へ反発。

10年債利回りは1.53%台へ上昇。ダウ先物は下げ幅を縮小。

ドル円は106.77へ下落した後にやや反発。

ポンドドルやユーロドルはやや反発。

豪ドル米ドルは小幅に反発の後に一時0.6732へ下落して揉み合う。

茂木外務相

「米国側が11日からの開始を望むのなら

 米国との貿易協定を11日から始めることに異議なし」

ジョンソン英首相報道官

「国民は平和的に抗議をする資格があるが、

 法の範囲でなくてはならない。

 期間限定のバックストップを求めていない」

ポンドドルは1.2333へ上昇。ユーロドル1.0990へ上昇。

豪ドル米ドルはやや反発。

その後、ドル円は106.90へ反発した後にやや反落。

ポンドドルはやや反落。

英スカイ

「スコットランド裁判所はジョンソン英首相に

 離脱延期を命令することを拒否」

NY時間】

ユーロドルは1.0998へ上昇。ポンドドルは一時やや反発。

ドル円は106.80へ反落した後にやや上昇。

その後、ユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時小幅に反落。

NY連銀

「翌日物レポ実施、470.5億ドル供給」

10年債利回り1.54%台へ上昇。原油先物は53ドル台で推移。

NYダウは一時100ドル超下落した後に下げ幅を縮小。

ホワイトハウス

「日米貿易協定と日米デジタル貿易協定に署名へ」

ドル円は揉み合いながらも107円台へ上昇。

ユーロドルは1.1000へ上昇した後に反落。ポンドドルは反落。

豪ドル米ドルは0.6751へ上昇した後にやや反落。

ミネアポリス連銀総裁

「経済は一層のリスクに直面しており、利下げが好ましい。

 どの程度の利下げを行うべきかなお未知数。

 もし、景気後退が直撃しても頼る手段は持っている」

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「米製造業の減速を注意深く見ている。

 米中貿易協議にはオープン・マインドとの言及繰り返す。

 中国企業の上場廃止は選択肢にはない。

 USTR代表がきょうの朝に中国と協議」

報道

「米軍、シリア北部から撤収へ」

トランプ米大統領

「トルコは私の望まぬことをすれば経済的に破壊し抹殺する」

トルコリラは下落。

DAX0.70%高の12097.43で取引を終える。

FTSE1000.59%高の7197.88で取引を終える。

豪ドル米ドルは0.6734へ反落。

FOXニュース

「中国は米国と合意する用意。交渉の複数の部分で両国は合意。

 中国は来年、米国とより多くの課題に取り組むこと否定しない」

ドル円は一時107.46へ上昇。ユーロドルは1.0969へ下落。

ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは一時0.6744へ反発。

NYダウは一時プラス圏へ反発。米10年債利回り1.55%台へ上昇。

原油先物は52ドル台へ下落。

ホワイトハウス

「トランプ政権は10日に劉鶴副首相率いる中国代表団を迎え

 通商協議を再開する。両国は実務レベル協議をもとに、

 更に議論を深める。議題には強制的な技術移転や知的財産権、

 サービス、非関税障壁、農業、執行が含まれる」

その後、NYダウは再びマイナス圏へ反落。

ドル円は107.24へ反落。豪ドル米ドルは0.6730へ反落。

米消費者信用残高(8)は予想より強い179.0億ドル。

ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。ポンドドル1.2289へ下落。

豪ドル米ドルは小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1504.40

原油先物11月限の終値は52.75ドル。

NYダウは95.70ドル安の26478.02で取引を終える。

NASDAQ0.33%安の7956.29で取引を終える。

SP5000.45%安の2938.78で取引を終える。

10年債利回りは1.561%VIX指数は17.86へ上昇。

ドル円、106.67(始値)107.46(高値)106.66(安値)106.26(終値)

ユーロドル、1.0982(始値)1.1000(高値)1.0962(安値)1.0970(終値)


<108()>

【オセアニア・東京時間】

報道

「米政府はハイクビジョンなど中国企業8社をブラックリスト指定」

トランプ大統領

「香港に関して人道的な解決策求める

 習主席が香港の指導者と会うよう提言。

 中国は米国に取引をするためにやって来る。様子を見よう

 中国との部分的合意は、我々が好むものでは全くない」

ユーロドルは1.0968へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ドル円は107.21へ反落した後に小幅に反発。

ポンドドル1.2286へ下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

ダウ先物は小幅安で推移。米10年債利回り一時1.55%台へ低下。

その後、豪ドル米ドルは一時0.6729へ反落。

日全世帯家計調査消費支出(8)は予想より弱い前年同月比1.0%。

ドル円は一時小幅に反落した後に再び小幅に反発。

日国際貿易収支(8)は予想より強い509億円、

日国際経常収支(季調前 8)は予想より強い21577億円。

市場反応は限定的。

日経平均は119.23円高で寄り付き一時200円超に上昇。

ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は53ドル台へ上昇。

ドル円は反発。ポンドドルは小幅に反発。

ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発した後にやや反落。

NAB企業景況感指数(9)は前回値より強い2

市場反応は限定的。

新華社

10-11日にワシントンで開催される米中閣僚級協議に

 中国劉鶴副首相と鍾山商務相、易網人民銀総裁が加わる」

10年債利回りは1.57%へ上昇。

ユーロドルは一時1.0965へ下落。ドル円は一時107.41へ上昇。

その後、ドル円はやや反落。ドルストレートやや反発して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0726元」

中国上海株式市場は0.02%高で始まる。

中国財新サービス業PMI(9)は予想より弱い51.3

市場反応は限定的。

安倍首相

「日銀が2%目標に向けた努力されること期待。

 金融政策は日銀が適切に判断すると考えている」

その後、日経平均は再び200円超に上昇。

豪ドル米ドルは堅調に推移。

ユーロドル1.0978へ上昇。ポンドドル一時1.2300へ上昇。

正午過ぎに豪ドル米ドルは0.6749へ上昇した後に小幅に反落。

ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは1.58%台へ上昇。

ドル円は幅に揉み合う。

日景気現状判断DI(9)は予想より強い46.7

日景気先行き判断DI(9)は予想より弱い36.9

市場反応は限定的。

その後、ドル円は一時107.44へ上昇。豪ドル米ドル0.6752へ上昇。

ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

スイス失業率(9)は予想とおりの2.1%

市場反応は限定的。

日経平均は212.53円高の21587.78で大引け。

【ロンドン時間】

独鉱工業生産(8)はは予想より強い前月比0.3%。

ユーロドルは1.0985へ上昇。ポンドドルは一時1.2303へ上昇。

ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは一時0.6756へ上昇。

仏貿易収支(8)は予想より弱い-50.19億ユーロ、

仏経常収支(8)は前回値より弱い-25億ユーロ。

市場反応は限定的。

ポンドドルは1.2276へ下落。

中国上海株式市場は0.29%高の2913.57で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は軟調に推移。ユーロドルはやや反落。

ポンドドルは一時1.2265へ下落した後にやや反発して揉み合う。

中国外務省

「米国による中国企業のブラックリスト掲載に強く反対。

 新疆に人権問題はないとあらためて表明。

 利益守るための措置を講じる」

中国

「米ブラックリストに対する報復に乞うご期待」

独株式市場はマイナス圏へ反落。原油先物は52ドル台へ下落。

豪ドル米ドルは0.6757へ上昇した後に0.6744へ反落。

メルケル独首相

「北アイルランドが関税同盟に残る場合のみ合意が可能となる。

 もしそうならなければ、合意は極めて困難」

ジョンソン英首相報道官

「英首相はメルケル独首相に対して、

 EU離脱合意は本質的に不可能だと述べた」

メルケル独首相

「アイルランドは、北アイルランドとの分裂を断固として拒否」

英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

ドル円は軟調に推移。ポンドドルは軟調に推移。

ユーロドルは1.0992へ上昇した後に一時やや反落。

豪ドル米ドルは一時やや反発。

香港SCMP

「中国交渉団はワシントンでの滞在期間の短縮を計画している。

 中国の劉副首相は特使の肩書を返上する可能性も」

ゴーブ英ランカスター公領大臣

1031日の離脱に備えることが英政府および私の最優先の職務。

 合意、合意せずにかかわらず1031日に離脱する」

10年債利回り1.52%台へ低下。原油先物は52ドル台前半で推移。

ポンドドルは下げ幅を拡大して軟調に推移。

ホワイトハウス

「政府ファンドにおける中国株投資の制限を検討」

ユーロドルは1.0996へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ドル円は一時106.81へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6737へ下落。

ポンドドルは一時1.2209へ下落。

独の株式市場は1%超に下落。ダウ先物は一時200ドル超に下落。

その後、豪ドル米ドルはやや反発。

NY時間】

ドル円は一時やや反発。ポンドドルは一時やや反発。

ユーロドルは一時1.0984へ反落。

原油先物は一時51ドル台へ下落。

加住宅着工件数(9)は予想より強い22.12万件。

市場反応は限定的。

米卸売物価指数(9)は予想より弱い前月比-0.3%、

米卸売物価指数コア(9)はは予想より弱い前月比-0.3%。

ドル円は一時やや反落。ユーロドルはやや反発して揉み合う。

加住宅建設許可件数(8)は予想より強い前月比6.1%。

ドルカナダは一時1.3305へ下落。

NY連銀

「翌日物レポ実施、375.0億ドル供給」

ドル円はやや反発して揉み合う。

10年債利回りは一時1.51%台へ低下。

NYダウはマイナス圏で始まり一時300ドル超に下落。

独政府

「以前予想していたよりもドイツ経済の低迷は長引いている。

 しかし、リセッション入りは見込んでいない。

 景気刺激策は必要ない」

ユーロドルは下落。ドル円は反発。

ポンドドルは一時1.2195へ下落。

ロンドンフィックス過ぎユーロドルは1.0945へ下落して揉み合う。

ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドル0.6723へ下落して揉み合う。

DAX1.05%安の11970.20で取引を終える。

FTSE1000.76%安の7143.15で取引を終える。

ポンドドルは一時1.2226へ反発。

シカゴ連銀総裁

2020年は2%成長を期待。

 米消費者は力強い雇用市場からの恩恵を受けている。

 上振れリスクより下振れリスクが強い。

 米設備投資は弱い傾向にある。

 弱いISM製造業景気指数は良くない兆候」

パウエルFRB議長

Tビル購入検討。量的緩和ではない。

 FRBは適切に行動。政策に既定路線はない。

 中長期的に準備供給を拡大する措置を近く発表。

 インフレは幾分目標より下回っているが、徐々に上昇。

 FRBは情報を注意深く監視。海外情勢が米見通しにリスク。

 労働市場はまだ新しい労働参加者を受け入れるのに十分。

 多くの指標が力強い労働市場と賃金上昇を示している」

ドル円は107.30へ上昇した後に一時106.94へ下落。

ユーロドルは1.0941へ下落した後に一時1.0962へ反発。

ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは一時0.6737へ反発。

NYダウ一時下げ幅を縮小。米10年債利回り一時1.55%台へ上昇。

米政府

「新疆虐待に関与した中国人へのビザの発給制限を導入」

NYダウは再び下げ幅を拡大。

NY金先物12月限の終値は1503.90

原油先物11月限の終値は52.63ドル。

NYダウは313.98ドル安の26164.04で取引を終える。

NASDAQ1.67%安の7823.78で取引を終える。

SP5001.56%安の2893.06で取引を終える。

10年債利回りは1.531%VIX指数は20.28へ上昇。

ドル円、107.26(始値)107.44(高値)106.81(安値)107.09(終値)

ユーロドル、1.0971(始値)1.0996(高値)1.0941(安値)1.0957(終値)


<109()>

【オセアニア・東京時間】

ナバロNTC委員長

「中国ハイクビジョンのブラックリスト入りは米中協議と無関係。

 トランプ米大統領は中国と大型合意を望んでいる」

ゲオルギエワIMF新専務理事

「世界的な景気減速が深刻化した場合は各国政府は財政による

 刺激措置を講じる必要性が出てくる可能性がある。

 世界経済は同時減速の状況、世界の90%で成長が減速している」

ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルはやや堅調傾向で推移。

ユーロドルは1.095へ反落した後にやや反発。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回り1.52%台へ低下。

Westpac消費者信頼感指数(10)は前回値より弱い92.8

豪ドル米ドルは一時0.6723へ反落した後に下げ幅を縮小。

ドル円は106.93へ下落。ユーロドルは1.0961へ反発。

ポンドドルは一時1.2227へ反発。

日経平均は227.94円安で寄り付き下げ幅をやや縮小。

ダウ先物はプラス圏へ反発。

ドル円は反発。ドルストレート小幅に反落して揉み合う。

報道

「中国の劉鶴副首相がワシントンに到着」

その後、豪ドル米ドルは反発。ユーロドルはやや反発。

10年債利回りは一時1.54%台へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0728元」

中国上海株式市場は0.39%安で始まりプラス圏へ反発。

ポンドドルは1.2213へ下落した後にやや反発。

ドル円は107.20へ上昇。ユーロドルは1.0966へ上昇。

英タイムズ紙

「ジョンソン英政権内で反発が出て閣僚5人が辞任する可能性」

ロイター

「国連に加盟国が分担金の支払いを行わなければ

 11月に職員に賃金が支払えなくなる可能性」

東京時間午後にドル円は小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルはやや反落。

その後、豪ドル米ドルは0.6744へ上昇の後やや反落。

10年債利回りは1.53%台で推移。

東京時間終盤にドル円は小幅に反発。

中国上海株式市場はプラス圏で推移。

日経平均は131.40円安の21456.38で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は107.21へ反発した後に小幅に反落。

ユーロドルは一時1.0956へは下落した後にやや反発。

ポンドドル一時1.2198へ下落。豪ドル米ドル一時0.6731へ下落。

ダウ先物一時マイナス圏へ反落。米10年債利回り1.52%台へ低下。

中国上海株式市場は0.39%高の2924.86で取引を終える。

独英の株式市場は横ばいで始まりプラス圏へ反発。

ダウ先物はプラス圏で推移。

デギンドスECB副総裁

「インフレ期待は不安定(de-anchoring)な状態ではない。

 ECBが経済ショックを解決する能力は無限ではない。

 ECB政策の主要な要素はフォワードガイダンス。

 現状では金利水準は適正な水準」

英タイムズ紙

EUは国境バックストップに期限を設定する提案を準備」

ドル円は107.30へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6745へ反発。

ユーロドルは1.0990へ上昇。ポンドドル一時1.2291へ上昇。

10年債利回りは一時1.54%台へ上昇。

英中銀金融安定政策委員会

「英国経済は合意なき離脱で混乱に直面するだろう。

 銀行はブレグジットに対してできる限りの用意を。

 リブラはシステミックであり得る、管理が必要」

その後、ポンドドルは上げ幅を縮小して反落。

トルコ当局者

「トルコ軍はシリア北東部への越境を開始した」

その後、ドル円は一時107.41へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6750へ上昇。

原油先物は53ドル台へ上昇。ダウ先物は150ドル超の上昇。

10年債利回りは1.55%台へ上昇。

DUP

「アイルランド国境バックストップに期限設けるEU譲歩案を拒否」

FT

「中国が米農産物1000万トンの追加購入を提案」

英スコットランド裁判所

EUに対して離脱延期を要請する文書を提出することを

 英首相に命令する必要ない」

EU関係筋

「ブレグジット提案について打開策は見いだせていない」

その後、ユーロドルはやや反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2206へ反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。

MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い5.2%

市場反応は限定的。

10年債利回り1.56%台へ上昇。ダウ先物は200ドル超に上昇。

ドル円は一時107.44へ上昇。ユーロドル一時1.0974へ反落。

豪ドル米ドルは0.6741へ反落して揉み合う。

独政府報道官

「英国の提案は重要な前進だが、改善が必要だと指摘した。

 独政府は最後の瞬間まで解決する努力おこなう。

 ドイツはブレグジットに関しての立ち位置を変えていない」

ジョンソン英首相

「ブレグジットについて引き続き用心深く前向きの姿勢」

NY時間】

ドル円はやや反落して揉み合う。

ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。

NY連銀

「翌日物レポ実施、308.0億ドル供給」

報道

CMEフェドウォッチ、10FOMC0.25%利下げ8割強に」

エルドアン・トルコ大統領

「対シリア軍事作戦を開始した」

NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。

ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや軟調に推移。

ユーロドルはやや反発して揉み合う。

ポンドドルは一時やや反発して揉み合う。

米卸売売上高(8)は予想より弱い前月比0.0%、

米卸売在庫(8)は予想より弱い前月比0.2%。

市場反応は限定的。

バルニエEU首席交渉官

「現在はEUも英国も合意する段階にはない。

 英国の提案は深刻な欠陥を持っている。

 EUはアイルランドでの税関チェックに関して懸念。

 英国からの税関の提案は適切に開発テストされていない。

 EUは単一市場の完全性を求めている。

 EUは合法的な運用規定を要請」

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が292.7万バレルの増加。

原油先物は一時52ドル台へ下落。

パウエルFRB議長

「米経済は堅調だが一部リスクに直面してる。(昨日とほぼ同様)

NYダウは一時上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6727へ下落。ドル円は小幅に揉み合う。

ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。

DAX1.04%高の12094.26で取引を終える。

FTSE1000.33%高の7166.50で取引を終える。

NYダウは再び上げ幅拡大。米10年債利回り一時1.59%台へ上昇。

ドル円は上昇。ユーロドルは1.0970へ下落。

ポンドドルは1.2199へ下落。豪ドル米ドルは0.6726へ下落。

10年債入札では最高落札利回り1.590%、応札倍率2.43倍。

その後、ドル円は107.63へ上昇した後に107.44へ反落。

ドルストレートはやや反発。

原油先物は52ドル台へ下落。

FOMC議事録要旨

「いつ緩和を終了するのか議論。

 大半がインフレが9月の利下げを正当化。一部は据え置きを要望。

 数名が市場は緩和を織り込み過ぎと判断。

 一部はインフレ目標のレンジ化を示唆。

 一部はインフレの下振れリスクを指摘。

 貿易問題と世界経済減速への懸念が高まったと指摘」

ドル円はやや反発。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

トランプ大統領

「米国はトルコの攻撃を支持していない。

 この作戦は悪い考えだとトルコには明確に伝えている」

10年債利回りは一時1.57%台へ低下。

ドル円は一時107.40へ反落して揉み合う。

トランプ大統領

「中国とは正しい合意をしたい。

 中国は私よりも貿易合意を望んでいる」

NY時間終盤にユーロドルは1.0968へ下落。

豪ドル米ドルは0.6723へ下落。

NY金先物12月限の終値は1512.80

原油先物11月限の終値は52.59ドル。

NYダウは181.97ドル高の26364.01で取引を終える。

NASDAQ1.02%高の7903.74で取引を終える。

SP5000.91%高ので2919.40取引を終える。

10年債利回りは1.585%VIX指数は18.64へ低下。

ドル円、107.09(始値)107.63(高値)106.93(安値)107.48(終値)

ユーロドル、1.0957(始値)1.0990(高値)1.0952(安値)1.0971(終値)


<1010()>

【オセアニア・東京時間】

香港SCMP

「米国と中国は次官級レベルの貿易協議で進展なし」

ロイター

「中国政府、米軍・情報機関、米人権団体関係者などへの

 ビザ発給制限強化へ」

環球時報

「米中通商協議で新たな対立起きても影響限定的」

香港サウスチャイナモーニングポスト紙

「米中閣僚級協議、一日のみの開催になる見込み」

香港SCMP

「強制的技術移転の対応拒否などで次官級協議進まず」

ドル円は107.04へ下落。豪ドル米ドルは0.6710へ下落。

ダウ先物は一時300ドル超の下落。

10年債利回りは1.55%台へ低下。

原油先物は52ドル台前半で推移。

RICS住宅価格指数(9)は予想より強い-2

その後、ユーロドルは1.0990へ上昇。ポンドドルは1.2216へ上昇。

ドル円はやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。

日機械受注(8)は予想より強い前月比-2.4%、

日国内企業物価指数(9)は予想より強い前月比0.0%。

市場反応は限定的。

BBG報道

「中国劉鶴副首相は米中閣僚級協議で11日までワシントン滞在」

日経平均は0.11円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。

ダウ先物は下げ幅を縮小。

ドル円は107.37へ反発。豪ドル米ドルは一時0.6724へ反発。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

その後、ドル円は上げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

日経平均は一時100円超に下落。

ダウ先物は一時再び200ドル超に下落。

ホワイトハウス

「中国劉副首相の滞在計画の変更を現時点で把握してない」

ドル円は再びやや反発。ポンドドルは一時1.2223へ反発。

その後、日経平均はプラス圏へ反発。ダウ先物は下げ幅を縮小。

報道

「米国、中国との部分的な合意の一環として通貨合意を検討」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0730元」

中国上海株式市場は0.04%安で始まりプラス圏へ反発。

報道

「トランプ政権、一部米企業にファーウェイへの供給を許可へ」

ドル円は一時107.77へ上昇。豪ドル米ドル一時0.6756へ上昇。

ユーロドルは一時1.0993へ上昇。

日経平均は一時100円超に上昇。ダウ先物は一時プラス圏へ反発。

10年債利回りは一時1.59%台へ上昇。

その後、ドル円は上げ幅を縮小してやや反落。

豪ドル米ドルは上げ幅を縮小して揉み合う。

ダウ先物はマイナス圏へ反落。

東京時間午後にユーロドルは小幅に反落。

ポンドドルは1.2231へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルやや反落して揉み合う。ドル円やや反発して揉み合う。

10年債利回りは1.57%台で推移。

日経平均は95.60円高の21551.98で大引け。

【ロンドン時間】

独貿易収支(8)は予想より弱い162億ユーロ、

独経常収支(8)はは予想より弱い169億ユーロ。

ユーロドルは一時小幅に反落した後に1.0994へ反発。

ポンドドルは一時やや反落。ドル円や豪ドル米ドル揉み合う。

仏鉱工業生産指数(8)は予想より弱い前月比-0.9%。

ユーロドルは一時小幅に反落の後に上昇。ポンドドルは反発。

中国上海株式市場は0.78%高の2947.71で取引を終える。

独の株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。

英の株式市場はプラス圏で始まる。

仏経済相

「米国と貿易戦争が始まることはEUの利益にならない」

ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。

ドル円は揉み合いの後に107.35へ反落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

10年債利回りは一時1.56%台へ低下。

ダウ先物は一時100ドル超に下落。

ポンドドル一時1.2249へ上昇。豪ドル米ドルは反発。

独の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は下げ幅を縮小。

10年債利回りは1.58%台へ上昇。

英月次GDP(8)は予想より弱い前月比-0.1%、

英鉱工業生産指数(8)は予想より弱い前月比-0.6%、

英製造業生産指数(8)は予想より弱い前月比-0.7%、

英商品貿易収支(8)は予想より強い-98.06億ポンド、

英貿易収支(8)は予想より弱い-15.46億ポンド。

ポンドドルは一時やや反落。

カーニー英BOE総裁

「基調的な成長ペースはやや緩んできている。

 英中銀はあらゆるブレグジットの緊急事態に備えている。

 ブレグジットの影響で経済データがボラタイルになっている」

その後、ポンドドル1.2265へ上昇。ユーロドル1.1034へ上昇。

ドル円は軟調傾向で揉み合う。豪ドル米ドルは0.6769へ上昇。

中国外務省報道官

「米国は中国企業に圧力かけることやめるべき」

10年債利回りは1.59%台へ上昇。

その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

ユーロドル小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドル小幅に反落。

CMEフェドウォッチ

10FOMCの利下げと据え置きは85%対15%」

独財務相

「ドイツはすでに拡張的な財政政策をとっている。

 独の成長は鈍化している、一部はブレグジットに起因。

 回復の動き弱ければ、行動する用意がある」

ECB理事会議事録要旨

「複数のメンバーは量的緩和(QE)なしの20bpの利下げを主張。

 QE主張は明確な過半数、中銀預金金利引き下げ主張は大多数。

 ECB見通しは英国が秩序あるEU離脱を実施することを基礎に。

 全てのメンバー、追加緩和の必要性に同意」

ユーロドル揉み合いの後にやや反落。ポンドドル1.2228へ下落。

NY時間】

ドルストレートは小幅に反発。

英株式市場はプラス圏へ反発。原油先物は53ドル台へ上昇。

独の株式市場はマイナス圏へ反落。

ダラス連銀総裁

FEDは市場の動きを追いかけるべきとは考えず。

 一連の利下げのあと、注意深く観察する時間とるべき。

 強く警戒しており、追加緩和についてはオープン。

 世界経済の成長鈍化を懸念。

 米製造業の弱さが米経済に広範に広がること警戒。

 米経済は完全雇用もしくはそれ以上の状況。

 FEDはレポやバランスシートについて近日中に発表」

NY連銀

2週間物レポ実施、426.0億ドル供給」

米消費者物価指数(9)は予想より弱い前月比0.0%、

米消費者物価指数コア(9)は予想より弱い前月比0.1%、

米新規失業保険申請件数は予想より強い21.0万件、

米失業保険継続受給者数は予想より弱い168.4万人。

ドル円は107.38へ反落した後に一時107.65へ上昇。

ドルストレートは一時反発した後に反落。

加新築住宅価格指数(8)は予想より強い前月比0.1%。

ドルカナダは一時1.3303へ反落した後にやや反発。

その後、ドル円やや反落した後に再び上昇。

NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。

新華社

「中国副首相、複数問題で米国との合意を期待」

トランプ大統領

「中国の劉鶴副首相と11日に会う」

ドル円は上昇。豪ドル米ドル0.6748へ下落。

ポンドドルは1.2216へ下落。

NYダウは150ドル超に上昇。独株式市場はプラス圏へ反発。

豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。

一部通信社

「ジョンソン英首相とバラッカー・アイルランド首相は

 合意への道筋が見込めることで一致した」

その後、ポンドドルは上昇。ユーロドルは下落。

ドル円は小幅に反落した後に107.97へ上昇。

NYダウは250ドル超に上昇。米10年債利回り1.65%台へ上昇。

ロンドンフィックス過ぎドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは反発。

ユーロドルは1.1002へ下落した後にやや反発して揉み合う。

DAX0.58%高の12164.20で取引を終える。

FTSE1000.28%高の7186.36で取引を終える。

10年債利回りは1.66%台へ上昇。

その後、NYダウは上げ幅をやや縮小。

ポンドドルは堅調に推移。

豪ドル米ドル0.6775へ上昇した後にやや反落。

ミネアポリス連銀総裁

「米経済は堅調に推移もリスクに直面。

 下振れリスクが高まれば、追加支援をすべき。

 どの程度、進める必要があるのかはわからない。

 フィリップ曲線を完全に捨てる準備はない。

 レポ市場の緊張は公的な問題」

30年債入札では最高落札利回り2.170%、応札倍率2.25倍。

10年債利回りは一時1.64%台へ低下。

NY時間後半にドル円は一時107.75へ反落。

ポンドドルは1.2469へ上昇した後に揉み合う。

その後、ユーロドルは1.1003へ反落。

トランプ大統領

「中国との貿易協議は非常にうまくいった。

 中国との協議は明日も続く」

ドル円は一時108.02へ上昇。豪ドル米ドルは0.6759へ反落。

NY金先物12月限の終値は1500.90

原油先物11月限の終値は53.55ドル。

NYダウは150.66ドル高の26496.67で取引を終える。

NASDAQ0.60%高の7950.78で取引を終える。

SP5000.64%高の2938.13で取引を終える。

10年債利回りは1.672%VIX指数は15.57へ低下。

ドル円、107.48(始値)108.02(高値)107.04(安値)107.98(終値)

ユーロドル、1.0971(始値)1.1034(高値)1.0971(安値)1.1005(終値)


<1011()>

【オセアニア・東京時間】

仏財務相

「米中の貿易戦争に米欧を加えたいとは考えていないが、

 航空補助金の問題について解決できないならば、

 米国に対して制裁を科す以外に選択肢がないということを

 米政府は認識するべき」

ミネアポリス連銀総裁

0.25%の追加利下げを支持。

 弱いデータが継続するようなら、さらなる利下げが正当化される。

 今のところ主要な金融安定リスクは見当たらない」

ドル円は107.85へ反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6753へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2424へ反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は53ドル台後半で推移。

日経平均は197.95円高で寄り付き一時上げ幅をやや縮小。

10年債利回りは一時1.65%台へ低下。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う

トランプ大統領

「中国は素晴らしい。我々は中国と合意できるか目にする事になる」

仲値過ぎにドル円は一時108.13へ上昇。

10年債利回りは一時1.67%台へ上昇。

日経平均は200円超に上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0727元」

中国上海株式市場は0.24%高で始まり一時マイナス圏へ反落。

ドル円はやや反落。ユーロドルは1.1018へ反発。

ポンドドルやや反発して揉み合う。豪ドル米ドル0.6782へ上昇。

中国上海株式市場は再びプラス圏へ反発。

その後、ユーロドルは小幅に反落。

東京時間午後に豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルやや反発。

ダウ先物は一時150ドル超に上昇。原油先物は54ドル台へ上昇。

ドル円は小幅に反発。

日経平均は246.89円高の21798.87で大引け。

【ロンドン時間】

独消費者物価指数改定値(9)は予想とおりの前月比0.0%。

市場反応は限定的。ユーロドルは一時1.1023へ反発。

ポンドドルはやや上昇。豪ドル米ドル0.6771へ反落。

ドル円は108.03へ反発した後に108円台を割り込む。

10年債利回りは1.65%台へ低下。

報道

「サウジ沖でイランのタンカーが爆発」

仏政府

「トルコに対する制裁について来週、EUが協議」

中国上海株式市場は0.88%高の2973.66で取引を終える。

独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。

イラン海運最大手NITC

「イラン船籍タンカー攻撃したミサイルサウジからではない」

10年債利回りは1.64%台へ低下。

ドル円は一時107.88へ反落。

中国

「金融機関の外資規制撤廃のタイムテーブルを設定」

その後、ドル円はやや反発。

トゥスクEU大統領

「ジョンソン英首相は全員が納得する解決策を携えてくると約束も

 英国は現実的かつ実践的な提案を携えてきていない。

 本日中に提案がなければEU首脳会議でチャンスは無いと発表。

 昨日の英首相とアイルランド首相との会談で、

 合意できるシグナルを受け取った。

 わずかなチャンスでも使うべきだ」

ポンドドルは1.2505へ上昇の後に一時1.2408へ反落して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1001へ反落。

10年債利回り1.67%台へ上昇。ダウ先物は200ドル超に上昇。

英の株式市場はプラス圏へ反発。

アイルランド首相

「英国がより詳細な提案をすることを期待している。

 話し合いはトンネルの中に入ったのかもしれない」

ドラギECB総裁

「より積極的な財政政策が金融政策による調整加速を可能にする」

EU報道官

「バルニエEU首席交渉官は英EU離脱相と建設的協議を行った。

 我々は合意に向けて作業している。意志があれば道は開かれる」

EU外交筋

「バルニエEU首席交渉官はEU27カ国メンバーから

 英国と精力的な交渉のゴーサインを得た」

関係者

「バルニエEU首席交渉官、英離脱合意の法的文書作成を勧告」

10年債利回りは一時1.71%台へ上昇。

ドル円は108.49へ上昇。豪ドル米ドル0.6805へ上昇。

ユーロドル1.1062へ上昇。ポンドドル1.2684へ上昇。

NY時間】

ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反落。

NY連銀

6日間レポ実施、211.5億ドル供給」

ミネアポリス連銀総裁

「イールド・カーブ・コントロールは興味深いアイデア。

 貿易戦争の長期化は中立金利水準を一段と引き下げる可能性。

 賃金の上昇は引き続きゆるやか。

 FEDのフォワードガイダンスはタカ派的だった。

 米国が最大雇用に達した証拠はない。

 労働市場には、好ましい水準よりも多くのスラックがある。

 10FOMCではおそらく利下げが好ましい」

EU委員会

「アイルランド国境における立場に変更は無い」

米輸入物価指数(9)は予想より強い前月比0.2%、

米輸出物価指数(9)は予想より弱い前月比-0.2%。

市場反応は限定的。

加新規雇用者数(9)は予想より強い5.37万人、

加失業率(9)は予想より強い5.5%。

加ドル買い反応。ドルカナダは1.3206へ下落。

原油先物は一時53ドル台へ下落。

その後、ユーロドルやポンドドルはやや反発。

NYダウはプラス圏で始まり350ドル超に上昇。

豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルは1.1063へ上昇。

ミシガン大学消費者態度指数速報(10)は予想より強い96

トランプ大統領は

「中国との貿易交渉で良いことが起きている。

 以前よりも暖かい気持ち。今日は中国の副首相と会談。

 重要な何かが起こることを皆が望んでいる。

 中国との合意は議会の承認を必要としないだろう」

ドル円は堅調に推移。ユーロドルは1.1026へ反落。

豪ドル米ドルは揉み合う。ポンドドルは一時1.2707へ上昇。

FRB

1015日から月600億ドル相当の財務省証券(Tビル)購入開始。

 少なくとも来年第2四半期まで継続する」

ロンドンフィックス過ぎドル円は108.63へ上昇の後にやや反落。

ユーロドルはやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドル一時0.6810へ上昇。

NYダウは450ドル超に上昇。米10年債利回り1.74%台へ上昇。

DAX2.86%高の12511.65で取引を終える。

FTSE1000.84%高の7247.08で取引を終える。

ドル円は一時108.27へ反落。ポンドドルやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは揉み合う。

ロイター

「中国が信頼できない企業リスト策定、公表は米中協議の次第」

CNN

「来月チリで開催されるAPEC首脳会談を前にした追加協議ため

 中国側が正式にムニューシン米財務長官と

 ライトハイザーUSTR代表を北京に招待」

ブルームバーグ

「米中が部分的合意し、貿易戦争の停戦につながる可能性がある」

ボストン連銀総裁

「米経済はリスクに直面。しかし、個人消費は力強い。

 金融政策は既に緩和的。

 成長の減速が具体化すれば、一層の緩和に戻る。

 自身の見通しは追加緩和を想定していない。

 追加の行動に出る前にFRBは辛抱強くいられる」

ダラス連銀総裁

「米経済はまちまち。米個人消費は力強く、

 今年は2%成長を見込んでいる。世界経済の弱さの影響に懸念。

 FRBはより深刻な減速回避を確信しようとしている。

 バランスシートの決定は金融政策とは関連がない。

 企業の借入は歴史的水準に高まっている。

 ただ、システミックリスクとは考えていない」

ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

トランプ大統領

「中国とフェーズ1の合意に達した。

 中国との合意は知財、農産物の購入、金融サービスを含む」

ムニューシン米財務長官

「中国人民銀行との協議は順調に進んでいる。

 中国と為替の透明性で合意があった。

 来週の関税引き上げ見送りへ」

米政府

「きょうの合意にはファーウェイは含まれず。

 12月の関税見送りは決定していない」

10年債利回りは一時1.76%台へ上昇。

ドル円は揉み合いの後に一時108.31へ反落。

ユーロドルは一時1.1033へ反落。ポンドドルは1.2640へ反落。

NYダウは終盤にかけて上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6789へ反落。

NY金先物12月限の終値は1488.70

原油先物11月限の終値は54.70ドル。

NYダウは319.92ドル高の26816.59で取引を終える。

NASDAQ1.34%高の8057.04で取引を終える。

SP5001.09%高の2970.27で取引を終える。

10年債利回りは1.734%VIX指数は15.58へ低下。

ドル円、107.98(始値)108.63(高値)107.85(安値)(終値)108.35

ユーロドル、1.1005(始値)1.1063(高値)1.1001(安値)1.1038(終値)



●今週(1014日から1018)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日の高値108.63

巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は611日の高値

108.80、さらに上昇した場合は710日高値108.99から109.00

の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は81日の高値109.32

さらに上昇した場合は530日の高値109.93を巡る攻防が注目

されます。

一方、下落した場合、まずは10日のNY時間の押し安値107.75

巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10日安値107.04

から107.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は8日の安値

106.81、ここを下抜けた場合は4日安値106.57、さらに下落した

場合は3日の安値106.49を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、14日の中国貿易収支、

15日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数とNY連銀製造業

景気指数、16日の米小売売上高と米NAHB住宅市場指数と米地区

連銀経済報告と対米証券投資、17日の米住宅着工件数と米建設許可

件数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請

件数と米失業保険継続受給者数と米鉱工業生産、18日の日全国消費

者物価指数と中国第3四半期GDPと中国小売売上高と中国鉱工業

生産と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初7日に106.67レベルに下げて始まり

ましたが、その後、揉み合いながらも反発してNY時間後半にかけ

107.46へ上昇する展開になりました。その後、揉み合いを経た

後に8日のロンドン時間かけて106.81へ反落しましたが、その後、

揉み合いながらも反発して9日のNY時間後半にかけて107.63

上昇する展開になりました。その後、10日のオセアニア時間に

107.04へ反落しましたが、その後、東京時間前半に107.77へ上昇

する上下動の揉み合う展開になりました。その後、小幅な揉み合い

を経てNY時間序盤から上伸して揉み合いながらも堅調傾向で推移

して11日のロンドンフィックスにかけて週高値となる108.63

上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになり

108.35レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、5日の非核化を巡る米朝協議が一旦決裂となった

ことで下げて始まりましたが、その後、FOXニュースの「中国は

米国と合意する用意。交渉の複数の部分で両国は合意。中国は来年

米国とより多くの課題に取り組むこと否定しない」との報道や、

新華社の「10-11日にワシントンで開催される米中閣僚級協議に

中国劉鶴副首相と鍾山商務相、易網人民銀総裁が加わる」との報道

などで米中閣僚級協議への期待および米10年債利回り上昇を背景に

反発する展開になりました。その後、中国の「米ブラックリストに

対する報復に乞うご期待」との発表や、ロイターの「中国政府、

米軍・情報機関、米人権団体関係者などへのビザ発給制限強化へ」

との報道や、香港SCMP紙の「強制的技術移転の対応拒否などで

次官級協議進まず」との報道に上下に揺れる場面はありましたが、

トランプ大統領の「中国は素晴らしい。我々は中国と合意できるか

目にする事になる」との発言などを背景に堅調に推移する展開にな

りました。そして、米中閣僚級協議ではファーウェイは含まれず。

強制的な技術移転や産業への補助金などの課題は残り、12月の

関税見送りの決定まではされませんでしたが、為替の透明性での

合意および知財、農産物の購入、金融サービスの市場開放が含まれ

るフェーズ1の合意になり、15日からの関税引き上げは見送られる

ことになり、ドル円は108円台半ばへ上昇する展開になりました。


さて、米中閣僚級協議のイベントを経過した今週ですが、週初は

イベントを終えた利益確定売りの動きには一応留意が要りそうです。

経済指標では、中国貿易収支や中国第3四半期GDPなど中国経済

指標と、16日の米小売売上高と米地区連銀経済報告などが特に注目

されますが、15日の米シティグループ・JPモルガン・ゴールドマン

サックスなどの四半期決算発表、米民主党候補者討論会とIMF世界

経済見通しの発表、17日からのEU首脳会議、なども注目材料にな

りそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある

11日の高値1.1063を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた

場合は1.1100の「00」ポイントから913日の高値1.1109

さらに上昇した場合は825日の高値1.1164、ここを上抜けた

場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは11日の安値1.1001から1.1000

00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合

週安値でもある8日安値1.0941、さらに下落した場合は1.0900

の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は1日の安値1.0879

巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、14日の欧鉱工業

生産、15日の独・欧ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数

改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、14日の

中国貿易収支、15日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数

NY連銀製造業景気指数、16日の米小売売上高と米NAHB住宅

市場指数と米地区連銀経済報告と対米証券投資、17日の米住宅

着工件数と米建設許可件数とフィラデルフィア連銀製造業景気指

数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米鉱工

業生産、18日の中国第3四半期GDPと中国小売売上高と中国

鉱工業生産と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初7日に1.0982レベルで始まり

1.0962から1.1000を範囲とする上下動の揉み合いが続きました

が、8日のNY時間後半に週安値となる1.0941へ下落する展開

になりました。その後、反発して揉み合いながらも堅調傾向で

推移して10日のロンドン時間前半にかけて1.1034へ上昇する

展開になりました。その後、やや反落して小幅な揉み合いの後に

11日のロンドン時間前半に1.1001へ反落しましたが、その後、

反発してNY時間前半にかけて週高値となる1.1063へ上昇する

展開になりました。その後、やや反落し揉み合いになり1.1038

レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、レンジ相場の後に8日のパウエルFRB議長

の発言の後に1.0941へ下落しましたが、その後、デギンドスECB

副総裁の「インフレ期待は不安定(de-anchoring)な状態ではない。

ECBが経済ショックを解決する能力は無限ではない。ECB政策の

主要な要素はフォワードガイダンス。現状では金利水準は適正な

水準」との発言があるなか、揉み合いながらも切り返す展開になり

ました。その後、10日のロンドン時間から上伸した後に、一旦揉み

合いとなるも、ジョンソン英首相とアイルランド首相の会談の後、

週末にEU報道官の「バルニエEU首席交渉官は英EU離脱相と

建設的協議を行った。我々は合意に向けて作業している。意志が

あれば道は開かれる」との発表や、EU外交筋の「バルニエEU首席

交渉官はEU27カ国メンバーから英国と精力的な交渉のゴーサイン

を得た」との発表を背景としたポンドドルの上伸に連れユーロドル

も上伸して一時1.10台後半へ上昇する展開になりました。


さて今週ですが、経済指標では独・欧ZEW景況感調査と欧消費者

物価指数改定値などが注目されますが、17日からのEU首脳会議と

18日の米対EU報復関税発動が実行されるのか延期となるのかが、

注目の焦点になります。そして、対ドル通貨ペアとして、16日の

米小売売上高、中国重要経済指標なども注目材料になりそうです。





■トレードと凡事のお話 その360


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百六十話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週は吉野彰氏のノーベル科学賞の受賞とか

 バレーボールW杯男子大会での日本の躍進など良いニュースも

 あったけど...、台風19号で東日本に甚大な被害が発生したよな』


「そうであったのう...。溜口剛太郎殿。台風19号で被害に遭わ

 れた皆様へ心よりお見舞い申し上げたいものじゃ...。m(_ _)m


『このような大変な時に不謹慎ながら、相場の話なんだけど...、

 先週の米中閣僚級貿易協議では、強制的な技術移転や産業への

 補助金などの課題は残るとともに、ファーウェイ問題解決には

 至らなかったけど、為替の透明性での合意、及び知財、農産物

 の購入、金融サービスの市場開放が含まれるフェーズ1の合意

 になり、今週の関税引き上げも見送られることになったよな...』


「部分合意ではあったが大きな進展で、舌戦を報じるニュース

 ヘッドラインに揺れる場面はあったが、ドル円は108円台半ば

 へ上昇する展開になったのう...。溜口剛太郎殿」


『一方、ポンドだけど、ジョンソン英首相とアイルランド首相の

 会談の後、週末にEU報道官の「バルニエEU首席交渉官は

 英EU離脱相と建設的協議を行った。我々は合意に向けて作業

 している。意志があれば道は開かれる」との発表や、EU外交筋

 の「バルニエEU首席交渉官はEU27カ国メンバーから英国と

 精力的交渉のゴーサイン得た」との発表を背景に急伸したよな』


「ふむ...。週初のドル円ではイベントを終えた利益確定売りの動き

 には一応ながら留意は要るやもしれぬ...。そしてポンドでは

 17日からのEU首脳会議がとても重要なイベントになろうのう」


『うん。EU首脳会議でEU離脱合意が成立するとポンドの大きな

 買い材料になるだろうけど...、もし英国とEUとの意見の対立で

 合意に至らない場合は、3カ月の離脱延期をEUに求めることに

 なるだろうけれど、かなり混乱することになるだろうからな...。

 さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。今日は『トレーダー的思考あるある』

 のお話でもさせてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい。「トレーダー的思考あるあるのお話』とやら

 聞いてやるとしようじゃないか...。ジイさん』


「溜口剛太郎殿も、第35代米大統領ジョン・F・ケネディの父

 パパケネディの『靴磨きの少年のお話』を聞いたことがあろう」


『あぁ、もちろん知っているさ...。パパケネディが靴磨きを少年に

 してもらっている時に、少年から「おじさん、今株を買っとけば

 絶対に儲かるぜ。これはここだけの内緒の話だからな』と言われ

 靴磨きの少年までもが株式市場がさらに上昇すると思っている、

 これは正常ではないと思い、株を売り抜け1929年の大暴落の

 難を逃れたというエピソードのことだろう...。ジイさん』


「ふむ。当時の株価は上昇に沸いていたが、靴磨きの少年まで

 株式市場が上昇すると言っていることに逆に危機感を抱き、

 大暴落の前にすべて手仕舞いすることが出来たという逸話じゃ」


『買う人は既に買っていて、天井は近いと察知したんだろうな...』


「似たようなことは今でもあり、週刊誌で株の上昇が記事になると

 皮肉にも、まもなく下落することが少なくない、ということや、

 アナリストさんは靴磨きの少年とは違って根拠を基に話をするが

 アナリストさんの多くが口をそろえるようにドル円の下落を予想

 すると皮肉にもドル円は上昇ることがあるものなのじゃのう...」


『まぁ、そういうことは相場を長くやっていると経験する事だよな』


FOMCで利下げとなっても、その後の追加利下げ観測がある場合は

 素直にドルが下落しても、追加利下げ観測が後退していると...、

 利下げになったにもかかわらずドルが上昇するという場合があり...、

 また、強い経済指標の発表にかかわらず下落する場合もあるが...、

 『相場はその次(将来)を思量して動く』という性質とともに、

 『トレーダー的思考』が相場に影響しているものなのじゃのう...」


『何なんだよ。その『トレーダー的思考』って...。ジイさん』


「ふむ...。たとえば『最高』という言葉は世間的にはとても良い

 状況を示すが...、相場においてはもしも本当に最高であるなら

 それは『その上はなく、それ以上は上昇しない状況』という事で

 『その後の下落に身構え、売り抜け時を模索すべき時期』という

 ことになるものなのじゃのう...。溜口剛太郎殿」


『ひねくれ思考のようにも思えるが、逆にもし本当に「最低」なら

 それ以上は下げないという言う意味になり、買い時を模索すべき

 次期という事になるのか...。それが「トレーダー的思考」だと...。

 そういえば、2016年に英国の国民投票でEU離脱が決定した時、

 凄まじいポンド下落となったけど、その後の上昇も凄かったよな』


「まだはもうなり、もうはまだなり、という禅問答のような言葉や

 陽の極は陰、陰の極は陽、という三猿金泉秘録の言葉があるが、

 相場の事実に従うとともに、『相場はその次(将来)を思量して動く』

 ということも忘れずに相場に対峙したいものじゃのう...」


『相場の事実に従う事と、「相場はその次(将来)を思量して動く」も

 見据える事は矛盾しているが、それが止揚という事なのかもな...』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


トレードと凡事のお話 その359

  • 投稿日:

先週はISM製造業景況指数が約10年ぶりの弱い結果になりました。

5日の非核化を巡る米国と北朝鮮の協議は一旦の決裂になりました。



■先週(9月30日から10月4日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.770で始まり99.305へ上昇した後に

98.300へ反落して98.488で週の終値になりました。

米10年債利回りは週レベルの終値で1.529%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)11月限は週の終値で52.81ドルへ下落しました。

NYダウは週間246.53ドル下落、26573.72ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは17.04へ低下しました。



<9月30日(月)>

【オセアニア・東京時間】

報道 (週末)

「劉鶴中国副首相、7日までの国慶節の連休後訪米、

 10日、11日に協議」

中国人民銀行 (週末)

「緩和と引き締めを適切に均衡」

王中国外相

「保護主義が世界をリセッションに陥れる恐れ」

米財務省報道官 (週末)

「中国企業の上場を阻止する計画は今のところない」

ドル円は107.98レベルで始まり一時108.02へ上昇。

ユーロドルは1.0943レベルで始まり小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2303レベルで始まり1.2290へ反落。

豪ドル米ドルは0.6761レベルに下げて始まり揉み合う。

NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より強い前月比0.8%。

限定的ながらNZドル買い反応。

NZ中銀総裁

「NZ経済は世界経済の鈍化や不確実性拡大に弾力性」

その後、ドル円は一時107.85へ反落して揉み合う。

ユーロドルは一時1.0946へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6757へ下落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回り1.68%台で推移。

日鉱工業生産速報(8月)は予想より弱い前年同月比-4.7%、

日小売業販売額(8月)は予想より強い前年同月比2.0%。

サルマン・サウジアラビア皇太子

「対イラン戦争は世界経済の完全な崩壊。

 イランの野望を阻むためには非軍事的な圧力が望ましい」

日経平均は85.07円安で寄り付き一時100円超に下落。

NBNZ企業信頼感(9月)は前回値より弱い-53.5。

NZドル米ドルは反落。

ドル円は108.01へ反発した後に一時107.88へ反落して揉み合う。

ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.6755へ下落。

中国製造業PMI(9月)は予想より強い49.8。

ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルはやや反落。

ポンドドルはやや反落。NZドル米ドルは0.6263へ下落。

原油先物は一時56ドル台を割り込む。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0729元」

中国上海株式市場は0.14%安で始まり一時プラス圏へ反発。

豪ドル米ドルは一時0.6754へ下落した後に小幅に反発。

中国財新製造業PMI(9月)は予想より強い51.4。

ドル円は一時108.01へ反発。豪ドル米ドル一時0.6770へ上昇。

その後、ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドル一時1.0930へ下落。

ポンドドル一時1.2284へ下落。豪ドル米ドル一時0.6754へ下落。

報道

「オーストリア総選挙、中道右派国民党勝利、クルツ首相返り咲き」

東京時間午後に日経平均は150円超に下落。

ドル円はやや下落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。

豪ドル米ドルは揉み合う。

日新設住宅着工戸数(8月)は予想より弱い前年同月比-7.1%。

ドル円は107.75へ下落。ポンドドルは1.2300へ反発。

ユーロドルは一時1.0939へ反発。豪ドル米ドルは0.6747へ下落。

日経平均は一時200円超に下落。原油先物は55ドル台で推移。

ドラギECB総裁

「金利や資産買い入れ、フォワードガイダンスなど

 全ての政策手段を調整する用意がある。

 インフレ期待は全ての地域で低下している。

 リスクの大半は通商摩擦やブレグジット、

 地政学リスクなどユーロ圏外の要因」

米10年債利回りは一時1.67%台へ低下。

日経平均は123.06円安の21755.84で大引け。

【ロンドン時間】

小売売上高指数(8月)は予想とおりの前月比0.5%。

ユーロドルは1.0931へ反落した後に1.0945へ反発。

ドル円は一時107.87へ反発して揉み合う。

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6745へ下落した後に一時0.6756へ反発。

米10年債利回りは一時1.70%台へ上昇。

中国上海株式市場は0.92%安の2905.19で取引を終える。

独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。

スイスKOF景気先行指数(9月)は予想より弱い93.2。

市場反応は限定的。ドルスイスは小幅に反落。

ドル円は一時107.74へ下落した後にやや反発。

ポンドドルは一時1.2315へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルは一時1.0948へ上昇した後に小幅に反落。

豪ドル米ドルは一時0.6758へ反発。

シカゴ連銀総裁

「最も重要なことは十分な規模の準備金を供給すること。

 米経済には脆弱性が増してきているようだ」

独失業者数(9月)は予想より強い前月比-1.00万人、

独失業率(9月)は予想とおりの5.0%。

ユーロドルは1.0932へ反落。ドル円は107.91へ反発。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

米10年債利回りは一時1.71%台へ上昇。

日銀

「10月国債買い入れ、25年超の金額レンジ下限をゼロに引き下げ。

 5ゾーンで金額レンジ変更。買い入れ頻度は必要に応じて変更も」

英第2四半期GDP改定値は予想より強い前年同期比1.3%、

英第2四半期経常収支は予想より弱い-252億ポンド、

英消費者信用残高(8月)は予想とおりの9億ポンド。

ポンドドルは1.2329へ上昇。

欧失業率(8月)は予想より強い7.4%。

ユーロの反応は限定的。

報道

「ドイツ各州のCPI、前年比はいずれも伸びが鈍化」

ユーロドルは1.0919へ下落。ドル円は107.98へ上昇。

ポンドドルは1.2330へ上昇した後にやや反落。

英財務相

「英政府の財政ルールの変更を計画している」

英株式市場はマイナス圏へ反落。独株式市場はプラス圏へ反発。

米10年債利回りは1.69%台へ低下。

フィッチ

「サウジアラビアをAに格下げ、見通し安定的」

伊予算草案

「2020年成長目標は0.6%

 2020年財政赤字目標は対GDP比2.2%」

その後、ドル円は一時やや反落して揉み合う。

ポンドドル1.2298へ反落した後に一時1.2321へ反発。

ユーロドルは1.0906へ下落。豪ドル米ドルはやや反発。

【NY時間】

独消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前月比0.0%。

NY連銀

「翌日物レポで635億ドル供給」

報道

「CMEフェドウォッチで10月据え置きが約55%に」

ユーロドルは一時1.0885へ下落。年初来安値更新。

ポンドドル一時1.2290へ下落。ドル円は一時108.09へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6760へ反発した後に一時0.6748へ下落。

加鉱工業製品価格(8月)は予想より強い前月比0.2%、

加原料価格指数(8月)は予想より弱い前月比-1.8%。

市場反応は限定的。

ドル円は一時上げ幅を縮小。豪ドル米ドルはやや反発。

ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小。

米10年債利回りは1.70%台で推移。

NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は55ドル台前半で推移。

ドル円は一時108.10へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ポンドドルやユーロドルはやや反発。

シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い47.1。

ドル円は一時108.11へ反落。豪ドル米ドルは0.6764へ上昇。

ユーロドルは1.0914へ反発。ポンドドルは1.2346へ上昇。

米10年債利回り1.69%台へ低下。英株式市場は一時プラス圏へ反発。

NYダウは100ドル超に上昇。

その後、ドル円は再び上昇。ユーロドル上げ幅を縮小して揉み合う。

ポンドドルは反落。豪ドル米ドルは0.6741へ下落。

ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルはやや反発。

独DAXは0.38%高の12428.08で取引を終える。

英FTSE100は0.24%安の7408.21で取引を終える。

NY時間後半にドル円は108.18へ上昇した後にやや反落。

ポンドドルは1.2275へ下落した後に1.2306へ反発。

ユーロドルは揉み合う。

米10年債利回り1.67%台へ低下。原油先物は一時53ドル台へ下落。

ブルームバーグ

「英政府、今週EUへのに提出予定の離脱に関する具体的な

 法的文書の草案が完成し、木曜日か金曜日に提出する」

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6753へ反発した後に小幅に反落。

ドル円は108.06へ反落した後に一時小幅に反発して揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1472.90。

原油先物11月限の終値は54.07ドル。

NYダウは96.58ドル高の26916.83で取引を終える。

NASDAQは0.75%高の7999.34で取引を終える。

S&P500は0.50%高の2976.74で取引を終える。

米10年債利回りは1.668%。VIX指数は16.24へ低下。

ドル円、107.98(始値)、108.18(高値)、107.74(安値)、108.08(終値)、

ユーロドル、1.0943(始値)、1.0948(高値)、1.0885(安値)、1.0899(終値)


<10月1日(火)>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は108.13へ反発した後に108.05へ反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2284へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

報道

「中国当局が民間の大豆圧搾業者に対して米国産大豆を200万トン、

 報復関税なしに購入することを新たに認めた」

英テレグラフ紙

「ジョンソン英首相が24時間以内に最終的なEU離脱に関する

 プランの詳細をEU首脳に提示する見込み」

ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。

日失業率(8月)は予想より強い2.2%、

日有効求人倍率(8月)は予想より強い1.59。

ドル円は一時小幅に反発。

日第3四半期大企業製造業業況判断は予想より強い5、

日第3四半期大企業製造業先行きは予想より強い2、

日第3四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い21、

日第3四半期大企業非製造業先行きは予想より弱い15、

日第3四半期大企業全産業設備投資は予想より弱い前年度比6.6%。

市場反応は限定的。

日経平均は75.60円高で寄り付き150円超に上昇。

米10年債利回り1.68%台へ上昇。ダウ先物は一時100ドル超に上昇。

ドル円は108.04へ反落した後に一時108.20へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6760へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは下落。ポンドドルは反落。

中国上海株式市場は国慶節で休場。

豪住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比-1.1%、

豪ドル米ドルは下落。ドル円は堅調に推移。

その後、豪ドル米ドルは0.6733へ下落。

ポンドドルは1.2278へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは1.0886へ下落。

正午過ぎにユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反発。

米10年債利回り1.70%台へ上昇。原油先物は54ドル台半ばで推移。

その後、豪ドル米ドルは0.6749へ反発。

豪RBAは政策金利を0.75%に引き下げる。

豪RBA声明

「低金利が長期間続くとの見方が妥当。一般的なポイントに到達。

 必要であればさらなる緩和を実施。主たる不確実性は消費。

 2020年のインフレは2%を若干下回る。

 2021年にかけて2%を若干上回ると予想。

 利下げは雇用や給与の伸びを支えることに寄与。

 経済には依然として弛みがあり、低金利が改善の助け。

 労働需要の先行指標は雇用の伸びが鈍化することを示唆。

 豪ドルは直近で最も低い水準。

 グローバルな金利低下とその影響も考慮」

豪ドル米ドルは0.6776へ上昇した後に下落。

ドル円は108.30へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは1.0894へ反発して揉み合う。ポンドドルはやや反発。

その後、豪ドル米ドルは0.6706へ下落。

日経平均は129.40円高の21885.24で大引け。

【ロンドン時間】

英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より弱い前月比-0.2%。

ポンドドルは1.2294へ上昇した後に一時1.2272へ反落。

ドル円は108.17へ反落した後に一時108.29へ反発。

ユーロドルは1.0879へ下落。年初来安値更新。

スイス実質小売売上高(8月)は前回値より弱い前年同月比-1.4%。

市場反応は限定的。

独英株式市場はプラス圏で始まる。ダウ先物は100ドル超の上昇。

ドル円は上昇。ユーロドルは一時1.0894へ反発。

ポンドドルは一時1.2306へ上昇。

スイスSVME購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い44.6。

市場反応は限定的。

ドル円は一時108.43へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。

仏製造業PMI改定値(9月)は予想より弱い50.1。

限定的ながらユーロ売り反応。

独製造業PMI改定値(9月)は予想より強い41.7。

限定的ながらユーロ買い反応。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

シカゴ連銀総裁

「今年の米成長予想は2.25%、引き続き堅調な足取り。

 失業率は現在の水準付近にとどまるだろう。

 インフレは緩やかに2%目標水準に戻るだろう。

 より緩和的な金融政策を維持する必要。

 一連の利下げの後、しばらくは現行水準を維持すべき。

 金融政策にできることは限られている。

 世界経済の需要低下で民間セクターは弱含んでいる。

 貿易戦争の状況は潜在的な成長に一段の重石」

欧製造業PMI改定値(9月)は予想より強い45.7。

ユーロ買い反応。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは一時1.2280へ下落。

英製造業PMI(9月)は予想より強い48.3。

ポンドドルは反発。ドル円は108.47へ上昇。

米10年債利回りは一時1.75%台へ上昇。

欧消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年同月比0.9%、

欧消費者物価指数コア速報(9月)は予想とおりの前年同月比1.0%。

ユーロドルは1.0902へ上昇。

ドル円はやや反落。ポンドドルは再びやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6694へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。

独の株式市場はマイナス圏へ反落。

世界貿易機関(WTO)

「2020年貿易量予測は2.7%増へ下方修正(前回予測3.0%増)」

 通商摩擦が落ち着かない限り、下向きリスクは高い。

 無秩序ブレグジットは欧州を中心に大きな影響を与える」

豪RBA総裁

「雇用とインフレ目標への進展は想定よりも鈍い」

英首相報道官

「離脱後にアイルランド島での国境検査を行わないことは明確」

ポンドドルは1.2313へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは一時1.0908へ上昇。ドル円は一時108.23へ反落。

香港紙

「デモ隊に向けて警察が実弾を発射、1人重体」

その後、ポンドドルは1.2266へ反落。ドル円はやや反発。

ユーロドルはやや反落して揉み合う。

報道

「CMEフェドウォッチで10月据え置きが6割強に上昇」

【NY時間】

ドル円は一時やや反落して揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。

加月次GDP(7月)は予想より弱い前月比0.0%。

ドルカナダは一時1.3290へ上昇。ドル円は一時108.42へ反発。

NY連銀

「翌日物レポ実施、548.5億ドル供給」

クラリダFRB副議長

「具体的な金利や経済見通しについては触れず。

 非伝統的なデータがFEDの意思決定の助けとなろう」

NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。

米10年債利回り1.73%台で推移。

米製造業PMI改定値(9月)は予想より強い51.1。

ドル円は108.45へ上昇。豪ドル米ドルは0.6672へ下落。

ユーロドルは1.0885へ反落。ポンドドル1.2206へ下落。

米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い47.8、

米建設支出(8月)は予想より弱い前月比0.1%。

ドル円は107円台へ下落。ユーロドルは1.09台へ上昇。

ポンドドルは上昇。豪ドル米ドルは反発。

トランプ大統領

「パウエル議長とFRBが他の通貨に対するドル高を容認しており

 わが国の製造業が悪影響を受けている。金利が高過ぎる。

 彼らは彼ら自身が最大の敵であり解決の糸口も何もなく哀れだ」

NYダウは200ドル超に下落。原油先物は53ドル台へ下落。

米10年債利回りは一時1.61%台へ低下。

ブルームバーグ

「EUはバックストップに期限を設定すること検討する用意がある」

一部報道

「欧州委員会はバックストップに期限設定を検討していない」

独DAXは1.32%安の12263.83で取引を終える。

英FTSE100は0.65%安の7360.32で取引を終える。

ドル円は10763へ下落。ユーロドルは1.0943へ上昇。

ポンドドルは1.2339へ上昇。豪ドル米ドルは0.67台へ上昇。

ドラギECB総裁

「適時、効果的な政策行動が最も重要。

 単一通貨はかつてよりもポピュラーになっている。

 金融政策はその仕事をし続けている。

 財政政策は金融刺激策の必要性を引き下げる」

NYダウは300ドル超に下落。米10年債利回り1.63%台へ上昇。

ポンドドルは一時1.2259へ反落した後にやや反発して揉み合う。

ドル円は揉み合う。ユーロドルは揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6706へ上昇して小幅に揉み合う。

独連銀総裁

「ECBの債券購入プログラムの上限に疑問を持つべきではない」

NY金先物12月限の終値は1489.00。

原油先物11月限の終値は53.62ドル。

NYダウは343.79ドル安の26573.04で取引を終える。

NASDAQは1.13%安7908.68ので取引を終える。

S&P500は1.23%安の2940.25で取引を終える。

米10年債利回りは1.639%。VIX指数は18.56へ上昇。

ドル円、108.08(始値)、108.47(高値)、107.63(安値)、107.75(終値)、

ユーロドル、1.0899(始値)、1.0943(高値)、1.0879(安値)、1.0933(終値)


<10月2日(水)>

【オセアニア・東京時間】

海上保安庁

「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられる」

菅官房長官

「2発のうち1発が、島根県沖の

 排他的経済水域内(EEZ)に落下したとみられる」

ドル円は107.70へ反落して揉み合う。ユーロドル小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2284へ反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は54ドル台へ上昇。

日経平均は140.62円安で寄り付く。

ユーロドル一時1.0941へ上昇。ポンドドル一時1.2301へ反発。

ドル円は一時107.64へ下落。

リプトンIMF筆頭副専務理事

「3カ月前よりも世界的な景気減速見通し強まる」

中国上海株式市場は国慶節で休場。米10年債利回り1.65%台へ上昇。

ドル円は下げ幅を縮小してやや反発。

その後、ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。

正午過ぎにドル円は107.89へ上昇。豪ドル米ドル0.6719へ上昇。

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

その後、ドル円はやや反落。ユーロドル小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

米10年債利回りは1.66%台へ上昇。

日消費者態度指数(9月)は予想より弱い35.6。

市場反応は限定的。ドル円は一時小幅に反発。

東京時間終盤にドル円はやや反落。ポンドドル1.2273へ下落。

日経平均は106.63円安の21778.61で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円はやや軟調に推移。ドルストレートは軟調に推移。

スイス消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比-0.1%。

スイスフラン売り反応。ドルスイスは0.9953へ上昇。

独英株式市場はマイナス圏で始まる。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

米10年債利回りは1.63%台へ低下。原油先物は53ドル台へ下落。

ドル円は一時107.55へ下落。

ポンドドルは1.2251へ下落した後にやや反発して揉み合う。

独主要経済研究所 (DIW、IWH、Ifo、IfW、RWI)

「2020年独成長見通し引き下げ、1.8%から1.1%へ。

 第3四半期の独経済はリセッションに陥る可能性。

 製造業の不振が背景」

英建設業PMI(9月)は予想より弱い43.3。

ポンドドルは一時1.2227へ下落。ユーロドルは1.0904下落。

その後、ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは1.2266へ反発した後に上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6671へ下落した後に下げ幅を縮小。

ドル円は軟調傾向で揉み合う。

米10年債利回りは1.62%台へ低下。ダウ先物は軟調に推移。

ジョンソン英首相

「何があっても10月31日に離脱する。

 議会は離脱を拒否、建設的なことを拒否、選挙も拒否。

 北アイルランドは当初は農業、製造業などがEUルールに従う。

 英国は合意なき離脱の準備できている。

(新提案に対する)代替案は合意なき離脱だ。

 医療サービスの問題解決する。生産性向上で英経済を成長に導く。

 ダイナミックな自由・市場・資本主義のための

 経済の基盤を創出し、成長させる」

ポンペオ米国務長官

「イタリアは中国の略奪的な接近に気づくべき。

 イランと話し合う機会があると期待している」

ダウ先物は一時150ドル超の下落。独英の株式市場は軟調に推移。

米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い8.1%。

市場反応は限定的。ドル円は107.50へ下落。

ポンドドルは1.2298へ上昇。ユーロドルは1.0935へ上昇。

リッチモンド連銀総裁

「製造業の弱体化は貿易問題の不透明性が背景」

仏政府報道官

「現在のブレグジット合意は良いものだが実質的な修正を待ってる」

ランバート欧州議会議員

「ジョンソン英首相の演説は悪い兆候だ。

 ジョンソン英首相は合意なき離脱を推進しているようだ。

 そのことについてEUを非難しようとしている」

独政府報道官

「EU委員会が英首相の提案を審査する。

 合意のためにできることはやるが、あらゆる状況も準備」

【NY時間】

ユーロドルやポンドドルはやや反落。

米ADP雇用統計(9月)は予想より弱い前月比13.5万人。

ドル円は107.41へ下落した後に一時やや反発。

ユーロドルは1.0916へ反落した後に上昇。豪ドル米ドルは上昇。

ポンドドルは1.2259へ反落した後に反発。

NY連銀

「翌日物レポ実施、420.5億ドル供給」

米10年債利回りは1.63%台へ上昇した後に1.62%台へ低下。

NYダウはマイナス圏で始まり400ドル超に下落。

ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。

報道

「来年の米大統領選の民主党の有力候補のひとりとなっている

 サンダース氏が動脈閉塞で医療処置受ける」

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が310.4万バレルの増加。

原油先物は52ドル台へ下落。

米10年債利回り1.59%台へ低下。

ポンドドルは1.2324へ上昇して揉み合う。

独DAXは2.76%安の11925.25で取引を終える。

英FTSE100は3.23%安の7122.54で取引を終える。

NY連銀総裁

「イールドカーブは市場が全体的に悲観的になっていること示す。

 リセッションの場合は量的緩和(QE)も選択肢。

 FOMCは2%という対称的なインフレ目標を持っている。

 経済は先行きと過去の間のコントラスト。

 我々は海外貿易における障害を見ている。

 米成長が潜在成長付近に留まることを望む。

 関税が消費者物価や生産者物価に転嫁している。

 レポ市場は現在、非常に安定」

報道

「WTOがエアバスに絡む米国のEUに対する報復関税を承認」

NYダウは500ドル超の下落。米10年債利回り1.58%台へ低下。

ドル円は107.05へ下落。ユーロドルは1.0963へ上昇。

その後、ドル円はやや反発して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは揉み合う。

報道

「ジョンソン英首相が代替策をEUに提示、

 離脱当初から通商政策の主導権を取り戻す。

 北アイルランドはEUの関税同盟に留まる。

 しかし、北アイルランドの議会と政府が留まるかを採決で決定。

 残留の場合でも4年ごとに採決。

 北アイルランド国境での検査は行わない。

 2021年までにEU関税同盟から撤退する」

ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.6709へ上昇。

報道

「FEDウォッチでは、今月末のFOMCでの利下げ確率は75.4%、

 年内に少なくとも1回以上の利下げ確率が88.5%に上昇」

NY金先物12月限の終値は1507.90。

原油先物11月限の終値は52.64ドル。

NYダウは494.42ドル安の26078.62で取引を終える。

NASDAQは1.56%安の7785.25で取引を終える。

S&P500は1.79%安の2887.61で取引を終える。

米10年債利回りは1.601%。VIX指数は20.56へ上昇。

ドル円、107.76(始値)、107.89(高値)、107.05(安値)、107.18(終値)、

ユーロドル、1.0934(始値)、1.0963(高値)、1.0904(安値)、1.0959(終値)


<10月3日(木)>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2309へ反発した後に一時1.2287へ反落して揉み合う。

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落。

報道

「米政府、WTOの報復関税承認に基づき対EU報復関税リスト発表。

 フランス産ワイン、スコッチ・アイリッシュウィスキーなど対象」

ダウ先物はプラス圏で推移。

その後、ポンドドルは一時1.2311へ上昇。

香港紙

「香港政府が香港市内のデモ暴力行為を抑制するため、

 夜間の外出禁止令を検討している」

日経平均は356.39円安で寄り付き一時500円超に下落。

ドル円は一時106.97へ下落。ユーロドルは一時1.0965へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6716へ上昇。

米10年債利回りは1.58%台へ低下。

その後、ドル円は107円台を回復してやや反発。

日経平均は下げ幅をやや縮小。原油先物は52ドル台後半で推移。

中国上海株式市場は国慶節で休場。

豪貿易収支(8月)は予想より弱い59.26億豪ドル。

市場反応は限定的。

正午過ぎにユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドル小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドル0.6720へ上昇。

布野幸利日銀審議委員

「今月の金融政策決定会合は重要。

 次回会合までに様々な情報が出るため、ぎりぎりまで点検。

 追加緩和手段には組み合わせや応用も考えられる」

東京時間終盤にポンドドルは1.2290へ反落。

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。

日経平均は436.87円安の21341.74で大引け。

【ロンドン時間】

ユーロドルは1.0941へ反落。ポンドドルは下落。

豪ドル米ドルはやや反落。

ドル円は107.09へ反落した後に107.29へ反発。

米10年債利回りは1.57%台へ低下した後に1.58%台へ上昇。

シカゴ連銀総裁

「10月FOMC会合についてはオープンな姿勢。

 ISM指数は製造業にとってネガティブな数字だった。

 米経済見通しは良好だが、多くの不透明材料がある。

 FOMCの利下げはリスク管理の措置だった。

 インフレ見通しについてはかなり警戒している」

報道

「香港は4日の会合後に覆面禁止法を発表へ」

英の株式市場はマイナス圏で始まる。

独の株式市場はドイツ統一記念日で休場。

ドル円は107.30へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ユーロドルは一時1.0953へ反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2266へ下落した後に1.2299へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6703へ反落した後にやや反発。

デギンドスECB副総裁

「政策金利は引き続き低水準に。

 経済を支えるために財政政策も必要。

 ユーロ圏の経済リスク見通しは下方にシフト」

仏サービス業PMI改定値(9月)は予想より弱い51.1。

市場反応は限定的。

独サービス業PMI改定値(9月)は予想より弱い51.4。

限定的ながらユーロ売り反応。

欧サービス業PMI改定値(9月)は予想より弱い51.6。

ユーロドルは一時1.0941へ反落した後に1.0960へ上昇。

ポンドドルは1.2311へ上昇。

英スコッチウィスキー協会

「米政府が我々の製品に関税賦課すること極めて残念」

英サービス業PMI(9月)は予想より弱い49.5。

発表直後は一時ポンド売り反応。

その後、ポンドドルは上昇。ユーロドは1.0974へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6728へ上昇。

欧小売売上高(8月)は予想とおりの前月比0.3%、

欧卸売物価指数(8月)は予想より弱い前月比-0.5%。

ユーロドルはやや反落して揉み合う。

ドル円は107.05へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2322へ上昇した後に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

報道

「CMEフェドウォッチでの10月FOMCでの

 0.25%利下げ見通しが75%強、据え置き見通しが25%弱」

シカゴ連銀総裁

「パウエルFRB議長は極めて良い仕事をしている。

 トランプ米大統領の批判が、一般の国民のFEDに対する見方に

 どのような影響与えるのかはわからない」

伊農業団体

「米国による対EU農産物関税は5億ユーロ規模の

イタリア産農産物輸出に影響」

市場反応は限定的。

ジョンソン英首相

「英国は決してアイルランド国境での税関検査を行わないと保証。

 EUは英国の提案を客観的に精査する、

 とのユンケルEU委員長からの声明を歓迎。

 EU側が合意を渋れは、合意なき離脱せざるを得ない

 合意がなくても10月31日に離脱をおこなう用意がある」

コービン英労働党党首

「英政府の提案はメイ前首相の提案を改悪したものだ。

 すべての労働党議員は、このような無謀な合意に賛成しない」

その後、ユーロドルは一時1.0970へ上昇。

米チャレンジャー人員削減数(9月)は前回値より強い前年比-24.8%。

米10年債利回りは一時1.56%台へ低下。

ドル円は106.87へ下落。ポンドドルは上昇。

【NY時間】

ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落して揉み合う。

米新規失業保険申請件数予想より弱い21.9万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い165.1万人。

ユーロドルはやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6729へ上昇して揉み合う。

NY連銀

「翌日物レポ実施、336億ドル供給」

ポンドドルは1.2387へ上昇。

アイルランド首相

「英首相提案で関税に関するより詳細な内容を求める」

原油先物は51ドル台へ下落。

その後、ドルストレートは小幅に反落。

NYダウはマイナス圏で始まる。

米サービス業PMI改定値(9月)は予想とおりの50.9、

米総合PMI改定値(9月)は前回値と同じ51.0。

市場反応は限定的。

米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より弱い52.6、

米製造業新規受注(8月)は予想より強い前月比-0.1%。

ドル円は106.49へ下落。ユーロドルは1.0999へ上昇。

ポンドドルは1.2413へ上昇。豪ドル米ドルは0.6743へ上昇。

NYダウは一時300ドル超に下落した後に下げ幅を縮小。

米10年債利回りは一時1.51%台へ低下。

トランプ大統領

「私は中国に関する多くの選択肢を持っている。

 習国家主席はバイデン前副大統領の調査を検討すべき」

ブルームバーグ

「ジョンソン英首相は前日示した提案をEUが拒否した場合は

 プランBも用意している」

ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルは0.6753へ上昇。

ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。

米10年債利回りは一時1.55%台へ上昇。

英FTSE100は0.63%安の7077.64で取引を終える。

NYダウはプラス圏へ反発。

ドル円はやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。

米国防省

「北朝鮮は不必要に挑発的」

若田部日銀副総裁

「金融緩和が成長力強化に貢献できる部分もある。

 期待成長率が高まれば、物価安定目標の道筋は確かになる」

NY時間後半にドル円は一時106.97へ反発。

ダラス連銀総裁

「不透明な貿易問題が影響を引き起こしている。

 貿易問題が製造業や労働市場を圧迫。

 政策をどう進めるかに非常に慎重。

 逆イールドの多くは悲観的な成長見通しによるもの。

 FRBは指標をかなり注意深く見ている。

 利下げは深刻な減速の確率を減らしたが、無くした訳ではない」

ユーロドルは1.0963へ反落。豪ドル米ドルは0.6739へ反落。

ポンドドルは1.2325へ反落。

NY金先物12月限の終値は1513.80。

原油先物11月限の終値は52.45ドル。

NYダウは122.42ドル高の26201.04で取引を終える。

NASDAQは1.12%高の7872.27で取引を終える。

S&P500は0.80%高の2910.63で取引を終える。

米10年債利回りは1.539%。VIX指数は19.12へ低下。

ドル円、107.18(始値)、107.30(高値)、106.49(安値)、106.92(終値)、

ユーロドル、1.0959(始値)、1.0999(高値)、1.0941(安値)1.0965、(終値)


<10月4日(金)>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。

ポンドドル一時1.2350へ反発して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。

豪ドル米ドルは0.6748へ上昇した後に一時0.6739へ反落。

日経平均は25.56円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。

ドル円は小幅に反発した後に一時106.80へ反落して揉み合う。

ドルストレートはやや上昇。

日経平均は再びマイナス圏へ反落。

米10年債利回り1.53%台で推移。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

ナバロNTC委員長

「中国と重要な合意を得るか合意なしかだろう」

クラリダFRB副議長

「FRBは経済を維持するために適切に行動。

 労働市場については過熱の兆候はなく健全な状況。

 景気下降時に必要であれば、新たな手段を加える用意」

トランプ大統領

「医薬品価格の引き下げを望む」

ドルストレートは堅調傾向で推移。

中国上海株式市場は国慶節で休場。

豪小売売上高(8月)は予想より弱い前月比0.4%。

豪ドル米ドルは一時小幅に反落。

その後、ドル円は106.75へ下落。ユーロドルは1.0984へ上昇。

ポンドドルは1.2357へ上昇。豪ドル米ドルは0.6760へ上昇。

イタリア中銀総裁

「ECB政策担当者の一部が過度に緩和的。

 手に負えぬ物価上昇につながる可能性。経済状況が想像以上に悪い。

 インフレ期待が制御不能になる危険を冒すことはできない。

 財政赤字が大きい中でのデフレ進行というより

 大きな危険を無視することはできない」

その後、ドルストレートはやや反落。

東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。

ドル円はやや反発して揉み合う。

東京時間終盤にユーロドルは1.0968へ反落。

ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

日経平均は68.46円高の21410.20で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は小幅に反落。ユーロドルは一時1.0978へ反発。

ポンドドルは1.2352へ反発。豪ドル米ドルは一時0.6759へ反発。

仏財政収支(8月)は前回値より弱い-1231億ユーロ。

ユーロドルは上げ幅を縮小してやや反落。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ユーロドルは1.0964へ反落した後にやや反発。

ドル円は一時106.73へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反落。

米10年債利回りは1.52%台へ低下。

香港財政官

「香港は為替規制を導入しない」

ポンドドルは1.2326へ反落した後にやや反発。

その後、ドル円は小幅に揉み合う。

独の株式市場はマイナス圏へ反落。

アイルランド外務貿易相

「英国の提案は一歩前進だが、修正が求められるもの。

 これが英政府の最終提案であるならは、合意は得られないだろう。

 ジョンソン英首相の戦略の余地は限られている」

オランダ政府

「チーズ輸出の約50%が米制裁関税の影響を受ける」

デギンドスECB副総裁

「金融政策だけですべてのことできず。

 経済に対するリスクは下向き。構造的な改革が必要」

ユーロドルは1.0990へ上昇した後に小幅に反落。

ドル円は106.65へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6765へ上昇。

英BBC

「合意なき場合に離脱延期要請する文書を、

 英政府は10月19日までにEUに送る」

ポンドドルは1.2310へ下落した後に1.2350へ反発して揉み合う。

独の株式市場はプラス圏へ反発。

【NY時間】

ドル円はやや反発。ポンドドルは1.2315へ反落。

豪ドル米ドルは一時やや反落。ユーロドルは1.0972へ反落。

米非農業部門雇用者数変化(9月)は予想より弱い前月比13.6万人、

米失業率(9月)は予想より強い3.5%、(1969年以来の低さ)

米平均時給(9月)は予想より弱い前月比0.0%、

米貿易収支(8月)は予想より弱い-549億ドル。(対中赤字3.1%減少)

ドル円は106.57へ下落した後に107.13へ上昇。

ユーロドルは1.0999へ上昇した後に一時1.0957へ下落。

ポンドドルは1.2348へ上昇した後に下落。

豪ドル米ドルは0.6768へ上昇した後に一時0.6745へ下落。

加貿易収支(8月)は予想より強い-9.6億加ドル。

ドルカナダは1.3300へ下落。

ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は一時53ドル台へ上昇。

米10年債利回りは一時1.55%台へ上昇。

その後、ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは反発。

ユーロドルはやや反発して揉み合う。

NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。

ポンドドルは一時1.2276へ下落。

NY連銀

「翌日物レポ実施、385.5億ドル供給」

ナバロ米大統領補佐官

「FRBは雇用統計の結果で利下げを抑止するべきではない。

 ドルは過大評価されている」

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「米中貿易協議では何かサプライズがあるかもしれない、

 しかし予想はできない」

「弾劾調査は貿易協議には影響を与えない」

ポンペオ米国務長官

「中国は賄賂を介してインフラ取引を勝ち取っている」

米10年債利回りは1.53%台へ低下。

加Ivey購買部協会指数(9月)は前回値より弱い48.7。

加ドル売り反応。ドルカナダはやや反発。

その後、ドル円は106円台へ反落。

ポンドドルやユーロドルは反発。

米10年債利回りは一時1.51%台へ低下。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「失業率は驚異的な達成。米国はかなり力強い経済に向かっている。

 米国は2018年の金融政策の引締めの余波に苦悩している」

トランプ大統領

「中国と合意する良い機会。良い合意がなされるかもしれない。

 中国との合意にはバイデン氏は関係がない」

豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。

ユーロドルは1.0987へ反発した後に揉み合う。

ドル円は106.81へ反落した後に揉み合う。

報道

「ジョンソン英首相はEU離脱の合意が成立しない場合、

 離脱延期を要請することに同意したことが

 スコットランドの裁判所に提出された文書で明らかに」

独DAXは0.73%高の12012.81で取引を終える。

英FTSE100は1.10%高の7155.38で取引を終える。

ポンドドルは一時1.2341へ反発して揉み合う。

アトランタ連銀総裁

「直近の中国製品への関税が消費に影響している可能性。

 消費にどう影響するか注視。経済は後退し始めており注視。

 直近の経済指標は非常に良好。

 楽観的になる理由はあるが、不確実性も多い。

 目先のリセッションは見込んでいない。米経済には楽観的」

ボストン連銀総裁

「製造業は貿易問題に影響されている。金融政策にはオープン。

 10月FOMCについては事前決定はしない。

 家計は現在、過剰負債にはなっていない」

豪ドル米ドルは0.6774へ上昇。

パウエルFRB議長

「米経済はリスク抱えるも総じて良好な状態。

 我々の仕事はできる限り長く好景気を維持すること。

 米雇用統計についてはコメントしない。

 我々の戦略と手段は依然として効果的」

市場反応は限定的。

ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。

クリーブランド連銀総裁

「貿易問題は逆風で真剣に監視する必要。

 米経済は実際、非常に堅調。消費者信頼感は高水準。

 2%近くのインフレ目標は適切。インフレ徐々に2%目標に向かう。

 FRBは資産バブルのリスクと低金利を認識」

NY金先物12月限の終値は1512.90。

原油先物11月限の終値は52.81ドル。

NYダウは372.68ドル高の26573.72で取引を終える。

NASDAQは1.40%高の7982.47で取引を終える。

S&P500は1.42%高の2952.01で取引を終える。

米10年債利回りは1.529%。VIX指数は17.04へ低下。

ドル円、106.92(始値)、107.13(高値)、106.57(安値)、106.92(終値)、

ユーロドル、1.0965(始値)、1.0999(高値)、1.0957(安値)、1.0978(終値)



●今週(10月7日から10月11日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まず107.00の「00」ポイント

から4日の高値107.13を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた

場合は3日の高値107.30、さらに上昇した場合は9月26日の安値

107.42、ここを上抜けた場合は2日の高値107.89、さらに上昇した

場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は9月27日

の高値108.18、さらに上昇した場合は先週高値でもある1日の高値

108.47を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは4日の安値106.57から週安値でもある

3日の安値106.49を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合

106.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は8月27日の安値

105.59、ここを下抜けた場合は8月12日安値105.05から105.00

の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、8日の

日国際貿易収支と中国財新サービス業PMIと米卸売物価指数と

パウエルFRB議長の発言、9日のパウエルFRB議長の発言と

米FOMC議事録要旨、10日の日機械受注と米消費者物価指数と

米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、11日の

ミシガン大学消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初30日に107.98レベルで始まりロン

ドン序盤にかけて107.74へ反落しましたが、その後、反発して

1日のロンドン時間前半に週高値となる108.47へ上昇する展開に

なりました。その後、揉み合いの後にNY時間前半から急落して

軟調傾向で推移して3日のNY時間前半にかけて週安値となる

106.49へ下落する展開になりました。その後、やや反発して揉み

合いが続きましたが、4日NY時間序盤に106.57へ下落した後に

107.13へ反発する展開になりました。その後、反落して107円台

を割り込み小幅な揉み合いとなって、106.92レベルで週の取引を

終えました。


先週のドル円は、週初、年金基金の海外投資によるドル買い円売り

観測も背景に108円台半ばへ上昇しましたが、その後、米ISM

製造業景況指数が約10年ぶりの弱い結果となってドル売り動意と

なり、ドル円は週後半にかけて106円台半ばへ下落する展開になり

ました。その後、週末の米雇用統計ではNFPは市場予想より弱い

結果となるも、米失業率が1969年以来となる3.5%に低下して、

そして米貿易収支は市場予想より弱い結果となるも対中赤字が3.1%

減少したことなどを背景に一時107円台を回復して揉み合う相場

展開になり106円台後半で週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標関連では米消費者物価指数と米FOMC

議事録要旨が特に注目されますとともに、パウエルFRB議長の発言

が注目されます。

そして、米中閣僚級貿易協議が10日から11日にかけて行われます

が、4日にナバロNTC委員長の「中国と重要な合意を得るか合意

なしかだろう」との発言や、トランプ大統領の「中国と合意する

良い機会。良い合意がなされるかもしれない」との発言もありまし

たので、一旦延期になり15日に2500億ドル規模の中国製品への

追加関税の発動を控え「米中閣僚級貿易協議」が注目の焦点になり

ます。

また、香港経済の深まる混迷もリスク要因となりますが、11日の

「英のEU離脱案へのEU回答期限」を巡る動向も注目されます。

そして引き続き米債券市場の動向と株式市場の動向が注目されますが

週初は、5日に行われた非核化を巡る「米国と北朝鮮の協議が一旦の

決裂」となったことへの市場反応が注目されます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日高値1.0999

から1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを

上抜けた場合は8月1日の安値1.1027、さらに上昇した場合は

8月23日の安値1.1052、ここを上抜けた場合は9月5日の高値

1.1085、さらに上昇した場合は1.1100の「00」ポイントから

9月13日の高値1.1109を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは4日の安値1.0957を巡る攻防が注目

されます。ここを下抜けた場合は3日の安値1.0941、さらに下落

した場合は2日の安値1.0904から1.0900の「00」ポイント、

ここを下抜けた場合は週安値でもある1日の安値1.0879、さらに

下落した場合は2017年5月11日の安値1.0839を巡る攻防が注目

されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、7日の独製造業

新規受注、8日の独鉱工業生産、10日のECB理事会議事録要旨、

11日の独消費者物価指数改定値、などが注目されますが、

対ドル通貨ペアとして、8日の中国財新サービス業PMIと米卸売

物価指数とパウエルFRB議長の発言、9日のパウエルFRB議長の

発言とFOMC議事録要旨、10日の米消費者物価指数と米新規失業

保険申請件数と米失業保険継続受給者数、11日の米ミシガン大学

消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初30日に1.0943レベルで始まり

揉み合いの後に軟調傾向で推移して1日のロンドン時間序盤に

かけて週安値となる1.0879へ下落する展開になりました。その後

揉み合いを経た後にNY時間前半から上伸してNY時間後半にかけ

て1.0943へ上昇する展開になりました。その後、小幅な揉み合い

の後に2日ロンドン時間前半に1.0904へ下押しましたが、その後

再び反発して3日の東京時間序盤にかけて1.0965へ上昇する展開

になりました。その後、ロンドン時間序盤に1.0941へ下押しまし

たが、その後、NY時間序盤に週高値となる1.0999へ上昇する展開

になりました。その後、やや反落して揉み合いになりましたが、

4日のNY時間序盤に1.0999へ上昇した後に1.0957へ反落する

上下動になりました。その後、やや反発して小幅な揉み合いになり

1.0978レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、30日のドラギECB総裁 の「金利や資産買い

入れ、フォワードガイダンスなど全ての政策手段を調整する用意が

ある。インフレ期待は全ての地域で低下している」との発言や、

「ドイツ各州のCPI、前年比はいずれも伸びが鈍化」との報道、

などを背景に年初来安値を更新して1.0879へと下落しましたが、

米ISM製造業景況指数が約10年ぶりの弱い結果となってドル売り

動意となり、2日の独主要経済研究所 (DIW、IWH、Ifo、IfW、RWI)

の「2020年独成長見通し引き下げ、1.8%から1.1%へ。第3四半期

の独経済はリセッションに陥る可能性。製造業の不振が背景」との

発表に下押す場面はあるも、ドル売り主導で揉み合いながらも堅調

に推移して、週後半にかけて1.0999へ上昇する展開になりました。

その後、週末の米雇用統計ではNFPは市場予想より弱い結果となる

も、米失業率が1969年以来となる3.5%に低下したことを背景に、

ユーロドルは上下動の揉み合いになりましたが、1.09台後半で週の

取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標では7日の独製造業新規受注と8日の独

鉱工業生産が注目されますとともに、10日のECB理事会議事録要旨

が注目されます。先週は年初来安値を更新した後にドル売り主導で

上昇したユーロドルですが、対ドル通貨ペアとして、米消費者物価

指数と米FOMC議事録要旨8日と9日のパウエルFRB議長の発言が

注目されますとともに、欧州圏通貨として、11日「英のEU離脱案

へのEU回答期限」を巡る動向も注目されます。





■トレードと凡事のお話 その359


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十九話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。ラグビーW杯2019では日本がサモアに勝利して

 初の決勝トーナメント進出という快挙になったけど、一方、先週の

 市場では、米ISM製造業景況指数10年ぶりの弱い結果となって

 米ドルがかなり売られる相場展開になったよな...』


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 市場では『ISMショック』などと呼ばれているようじゃのう...。

 そして、米雇用統計ではNFPは市場予想より弱い結果となるも、

 米失業率が1969年以来となる半世紀ぶりの3.5%に低下して、

 ドル円は上下動となり106円台後半で週の取引を終えたのう...」


『そして、5日にストックホルムで行われた非核化を巡る米朝協議は

 米国は否定しているが、北朝鮮によれば決裂になったようだな...』


「ふむ。週初の市場反応が注目されるのう...。溜口剛太郎殿」


『さて今週は、米消費者物価指数と米FOMC議事録要旨とパウエル

 FRB議長の発言が注目されるけど...、一旦の延期になり15日に

 2500億ドル規模の中国製品への追加関税の発動を控えていて、

 10日からの「米中閣僚級貿易協議」が注目の焦点になりそうだな』


「ふむ...。4日にナバロNTC委員長が『中国と重要な合意を得るか

 合意なしかだろう』と発言していて、トランプ大統領も同日に

 『中国と合意する良い機会。良い合意がなされるかもしれない』と

 発言されていて、『米中閣僚級貿易協議』が大いに注目されるのう」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。今日は『10月のアノマリーのお話』でも

 させてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい。「10月のアノマリーのお話」とやらを聞いて

 やるとしようじゃないか...。ジイさん』


「ご存知のように10月31日は英ブレグジットが予定されておるが、

 昔から『10月には何か大きなことが起こる』アノマリーがあって

 世界大恐慌となった『暗黒の木曜日』が1929年10月で、

 そして、『ブラックマンデー(暗黒の月曜日)』も1987年10月で、

 ハロウィン緩和とも呼ばれた『黒田バズーカ2』も10月じゃった」


『うん。歴史的事件と呼ばれることが10月には多かったよな...』


「これらばかりではなく、店頭からトイレットペーパーが消えた

 『第4次中東戦争』が起こったのも1973年の10月で...、そして、

 世界同時株安の『アジア通貨危機』も1997年10月じゃった...。

 LTCMが破綻して2日で20円の円高になったのも1998年10月で

 非常事態宣言が出されたアイスランド危機も2008年10月じゃった。

 リーマンショック後に最もドル円が下落したのも同年の10月で...、

 驚くほどに10月には歴史的な経済事件が起こっておるのじゃのう」


『あははっ。んで...、今年の10月も何か重大事件が起こるってか』


「まぁ、それは分らぬが、10月31日に英ブレグジットが予定されて

 レイモンド・A・メリマン氏が提唱するサイクル理論である

 『メリマンサイクル』では10月9日が株式市場の変化日で...、

 そして、10月10日が為替市場の変化日とされていて...、

 ちょうど、米中閣僚級貿易協議が10日から行われる予定で、

 4日にナバロNTC委員長が『中国と重要な合意を得るか合意なしか

 だろう」と意味深発言をしておるとともに、延期の可能性はあるも

 11日には「英国のEU離脱案へのEU回答期限」を迎えることから、

 要素が幾つか重なっておる故、無きにしも非ずと思っておるのじゃ」


『なるほどなぁ...。10月のアノマリーはオカルトかもしれないけど、

 一応、大きな相場変動には留意しておい方が良いかもな。ジイさん』





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



トレードと凡事のお話 その358

  • 投稿日:

ラグビーW2019で日本が逆転勝利して8強入りとなりました。

さて今週の相場ですが米ISMと週末の米雇用統計が注目されます。



■先週(923日から927)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.145で始まり97.880へ下落した後に

98.955へ上昇して98.761で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.687%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)11月限は週の終値で55.91ドルへ下落しました。

NYダウは週間114.82ドル下落、26820.25ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは17.22へ上昇しました。



<923()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は107.73へ上窓を空けて始まり一時107.75へ上昇。

ユーロドルは1.1018レベルで始まり一時小幅に反落。

ポンドドルは1.2467レベルで始まり小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6773に反発して始まり小幅に揉み合う。

その後、ドル円は107.65へ反落の後に107.76へ反発して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で始まり100ドル超に上昇。

原油先物は58ドル台後半で推移。

その後、ドル円は一時107.61へ反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

日経平均は秋分の日で休場。

ドル円は一時107.76へ反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2465へ反落した後にやや反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0734元」

中国上海株式市場は0.27%安で始まり1%超に下落。

ユーロドルは一時1.1025へ反発して揉み合う。

正午過ぎに豪ドル米ドルは0.6781へ上昇の後に小幅に反落。

ダウ先物は上げ幅を一時やや縮小。

東京時間午後にポンドドルは1.2491へ上昇の後に1.2465へ反落。

【ロンドン時間】

ポンドドルは小幅に反発した後に1.2443へ下落。

ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回りは1.75%台へ上昇。

中国上海株式市場は0.98%安の2977.08で取引を終える。

独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は107.77へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルはやや下落。ポンドドルは一時1.2466へ反発。

仏製造業PMI速報(9)は予想より弱い50.3

仏サービス業PMI速報(9)は予想より弱い51.6

ユーロドル一時1.1001へ下落。ドル円は107.62へ反落。

独製造業PMI速報(9)は予想より弱い41.4

独サービス業PMI速報(9)は予想より弱い52.5

ユーロドルは1.0966へ下落。ドル円は107.51へ下落。

豪ドル米ドルは0.6765へ下落。ポンドドルは1.2423へ下落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は上げ幅を縮小。

10年債利回りは1.70%台へ低下。独株式市場は1%超に下落。

欧製造業PMI速報(9)は予想より弱い45.6

欧サービス業PMI速報(9)は予想より弱い52.0

市場反応は限定的。ユーロドルはやや反発して揉み合う。

ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。

ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り1.68%台へ低下。

ドル円は107.31へ下落した後にやや反発。

原油先物は57ドル台へ下落。

その後、ポンドドルは1.2447へ反発した後にやや反落。

豪ドル米ドルは0.6773へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ドル円は107.51へ反発した後にやや反落して揉み合う。

ユーロドルは1.0989へ反発した後に一時小幅に反落。

その後、ポンドドルは1.2421へ下落の後に一時1.2455へ上昇。

NY時間】

ユーロドルは一時1.0996へ上昇。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

加卸売売上高(7)は予想より強い前月比1.7%。

ドルカナダは1.3267へ下落。ドル円は一時107.55へ反発。

ポンドドルは1.2415へ下落。

10年債利回り1.70%台へ上昇。原油先物は58ドル台へ上昇。

ドラギECB総裁

「ユーロ圏の成長力は著しく減退した。追加利下げの余地がある。

 製造業の弱さが長引くほど他分野への波及のリスクが高くなる。

 高度な緩和スタンスが必要。ECBは全ての手段を使用する用意。

 財政政策はより決定的な貢献をする必要。

 ECBは政策の副作用を注視。

 必要ならマクロフルーデンスの手段は利用可能。

 インフレの対称性はインフレ目標とは異なる」

ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。ドル円はやや反落。

NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。

米製造業PMI速報(9)は予想より強い51.0

サービス業PMI速報(9)は予想より弱い50.9

米総合PMI速報(9)は前回値より強い51.0

NY連銀総裁

FRBは金融市場の動向を注視。

 NY連銀は市場の緊張に迅速に対応し成果を収めている。

 バランスシート拡大を再開するときは準備預金を検証する。

 LIBORの終了が不可避。透明性の拡大が重要な焦点」

10年債利回りは一時1.66%台へ低下。

ドル円は一時107.35へ下落。ユーロドルは一時1.1000へ上昇。

ポンドドルは一時1.2444へ反発。豪ドル米ドル一時0.6777へ反発。

ホワイトハウス報道官

「米国は農業および関連製品に関する貿易協定に

 日本と数日以内に調印する可能性が高い」

ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。

ドルストレートはやや反落して揉み合う。

NYダウはプラス圏へ反発。

DAX1.01%安の12342.33で取引を終える。

FTSE1000.26%安の7326.08で取引を終える。

セントルイス連銀総裁

「重要なリスクは米経済が予想以上に減速していること。

 FRBは会合ごとに金利変更を取り上げるであろう。

 現在の金融政策は相当程度緩和的。

 貿易問題の不確実性はすぐにはなくならない」

10年債利回りは1.70%台へ上昇。

NYタイムズ

「日米貿易交渉が自動車関税での衝突で

 貿易協定の調印が遅れる可能性がある。

 今週は限定的な合意に留まり、代わりに両国は共同声明を発表し

 今後数週間で最終合意に向け努力し続けると表明の可能性がある」

その後、ドル円は107.54へ反発した後に一時107.38へ反落。

ドルストレートはやや反発して揉み合う。

NY時間終盤にドル円はやや反発。

NY金先物12月限の終値は1531.50

原油先物11月限の終値は58.64ドル。

NYダウは14.92ドル高の26949.99で取引を終える。

NASDAQ0.06%安の8112.46で取引を終える。

SP5000.01%安の2991.78で取引を終える。

10年債利回りは1.729%VIX指数は14.91へ低下。

ドル円、107.73(始値)107.77(高値)107.31(安値)107.55(終値)

ユーロドル、1.1018(始値)1.1025(高値)1.0966(安値)1.0993(終値)


<924()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は107.58へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2443へ反発した後に揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6779へ上昇した後にやや反落。

中国政府当局者

「建国70周年を祝うイベントの一環として、

 現地時間10時から中国人民銀行総裁、財政相、国家統計局長が

 中国経済の発展について記者会見を行う予定」

ムニューシン米財務長官

「中国劉鶴副首相が米中貿易協議のため

 来週、ワシントンを訪れる

 中国副首相との貿易協議は来月7日の週になるだろう」

ドル円は107.67へ反発した後に上げ幅をやや縮小。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。

日経平均は16.26円高で始まる。ダウ先物は一時100ドル超の上昇。

セントルイス連銀総裁

「年内の追加利下げについて、支持する。

 先週見られた短期金融市場の逼迫については、

 原因が準備金不足なのかどうかはわからない。

 常設のレポファシリティー創設については支持」

ドル円は再び反発。ユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6778へ反発した後にやや反落。

10年債利回りは1.71%台で推移。

仲値過ぎにドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2428へ反落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0729元」

中国上海株式市場は0.08%高で始まり一時マイナス圏へ反落。

ダウ先物は上げ幅を縮小。

ドル円は107.69へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは1.0987へ反落。豪ドル米ドルは0.6765へ下落。

ムーディーズは

「サウジアラビアの2019年経済成長率見通し、

 前回の1.5%から0.3%に大きく下方修正」

中国人民銀行声明

「中国の金利水準は適正」

中国人民銀行易総裁

「金融リスクを防ぎ、緩和する良い進捗が進んでいる。

 シャドウバンキングのリスクの主たるものは解決している。

 金融リスク全体は継続。多くの新興国の中央銀行が緩和的。

 我々の金融政策は国内経済の支えに向いている。

 中国経済は適切なレンジの中を進んでいる。

 中国の物価は非常に落ち着いている。

 中国の金融政策は慎重なスタンスを維持。

 金融の外資規制上限を20年末までに廃止。

 2014年からデジタル通貨の調査研究。

 デジタル通貨に対して良い進捗状況にある。

 発効に向けたタイムテーブルはない」

寧中国国家発展改革委員会副主任

「効果的な投資を拡大していく。民間資本を活用」

劉昆中国財政相

2019年財政政策の最優先課題は税金・手数料の引き下げ。

 製造業は減税の大きな恩恵を受ける。

 個人部門も減税の大きな恩恵」

中国上海株式市場はプラス圏へ反発。

豪ドル米ドルは0.6774へ反発。

ユーロドルは一時1.0993へ反発して揉み合う。

ドル円は一時107.49へ反落。ポンドドルは一時1.2424へ下落。

10年債利回りは一時1.70%台へ低下。

報道

「中国政府、大豆輸入の関税について一部免除の新規譲歩を示す」

その後、豪ドル米ドルは揉み合いの後に一時0.6786へ上昇。

ドル円は一時107.65へ反発。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

日景気一致指数改定値(7)は前回値より弱い99.7

日景気先行指数改定値(7)は前回値より強い93.7

市場反応は限定的。

黒田日銀総裁の発言

「物価目標に向けたモメンタムを維持していくことが重要。

 海外主要中銀の金融政策、正常化の動きから大きく変化。

 リスク予防的・保険的な対応を意識。

 モメンタム損なわれる恐れ高まる場合、躊躇なく追加緩和。

 今のところ物価モメンタムは維持されている。

 現在の政策を続けていくことが適当と判断。

 物価モメンタムが損なわれる恐れ、より注意必要な情勢。

 特に注意必要なのは需給ギャップの動向。

 海外下振れリスク顕在化すれば日本の成長率鈍化する恐れ」

ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

日経平均は19.75円高の22098.84で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時107.52へ反落。ユーロドルは一時1.0984へ下落。

中国上海株式市場は0.28%2985.34で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

仏中銀総裁

「経済支援のために財政政策を使うべき。

 世界経済見通しは不透明さを増してきている。

 QE再開には反対。債券購入は現時点で必要ない。

 利下げと新たなガイダンスは力強いコンビネーションだ。

 緩和政策が金融安定性に与える影響は無視できない」

ユーロドルは一時1.0996へ反発。ドル円は小幅に反発。

ポンドドルは1.2445へ反発した後にやや反落。

豪ドル米ドルは0.6771へ反落した後にやや反発して揉み合う。

IFO企業景況感指数(9)は予想より強い94.6

ユーロドルは再び1.0996へ反発して揉み合う。

黒田日銀総裁

「地域金融機関、構造要因で収益下押し圧力かかり続ける。

 7月会合よりも金融緩和に前向きになっているのはその通り。

 現時点でのマイナス金利の深堀り排除せず。

 国債買い入れの減額、超長期金利下がり過ぎ防止に効果ある。

 仮に、短中期金利引き下げる場合、

 超長期が下がり過ぎないよう買い入れ」

ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。

ポンドドルは1.2414へ下落した後にやや反発。

10年債利回り1.71%台で推移。原油先物は58ドル台前半で推移。

財務省幹部

50年債欲しいという声は認識も、継続発行の需要はない。

 50年債発行、市場育成面でニュース認識できたら検討」

独経済相

「ドイツ経済はリセッションに陥っていない」

バルニエEU首席交渉官

「英欧双方がバックストップ問題の解決策を見出すと

 楽観できる理由は見当たらない」

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

英最高裁

「ジョンソン英首相の議会閉会は違法と判断。

 可及的速やかに英議会を再開するべき。

 ジョンソン英首相のエリザベス女王への助言は無効であり、違法」

ポンドドルは一時1.2489へ上昇。ユーロドルは1.1000へ上昇。

ドル円は一時107.80へ上昇。

CBI製造業受注指数(9)は予想より弱い-28

ポンドドルは上げ幅を縮小。

RBA総裁

「さらなる金融緩和が必要である可能性。

 低金利や減税、豪ドル安などを背景に

 今後数四半期にわたりGDP成長率が緩やかに上昇すると予想。

 堅調な雇用増加はインフレに関係なく維持できるだろう。

 来月の会合では再び証拠を蓄積するだろう」

豪ドル米ドルは0.6806へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ポンドドルは一時1.2433へ反落して揉み合う。

ドル円はやや反落して揉み合う。

スペイン中銀

2019年成長見通しを2.4%から2.0%に引き下げ」

ユーロドルは一時1.0987へ反落して揉み合う。

原油先物は一時57ドル台へ下落。米10年債利回り1.70%台へ低下。

バーコウ下院議長

「明日、英議会を再開する」

その後、ポンドドルは再び反発。

ユーロドルや豪ドル米ドルは再び反発。

NY時間】

デギンドスECB副総裁

TLTROsと金利階層化はECB金融政策の副作用を軽減する

 マイナス金利階層化は銀行にとって

 年間40億ユーロのコスト軽減となる。

 マイナス金利階層化は金融市場に対する圧力のリスク軽くする」

 ECBは金融市場の状況を積極的に監視する」

ジョンソン英首相

「最高裁の判断は正しくないが、尊重する。

 われわれは良い合意が得られるよう努力している。

 議会にとってはブレグジットに関して討議する多くの時間ある」

ポンドドルは上昇。ドル円は107.63へ反落。

ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルは上昇。

NY連銀

「翌日物レポ実施、750億ドル供給」

10年債利回りは1.69%台へ低下。

米住宅価格指数(7)は予想より強い前月比0.4%、

米ケースシラー住宅価格指数(7)は前回値より強い218.0

ドル円はやや反発。ポンドドルは一時1.2494へ上昇。

ユーロドルは一時1.1010へ上昇。豪ドル米ドルは0.6800へ上昇。

その後、ドルストレートは小幅に反落。

NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。

ドル円は一時107.71へ反発。ユーロドルは1.0995へ反落。

リッチモンド連銀製造業指数(9)は予想より弱い-9

米消費者信頼感指数(9)は予想より弱い125.1

ドル円は107.38へ下落。ユーロドルは1.1015へ上昇。

ポンドドルは1.2503へ上昇。豪ドル米ドルは0.6805へ上昇。

10年債利回りは1.68%台へ低下。原油先物は57ドル台へ下落。

NYダウは上げ幅を縮小。独の株式市場はマイナス圏へ反落。

トランプ大統領

「安倍首相と明日25日に貿易合意を最終的にまとめる。

 国際貿易の改革は中心テーマ。公平でバランスとれた貿易を望む。

 貿易問題でジョンソン英首相とも真剣に取り組む。

 中国は約束した改革を実行していない。

 中国は大量の補助金を使用し、知的財産を盗み取っている。

 WTOはドラスティックな変革が必要。

 香港の情勢を注意深く見ている。

 世界は中国に対して香港返還の条約を尊重するよう期待」

その後、ドルストレートはやや反落して揉み合う。

NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回りは1.66%台へ低下。

ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは1.2463へ反落。

ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは0.6789へ反落。

DAX0.29%安の12307.15で取引を終える。

FTSE1000.47%安の7291.43で取引を終える。

NYダウは100ドル超の下落。

ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートはやや反発。

2年債入札では最高落札利回り1.612%、応札倍率2.64倍。

ドル円は107.01へ下落。豪ドル米ドル0.6803へ反発して揉み合う。

日本経済新聞

「日米貿易交渉で自動車関税撤廃の方針で最終調整。

 撤廃の時期は明示せず、米国と協議を継続」

トランプ大統領

「明日、ウクライナ大統領との通話記録を公開へ」

ドル円は一時107.42へ反発。ユーロドルは一時1.0999へ反落。

豪ドル米ドル一時0.6792へ反落。

ポンドドルは一時0.2467へ反落した後に1.2500へ上昇。

シューマー民主上院院内総務

「全通話記録の公開だけでは不十分」

ワシントンポスト

「きょうの夕方に声明を発表する予定のペロシ米下院議長が

 正式に大統領弾劾尋問の開始を発表する」

ドル円は一時106.96へ下落。ユーロドルは一時1.1024へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1540.20

原油先物11月限の終値は57.29ドル。(時間外取引56ドル台へ下落)

NYダウは142.22ドル安ので取引を終える。

NASDAQ1.46%安の7993.63で取引を終える。

SP5000.84%安の2966.60で取引を終える。

10年債利回りは1.647%VIX指数は17.05へ上昇。

ドル円、107.55(始値)107.80(高値)106.96(安値)107.07(終値)

ユーロドル、1.0993(始値)1.1024(高値)1.0984(安値)1.1020(終値)


<925()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円はやや反発して揉み合う。

ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。

10年債利回りは1.65%台へ上昇。原油先物は56ドル台で推移。

NZ貿易収支(8)は予想より弱い-15.65NZドル。

市場反応は限定的。

ダウ先物はプラス圏で推移。

日企業向けサービス価格指数(8)は予想より強い前年同月比0.6%。

日銀金融政策決定会合議事録要旨

「経済情勢の先行きの中心的な見通しについて、

 当面、海外経済の減速の影響を受けるものの、

 2021 年度までの見通し期間を通じて、

 景気の拡大基調が続くとの見方を共有。

 わが国経済は、先行き、均してみれば、

 潜在成長率並みの成長を続けるとの見方を共有。

 現在の強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが

 適切であるとの認識を共有。

 多くの委員、現在の政策のもとで、

 きわめて緩和的な金融環境を維持していくことが必要と述べた。

 多くの委員、物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる

 惧れが高まる場合には、躊躇なく、追加的な金融緩和措置を

 講じることが適切であり、こうした政策運営スタンスを

 明確化するような情報発信を行うこと望ましいとの認識を示した」

ドル円は107.19へ反発。

日経平均は137.02円安で寄り付き一時150円超に下落。

ドル円は一時107.00へ下落。ユーロドルは1.1006へ反落。

ポンドドルは一時1.2472へ反落。豪ドル米ドル一時0.6789へ反落。

王毅中国外相

「米中は知恵と強い信念で両国間の関係を前に進める必要がある。

 米中は40年以上、両国とも恩恵を受けてきている。

 米中関係は岐路をむかえている」

10年債利回りは1.63%台へ低下。

仲値過ぎにドル円はやや反発。豪ドル米ドルは一時小幅に反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0724元」

中国上海株式市場は0.26%安で始まる。

ドル円は107.26へ反発。豪ドル米ドルは0.6783へ下落。

ユーロドルは1.1000へ下落。ポンドドルは1.2471へ下落。

RBNZは政策金利を1.00%に据え置く。

RBNZ声明

「必要であればさらなる金融刺激の余地がある。

 金融政策の見通しに大きな変化はない。

 政策金利は当面低いと期待される。

 利下げがNZドルを押し下げている。

 NZの企業景況感は低い、投資面で痛手。

 来年にかけて個人消費は拡大の期待。

 消費が雇用を持続可能で最大規模の維持に寄与。

 NZの低金利がより長期に続くと予想することが可能」

NZドル米ドルは0.6349へ上昇。豪ドル米ドル一時0.6804へ反発。

中国政府関係者

「米国産豚肉の購入拡大へ」

王毅中国外相

「次回の米中通商協議の成果に期待している。

 両国は双方の最近の関税措置で前向きな姿勢を示している。

 米国が中国の貿易や投資に対する制限を解除することを期待」

ドル円は一時107.43へ上昇。ユーロドルは1.10台を割り込む。

10年債利回りは一時1.65%台へ上昇。

その後、豪ドル米ドルは反落。

ドル円は一時107.29へ反落して揉み合う。ポンドドルはやや下落。

東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。

東京時間終盤にユーロドルは1.0994へ下落した後に小幅に反発。

豪ドル米ドルやポンドドルは軟調傾向で揉み合う。

日経平均は78.69円安の22020.15で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは一時1.1002へ反発。

ポンドドルは1.2461へ下落した後にやや反発。

豪ドル米ドル一時0.6777へ下落。

10年債利回りは1.64%台へ低下。

仏消費者信頼感指数(9)は予想より強い104

ユーロドルは1.1003へ反発。ポンドドルは一時1.2482へ反発。

中国上海株式市場は1.00%安の2955.43で取引を終える。

独英株式市場はマイナス圏で始まる。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

ドル円は107.42へ反発した後に107.25へ反落。

ユーロドルは一時1.0992へ反落。豪ドル米ドルは一時0.6773へ下落。

10年債利回りは1.66%台へ上昇した後に1.63%台へ低下。

その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。

ユーロドルはやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時やや反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2427へ下落した後にやや反発。

クーレECB理事

ECBの利下げは市場に完全に織り込まれていた」

その後、ポンドドルやユーロドルは再び下落。

コックス英法務長官

「議会がブレグジットの行き詰まりの解決を阻んでいる」

MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い-10.1%。

市場反応は限定的。ドル円は反発。豪ドル米ドルは再び下落。

NY時間】

NY連銀

「翌日物レポ実施、750億ドル供給」

ユーロドルは1.0977へ下落した後にやや反発。

ポンドドルは一時1.2373へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ドル円は一時107.55へ上昇。豪ドル米ドルは0.6751へ下落。

ダウ先物はプラス圏へ小反発。

シカゴ連銀総裁

「米経済は極めて堅調、失業は依然低水準。

 貿易に関する多くの不透明感がある。

 世界経済は鈍化しているが、米経済見通しは良好」

NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。

原油先物は55ドル台へ下落。米10年債利回り1.65%台で推移。

ドル円は小幅に反落した後に一時107.62へ上昇。

米新築住宅販売件数(8)は予想より強い71.3万件。

報道

「トランプ米政権が公表したウクライナ大統領との通話記録で

 トランプ大統領がウクライナ大統領に対して、

 個人弁護士のジュリアーニ氏とバー米司法長官による

 バイデン氏の息子に関する疑惑の調査に協力するよう

 要請していたことが明らかになった」

トランプ米大統領

「中国との通商合意は予想よりも早くなるかもしれない」

ドル円は107.41へ反落した後に一時107.84へ上昇。

ユーロドルは下落。ポンドドルは一時1.2355へ下落。

豪ドル米ドルは0.6739へ下落した後にやや反発して揉み合う。

NYダウはマイナス圏へ反落した後に150ドル超に上昇。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が241.2万バレルの増加。

原油先物は56ドル台へ上昇。

ロンドンフィックス過ぎにドル円は再び上昇。

ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは揉み合う。

NY連銀

「明日26日のレポでの供給額を増額する。

 翌日物は1000億ドル、ターム物は600億ドルに増額」

ブレイナードFRB理事

「レポの混乱は単純な不均衡。2008年とは違う。

 世界経済の弱さは米経済の下振れリスク。

 米個人消費は力強い。労働市場は非常に健全」

DAX0.59%安の12234.18で取引を終える。

FTSE1000.02%安の7289.99で取引を終える。

10年債利回りは1.71%台へ上昇。

ドル円は一時107.88へ上昇。

トランプ大統領

「日本との新たな貿易合意の第一段階を発表。

 日本は米農産物720億ドルの市場を開放。

 日本の関税引き下げは牛肉・豚肉とトウモロコシの輸出を支援

 日本とデジタル貿易で合意。他の領域については交渉継続」

5年債入札では最高落札利回り1.600%、応札倍率2.32倍。

ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発。

豪ドル米ドルは一時0.6758へ反発。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表

「自動車は今回の日米合意には含まれていない」

報道

「ラウテンシュレーガーECB専務理事が1031日付けで辞任」

茂木外相

「日米デジタル貿易協定で最終合意を確認。

 自動車及び部品の関税撤廃期間や原産地規制は今回規定せず。

 自動車について米国の譲許表に更なる交渉による関税撤廃と明記。

 通商拡大法232条、誠実な協定履行中は控えると声明で確認」

10年債利回りは1.73%台へ上昇。

ユーロドルは1.0937へ下落。ポンドドルは1.2348へ下落。

その後、ポンドドルは小幅に反発。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。

セントルイス連銀総裁

「年末まで更に25bp利下げが必要」

報道

「世界貿易機関(WTO)EU製品約80億ドル相当への

 関税賦課を米国に認める」

NY時間終盤にドル円は小幅に反落。

NY金先物12月限の終値は1512.30

原油先物11月限の終値は56.49ドル。

NYダウは162.94ドル高の26970.71で取引を終える。

NASDAQ1.05%高の8077.38で取引を終える。

SP5000.62%高の2984.87で取引を終える。

10年債利回りは1.739%VIX指数は15.96へ低下。

ドル円、107.07(始値)107.88(高値)107.00(安値)107.77(終値)

ユーロドル、1.1020(始値)1.1024(高値)1.0937(安値)1.0943(終値)


<926()>

【オセアニア・東京時間】

ジョンソン英首相

「バックストップ策の代替協議は重要な局面。

 EUはバックストップの代替案を受け入れる」

トランプ米大統領

「中国に関して非常に良い協議。彼らは取引を望んでいる」

ドル円は107.72へ反落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。

ポンドドルはやや反落した後に一時1.2360へ反発。

ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドル一時0.6756へ反発。

10年債利回り1.72%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏で推移。

安倍首相

「日米貿易協定は日本経済の成長のみならず世界経済発展にも寄与」

ダラス連銀総裁

「ラガルド次期ECB総裁は欧州各国の財政支出拡大を求める公算。

 海外におけるマイナス金利は見通しへの悲観を反映したもの。

 米国経済は中国との合意がなくとも力強い成長が期待される。

 今後12カ月でのリセッションの可能性は低い。

 中立金率について自身の見方を2%に引き下げへ」

ドル円はやや軟調に推移。ドルストレートはやや堅調傾向で推移。

日経平均は140.37円高で寄り付き上げ幅を縮小。

ドル円は一時107.60へ反落。ユーロドルは1.0955へ反発。

ポンドドルは1.2363へ反発して小幅に揉み合う。

豪ドル米ドル一時0.6760へ反発。

米財務省

「イラン産原油輸送の疑いで複数の中国企業を制裁対象に」

その後、ドル円は下げ幅をやや縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6747へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0729元」

中国上海株式市場は0.31%高で始まりマイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.70%台へ低下。

RBNZ総裁

「何年かにわたり金利が低く推移することを確信している。

 NZの中立金利は現在3%程度に低下。

 利下げの類型的な効果が経済に働いている。

 投資をするには最高の環境。

 現時点では非伝統的な金融政策の方法をとる必要はない」

NZドル米ドルは0.6301へ上昇。ポンドドルは1.2380へ上昇。

ドル円は再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは反発。

ユーロドルは1.0965へ上昇。

トランプ大統領

「日本との新たな貿易合意の第一段階を発表。

 日本は米農産物72億ドルの市場を開放。

 日本の関税引き下げは牛肉・豚肉とトウモロコシの輸出を支援。

 日本とデジタル貿易で合意。他の領域については交渉継続」

報道

ECB総裁に就任するため退任するラガルド専務理事の後任として

 ブルガリア出身クリスタリナ・ゲオルギエワ世銀CEOが就任へ」

東京時間午後に豪ドル米ドルは0.6764へ上昇。

その後、ドルストレートはやや反落。

OPEC事務局長

「サウジアラビアは失われた原油供給をほぼ回復した」

原油先物は56ドル台前半で推移。

東京時間終盤にポンドドルは1.2360へ反落。

ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル米ドルは0.6750へ反落。

日経平均は28.09円高の22048.24で大引け。

【ロンドン時間】

GFK消費者信頼感調査(10)は予想より強い9.9

市場反応は限定的。ユーロドルは一時1.0950へ反落。

豪ドル米ドルは0.6748へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

黒田日銀総裁

「インフレは徐々に目標に向けて上昇してくると予想。

 強力な金融政策を粘り強く続け物価モメンタム維持すること重要。

 予断を持つことなく、適切な政策運営を行っていく。

 海外経済の動向が、わが国の経済・物価に与える影響については、

 しっかりと点検していく必要」

市場反応は限定的。

ドル円は107.59へ反落。ポンドドルは1.2350へ下落。

10年債利回りは一時1.69%台へ低下。

中国上海株式市場は0.89%安ので2929.09取引を終える。

独英の株式市場は横ばいで始まりプラス圏へ反発。

中国商務省

「米中はハイレベル協議に向けた準備で緊密に連絡」

中国商務省報道官

「米国との協議日程に関する質問に回答せず」

ドル円は107.71へ反発。ユーロドルはやや軟調に推移。

ポンドドルは1.2364へ反発した後に反落して軟調に推移。

ダウ先物はプラス圏へ反発。

10年債利回りは1.71%台へ上昇した後に1.70%台へ低下。

バーコウ英下院議長

「議員はお互いに敵ではなく、議論の相手とみなすべき。

 英議会の雰囲気は双方で毒々しくなっている」

EU外交筋

「ジョンソン英首相は議会の多数派を支配していない。

 離脱交渉は実質的に行き詰まっている」

ポンドドルは一時1.2303へ下落。

原油先物は56ドル台後半で推移。

英首相報道官

「ベン法案(離脱延期法案)は英国の利益を次第に損なうものだ。

 合意なき離脱を阻止する法案は悪い立法だ。

 明日にバークレイ離脱相とバルニエEU首席交渉官が協議を行う。

 離脱合意は引き続き長い道のり」

その後、ドル円は一時107.55へ下落。ポンドドルはやや反発。

ユーロドルは一時1.0927へ下落。

10年債利回りは1.72%台へ上昇。

ドル円は一時107.69へ反発。ユーロドルはやや反発。

NY時間】

ドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.2363へ上昇。

豪ドル米ドル0.6781へ上昇。ユーロドルは1.0956へ反発。

NY連銀

14日物レポオペを実施、600億ドルを供給」

トランプ大統領

「弾劾調査実施すれば相場は暴落するだろう」

米第2四半期実質GDP確定値は予想とおりの前期比年率2.0%、

米第2四半期GDP個人消費確定値は予想より弱い前期比4.6%、

米第2四半期コアPCE確定値は予想より強い前期比1.9%、

米新規失業保険申請件数は予想より弱い21.3万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い165.0万人。

ドル円は107.70へ上昇した後に反落。

ドルストレートは上げ幅を一時やや縮小して揉み合う。

10年債利回りは1.69%台へ低下。

ドル円は107.51へ下落。ユーロドルは上昇。

NY連銀

「翌日物レポオペを実施、501億ドルを供給」

トランプ大統領

「民主党は共和党を潰そうと試みている」

NYダウはプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.68%台へ低下。原油先物は55ドル台へ下落。

ドル円は107.42へ下落した後に下げ幅を縮小。

ユーロドルは1.0967へ上昇。ポンドドルは1.2365へ上昇。

米住宅販売保留指数(8)は予想より強い前月比1.6%。

ドル円は反発。ドルストレートは反落。

ロンドンフィックス過ぎにNYダウは一時150ドル超の下落。

ポンドドルは一時1.2366へ反発して揉み合う。

クラリダFRB副議長

「インフレ期待は物価安定と一致して推移している。

 賃金上昇がインフレ上昇圧力とはなっていない。

 インフレは2%目標に接近している」

DAX0.44%高の12288.54で取引を終える。

FTSE1000.84%高の7351.08で取引を終える。

ドル円は上げ幅を拡大して堅調傾向で推移。

レーンECB専務理事

「政策は大きさだけではない。

 今回の政策はそれほど大きくはなかった。

 ECBは経済の一時的な弱さを取り扱っている。

 相当長期間、量的緩和(QE)の限界には達しない。

 必要なら追加利下げに焦点をあてる可能性も」

ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは軟調に推移。

ポンドドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。

NYダウは下げ幅を縮小。

7年債入札では最高落札利回り1.633%、応札倍率2.49倍。

その後、豪ドル米ドルは0.6748へ下落した後に揉み合う。

ミネアポリス連銀総裁

「米経済の見通しはまちまち。雇用は力強い。

 賃金は緩やかに上昇し始めている。

 設備投資は減速しており、雇用は減速の兆候。

 米輸出業者は貿易戦争に神経質になっている。

 自身は大幅な利下げを主張。

 経済が許容度を超えて進んでいる証拠はない。

 最近のレポの緊張は大きな問題とは見ていない」

NY時間後半に米10年債利回りは一時1.70%台へ上昇。

原油先物は56ドル台へ上昇。

ドル円は一時107.96へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

ユーロドルは一時1.0909へ下落。年初来安値更新。

リッチモンド連銀総裁

「米労働市場は力強く、消費者の信頼感は高い。

 直近の利下げは長期の緩和継続を意味しない。

 米経済はFRBに相反するシグナルを示している。

 貿易問題の不透明感や世界経済の減速が逆風」

NY時間終盤にドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは1.2315へ下落した後にやや反発。

豪ドル米ドルは0.6746へ下落。

NY金先物12月限の終値は1515.20

原油先物11月限の終値は56.41ドル。

NYダウは79.59ドル安の26891.12で取引を終える。

NASDAQ0.58%安の8030.66で取引を終える。

SP5000.24%安の2977.62で取引を終える。

10年債利回りは1.696%VIX指数は16.07へ上昇。

ドル円、107.77(始値)107.96(高値)107.42(安値)107.83(終値)

ユーロドル、1.0943(始値)1.0967(高値)1.0909(安値)1.0921(終値)


<927()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。

ダウ先物は小幅高で推移。

金桂冠北朝鮮外務省高官

「米朝関係で新たな進展疑問」

その後、ユーロドルは小幅に反発。

GFK消費者信頼感調査(9)は予想より強い-12

市場反応は限定的。

東京都区部消費者物価指数(9)は予想より弱い前年同月比0.5%

東京時間が近づく頃にドル円は107.75へ反落。

豪ドル米ドルは0.6754へ反発。

日経平均は113.31円安で寄り付き200円超に下落。

ドル円は一時107.67へ下落。豪ドル米ドル一時0.6744へ反落。

ユーロドルは一時1.0905へ下落。年初来安値更新。

ポンドドルは一時1.2314へ反落。

10年債利回り一時1.68%台へ低下。

ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。

CNBC

「来月1010日、11日に米中閣僚級協議を開く予定」

その後、ドル円は下げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0731元」

中国上海株式市場は0.01%高で始まり一時マイナス圏へ反落。

豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。

ドル円は再びやや反落。ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

東京時間午後にユーロドルは一時1.0926へ反発して揉み合う。

ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6763へ上昇。

日経平均は一時300円超に下落。米10年債利回り1.69%台で推移。

ドル円は一時107.66へ下落。

その後、日経平均は下げ幅を縮小。米10年債利回り1.70%台へ上昇。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は56ドル台前半で推移。

ドル円はやや反発。

日経平均は169.34円安の21878.90で大引け。

【ロンドン時間】

独輸入物価指数(8)は予想より弱い前月比-0.6%

ユーロドルは1.0907へ反落。ポンドドルは小幅に反落。

仏消費者物価指数速報(9)は予想より弱い前月比-0.3%、

仏卸売物価指数(8)は前回値より弱い前月比0.0%、

仏消費支出(8)は予想より弱い前月比0.0%。

ユーロの反応は限定的。

ドル円は一時107.86へ反発。

中国上海株式市場は0.11%高の2932.17で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

サンダース英金融政策委員

「ブレグジットの不透明感を背景に利下げが必要となる可能性。

 離脱合意でも利下げが必要になる可能性。

 合意するしないにかかわらず不透明感が続くだろう。

 英中銀の政策調整は迅速に行うべき。

 英中銀の次の行動が利下げとなること極めて妥当」

ポンドドルは1.2271へ下落。ドル円は一時小幅に反落。

ユーロドルは一時再びやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。

10年債利回りは1.69%台で推移。

オランダ中銀総裁

「住宅市場で循環的な脆弱性さが増している」

その後、ドル円は107.92へ上昇。ユーロドルは1.0929へ反発。

ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。

10年債利回りは1.70%台へ上昇。

欧経済信頼感(9)は予想より弱い101.7

欧消費者信頼感確定値(9)は予想より強い-6.5

ユーロドル一時小幅に反落して揉み合う。ドル円は一時小幅に反落。

ポンドドルは一時小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。

英首相報道官

1031日に離脱する、2回目国民投票行うつもりない」

報道

「サウジアラビア、イエメンでの部分停戦に合意」

その後、ドル円は一時108.17へ上昇。ポンドドル1.2311へ反発。

豪ドル米ドルは一時0.6747へ下落した後に下げ幅を縮小。

ユーロドルは1.0940へ反発。

10年債利回り一時1.72%台へ上昇。原油先物は55ドル台へ下落。

その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。

ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。

NY時間】

ポンドドルは1.2322へ上昇。ドル円は一時小幅に反発。

ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。

10年債利回りは一時1.72%台へ上昇。

NY連銀

14日物レポオペを実施、490億ドルを供給」

米個人所得(8)は予想より弱い前月比0.1%、

米個人消費支出(8)は予想より強い前月比0.4%、

PCEデフレータ(8)は予想とおりの前年同月比1.4%、

PCEコアデフレータ(8)は予想とおりの前年同月比1.8%

米耐久財受注(8)は予想より強い前月比0.2%、

米耐久財受注(除輸送用機器 8)は予想より強い前月比0.5%。

10年債利回り1.70%台へ低下。原油先物は一時54ドル台へ下落。

ユーロドルは1.0949へ上昇した後に小幅に反落。

ポンドドルは1.2331へ上昇して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6766へ上昇して揉み合う。

ドル円は108.02へ反落した後にやや反発して揉み合う。

フィラデルフィア連銀総裁

「政策金利は据え置きが望ましいと考えている。

 消費はしっかりとしている、経済全体は逆風に直面も。

 最近のレポ市場の緊張には多くの理由考えらえる」

クオールズFRB副議長

「貿易戦争が企業投資の重し。米経済は非常に強い」

NY連銀

「翌日物レポで227億ドル供給」

レーンECBチーフエコノミスト

「ユーロ圏の労働市場は引き続き力強い。

 9ECB理事会での政策パッケージは劇的な変化ではない。

 9ECB理事会での政策パッケージは再構築と言える。

 独経済鈍化は製造業に起因するもので、

 幅広い業種で問題孕んでいるわけではない。

 労働市場と消費は依然として堅調だが製造業が非対称的に鈍化。

 現在は期待される成長の半ば程度だがリスクは下向きに。

 合意なき離脱はユーロ圏経済の下方リスクとなるだろう。

 必要であれば、ECBは金利について追加措置が可能。

 新たな指導者を迎えることで欧州の枠組み再検討タイミングに。

 弱いインフレの下での低失業は未知の海域もECBは緩和を継続」

ECB

2000年と2011年に為替市場で介入実施した。

 20204月からは四半期ごとに為替介入データを公表」

トランプ大統領

「イランは話し合いのため制裁解除を要求したがノーと答えた」

NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は55ドル台へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6769へ上昇。ユーロドル一時1.0927へ反落。

ミシガン大学消費者態度指数確報(9)は予想より強い93.2

ドル円は揉み合いの後に108.18へ上昇。

豪ドル米ドルは小幅に反落した後に一時0.6779へ上昇。

ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは一時1.2299へ反落。

10年債利回り1.69%台へ低下。原油先物は一時56ドル台へ上昇。

NYダウは一時100ドル超に上昇。

報道

「トランプ米政権は米投資家の中国への資金流入の制限策を検討」

NYダウは一時マイナス圏へ反落。

10年債利回りは一時1.68%台へ低下。

ドル円は一時107.79へ下落した後に下げ幅をやや縮小。

ユーロドルは1.0959へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6754へ下落して揉み合う。

バークレー英・EU離脱担当相

「ブレグジット合意に至るまでには依然として長い道のり」

DAX0.75%高の12380.94で取引を終える。

FTSE1001.02%高の7426.21で取引を終える。

一部通信社

「トランプ米政権は、中国企業を米株式市場から

 排除することも検討している」

ドル円は再びやや反落して揉み合う。

NYダウは再びマイナス圏へ反落。

フィラデルフィア連銀総裁

「成長は2%付近で継続。インフレは目標の2%に向かっている。

 雇用市場は強く、失業率は4%以下を維持。

 経済は良い状態だが、明らかな下振れリスクがある。

 FRBは金利を据え置き経済を確認すべき。

 先週の利下げを支持しなかった。

 FRBは短期金融市場を監視し、金利操作を保証。

 レポ・ファシリティー常設の検討は初期段階

 想定よりも早くバランスシート拡大の必要がある可能性」

王毅中国外相

「貿易戦争は世界をリセッションに陥れる恐れ」

NY時間後半に米10年債利回りは一時1.67%台へ低下。

ドル円は107.80へ反落。ポンドドルは1.2288へ下落。

NY時間終盤にドル円はやや反発。豪ドル米ドル一時0.6768へ反発。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1506.40

原油先物11月限終値は55.91ドル。(時間外取引で56ドル台へ上昇)

NYダウは70.87ドル安の26820.25で取引を終える。

NASDAQ1.13%安の7939.63で取引を終える。

SP5000.53%安の2961.79で取引を終える。

10年債利回りは1.687%VIX指数は17.22へ上昇。

ドル円、107.83(始値)108.18(高値)107.66(安値)107.92(終値)

ユーロドル、1.0921(始値)1.0959(高値)1.0905(安値)1.0940(終値)



●今週(930日から104)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値でもある27

高値108.18を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19

高値108.48から71日の高値108.53、ここを上抜けた場合は6

11日高値108.80、さらに上昇した場合は710日高値108.99から

109.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は81日の高値の

109.32、さらに上昇した場合は530日の高値109.93を巡る攻防が

注目されます。

一方、下落した場合、まずは26日の安値107.42から23日の安値

107.31を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は107.00

00」ポイントから先週安値でもある24日の安値106.96、さらに

下落した場合は829日の高値106.68、ここを下抜けた場合は

106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、30日の

日鉱工業生産速報と中国製造業PMIと中国財新製造業PMIとシカゴ

購買部協会景気指数、1日の日失業率と日有効求人倍率と日第3

半期日銀短観と米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計、

3日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM

非製造業景況指数と米製造業新規受注、4日の米非農業部門雇用者数

変化と米失業率と米平均時給と米貿易収支とパウエルFRB議長発言

などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初23日に107.73レベルで始まり揉み合い

を経た後にロンドン時間序盤にかけて107.31へ下落する展開になり

ました。その後、24日ロンドン時間前半にかけて揉み合いながらも

107.80へ反発しましたが、その後、反落してNY時間終盤にかけて

週安値となる106.96へ下落する展開になりました。その後、切り返

して25日のNY時間後半にかけて107.88へ上昇する展開になりまし

た。その後、26日のNY時間序盤にかけて107.42へ下押しましたが

NY時間終盤にかけて107.96へ上昇する展開になりました。その後、

27日の東京時間後半にかけて107.66へ下押しましたが、その後、

NY時間前半にかけて週高値となる108.18へ上昇する展開になりま

した。その後、107.79へ反落して揉み合いになり、107.92レベルで

週の取引を終えました。


先週のドル円は、週前半に米消費者信頼感指数など米経済指標が弱い

結果にとなるとともにトランプ大統領「弾劾調査」を背景に、一時

107円台を割り込みましたが、その後、米中貿易協議進展への期待を

背景に反発して、自動車関税については先送りとなるも日米貿易合意

となり、米重要指標も無難に通過して、週後半にかけて揉み合いなが

らも108円台前半へ上昇する展開になりました。その後、週末に

「トランプ米政権は米投資家の中国への資金流入の制限策を検討」

との報道や、「トランプ米政権は、中国企業を米株式市場から排除す

ることも検討している」との報道を背景に反落して107円台後半で

週の取引を終えました。


さて今週ですが、米債券利回りが逆イールドとなっているとともに

短期金融市場の逼迫でNY連銀による「翌日物レポ実施」が続いて

いることは懸念されますが、もう既に織り込み済みも今週101

から実施される消費増税を巡る動向が一応注目されますとともに、

今週は米ISM景況指数と週末の米雇用統計とパウエルFRB議長発言

などが注目の焦点になります。そして、引き続き米債券市場の動向と

株式市場の動向が注目されます。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは27日高値1.0959

を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合26日高値1.0967

さらに上昇した場合は1.1000の「000」ポイント、ここを上抜けた

場合は25日の高値1.1024から23日の高値1.1025、さらに上昇し

た場合は20日の高値1.1068、ここを上抜けた場合は19日の高値

1.1073から18日の高値1.1076、さらに上昇した場合は1.100

00」ポイントから13日高値1.1109を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは年初来安値でもある27に安値1.0905

から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを

下抜けた場合は2017511日の安値1.0839、さらに下落した

場合は2017424日の安値1.0821、ここを下抜けた場合は

1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、30日の独小売売上

高指数と独失業者数と独失業率と欧失業率と独消費者物価指数速報、

1日の欧消費者物価指数速報、3日の欧小売売上高と欧卸売物価指数

などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、30日の中国製造業

PMIと中国財新製造業PMIとシカゴ購買部協会景気指数、1日の

ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計、3日の米新規失業

保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数

と米製造業新規受注、4日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と

米平均時給と米貿易収支とパウエルFRB議長発言、などが注目され

ます。


先週のユーロドル(概況)は、週初23日に1.1018レベルで始まり揉み

合いを経た後にロンドン時間序盤に1.0966へ下落する展開になりま

した。その後、揉み合いながらも反発して24日のNY時間終盤にか

けて1.1024へ上昇しましたが、その後、反落して揉み合いながらも

軟調傾向で推移して26日のロンドン時間前半にかけて1.0923

下落する展開になりました。その後、NY時間序盤に1.0967へ反発

しましたが、その後、再び反落して27日の東京時間序盤にかけて

年初来安値となる1.0905へ下落する展開になりました。その後、

揉み合いを経てロンドンフィックス過ぎに1.0959へ反発しましたが

その後、やや反落して小幅な揉み合いになり1.0940レベルで週の

取引を終えました。


先週のユーロドルは、週初に仏・独・欧の製造業PMI速報および

仏・独・欧のサービス業PMIが市場予想より弱い結果となった事で

1.0966へ下落した後に、揉み合いながらも英議会再開も背景に一旦

1.10台前半へ反発しましたが、その後、米中貿易協議進展への期待

を背景とするドル買戻し、および「世界貿易機関(WTO)EU製品

80億ドル相当への関税賦課を米国に認める」との報道や、レーン

ECB専務理事の「(前略) 相当長期間、量的緩和(QE)の限界には達し

ない。必要なら追加利下げに焦点をあてる可能性も」との発言などを

背景に軟調に推移して、年初来安値となる1.0905へ下落する展開に

なりました。その後、週末に「トランプ米政権は米投資家の中国への

資金流入の制限策を検討」との報道を背景とするドル売りに1.09

半ばへ反発する相場展開になりました。


さて今週ですが、ユーロにかかわる経済指標では独・欧の消費者物価

指数速報が特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、米ISM景況

指数と週末の米雇用統計とパウエルFRB議長の発言などが注目の焦点

になります。そして引き続き、欧州圏の通貨として英政治情勢を巡る

ヘッドラインやジョンソン英首相の発言が注目されますが、チャート

的には年初来安値の1.0905で下支えされるかが注目されます。




■トレードと凡事のお話 その358


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十八話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。ラグビーW2019で日本がアイルランドに

 福岡選手のトライで逆転に成功して8強入りの快挙となったよな』


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 姫野選手の突進も凄く...、日本中が湧いた見事な試合じゃった^^


『さて先週のドル円だけど...、週前半は弱い結果となった米経済指標

 とともにトランプ大統領「弾劾調査」を背景に一時107円台を割り

 込んだが...、その後、米中貿易協議進展への期待を背景に反発して

 自動車関税については先送りとなるも日米が貿易合意となり...、

 その後の米重要指標も無難に通過して、週後半にかけて揉み合い

 ながらも一時108円台前半へ上昇する相場展開になったよな...


「ふむ。その後、週末に「トランプ米政権は米投資家の中国への資金

 流入の制限策を検討」との報道や「トランプ米政権は、中国企業を

 米株式市場から排除することも検討している」などの報道を背景に

 107円台後半へ反落する展開とはなったがのう...。溜口剛太郎殿」


『今週101日からいよいよ消費増税となるけど...、今週の相場は

 どんなところに留意が要るのかねぇ...。ジイさん』


「ふむ。まぁ、消費増税に関しては織り込み済みで大きな動意には

 ならぬと思われるが、一応留意はしておいた方が良いやもしれぬ。

 そして、中国が1週間の国慶節入りで米中貿易協議を巡る報道も

 一休みとなる可能性はあろうが、先週末の中国への資金流入の制限

 策報道もあり、トランプ砲(発言)には引き続き注意が要ろうのう...

 経済指標では米ISM景況指数と週末の米雇用統計...、そして、

 パウエルFRB議長の発言が注目されよう...。溜口剛太郎殿」


『ドル円は戻してはいるが、米債券利回りが逆イールドとなっている

 とともに短期金融市場の逼迫でNY連銀による「翌日物レポ実施」

 が続いていることも、2008年に似ていて何か不気味ではあるよな。

 さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。今日は『思考パラダイムの殻を破る』の

 お話でもさせてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よかろう...。「思考パラダイムの殻を破る」のお話とやらを

 聞いてやるとしようじゃないか...。ジイさん』


「パラダイムとは、『支配的な物事の考え方、認識の枠組み、規範』

 などと言う意味じゃが...、一般に年を経るほどに固定化していき、

 自身のパラダイムに沿うものは良く、自身のパラダイム沿わない

 ものは排除するという思考傾向になりがちなものなのじゃのう...」


『あははっ。いわゆる頭が固いってやつか...。ジイさん』


「思考パラダイムは『自己思考フィルターや自分の物差し』でもあり

 これに沿うものは『正しく』、沿わないものは『間違っている』と

 認識したり、評価したり、断定したりしてしまうのじゃが...、

 トレード手法や相場にかかわる本や教材を学ぶに際して、

 その自己の思考パラダイムで勝てている場合は、ある意味

 『一家言』ともいえるやもしれぬも、勝てていないにもかかわらず

 『自己の思考フィルター』や『自分の物差し』を基準にすると

 学べど向上しない学習障害となる場合があるものなのじゃのう...」


『既知のことには「そんなの知ってる」で、自己の思考フィルターに

 そぐわない場合は「受け入れずに排除」してしまっていれば、

 トレード手法や相場にかかわる本や教材を学んでも評論家に終わり

 「いつまでたってもオレ様流」になってしまうというワケか...』


「たとえば、トレンドフォローは重要なトレードの考え方ではあるが

 永続するトレンドはなく、トレンドは転換する事があるのも事実で、

 順張り教の狂信者のように『逆張り=悪』と決めつけていては

 殻を破る飛躍の芽も摘まれてしまう場合もあろう。溜口剛太郎殿」


『白地キャンバスのような純真な初心の方は素直に学び成長できても

 歪んだ思考フィルターが出来上がってしまって、知識の断捨離なく

 頭が知識のごみ屋敷になってしまった中級者が向上できなくなる、

 なんて言われることがままあるからなぁ...。ジイさん』


「学問の世界でも、常識を疑うことで新理論が誕生する場合もあり...、

 当たり前で常識にさえ思える『思考パラダイムの殻を破る』ことが

 飛躍の源泉となる場合もあることで、もしやすると学びや学習とは

 『思考パラダイムの殻を破る』事へ挑戦し、それを目指すこと

 なのやもしれぬのう...。どのようなものじゃろう。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



トレードと凡事のお話 その357

  • 投稿日:

先週のドル円はサウジ石油施設攻撃に始まりFOMCと日銀金融政策の

重要イベントを経過して週足では上ヒゲ・ピンバーが示現しました。



■先週(916日から920)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.100で始まり、上下動の揉み合い

になり98.136で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.722%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)11月限は週の終値で58.09ドルへ上昇しました。

NYダウは週間284.45ドル下落、26935.07ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは15.32へ上昇しました。



<916()>

【オセアニア・東京時間】

報道 (週末)

「サウジアラムコの石油施設が無人機で攻撃され生産半減」

ドル円は107.48レベルに下窓を空けて始まり一時107.46へ下落。

ユーロドルは1.1074レベルで始まり小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2482レベルに反落して始まる。

豪ドル米ドルは0.6863レベルに下窓を空けて始まる。

その後、ポンドドルは一時1.2503へ反発。

ドル円は一時107.91へ反発。豪ドル米ドルは反発。

原油先物は61ドル台で推移。(時間外では一時63ドル台へ上昇)

ダウ先物は100ドル超の下落。

トランプ米大統領

「サウジアラビアへの攻撃に対する反撃態勢は整っている」

英ライトムーブ住宅価格(9)は前回値より弱い前月比-0.2%。

市場反応は限定的。

ドル円はやや反落。ユーロドルは1.1086へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6883へ上昇した後にやや反落。

日経平均は敬老の日の休日で取引なし。

ダウ先物は150ドル超に下落。

ドル円は一時107.50へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6866へ下落。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。

トランプ米大統領

「戦略石油備蓄(SPR)の放出を認める」

原油先物は60ドル台半ばで推移。

その後、ドル円はやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルやや反発して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0657元」

中国上海株式市場は0.35%高で始まり一時マイナス圏へ反落。

ポンドドルはやや軟調に推移。

中国小売売上高(8)は予想より弱い前年同月比7.5%、

中国鉱工業生産(8)は予想より弱い前年同月比4.4%。

豪ドル米ドルは一時0.6868へ反落。

中国上海株式市場は再びプラス圏へ反発。

原油先物は59ドル台へ下落。

東京時間午後にドル円は107.86へ反発した後に小幅に反落。

ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。

ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6880へ反発した後にやや反落。

東京時間終盤にドル円は一時107.91へ上昇。

日経平均は取引なし。

【ロンドン時間】

10年債利回りは1.86%台へ低下。

ドル円は小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドル一時0.6868へ反落。

ユーロドルは1.1067へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ラーブ英外相

10月の欧州会議で合意することができる。

 ブレグジットに関しての2回目の国民投票はない。

 我々は1031日に離脱する」

ポンドドルは軟調傾向で推移。

イエメン反政府武装組織フーシ

「サウジの石油関連施設は引き続き標的。

 サウジアラビアのあらゆる場所を攻撃すること可能」

中国上海株式市場は0.02%安の3030.75で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

ダウ先物は下げ幅を縮小。原油先物は59ドル台で推移。

ラーブ英外務相

「サウジ石油施設に対する攻撃は極めて深刻な事態。

 国際社会が結束して対応すべき」

エネルギー担当EU委員

「サウジに対する攻撃を受けてEUは供給の分散化を図る必要。

 エネルギー供給のショックに対応する準備」

ドル円は107.93へ反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1082へ反発した後に1.1058へ下落。

豪ドル米ドルは0.6884へ上昇。ポンドドル1.2426へ下落。

ギリシャ中銀総裁

ECBの刺激策が必要。

 ラガルド次期総裁は刺激策を維持するだろう」

10年債利回りは1.82%台へ低下。

ダウ先物は再び下げ幅をやや拡大。原油先物は一時58ドル台へ下落。

ペリー米エネルギー長官

「イランがサウジを攻撃した。責任の所在はイランにある。

 サウジに対する攻撃は世界のエネルギーシステムに対する攻撃」

ドル円は107.69へ反落した後に一時小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2461へ反発。豪ドル米ドルはやや反落。

ユーロドルは小幅に反発した後に下落。

その後、ドル円は107.78へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1028へ下落。ポンドドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6867へ下落。

原油先物は60ドル台へ上昇。米10年債利回りは1.84%台へ上昇。

ダウ先物は下げ幅をやや縮小。

NY時間】

レーンECBチーフエコノミスト

「インフレ目標への収れんは鈍化、部分的には反転している。

 インフレ鈍化は主に外部的な要因によるもの。

 QEはフォワードガイダンスに沿ってダイナミックに調整。

 ECBの物価安定の使命は無条件なもの。

 ECBの政策は経済の下方リスクが顕在化することのクッションに」

ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反発。

ドル円は107.86へ反発。ポンドドルは一時1.2468へ反発。

NY連銀製造業景気指数(9)は予想より弱い2.0

ドル円は小幅に反落した後にやや反発。

対カナダ証券投資額(7)は前回値より強い-11.7億加ドル。

市場反応は限定的。

茂木外相

「日米外相会談を9月下旬にニューヨークで開催へ」

その後、ユーロドルはやや下落。豪ドル米ドルは軟調に推移。

トランプ大統領

FRBのせいで米国は競合国よりずっと高い金利を支払っている。

 パウエル議長とFRBが何も理解していないことは、

 そうした国々にとって信じられないほどの幸運。

 今度は石油がやられた。大幅な金利利下げ、刺激策が必要」

NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超の下落。

10年債利回りは一時1.87%台へ上昇。

ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。

報道

「ジョンソン英首相がベッテル・ルクセンブルク首相と

 会談を行っていたが、予定していた会見をキャンセルした」

ルクセンブルク首相

「合意無き離脱回避が重要。英国からは具体的な提案はなかった」

ポンドドルは1.2400へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルは1.0993へ下落した後にやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6854へ下落した後にやや反発。

ロンドンフィックス過ぎにドル円は108.09へ上昇した後にやや反落。

10年債利回りは1.84%台へ低下。原油先物は61ドル台へ上昇。

国際決済銀行(BIS)

「世界の為替市場の1日の平均取引高は6.6兆ドルに上昇」

サウジ主導連合軍

「石油施設への無人機攻撃はイエメンから発射されたものではない。

 イラン製の兵器が使われた」

DAX0.71%安の12380.31で取引を終える。

FTSE1000.63%安の7321.41で取引を終える。

ドル円は再びやや反発。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6866へ反発下後に一時小幅に反落。

ブルームバーグ

「ドローンの攻撃を受けたサウジアラビアのアブカイク石油施設、

 生産が50%を回復するまで数週間ないし数ヵ月かかる見通し」

NY時間後半に原油先物は一時63ドル台へ上昇。

ドル円は再び反発。豪ドル米ドル0.6870へ反発の後にやや反落。

トランプ大統領

「サウジ石油施設攻撃でのイランの関与は間違いないようだ。

 誰とも戦争をしたくはない。しかし、軍は用意はしている」

NY時間終盤にドル円は一時108.17へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1511.50

原油先物10月限の終値は62.90ドル。(時間外取引61ドル台へ下落)

NYダウは142.70ドル安の27076.82で取引終える。9日ぶり反落。

NASDAQ0.28%安の8153.54で取引を終える。

SP5000.31%安の2997.96で取引を終える。

10年債利回りは1.847%VIX指数は14.67へ上昇。

ドル円、107.48(始値)108.17(高値)107.46(安値)108.12(終値)

ユーロドル、1.1074(始値)1.1086(高値)1.0993(安値)1.1001(終値)


<917()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は一時やや反落して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

豪ドル米ドル0.6861へ反落した後にやや反発。

報道

「ライトハイザーUSTR代表が16日に行った講演で、

 今週予定されている米中事務レベル協議について、

 20日に次官級協議として行われることが示された」

ホワイトハウス

「日米通商問題について、暫定的な貿易合意に達しており、

 数週間以内に合意の意向。デジタル貿易についても合意の見込み」

その後、ドル円は一時108.19へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。

ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回り一時1.85%台へ上昇。

日経平均は40.70円安で寄り付き一時100円超に下落。

ドル円は一時108.02へ反落。ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6860へ反落した後に小幅に反発。

10年債利回りは1.83%台へ低下。

ムーディーズ

「香港の格付け見通しをステーブルからネガティブに引き下げる」

その後、日経平均は一時プラス圏へ反発。原油先物62ドル台へ上昇。

ドル円は108.25へ上昇して揉み合う。

ユーロドルは1.1012へ上昇した後にやや反落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0730元」

中国上海株式市場は0.23%安で始まる。

豪第2四半期住宅価格指数は予想より強い前期比-0.7%

RBA金融政策会合議事要旨

「必要であれば追加緩和を行う用意はできている。

 世界経済の見通しにはダウンサイドリスクがある。

 賃金の伸びの上向きトレンドは勢いを失ったもよう。

 金融政策を検討する際に国内外の動向を評価する」

豪ドル売り反応。豪ドル米ドルは下落して軟調に推移。

ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回りは1.82%台へ低下。

新華社

「中国の財政次官が米中貿易協議のため、18日に米国を訪問する」

ドル円は108.37へ上昇した後に一時108.08へ反落。

ユーロドルは1.1001へ反落した後にやや反発。

ポンドドルは1.2408へ反落した後に小幅に反発してもみあう。

10年債利回り1.83%台へ上昇。中国上海株式市場は1%超の下落。

東京時間午後にドル円は108.25へ反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1013へ反発。

USTR

「米中通商次官級協議について、19日からワシントンで行う」

ポンドドルは1.2423へ反発。

豪ドル米ドルは0.6833へ下落の後に小幅に反発。

日経平均は13.03円高の22001.32で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時108.25へ反発。豪ドル米ドルは0.6831へ下落。

ユーロドルは1.0990へ反落。

ポンドドルは1.2403へ下落した後に下げ幅を縮小。

10年債利回りは一時1.84%台へ上昇。

中国上海株式市場は1.74%安の2978.12で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

ドル円は108.10へ反落。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは1.2426へ反発した後に1.2393へ下落。

英株式市場は一時プラス圏へ反発。米10年債利回り1.82%台へ低下。

その後、ドル円は小幅に反発。ユーロドルは一時1.1023上昇。

ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは一時0.6846へ反発。

その後、豪ドル米ドルはやや反落。

ZEW景況感調査(期待指数 9)は予想より強い-22.5

ZEW景況感調査(9)は前回値より強い-22.4

ZEW

ECBは追加緩和により経済リスクを削減しようと試みている。

 依然として合意なき離脱が回避される望みがある。

 先月にみられた米中貿易戦争のエスカレートの恐れ後退している。

 見通しは引き続きネガティブ。

 今回の数字の改善で、今後6カ月のドイツ経済への

 不透明感が払しょくされた訳ではない」

市場反応は限定的。ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2393へ下落。

ドル円は108.25へ反発した後に108.12へ反落。

報道

CMEフェドウォッチによると、

 短期金融市場では65%程度が0.25%利下げ、

 35%程度が据え置きを見込んでいる」

仏中銀総裁

「現在のオイルショックが継続するならば、

 インフレ上昇と成長に打撃となろう。

 EUの銀行監督当局は合意なき離脱に備えている」

その後、ユーロドルはやや反発。ポンドドルは1.2420へ反発。

豪ドル米ドルは0.6844へ反発。ドル円は小幅に反発。

NY時間】

10年債利回りは一時1.80%台へ低下。

英の株式市場はマイナス圏で推移。

ドル円108.10へ下落した後にやや反発。ユーロドル1.1032へ上昇。

ポンドドルはやや上昇。豪ドル米ドルは一時0.6834へ反落。

加製造業出荷(7)は予想より弱い前月比-1.3%

加ドル売り反応。ドルカナダは発表直後に1.3278へ上昇。

10年債利回りは1.83%台へ上昇。

ドル円は108.21へ反発。ポンドドルは一時1.2435へ上昇。

米鉱工業生産(8)は予想より強い前月比0.6%

米設備稼働率(8)は予想より強い77.9%

NY連銀

17日に750億ドル上限で翌日物レポを実施へ」

ドル円は108.24へ上昇した後に一時108.09へ反落。

ユーロドルは小幅に反落した後に1.1039へ上昇。

NYダウはマイナス圏で始まる。原油先物は62ドル台で推移。

ドル円は108.35へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ドルストレートは堅調に推移。

10年債利回り一時1.84%台へ上昇。原油先物は59ドル台へ下落。

NAHB住宅市場指数(9)は予想より強い68

ドル円は小幅に反落した後に一時108.33へ反発。

ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落。

10年債利回りは1.80%台へ低下。

DAX0.06%安の12372.61で取引を終える。

FTSE1000.01%安の7320.40で取引を終える。

その後、ドル円は108.06へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1074へ上昇した後に一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2527へ上昇した後に上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6868へ上昇した後に一時小幅に反落して揉み合う。

アラムコCEO

「アブカイクの生産量は9月末までに攻撃前の水準回復を目指す。

 アブカイクは日量200万バレルで精製」

サウジのエネルギー相

「原油供給の一部は市場に戻った」

トランプ大統領

「中国との合意はまもなくかもしれないし、

 米大統領選の後かもしれない」

その後、ドル円は108.21へ反発した後に小幅に反落。

ポンドドルは1.2495へ反落。

NYダウはプラス圏へ反発。

対米証券投資(7)は前回値より強い438億ドル。

市場反応は限定的。ドル円は一時108.10へ反落。

NY金先物12月限の終値は1513.40

原油先物10月限終値は59.34ドル。(時間外取引で58ドル台へ下落)

NYダウは33.98ドル高の27110.80で取引を終える。

NASDAQ0.40%高の8186.02で取引を終える。

SP5000.26%高の3005.70で取引を終える。

10年債利回りは1.805%VIX指数は14.44へ低下。

ドル円、108.12(始値)108.37(高値)108.02(安値)108.13(終値)

ユーロドル、1.1001(始値)1.1074(高値)1.0990(安値)1.1073(終値)


<918()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2512へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6869へ上昇した後に0.6863へ反落。

ドル円は108.09へ反落して小幅に揉み合う。

原油先物は58ドル台で推移。

NZ2四半期経常収支は予想より強い-11.06NZドル。

NZドル米ドルは一時0.6362へ上昇。

FT

「来年1月末に任期満了で退任の予定の英中銀カーニー総裁について

 10月末のEU離脱期限が延長された場合、

 任期の延長を英財務省が総裁に求める可能性がある」

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「国連総会で日米貿易の合意発表がある可能性。

 日米貿易合意を楽観。恐らく第3、第4、第1四半期の経済は堅調。

 潜在成長は3%かそれ以上に拡大した可能性。

 原油価格はかけ離れたところに行っていない。

 米中の次官級会合を今月1920日にワシントンで開催。

 米中の10月半ばの閣僚級会合で交渉継続」

その後、豪ドル米ドルは0.6867へ反発。

日通関ベース貿易統計(季調前 8)は予想より強い-1363億円。

ドル円の反応は限定的。ユーロドルは1.1076へ上昇。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

日経平均は13.33円高で寄り付き一時マイナス圏へ反落。

ドル円はやや反発。ユーロドルは小幅に反落。

ポンドドルは1.2506へ反発した後にやや反落。

10年債利回りは1.81%台で推移。原油先物は59ドル台を回復。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0728元」

中国上海株式市場は0.20%高で始まる。

ポンドドルは1.2485へ反落した後に小幅に反発。

ユーロドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは軟調に推移。

ドル円は一時108.27へ上昇。

東京時間午後に日経平均はマイナス圏へ反落。

ドル円は108.17へ反落。ポンドドルは一時1.2483へ下落。

豪ドル米ドルは0.6845へ反落。ユーロドルは1.1064へ下落。

その後、ドル円は小幅に揉み合う。ドルスレート小幅に揉み合う。

東京時間終盤にポンドドルは1.2481へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発。

日経平均は40.61円安の21960.71で大引け。

【ロンドン時間】

ポンドドルは1.2497へ反発した後にやや反落。

ドル円は108.24へ反発。ユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6851へ反発した後にやや反落。

10年債利回りは一時1.79%台へ低下。

中国上海株式市場は0.25%高の2985.66で取引を終える。

独英株式市場はマイナス圏で始まる。原油先物は59ドル台で推移。

ユンケルEU委員長

「合意なき離脱のリスクは明白。引き続き現実味ある。

 レグジットに関してEU27か国は偉大な一致をみせている。

 英国から提案があるまでは、ブレグジットに関する

 進展があったとは言えない。

 残された時間は限られており、合意できるかどうは不透明」

バルニエEU首席交渉官

「ブレグジットはアイルランドに大いなる問題引き起こす。

 合意なき離脱のダメージを過小評価してはならない」

ドル円は108.18へ反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。

ポンドドルは1.2462へ下落した後に一時下げ幅をやや縮小。

ユーロドルは1.1051へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。

10年債利回りは1.77%台へ低下。

ISNA

「イラン、アラムコ施設攻撃への関与否定を米国に通知」

英独の株式市場はプラス圏へ反発。

デギンドスECB副総裁

「金融政策ですべてのことに対応できるわけではない。

 余裕のある諸国は、財政政策を拡張すべき。

 無秩序なブレグジットは経済に悪影響与える」

ポンドドルは1.2461へ下落。ユーロドルは1.1049へ下落。

英消費者物価指数(8)は予想より弱い前年同月比1.7%

英消費者物価指数コア(8)は予想より弱い前年同月比1.5%

英卸売物価指数(8)は予想とおりの前年同月比2.0%

英小売物価指数(8)は予想とおりの前年同月比2.6%

ポンドドルは1.2439へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6829へ下落。

ユーロドルは一時1.1041へ下落。ドル円は小幅に反発して揉み合う。

欧消費者物価指数改定値(8)は予想とおりの前年同月比1.0%

欧消費者物価指数コア改定値(8)は予想とおりの前年同月比0.9%

欧建設支出(7)は前回値より弱い前月比-0.7%

ユーロ売り反応。ユーロドルは1.1037へ下落。

ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。

10年債利回り一時1.76台へ低下。原油先物は58ドル台へ下落。

その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルは一時やや反発して揉み合う。

MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い-0.1%。

ドル円の反応は限定的。

ポンドドルは一時1.2442へ反落。豪ドル米ドルはやや反発。

スペイン中銀総裁

ECBの一連の刺激策はインフレと成長を押し上げるだろう。

 一連の刺激策はお互いに補完的なもの。

 サービスPMIの低下は世界経済の下方リスクの高まり示す」

独政府

「英国からの具体的なブレグジット提案を待っている」

ユーロドルは再びやや反発。

NY時間】

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

ドル円は一時108.14へ下落。ポンドドルはやや反発。

米住宅着工件数(8)は予想より強い136.4万件、

米建設許可件数(8)は予想より強い141.9万件。

ドル円は一時108.20へ反発。

加消費者物価指数(8)は予想より強い前月比-0.1%。

ドルカナダは1.3241へ下落した後に下げ幅を縮小。

10年債利回りは1.77%台で推移。

英首相報道官

「ジョンソン首相は閣議で合意できること信じていると発言。

 合意なき離脱の計画は着実に進める必要。

 ジョンソン首相はメルケル独首相と今朝話し合った。

 ブレグジット協議を加速する必要で双方が同意した。

 英国はバックストップに関する提案詳細について前進している」

ポンドドルは一時1.2472へ反発。豪ドル米ドルは0.6847へ反発。

トランプ米大統領

「財務省に対イラン制裁を大幅に強めること要請」

ドル円は小幅に反落。ユーロドルは一時1.1061へ反発。

豪ドル米ドルはやや反落。

NYダウはマイナス圏で始まる。

ユーロドルは一時小幅に反落。ポンドドルはやや上昇。

トランプ大統領

「解任したボルトン前補佐官の後任として、

 米国務省のオブライエン大統領特使(人質問題担当)を起用する」

サウジ当局

「攻撃は間違いなくイランから支援されたもの」

ドル円は一時108.24へ上昇。ユーロドルは再びやや上昇。

豪ドル米ドルは再びやや反発。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が105.8万バレルの増加。

10年債利回り1.75%台へ低下。原油先物は58ドル台前半で推移。

ドル円は再びやや反落。ユーロドルは一時小幅に反落。

ポンドドルは1.2491へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。

DAX0.14%高の12389.62で取引を終える。

FTSE1000.09%安の7314.05で取引を終える。

ポンペオ米国務長官

「サウジ石油施設への攻撃はイランが行った。

 イラクからだという証拠はない。

 イランを阻止するために欧州の同盟国との連携に取り組む」

10年債利回りは一時1.74%台へ低下。

原油先物は一時57ドル台へ下落。

ユーロドルは1.1068へ上昇。

その後、ドル円は一時108.10へ下落。ポンドドル一時1.2494へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6858へ上昇。

FOMCは政策金利を0.25%引き下げて1.75-2.00%に決定。

FOMC声明

「労働市場は依然として堅調で経済活動は緩やかな上昇を示す。

 ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており失業率は低いまま。

 家計支出の伸びは今年初めから上向いたように見えるが、

 企業の設備投資と輸出は弱まっている。

 前年同月比で見ると、全体のインフレ率と

 食料とエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている。

 市場ベースのインフレは低い。

 長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない。

 雇用最大化と物価安定の促進を目指す。

 見通しについての不確実性が残る。

 経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視、

 景気拡大や力強い労働市場、対称的な2%目標近くの

 インフレの維持に向けて「適切に行動」する。

 3名が利下げに反対票。

 セントルイス連銀総裁は0.5%の大幅利下げを主張。

 カンザスシティー、ボストン連銀両総裁が据え置き主張」

FOMCメンバー金利見通し

2019年、1.6257人、1.8755人、2.1255人、

 2019年の中央値は1.875%(変わらず)

 2020年、1.6258人、1.8752人、2.1256人、2.3751人、

 2020年の中央値は1.875%(変わらず)」

FOMC経済見通し (前回)

「実質GDP192.2%増(2.1%増)、202.0%増(2.0%増)

 211.9%増(1.8%増)221.8%増、長期1.9%増(1.9%増)

 失業率、193.7%(3.6%)、203.7%(3.7%)、

 213.8%(3.8)223.9%、長期4.2%(4.2%)

 PCE191.5%(1.5%)、201.9%(1.9%)、

 212.0%(2.0)222.0%、長期2.0%(2.0%)

 PCEコア、191.8%(2.0%)、201.9%(2.0%)

 212.0%(2.0)22年 2.0%」

NYダウは一時200ドル超に下落。米10年債利回り1.78%台へ上昇。

ドル買い反応。ドル円は上昇。ドルストレートは下落。

トランプ大統領

「パウエル議長らFRB当局者はまたも失敗、ガッツがない。

 センスもない。先見性もない」

パウエルFRB議長

「可能な限り最善の意思決定に専念。利下げは保険。

 経済は好調。見通しも良好。緩やかな成長を見込む。

 経済指標は設備投資の弱さを示している。

 雇用増加のペースは年内に緩む。

 プライム・エイジの労働参加率と賃金が上昇。

 インフレ圧力は明らかに弱い。

 我々はなおインフレは2%に上昇すると見込んでいる。

 持続的にインフレ目標を下回れば、見通しに影響する。

 経済が弱まれば、追加利下げが必要な可能性。

 海外経済の弱さの追加のサインを確認。

 貿易問題が再び上下動。FOMCは経済支援に再度方針を変更。

 景気後退は見込んでいない。

 イールドカーブと金融市場全体の情勢を注視。

 考えていたよりも早く資産を拡大する可能性ある。

 十分だと考えた時点で利下げを停止」

ドル円は上昇。ユーロドルは一時1.1014へ下落。

ポンドドルは一時1.2447へ下落。豪ドル米ドル一時0.6812へ下落。

NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回りは1.79%台へ上昇。

その後、ポンドドル一時1.2512へ上昇。

ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅を縮小してやや反発。

その後、ポンドドル上げ幅を縮小して一時1.2462へ反落。

ドル円は108.48へ上昇。

ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

NYダウはプラス圏へ反発。米10年債利回り一時1.80%台へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1515.80

原油先物10月限の終値は58.11ドル。

NYダウは36.28ドル高の27147.08で取引を終える。

NASDAQ0.11%安の8177.39で取引を終える。

SP5000.03%高の3006.73で取引を終える。

10年債利回りは1.798%VIX指数は13.95へ低下。

ドル円、108.13(始値)108.48(高値)108.09(安値)108.45(終値)

ユーロドル、1.1073(始値)1.1076(高値)1.1014(安値)1.1030(終値)


<919()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は108.39へ反落して揉み合う。ドルストレート小幅に反発。

その後、豪ドル米ドルは小幅に反落。ポンドドル小幅に揉み合う。

NZ2四半期GDPは予想より強い前期比0.5%

NZドル米ドルは0.6333へ上昇した後に上げ幅を縮小。

その後、ユーロドル一時1.1027へ反落して揉み合う。

東京時間が近づく頃にドル円はやや反発。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

日経平均は103.75円高で寄り付き250円超に上昇。

ドル円は一時108.47へ上昇。ポンドドルは1.2460へ反落。

ユーロドルは1.1023へ下落。

10年債利回り1.81%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ小反発。

香港財政官

「香港経済は第3半期もマイナス成長の公算大」 

その後、ドル円は一時108.13へ下落。

豪ドル米ドルは0.6807へ下落した後に一時小幅に反発。

ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0732元」

中国上海株式市場は0.24%高で始まり一時マイナス圏へ反落。

豪新規雇用者数(8)は予想より強い3.47万人、

(非正規主体での雇用増、正規雇用がマイナス)

豪失業率(8)は予想とおりの5.3%

豪ドル売り反応。豪ドル米ドルは下落。

日経平均は上げ幅をやや縮小。米10年債利回りは1.80%台へ低下。

ダウ先物はマイナス圏へ反落。

ドル円は107.99へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1036へ反発。ポンドドル小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6782へ下落。

日銀金融政策

「政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持。

 10年債利回りがゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れ行う。

 保有残高の増加額年間80兆円をめどとして弾力的な買入れ実施。

 我が国の景気は海外経済の減速の影響がみられるものの

 所得から支出への前向きの循環メカニズムが働くもとで

 基調としては緩やかに拡大。消費者物価前年比0%台半ば。

 予想物価上昇率横ばい圏内。

 先行きの我が国経済、基調として緩やかな拡大続ける。

 消費者物価指数前年比2%に向けて徐々に上昇率高める。

 次回会合で経済物価動向を改めて点検していく考え。

 先行きモメンタム損なわれる惧れあれば躊躇なく追加緩和。

 原田委員、長短金利操作について、長期金利が

 上下にある程度変動しうるものとすることは曖昧過ぎる。

 政策金利について、物価目標との関係がより明確になる

 フォワードガイダンスの導入が適当。

 片岡委員、短期金利を引き下げることで

 金融緩和を強化することが望ましい。

 消費者物価指数の前年比は先行き2%に向けて

 上昇率を高めていく可能性が現時点では低い。

 2%の物価目標の早期達成のためには

 財政・金融のさらなる連携が重要。

 フォワードガイダンスを物価目標と関連付け修正すること適当」

ドル円は一時107.79へ下落。ユーロドルは1.1038へ上昇。

豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。

日経平均は上げ幅を縮小。米10年債利回りは1.78%台へ低下。

その後ドル円はやや反発して揉み合う。

日全産業活動指数(7)は予想とおりの前月比0.2%

市場反応は限定的。

その後、ポンドドルは1.2480へ反発した後に小幅に反落。

ドル円は107.94へ反発。ユーロドルは1.1043へ上昇。

日経平均は83.74円高の22044.45で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時108.00へ上昇。ユーロドルは堅調に推移。

ポンドドルは1.2460へ反落した後に下げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは一時0.6782へ反落。

黒田日銀総裁

「所得から支出への前向き循環は続いている。

 日本経済は緩やかに拡大している。

 物価モメンタムに対するリスクを注視する必要。

 海外経済からの下方リスクが増している。

 モメンタムに対するリスクが高まれば、躊躇なく追加緩和を行う。

 どの国の中銀も自国経済安定にために金融政策運営。

 次回の会合で経済と物価を詳しく再点検する。

 経済と物価の再点検、これまでの考えをより明確に示した。

 内需は比較的堅調。金融緩和の余地は十分にある。

 ECBに比べると日本の方が金融緩和余地ある。

 イールドカーブはもう少し立った方がいい。

 超長期の金利が下がり過ぎると、消費者心理に影響。

 金融緩和、前回会合よりも前向きになっている。

 金融政策の枠組み、追加緩和議論でも変更する必要ない。

 マイナス金利深掘り、4つの政策選択肢に入っている。

 個人の預金金利がマイナスになることはない。

 長期金利低下、どこまで外れても容認するわけではない」

ドル円は107.89へ反落した後に一時108.02へ上昇して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1049へ上昇。

中国上海株式市場は0.46%高の2999.28で取引を終える。

独英株式市場はマイナス圏で始まる。ダウ先物は100ドル超下落。

ドル円は107.86へ反落した後に108円台へ上昇。

ユーロドルは一時1.1035へ反落。ポンドドル一時1.2465へ反落。

豪ドル米ドルは0.6780へ下落した後に小幅に反発。

独英株式市場はプラス圏へ反発。米10年債利回り1.80%台へ上昇。

スイスSNBは政策金利を-0.75%ら据え置く。

SNB声明

「必要であれば為替市場で介入する用意。

 スイスフランは貿易加重平均で上昇しており、

 依然として高く評価されている。為替市場の状況はなお脆弱。

 貿易の緊張が世界経済のムードを一段と悪化させる可能性。

 インフレ見通し、20190.4%、20200.2%、

 要求払預金に関するルールを変更、111日から」

ドルスイスは一時0.9924へ反落して揉み合う。

ドル円は一時108.14へ上昇。ユーロドルは上昇。

10年債利回りは1.78%台へ低下。ダウ先物は下げ幅を縮小。

欧経常収支(季調前 7)は前回値より強い298億ユーロ。

ユーロドルは1.1065へ上昇。

ポンドドルはやや上昇。ドル円はやや反落。

英小売売上高(8)は予想より弱い前月比-0.2%、

英小売売上高(除自動車 8)は予想より弱い前月比-0.3%。

市場反応は限定的。ポンドドルは1.2500へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6798へ上昇。

10年債利回りは一時1.76%台へ低下。

ドル円は一時107.93へ反落。ポンドドルはやや反落。

ユーロドルは1.1068へ上昇。

その後、米10年債利回りは1.79%台へ上昇。

ドル円は107.91へ反落。豪ドル米ドルはやや反落。

ポンドドルは1.2444へ下落。

原油先物は59ドル台へ上昇。

BOEは政策金利を0.75%に据え置く、

BOEは資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。

MPC議事録要旨

0.75%の政策金利の据え置きを90で決定。

 資産買い入れプログラムの規模の維持を90で決定。

 第3四半期GDP見通しを0.3%から0.2%へ下方修正。

 今年のインフレは2%を下回る水準を維持するだろう。

 根本的な英成長は減速しているが、わずかにポジティブ。

 ブレグジットの不確実性は製造業の成長を弱めている。

 円滑なブレグジットおよび世界経済が回復すれば、

 利上げは限定的で段階的ながらも必要だろう。

 合意なき離脱に対する反応はオートマチックではない。

 財政出動はGDP0.4%のプラス効果与えるだろう」

ポンドドルは1.2438へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは一時1.1073へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。

ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。

NY時間】

OECD

「世界成長見通しを3.2%から2.9%に引き下げ。

 金融危機以降で最大の世界経済成長の鈍化に。

 貿易の緊張が見通しを弱く、不透明にしている背景。

 合意なき離脱で、英国のリセッション入りを予想。

 中国経済成長は20192.9%に、従来予測6.2%」

10年債利回りは1.75%台へ低下。

ドル円は107.90へ反落。

CNN

「イランのザリフ外相、米国かサウジが

 軍事攻撃に踏み切れば全面戦争に至るだろう」

フィラデルフィア連銀製造業景気指数(9)は予想より強い12.0

米第2四半期経常収支は予想より弱い-1282億ドル、

米新規失業保険申請件数は予想より強い20.8万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い166.1万人。

ドル円は一時108.01へ反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏へ反発。

その後、ポンドドルは一時1.2496へ上昇。

NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は58ドル台で推移。

ドル円は一時108.04へ上昇。豪ドル米ドル0.6804へ上昇。

米中古住宅販売件数(8)は予想より強い549万件、

米景気先行指標総合指数(8)は予想より弱い前月比0.0%。

10年債利回り1.77%台へ上昇。NYダウは100ドル超の上昇。

ドル円は一時108.08へ反発。ポンドドルや豪ドル米ドルやや反落。

クドロー米国家経済会議NEC)委員長

「米中次官協議に関して、話をしないよりはする方が良い。

 協議は進んでいる。雰囲気は和らいでいる」

ロンドンフィックス過ぎにドル円は反落。

ユーロドルはやや軟調に推移。。

10年債利回りは1.78%台へ上昇。

DAX0.55%高の12457.70で取引を終える。

FTSE1000.58%高の7356.42で取引を終える。

ユーロドルは1.1038へ下落した後に1.1061へ反発。

ドル円は107.84へ下落の後やや反発。豪ドル米ドル0.6809へ上昇。

ユンケル欧州委員長

10月末までに英離脱協議は合意可能と考えている。

 代替案がバックストップの目的が満たされている場合、

 バックストップは必要ない」

ポンドドルは1.2560へ急伸。

その後、ドルストレートはやや反落。

NY連銀

「明日も翌日物のシステムレポを実施する。4日連続」

サウスチャイナモーニングポスト紙

「トランプ米大統領は交渉戦術の一環として

 中国との貿易戦争を再び拡大する準備ができている」

NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回り1.79%台へ上昇。

ドル円は108.07へ反発した後に小幅に反落。

ポンドドルは1.2521へ反落。ユーロドルは1.1040へ反落。

豪ドル米ドルは0.6791へ反落。

NY金先物12月限の終値は1506.20

原油先物10月限の終値は58.13ドル。

NYダウは52.29ドル安の27094.79で取引を終える。

NASDAQ0.07%高の8182.88で取引を終える。

SP5000.00%3006.79で取引を終える。

10年債利回りは1.787%VIX指数は14.05へ上昇。

ドル円、108.45(始値)108.47(高値)107.79(安値)108.02(終値)

ユーロドル、1.1030(始値)1.1073(高値)1.1023(安値)1.1041(終値)


<920()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は107.97へ反落した後にやや反発して揉み合う。

ドルスレートは小幅に揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。

ピルズベリー米大統領顧問

「近く合意に至らない場合は対中圧力を強化する構え」

中国環球時報編集長

「米国が考えているほど中国は合意したいわけではない」

米農務省長官

「中国の代表団が来週、米国の農家を視察する予定」

原油先物は58ドル台後半で推移。

日全国消費者物価指数(8)は予想とおりの前年同月比0.3%。

市場反応は限定的。

日経平均は86.29円高で寄り付き一時100円超に上昇。

ドル円は108.09へ反発した後に反落。

豪ドル米ドルは0.6779へ下落した後にやや反発。

ポンドドル1.2518へ反落した後に反発。

NAB

「豪RBAの利下げ予想を従来の11月と来年の2月から

 今年の10月と12月に前倒し」

日銀

「国債買い入れオペを減額。

 5年超 10年以下3800億円(前回 4000億円)

 10年超 25年以下1200億円(前回 1400億円)

 25年超 300億円(前回 400億円)」

ドル円は107.90へ下落して揉み合う。

報道

「韓国大統領の支持率が40%と過去最低を更新」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0730元」

中国上海株式市場は0.18%高で始まる。

10年債利回りは1.77%台へ低下。

ユーロドルは1.1060へ反発した後に小幅に揉み合う。

ポンドドルは堅調に推移。

東京時間午後にドル円は一時107.80へ下落。

日経平均は上げ幅を縮小。10年債利回りは1.76%台へ低下。

東京時間終盤にドル円は小幅に反発。ポンドドルは1.2566へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6802へ反発。

日経平均は34.64円高の22079.09で大引け。

【ロンドン時間】

独生産者物価指数(8)は予想より弱い前月比-0.5%。

市場反応は限定的。ユーロドルはやや上昇。

ポンドドルは一時1.2582へ上昇。豪ドル米ドル一時0.6809へ上昇。

ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。

中国上海株式市場は0.24%高の3006.45で取引を終える。

独の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。

英の株式市場はマイナス圏で始まる。

10年債利回りは1.78%台へ上昇。

ドル円は107.77へ下落した後に反発。

ユーロドルは1.1068へ上昇した後に1.1045へ反落。

豪ドル米ドルは0.6790へ反落。ポンドドルは1.2530へ反落。

バルニエEU主席交渉官

「英国側の非公式な提案について、これまでよりも後退」

サウジのアラムコ

9月末までにはフル生産に達すると確信」

独英の株式市場はプラス圏へ反発。

ドル円は一時108.00へ反発。ドルストレート一時小幅に反発。

10年債利回りは1.78%台へ上昇。

その後、ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは一時0.6787へ下落。

ポンドドルは一時1.2475へ下落。ユーロドルは1.1025へ下落。

NY時間】

ナバロ米大統領補佐官

「企業はどんどん中国から退いている。

 議会批准しないUSMCAは完全な失敗」

ドル円は107.92へ反落の後に一時小幅に反発。

ポンドドルは一時やや反発。

EU報道官

「バルニエEU首席交渉官とバークレイ英離脱担当相は

 お互いに技術的な面に関する協議継続で合意。

 バックストップの目的に沿った内容の英国提案についてオープン」

加小売売上高(7)は予想より弱い前月比0.4%、

加小売売上高(除自動車 7)は予想より弱い前月比-0.1%。

ドルカナダは一時1.3293へ上昇。

NY連銀

「レポオペを実施、750億ドルを供給」

ボストン連銀総裁

FOMCでの反対票について説明。

 金融政策は緩和的、利下げにはコストが無いわけではない。

 労働市場はすでに引き締まっている、利下げはリスクを孕む。

 利下げはリスク資産を一段と上昇させる恐れ。

 利下げは家計および企業に過剰レバレッジをとらせること促進。

 追加緩和の必要はない。

 失業の水準は、中立金利水準で想定される水準を下回っている」

ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルは1.1013へ下落。

ドル円は107.91へ下落の後にやや反発。豪ドル米ドル軟調に推移。

メルケル独首相

「ドイツは均衡予算を堅持する」

NYダウはプラス圏で始まる。米10年債利回り1.76%台へ低下。

ポンドドルは1.2460へ下落。

欧消費者信頼感速報(9)は予想より強い-6.5

クラリダFRB副議長

「経済は良いところにいるが、リスクに面している。

 FOMCメンバーの見通しには現在幅がある。

 見通しの中心は今週の利下げを好感。利下げは保険的措置。

 金融安定のリスクが高まるとは考えていない。

 世界経済は明らかに減速。金利の決定は各会合で行う。

 米経済は今年これまでうまくいっている。

 世界の貿易、投資は当面弱い。

 2018年のFRBの引き締めが行き過ぎであったとは思わない。

 非常にゆっくりとした成長が逆イールドに。

 マイナス金利は米資本経済への影響大きい。

 米国がマイナス金利になるとは予想していない。

 レポ市場の緊張に対しては断固として対応する。

 レポ市場の緊張が経済に影響するとは思わない。

 今後の利下げへの予断を与えようとは思わない。

 米経済はオイルショックに過去ほど神経質ではない。

 個人消費が米経済を支えるという自信を持っている。

 インフレターゲットである2%への動きを始めている」

報道

「トランプ大統領、イラン中銀に対して制裁」

ポンドドルは一時1.2512へ反発。

ドル円は108.02へ反発した後に107.87へ反落。

ユーロドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。

ボストン連銀総裁 (公演テキスト)

「利下げが金融リスクを拡大化する可能性。

 米国の金融政策は既に緩和的。米国にこれ以上の緩和は必要ない」

ロンドンフィックス過ぎにドル円は107.98へ反発。

ユーロドルは一時1.0996へ下落。ポンドドルは再び反落。

伊中銀総裁

「イタリアにはより大きな公共投資が必要。

 ECBの政策は投資環境形成を助ける」

DAX0.08%高の12468.01で取引を終える。

FTSE100は終盤に反落して0.16%安の7344.92で取引を終える。

トランプ大統領

「中国とは部分的でなく完全な合意を望んでいる。

 部分合意はない。米国産農産物の輸入拡大だけでは不十分。

 今週、来週の協議を経て、トップの人間が10月に会う。

 選挙前に合意する必要があるとは思わない」

ドル円は下げ幅を拡大。ユーロドルは1.10台を回復して反発。

ポンドドルは揉み合いながらも軟調に推移。

その後、豪ドル米ドルは0.6760へ下落。

NYダウはマイナス圏へ反落して100ドル超の下落。

セントルイス連銀総裁

「マーケットのリセッションへのシグナルを無視するべきでない。

 弱い物価上昇は機動的な金融政策の余地を与える。

 自然な金利水準は2%よりも低い。

 世界的な低金利の流れに米国だけ逸脱できない。

 今年あと1回の利下げを予想。雇用は強く家計もよくやっている。

 予防的な利下げであること来年証明される」

ダラス連銀総裁

GDP経済成長率は2%を若干超える。

 企業投資は不振、個人消費は強い。

 段階的で限定的な行動が、現時点で何もしないより好ましい。

 個人消費が弱まる証拠を待つならば長い時間が必要。

 マイナス金利を米国で適用することは好まない。

 イールドカーブがより正常化することを望む。

 世界的な経済見通しの悲観的な動きがイールドカーブに反映。

 見通しは柔軟だが、追加利下げに傾くことはない。

 7月と9月の利下げを支持。2019年の追加利下げ見込んでいない」

10年債利回りは1.72%台へ低下。

ユーロドルは1.1022へ反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

NY時間終盤にかけてドル円は107.53へ下落した後に小幅に反発。

ポンドドルは1.2466へ下落した後に小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1515.10

原油先物11月限の終値は58.09ドル。

NYダウは159.72ドル安の26935.07で取引を終える。

NASDAQ0.80%安の8117.68で取引を終える。

SP5000.49%安の2992.07で取引を終える。

10年債利回りは1.722%VIX指数は15.32へ上昇。

ドル円、108.02(始値)108.09(高値)107.53(安値)107.59(終値)

ユーロドル、1.1041(始値)1.1068(高値)1.0996(安値)1.1018(終値)



●今週(923日から927)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは16日のロンドン時間の

押し安値107.68から20日のロンドン時間の安値107.77を巡る攻防

が注目されます。ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイント

から20日のNY時間の高値108.02、さらに上昇した場合は19日の

ロンドン時間序盤の戻り高値108.14、ここを上抜けた場合は17

高値108.37、さらに上昇した場合は先週高値でもある19日の高値

108.48から71日の高値108.53、ここを上抜けた場合611

高値108.80、さらに上昇した場合は710日の高値108.99から

109.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは16日の安値107.46を巡る攻防が注目

されます。ここを下抜けた場合は10日の安値107.19、さらに下落

した場合は107.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は6

安値106.62、さらに下落した場合は5日のロンドン時間の押し安値

106.37、ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイントを巡る攻防

が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、23日の

米製造業PMI速報とサービス業PMI速報と米総合PMI速報、

24日の黒田日銀総裁の発言と米ケースシラー住宅価格指数とリッチ

モンド連銀製造業指数と米消費者信頼感指数、25日の日銀金融政策

決定会合議事録要旨と米新築住宅販売件数、26日の黒田日銀総裁の

発言と米第2四半期実質GDP確定値と米第2四半期GDP個人消費

確定値と米第2四半期コアPCE確定値と米新規失業保険申請件数と

米失業保険継続受給者数と米住宅販売保留指数、27日の東京都区部

消費者物価指数と米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータ

と米PCEコアデフレータと米耐久財受注とミシガン大学消費者態度

指数確報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初16日に下窓を空けて107.48レベルで

始まり107.46へ下落した後に揉み合いながらも切り返してロンドン

時間序盤に107.93へ反発する展開になりました。その後、107.68

反落しましたが、その後、反発し揉み合いながらも堅調傾向で推移

して17日の東京時間前半に108.37へ上昇する展開になりました。

その後、やや反落して揉み合いになりましたが、18日のFOMC後に

週高値となる108.48へ上昇する展開になりました。その後、19日の

東京時間序盤から反落して日銀金融政策発表後に107.79へ下落する

展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に108.14へ反発しま

したが、その後、やや反落して揉み合う展開になりました。その後、

20日のNY時間後半から再び反落して107.53へ下落して107.59

レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、「サウジの石油施設が無人機で攻撃された」ことを

背景にリスク回避で下窓を空け107円台半ばへ下落して始まるも、

トランプ大統領が「戦略石油備蓄(SPR)の放出を認めた」ことや、

アラムコCEOの「アブカイクの生産量は9月末までに攻撃前の水準

回復目指す。アブカイクは日量200万バレル精製」との発言もあり

原油価格の急騰が落ち着きを取り戻してきたことや、米中貿易協議

への期待、「CMEフェドウォッチによると、短期金融市場では65

程度が0.25%利下げ、35%程度が据え置きを見込んでいる」との

報道も背景に窓を埋めて反発し戻す展開になりました。その後、

FOMCでは0.25%の利下げになりましたが、カンザスシティー、

ボストン連銀両総裁が据え置き主張したことや、FOMCメンバー

金利見通し(ドットプロット)2019年と2020の中央値がともに

1.875%となったこと、およびパウエルFRB議長の会見で「経済が

弱まれば、追加利下げが必要な可能性」としながらも「十分だと

考えた時点で利下げを停止」が示された事などを背景に108円台

半ばへ上昇する展開になりました。その後、日銀金融政策発表で

追加緩和が示されなかった事を背景に107円台後半へ反落して、

その後、108円を挟む揉み合いになりましたが、短期金融市場の

逼迫でNY連銀が「4日連続の翌日物のシステムレポの実施」する

事態となった事や、ボストン連銀総裁が「利下げが金融リスクを

拡大化する可能性。米国の金融政策は既に緩和的。米国にこれ以上

の緩和は必要ない」ことを示した事や、トランプ大統領の「中国と

は部分的でなく完全な合意を望んでいる。部分合意はない。米国産

農産物の輸入拡大だけでは不十分。(中略) 選挙前に合意する必要が

あるとは思わない」と発言したことなどを背景に107円台半ばへ

下落する展開になりました。


さて、FOMCと日銀金融政策発表のイベントを経過した今週ですが

今週の経済指標では、25日の米新築住宅販売件数、26日の米第2

四半期実質GDP確定値、27日の米PCEデフレータなどが特に注目

されます。そして、引き続き米債券市場の動向と株式市場の動向が

注目されますが、米中貿易協議の動向および25日の日米首脳会議が

注目されます。チャート的には週足で上ヒゲ・ピンバーが示現する

状況になり、16日安値107.46を巡る攻防が注目されます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは20日の高値の

1.1068を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19

高値1.1073から18日高値1.1076、さらに上昇した場は1.1100

の「00」ポイントから13日高値1.1109、ここを上抜けた場合は

825日の高値1.1164を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは20日安値1.0996を巡る攻防が注目

されます。ここを下抜けた場合は先週安値でもある17日の安値

1.0990から11日安値1.0985、さらに下落した場合は12日安値

1.0927、ここを下抜けた場合は2017327日の高値1.0906

から1.0900の「00」ポイント、さらに下落した場合は2017

511日の安値1.0839を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、

23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業

PMI速報、24日の独IFO企業景況感指数、26日のドラギECB

総裁の発言、27日の欧経済信頼感と欧消費者信頼感確定値など

が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日の米製造業

PMI速報とサービス業PMI速報と米総合PMI速報、24日の

米ケースシラー住宅価格指数とリッチモンド連銀製造業指数と

米消費者信頼感指数、25日の米新築住宅販売件数、26日の

米第2四半期実質GDP確定値と米第2四半期GDP個人消費

確定値と米第2四半期コアPCE確定値と米新規失業保険申請件数

と米失業保険継続受給者数と米住宅販売保留指数、27日の米個人

所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコア・デフ

レータと米耐久財受注とミシガン大学消費者態度指数確報、など

が注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初16日に1.1074レベルで始まり

小幅な揉み合いを経た後にロンドン時間序盤から軟調に推移して

ロンドンフックスにかけて1.0993へ下落する展開になりました。

その後、小幅な揉み合いを経た後に17日のロンドン時間序盤に

週安値となる1.0990へ下落しましたが、その後、切り返して

18日のオセアニア時間にかけて1.1076へ上昇する展開になり

ました。その後、揉み合いながらも反落してFOMCの発表後に

1.1014へ下落しましたが、その後、揉み合いながらも反発して

19日のロンドン時間にかけて1.1073へ上昇する展開になりまし

た。その後、NY時間後半にかけて1.1038へ反落した後に揉み

合いながらも20日のロンドン時間序盤にかけて1.1068へ反発

しましたが、その後、反落して、ロンドンフィックスにかけて

1.0996へ下落する展開になりました。その後、やや反発して揉み

合いになり1.1018レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、前週にECB理事会およびドラギECB総裁の

会見の重要イベントを経過して、1.0990から1.1086100Pips

を範囲とする上下動でレンジ性の相場展開になりました。

さて今週ですが、経済指標および要人発言では23日の仏・独・欧の

製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速報、26日のドラギ

ECB総裁の発言が特に注目されます。そして引き続き、欧州圏の通貨

として英政治情勢を巡るヘッドラインや、ジョンソン英首相の発言が

注目されますが、チャート的にはレンジを上下どちらに離れていくか

が注目されます。





■トレードと凡事のお話 その357


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十七話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は、サウジの石油施設が無人機で

 攻撃されたことで下窓を空け107円台半ばへ下落して始まるも、

 原油価格の急騰が落ち着きを取り戻してきたことや、米中貿易協議

 への期待も背景に窓を埋めて戻し、そしてFOMC108円台半ば

 へ上昇して、その後、日銀金融政策発表後107円台後半へ反落して

 揉み合い後に週末に107円台半ばへ下落する展開になったよな...


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 注目のFOMCでは0.25%の利下げになったが、FOMCメンバー

 金利見通し(ドットプロット)2019年と2020の中央値がともに

 1.875%になり...、パウエルFRB議長の会見で『経済が弱まれば、

 追加利下げが必要な可能性』としながらも『十分と考えた時点で

 利下げを停止』を示した事でドル円は上昇するととなったのう...。

 そして、日銀金融政策では追加緩和が示されなかった事が下落要因

 となったようじゃ...。そして週末の下落では短期金融市場の逼迫で

 NY連銀が『4日連続の翌日物のシステムレポの実施』する事態に

 なった事や、ボストン連銀総裁の『利下げが金融リスクを拡大化

 する可能性。(中略) 米国にこれ以上の緩和必要ない」との発言や

 トランプ大統領の『中国と部分合意はない。米国産農産物の輸入

 拡大だけでは不十分。(中略) 選挙前に合意する必要があるとは

 思わない』との発言がその背景にあったようじゃのう...」


NY連銀がシステムレポを実施しなければならないほど短期金融

 市場が逼迫する事態になったことも不気味だけど...、922日の

 日経新聞一面に書かれていたように、「債務の宴(うたげ)に異変」

 「レバレッジド・ローンから資金が引き揚げ」、「2008年の金融

 危機の頃に構図が似てきた」との指摘も、なんか不気味だよな...』


「ふむ...。もしやすると金融市場に我々の知り得ない異変が水面下

 で起こり始めているのやもしれぬのう...。溜口剛太郎殿。

 先週のドル円は週足レベルで上ヒゲ・ピンバーが示現しておるが、

 今後の相場展開に一応ながら注意が要るのやもしれぬのう...」


『さて、FOMCと日銀金融政策発表を経過した今週だけどさぁ、

 今週の相場ではどんなことに留意が要るのかねぇ。ジイさん』


「ふむ。引き続き米債券市場と株式市場の動向には留意が要ろうが

 米中貿易協議の動向および25日の日米首脳会議が注目されよう」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。『世界の為替市場の1日の平均取引高が6.6兆ドルに上昇』

 したことや、OECDの『世界成長見通しを3.2%から2.9%に引き

 下げ。金融危機以降で最大の世界経済成長の鈍化に』との発表も

 興味深いテーマじゃが...、今日は『段取り八分(はちぶ)のお話』

 でもさせてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『オレ様的には前者の方が興味深いけれど...、まぁ、よろしい。

 「段取り八分のお話」とやらを聞いてやるとしようじゃないか』


「まぁ『段取り八分(はちぶ)』の語源については諸説あるけれども、

 『段取り八分(はちぶ)、仕事二分(にぶ)』とも言われておって、

 仕事に際しては事前の準備が結果を決めるほど重要という事で、

 トレードでも事前の準備は大切な事なのじゃのう。溜口剛太郎殿」


『どんな仕事でも「段取りが悪かったり」、「行き当たりばったり」

 では良い結果にはなり難いものだからな...。でもさぁ...、

 トレードの段取りって具体的にどういう事なんだよ? ジイさん』


「ふむ。重要経済指標や要人発言の時間の確認はもちろんのこと、

 資金に鑑みた建玉数や、一括エントリーか分割エントリーなのか、

 上位時間軸および執行時間軸における相場状況(トレンド・レンジ)

 レジ・サポなどのチャートポイントの位置などの相場環境認識...、

 なども当然としても、手法によっては、MAの角度、乖離の状況、

 短期線と中期線と長期線の順列(オーダー状況)、バンド状況...

 そしてインジケーターの状況確認なども必要となろうのう...」


『そして時間帯やタイムポイントの認識も必要になるんだろうけど、

 けっこう確認すべき事項はあるもんなんだな...。ジイさん』


「ふむ。そしてエントリーに際してはローソク足やヒゲの状況など

 『プライスアクション』、損切の位置の決定、想定リスクリワード

 などもあろうが、相場環境認識による手法の選定も重要となろう」


『まぁな...。トレンド時に逆張り手法を用いては悲惨な事になるし

 レンジ相場で無理に順張りすれば「買えば下げる」「売れば上げる」

 なんてことになってしまう場合もあるからな...。ジイさん』


「例えるならば、夏にダウンジャケットを着たり、冬に半袖シャツ

 を着るのはナンセンスで、また、いくら高級なエナメルの靴でも

 運動会で履いていては陳腐な事であり...、トレードでも適時適用、

 手法の機能(機能しやすい)場面を知る事は大切な事なのじゃのう」


『相場の環境認識に基づき手法を選定するとともに、行き当たり

 ばったりではなく、「こうなったらこうしよう」、そしてもしも

 「ああなったらああしよう」という、事前の戦略(ストラテジー)

 を立てるなど、「トレードではエントリーまでの事前のプロセス

 こそが大切」ということかよ...。ジイさん』


「ふむ。流石じゃのう。そのとおりじゃ...。溜口剛太郎殿。

 それこそがトレードにおける『段取り八分(はちぶ)』となろう...





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


トレードと凡事のお話 その356

  • 投稿日:

先週ドル円は米中貿易協議再開や追加関税延期で堅調に推移しました。

今週はFOMC政策金利およびFRB議長会見が注目の焦点になります。


台風15号により千葉県で大規模停電など甚大な被害が発生しました。

心よりお見舞いを申し上げます。m(_ _)m




■先週(99日から913)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.390で始まり、99.105へ上昇した後に

98.000へ反落して98.255で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.901%へ上昇しました。

NY原油先物(WTI)10月限は週の終値で54.85ドルへ下落しました。

NYダウは週間422.06ドル上昇、27219.52ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは13.74へ低下しました。



<99()>

【オセアニア・東京時間】

報道 (週末)

「ラッド英雇用・年金相は閣僚を辞任し与党保守党も離れると表明」

報道 (週末)

「サウジアラビア、ファリハ・エネルギー産業鉱物資源相解任。

 後任にアブドゥルアジズ・ビン・サルマン王子」

エルドアン・トルコ大統領 (週末)

「トルコの政策金利は近く一桁まで引き下げられ、

 それに伴いインフレも鈍化する」

フランス外相

「英国の離脱延期要求、現時点での答えはノン(ノー)

コービン英労働党党首 (週末)

「ジョンソン首相がEU離脱延期法案を無視した場合に備え

 一部議員が法的措置」

英デイリー・テレグラフ紙

「ジョンソン英首相は、英国のEU離脱延期を

 合法的に阻止する計画を進めている。

 1031日以降いかなる延期も政府が望まないこと明記した書簡を

 EU基本条約(リスボン条約)50条の延長要請とともに送付へ」

ドル円は106.83レベルに小幅に下げて始まる。

ユーロドルは1.1027レベルで始まる。

ポンドドルは1.2272レベルに下げて始まる。

豪ドル米ドルは0.6840レベルに下げて始まる。

その後、ドル円はやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルやや反発。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は一時57ドルへ上昇。

NZ2四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比-0.7%

市場反応は限定的。

ドル円は106.97へ上昇。ユーロドルはやや反落。

日第2四半期実質GDP改定値は予想とおりの前期比0.3%

日国際貿易収支(7)は予想より弱い-745億円、

日国際経常収支(季調前7)は予想より弱い19999億円。

ドル円の反応は限定的。

ユーロドルは1.1020へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反落。

日経平均は14.99円高で寄り付き一時マイナス圏へ反落。

ドル円は小幅に反落した後に一時107.02へ上昇。

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6838へ反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1016へ下落して揉み合う。

日経平均は100円超の上昇。米10年債利回りは1.56%台で推移。

その後、ドル円は上げ幅を縮小して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0851元」

中国上海株式市場は0.81%高で始まる。

報道

「米アップルと台湾の鴻海精密工業が中国にあるiPhone

 世界最大の工場で派遣労働者を過剰に使用していて、

 現地規制に違反していると労働権利団体「中国労工観察」が指摘」

その後、ドル円は一時106.76へ下落して揉み合う。

豪ドル米ドルは堅調に推移。

ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。

その後、ポンドドルは反落。

東京時間午後はユーロドルは一時1.1030へ上昇。

ドル円は小幅に揉み合う。

日景気現状判断(8)は予想より強い42.8

日景気先行き判断(8)は予想より弱い39.7

ドル円の反応は限定的。

原油先物は57ドル台へ上昇。

スイス失業率(8)は予想より強い2.1%

スイスフランの反応は限定的。

日経平均は118.85円高の21318.42で大引け。

【ロンドン時間】

独貿易収支(7)は予想より強い214億ユーロ、

独経常収支(7)は予想より強い221億ユーロ。

ユーロの反応は限定的。ドル円は106.94へ反発。

豪ドル米ドルは0.6862へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2253へ下落した後に一時下げ幅を縮小。

その後、ユーロドルは一時1.1032へ上昇。

中国上海株式市場は0.84%高の3024.74で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は一時106.99へ上昇。ユーロドルはやや上昇。

10年債利回りは1.59%台へ上昇。原油先物は56ドル台へ下落。

ロイター

「オランダ企業誘致局によると、英国のEU離脱を理由に英国から

 オランダに拠点を移したり事務所を開設した企業は約100社。

 さらに325社がオランダへの移転や事務所開設を検討している」

ポンドドルは1.2234へ下落した後に一時1.2296へ反発。

豪ドル米ドルはやや反発。

英月次GDP(7)は予想より強い前月比0.3%

英鉱工業生産指数(7)は予想より強い前月比0.1%

英製造業生産指数(7)は予想より強い前月比0.1%

英商品貿易収支(7)は予想より強い-91.44億ポンド、

英貿易収支(7)は予想より強い-2.19億ポンド。

ポンド買い反応。ポンドドルは上昇。

ジョンソン英首相

「アイルランド国境問題を解決するための包括的な代替案に前向き。

 英議会が総選挙や合意なき離脱を阻止することで、

 EUとの交渉が引き延ばされる。

 英国民は合意したうえでの1031日の離脱を望んでいる

 1018日までに離脱合意が可能だ」

アイルランド首相

「離脱延長要請、検討に値する理由があれば考慮。

 10月中の解決が好ましい。バックストップ条項の撤回は、

 われわれにとって合意なきことと同じ」

ブリハ英中銀委員 (ハト派)

「金利は今後数年間にわたり低水準が継続するだろう。

 直近の景気鈍化局面で既に利下げしており追加利下げはないだろう。

 英中銀の分析によると、マイナス金利入りは排除されよう。

 リセッションとなることを信じてはいない。

ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルは一時1.1042へ上昇。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

ドル円は107.08へ上昇。豪ドル米ドルは0.6872へ上昇。

10年債利回りは一時1.60%台へ上昇。

英首相報道官

「英首相は離脱延期法案について不快感示している。

 離脱すること決めるためには総選挙の実施を。

 英政権は延長を求めず、1031日に離脱するだろう。

 英首相はEU指導者らと1031日離脱までの合意達成したい。

 1017-18日のEUサミットまでの決定を目指す」

報道

「英野党指導者ら、選挙キャンペーン期間中に

 ジョンソン首相に合意なき離脱強行させないことで合意」

ポンドドルは1.2385へ上昇した後にやや反落。

ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは一時小幅に反落して揉み合う。

ユーロドル1.1021へ反落した後にやや反発。

習中国国家主席

「民間企業に発展のために好ましい環境を提供する。

 金融機関の資産管理に対する監督を段階的に強化」

NY時間】

EU報道官

「英国とのブレグジットに関する技術的な面の協議を今週も継続」

ムニューシン米財務長官

「日本との貿易合意はかなり近いとみている。

 次の交渉ラウンドで中国と為替問題について協議へ」

ドル円はやや反発。ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1059へ上昇した後に一時上げ幅を縮小。

10年債利回り1.62%台へ上昇。原油先物は57ドル台半ばへ上昇。

NYダウはプラス圏で始まる。

ユーロドルは1.1063へ上昇した後に一時1.1045へ反落。

ポンドドルは一時1.2317へ反落。

ドル円は107.18へ上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。

10年債利回り1.63%台へ上昇。

報道

「英国は1031日に合意無き離脱を阻止する法案を正式に成立。

 先ほどエリザベス女王が署名」

ロンドフィックス過ぎにポンドドルは1.2374へ反発。

原油先物は一時58ドル台へ上昇。

報道

「英下院のバーコウ議長が辞任の意思を表明」

報道

「北朝鮮、9月中の米国との協議に前向き」

DAX0.28%高の12226.10で取引を終える。

FTSE1000.64%安の7235.81で取引を終える。

ムニューシン米財務長官

「中国人民銀行の易綱総裁が貿易協議のため訪米し、

 中国の為替慣行について協議する。

 協議では、為替や為替操作についても話し合う」

NYダウは一時マイナス圏へ反落。

ドル円は一時106.93へ反落。ユーロドルは一時1.1068へ上昇。

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6876へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

その後、ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落。

米消費者信用残高(7)は予想より強い232.9億ドル。

NY時間終盤にドル円は一時107.27へ上昇。

ユーロドル1.1045へ反落。ポンドドルは1.2340へ反落。

NY金先物12月限の終値は1511.10

原油先物10月限の終値は57.85ドル。

NYダウは38.05ドル高の26835.51で取引を終える。

NASDAQ0.19%安の8087.44で取引を終える。

SP5000.01%安の2978.43で取引を終える。

10年債利回りは1.645%VIX指数は15.27へ上昇。

ドル円、106.83(始値)107.27(高値)106.76(安値)107.24(終値)

ユーロドル、1.1027(始値)1.1068(高値)1.1016(安値)1.1048(終値)


<910()>

【オセアニア・東京時間】

ムニューシン財務長官

「トルコがロシア製のミサイル防衛システムS400

 導入したことを巡り、トルコに対する経済制裁について検討中」

報道

「北朝鮮 二発の飛翔体発射」

ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6861へ反落した後に一時小幅に反発して揉み合う。

ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

報道

「英下院、首相提案の総選挙実施の動議を再び否決」

トランプ米大統領

「来週にも中国側と協議を行う」

東京時間が近づく頃にドル円は107.36へ上昇。

ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は58ドル台へ上昇。

日経平均は45.15円高で寄り付き一時100円超の上昇。

ドル円は小幅に反落した後に上昇。

ユーロドルは1.1042へ下落。ポンドドルは1.2336へ下落。

豪ドル米ドルは一時0.6859へ反落して揉み合う。

10年債利回りは1.65%台へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0846元」

ドル円は107.50へ上昇。豪ドル米ドルは0.6869へ反発。

ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

中国上海株式市場は0.09%高で始まりマイナス圏へ反落。

中国消費者物価指数(8)は予想より強い前年同月比2.8%

中国生産者物価指数(8)は予想より強い前年同月比-0.8%

NAB企業景況感指数(8)は前回値より弱い1

人民日報

「今後の米中貿易協議に向けた環境づくりにおいて、

 米国が行動し誠意を示すことができるよう中国は望んでいる。

 両国にとって2国間貿易および経済関係を安定化させること重要。

 ナバロ米大統領補佐官による中国非難は事実ではなく、

 貿易協議に建設的ではない」

ドル円は107.36へ反落。豪ドル米ドルは0.6851へ下落。

ユーロドルは1.1040へ下落。ポンドドルは再び1.2336へ反落。

日経平均は上げ幅をやや縮小。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.64%台へ低下。

その後、ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

日経平均は73.68円高の21392.10で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時107.31へ下落。ポンドドルは一時1.2380へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6853へ反落した後に上昇。

ユーロドルは1.1053へ上昇。

10年債利回りは1.63%台へ低下。

仏鉱工業生産指数(7)は予想より弱い前月比0.3%

市場反応は限定的。

中国上海株式市場は0.12%安の3021.20で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

豪ドル米ドルは0.6869へ上昇した後にやや反落。

ドル円は一時107.24へ下落。ポンドドルは一時1.2307へ下落。

ユーロドル1.1059へ上昇した後に1.1037へ下落。

10年債利回りは一時1.62%台へ低下。

ショルツ独財務相

「新たな債務増やさず堅固な予算を提出。

 ドイツにおいても貿易戦争が不透明感を広げている。

 2020年の独予算は景気拡張的だ」

その後、ユーロドルは一時下げ幅を縮小。ポンドドルはやや反発。

英失業保険申請件数(8)は予想より強い2.82万件、

英失業率(8)は前回値より弱い3.3%

ILO方式失業率(7)は予想より強い3.8%

発表直後の市場反応は限定的。

ムーディーズ

2019年イタリア成長見通しを0.4%から0.2%に引き下げ」

その後、ユーロドルは1.1036へ下落した後にやや反発。

ドル円はやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。

コービン英労働党党首

「合意なき離脱は「トランプ合意」離脱だ。

 英労働者は合意なき離脱のコストを払わされている。

 保守党は国民投票結果を金持ちを助けるためハイジャックしてる。

 総選挙に向かうまえに、合意なき離脱を阻止することが先決。

 ジョンソン首相のブレグジットに関する発言を誰も信じる事できない」

フォンデアライエン次期EU委員長

「英国と極めて良好な貿易協定を結ぶこと重要。

 将来の英国との良い関係を望む」

ポンドドルは一時1.2355へ反発。ドル円は一時107.49へ上昇。

ユーロドルは1.1032へ下落。

10年債利回り1.64%台へ上昇。独の株式市場はプラス圏へ反発。

関係筋

「日銀政策委員らは世界成長の早期回復に悲観的。

 来週の会合では追加緩和の議論に、よりオープンに」

ドル円は上げ幅を縮小。

フォンデアライエン次期EU委員長

「バルニエEU首席交渉官の留任を望む

 合意なき離脱に対する準備は済んだ。

 合意なき離脱はEUにとっても英国にとっても利益にならず。

 米国との報復的な貿易戦争は第三者の利益となるだけだ」

英の株式市場はプラス圏へ反発。

NY時間】

ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは堅調に推移。

加住宅着工件数(8)は予想より強い22.66万件。

限定的ながら加ドル買い反応。

加住宅建設許可件数(7)は予想より強い前月比3.0%

ドルカナダは1.3161へ下落。

10年債利回りは一時1.65%台へ上昇。

カーニー英BOE総裁

「世界経済の減速が続いている。財政政策で対応する余地があろう。

 米国が最も金融政策で対処できる余地を有している。

 世界的な流動性のわなに近づきつつある。

 ポンドのボラティリティーは新興国通貨レベルだ。

 英国ではマイナス金利は政策手段として必要ない」

ポンドドル1.2374へ上昇。ドル円は107.25へ反落。

その後、ドル円はやや反発。ドルストレートは小幅に反落。

10年債利回りは1.63%台へ低下。

NYダウはマイナス圏で始まる。

ドル円は107.19へ下落。豪ドル米ドルは0.6849へ下落。

ユーロドルは1.1044へ反発した後に1.1030へ下落。

ポンドドルは1.2375へ上昇した後にやや反落。

その後、豪ドル米ドルはやや反発。

ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反発

10年債利回りは1.66%台へ上昇。

IMF

EUが推薦した次期専務理事にブルガリア出身の

 ゲオルギエワ世界銀行最高経営責任者が唯一の立候補者」

ロンドンフィックス過ぎユーロドルは一時1.1052へ上昇。

DAX0.35%高の12268.71で取引を終える。

FTSE1000.44%高の7267.95で取引を終える。

香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙

「中国は米国と貿易協議で米農産品の購入拡大で合意の見込み」

豪ドル米ドルは0.6870へ上昇した後にやや反落。

ドル円は107.46へ上昇。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。

報道

「トランプ大統領は国家安全保障問題担当のボルトン補佐官を解任」

3年債入札では最高落札利回り1.573%、応札倍率2.42倍。

その後、米10年債利回りは1.70%台へ上昇。

原油先物は57ドル台へ下落。

ドル円は一時小幅に反落した後に再び上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6857へ反落。

NY時間終盤にNYダウはプラス圏へ反発。

10年債利回りは一時1.74%へ上昇。

ドル円は一時107.58へ上昇。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1499.20

原油先物10月限の終値は57.40ドル。

NYダウは73.92ドル高の26909.43で取引を終える。

NASDAQ0.04%安の8084.16で取引を終える。

SP5000.03%高の2979.39で取引を終える。

10年債利回りは1.733%VIX指数は15.20へ低下。

ドル円、107.24(始値)107.58(高値)107.19(安値)107.54(終値)

ユーロドル、1.1048(始値)1.1059(高値)1.1030(安値)1.1043(終値)


<911()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は一時107.50へ反落。

ユーロドルは1.1037へ反落した後に1.1051へ反発。

ポンドドルは1.2362へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは一時1.74%台へ上昇。

報道

「トランプ政権、中国などからのフェンタニル出荷の取り締まり検討」

日第3四半期大企業全産業業況判断指数は予想より強い1.1

日第3四半期大企業製造業業況判断指数は前回値より強い-0.2

ドル円は107.63へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。

日経平均は74.56円高で寄り付き100円超の上昇。

ユーロドルは1.1055へ上昇した後に1.1044へ反落。

ドル円は上昇。豪ドル米ドルは一時小幅に反発。

Westpac消費者信頼感指数(9)は前回値より弱い98.2

豪ドル米ドルは一時0.6849へ下落。ポンドドル一時1.2341へ下落。

10年債利回りは1.71%台へ低下。原油先物は57ドル台で推移。

ドル円は107.65へ上昇した後に一時小幅に反落して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0843元」

中国上海株式市場は0.29%高で始まりマイナス圏へ反落。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

豪ドル米ドルは一時0.6861へ反発。ユーロドル一時1.1052へ反発。

ドル円は107.72へ上昇。ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

NAB

RBAは来年2月まで政策金利を2回引き下げ0.50%になる見通し」

豪ドル米ドルは上げ幅を一時やや縮小。

ダウ先物はプラス圏へ反発。

東京時間午後は日経平均が200円超に上昇。

環球時報編集長

「中国は貿易戦争の影響緩和に向けた措置を開始する。

 措置は一部の米中企業を支援へ」

豪ドル米ドルは一時0.6885へ上昇。ユーロドルは1.1056へ上昇。

報道

「第4次安倍政権再改造内閣、正式発表」

中国(新華社報道)

917日付けで米製品への関税の適用除外リストを発効する。

 トウモロコシ、大豆、豚肉は第1次適用除外リストに掲載しない」

東京時間終盤にかけてドル円は一時107.85へ上昇。

ポンドドルは1.2368へ上昇。ユーロドルはやや反落。

日経平均は205.66円高の21597.76で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円はやや反落。ユーロドルは一時1.1041へ反落。

ポンドドルは1.2370へ上昇した後にやや反落。豪ドル米ドルやや反落。

中国上海株式市場は0.41%安の3008.81で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ポンドドルは一時1.2343へ下落。ドル円は一時107.66へ下落。

その後、ドル円は下げ幅を縮小して107.83へ反発。

ポンドドルは1.2370へ上昇。ユーロドルは下落。

中国外務省

「昨日の米ボルトン補佐官の解任についてコメントせず」

メルケル独首相

「引き続き秩序立ったブレグジットのあらゆるチャンスがある」

10年債利回りは一時1.74%へ上昇。原油先物は58ドル台へ上昇。

フィンランド中銀総裁

「外需の落ち込みが労働市場に影響与えている」

英カンター世論調査

2回目の国民投票あれは37%残留、34%離脱、18%棄権

 政党支持率は、保守党38%、労働党24%、自由民主党24%、

 ブレグジット党7%」

IFW

2019年ドイツ成長見通し0.4%、(従来0.6)

 2020年ドイツ成長見通し1.0%、(従来1.6)

 第3四半期成長は-0.3%に。テクニカルリセッションに陥る」

DIW

2019年ドイツ成長見通し0.5%、(従来0.9)

 2020年ドイツ成長見通し1.4%、(従来1.7)

 合意なき離脱で来年は一段とリスク高まることに

 その場合、2020年ドイツ成長見通しはさらに0.4%減速」

安倍首相

「世界的に貿易巡る緊張が増大。世界経済の先行き不透明さ増してる。

 下振れリスク顕在化なら機動的かつ万全な政策対応行う。

 消費増税に十二分の対策実施し、回復基調確かなものに」

スコットランド裁判所

「英国の議会休会は違法と判断」

英政府

「スコットランド裁判所の判断は遺憾、最高裁に訴える」

ポンドドルは一時1.2342へ下落。ユーロドルは軟調に推移。

ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。

その後、ポンドドルは一時1.2371へ上昇して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6861へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

10年債利回り1.71%台へ低下。原油先物は57ドル台へ下落。

ポンドドルは再び反落して揉み合う。

トランプ米大統領

FEDは金利をゼロもしくはマイナスに引き下げるべき。

 ゼロ金利は政府債務のリファイナンス・コストの助けとなろう」

MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い2.0%

ドル円はやや反発。ユーロドルは1.0997へ下落。

ポンドドルは一時反発した後に1.2332へ下落。

NY時間】

ドル円は一時小幅に反落。ユーロドルは1.10台を回復。

ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドル一時やや反発。

米卸売物価指数(8)は予想より強い前月比0.1%

米卸売物価指数コア(8)は予想より強い前月比0.3%

ドル円は107.81へ反発。ポンドドルは1.2323へ下落。

ユーロドルは1.0994へ下落。豪ドル米ドルは0.6861へ反落。

加第2四半期設備稼働率は予想より強い83.3%

市場反応は限定的。ドルカナダは小幅に反発。

10年債利回りは一時1.75%台へ上昇。

NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。

ドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.2321へ下落。

豪ドル米ドルは0.6859へ下落。

米卸売在庫(7)は予想とおりの前月比0.2%

米卸売売上高(7)は予想より強い前月比0.3%

市場反応は限定的。

その後、ドル円は107.63へ下落した後に下げ幅を縮小。

ユーロドル1.0985へ下落した後に下げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6856へ下落。ポンドドルはやや反発。

NYダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.72%台へ低下。

ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルはやや反発。

ユーロドルはやや反発。ポンドドルは再び下落。

ドル円は小幅に揉み合う。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が691.2万バレルの減少。

原油先物は56ドル台へ下落。

ブルームバーグ

「トランプ大統領は国家安全保障担当のボルトン補佐官を解任したが

 イラン制裁緩和にボルトン氏が反対した。

 ムニューシン米財務長官はイランとの交渉を再開する方法として

 イラン制裁緩和に支持を表明した」

DAX0.74%高の12359.07で取引を終える。

FTSE1000.96%高の7338.03で取引を終える。

NYダウは上げ幅を拡大して堅調に推移。原油先物は55ドル台へ下落。

豪ドル米ドルは0.6862へ反発。

ロイター

「明日のECB理事会のスタッフ見通しで、

 ECB2019年と2020年の成長見通しを下方修正。

 1%を大きく上回らない程度に下方修正する見込み」

市場反応は限定的。

報道

「スペイン連立協議が決裂、11月に再選挙の公算」

10年債入札では最高落札利回り1.739%、応札倍率2.46倍。

その後、ユーロドルは一時1.1012へ反発。

ポンドドルは1.2313へ下落した後にやや反発。

トランプ大統領

「中国が貿易協議で米国側との取引成立を望んでいる。

 中国が米製品の一部を追加関税の対象から除外したことについて

 あれはジェスチャーだ」

NY時間終盤にドル円は107.84へ上昇。ポンドドルは1.2336へ反発。

NY金先物12月限の終値は1503.20

原油先物10月限の終値は55.75ドル。

NYダウは227.61ドル高の27137.04で取引を終える。

NASDAQ1.06%高の8169.68で取引を終える。

SP5000.72%高の3000.93で取引を終える。

10年債利回りは1.742%VIX指数は14.61へ低下。

ドル円、107.54(始値)107.85(高値)107.50(安値)107.82(終値)

ユーロドル、1.1043(始値)1.1056(高値)1.0985(安値)1.1010(終値)


<912()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は107.86へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1014へ上昇した後に小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2322へ反落した後に一時1.2337へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6864へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

RICS住宅価格指数(8)は予想より強い-4

市場反応は限定的。

ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は55ドル台後半で推移。

トランプ米大統領

「中国への追加関税発動を101日から1015日に延期する」

ドル円は108.05へ上昇。豪ドル米ドルは0.6876へ上昇。

10年債利回りは1.76%台へ上昇。ダウ先物は150ドル超に上昇。

原油先物は56ドル台へ上昇。

日機械受注(7)は予想より強い前月比-6.6%

日国内企業物価指数(8)は予想より弱い前月比-0.3%

日経平均は163.33円高で寄り付き一時200円超に上昇。

ドル円は107.95へ反落した後に一時108.10へ上昇。

ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6881へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

その後、ユーロドルは一時1.1015へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0846元」

中国上海株式市場は0.26%高で始まる。

豪ドル米ドルは一時0.6868へ反落して揉み合う。

報道「中国人民元は7.10割れに」

10年債利回りは1.75%台へ低下。

日経平均は上げ幅をやや縮小。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。

ドル円は上げ幅をやや縮小。ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。

トルドー加首相

「カナダ下院議会を解散し、1021日に総選挙を実施する」

中国政府関係者筋

「中国が米中協議前に善意のしるしとして

 米国産農産物輸入拡大を検討している」

ドル円は一時108.17へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6887へ上昇。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。

日経平均は一時再び200円超に上昇。

黒田日銀総裁

「国際金融情勢などについて首相に説明」

日第三次産業活動指数(7)は予想より強い前月比0.1%

市場反応は限定的。

ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小。

東京時間終盤にドル円は107.98へ下落。ポンドドルはやや下落。

10年債利回りは1.74%台へ低下。ダウ先物は上げ幅を縮小。

日経平均は161.85円高の21759.61で大引け。8日続伸。

【ロンドン時間】

独消費者物価指数改定値(8)は予想とおりの前月比-0.2%

ユーロドルは一時1.1006へ反落。ドル円は一時107.96へ下落。

ポンドドルは1.2315へ下落した後に下げ幅を縮小。

スイス生産者輸入価格(8)は前回値より弱い前月比-0.2%

市場反応は限定的。

豪ドル米ドルはやや反発。

仏消費者物価指数改定値(8)は予想とおりの前月比0.5%

市場反応は限定的。

10年債利回りは1.73%台へ低下。

中国上海株式市場は0.75%高の3031.24で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

10年債利回りは1.72%台へ低下。原油先物は55ドル台へ下落。

西村再生相

「リスク顕在化なら機動的なマクロ経済政策躊躇なく実行」

中国商務省

「米中はハイレベル協議に関して意思疎通を続けている。

 中国は米国の貿易巡る善意の措置を歓迎」

ドル円は軟調傾向で推移。

ポンドドルは1.2343へ上昇した後に反落して揉み合う。

豪ドル米ドル0.6887へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

IFO

1019年独成長見通し0.5%、(従来0.6)

 2020年独成長見通し1.2%、(従来1.7)

 第3四半期GDPは前期比-0.1%と予想、第4四半期は若干回復へ」

ショルツ独財務相

「預金者はマイナス金利の影響について意識する必要ない。

 独経済は引き続き力強い。

 いくつかの業種では引き続きフル稼働状態となっている」

ユーロドルは一時1.1032へ上昇。ドル円は107.82へ下落。

欧鉱工業生産(7)は予想より弱い前月比-0.4%

ユーロの反応は限定的。

ジョンソン英首相

「引き続きブレグジットで合意得ること望む。

 1031日の合意なき離脱に備えている。

 EUサミット後に英議会で議論する時間はある。

 来月末時点で合意できない場合でも離脱する準備。

 議会の休会について女王陛下に嘘をついてはいない」

ポンドドルは1.2315へ下落した後にやや反発して揉み合う。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

その後、ユーロドルはやや反落。ドル円は小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6875へ反落。ポンドドルは再びやや反落。

その後、ドル円は再び小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反発。

ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

その後、ユーロドルは1.1014へ下落。

ECBは政策金利を0.00%に据え置く。

ECB

QE再開を111日から実施、月額200億ユーロ。

 中銀預金金利を-0.5%に引き下げる。

 金利階層化を導入。利上げ直前にQE終了へ。

 低金利維持のガイダンスから期間に関する文言を削除。

 TLTROの期間を2年から3年に延長」

ユーロドルは1.1069へ上昇した後に1.0954へ下落。

ポンドドルは1.2341へ上昇した後に一時1.2311へ下落して揉み合う。

ドル円は一時107.69へ下落。

豪ドル米ドルは0.6884へ反発した後に0.6875へ反落して揉み合う。

英の株式市場はプラス圏へ反発。

NY時間】

トランプ米大統領

ECBは米輸出を損なう、米金融当局は座視している」

ムニューシン米財務長官

「銀行収益にとって、マイナス金利は極めて厳しい。

 50年国債の導入について極めて真剣に検討している。

 ECBの利下げに驚きは無い、欧州経済はスローダウンしている」

米消費者物価指数(8)は予想とおりの前月比0.1%

米消費者物価指数コア(8)は予想より強い前月比0.3%

米新規失業保険申請件数は予想より強い20.4万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い167.0万人。

10年債利回り一時1.67%台へ低下。原油先物は54ドル台へ下落。

ドル円は一時107.52へ下落。ポンドドルは1.2283へ下落。

豪ドル米ドルは0.6865へ下落。

加新築住宅価格指数(7)は予想より弱い前月比-0.1%

ドルカナダは1.3217へ上昇。

ドラギECB総裁

「声明内容を繰り返す。必要ならあらゆる措置を調整する準備ある。

 顕著な下振れリスクの継続を見込んでいる。

 景気鈍化は貿易の弱さの現れ。

 不透明感は地政学リスク、保護主義、新興国市場などに関連。

 政府は財政出動する余地がある。

 経済の鈍化は予想以上に長引いている。

 基本シナリオでは貿易の緊張が一層高まること想定せず。

 ガイダンス変更や利下げで幅広く合意。

 QEについて幅広く合意しており、採決はしなかった。

 過半数は見通しがさらに悪化しつつあること見込む。

 QEをかなりの長期間にわたり継続する余力ある。

 ECBは為替相場を目標にしていない。

 リセッションの可能性は依然小さいが、上昇している」

ECBスタッフ経済予測

2019年の成長見通しを1.2%から1.1%に引き下げ。

 2020年の成長見通しを1.4%から1.2%に引き下げ。

 2021年の成長見通しは1.4%に据え置き。

 2019年のインフレ見通しを1.3%から1.2%に引き下げ。

 2020年のインフレ見通しを1.4%から1.0%に引き下げ。

 2021年のインフレ見通しは1.6%から1.5%に引き下げ」

ユーロドルは1.0927へ下落。

トランプ米大統領

「中国が米国の農産物を大量に購入すること期待」

ドル円は下げ幅を縮小してやや反発。

ユーロドルは反発。ポンドドルは反発。

豪ドル米ドルは小幅に反発した後に一時0.6862へ下落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。

10年債利回り1.72%台へ上昇。

ブルームバーグ

「トランプ大統領の補佐官らが関税を遅らせるために

 暫定的な中国との取引を検討している」

独の株式市場はマイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。

その後、NYダウは一時100ドル超の上昇。

10年債利回り1.75%台へ上昇。原油先物は一時55ドル台へ上昇。

CNBCTV

「ホワイトハウスが先ほどのブルームバーグの報道を否定」

ドル円は108.08へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルは1.1069へ上昇した後に上げ幅をやや縮小。

豪ドル米ドルは0.6894へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2358へ上昇した後にやや反落。

英の株式市場はプラス圏へ反発。

NYダウは上げ幅を縮小。原油先物は一時54ドル台へ下落。

ロンドンフィックス過ぎドル円は107.82へ反落した後に再び上昇。

ユーロドルは再び上昇。ポンドドルは1.2321へ反落の後に再び上昇。

DAX0.41%高の12410.25で取引を終える。

FTSE1000.09%高の7344.67で取引を終える。

10年債利回りは1.78%台へ上昇。

報道

「フランス、ドイツ、オランダの中銀総裁はQE再開に反対した」

30年債入札では最高落札利回り2.270%、応札倍率2.22倍。

ドル円は堅調傾向で推移。ユーロドルは一時1.1087へ上昇。

ポンドドルは1.2367へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6881へ反発した後に再び反落。

米月次財政収支(8)は予想より弱い-2003億ドル。

市場反応は限定的。ドル円は堅調傾向で推移。

その後、ドル円は一時108.19へ上昇。豪ドル米ドル0.6860へ反落。

ユーロドルは小幅に反落。

NY時間終盤にドル円は一時108.06へ反落。

ポンドドルはは1.2329へ反落。豪ドル米ドルは小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1507.40

原油先物10月限の終値は55.09ドル。

NYダウは45.41ドル高の27182.45で取引を終える。7日続伸。

NASDAQ0.30%高の8194.47で取引を終える。

SP5000.29%高の3009.57で取引を終える。

10年債利回りは1.773%VIX指数はへ14.22低下。

ドル円、107.82(始値)108.19(高値)107.52(安値)108.10(終値)

ユーロドル、1.1010(始値)1.1087(高値)1.0927(安値)1.1065(終値)


<913()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は108.19へ上昇。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2346へ反発した後に1.2328へ反落。

豪ドル米ドルは0.6868へ反発した後にやや反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。

日経平均は148.22円高で寄り付き一時200円超の上昇。

トランプ大統領

「中間所得層への減税を計画しており今後1年間に公表するだろう。

 それは非常に大規模な減税になろう」

ドル円は小幅に反落した後に一時108.26へ上昇。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6859へ下落した後にやや反発。

ポンドドルは1.2327へ下落した後に一時小幅に反発して揉み合う。

劉鶴中国副首相

「米中の通商交渉担当者が、来週協議する予定。

 米中通商協議が進展する可能性が高い」

西村経済再生相

「日銀が日本経済の状況を見て適切に判断すると期待」

10年債利回りは1.78%台から1.79%台で推移。

中国上海株式市場は中秋節で休場。

ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルは一時1.2337へ反発。

豪ドル米ドルは0.6874へ反発した後に小幅に反落。

報道

「中国オフショア人民元、7.0500割れ」

ドル円はやや軟調傾向で推移。ドルストレートはやや反発。

日鉱工業生産確報値(7)は前回値と同じ前月比1.3%、

日設備稼働率(7)は前回値より強い前月比1.1%。

ユーロドルは1.1073へ反発。豪ドル米ドルは0.6875へ上昇。

ポンドドルは一時1.2352へ上昇。

東京時間終盤にかけてドル円は108.10へ反落。

豪ドル米ドルやポンドドルは一時小幅に反落。

日経平均は228.68円高の21988.29で大引け。9日続伸。

【ロンドン時間】

独卸売物価指数(8)は前回値より弱い前月比-0.8%。

ユーロドルは上昇。ポンドドルは上昇。

ドル円は下落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

独株式市場プラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。

ポンドドルは一時1.2418へ上昇。ユーロドルは一時1.1109へ上昇。

ドル円は一時107.90へ下落。

10年債利回りは一時1.81%台へ上昇。原油先物は54ドル台へ下落。

アイルランド首相

「ブレグジットに関しEUと英国の間は非常に大きな溝がある。

 アイルランド国境に関しての提案は現時点では程遠い状態にある」

スロベニア中銀総裁

「ユーロ圏、今後数カ月は低成長を予想」

独経済省

「輸出は横ばいになっているが、

 個人消費と自治体の支出が経済の下支えとなっている。

 貿易紛争とブレグジットの不確実性が残っているが、

 世界経済は徐々に改善している。

 第3四半期の弱いスタートから工業部門回復は視野に入ってこない」

ポンドドルやユーロドルはやや反落。

ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは0.6877へ反発。

その後、ポンドドルは再び上昇。

新華社

「米大豆や豚肉を追加関税から除外」

欧貿易収支(季調前 7)は予想より強い248億ユーロ。

ユーロドルはやや反発。

ドル円は108.08へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ポンドドルは小幅に反落した後に一時1.2475へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6878へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。

原油先物は55ドル台へ上昇。

その後、ユーロドルは揉み合いの後に1.1107へ上昇。

NY時間】

ドル円は小幅に反落。ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。

豪ドル米ドルは一時0.6882へ上昇。

米小売売上高(8)は予想より強い前月比0.4%、

米小売売上高(除自動車 8)は予想より弱い前月比0.0%、

米輸入物価指数(8)は予想より弱い前月比-0.5%、

米輸出物価指数(8)は予想より弱い前月比-0.6%。

10年債利回りは一時1.84%台へ上昇。

ドル円は108.14へ反発した後にやや反落。ユーロドルはやや反落。

ポンドドルは1.2440へ反落した後に一時やや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6865へ反落した後にやや反発。

NYダウはプラス圏で始まる。

ドル円は一時108.00へ反落。ポンドドルやユーロドルはやや下落。

ミシガン大学消費者態度指数速報(9)は予想より強い92.0

米企業在庫(7)は予想より強い前月比0.4%。

10年債利回り一時1.87%台へ上昇。英株式市場はプラス圏へ反発。

ドル円はやや反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは1.1061へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2427へ下落した後にやや上昇。

豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや上昇。

ロンドフィックス過ぎに豪ドル米ドルは一時0.6891へ上昇。

DAX0.47%高の12468.53で取引を終える。

FTSE1000.31%高の7367.46で取引を終える。

北アイルランドの民主統一党(DUP)

「英離脱後もいくつかのEU規制に従う案を受け入れる方針。

 アイルランド国境のバックストップ案の代替案になる。

 アイリッシュ海での検査を受け入れる代わりに、

 関税同盟に留まるべきとのEU側の主張を撤回すべき」

ドル円は108.18へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

ユードルは小幅に揉み合う。ポンドドルは堅調に推移。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

10年債利回りは1.90%台へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6787へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

NY時間終盤にかけてポンドドルは1.2506へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1499.50

原油先物10月限の終値は54.85ドル。

NYダウは37.07ドル高の27219.52で取引を終える。8日続伸。

NASDAQ0.22%安の8176.72で取引を終える。

SP5000.07%安の3007.39で取引を終える。

10年債利回りは1.901%VIX指数は13.74へ低下。

ドル円、108.10(始値)108.26(高値)107.90(安値)108.09(終値)

ユーロドル、1.1065(始値)1.1109(高値)1.1055(安値)1.1074(終値)



●今週(916日から920)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある13日の

高値108.26を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7

1日の高値108.53、さらに上昇した場合は611日の高値108.80

ここを上抜けた場合は710日の高値108.99から109.00の「00

ポイント、さらに上昇した場合は81日の高値109.32、ここを

上抜けた場合は530日の高値109.93から110.00の「000」ポイ

ントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは13日の安値107.90を巡る攻防が注目

されます。ここを下抜けた場合は12日の安値107.52、さらに下落

した場合は10日の安値107.19、ここを下抜けた場合は107.00

00」ポイント、さらに下落した場合は6日の安値106.62、ここを

下抜けた場合は5日のロンドン時間の押し安値106.37、さらに下落

した場合は106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、16日の

中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業景気指数、17日の

米鉱工業生産と米設備稼働率と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資

18日の日通関ベース貿易統計と米住宅着工件数と米建設許可件数と

FOMC政策金利とFOMC声明とパウエルFRB議長の定例記者会見、

19日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見と米フィラ

デルフィア連銀製造業景気指数と米第2四半期経常収支と米新規失業

保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と

米景気先行指標総合指数、20日の日全国消費者物価指数、などが

注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初9日に106.83レベルで始まり東京時間

前半に週安値となる106.76へ下落しましたが、その後、反発して

10日の東京時間前半にかけて107.50へ上昇する展開になりました。

その後、やや反落して揉み合いになりNY時間序盤に107.19へ下押

しましたが、その後、再び反発して11日の東京時間終盤にかけて

107.85へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して小幅な

揉み合いになりましたが、12日のオセアニア時間から上伸して東京

時間午後に108.17へ上昇する展開になりました。その後、反落して

NY時間序盤に107.52へ下落しましたが、その後、切り返し反発し

13日東京時間前半にかけて週高値となる108.26へ上昇する展開

になりました。その後、反落してロンドン時間序盤に107.90へ下押

しましたが、その後、やや反発して揉み合いになり108.09レベルで

週の取引を終えました。


先週のドル円は、「英議会での1031日の合意なき離脱を阻止する

法案の成立」、「9月第3週での米中閣僚級貿易協議の再開」、「中国に

よる米農産品の購入拡大の表明」、「タカ派のボルトン補佐官の解任」、

「中国による米製品への関税除外リストの発表」、「米中貿易協議に

おける暫定合意の検討」、「米国による追加関税発動の2週間延期」、

などのリスクオン要因に加え、日経平均の9日続伸およびNYダウ

8日続伸、米10年債利回りの上昇などを背景に堅調に推移して、

ECB理事会後に一時下押すも108円台前半へ上昇する相場展開に

なりました。


さて今週ですが、注目の焦点は18日のFOMC政策金利とパウエル

FRB議長の定例記者会見になります。0.50%大幅利下げ観測は後退

していますが、0.25%の利下げはほぼ確実視されていて、FOMC

メンバー金利見通し(ドットプロット)の状況と、利下げ後にさらに

「適切に行動」との文言が用いられるかなどパウエルFRB議長の

発言が注目されます。

また、19日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見も

注目されますが、10月消費増税を控えていてカードは温存するの

ではとの観測もあるようです。

そして、9日続伸の日経平均と8日続伸で最高値にあと140ドル

へと迫ったNYダウの動向、および先週末に1.90%台へと上昇した

10年債利回りの動向も引き続き注目されます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値でもある

13日高値1.1109を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合

825日の高値1.1164、さらに上昇した場合は1.1200の「00

ポイント、ここを上抜けた場合は812日の高値1.1231、さらに

上昇した場合は86日の高値1.1249を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは13日安値1.1055を巡る攻防が注目

されます。ここを下抜けた場合は9日の安値1.1016、さらに下落

した場合は1.1000の「00」ポイント、ここを下抜けた場合11

安値1.0985、さらに下落した場合は週安値でもある12日の安値

1.0927、ここを下抜けた場合は2017327日の高値1.0906

から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、17日の独・欧

ZEW景況感調査、18日の欧消費者物価指数改定値、20日の

欧消費者信頼感速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと

して、16日の中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業

景気指数、17日の米鉱工業生産と米設備稼働率と米NAHB住宅

市場指数と対米証券投資、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数

FOMC政策金利とFOMC声明とパウエルFRB議長の記者会見、

19日のフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米第2四半期経常

収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古

住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初9日に1.1027レベルで始まり

東京時間序盤に1.1016へ反落した後に反発してNY時間後半に

かけて1.1068へ上昇する展開になりました。その後、やや反落

して揉み合いが続きましたが、11日のロンドン時間から軟調に

推移してNY時間前半にかけて1.0985へ下落する展開になりま

した。その後、揉み合いながらも反発して12日のロンドン時間

序盤にかけて1.1032へ戻す展開になりました。その後、ECB金融

政策が発表されて1.1069へ上昇した後に週安値となる1.0927

下落しましたが、その後、急速に切り返しNY時間後半に1.1087

へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して小幅な揉み

合いになりましたが、13日のロンドン時間序盤に週高値となる

1.1109へ上昇する展開になりました。その後、揉み合いながらも

やや反落して1.1074レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、注目の焦点のECB理事会では「QE再開を

111日から実施、月額200億ユーロ。中銀預金金利を-0.5%に

引き下げる。金利階層化を導入する。利上げ直前にQEを終了へ。

低金利維持のガイダンスから期間に関する文言を削除してオープン

エンドとする。TLTROの期間を2年から3年に延長する」などが

示され、ECBスタッフ経済予測で成長見通しやインフレ見通しが

引き下げられたことで1.0927へ下落しましたが、93日年初来

安値には僅か1Pip届かず切り返して、ドラギECB総裁の会見で

QEについて幅広く合意しており、採決はしなかった」ことが

明かされるも、「フランス、ドイツ、オランダの中銀総裁はQE

再開に反対した」ことが伝わったこともあり、13日ロンドン時間

序盤にかけて一時1.1109へ上昇する相場展開になりました。


さて、ECB理事会のビッグイベント後にバイ・ザ・ファクトと

なるように上昇したユーロドルですが、今週は引き続き欧州圏通貨

として英政治情勢を巡るヘッドラインやジョンソン英首相の発言が

注目されますとともに、対ドル通貨ペアとして、18日のFOMC

政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見が注目の焦点になり

ます。そして、チャート的には1.11を巡る攻防が注目されます。





■トレードと凡事のお話 その356


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十六話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週は、「9月第3週での米中閣僚級貿易協議

 の再開」「中国による米農産品の購入拡大の表明」「タカ派のボル

 トン補佐官の解任」「中国による米製品への関税除外リスト発表」

 「米中貿易協議における暫定合意の検討」「米国による追加関税

 発動の2週間延期」など、いくつものリスクオン要因が相俟って、

 NYダウも8日続伸で最高値にあと140ドルに迫り、ドル円は

 堅調に推移して108円台前半へ上昇する展開になったよな...


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 ジイは道中で売りに回り切らされる羽目となってしもうたがのう。

 そして先週は、注目のECB理事会で『QE再開を111日から

 実施、月額200億ユーロ。中銀預金金利を-0.5%に引き下げる。

 金利階層化を導入する。利上げ直前にQEを終了へ。低金利維持

 のガイダンスから期間に関する文言を削除してオープンエンド

 とする。TLTROの期間を2年から3年に延長する』などが決定

 されて、ユーロドルは一時1.0927へ下落するも、93日年初来

 安値に1Pip届かず、『2本の下向きの角を出して』切り返して...

 13日には一時1.1109へ上昇する相場展開になったのう...


『ドラギECB総裁の会見によれば「QEについて幅広く合意しており

 採決はしなかった」そうだけど...、その後「仏・独・蘭の中銀総裁

 がQE再開に反対していた」ことがリークされたしな...

 さて、今週はいよいよFOMCがあるけど、どうなるんだろうな...


「ふむ。FOMCでの0.50%の大幅利下げ観測は後退しているものの、

 0.25%の利下げはほぼ確実視されていて、FOMCのメンバー金利

 見通し(ドット・プロット)と、利下げ後にパウエルFRB議長会見で

 さらに『適切に行動』との文言が用いられるかが注目されよう...」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「まず、台風15号により千葉県で大規模停電など甚大な被害が発生

 していることに、心よりお見舞いを申し上げたいものじゃ...。

 ジイの住む北海道でも昨年9月に震度6クラスの地震があり、

 3日間の停電を経験しておるが、この暑い最中2週間も停電が続き

 クーラーも使えず、心身ともにご苦労は如何ばかりであろうか...。

 このような時に相場のお話をするのも不謹慎じゃがお許し下され...。

 今日は、環境認識とも呼ばれておるが、『相場の10態のお話』

 でもさせてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『台風の被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいものだぜ...。

 不謹慎ながら「相場の10態のお話」やら聞いてやろうじゃないか』


「相場の状態については『拡散』『収束』『方向性』の観点もあるが...

 『トレンド状態』『レンジ状態』などの観点での見方もあろう...」


『まぁな...。後者の方が一般的かもしれないよな。ジイさん』


「後者をもう少し細分すると『上位時間軸上昇、下位時間軸も上昇の

 順行の上昇トレンド』、『上位時間軸上昇、下位時間軸は調整下落の

 上昇トレンドにおける押しの状況』、『上位時間軸下降、下位時間軸も

 下降の順行の下降トレンド』、『上位時間軸下落、下位時間軸は調整

 反発の下降トレンドにおける戻しの状況』など(4)があろう...

 さらに『上位時間軸上昇、下位時間軸レンジの上昇トレンドにおける

 中段保ち合いの状況』そして『上位時間軸下降、下位時間軸レンジの

 下降トレンドにおける中段保ち合いの状況』も(2)あろう...

 そしてさらに『上位時間軸レンジ、下位時間軸が短期上昇トレンド』

 『上位時間時軸レンジ、下位時間軸短期下降トレンド』も(2)あろう。

 そして『上位時間軸レンジ、下位時間軸レンジ』の状況も(1)あろう」


『ややこしや、だけど、まず9の状態に分類される事になりそうだな』


「そして、それぞれの状態において、自身がトレードするタームにて

 順張り手法中心に逆張り手法も駆使し、順行でのトレンドフォロー

 押し目買いや戻り売り、そしてレンジ逆張りなど行う事になろうが

 『最後の1つの状況が問題』となるのじゃのう...。溜口剛太郎殿」


『おい、ジイさん。最後の1つの状況っていったい何なんだよ...


「それは『トレードを控えるべき不明の状況』じゃよ。溜口剛太郎殿」


『あっそうか...。最後の1つの状況とは「不明の状況」という事か...

 言われてみればいつも買ったり売ったりできるワケじゃないからな。

 もしかすると、ポジポジ病とはこれが認識できない病なのかもな...』


「相場では『休むも相場』と言われ『買うべし、売るべし、休むべし』

 とも言われているが...、EMA5に絡む小幅揉み合いなどを避けて

 じつは、『休むも相場』ということが出来るか否かこそが、

 トータル収支に大きな影響となるものなのじゃのう。溜口剛太郎殿」


『まぁな。ポジポジ病患者でトータル収支で勝ててる人はいないとも

 言うからなぁ。オレ様も休むを知るトレーダーになりたいもんだぜ』





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



トレードと凡事のお話 その355

  • 投稿日:

先週のドル円は週前半105円台へ下落も後半は107円台へ上昇しました。

さて、FOMCの前週となる今週は米CPIと米小売売上高が注目されます。



■先週(92日から9月6日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.795で始まり、99.330へ上昇した後に

98.035へ反落して98.362で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.560へ上昇しました。

NY原油先物(WTI)10月限は週の終値で56.52ドルへ上昇しました。

NYダウは週間394.18ドル上昇、26797.46ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは15.00へ低下しました。



<92()>

【オセアニア・東京時間】

ムーディーズ (30)

「アルゼンチン格付けを従来のB2からCaa2に引き下げ」

報道 (1)

1日に米国は対中関税第4弾を発動、中国も即時報復」

トランプ大統領 (1)

「中国と協議する方針に変化はない。

 両国の関税で負担を強いられているのは米国ではなく中国。

 中国の報復で打撃を受ける米国の農家は

 連邦政府の給付で損害を補う以上の状態。

 中国が米国を食い物にすることをこれ以上許すことはない」

報道 (1)

「ドイツ州議会選挙 CDUSPDが極右AFD抑える」

中国金融安定発展委員会 (1)

「合理的で十分な流動性を維持」

報道

「イラン政府、外務次官が特使としてフランスへ」

ドル円は106.09レベルに下げて始まり105.92へ下落。

ユーロドルは1.0991レベルで始まり一時1.0997へ反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2148に下げて始まりやや反発。

豪ドル米ドルは0.6727に下げて始まりやや反発。

ダウ先物は一時300ドル超下落。

その後、ドル円は106.17へ反発。

豪ドル米ドルは0.6734へ反発した後に上げ幅を縮小。

ダウ先物は下げ幅を縮小。原油先物は54ドル台で推移。

日第2四半期全産業設備投資額は予想より強い前年同期比1.9%。

日経平均は78.62円安で寄り付く。

ドル円は106.21へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2145へ反落した後にやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6719へ反落した後にやや反発。

日銀国債買い入れ

10年超25年以下1400億円に減額(前回1600億円)

 25年超400億円(前回400億円)」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0883元」

中国上海株式市場は0.02%高で始まる。

ルメール仏財務相

「デジタル課税問題で3日に訪米、ムニューシン財務長官と会談」

中国財新製造業PMI(8)は予想より強い50.4

ドル円は一時106.24へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6735へ上昇。

中国国務院

「インフラや地方への投資を通じて景気拡大を支援する方針」

その後、ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

NZ財務省月例報告

「企業信頼感の弱さが国内経済成長の重石。

 一般的な企業の悲観論がダウンサイドリスクを拡大し、

 直近のGDP見通しに影響。小売りの弱さはあるが、

 雇用の予想外の回復が見られる」

モリソン豪首相

「豪州はリセッションに備えるべき」

市場反応は限定的。

中国上海株式市場は1%超の上昇。原油先物は一時55ドル台へ上昇。

ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反発。

日経平均は84.18円安の20620.19で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2175へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドル小幅に反発して揉み合う。

スイス実質小売売上高(7)は前回値より強い前年同月比1.4%。

市場反応は限定的。

新オーストリア中銀総裁

「マネーサプライのさらなる拡大、

 中銀預金金利の引き下げについては懐疑的。

 追加緩和の必要性を支えるモデルには議論の余地があると思う。

 より現実に近いモデルが他にあると考えている」

中国上海株式市場は1.31%高の2924.11で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は106.30へ上昇。ポンドドルはやや反落。

ユーロドルは1.0977へ反落。ドルスイスは0.9917へ上昇。

スイスSVME購買部協会景気指数(8)は予想より強い47.2

市場反応は限定的。

ゴーク英保守党議員(造反組)

「合意なき離脱を阻止が多数派となるか不明。

 今週の英政府の戦略が失敗すれば、総選挙の要求も。

 政府はブリュッセルとの交渉について、適切な関係を築いてない。

 議会はすべての法案を審議するための時間が足りない」

ポンドドルは下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

中国外務省

「米国との協議に向けた環境整えることが焦点に」

仏製造業PMI改定値(8)は予想より強い51.1

独製造業PMI改定値(8)は予想より弱い43.5

欧製造業PMI改定値(8)は予想とおりの47.0

ユーロドルは小幅に反発した後に再びやや下落。

ポンドドルは1.20台へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

英製造業PMI(8)は予想より弱い47.4

その後、ポンドドルは一時1.2076へ下落。

ロイター

「ジョンソン英首相は、保守党内の造反議員に厳正処分の方針」

ブレア元英首相

「総選挙は労働党が決して落ちることのない

 レファント・トラップのようなもの」

英の株式市場は1%超の上昇。

ユーロドル1.0958へ下落した後に小幅に反発。

ポンドドルは1.2066へ下落した後に一時1.2099へ反発。

豪ドル米ドルは0.6713へ下落した後に一時小幅に反発。

ドル円は106.40へ上昇した後にやや反落。

BBC

「造反派による内閣不信任案が成立すれば議員らは総選挙を要求へ」

NY時間】

中国商務省

「米国の追加関税は、大阪サミットの

 米中首脳会談で決定された合意を破るもの」

豪ドル米ドルは一時0.6710へ下落。

ドル円は小幅に反発した後に反落。

ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルはやや下落。

米国とカナダは休場。NYダウ取引なし。

報道

「中国商務省、米国をWTOに提訴」

ドル円は軟調に推移。ポンドドルは一時1.2036へ下落。

豪ドル米ドルは0.6729へ反発した後に再び反落。

露エネルギー相

「イランと共同エネルギー開発について協議」

一部観測報道

「米中が予定している9月の貿易協議の設定は難航」

ペンス副大統領(アイルランドにて)

「アイルランドと英国の安定的な関係を推し進める離脱案を支持。

 アイルランドの特別な要求をより理解するように努める

DAX0.12%高の11953.78で取引を終える。

FTSE1001.04%高の7281.94で取引を終える。

ドル円は一時106.06へ下落。ユーロドル1.0975へ反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2077へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6713へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

コンテ暫定伊首相

「五つ星運動と民主党は共通な認識を明らかにした。

 減税を実施するために財政政策に一身に取り組む」

ユーロドルは小幅に揉み合う。ドル円はやや反発。

ジョンソン英首相

「ブレグジット延期は無益。私は総選挙を望まない。

 1031日までにEUを離脱しよう」

ポンドドルは小幅に揉み合う。

ダウ先物は200ドル超の下落。原油先物は54ドル台で推移。

報道

「英首相、EU離脱を巡る投票で敗北なら1014日に総選挙へ」

NY時間終盤に豪ドル米ドルは0.6724へ反発した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルは一時1.0963へ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

NY市場はレーバー・デーで株式市場など取引なし。

ドル円、106.09(始値)106.40(高値)105.92(安値)106.23(終値)

ユーロドル、1.0991(始値)1.0997(高値)1.0958(安値)1.0970(終値)


<93()>

【オセアニア・東京時間】

中国当局

「通商協議での訪米日程はまだ未定も、実施の見込み」

報道

「オフショア人民元7.1957元、過去最安値を更新」

ドル円は106.26へ反発した後に一時106.17へ反落。

その後、豪ドル米ドルはやや反落。

アルゼンチン中銀総裁

「引き締め的な金融政策維持していく」

BRC小売売上高調査(8)は予想より弱い前年同月比-0.5%。

ポンドドルは一時小幅に反落。ユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6710へ反落。

ダウ先物は150ドル超の下落で推移。原油先物は54ドル台で推移。

日経平均は38.61円安で始まりプラス圏へ反発。

10年債利回りは1.52%台へ上昇。

ドル円は106.30へ反発。

その後、日経平均は一時マイナス圏へ反落した後にプラス圏へ反発。

ドル円は小幅に反落した後に再びやや上昇。

ユーロドルは1.0935へ反落。ポンドドルは1.2047へ反落。

豪ドル米ドルは一時0.6700へ下落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0884元」

中国上海株式市場は0.06%高で始まる。

豪小売売上高(7)は予想より弱い前月比-0.1%

豪第2四半期経常収支は予想より強い59億豪ドル。

発表直後に豪ドル米ドルは0.6696へ下落。

10年債利回りは一時1.53%台へ上昇。

ドル円は106.38へ上昇。

その後、ユーロドルは1.0931へ下落。ポンドドル1.2029へ下落。

その後、ドル円は反落して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。

豪ドル米ドルは0.6688へ下落した後にやや反発して揉み合う。

その後、ポンドドルは一時1.2026へ下落して揉み合う。

RBAは政策金利を1.00%に据え置く。

RBA声明

「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と

 長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために

 必要であればさらなる金融緩和を行う。

 低金利の長期化を予想することは合理的。

 インフレ圧力は依然として抑制されており、

 しばらく続く可能性が高い」。

 インフレは2020年にかけて2%を若干下回り、

 2021年にかけて2%を若干上回ると予想。

 賃金の伸びは依然として抑制されており、

 現在のところ上昇圧力はほとんどみられない。

 失業率は数カ月に渡って5.2%を維持している」。

 豪ドルは最近では最も低い水準」

豪ドル米ドルは上昇して堅調に推移。

東京時間終盤にユーロドルは1.0949へ反発。

ポンドドルは再び下落。豪ドル米ドルは0.67台へ上昇。

日経平均は4.97円高の20625.16で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は軟調に推移。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

スイス消費者物価指数(8)は予想より強い前月比0.0%。

市場反応は限定的。

ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調に推移。

中国上海株式市場は0.21%高の2930.15で取引を終える。

独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。

ハモンド英前財務相

「離脱延期法案を支持する。

 法案通過に十分な造反議員がいるとみている。

 英議会解散後にジョンソン英首相は選挙日を変更すること可能。

 ジョンソン英首相は総選挙を行いたがっている」

中国外務省

「米国は国家保障を盾にした非難をやめるべき」

ダウ先物は200ドル超の下落。米10年債利回りは1.47%台へ低下。

ユーロドルは一時1.0933へ反落。ポンドドルは一時1.1959へ下落。

豪ドル米ドルは0.6725へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。

ドル円は一時105.92へ下落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

その後、ドル円は106.09へ反発。ポンドドル一時1.2015へ反発。

豪ドル米ドルは再び上昇して堅調に推移。ユーロドルはやや反発。

中国 

「軍の出動は一国二制度を終わらせず」

ファーウェイ

「米国が同社に対してサイバー攻撃を仕掛けてきている」

英建設業PMI(8)は予想より弱い45.0

ポンドドルは小幅に反落。ユーロドルは1.0951へ反発。

欧卸売物価指数(7)は予想とおりの前月比0.2%。

市場反応は限定的。

EU委員会

「ブレグジットが1031日に発生すること前提で作業。

 合意なき離脱のシナリオは引き続き望まず。

 合意なき離脱の可能性は明確なもの。

 英国にはバックストップに対するきちんとした代替案の提示求める」

英首相報道官

「総選挙は1014日以降には延期できず。

 新首相は1017日のEUサミットまでに選ばれる必要。

 議会での敗北は英国のブレグジットの立場を崩すだろう。

 EU首脳のコメントからはブレグジット協議は難航しそうだ」

報道

「英保守党の造反派がブレグジットに関する議会での緊急討議を要求」

ポンドドルは一時1.2084へ上昇。ユーロドルは一時1.0926へ下落。

ドル円は106.18へ上昇。

10年債利回りは一時1.49%台へ上昇。

その後、ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは下げ幅をやや縮小して揉み合う。

ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.6735へ上昇。

原油先物は53ドル台へ下落。

NY時間】

劉副首相 (新華社報道)

「中国は貿易戦争に断固反対する。

 米中が互恵に基づいて問題解決できると期待」

ポンドドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは1.50%台へ上昇。

ドル円は106.31へ上昇した後に106.14へ反落。

トランプ大統領

「中国との交渉でわれわれは非常にうまくやっている。

 自分が再選されれば中国にとって取引は一層厳しくなる」

NYダウはマイナス圏で始まり300ドル超の下落。

10年債利回り1.49%台へ低下。原油先物は53ドル台前半で推移。

コービン英労働党党首

「総選挙の実施と合意なきブレグジット阻止の両方に自信」

ポンドドルはやや反発。ドル円は下げ幅をやや縮小。

豪ドル米ドルは0.6739へ上昇。ユーロドルは一時1.0954へ上昇。

米製造業PMI改定値(8)は予想より強い50.3

ドル買い反応。ドル円は再び106.31へ上昇。

ISM製造業景況指数(8)は予想より弱い49.1

米建設支出(7)は予想より弱い前月比0.1%。

NYダウは一時400ドル超の下落。原油先物は一時52ドル台へ下落。

10年債利回りは1.44%台へ低下。

ドル円は一時105.74へ下落。ユーロドルは一時1.0979へ上昇。

ジョンソン英首相

EU離脱案、合意の可能性は上昇。

 アイルランド首相とは9()に会談。

 アイルランド国境、解決策はある」

報道

「英与党勢力が議会過半数を失う」

ポンドドルは1.2104へ上昇。豪ドル米ドルは0.6758へ上昇。

10年債利回りは一時1.43%台へ低下。

エストニア中銀総裁

「債券購入再開の強い根拠はない。

 来週の理事会はオープンマインドで臨む。

 行動が必要なら利下げが第1選択肢。

 市場の刺激策への期待は行き過ぎ。

 デフレリスクがない状況での量的緩和は不釣り合い。

 金利階層化は利下げの効果を減少させる」

その後、ドル円は下げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは上げ幅をやや縮小して揉み合う。

ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

DAX0.36%安の11910.86で取引を終える。

FTSE1000.19%安の7268.19で取引を終える。

報道

「英最高裁判所はジョンソン英首相が計画している

 917から1014日までの議会の一時閉会に関連した訴訟を

 再審査することを検討」

その後、米10年債利回りは1.46%台へ上昇。

ドル円は106.08へ反発。ポンドドルは1.2106へ上昇の後にやや反落。

豪ドル米ドルは0.6764へ上昇した後に小幅に反落。

仏中銀総裁

「現段階では量的緩和(QE)再開が必要かどうか議論する必要がある。

 金利階層化は政策変更を妨げるものではない。

 ユーロ圏のインフレは依然として低過ぎる。

 政策支援を強化する準備をする必要」

ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

セントルイス連銀総裁

FRB0.5%の利下げを行うべきだ」

NY時間終盤にドル円は105.91へ反落。

NY金先物12月限の終値は1555.90

原油先物10月限の終値は53.94ドル。

NYダウは285.26ドル安の26118.02で取引を終える。

NASDAQ1.11%安の7874.16で取引を終える。

SP5000.69%安の2906.27で取引を終える。

10年債利回りは1.459%VIX指数は19.66へ上昇。

ドル円、106.24(始値)106.38(高値)105.74(安値)105.94(終値)

ユーロドル、1.0970(始値)1.0979(高値)1.0926(安値)1.0974(終値)


<94()>

【オセアニア・東京時間】

報道

「英下院でのEU離脱延期を要請する法案の審議入り動議で首相敗れる。

 ジョンソン英首相は政府は総選挙実施に向けた動議を提案へ」

ドル円は小幅に反発。ユーロドルは一時1.0978へ反発。

ポンドドルは一時1.2104へ反発。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。

ジャビド英財務相

4日の予算発表でEU離脱関連追加予算として20億ポンドを計上。

 EU離脱関連予算はこれで総額83億ポンドに」

ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。ユーロドル小幅に揉み合う。

東京時間が近づく頃にドル円は105.84へ反落。豪ドル米ドルやや上昇。

10年債利回りは1.45%台へ低下。

日経平均は46.49円安で寄り付く。ダウ先物はマイナス圏で推移。

ドル円は105.83へ下落した後に反発。

豪ドル米ドルは一時0.6770へ上昇。ユーロドル一時1.0980へ上昇。

フィッチ

「アルゼンチン格付けをRDからCCへ引き上げる」

黒田日銀総裁

「金融サービスの高度化や新たなサービスの創造が

 経済成長につながるよう、積極的に取り組みを続けていく。

 フィンテック企業は十分な資金を備えているわけではなく、

 顧客から寄せられる資金需要への対応が課題」

ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り一時1.47%台へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0878元」

中国上海株式市場は0.08%安で始まりプラス圏へ反発。

豪第2四半期GDPは予想とおりの前期比0.5%。

豪ドル米ドルは0.6782へ上昇。

日経平均はプラス圏へ反発。原油先物は54ドル台で推移。

ドル円は一時106.07へ上昇。ポンドドルは一時1.2102へ反発。

中国財新サービス業PMI(8)は予想より強い52.1

豪ドル米ドルは0.6783へ上昇。

その後、ドル円は105円台へ反落。豪ドル米ドル一時小幅に反落。

報道

「トランプ政権は、メキシコとの国境の壁強化や設置に向けて、

 軍の建設予算として確保されている分から36億ドル転用を計画」

片岡日銀審議委員

「金融緩和を強化することが必要だと判断」

その後、ポンドドル1.2112へ上昇した後に小幅に反落。

豪ドル米ドル0.6784へ上昇した後に小幅に反落。

東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.46%台から1.47%台で推移。

ドル円は105.92へ反落した後に106円台へ反発。

東京時間終盤に豪ドル米ドルは0.6770へ反落。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

日経平均は23.98円高の20649.14で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時106.24へ上昇。

ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。

豪ドル米ドルは0.6782へ反発した後に上げ幅を縮小。

10年債利回りは1.48%台へ上昇。ダウ先物は200ドル超の上昇。

SCMP

「香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案を正式撤回へ」

中国上海株式市場は0.93%高の2957.41で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ポンドドルは1.2158へ上昇。ユーロドルは1.0991へ上昇。

ドル円は小幅に反落した後に再び上昇。

豪ドル米ドル0.6784へ上昇。

10年債利回りは1.49%台へ上昇。

仏サービス業PMI改定値(8)は予想より強い53.4

独サービス業PMI改定値(8)は予想より強い54.8

欧サービス業PMI改定値(8)は予想より強い53.5

ユーロドルは1.0997へ上昇。豪ドル米ドルは0.6786へ上昇。

ドル円は106.26へ上昇した後に小幅に反落。

ポンドドルは1.2165へ上昇した後に一時小幅に反落。

英サービス業PMI(8)は予想より弱い50.6

ポンド売り反応。ポンドドルは一時やや反落。

ラガルド次期ECB総裁候補

「良いリーダーシップとは全ての声を聴くこと。

 金融の安定を維持することがECBの重要な使命であること明白。

 ユーロ圏経済は足元でリスクに直面している。リスクは外部要因。

 インフレは低すぎる、大規模な緩和策が必要。

 非伝統的政策の負の面についても考慮する。

 銀行や資本市場の統合を進めるべき。

 ECBは市場の声に耳を傾け、理解する必要ある。

 ECBは市場の思惑に導かれる必要はない。

 どんなことをしてでも、と言う必要ないこと望む」

欧小売売上高(7)は予想とおりの前月比-0.6%。

スコットランド裁判所

「英首相の議会休会に対する議員の異議を却下」

ドル円は106.30へ上昇した後に上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルは0.6792へ上昇。ユーロドルは1.1023へ上昇。

EU報道官

「ブレグジットに対するEUの姿勢は安定。

 英政府からの離脱協定修正案を待つ」

MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い-3.1%。

ジョンソン英首相

「造反者の法案はより一層の混乱と遅れを招くだろう。

 総選挙に関する動議が議会を通過できれば選挙日は1015日」

ポンドドルは1.2220へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは1.1007へ反落。

NY時間】

ジャビッド英財務相

「ブレグジット対策で2020年に20億ポンド追加予算組む。

 英経済にとっての脅威は労働問題でありブレグジットではない。

 英中銀と綿密に連携して対応する」

ポンドドルやユーロドルは小幅に揉み合う。

米貿易収支(7)は予想より弱い-540億ドル。

市場反応は限定的。

加貿易収支(7)は予想より弱い-11.2億加ドル、

加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比0.2%。

ドルカナダはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。

ポンドドルはやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

原油先物は55ドル台へ上昇。

その後、ドル円は一時106.33へ上昇。

カーニーBOE総裁

「中核的な英金融システムはブレグジットに対して強固。

 ブレグジットの最悪ケースは2018年よりも厳しさが軽減されてる。

 最悪ケースではGDP5.5%減少、2018年は8%減少だった。

 すべてのシナリオについてのアップデートは必要ない。

 合意なき離脱では食品価格が5-6%上昇するだろう。

 経済成長はプラス圏を維持も、ゼロに近い水準を予想。

 GDPデータはボラタイルに。

 合意なき離脱では、経済が減速し、インフレは上昇する。

 ブレグジットに対する金融政策について事前にコミットせず。

 合意なき離脱では流動性の供給を行う用意。

 必要であれば資本バッファーを引き下げ」

ポンドドルは1.2178へ反落した後に一時小幅に反発。

NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6782へ反落。ドル円は上げ幅を縮小。

ドルカナダは1.3339へ上昇。

BOCは政策金利を1.75%に据え置く。

BOC声明

「現行程度の刺激策が適切。

 経済は潜在成長及びインフレ目標に近い。

 貿易問題のエスカレートは経済に打撃を与える。

 低金利で住宅市場は急速に回復。

 賃金は上昇。しかし、消費は予想外に弱い。

 経済は下半期に減速が予想される。

 企業の設備投資は強かった第1四半期からの反動で低下」

ドルカナダは1.3268へ下落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。

報道

「伊コンテ暫定首相がマッタレッラ大統領の委任に同意し、

 新内閣が5日に発足へ。新政権は売上税の増税回避を優先事項とし

 2020年度の財政を拡大させる方針。

 一方で財政均衡方針を維持することも約束」

ドル円は一時106.13へ反落。ユーロドルはやや上昇。

ポンドドルは1.2163へ反落した後にやや反発。

10年債利回りは1.46%台へ低下。原油先物は56ドル台へ上昇。

ロンドフィックス過ぎにドル円は再びやや上昇。

ユーロドルは1.1033へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。

ダラス連銀総裁

9FOMCの金利については言及しない。

 今年ではなく来年の見通しを参照している。

 大半の企業は慎重ではあるが、後退は示唆していない。

 大半の企業は不確実性を考慮し慎重ではあるが、

 見通しについては期待を寄せている。

 GDP見通しを修正するならば下方修正になる」

DAX0.96%高ので12025.04取引を終える。

FTSE1000.59%高の7311.26で取引を終える。

トランプ大統領

「ハリケーン「ドリアン」の影響で消費は予想を大きく下回った。

 米中貿易戦争の中でも生産者物価は上昇していない。

 中国は合意したがっている。何が起こるか注視。

 ファーウェイは安全保障上の大きな懸念。

 中国に関税を賦課していなければ株価は高くなったであろう。

 イランは協議し合意を望んでいる。

 マクロン仏大統領を通しての取引はしない。

 イランが核兵器を保有することが望まない。

 イランのローハニ大統領と会談の可能性」

ドル円は揉み合う。ドルストレートは一時小幅に反落。

10年債利回りは1.45%台へ低下。

米地区連銀経済報告

「経済は8月末にかけて緩慢なペースで拡大。

 この先数ヵ月の見通しは楽観的。関税や貿易問題への懸念は続く。

 製造業の活動は若干下振れ。物価上昇は前回から緩やか。

 悪天候が農業生産を圧迫。貸し出しは様々な地域で緩やかに伸びた。

 貿易問題の不確実性にもかかわらず緩やかに成長」

報道

「英議会が合意なき離脱を阻止するための法案を327299で可決」

その後、ドル円は一時106.44へ上昇。ユーロドル一時1.1038へ上昇。

ポンドドルは一時1.2230へ上昇。豪ドル米ドルは0.6800へ上昇。

報道

「ジョンソン英首相はEU離脱延期の模索を拒否、

 1015日の早期総選挙を提案」

ポンドドルは一時上げ幅を縮小。

グリーンスパン元FRB議長 (CNBCインタビュー)

「米国にもマイナス金利が及ぶのは時間の問題」

ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

報道

「ジョンソン首相の総選挙実施の動議は否決される」

NY時間終盤にかけてポンドドルは1.2258へ上昇。

ドル円はやや反発して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1560.40

原油先物10月限の終値は56.26ドル。

NYダウは237.45ドル高の26355.47で取引を終える。

NASDAQ1.30%高の7976.88で取引を終える。

SP5001.08%高の2937.78で取引を終える。

10年債利回りは1.469%VIX指数は17.33へ上昇。

ドル円、105.94(始値)106.44(高値)105.83(安値)106.39(終値)

ユーロドル、1.0974(始値)1.1038(高値)1.0969(安値)1.1035(終値)


<95()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2260へ上昇した後に小幅に反落。

ドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

10年債利回り1.47%台へ上昇。原油先物は一時55ドル台へ下落。

日経平均は151.15円高で寄り付き300円超の上昇。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は56ドル台で推移。

ドル円は一時106.47へ上昇して揉み合う。

ユーロドルは1.1038へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

その後、ドル円は再び上昇。豪ドル米ドルは上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0852元」

中国上海株式市場は0.52%高で始まる。

豪貿易収支(7)は予想より弱い72.68億豪ドル。

報道

「米中通商閣僚級協議、10月にワシントンで開催」

ドル円は一時106.75へ上昇。豪ドル米ドルは0.6825へ上昇。

ユーロドルは1.1039へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

日経平均は一時500円超上昇。米10年債利回り一時1.52%台へ上昇。

ダウ先物は250ドル超の上昇。中国上海株式市場は1.5%超の上昇。

東京時間午後はドル円が106.50へ反落。

ユーロドルは1.1025へ反落して小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

10年債利回りは1.50%台へ低下。

その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。

スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比0.3%。

市場反応は限定的。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

日経平均は436.80円高の21085.94で大引け。

【ロンドン時間】

独製造業新規受注(7)は予想より弱い前月比-2.7%。

ユーロドルは1.1017へ反落。豪ドル米ドルは0.6807へ反落。

ドル円は106.44へ下落。ポンドドルは1.2210へ反落。

10年債利回りは1.49%台へ低下。

中国上海株式市場は0.96%高の2985.86で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

中国商務省報道官

「米中の会合は実質的進展を目指す」

中国商務省

「中国はWTO提訴取り下げる計画ない」

CBI

「企業はブレグジット合意できるまで生産的な投資を追求できず」

共同通信

「米国がイランに首脳会談を打診」

10年債利回り1.51%台へ上昇。英株式市場はマイナス圏へ反落。

ドル円は106.37へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1044へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは上昇。

ドイツ機械工業連盟(VDMA)

7月の受注は前年比3%減少。ここ数カ月からは減少ペースは緩和。

 受注のトレンドは引き続き下向き。

 景気及び輸出見通しは依然として悲観的。

 経済および政治的のリスクが今年下半期も続く見込み」

バルニエEU首席交渉官

「ジョンソン英首相はアイルランド国境に関する離脱協定案を破った」

独外交筋

EUと英国の最近の協議では何も見いだせず、時間の無駄だった」

コービン英労働党党首

「合意なき離脱をストップさせたあとに、総選挙が必要となる」

英首相報道官

「ジョンソン英首相は依然として

 1017日のEU会合前の総選挙必要と主張。

 造反した議員は責任を取り、選挙で国民に信を問うべき。

 昨日EUとの話し合いは建設的だった、金曜日の協議継続を約束」

ポンドドルは一時1.2354へ上昇。

10年債利回りは一時1.52%台へ上昇。

米チャレンジャー人員削減数(8)は前年比39.0%。

ドル円は一時106.74へ上昇。ユーロドルは1.1067へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6826へ上昇。

ゴーヴ・英ランカスター公領大臣

「英上院でも離脱延期法案が可決すれば政府は従う。

 ジョンソン英首相は辞任する意向は無い」

NY時間】

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。

ADP雇用統計(8)は予想より強い前月比19.5万人。

ドル円は一時106.93へ上昇。ドルストレートはやや反落。

夜米第2四半期非農業部門労働生産性改定値は予想より強い2.3%、

米新規失業保険申請件数は予想より弱い21.7万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い166.2万人。

市場反応は限定的。

10年債利回りは1.53%台へ上昇。

その後、ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

報道

CMEフェドウォッチで9FOMC見通し0.25%利下げに収束。

 0.5%の大幅利下げ観測はほぼゼロとなっている」

NYダウはプラス圏で始まり400ドル超の上昇。

ドル円は106.96へ上昇。ユーロドルは上昇。

米サービス業PMI改定値(8)は予想より弱い50.7

米総合PMI改定値(8)は前回値より弱い50.7

ユーロドルは1.1085へ上昇。豪ドル米ドルは0.6830へ上昇。

ISM非製造業景況指数(8)は予想より強い56.4

米製造業新規受注(7)は予想より強い前月比1.4%。

ドル円は107.23へ上昇。ユーロドルは1.1041へ反落。

ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回り一時1.58%台へ上昇。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が477.1万バレルの減少。

原油先物は一時57ドル台へ上昇。

その後、ドル円はやや反落。ドルストレートは小幅に反発。

DAX0.85%高の12126.78で取引を終える。

FTSE1000.55%安の7271.17で取引を終える。

原油先物は56ドル台へ下落。

シェンブリ・カナダ中銀副総裁

「現在の政策が経済を支援し続ける。

 カナダ中銀は我々の置かれている環境に適した政策を実施する。

 カナダ経済は明らかに年初の軟化点を通過した。

 政策委員会はカナダ経済が潜在成長に近いことで合意。

 労働市場は力強い。個人消費の弱さは懸念。

 貿易戦争が主要な懸念で先行きに対する主要リスク」

ドルカナダは小幅に揉み合う。

その後、米10年債利回りは1.56%台へ低下。

ドル円は106.88へ反落した後にやや反発して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。

豪ドル米ドルは0.6824へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

その後、ポンドドルは1.2314へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

NY時間終盤にドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.2340へ反発。

NY金先物12月限の終値は1525.50

原油先物10月限の終値は56.30ドル。

NYダウは372.68ドル高の26728.15で取引を終える。

NASDAQ1.75%高の8116.83で取引を終える。

SP5001.30%高の2976.00で取引を終える。

10年債利回りは1.560%VIX指数は16.27へ低下。

ドル円、106.39(始値)107.23(高値)106.33(安値)106.94(終値)

ユーロドル、1.1035(始値)1.1085(高値)1.1017(安値)1.1035(終値)


<96()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは1.2347へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。

ドル円は一時106.89へ反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に揉み合う。

報道

「英野党の労働党とスコットランド国民党(SNP)は、

 1029日の総選挙実施を検討」

日全世帯家計調査消費支出(7)は予想より弱い前年同月比0.8%

ジョンソン英首相

EU離脱延期に同意するぐらいならば野垂れ死にしたほうがまし。

 英国の交渉能力を議会が完全にぶち壊すような状況は

 受け入れられない。1015日の総選挙を望んでいる」

東京時間が近づく頃にドル円は107.09へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6710へ下落。

日経平均は115.89円高で寄り付く。ダウ先物はプラス圏で推移。

ドル円は一時106.92へ反落。豪ドル米ドル小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1030へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。

リースモグ英下院院内総務

「早期の総選挙実施を巡る動議について週明け9日に再度採決を行う」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0855元」

中国上海株式市場は0.36%高で始まる。

豪ドル米ドルは一時0.6807へ反落して揉み合う。

ドル円は一時107.10へ上昇。ドルストレートは小幅に反発。

その後、豪ドル米ドルやや反発。

フィッチ

「香港を格下げ、見通しもネガティブ」

黒田日銀総裁

「マイナス金利の深堀は従来からのオプションに入っている。

 超長期債の利回りは少し下がりすぎ、消費者マインドにマイナス。

 超長期債オペ、必要に応じて行う」

東京時間午後はドル円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。

豪ドル米ドルは0.6824へ上昇した後に一時小幅に反落して揉み合う。

日景気先行指数速報(7)予想より強い93.6

日景気一致指数速報(7)は予想より弱い99.8

ドル円は106.94へ反落した後に小幅に反発。

ユーロドルは1.1046へ反発。ポンドドルはやや反発。

日経平均は113.63円高の21199.57で大引け。

【ロンドン時間】

独鉱工業生産(7)は予想より弱い前月比-0.6%

ユーロドルは小幅に反落。ドル円は小幅に揉み合う。

ポンドドル1.2343へ反発して揉み合う。

10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。

仏貿易収支(7)は予想より弱い-46.07億ユーロ、

仏経常収支(7)前回値より強い2億ユーロ。

市場反応は限定的。

ポンドドルは一時1.2344へ上昇した後に小幅に反落。

豪ドル米ドルはやや上昇。

中国上海株式市場は0.46%高の2999.60で取引を終える。

独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。

豪ドル米ドルは堅調に推移。

ユーロドルは1.1051へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2286へ下落。

10年債利回りは1.59%台へ上昇。

欧第2四半期GDP確定値は予想とおりの前期比0.2%

ユーロドルはやや反落。

イングランド裁判所

「英首相の議会休会に対する異議を却下」

英国自動車製造販売者協会(SMMT)

「合意なき離脱を警戒して設備投資が手控えられている」

中国

「預金準備率を1015日と1115日に追加引き下げも」

報道

「中国首相、暴力を阻止する香港指導者を支持すると表明」

原油先物は55ドル台へ下落。

ポンドドルは一時1.2329へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6839へ上昇。

ドル円は107.08へ反発した後に106.93へ反落して揉み合う。

英スカイ

「反対派連合勢力は来週月曜日の英首相の総選挙動議に反対及び棄権」

 反対派連合勢力は政府の不信任案を提示するもよう。

 現時点で1031日以前の総選挙はなさそうだ」

その後、ユーロドルは1.1020へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

ドル円は小幅に反発。ポンドドルは小幅に反発。

ダウ先物は100ドル超の上昇。米10年債利回り一時1.60%台へ上昇。

NY時間】

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

米非農業部門雇用者数変化(8)は予想より弱い前月比13.0万人、

米失業率(8)は予想とおりの3.7%

米平均時給(8)は予想より強い前月比0.4%

ドル円は106.71へ下落。ユーロドルは1.1055へ上昇。

ポンドドルは1.2326へ反発。豪ドル米ドルは0.6848へ上昇。

加新規雇用者数(8)は予想より強い8.11万人、

加失業率(8)は予想とおりの5.7%

ドルカナダは1.3180へ下落。

NYダウはプラス圏で始まる。米10年債利回りは1.55%台へ低下。

ドル円は106.62へ下落。ポンドドルは1.2337へ上昇。

ユーロドルは1.1057へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。

Ivey購買部協会指数(8)は予想より強い60.6

ドルカナダは1.3160へ下落。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「中国の事務レベル級のチームが9月に訪米する。

 中国は101日からの関税延期を要求していない。

 10月の米中閣僚級協議に向けて条件はない。

 関税は中国との会話の一部。

 テクノロジーの最先端において米国を保護する必要」

ドル円はやや反発。ポンドドルやユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6861へ上昇。

DAX0.54%高の12191.73で取引を終える。

FTSE1000.15%高の7282.34で取引を終える。

10年債利回りは1.54%台へ低下。

パウエルFRB議長

「米経済は非常に良好。米経済の見通しは好ましい。

 経済見通しには大きなリスクがある。

 本日の雇用統計は底堅い労働市場に沿った内容。

 FRBは景気後退を予想してない。貿易政策が企業の投資を圧迫。

 FOMCは適切に行動する。

 米国も世界も緩やかな成長が最も可能性が高い。

 経済を支援するために手段を引き続き使用。

 貿易問題の不確実性が企業の投資を遅らせている。

 個人消費は力強い。米経済は個人消費によって拡大している。

 マクロ経済の状況は低インフレ、低成長、低金利。

 全般的に中央銀行は刺激策の余裕がない。

 今年の米成長見通しは2から2.5%を見込む。

 インフレは2%を下方乖離させない。

 中立金利はこの20年で2%から3%に低下」

ドル円は揉み合いながらもやや上昇。

ユーロドルは揉み合いながらもやや反落。ポンドドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6844へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

10年債利回り一時1.56%台へ上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。

その後、ユーロドルは1.1025へ下落して揉み合う。

ポンドドルは1.2280へ反落した後に一時やや反発して揉み合う。

NY時間終盤にかけてドル円は106.94へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1515.50

原油先物10月限の終値は56.52ドル。

NYダウは69.31ドル高の26797.46で取引を終える。

NASDAQ0.17%安の8103.07で取引を終える。

SP5000.09%高の2978.71で取引を終える。

10年債利回りは1.560%VIX指数は15.00へ低下。

ドル円、106.94(始値)107.10(高値)106.62(安値)106.92(終値)

ユーロドル、1.1035(始値)1.1057(高値)1.1020(安値)1.1028(終値)



●今週(99日から913)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある5日の

高値107.23を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は

73日の安値107.53、さらに上昇した場合は65日安値107.81

ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに上昇した

場合は630日の高値108.51を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは6日の安値106.62を巡る攻防が注目さ

れます。ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに

下落した場合は週安値でもある3日の安値105.74、ここを下抜けた

場合は827日の安値105.59、さらに下落した場合は823日の

安値105.26を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、9日の日第2四半期実質

GDP改定値と日国際貿易収支、10日の中国消費者物価指数と中国

生産者物価指数、11日の米卸売物価指数、12日の日機械受注と

米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者

数と米月次財政収支、13日の米小売売上高とミシガン大学消費者態度

指数速報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初2日に106.09レベルで始まり105.92

下落した後に反発してロンドン時間にかけて106.40へ上昇しましたが、

その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移して3日のNY時間前半に

週安値となる105.74へ下落する展開になりました。その後、揉み合い

ながらも反発して5日の東京時間前半にかけて106.75へ上昇する展開

になりました。その後、ロンドン時間序盤に106.37へ反落しましたが、

その後、再び反発してNY時間前半に週高値となる107.23へ上昇する

展開になりました。その後、揉み合いを経て、6日のNY時間序盤に

106.62へ反落しましたが、その後、やや反発して106.92レベルで週の

取引を終えました。


先週のドル円は、1日に米国が対中関税第4弾を発動して、中国も即時

報復関税を発動したことや、中国が米国をWTOに提訴したことなどを

背景に、週前半に軟調傾向の揉み合いになり3日の米ISM製造業景況

指数が50の節目を割り込んだことで105.74へ下落しましたが、その後

揉み合いながらも切り返して、香港行政長官が「逃亡犯条例」改正案を

正式撤回したことや「米中通商閣僚級協議、10月にワシントンで開催」

との報道、および英合意なき離脱リスク後退を背景に上伸して、その後

ADP雇用統計および米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い

結果となった事や、米10年債利回り上昇および株式市場の堅調を背景

107.27へ上昇する展開になりました。その後、米雇用統計ではNFP

が市場予想より弱く106.62へ反落しましたが、パウエルFRB議長の

講演では「米経済は非常に良好。米経済の見通しは好ましい。経済見

通しには大きなリスクがある。(中略) FOMCは適切に行動する」など

が示されて106.92レベルで週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標では米消費者物価指数と米小売売上高が

特に注目されます。米3ヵ月債利回りと米10年債利回り逆イールド

が再び強まっている事で、引き続き米債券利回りの動向と、株式市場

の動向が注目されますが、6日のパウエルFRB議長の講演で強めの

利下げ示唆まではなかったことで、来週18日に米FOMCを控えて、

ブラックアウト期間のないトランプ大統領の発言(トランプ砲)には

注意が要りそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは6日の高値1.1057

巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週高値でもある5

高値1.1085、さらに上昇した場合は829日の高値1.1093、ここを

上抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8

22日の高値1.1113から827日の高値1.1116、ここを上抜けた場合

826日高の値1.1164、さらに上昇した場合は1.1200の「00」ポイ

ントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは1.1000の「00」ポイントを巡る攻防が

注目されます。、ここを下抜けた場合は830日の安値1.0963から

2日の安値1.0958、さらに下落した場合は週安値でもある3日の安値

1.0926、ここを下抜けた場合は2017327日の高値1.0906

から1.0900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は20175

4日の安値1.0875、さらに下落した場合は2017425日の安値

1.0851を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、12日の

欧鉱工業生産とECB政策金利とドラギECB総裁の定例記者会見、など

が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、10日の中国消費者物価指数

と中国生産者物価指数、11日の米卸売物価指数、12日の米消費者物価

指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米月次財政

収支、13日の米小売売上高とミシガン大学消費者態度指数速報、などが

注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初2日に1.0991レベルで始まり揉み合い

ながらも軟調傾向で推移して3日のロンドン時間にかけて週安値となる

1.0926へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経た後に反発

して堅調傾向で推移して5NY時間序盤にかけて週高値となる1.1085

へ上昇する展開になりました。その後、反落して揉み合いになり6日の

ロンドン時間に1.1020へ下落しましたが、NY時間序盤に1.1057

反発する展開になりました。その後、やや反落して1.1028レベルで週の

取引を終えました。


先週のユーロドルは、週前半は下降トレンドが継続して、独製造業PMI

改定値が市場予想より弱い結果になった事も背景に3日のロンドン時間

にかけて1.0926へ下落しましたが、その後、米ISM製造業景況指数が

50の節目を割り込んだことによるドル売りや、英の合意なき離脱リスク

の後退を背景にポンドがショートカバーで反発した事でユーロも連れ高

となり、仏・独・欧のサービス業PMI改定値が市場予想より強い結果と

なった事や、伊コンテ暫定首相の新内閣の発足、および「CMEフェド

ウォッチで9FOMC見通し0.25%利下げに収束。0.5%の大幅利下げ

観測はほぼゼロとなっている」との状況も背景に上伸して5NY時間

序盤にかけて1.1085へ上昇する展開になりました。その後、米ISM

非製造業景況指数が市場予想より強い結果となった事で1.10台前半へ

反落する展開になり、その後、米雇用統計発表後に1.10台半ばへ反発

しましたが、その後、再びやや反落して、1.1028レベルで週の取引を

終えました。


さて今週ですが、引き続き英国の政治情勢の動向や債券利回りの動向が

注目されますが、今週12日のECB政策金利とドラギECB総裁の定例

記者会見が注目の焦点になります。10月末で任期を迎えるドラギECB

総裁ですが、前回、725日のECB理事会では、声明で追加利下げや

量的緩和(QE)再開の検討方針が示され、今回のECB理事会では預金フ

ァシリティ金利である中銀預金金利を-0.4%から-0.5%に引き下げる

観測が浮上しているようです。ただ、量的緩和(QE)については理事達の

消極的な発言も散見されていて、意見が割れているようで、その次第に

よってはボラタイルな相場展開となる可能性もありそうです。




■トレードと凡事のお話 その355


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十五話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は、週初、米国の対中関税第4弾の

 発動や、中国が米国をWTOに提訴したこと、そして米ISM製造業

 景況指数が節目の50を割り込んだことで105円台後半へ下落したが

 その後、「米中通商閣僚級協議、10月にワシントンで開催」との報道

 および英合意なき離脱リスク後退や、米ADP雇用統計および米ISM

 非製造業景況指数が市場予想より強い結果となった事で一時107円台

 前半へ上昇する展開になり...、一方、ユーロドルも週前半は1.09

 前半へ下落するも、ポンドに連れ高になる格好でショートカバーが

 入って一時1.10台後半へと上昇する展開になったよな...


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 『米中貿易協議は進展があったわけではなく延期されただけ』という

 冷ややかな見方もあるようじゃが...、ともあれリスクオン状況となり、

 米ISM非製造業景況指数の強い結果と相まって、ドル円は週後半に

 一時107.27へ上昇する展開になったのう...。一方、ユーロドルも

 ショートカバーが入ったが、日足では長い上ヒゲが示現したようじゃ」


『今週は、来週18日のFOMCのその前週という事になるけど...

 どんな点に留意が要るんだろうな...。ジイさん』


「ふむ...。経済指標では米消費者物価指数と米小売売上高が特に注目

 されるが...、米3ヵ月債利回りと米10年債利回り逆イールドが再び

 強まっている事で、引き続き米債券利回りの動向が注目されよう...。

 そして、6日のパウエルFRB議長の講演で強めの利下げ示唆までは

 なかったことで...、来週18日に米FOMCを控えて、ブラックアウト

 期間がないトランプ大統領の発言には注意が要りそうじゃのう...。

 そして、ユーロドルではECB政策金利とドラギECB総裁の定例記者

 会見が注目の焦点になろう...。次第によってはボラタイルな相場展開

 になるやもしれぬのう...。溜口剛太郎殿」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。もしやすると物理的な説明ができるのやも

 しれぬが、今日は『不思議な球体の動きのお話』でもさせてもらおう」


『あははっ。ボールや球体の動きなら、物理的に合理的な説明が

 できるにきまっるじゃないかよ...。ジイさん』


「ツイッターで紹介されておった動画じゃが、300万回も再生されていて

 https://twitter.com/tyomateee/status/1167773429904232448?s=21

 『山あり谷ありの方が早いという事実』という動画じゃ...」


『なるほどなぁ。始点と終点を除き直線的に動くボールよりも、

 始点と終点が同位置でも、上がり下がりがある方が移動距離として

 長くなるはずなのに早く戻り「加速している」というわけか...』


「上がり下がりと位置エネルギーのかかわりがあるとは思われるが...、

 上がり下がりで『加速している』のならば、2つのレーンをU字に

 結んでやると、永久機関のようにずーっと動いているようにさえ思え

 不思議に思ったというワケじゃ...。溜口剛太郎殿」


『あははっ。永久機関は物理的に存在しないと思うが、上がり下がりが

 ある方がボールの動きが速くなる事実は、一見、不思議ではあるわな。

 でも、物理学科の学生なら合理的説明をしてくれるじゃないかな...』


「ところで、相場は物理現象ではないが...、思えば漸進的な相場よりも

 ウェーブ()を描きながらトレンドを形成している相場の方が価格の

 動きに 勢いが出て、エネルギッシュな相場となる事が少なくなく...、

 この動画を見て相場のトレンドについて思いを馳せていたワケじゃ...」


『相場でも「押すから上げる」、「戻るから下げる』なんて言うからな。

 押しらしい押しや、戻りらしい戻りのない、漸進的な相場よりも、

 押しや戻りをつけながら動く相場の方が息が長い場合はあるよな...』


「もしやすると相場と物理は少しばかり共通点があるのやもしれぬのう」


『あははっ。人生も平凡も良いが山や谷がある方が楽しい事もあるぜぃ』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



トレードと凡事のお話 その354

  • 投稿日:

先週は米中報復関税激化で104円台へ下落も106円台へ戻しました。

さて今週は米ISMや週末の米雇用統計など重要指標が注目されます。



■先週(8月26日から8月30日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.460で始まり、堅調に推移して

98.860で週の終値になりました。

米10年債利回りは週レベルの終値で1.499%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)10月限は週の終値で55.10ドルへ上昇しました。

NYダウは週間774.38ドル上昇、26403.28ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは18.98へ低下しました。



<8月26日(月)>

【オセアニア・東京時間】

トランプ大統領 (週末)

「仏が米企業に課税すれば仏産ワインに

 これまでに見たことないほどに課税する」

報道 (週末)

「24日、北朝鮮が飛翔体を2回発射」

カーニー英中銀総裁 (週末)

「英国が合意なきEU離脱なら英中銀は金融緩和に踏み切る公算高い。

 英中銀は為替レートや需給がどう打撃を受けるか次第だが、

 適切な政策としては緩和しないよりも緩和する可能性のほうが高い」

報道 (週末)

「G7、イランの核保有を認めず。米中両国を念頭に貿易摩擦に懸念。

 機動的で万全な対応で協調していく事で一致」

報道 (週末)

「イラン外相、G7サミット開催地を電撃訪問」

ムニューシン米財務長官 (FOXニュース・サンデー)

「トランプ米大統領は非常事態宣言を行えば、

 国際緊急経済権限法に基づき強制的に米企業を中国から撤退可能」

中国人民日報

「対中関税引き上げは合意への道を妨げる新たな障害。

 挑発的な行動をとる米国との貿易摩擦が強まり、

 中国として理性的かつ抑制された対抗措置を強いられた」

報道 (週末)

「日米、貿易交渉で基本合意。

 日本が求めていた自動車関税撤廃は先送りに」

モルガンスタンレー

「米国が中国からの輸入品全てに25%の関税をかけ、

 中国も同様の対抗措置を取った場合、

 世界経済は6-9カ月以内にリセッションに陥るだろう。

 2020年第1四半期の世界経済成長率は年率2.6%へ下方修正」

ホワイトハウスのグリシャム報道官

「トランプ米大統領が23日に発表した対中関税の引き上げについて、

 さらに大幅な引き上げをすべきだったと後悔している。

 トランプ大統領は中国からの米企業撤退については

 現時点で実行に移す考えはない」

ドル円は105.02レベルで始まり一時104.45へ下落。

ユーロドルは1.1152レベルで始まり1.1164へ上昇。

ポンドドルは1.2267レベルで始まり一時1.2286へ反発。

豪ドル米ドルは0.6737レベルで始まり0.6689へ下落。

ダウ先物は一時350ドル超の下落。原油先物は53ドル台前半へ下落。

その後、ドル円は下げ幅を縮小してやや反発。

ユーロドルは上げ幅を縮小してやや反落。

NZ貿易収支(7月)は予想より弱い-6.85億NZドル。

NZドル米ドルは一時0.6342へ下落。

ポンドドルは1.2260へ反落。豪ドル米ドルはやや反発。

米10年債利回りは1.47%台へ低下。

日経平均は385.47円安で寄り付き一時500円超の下落。

米30 年債利回り2.0%割り込む。

ドル円は105台へ反発。ユーロドル一時1.1136へ反落して揉み合う。

ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。

米10年債利回りは一時1.49%台へ上昇。ダウ先物は下げ幅を縮小。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.057元」

中国上海株式市場は1.60%安で始まる。

オンショア人民元7.1元の大台に乗せる。

中国劉副首相

「対話を通じた問題解決の用意。貿易戦争のエスカレートに断固反対」 

豪ドル米ドルは一時0.6750へ上昇。ユーロドル一時1.1132へ下落。

ドル円は一時105.80へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ポンドドルは1.2283へ反発した後に上げ幅を縮小。

米10年債利回りは1.44%台へ低下。

その後、ドル円は反落。ユーロドルは小幅に反発。

豪ドル米ドルはやや反落。

日景気一致指数改定値(6月)は前回値と同じ100.4、

日景気先行指数改定値(6月)は前回値と同じ93.3。

市場反応は限定的。

ドル円は105.19へ反落。豪ドル米ドルは0.6726へ反落。

日経平均は449.87円安の20261.04で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は105.16へ下落した後に反発。

ユーロドルは1.1153へ反発した後に反落。

ポンドドルは一時1.2285へ上昇。豪ドル米ドル一時0.6759へ上昇。

中国上海株式市場は1.17%安の2863.57で取引を終える。

独株式市場はマイナス圏で始まる。英の株式市場は休場。

ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は54ドル台へ上昇。

トランプ大統領

「昨日、中国側から交渉を再開したいと米国担当者に連絡があった。

 仏産ワインへの米関税、デジタル課税巡る協議次第。

 米国は日本との通商交渉で極めて優位に立っている」

中国外務省

「米中による週末の電話協議は承知していない」

ドル円は105.96へ上昇した後に一時105.51へ反落。

ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルはやや下落。

その後、ドル円はやや反発。

独IFO企業景況感指数(8月)は予想より弱い94.3。

独IFOエコノミスト

「製造業はリセッション、サービス業は追随へ。

 足元の貿易戦争の動きは、最新の調査結果には反映されてない。

 自動車部門は改善も、エンジニアリング、

 化学、電子機器などが大幅悪化」

ユーロドルは1.1110へ下落。ポンドドルは1.2233へ下落。

豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。

トランプ大統領

「貿易を含め多くの点でメルケル独首相と合意した。

 G7は生産的だった。EUと貿易について議論した。

 ドイツ車に対する関税を考えなくてすむように望む。

 メルケル独首相とはイランの核問題で合意した。

 G7では対イランで結束した。

 来年のG7会合はおそらくマイアミで開催」

ムニューシン米財務長官

「中国からのコメントを歓迎、協議の継続を期待」

メルケル独首相

「米国との貿易問題を速やかに解決したい。

 米中貿易協議で合意することを期待」

ドル円は105.99へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

独の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は一時300ドル超の上昇。

米10年債利回りは1.52%台へ上昇。

環球時報編集長

「中国、米交渉担当者と電話会議していない」

その後、ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6770へ上昇。

【NY時間】

中国人民銀

「実質的な貸出金利を一段と低下させる」

豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比2.1%、

米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より弱い前月比-0.4%。

米10年債利回りは1.53%台へ上昇。

ドル円は一時106.41へ上昇。ユーロドルは一時1.1106へ下落。

ポンドドルは1.2229へ下落。

原油先物は55ドル台へ上昇。

その後、ドル円は上げ幅を縮小してやや反落。

ユーロドルは一時1.1124へ反発。ポンドドルは一時小幅に反発。

NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超の上昇。

ドル円は一時105.93へ反落。ポンドドルは軟調に推移。

NYダウは上げ幅を縮小。米10年債利回りは1.52%台へ低下。

原油先物は54ドル台へ下落。独の株式市場は一時上げ幅を縮小。

その後、ポンドドル一時1.2208へ下落。ユーロドルは軟調に推移。

トランプ大統領

「中国は通貨の価値を引き下げている。習近平国家主席は輝かしい人。

 中国は取引を従っていると思う」

ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルは0.6788へ上昇。

ポンドドルは一時1.2239へ反発。

安倍首相 (G7閉幕後の会見)

「米朝プロセスを支持する。イラン情勢、外交努力が重要。

 日米の貿易協定、9月までの署名目指す。

 日韓関係、日米首脳会談でのやり取りはない。

 米中問題を受けて、日本経済への影響を十分に目配りし、

 経済運営に万全を期す。9月に内閣改造を行う」

独DAXは0.40%高の11658.04で取引を終える。

英FTSE100は休場で取引なし。

その後、ドル円は一時106.30へ上昇。

豪ドル米ドルやポンドドルはやや反落。

その後、米10年債利回りは一時1.54%台へ上昇。

原油先物は53ドル台へ下落。

ユーロドルは1.1094へ下落。

その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。

NYダウは終盤にかけて上げ幅を拡大。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1537.20。

原油先物10月限の終値は53.64ドル。

NYダウは269.93ドル高の25898.83で取引を終える。

NASDAQは1.32%高の7853.73で取引を終える。

S&P500は1.10%高の2878.38で取引を終える。

米10年債利回りは1.537%。VIX指数は19.32へ低下。

ドル円、105.02(始値)、106.41(高値)、104.45(安値)、106.12(終値)、

ユーロドル、1.1152(始値)、1.1164(高値)、1.1094(安値)、1.1102(終値)


<8月27日(火)>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。

ポンドドルは一時1.2232へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6771へ下落した後に一時0.6780へ反発。

S&P

「米中両国が最近発表した報復措置によって、

 貿易戦争が近いうちに解決する見込みはなくなったもよう。

 先行き不透明感により、世界的に投資家の信頼感は一段と低下」

ドル円は105.96へ反落。豪ドル米ドルは0.6769へ反落。

米10年債利回りは1.52%台へ低下。

報道

「アルゼンチン大統領選、フェルナンデス元首相が大幅リード」

日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より弱い前年同月比0.5%。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

日経平均は206.18円高で寄り付く。

ドル円は105.81へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反発。

ポンドドルは1.2213へ下落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

その後、ドル円は一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0810元」

中国上海株式市場は0.56%高で始まる。

原油先物は一時54ドル台へ上昇。

豪RBAデベル副総裁

「さらなる豪ドル安は助けになる。

 オーストラリアはルールに基づく世界貿易システムの受益国だが、

 現在、米中貿易摩擦激化により危機にさらされている」

その後、豪ドル米ドルは0.6755へ下落。ポンドドルは1.2209へ下落。

報道

「人民元が11年ぶり安値、7.16元に乗せる」

東京時間午後にドル円は105.65へ下落。

ユーロドルは1.1098へ反落して揉み合う。ポンドドルはやや反発。

その後、ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。

東京時間終盤にポンドドルは一時1.2225へ反発。

日経平均は195.04円高の20456.08で大引け。

【ロンドン時間】

独第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比-0.1%。

市場反応は限定的。

ドル円は一時105.60へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反発。

米10年債利回りは1.51%台へ低下。原油先物は53ドル台で推移。

仏消費者信頼感指数(8月)は予想とおりの102、

仏企業景況感指数(8月)は予想より強い105。

ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。

仏経財相

「EUおよびドイツでは成長は十分な高さに達していない」

中国上海株式市場は1.35%高の2902.19で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

イラン外相

「イランと米国の大統領会談は想像できない」

中国外務省

「米中が週末に電話会談を行ったことは確認できていない。

 米国は誤った行動を止めて、話し合いの環境を作り出すべき」

ユーロドルは反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。

ポンドドル1.2253へ上昇。ドル円は一時105.59へ下落。

その後、ドル円は一時105.85へ反発。ユーロドルは上げ幅を縮小。

ポンドドルは一時やや反落。豪ドル米ドルは0.6747へ下落。

原油先物は54ドル台へ上昇。

その後、ユーロドルは1.1116へ上昇。ポンドドルは再び上昇。

豪ドル米ドルは反発。ドル円は106.00へ上昇した後に上げ幅を縮小。

独の株式市場はプラス圏へ反発。

伊民主党関係者

「連立協議は失敗に終わるリスクある」

ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

英首相報道官

「英国は10月31日までに離脱。

 合意を望んでいることEUは理解しているはず。

 アイルランド国境めぐるバックストップについて

 解決すべき問題が存在している。

 バックストップ条項が撤廃されれば、その他の合意案を受け入れる。

 英首相はバックストップの代替案を検討している。

 EU離脱修正案が英議会を通過すると確信。

 今日、ルッテ・オランダ首相と話し合った」

ポンドドルは1.2271へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。

ドル円は小幅に反落して揉み合う。

ダウ先物はプラス圏へ反発。

その後、ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

【NY時間】

デギンドスECB副総裁

「中銀と金融市場との間には緊密な双方向の関係がある。

 中銀にとって市場の経済やその方向性に対する見方を知ること重要。

 金融政策はデータ依存であって、市場に依存するものではない。

 市場の期待指標が我々の政策判断に置き換ることは不可能」

英野党共同声明

「立法や不信任案投票などの手段を通して

 合意なき離脱を阻止するため協調して行動する」

ポンドドルは一時1.2288へ上昇。ユーロドルはやや反発。

ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは0.6772へ上昇。

英の株式市場は一時プラス圏へ反発。

ダドリー前NY連銀総裁

「FEDはトランプ大統領の貿易戦争に沿った行動を拒否すべき。

 貿易戦争エスカレートが毎回の会合で利下げの信号点灯することに」

デギンドスECB副総裁

「低金利を長期間維持するだろう」

第2四半期住宅価格指数予想より強い前期比1.0%、

米住宅価格指数(6月)予想とおりの前月比0.2%、

米ケースシラー住宅価格指数(6月)は予想より弱い217.65。

ドル円は一時106.05へ上昇。ユーロドルは一時1.1094へ下落。

ポンドドルは一時1.2310へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。

NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。

米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い135.1、

リッチモンド連銀製造業指数(8月)は予想より強い1。

ドル円は106.07へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは1.1092へ下落。ポンドドルは一時1.2252へ反落。

豪ドル米ドルは一時0.6751へ反落。

NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回り1.49%台へ低下。

イタリア

「五つ星運動と民主党(PD)が再び連立協議へ」

その後、ポンドドルはやや反発。

独DAXは0.62%高の11730.02で取引を終える。

英FTSE100は0.08%安の7089.58で取引を終える。

米10年債利回りは1.47%台へ低下。

ドル円は一時105.66へ下落。ポンドドルは一時1.2303へ上昇。

ユーロドルは1.1086へ下落した後に下げ幅を縮小。

米2年債入札では最高落札利回り1.516%、応札倍率2.60倍。

トランプ大統領

「FRBはあまりにも長期間に判断を誤り続けた。

 輸出に苦労する製造業を見るのを楽しんでいる」

その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ポンドドルはやや反落。

豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。

FRB公定歩合議事録(7月)

「雇用はほとんど地域で力強さを報告。

 6地区連銀が公定歩合の引き下げ要請。

 ミネアポリス連銀が0.5%の引き下げ要請。

 大半の地区連銀は貿易問題をリスクとして指摘。

 一部の地区連銀がインフレは2%に接近と報告。

 他の地区連銀はインフレ期待の低下を報告」

ジョンソン英首相

「ユンケル欧州委員長との会談は肯定的かつ実質的だった。

 EU離脱協議が再開されず、バックストップ条項が削除されない限り

 合意はないことを伝えた。

 アイルランド国境に検問は配置しないと伝えた」

ポンドドルは1.2281へ反落。ドル円は小幅に揉み合う。

NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルは0.6750へ下落。

報道

「2-10年債の逆イールド鮮明に」

NY金先物12月限の終値は1551.80。

原油先物10月限の終値は54.93ドル。

NYダウは120.93ドル安の25777.90で取引を終える。

NASDAQは0.34%安の7826.95で取引を終える。

S&P500は0.32%安の2869.16で取引を終える。

米10年債利回りは1.474%。VIX指数はへ20.31上昇。

ドル円、106.13(始値)、106.17(高値)、105.59(安値)、105.75(終値)、

ユーロドル、1.1102(始値)、1.1116(高値)、1.1086(安値)、1.1090(終値)


<8月28日(水)>

【オセアニア・東京時間】

ユーロドルなど主要通貨ペアは小幅に揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は55ドル台で推移。

東京時間が近づく頃にドル円は一時105.70へ下落。

ポンドドルは1.2280へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6749へ下落。

日経平均は18.23円高で寄り付き一時マイナス圏へ反落。

米通商代表部(USTR)

「トランプ大統領から示されていた中国に対する追加関税

 第4弾(約3千億ドル相当)に対する関税率を

 当初の10%から15%に引き上げる方針を正式に発表する。

 9月1日と12月15日に分けて関税賦課開始」

ドル円は105.65へ下落した後に一時105.89へ反発。

ポンドドルは小幅に反発した後に反落。

豪ドル米ドルは一時0.6762へ反発。

米10年債利回りは一時1.46%台へ低下。

ドル円は上げ幅を縮小。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0835元」

中国上海株式市場は0.02%安で始まる。

オアNZ中銀総裁

「緩和政策に加え、財政改革と構造改革を」

報道「東京金、史上最高値を更新」

NZドル米ドルは揉み合う。

ユーロドルは1.1085へ下落して小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2268へ下落。豪ドル米ドルはやや下落。

米10年債利回りは1.48%台へ上昇。

その後、ドル円は再び105.89へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドル0.6735へ下落して小幅に揉み合う。

東京時間終盤にかけてポンドドルは1.2287へ反発。

日経平均は23.34円高の20479.42で大引け。

【ロンドン時間】

GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より強い9.7、

独輸入物価指数(7月)は予想より弱い前月比-0.2%。

市場反応は限定的。ユーロドルは小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2265へ反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

ドル円は小幅に揉み合う。

中国上海株式市場は0.29%安の2893.76で取引を終える。

独の株式市場はマイナス圏で始まる。

英の株式市場は小幅高で始まり一時マイナス圏へ反落。

米10年債利回り1.46%台へ低下。ダウ先物は一時上げ幅を縮小。

ドル円は105.71へ反落した後に一時小幅に反発。

ユーロドルは1.1098へ反発した後に一時1.1083へ反落。

豪ドル米ドルは一時0.6752へ反発して揉み合う。

報道「英議会は9月9日の週から10月14日まで議会閉会を検討」

ジョソン英首相

「総選挙は模索していない。議会休会について女王は承認」

ポンドドルやや反発した後に一時1.2157へ下落。

その後、ドル円は105.66へ下落した後にやや反発して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2233へ反発して揉み合う。

その後、ユーロドルは一時再び1.1098へ反発。

米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い-6.2%。

ユーロドルはやや反落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

【NY時間】

コービン英労働党党首

「ある時点で内閣信任投票を要求する」

トランプ大統領

「我々は中国と上手くいっている。こんなことは今までなかった」

米10年債利回りは1.45%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

ドル円は105.66へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは揉み合う。

ユーロドルは一時1.1074へ下落。

原油先物は56ドル台へ上昇。

NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。

ドル円は105.66へ反落した後に105.95へ上昇。

ポンドドルは1.2226へ反発した後にやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6736へ反落。

NYダウはプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇。

米10年債利回り1.47%台へ上昇。英の株式市場はプラス圏へ反発。

ユーロドルは1.1073へ下落。

ロンドンフィックス過ぎドル円は一時小幅に反落。

ユーロドルはやや反発して揉み合う。ポンドドルは1.2253へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6749へ反発。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1002.7万バレルの減少。

独DAXは0.25%安の11701.02で取引を終える。

英FTSE100は0.35%高の7114.71で取引を終える。

リッチモンド連銀総裁

「海外経済の弱さや不確実性が高まっている。

 指標を見た限りは米経済は明らかに素晴らしい。

 FRBは直近の利下げの効果を注視。

 利下げは若干の保険提供を狙ったもの」

ドル円は再び上昇。ポンドドルはやや反落。

豪ドル米ドルは再びやや反落。

米5年債入札では最高落札利回り1.365%、応札倍率2.48倍。

ブルームバーグ

「イタリアのマッタレッラ大統領がコンテ氏に政権樹立を指示した」

ユーロドルは揉み合う。

NYダウは200ドル超の上昇。

その後、ドル円は106.23へ上昇。ポンドドルは1.2205へ反落。

豪ドル米ドルは0.6733へ下落。ユーロドルはやや反落。

NY時間終盤にドル円は一時106.02へ反落。

ユーロドルは小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1549.10。

原油先物10月限の終値は55.78ドル。

NYダウは258.20ドル高の26036.10で取引を終える。

NASDAQは0.38%高の7856.88で取引を終える。

S&P500は0.65%高の2887.94で取引を終える。

米10年債利回りは1.483%。VIX指数は19.35へ低下。

ドル円、(始値)、106.23(高値)、105.65(安値)、(終値)、

ユーロドル、(始値)、1.1098(高値)、1.1073(安値)、(終値)


<8月29日(木)>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は105.97へ下落。ユーロドルはやや上昇。

豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは小幅に反発。

米10年債利回りは1.46%台へ低下。

ムニューシン米財務長官

「米財務省に介入の意向はない。将来は変化する可能性があるが、

 現時点で介入の意向はない。将来のどのような動きに対しても

 FRBや同盟国と協調していくことが望ましい」

アルゼンチン政府

「財務省証券などの満期延長を目指す」

ホワイトハウス副報道官

「イラン制裁現時点では解除されない」

その後、ドル円は105.96へ下落した後に106円台へ反発。

日経平均は21.08円高で寄り付きマイナス圏へ反落。

ドル円は106.12へ反発した後に反落。

ユーロドルは1.1087へ上昇して小幅に揉み合う。

ポンドドルは一時1.2211へ反落。豪ドル米ドル0.6744へ上昇。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

NBNZ企業信頼感(8月)は前回値より弱い-52.3。

NZドル米ドルは0.6311へ下落。豪ドル米ドルは反落。

米10年債利回りは1.45%台へ低下。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0858元」

中国上海株式市場は0.08%高で始まりマイナス圏へ反落。

日経平均は100円超の下落。ダウ先物は一時100ドル超の下落。

東京金は史上最高値更新。

ドル円は105.83へ下落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。

鈴木日銀審議委員

「長期金利の具体的範囲を過度に厳格に捉える必要はない」

日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は下げ幅を縮小。

ポンドドルは1.2199へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。

東京時間終盤にドル円は105.86へ反落。ポンドドルやや反発。

日経平均は18.49円安の20460.93で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは一時0.6717へ下落。

ポンドドルは1.2216へ反発した後に1.21台へ反落。

仏第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比0.3%、

仏消費支出(7月)は予想より強い前月比0.4%。

市場反応は限定的。ユーロドルはやや反落。

中国上海株式市場は0.10%安の2890.92で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。

中国商務省

「米中は有益な関係。貿易衝突は中国、米国、世界にとって良くない。

 新たな制裁に対応する十分な報復手段がある。

 米中は9月の訪米で議論している」

ユーロドルは1.1076へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。

ドル円は106.17へ上昇した後に上げ幅を一時やや縮小。

豪ドル米ドルは反発。ポンドドルは一時1.2182へ下落。

ダウ先物はプラス圏へ反発して150ドル超の上昇。

その後、ユーロドル一時1.1075へ下落。

独失業者数(8月)は予想とおりの前月比0.4万人、

独失業率(8月)予想とおりの5.0%。

市場反応は限定的。

その後、ドル円は106.29へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。

ポンドドルはやや反発して揉み合う。

伊大統領

「コンテ氏に新たな組閣を委任」

米10年債利回り一時1.50%台へ上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。

欧経済信頼感(8月)は予想より強い103.1、

欧消費者信頼感改定値(8月)は予想とおりの-7.1。

ユーロドルは一時1.1070へ下落。ポンドドルは一時やや反落。

ドル円は一時106.36へ上昇。

ダウ先物は200ドル超の上昇。独英の株式市場は1%超の上昇。

原油先物は56ドル台へ上昇。

その後、ドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6753へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。

英労働党のマクドネル氏

「合意なき離脱を阻止するためあらゆる手段を駆使できる。

 政府不信任投票の要求に引き続きオープン。

 立法による離脱延期を探るのが最善策に」

ポンドドルは1.2220へ反発。

米10年債利回りは一時1.48%台へ低下。

【NY時間】

独消費者物価指数速報(8月)は予想より弱い前月比-0.2%。

限定的ながらユーロ売り反応。ポンドドルは一時1.2232へ上昇。

ドル円は一時106.40へ上昇。豪ドル米ドルは一時再び0.6753へ上昇。

米2-10年債の逆イールド継続。

米第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比年率2.0%、

米第2四半期GDP個人消費改定値は予想より強い前期比4.7%、

米第2四半期コアPCE改定値は予想より弱い前期比1.7%、

米新規失業保険申請件数は予想とおりの21.5万件、

米失業保険継続受給者数は予想より弱い169.8万人。

ドル円は上げ幅を縮小。

加第2四半期経常収支は予想より強い-63.8億加ドル。

市場反応は限定的。

ユーロドルは1.1069へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。

ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。

米10年債利回りは1.50%台へ上昇した後に一時1.47%台へ低下。

ラガルド次期ECB総裁

「ECBはまだ金利の下限つけていない。

 ECBには幅広い手段がある、行動の準備必要。

 低金利は市中銀行に影響与える」

ユーロドルは一時1.1056へ下落。

NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超の上昇。

米10年債利回りは1.51%台へ上昇。

ドル円は106.46へ上昇。ポンドドルは1.2188へ反落。

豪ドル米ドル一時0.6737へ反落。

米住宅販売保留指数(7月)予想より弱い前月比-2.5%。

ドル円は一時やや反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。

オランダ中銀総裁

「現時点では量的緩和(QE)再開の必要はない。

 ECBはなお伝統的政策を使用する余地がある。

 9月の理事会に対する市場の期待は行き過ぎ。

 9月の見通しは小幅な修正に留まると予想。

 マイナス金利の階層化への支持は気が進まない」

ユーロドルは1.1093へ上昇した後に上げ幅を縮小して反落。

ポンドドルは一時小幅に反発。

NYダウは一時上げ幅を縮小。独英の株式市場は一時上げ幅を縮小。

ロンドンフィックス過ぎにドル円は再び上昇。

ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは再び反落して軟調傾向で推移。

豪ドル米ドルは0.6727へ下落した後にやや反発して揉み合う。

NYダウは再び上げ幅を拡大。

独DAXは1.18%高の11838.88で取引を終える。

英FTSE100は0.98%高の7184.32で取引を終える。

ドル円は堅調に推移。

米7年債入札では最高落札利回り1.489%、応札倍率2.16倍。

米10年債利回りは一時1.53%台へ上昇。

ユーロドルは一時1.1042へ下落した後に下げ幅を縮小。

その後、ドル円は106.68へ上昇。

その後、米10年債利回りは1.49%台へ低下。

ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは1.2172へ下落した後に小幅に反発。

豪ドル米ドルは0.6726へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1536.90。

原油先物10月限の終値は56.71ドル。

NYダウは326.15ドル高の26362.25で取引を終える。

NASDAQは1.48%高の7973.39で取引を終える。

S&P500は1.27%高ので2924.58取引を終える。

米10年債利回りは1.498%。VIX指数は17.88へ低下。

ドル円、106.12(始値)、106.68(高値)、105.83(安値)、106.52(終値)、

ユーロドル、1.1077(始値)、1.1093(高値)、1.1042(安値)、1.1057(終値)



<8月30日(金)>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。

ポンドドルは一時1.2191へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。

NZ住宅建設許可件数(7月)は前回値より強い前月比-1.3%。

市場反応は限定的。

S&P

「アルゼンチンの格付けを従来のB-から

 選択的デフォルトであるSDへ引き下げる」

英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い-14。

市場反応は限定的。

日失業率(7月)は予想より強い2.2%、

日有効求人倍率(7月)は予想より弱い1.59、

日東京都区部消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年同月比0.7%。

市場反応は限定的。

日鉱工業生産速報(7月)は予想より強い前月比1.3%、

日小売業販売額(7月)は予想より弱い前年同月比-2.0%。

ドル円は106.43へ反落。豪ドル米ドルは0.6736へ上昇。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

日経平均は180.56円高で寄り付き200円超の上昇。

WSJ

「米検察当局、ファーウェイに新たな疑惑浮上で調査」

ダウジョーンズ

「中国政府、ハイテク企業の米国業者への依存度を調査」

ドル円は106.54へ反発した後に一時106.41へ下落。

豪ドル米ドルは反落して軟調に推移。ユーロドルは反落。

ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0879元」

中国上海株式市場は0.57%高で始まる。ダウ先物はプラス圏へ反発。

豪住宅建設許可件数(7月)は予想より弱い前月比-9.7%。

豪ドル米ドルは一時0.6706へ下落。ユーロドルは軟調に推移。

ドル円は一時106.38へ下落。ポンドドルやや軟調傾向で揉み合う。

米10年債利回りは一時1.52%台へ上昇。

その後、ドル円は106.53へ反発。ユーロドルは1.1042へ下落。

報道

「2014年の民主化デモ「雨傘運動」を率いた

 活動家のジョシュア・ウォン氏が30日朝、拘束される」

東京時間午後にドル円は反落。豪ドル米ドルはやや反発。

ユーロドルは小幅に反発。ポンドドル1.2175へ反落の後にやや反発。

米10年債利回りは1.50%台へ低下。原油先物は56ドル台で推移。

新設住宅着工戸数(7月)は予想より強い前年同月比-4.1%。

市場反応は限定的。

東京時間終盤にかけてドル円は106.34へ下落。

日経平均は243.44円高の20704.37で大引け。

【ロンドン時間】

独小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比-2.2%。

ユーロドルは1.1052へ反発した後にやや反落。

英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より弱い前月比0.0%。

ポンドドルは1.2192へ反発した後にやや反落。

ドル円は106.29へ下落した後に下げ幅を縮小。

仏消費者物価指数速報(8月)予想より強い前月比0.5%、

仏卸売物価指数(7月)は前回値より強い前月比0.4%、

仏財政収支(7月)前回値より弱い-1097億ユーロ。

ユーロドルは一時1.1043へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6710へ反落。

中国上海株式市場は0.16%安の2886.24で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より強い97.0。

ドルスイスは一時0.9896へ上昇。

米10年債利回りは一時1.54%台へ上昇。

ドル円は106.54へ反発。ユーロドルは一時1.1033へ下落。

ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは再び反発。

ラウテンシュレーガーECB理事

「大規模な刺激策には時期尚早。現時点でQEの再開の必要はない。

 QEはラストリゾートである。デフレリスクがあるときのみの手段」

その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは揉み合う。

内閣府8月月例経済報告

「総括判断据え置きも、通商問題を巡る緊張の増大を指摘」

英消費者信用残高(7月)は予想より弱い9億ポンド。

市場反応は限定的。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

欧消費者物価指数速報(8月)は予想とおりの前年同月比1.0%、

欧消費者物価指数速報コア(8月)は予想より弱い前年同月比0.9%、

欧失業率(7月)は予想とおりの7.5%。

市場反応は限定的。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

茂木経済相

「米国との通商協議で為替については議論していない」

ドル円は小幅に揉み合う。

スコットランド裁判所

「英首相の議会休会の動きを暫定的に阻止する要求を却下。

 9月6日に英議会休会に関する口頭尋問を予定」

ポンドドルは1.2158へ下落した後に1.2197へ反発して揉み合う。

マース独外相

「英EU離脱が10月31日に実施されること前提に作業。

 バックストップに関する英政府の代替案を聞く用意はある。

 ただ、離脱協定案の再交渉をイメージすることはできない」

ポンドドルは揉み合う。

フィンランド中銀総裁

「ECBが相応の緩和策を継続することが重要。

 ECBは強力な金融刺激策を維持する。

 経済・政治状況は9月会合で効果的な政策パッケージを要求してる」

オーストリア中銀総裁

「刺激策において株式購入は選択肢ではない」

ユーロドルは揉み合う。

米10年債利回りは1.51%台へ低下。

ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。

スコットランド裁判所

「来週3日に本格的な審理を繰り上げ実施する」

米国立ハリケーンセンター

「ハリケーンのドリアンは引き続き危険な勢力維持、

 週末にフロリダ半島に接近」

【NY時間】

米個人所得(7月)は予想より弱い前月比0.1%、

米個人消費支出(7月)は予想より強い前月比0.6%、

米PCEデフレータ(7月)は予想とおりの前年同月比1.4%、

米PCEコアデフレータ(7月)は予想とおりの前年同月比1.6%。

ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは一時0.6718へ反落。

加第2四半期GDPは予想より強い前期比年率3.7%、

加月次GDP(6月)は予想より強い前月比0.2%、

加鉱工業製品価格(7月)は予想より弱い前月比-0.3%、

加原料価格指数(7月)は予想より弱い前月比1.2%、

加ドル買い反応。ドルカナダは一時1.3247へ下落。

その後、豪ドル米ドルは再び反発。

原油先物は56ドル台で推移。

NYダウはプラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。

シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より強い50.4。

市場反応は限定的。ドル円は軟調傾向で揉み合う。

ユーロドルは一時1.1049へ反発。ポンドドルは反発。

ミシガン大学消費者態度指数確報(8月)は予想より弱い89.8。

ドル円は106.10へ下落。ユーロドルは下落。

ポンドドルは1.2225へ上昇した後に反落。

豪ドル米ドルは0.6740へ上昇の後に一時0.6726へ反落して揉み合う。

NYダウは一時マイナス圏へ反落。

米10年債利回りは一時1.50%台へ低下。

原油先物は一時54ドル台へ下落。

その後、NYダウは再びプラス圏へ反発。

ロンドンフィックス過ぎにドル円は反発。

ユーロドルは1.0985へ下落。ポンドドルは軟調に推移。

豪ドル米ドルはやや反落。

独DAXは0.85%高の11939.28で取引を終える。

英FTSE100は0.32%高の7207.18で取引を終える。

米10年債利回りは一時1.52%台へ上昇。逆イールドはほぼ解消。

その後、ドル円は106.43へ反発。ユーロドルは1.0963へ下落。

ポンドドルは1.2140へ下落。豪ドル米ドルは0.6718へ下落。

トランプ大統領

「ユーロはドルに対して、おかしくなったような下落を見せている。

 これは彼らの輸出と製造業にとって大きなアドバンテージだ。

 FRBは何もしない。ドルは歴史的にみても高い」

ジョンソン英首相

「財政赤字の削減続ける」

米10年債利回りは1.50%台へ低下。

ドル円はやや反落。ドルストレートはや反発。

ポンドドルは1.2171へ反発。

NY時間終盤にドル円は106.20へ反落した後に小幅に反発。

ユーロドルは1.0995へ反発。ポンドドルは小幅に反落。

豪ドル米ドルは一時0.6739へ上昇。

NY金先物12月限の終値は1529.4。

原油先物10月限の終値は55.10ドル。

NYダウは41.03ドル高の26403.28で取引を終える。

NASDAQは0.13%安の7962.88で取引を終える。

S&P500は0.06%高の2926.46で取引を終える。

米10年債利回りは1.499%。VIX指数は18.98へ上昇。

ドル円、106.52(始値)、106.54(高値)、106.10(安値)、106.29(終値)、

ユーロドル、1.1057(始値)、1.1060(高値)、1.0963(安値)、1.0990(終値)



●今週(9月2日から9月6日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8月26日の高値106.41

から3月30日のNY時間後半の戻り高値106.43を巡る攻防が注目さ

れます。ここを上抜けた場合は8月29日の高値106.68から8月23日

の高値106.73および8月15日の高値106.78、さらに上昇した場合は

8月13日の高値106.98から107.00の「00」ポイント、ここを上抜け

た場合は8月6日高値107.09、さらに上昇した場合7月18日の安値

107.21、ここを上抜けた場合は7月3日の安値107.53、さらに上昇し

た場合は6月5日安値107.81、ここを上抜けた場合108.00の「00」

ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは6月30日の安値106.10を巡る攻防が注目

されます。ここを下抜けた場合106.00の「00」ポイント、さらに下落

した場合は8月27日の安値105.59、ここを下抜けた場合は105.00の

「00」ポイント、さらに下落した場合は1月3日安値104.77(チャート

により異なる)、ここを下抜けた場合は8月26日の安値104.45を巡る

攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、2日の

中国財新製造業PMI、3日の米ISM製造業景況指数、4日の黒田日銀

総裁の発言と中国サービス業PMIと米貿易収支と米地区連銀経済報告

5日の米ADP雇用統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続

受給者数と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、6日の

米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給とパウエルFRB

議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初26日に下窓を空けて105.02レベルで始ま

り104.45へ下落しましたが、その後、切り返して、揉み合いながらも

NY時間序盤にかけて106.41へ上昇する展開になりました。その後、

反落して27日ロンドン時間序盤にかけて105.59へ下押した後にやや

反発して揉み合いになりましたが、29日NY時間から上伸して週高値

となる106.68へ上昇する展開になりました。その後、反落してやや軟

調傾向で推移して106.29レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、週初に米中報復関税合戦の激化を背景にリスク回避で

104.45へ下落しましたが、その後、切り返して、トランプ大統領の

「昨日、中国側から交渉を再開したいと米国担当者に連絡があった」

との発言に、中国外務省は「米中による週末の電話協議は承知してい

ない」と否定するも、米中貿易協議再開への期待を背景に反発する展開

になりました。その後、週半ばは揉み合いになりましたが、29日の

ムニューシン米財務長官の「米財務省に介入の意向はない」との発言、

およびロンドン時間での中国商務省の「米中は有益な関係。貿易衝突は

中国、米国、世界にとって良くない。(中略) 米中は9月の訪米で議論

している」との発表を背景に週高値となる106.68へ上昇する展開にな

りました。その後、WSJの「米検察当局、ファーウェイに新たな疑惑

浮上で調査」との報道も背景に反落して揉み合いになり、NY時間に

米指標発表後に106.10へ下押して106.29レベルで週の取引を終えま

したが週間では上昇する展開になりました。


さて今週ですが、経済指標では米ISM製造業景況指数、米貿易収支、

米地区連銀経済報告、米ADP雇用統計、米ISM非製造業景況指数、

週末の米雇用統計など特に注目されます。そして、同日のパウエル

FRB議長の発言が特に注目されます。

そして、2-10年債利回りの逆イールドは一旦解消されていますが、

引き続き米債券利回りの動向と、株式市場の動向が注目されますと

ともに米中貿易協議を巡る動向が注目されます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」

ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8月

30日のNY時間の戻り高値1.1049から8月23日の安値1.1052、

さらに上昇した場合は8月29日の高値1.1093、ここを上抜けた場合

1.1100の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月22日の高値

1.1113から8月27日の高値1.1116、ここを上抜けた場合は8月

26日の高値1.1164を巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは先週安値でもある30日の安値1.0963

を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合2017年4月25日

高値1.0950、さらに下落した場合2017年3月27日の高値1.0906

から1.0900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は2017年5月

4日の安値1.0875、さらに下落した場合は2017年4月25日の安値

1.0851、ここを下抜けた場合は2017年5月11日の安値1.0839、

さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ

れます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、3日の欧卸売物価指数

4日の欧小売売上高、5日の独製造業新規受注、6日の独鉱工業生産と

欧第2四半期GDP確定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと

して、2日の中国財新製造業PMI、3日の米ISM製造業景況指数、

4日の中国サービス業PMIと米貿易収支と米地区連銀経済報告、5日の

米ADP雇用統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数

と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、6日の米非農業部門

雇用者数変化と米失業率と米平均時給とパウエルFRB議長の発言、

などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初26日1.1152レベルで始まり週高値

となる1.1164へ上昇しましたが、その後、反落してNY時間週場に

かけて1.1094へ下落する展開になりました。その後、27日ロンドン

時間序盤にかけて1.1116へ反発しましたが、その後、再び反落して

軟調に推移しました。その後、29日NY時間序盤に1.1056へ下落

した後に一時1.1093へ反発しましたが、その後、再び反落して、

30日のNY時間後半に週安値となる1.0963へ下落する展開になりま

した。その後、やや反発して1.0990レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、トランプ大統領の「仏が米企業に課税すれば仏産

ワインにこれまでに見たことないほどに課税する」との発言への反応は

限定的で週初に1.1164へ上昇しましたが、その後、反落して、独IFO

企業景況感指数が弱い結果となったとともに、デギンドスECB副総裁の

「低金利を長期間維持するだろう」との発言、ラガルド次期ECB総裁の

「ECBはまだ金利の下限つけていない。ECBには幅広い手段がある、

行動の準備必要。低金利は市中銀行に影響与える」との発言、フィン

ランド中銀総裁の「ECBが相応の緩和策を継続することが重要。ECBは

強力な金融刺激策を維持する。経済・政治状況は9月会合で効果的な

政策パッケージを要求してる」との発言、などを背景に軟調に推移して

1.10の節目を割り込む相場展開になりました。


さて今週ですが、経済指標では確定値ながら欧第2四半期GDPが注目

されますとともに、対ドル通貨ペアとして、米ISM製造業景況指数、

米貿易収支、米地区連銀経済報告、米ADP雇用統計、米ISM非製造業

景況指数、週末の米雇用統計、およびパウエルFRB議長の発言が特に

注目されます。ユーロドルは1.10の節目を割り込んだことで、来週、

12日のECB理事会までは戻りが売られやすい展開となる可能性があり

そうです。





■トレードと凡事のお話 その354


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十四話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週のユーロドルはダダ下がりで、1.10の節目を

 割り込む展開となったが...、先週のドル円は週初に米中報復関税合戦

 の激化で一時104.45へ下落したけど、その後は切り返し、トランプ

 大統領の「中国側から交渉を再開したいと米国担当者に連絡があった」

 との発言も背景に反発して、中国外務省は電話協議を一旦否定するも

 29日に中国商務省が「米中は9月の訪米で議論している」との発表を

 背景に一時106円台後半へ上昇する相場展開になったよな...』


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 トランプ大統領の発言がフェイクだったかどうかは定かではないが、

 米中報復関税合戦への懸念は後退して、米中貿易協議への期待が醸成

 される事となったのう...。ただ23日高値には届かなかったようじゃ。

 トランプ大統領の発言で揺れ動く相場じゃが...、来年の大統領選挙も

 意識して株式市場や景気への配慮もあったのかもしれぬのう...」


『1日から米国の対中関税第4弾が発動されるが、2日のレイバーデー

 が明けたなら休暇を取っていた市場参加者も戻ってくるだろうな...。

 セル・イン・メイから戻れという9月第2週の「St Leger day」も、

 近いからな...。さて、今週の相場はどんな展開になるんだろうな...』


「ふむ...。経済指標では米ISM、米貿易収支、米地区連銀経済報告、

 米ADP雇用統計、米雇用統計などが特に注目されよう...、そして、

 週末のパウエルFRB議長の発言も大いに注目されるのう...。

 2-10年債利回りの逆イールドは一旦解消されておるが...、引き続き

 米債券利回りの動向と、株式市場の動向が注目されるとともに、

 米中貿易協議を巡る動向が注目されよう...。溜口剛太郎殿」


『さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。今日は『分析と統合・抽象化のお話』

 でもさせてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい...。「分析と統合・抽象化のお話」とやらを

 聞いてやるとしようじゃないか...。ジイさん』


「分析の重要性は言うまでもないと思うが...、まぁ、そうじゃのう...。

 たとえば、湖で魚の大量死があった場合、水質変化を分析すると

 有害なカドミウムが大量に混入していたことが分かって、

 近隣を調査すると化学工場の廃液の貯水槽に亀裂が発見され

 その廃液が地中から湖に沁み出ていた、などという場合では...、

 魚の大量死の原因が解明され、対策も取ることができよう...。

 このように分析とは事象を要素に分け構成を明らかにして、関係性、

 事象の成り立ちや原因を解明する事と言えよう...。溜口剛太郎殿」


『まぁ、トレードでも環境認識などチャート分析は大切な事だよな...』


「溜口殿も知っておろうが、有名な移動平均線のゴールデンクロスや

 デッドクロスも、ただ闇雲にクロスを執行契機としてトレードしても

 収支曲線は右肩下がりになる事が知られておって、EMA傾斜角度や

 低ボラ相場を避けるため執行除外規定としてATRが小さすぎる場合

 クロスとなってもトレードしないなど、有効度を高めるためには

 手法としての付加ルールや除外ルールが必要となるもので...、

 負けやすい状況を知るのも、また分析が寄与することになろう...」


『1つの要素のみならず、多要素で分析する事は大切なんだろうな...』


「そしてEMA傾斜角度が強くボラがある状況でのゴールデンクロスでも

 現在の値位置の直上に何度も上値を止めた強力なレジスタンスがある、

 といった場合もあることで...、レジスタンス・ブレークを確認したり、

 ブレーク後のリターンムーブ(押し) 後の再上昇を執行契機とするなど、

 応用的な対処もしくはルールが必要という場合もある事であろう...」


『まぁ、ファンダメンタルの分野でも必ずと言ってよいほどブル・ベア

 の相反する両要素があるものだが...、相場は単純ではない場合があり、

 テクニカル分析でも場合に応じた総合判断が求められる事があるよな』


「そういった意味で、分析には『統合力』が求められることがあるが、

 ときに『抽象化』が大切となる場合もあるのじゃのう。溜口剛太郎殿」


『えっ。「抽象化」だって?』


「理系の人が好きな具体化ではなく、抽象化じゃよ。溜口剛太郎殿。

 『同じ相場は2度とない』とも言われておるが、微妙な差異において

 買い(売り)をという具体判断をする為には抽象力も必要になるのじゃ」


『それはいったいどういう事だよ...。ジイさん』


「ふむ。よほどの珍種でもない限り、幼稚園児でも路地裏の猫を見れば

 初めて見た猫であってもなんなく『それは猫』と認識できようが...、

 例えば、コンピューターで世界のウェブ上の猫の画像を数千万も記憶

 させたとしても、同一画像のみが猫であると認識するのならば...、

 おそらくは路地裏に現れた猫を猫として認識できないであろう...。

 なぜかなれば、路地裏の猫がウェブ画像に収められている可能性は

 ほぼないからじゃ...。このように厳密が常に優れているとは言えず、

 類推、一定の差異まで許容、などにおいては抽象力が必要となろう」


『2013年にGoogleがコンピューターにディープラーニングさせる事

 によって、コンピューターに猫の認識をさせる事に成功しているが、

 http://zellij.hatenablog.com/entry/20130608/p1 物事の判断では

 ときに具体より抽象が優れている場合もあるんだろうな。ジイさん』


「ふむ...。優れたトレーダーは分析によって帰納的な結論(帰結)として

 売り買いの判断しているのではなく...、もしやするとチャートを観た

 その瞬間に売るべきか買うべきかを暫定的に感じ取り、そして追認や

 判断自体の検証として、テクニカル分析をしてるのやもしれぬのう...」


『もしかするとトレード力の差は統合・抽象力の差なのかもしれないな』





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


トレードと凡事のお話 その353

  • 投稿日:

ジャクソンホールでパウエルFRB議長は追加利下げを示唆しました。

そして、米中の報復関税合戦でドル円は105円台前半へ下落しました。



■先週(819日から823)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.06で始まり、98.455へ上昇した後に

反落して97.530で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.533%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)10月限は週の終値で54.17ドルへ下落しました。

NYダウは週間257.11ドル下落、25628.90ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは19.87へ上昇しました。



<819()>

【オセアニア・東京時間】

トランプ大統領 (週末)「中国とは非常にうまくやっている」

クドローNEC委員長 (週末)「リセッション全く見込まない」

ナバロ大統領補佐官 (週末)2020年を通じて米経済は力強い」

報道 (週末)「アルゼンチン財務相辞任」

ロイター (週末)

「米商務省、ファーウェイ・テクノロジーズに対する

 調達禁止措置猶予期間を延長へ」

報道 (週末)

「トランプ大統領、仏のデジタル課税への対抗として

 仏産ワインに100%の関税」

トランプ大統領

「ファーウェイとはビジネスをしない、安全保障上の脅威だ」

ドル円は106.27レベルで始まりやや上昇。

ユーロドルは1.1093レベルで始まり一時小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルは1.2153レベルで始まり一時反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6780レベルで始まりやや上昇して揉み合う。

NZ2四半期卸売物価指数は前回値より強い前期比0.5%。

NZドル米ドルは0.6431へ反発した後やや反落。

ドル円は106.47へ上昇。

ダウ先物は100ドル超上昇。原油先物は55ドル台で推移。

英ライトムーブ住宅価格(8)は前回値より弱い前月比-1.0%。

市場反応は限定的。ポンドドルは小幅に上昇。ドル円は小幅に反落。

日通関ベース貿易収支(季調前 7)は予想より弱い-2496億円。

10年債利回りは1.57%台で推移。

日経平均は171.66円高で寄り付き一時200円超の上昇。

ドル円は一時106.33へ反落。ユーロドルは1.1088へ反落。

豪ドル米ドルは0.6778へ反落。ポンドドルは1.2140へ反落。

日経平均は上げ幅を縮小。米10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。

その後、ドル円は一時小幅に反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0365元」

中国上海株式市場は0.41%高で始まる。

報道「ユンケル欧州委員長、胆のう摘出の緊急手術」

クドローNEC委員長

「トランプ大統領がグリーンランド購入に興味を示していること事実」

陳香港財政官「経済台風の警戒シグナル3」

ドル円は106.25へ下落。豪ドル米ドルは0.6774へ下落。

ポンドドルはやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。

WSJ調査

「トランプ大統領の支持率が43%7月から2%ポイントの低下。

 自由貿易が米国のためになるとの回答が64%に上った」

中国上海株式市場は1%超の上昇。

その後、ドルは小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6789へ上昇。ポンドドルやや堅調傾向で推移。

東京時間終盤にドル円は106.42へ反発。

日経平均は144.35円高の20563.16で大引け。

【ロンドン時間】

ポンドドルは一時1.2173へ上昇。ユーロドルは一時1.1096へ反発。

10年債利回りは1.57%台で推移。ダウ先物は200ドル超の上昇。

中国上海株式市場は2.10%高の2883.10で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円はやや上昇。ポンドドルは下落。

ユーロドルは1.1107へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。

欧経常収支(季調前 6)は前回値より強い231億ユーロ。

ユーロドルは一時1.1110へ上昇して揉み合う。

10年債利回りは1.61%台へ上昇。

ドル円は一時106.66へ上昇。豪ドル米ドルは0.6767へ下落。

ポンドドルは1.2117へ下落。

欧消費者物価指数改定値(7)は予想より弱い前年同月比1.0%、

欧消費者物価指数コア改定値(7)は予想とおりの前年同月比0.9%。

市場反応は限定的。

ドル円は小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。

カーニー英BOE総裁

2%インフレ目標を変更するつもりはない。

 現時点では英中銀のマイナス金利は選択肢に入っていない。

 独仏首脳がブレグジット期限前に

 不透明感払しょくする行動とること期待」

その後、ポンドドルは小幅に反発。

報道

CMEフェドウォッチによると米金利先物市場では

 9FOMCについて、9割弱が0.25%利下げを見込んでいる。

 0.50%利下げは12%程度の確率に低下」

10年債利回りは一時1.62%台へ上昇。

独連銀

「第3四半期も独経済がマイナス成長となる可能性ある。

 労働市場が軟化する初期的な兆候がある」

ユーロドル小幅に反落して揉み合う。

EU報道官

「合意なき離脱は望まないが、あらゆる準備を怠らず。

 合意なき離脱で英国は大いなる敗北者となろう」

英首相報道官

「今後数週間でブレグジットに対する準備の詳細について公表。

 移動の自由の変更には犯罪者のチェックが含まれる。 

 今週の独仏首脳との会談で英国側のメッセージを伝達する」

ポンドドルは揉み合う。

独政府

「深刻な景気後退に対する緊急刺激策の計画を準備。

 景気刺激策は消費支出の増大や雇用創出が目的。

 大規模な財政出動には議会の承認が必要に」

ユーロドルは一時1.1114へ上昇した後にやや反落。

ポンドドルは一時1.2105へ下落。ドル円は一時106.70へ上昇。

ロス米商務長官

「米金融当局の政策がドル高に波及すること強く警戒。

 リセッションへの懸念が次第に広がっているが、

 逆イールドがそれほど信頼おけるとは考えず」

NY時間】

ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドル0.6782へ反発。

10年債利回りは1.59%台へ低下。ダウ先物は250ドル超の上昇。

独英の株式市場は堅調に推移。

その後、豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルやや反発して揉み合う。

ドル円は一時反発した後にやや反落。

報道

「米国、ファーウェイに対する調達禁止猶予を90日間延長。

 ファーウェイ関連会社の数十社をエンティティーリストに追加」

NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超の上昇。

原油先物は55ドル台後半で推移。

ドル円は106.46へ反落。ポンドドルは反発。

ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調に推移。

イラン外相

「米国との協議には関心がない。

 調停は米国が核合意に復帰することに焦点をあてるべきだ。

 イラン石油タンカー拿捕は違法であり開放されたこと喜ばしい」

トランプ大統領

FRB1%の利下げを実施すべき。

 同様に量的緩和も実施すべき」

市場反応は限定的。ドル円は小幅に反発。

ポンドドルは一時1.2158へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ブルームバーグ

「ドイツ政府は同国経済が深刻なリセッションに陥った場合に

 発動できる財政措置を準備している」

DAX1.32%高の11715.37で取引を終える。

FTSE1001.02%高の7189.65で取引を終える。

ペンス副大統領

「香港で暴力が発生した場合、米国が貿易問題で中国と合意するのは

 難しい。中国は国際貿易のルールに従う必要があり、

 中国共産党は自由貿易と矛盾する政策の兵器庫を使用した。

 米国・メキシコ・カナダの協定(USMCA)

 将来の貿易合意の雛形を提供するかもしれない」

ボストン連銀総裁

7月の利下げに反対した。経済が好調なため。

 もし必要がないのであれば、追加緩和のコストは存在。

 民間セクターのエコノミストはリセッションを見込んでいない。

 米国債利回りの低下は世界経済の弱さを示す。

 個人消費は力強さが景気を支援する。

 消費者は世界経済のリスクや貿易問題を警戒する可能性。

 英EU離脱や香港問題をリスクとして監視。

 イールドカーブは重要なシグナル。輸出はGDPへの割合が小さい。

 他国の経済が脆弱なら緩和の必要はない。

 見通しが想定通りなら追加緩和の必要ない。金融政策は既に緩和的。

 前回のFOMC以降の株下落は大きな問題ではない。

 追加緩和を正当化する証拠が欲しい」

その後、ドル円は106.67へ上昇。ユーロドルは1.1076へ下落。

ポンドドルやや反落しては揉み合う。豪ドル米ドルは0.6762へ下落。

NY時間終盤にドル円は小幅に反落。

豪ドル米ドルやユーロドルは小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1511.60

原油先物9月限の終値は56.21ドル。

NYダウは249.78ドル高の26135.79で取引を終える。

NASDAQ1.35%高の8002.81で取引を終える。

SP5001.21%高の2923.65で取引を終える。

10年債利回りは1.608%VIX指数は16.88へ低下。

ドル円、106.27(始値)106.70(高値)106.25(安値)106.64(終値)

ユーロドル、1.1093(始値)1.1114(高値)1.1076(安値)1.1078(終値)


<820()>

【オセアニア・東京時間】

ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

ドル円は106.56へ反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6768へ反発した後にやや反落。

ユーロドルは1.1084へ反発した後に揉み合う。

報道

「週末のG7サミット、首脳宣言見送りへ」

東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルは0.6755へ下落。

10年債利回りは1.59%台へ低下。

日経平均は42.19円高で寄り付き一時100円超の上昇。

ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は一時56ドル台を割り込む。

ドル円は106.51へ下落した後に一時106.69へ反発。

ユーロドルは1.1088へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。

ポンドドルは1.2131へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

その後、ドル円はやや反落。ポンドドルはやや上昇。

10年債利回りは一時1.58%台へ低下。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0454元」

中国上海株式市場は0.14%安で始まりプラス圏へ反発。

RBA金融政策会合議事録要旨

「兆候が必要性を示すならば緩和を行う。

 海外からの逆風が吹いている。物価上昇も賃金上昇もわずか。

 他の国や地域で行われている非伝統的な金融政策手法を会合で検証。

 貿易や技術関連での紛争は世界的なリスクを拡大する。

 低金利の長期化予想は合理的」

豪ドル米ドルは一時やや反落した後に0.6783へ上昇。

ポンドドルは1.2138へ上昇。

ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は56ドル台で推移。

その後、豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。

ポンドドルはやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。

ドル円は一時106.52へ反落した後に下げ幅を縮小。

東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルは0.6790へ上昇。

ポンドドルは1.2118へ下落。ユーロドルは1.1081へ反落。

日経平均は114.06円高の20677.22で大引け。

【ロンドン時間】

独生産者物価指数(7)は予想より強い前月比0.1%。

ユーロドルは小幅に反発した後に1.1076へ下落。

ドル円は一時106.43へ下落。

豪ドル米ドルは0.6795へ上昇した後にやや反落。

ポンドドルは小幅に反発した後に下落。

英テレグラフ紙

「行方不明と伝えられていた英国の香港領事館職員が、

 中国本土で拘束された」

中国上海株式市場は0.11%安の2880.00で取引を終える。

独の株式市場は小幅安で始まりプラス圏へ反発。

英の株式市場は横這いで始まりプラス圏へ反発。

ポンドドルは一時1.2083へ下落。ドル円は軟調に推移。

ユーロドルは1.1071へ下落。豪ドル米ドルは軟調に推移。

クレバリー英保守党議員

EUは大幅な柔軟性をみせるべき。

 バックストップ問題を克服できれば、合意を得られるだろう。

 合意なき離脱となるのかどうかは、EU次第だ」

中国外務省報道官

「香港領事館職員の問題は把握していない」

その後、ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。

10年債利回りは一時1.57%台へ低下。

欧建設支出(6)は前回値より弱い前年同月比1.0%。

市場反応は限定的。

その後、ユーロドルは1.1084へ反発して揉み合う。

ドル円は106.30へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6771へ下落。

ディマイオ伊副首相

「連立解消が差し迫っている、コンテ首相の努力に賛意」

その後、豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。

トゥスクEU大統領

「バックストップは代替案が見つかるまで

 ハードボーダーを回避するための保険。

 英首相のバックストップに反対する文書では

 現実的な代替案が示されず」

EU委員会

「秩序立った離脱がEUと英国にとって最善。

 EUは引き続き秩序立った離脱を支持する。

 ジョンソン英首相の文書ではアイルランドでハードボーダーに

 戻ること阻止するための法的裏付けについて解決されず」

ポンドドルは一時1.2065へ下落。

10年債利回りは1.56%台から1.57%台で推移。

原油先物は一時55ドル台へ下落。

その後、ポンドドルはやや反発。ユーロドルはやや反落。

関係者

「サルビーニ伊副首相率いる北部同盟は選挙に立ち向かうこと恐れず」

NY時間】

ユーロドルは1.1074へ反落した後にやや反発。

ポンドドルは一時1.2104へ反発。豪ドル米ドルは一時0.6780へ反発。

ドル円は106.40へ反発した後にやや反落。

加製造業出荷(6)は予想より強い前月比-1.2%。

市場反応は限定的。

独英の株式市場はマイナス圏推移に。原油先物は56ドル台で推移。

10年債利回りは1.55%台へ低下。

ドル円は一時106.17へ下落。ポンドドルはやや反落。

NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。

10年債利回り一時1.54%台へ低下。原油先物は55ドル台へ下落。

コンテ伊首相

「現政権の活動これをもって終了。辞任のため本日中に大統領と会う」

ユーロドル一時1.1066へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6770へ下落。

メルケル独首相

EUは英EU離脱へのアプローチで団結。

 バックストップに対する実用的な解決策を考える。

 EU離脱協定の再協議は必要ない」

ポンドドル一時1.2180へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6786へ上昇。

その後、ドル円は一時106.46へ反発。

ポンドドルは揉み合う。ユーロドルは揉み合いながらも上昇。

10年債利回りは一時1.56%台へ上昇。

その後、ドル円は揉み合いながらもやや反落。ポンドドル再び上昇。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

DAX0.55%安の11651.18で取引を終える。

FTSE1000.90%安の7125.00で取引を終える。

ジョンソン英首相

EUとの交渉の際にバックストップ案の解決策を検討。

 EUは明らかに英議会が離脱を阻止する可能性考えている。

 EUの友人とパートナーは少しネガティブではあるが、

 合意は得られると考えている」

ポンドドルは1.2178へ上昇。ユーロドルは1.1107へ上昇。

豪ドル米ドルは揉み合う。

その後、ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。

トランプ大統領

「積極的かつ大幅な利下げが必要。

 FRBは時間をかけて最低でも1%利下げすべき。

 利下げを期待したい。それはもっと前に実施すべきだった。

 多くが給与税減税を期待。中国との合意の用意はない。

 常に様々な減税を模索している。ロシアをG7に加えるのは適切」

サルビーニ伊副首相

「大統領に早期の解散総選挙を要請。

 早期の解散総選挙よりほかにプランBはない。

 自身は辞任しない。内相に残る」

その後、NYダウは下げ幅を拡大。

ドル円は106.20へ下落。ドルストレートは揉み合う。

サンフランシスコ連銀総裁

「米国がリセッションに向かっていると思わない。

 米労働市場は力強く個人消費が健全」

NY時間終盤にドル円は小幅に反発。

NY金先物12月限の終値は1515.70

原油先物9月限の終値は56.34ドル。

NYダウは173.35ドル安の25962.44で取引を終える。

NASDAQ0.68%安の7948.56で取引を終える。

SP5000.79%安の2900.52で取引を終える。

10年債利回りは1.557%VIX指数は17.50へ上昇。

ドル円、106.64(始値)106.69(高値)106.17(安値)106.23(終値)

ユーロドル、1.1078(始値)1.1107(高値)1.1066(安値)1.1100(終値)


<821()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は106.29へ反発。ドルストレートは小幅に揉み合う。

ダウ先物は小幅安で推移。米10年債利回りは1.55%台で推移。

東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。

日経平均は187.25円安で寄り付き下げ幅を縮小。

ドル円は一時106.39へ上昇。ユーロドルは一時1.1091へ下落。

豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。

ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.56%台へ上昇。

トランプ大統領

「グリーンランド購入問題の議論に関心がないとの

 デンマーク首相の発言に基づき、

 2週間後に予定されていた会談を延期する」

その後、豪ドル米ドルはやや上昇。ユーロドルはやや反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0433元」

中国上海株式市場は0.16%安で始まる。

ホークスビーNZ中銀総裁補

「直近の大幅利下げという断固とした対応の結果、

 非伝統的金融政策の必要性は低下」

10年債利回りは1.57%台へ上昇。

その後、ドル円は上昇。ユーロドル一時1.1105へ上昇。

ポンドドルは一時1.2175へ上昇。豪ドル米ドルは0.6791へ上昇。

その後、ユーロドルやポンドドルは上げ幅を縮小。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

中国上海株式市場はプラス圏へ小反発。

東京時間午後にドル円は106.55へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落して軟調傾向で推移。

その後、ドル円は106.45へ反落した後に106.53へ反発。

ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。

日経平均は58.65円安の20618.57で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時やや反落した後に再び上昇。

ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや下落。

10年債利回りは1.58%台へ上昇。

中国上海株式市場は0.01%高の2880.33で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は一時106.60へ上昇。ポンドドルは一時1.2129へ下落。

ユーロドルは1.1088へ下落した後にやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルはやや反発。

ダウ先物は100ドル超の上昇。米10年債利回り一時1.60%台へ上昇。

中国当局

「英領事館スタッフが法律に基づいて拘束されたこと確認」

関係者

「英首相、G7IMF次期専務理事にオズボーン氏を推挙」

アイルランド外相

「英国のブレグジットに対する立ち位置はより非妥協的になっている」

独産業連盟

「企業はハード・ブレグジットに対する準備が必須に」

レットゲン独CDU議員

「ドイツのブレグジットに対する立場に変化はない。

 離脱合意に修正を加える余地はない」

その後、ドル円はやや反落。ポンドドルはやや反発。

ユーロドルは一時1.1106へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルは堅調に推移。

英世論調査

「政党支持率は保守党42%、労働党28%、自由民主党15%。

 英国民の52%が何等かの合意のうえでの離脱を選好している」

シュタインマイヤー独大統領

「無秩序なブレグジットは英国のみならず全ヨーロッパに悪影響。

 バックストップについてはすでに議論されている」

その後、ポンドドルは1.2154へ反発した後に再び下落。

ドル円は106.42へ反落。ユーロドルは再びやや反発。

10年債利回りは1.58%台へ低下。独英の株式市場は1%超の上昇。

ミネアポリス連銀総裁

FF金利の引き下げについて議論するだろう。

 景気浮揚の手段としてフォワードガイダンスをより活用すべき」

独財務相「貿易の緊張が景気不安の主因」

MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い-0.9%。

ポンドドルは1.2117へ下落の後に1.2145へ反発。ドル円はやや反発。

豪ドル米ドルは0.6799へ上昇。ユーロドルは1.1107へ上昇。

報道

「ドイツの債券利回りが全ての年限でマイナスに」

NY時間】

ドル円は106.51へ反発の後にやや反落。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

加消費者物価指数(7)は予想より強い前月比0.5%

加ドル買い反応。ドルカナダは一時1.3255へ下落。

その後、ポンドドルは一時1.2147へ上昇。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。

トランプ大統領

「ドル相場は歴史上最も高水準だ」

NYダウはプラス圏で始まり250ドル超の上昇。

ドル円は106.41へ下落。ユーロドルは一時1.1096へ反落。

原油先物は一時57ドル台へ上昇。

米中古住宅販売件数(7)は予想より強い542万件。

仏政府関係者

「英国の合意なき離脱は、いまや中心シナリオだ」

ドル円は106.35へ下落した後に反発。ユーロドルは1.1092へ反落。

ポンドドルは一時1.2112へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が273.2万バレルの減少。

米議会予算局

「米財政赤字は2020会計年度までに1兆ドルに拡大」

トランプ大統領

「米国は恐らく中国と合意するであろう。

 キャピタルゲイン課税を直ちに引き下げる計画はない」

ドル円は一時106.59へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反発。

豪ドル米ドルは0.6787へ反落した後にやや反発。

NYダウは一時300ドル超の上昇。

DAX1.30%高の11802.85で取引を終える。

FTSE1001.11%高の7203.97で取引を終える。

ドル円はやや反落。ユーロドルは1.1104へ反発。

ポンドドルは一時1.2155へ反発。豪ドル米ドルは0.6797へ反発。

その後、ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。

原油先物は55ドル台へ下落。

FOMC議事録要旨

7月の利下げは景気拡大局面の途上での調整と大半が判断。

 幾人かは柔軟性が必要と強調。選択肢の維持で合意。

 2人が0.5%の利下げを支持。幾人かは据え置きが好ましいと主張。

 利下げを支持したメンバーは貿易の不確実性と低インフレに言及。

 数人が逆イールドへの懸念を表明。

 数名は積極的な量的緩和(QE)使用可能と言及。基調見通しは拡大」

ドル円は106.42へ反落した後に上昇。ポンドドルは1.2121へ反落。

ユーロドルは1.1105へ反発した後に1.1081へ反落して揉み合う。

10年債利回りは1.55%台へ低下した後に1.58%台へ上昇。

その後、ドル円は106.65へ上昇。ポンドドル小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6773へ下落した後に下げ幅を縮小して小幅に反発。

NY時間終盤にドル円は小幅に反落。

NY金先物12月限の終値は1515.70

原油先物10月限の終値は55.68ドル。

NYダウは240.29ドル高の26202.73で取引を終える。

NASDAQ0.90%高の8020.21で取引を終える。

SP5000.82%高の2924.43で取引を終える。

10年債利回りは1.591%VIX指数は15.80へ低下。

ドル円、106.23(始値)106.65(高値)106.23(安値)106.62(終値)

ユーロドル、1.1100(始値)1.1107(高値)1.1081(安値)1.1085(終値)


<822()>

【オセアニア・東京時間】

中国環球時報編集長

「通商合意に至らないシナリオに対応する準備をしている」

ドル円は一時106.55へ反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1092へ反発した後に小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2135へ反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6787へ反発。

ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.58%台で推移。

日経平均は87.50円高で寄り付く。原油先物は56ドル台で推移。

ドル円は106.65へ上昇した後に一時106.54へ反落。

ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。

豪ドル米ドル0.6775へ反落した後に一時やや反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0490元」

中国上海株式市場は0.25%高で始まりマイナス圏へ反落。

日経平均は上げ幅を縮小。原油先物は55ドル台へ下落。

ドル円は106.40へ下落。豪ドル米ドルは0.6764へ下落。

ポンドドルやユーロドルは小幅に揉み合う。

10年債利回りは1.57%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

その後、豪ドル米ドルは一時小幅に反発。ドル円はやや反発。

東京時間午後に日経平均は一時マイナス圏へ反落。

ユーロドルやポンドドルはやや下落。豪ドル米ドルは再び下落。

報道「人民元が対ドルで083月以来の安値をつける」

日全産業活動指数(6)は予想とおりの前月比-0.8%。

ドル円は再びやや反落して揉み合う。

東京時間終盤に豪ドル米ドルは0.6769へ反発。

ポンドドルは小幅に反発。ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。

日経平均は9.44円高の20628.01で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は一時106.29へ下落。ユーロドルは一時1.1076へ下落。

豪ドル米ドルは小幅に反落した後に下げ幅を縮小して小幅に上昇。

10年債利回り1.55台へ低下。中国上海株式市場はプラス家へ反発。

スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より強い前年同期比4.8%。

市場反応は限定的。

ポンドドルは一時1.2113へ下落。

中国上海株式市場は0.11%高の2883.44で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。

ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。ポンドドル1.2109へ下落。

仏製造業PMI速報(8)は予想より強い51.0

仏サービス業PMI速報(8)は予想より強い53.3

ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルやポンドドルは上昇。ドル円は反発。

独の株式市場は一時プラス圏へ反発。ダウ先物は一時プラス圏へ反発。

独製造業PMI速報(8)は予想より強い43.6

独サービス業PMI速報(8)は予想より強い54.4

ユーロドルは1.1109へ上昇。ポンドドルは1.2147へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6777へ上昇。ドル円は一時106.48へ反発。

欧製造業PMI速報(8)は予想より強い47.0

欧サービス業PMI速報(8)は予想より強い53.4

ユーロドルは1.1113へ上昇した後にやや反落。

ポンドドルは一時1.2155へ上昇。

10年債利回りは一時1.59%台へ上昇。

中国商務省

「米国による新たな関税、貿易摩擦の激化につながる」

ドル円は一時106.36へ反落。豪ドル米ドルやや反落。

独の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

韓国「日本との軍事情報協定を破棄へ」

ドル円は一時106.25へ下落。ユーロドルは一時1.1072へ下落。

豪ドル米ドルは0.6760へ下落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。

10年債利回りは1.57%台へ低下。

その後、ドル円は下げ幅を縮小してやや反発。

ユーロドルは軟調に推移。

中国首相

「日韓との自由貿易協定早期合意を希望」

聯合テレビ

「韓国と米国との同盟関係、影響しない」

報道

「ジョンソン英首相、パリに到着、マクロン仏大統領と会談に臨む」

マクロン仏大統領

「合意なき英EU離脱はEUの選択ではないが、備える義務がある。

 アイルランド国境のバックストップは不可欠なもの。

 英離脱で、30日以内に何か賢明な策見いだせると確信」

ジョンソン英首相

「合意できると考えている。

 1031日までに離脱する、合意、合意なしにかかわらず。

 昨日のベルリンでの話し合いには勇気づけられた」

ポンドドルは一時1.2182へ上昇。

ユーロドルは1.1064へ下落した後にやや反発。

10年債利回りは1.60%台へ上昇。原油先物は56ドル台で推移。

その後、ポンドドルは上げ幅を縮小。ドル円は上昇。

独の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物はマイナス圏で推移。

ECB理事会議事録要旨

「経済の鈍化は従来の想定よりも長引く可能性。

 緩和スタンスを長期間維持することで一致。

 利下げや新たな債券購入を含めた刺激策が必要になる可能性」

ユーロドルは反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。

カンザスシティー連銀総裁

「今後の減速を示唆する見通しがない限り緩和を提供する用意はない。

 政策緩和はより多くのリスクを生み出す可能性あり得る。

 2%前後の成長予想が維持されるかぎり、米経済は大丈夫だ」

NY時間】

ドル円は106.60へ上昇した後に小幅に反落。

ユーロドルは1.1087へ上昇。ポンドドルは再び反発。

10年債利回りは1.62%台へ上昇。

米新規失業保険申請件数は予想より強い20.9万件、

米失業保険継続受給者数は予想より強い167.4万人。

市場反応は限定的。

加卸売売上高(6)は予想より強い前月比0.6%。

市場反応は限定的。

その後、ユーロドルは一時1.1072へ反落して揉み合う。

ドル円は106.49へ反落した後に一時106.64へ上昇して揉み合う。

メルケル独首相

1031日までにバックストップ解決策をみつけることができる」

ポンドドルは一時1.2265へ上昇。ユーロドルはやや上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6772へ反発して揉み合う。

トランプ米大統領

「米国は独と競争をしているが、FRBはやるべきことをやっていない。

 FRBは競争において米国に不利な状況に追い込んでいる」

河野外相

「韓国の軍事協定破棄、安全保障環境を完全に見誤った対応だ。

 日韓関係改善できる努力は続けたい」

ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルは一時1.1089へ上昇。

NYダウはプラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。

米製造業PMI速報(8)は予想より弱い49.9

米サービス業PMI速報(8)は予想より弱い50.9

米総合PMI速報(8)は前回値よりわい50.9

ドル円は106.32へ下落。ユーロドルは1.1099へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6775へ上昇。

10年債利回り一時1.57%台へ低下。原油先物は55ドル台で推移。

米景気先行指標総合指数(7)は予想より強い前月比0.5%。

欧消費者信頼感速報(8)は予想より弱い-7.1

ドル円は106.55へ反発した後に一時106.36へ反落して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1068へ反落。豪ドル米ドルは一時0.6751へ下落。

ポンドドルは1.2273へ上昇した後にやや反落。

独の株式市場はマイナス圏へ反落。NYダウは一時マイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.59%台へ上昇した後に1.58%台へ低下。

その後、ユーロドルは下げ幅を縮小してやや反発。

豪ドル米ドルは下げ幅を縮小してやや反発。

DAX0.47%安の11747.04で取引を終える。

FTSE1001.05%安の7128.18で取引を終える。

ドル円は揉み合いながらもやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。

ユーロドルはやや反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。

NYダウは再びプラス圏で推移。

イタリア大統領

「政府は議会の信頼を得なければならない。

 イタリアの政治危機は迅速に解決されるべき。

 議会が支持した政府、または、選挙だけが唯一の解決策。

 一部の政党に連立協議を要請。協議のデッドラインは火曜日」

ユーロドルは揉み合う。

ホワイトハウス

「トランプ大統領は週末のG7首脳会議で、ジョンソン英首相と

 マクロン仏大統領、メルケル独首相と会談を行う」

ダラス連銀総裁

「今年は2%成長を見込む。リスクは若干下振れ方向に傾いた。

 7月の利下げを支持。必要なら追加緩和にオープン。

 経済に合った政策が必要。個人消費が力強いうち底堅い成長見込む。

 FOMCメンバーの不一致は健全。貿易問題で企業は慎重になった。

 行う必要のない利下げには注意したい。

 もし、弱さが続くようであれば調整にはオープン」

ドル円は一時106.36へ下落して揉み合う。ポンドドル小幅に揉み合う。

10年債利回りは1.61%台へ上昇。

NY時間終盤に豪ドル米ドルは0.6755へ反落。

NY金先物12月限の終値は1508.50

原油先物10月限の終値は55.35ドル。

NYダウは49.51ドル高の26252.24で取引を終える。

NASDAQ0.36%安の7991.39で取引を終える。

SP5000.05%安の2922.95で取引を終える。

10年債利回りは1.617%VIX指数は16.68へ上昇。

ドル円、106.62(始値)106.65(高値)106.25(安値)106.44(終値)

ユーロドル、1.1085(始値)1.1113(高値)1.1064(安値)1.1080(終値)


<823()>

【オセアニア・東京時間】

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

「減税はなお検討対象。減税は近い将来には想定していない・

 減税提案は税控除やインセンティブをカバーする可能性。

 減税提案は中間層向けとなる可能性。

 トランプ大統領は為替操作について懸念。

 米中の担当者は数日中に再び電話協議へ。

 9月の訪中はなお予定している」

主要通貨ペアは小幅に揉み合う。

NZ2四半期小売売上高指数は予想より弱い前期比0.2%。

NZドル米ドルは0.6367へ下落。豪ドル米ドルは0.6754へ下落。

NZ中銀総裁

8月に政策金利を0.50%引き下げたことで

 追加措置が必要となる可能性は低下した。

 11月までに状況を確認し、必要であれば緩和を継続する」

NZドル買い反応。NZドル米ドルは0.6393へ上昇。

豪ドル米ドルは一時0.6760へ反発。

ダウ先物はマイナス圏で推移。

日全国消費者物価指数(7)は予想より弱い前年同月比0.5%。

ドル円は106.49へ反発。ユーロドルは1.1086へ反発。

豪ドル米ドルは0.6754へ下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

日経平均は円48.03安で寄り付きプラス圏へ反発。

ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は55ドル台で推移。

ドル円は一時106.62へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6763へ反発。

ユーロドルやポンドドルはやや反落。

マッキニー米農務省次官

「中国は約束した量の約半分しか購入していない」

10年債利回りは1.62%台へ上昇。

茂木経済財政相

「日米閣僚級貿易協議は明日も継続する」

その後、ドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0572元」

中国上海株式市場は0.06%高で始まる。

ユーロドルやポンドドルはやや軟調に推移。

豪ドル米ドルは0.6745へ下落した後に下げ幅を縮小。

10年債利回りは1.64%台へ上昇。

ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルは軟調に推移。

ダラス連銀総裁

9月のFOMC会合で金利を引き下げる可能性がある。

 貿易不確実性と世界的な成長のリスクが利下げ正当化する可能性」

ドル円は一時106.48へ反落。豪ドル米ドルは0.6764へ反発。

東京時間午後にドル円はやや反発。ユーロドル一時1.1061へ下落。

ポンドドルは1.2222へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6750へ反落。

10年債利回りは1.63%台へ低下した後に1.64%台へ上昇。

東京時間終盤にかけてドル円は106.65へ上昇。

ドルストレートは下げ幅をやや縮小して揉み合う。

日経平均は82.90円高の20710.91で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は上げ幅を縮小。ユーロドルは小幅に揉み合う。

ポンドドルは1.2201へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反発の後やや反落。

ダウ先物は100ドル超の上昇。

中国上海株式市場は0.49%高の2897.43で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

ドル円は106.57へ反落した後に一時106.67へ上昇。

ポンドドルは一時1.2195へ下落の後にやや反発。

ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは一時0.6761へ反発。

10年債利回りは1.63%台へ低下した後に一時1.66%台へ上昇。

その後、豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小。

ポンドドルやユーロドルは上げ幅を縮小。

その後、ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは一時反落した後にやや反発。

ユーロドルは一時小幅に反発。豪ドル米ドルやや反発。

ダウ先物は上げ幅を縮小。

独政府報道官

「ブレグジットのボールは英国側のコートにある。

 EU委員会はブレグジットに関する交渉について、

 いつでも話し合う準備できている。

 リセッション状態には入っていない。

 経済成長を高めるための適切な施策を用いるべき時」

その後、ユーロドルは1.1052へ下落。

ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。

サマーズ元米財務長官

「各国中銀は景気鈍化を阻止するための余力を持ち合わせていない。

 需要を刺激するための新たなメカニズムを考え出す必要がある」

セントルイス連銀総裁 

「利下げがインフレ目標達成の助けとなろう。

 米国の労働市場は引き続き良好。世界的な製造業の不振が懸念材料。

 FEDは利下げすべき、逆イールドはよろしくない。

 貿易戦争は米国内よりも海外への影響大きい。

 貿易戦争による海外への衝撃が米株式市場などに跳ね返ってくる。

 金融市場にバブルの大きなリスクあるとは考えていない。

 1998年のFEDの利下げが現在にとっても良いモデルとなろう。

 金融政策でできることは限られており、

 政府債務モデルの再構築が必要に」

その後、ユーロドルはやや反発。ドル円は106.73へ上昇。

NY時間】

中国

750億ドル相当の米国からの輸入品に報復の追加関税を課す。

 対抗措置は91日と1215日に実施する

 関税率を5%から10%に引き上げる。

 追加関税を米国製の自動車および部品にかける。

 米国の一方的かつ保護主義的な措置に対抗。

 米国産の大豆に5%の追加関税を課す。

 米国産の原油に5%の輸入関税課す、91日発動へ」

ドル円は一時106.39へ下落。豪ドル米ドルは下落。

ユーロドルは1.1073へ反発。ポンドドルは1.2242へ上昇。

ダウ先物はマイナス圏へ反落。独の株式市場はマイナス圏へ反落。

10年債利回り1.61%台へ低下。原油先物は一時53ドル台へ下落。

加小売売上高(6)は予想より強い前月比0.0%

加小売売上高(徐自動車 6)は予想より強い前月比0.9%

ドルカナダは一時1.3307へ反落した後にやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6736へ下落。

クリーブランド連銀総裁

「貿易の不透明感は経済への下方リスク。

 中国の報復関税は不透明感を続けさせるだけ。

 米経済は極めてしっかりとしている。

 次回9FOMCについてはまだ決めかねている。

 米国の金利は欧州や中国よりも高水準であるべき状況。

 賃金は上昇してきている。

 景気鈍化のデータを待つ姿勢、遅きに失する恐れはない」

ダラス連銀総裁 

「金融政策は景気減速の原因ではない。

 調整の必要はないと考えている。

 米国債利回りの大きな動きは金融政策に反応したものではない。

 景気の問題は、貿易の不透明感、移民などに起因したもの」

その後、ドル円は下げ幅をやや縮小して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは一時上げ幅をやや縮小して揉み合う。

その後、豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルは1.2247へ上昇。

10年債利回りは1.60%台へ低下。

NYダウはマイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。

フィラデルフィア連銀総裁

「現時点で行動が必要とは思わない。米労働市場は引き続き強い」

米新築住宅販売件数(7)は予想より弱い63.5万件。

パウエルFRB議長

「経済は望ましい状況だが、著しいリスク迫る。

 景気拡大の維持へ適切に行動する。米雇用市場は歴史的な強い状況。

 世界経済減速の追加証拠を確認した。

 英EU離脱、香港、ドイツや中国の経済の弱さに言及。

 年初以来、米経済の見通しは好ましい。

 貿易問題の不透明感が世界経済の減速を誘発。

 インフレは2%目標に接近しているようだ。

 海外経済や市場、通商政策を注意深く監視。

 7FOMC以降の3週間で重要な出来事が続いた。

 金融政策は貿易のルールブックを提供することはできない」

トランプ米大統領

「新たな対中制裁関税を本日午後実施する予定。

 FRB議長は中国の習主席より米国にとって大きな""になり得る」

ドル円は106.63へ上昇した後に105.29へ下落。

ユーロドルは1.1053へ下落した後に1.1147へ上昇。

ポンドドルは1.2279へ上昇した後にやや反落。

豪ドル米ドルは0.6778へ上昇した後に反落。

NYダウは一時プラス圏へ反発した後に450ドル超の下落。

独の株式市場は一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。

英の株式市場はマイナス圏へ反落。

10年債利回り1.53%台へ低下。

ジョンソン英首相

「早期ブレグジット合意への期待が下がっている」

DAX1.15%安の11611.51で取引を終える。

FTSE1000.47%安の7094.98で取引を終える。

ドル円は一時105.57へ反発。ユーロドルはやや反落して揉み合う。

ポンドドルは再び上昇。豪ドル米ドルはやや反発。

その後、米10年債利回りは一時1.51%台へ低下。

2-10年債が逆イールドに。NYダウは500ドル超の下落。

カーニーBOE総裁

「英経済は潜在成長率をわずかに下回っている。

 第3四半期は経済の停滞を示唆。

 合意なき離脱は緩和政策の可能性を高める」

ポンドドルは揉み合いながらも上昇。

その後、ドル円は105.26下落。ユーロドルは1.1153へ上昇。

茂木経済財政相

「日米通商交渉で品目を含めて通商交渉の方向性で合意した」

NY時間終盤にポンドドルは1.2294へ上昇。ドル円は小幅に反発。

クラリダFRB副議長

「リセッションに入るリスクが高まっているとは思えない」

トランプ米大統領

「何年にも渡って中国と他の多くの国も

 貿易面で米国から利益を得てきている。

 我々はこの不公平な貿易関係を公平にしなくてはならない。

 101日から、中国からの2500億ドルの製品に

 現在25%の関税を30%にする。

 更に中国からの3000億ドルの製品に91日から、

 10%の関税を15%にする」

NY金先物12月限の終値は1537.60

原油先物10月限の終値は54.17ドル。

NYダウは623.34ドル安の25628.90で取引を終える。

NASDAQ3.00%安の7751.77で取引を終える。

SP5002.59%安の2847.11で取引を終える。

10年債利回りは1.533%VIX指数は19.87へ上昇。

ドル円、106.44(始値)106.73(高値)105.26(安値)105.41(終値)

ユーロドル、1.1080(始値)1.1153(高値)1.1052(安値)1.1144(終値)



●今週(826日から830)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは14日の安値105.65から

15日の安値105.70を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は

106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は23日の高値106.73

から15日の高値106.78、ここを上抜けた場合は13日高値106.98から

107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは13日安値105.07から12日安値105.05

巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は105.00の「00」ポイ

ント、さらに下落した場合13日安値104.77(チャートにより異なる)

ここを下抜けた場合2016118日の安値104.30、さらに下落した

場合は104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、26日の米耐久財受注、

27日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数と米リッチ

モンド連銀製造業指数、29日の米第2四半期GDP改定値と米第2

半期GDP個人消費改定値と米第2四半期コアPCE改定値と米新規失業

保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅販売保留指数、30日の

日失業率と日有効求人倍率と日東京都区部消費者物価指数と日鉱工業

生産速報と米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCE

コアデフレータとシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者態度

指数確報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初19日に106.27レベルで始まり、揉み合い

ながらも堅調傾向で推移してロンドン時間に106.70へ上昇しましたが、

その後、揉み合いを経た後に20日のNY時間序盤にかけて106.17

下落する展開になりました。その後、106円台半ばへ反発して揉み合い

になりましたが、その後、23日のNY時間序盤にかけて週高値となる

106.73へ上昇する展開になりました。その後、反落してNY時間後半に

かけて週安値となる105.26へ下落して105.41レベルで週の取引を終え

ました。


先週のドル円は、週前半から週後半にかけて106.17から106.73を範囲

とするレンジ相場になりましたが、週末NY時間に中国の「750億ドル

相当の米国からの輸入品に報復の追加関税を課す」との発表、および

トランプ大統領の「101日から、中国からの2500億ドルの製品に

現在25%の関税を30%にする。更に中国からの3000億ドルの製品に

91日から、10%の関税を15%にする」との発表により、米中貿易

戦争激化への懸念を背景に、ジャクソンホールでのパウエルFRB議長

の講演で追加利下げも示唆される中、米10年債利回りが一時1.51%

へ低下して、米2-10年債が逆イールドになり、ドル売りとリスク回避

の円買いが相俟って105円台前半へ急落する相場展開になりました。


さて、今週ですが、週初はG7を巡るヘッドラインが注目されますが、

経済指標では米耐久財受注速報、米第2四半期GDP改定値、PCEデフ

レータなどが注目されます。そして、引き続き米債券利回りの動向及び

株式市場の動向が注目されますが、米中貿易戦争の激化は世界経済への

影響も大きいことから、ドル円は戻りが売られる可能性がありそうです。

105.00アラウンドではクジラ(GPIF)の買いも入るとは思われますが、

105.00が重要攻防になります。もしも、ここを割り込んだ場合はストッ

プを巻き込んで一段安となる可能性もありそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日の高値1.1153

を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合12日の安値1.1162

さらに上昇した場合14日高値1.1191から1.1200の「00」ポイント、

ここを上抜けた場合は13日の高値1.1228から12日の高値1.1231

さらに上昇した場合は6日の高値1.1249、ここを上抜けた場合は

718日の高値1.1282から711日の高値1.1286を巡る攻防が

注目されます。

一方、下落した場合、まずは22日の高値1.1113を巡る攻防が注目さ

れます。ここを下抜けた場合1.1100の「00」ポイント、さらに下落

した場合は22日の安値1.1064、ここを下抜けた場合は先週安値でも

ある23日の安値1.1052、さらに下落した場合は1日の安値1.1027

ここを下抜けた場合は1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目さ

れます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、26日の独IFO企業

景況感指数、27日の独第2四半期GDP改定値、29日の仏第2四半期

GDP改定値と独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の

独小売売上高指数と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目さ

れますが、対ドル通貨ペアとして、26日の米耐久財受注、27日の米

ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀

製造業指数、29日の米第2四半期GDP改定値と米第2四半期GDP

個人消費改定値と米第2四半期コアPCE改定値と米新規失業保険申請

件数と米失業保険継続受給者数と米住宅販売保留指数、30日の米個人

所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータと

シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者態度指数確報、などが

注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初19日に1.1093レベルで始まり、ロン

ドン時間にかけて1.1114へ上昇しましたが、その後、反落して20日の

NY時間序盤にかけて1.1066へ下落する展開になりました。その後、

反発した後に1.11を挟む揉み合いになり、22日のロンドン時間序盤に

1.1113へ上昇しましたが、その後、反落して揉み合いながらも軟調傾向

で推移して23日のロンドン時間に週安値となる1.1052へ下落する展開

になりました。その後、揉み合いの後にNY時間から反発してNY時間

後半にかけて週高値となる1.1153へ上昇して1.1144レベルで週の取引

を終えました。


先週のユーロドルは、19日に独連銀の「第3四半期も独経済がマイナス

成長となる可能性ある。労働市場が軟化する初期的な兆候がある」との

発表がありましたが、独政府による「深刻な景気後退に対する緊急刺激

策の計画を準備している」との発表があり、そして20日にコンテ伊首相

が「現政権の活動これをもって終了。辞任のため本日中に大統領と会う」

と発表しましたが、伊総選挙への期待が醸成され、21日には「ドイツの

債券利回りが全ての年限でマイナスに」なりましたが、週後半にかけて

1.10台後半から1.11台前半を範囲とするレンジ相場となりました。

その後、週末に一時1.1052へ下落しましたが、ジャクソンホールでの

パウエルFRB議長の講演で追加利下げが示唆される中、米中貿易戦争の

激化を背景とするドル売りも背景に1.1153へ急伸する相場展開になりま

した。


さて今週ですが、経済指標では独第2四半期GDP改定値、独消費者物

価指数速報、独消費者物価指数速報、そして、対ドル通貨ペアとして、

米耐久財受注速報、米第2四半期GDP改定値、PCEデフレータなどが

注目されます。チャート的にはドル売りを背景に1日の安値1.1027

下押すことなく、一旦切り返した格好ですが、「トランプ大統領は週末の

G7首脳会議で、ジョンソン英首相とマクロン仏大統領、メルケル独首相

と会談を行う」とのことで、週初はG7を巡るヘッドラインが注目されま

す。






■トレードと凡事のお話 その353


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十三話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週後半にかけて106円台でのレンジ

 相場となったけど...、週末は米中相互の報復関税合戦の様相になり、

 ジャクソンホールでパウエルFRB議長も追加利下げを示唆したこと

 から105円台前半へ急落する相場展開になったよな...


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 21日にトランプ大統領は『米国は恐らく中国と合意するであろう』と

 ツイートしていたが...、週末23日に中国が『750億ドル相当の米国

 からの輸入品に報復の追加関税を課す』と発表したことで、米国も

 さらなる対中追加関税を発表することになり...、事態は一転して

 米中貿易戦争再燃の様相となって...、そして、ジャクソンホールで

 パウエルFRB議長が追加利下げを示唆したことからドル円は一気に

 105円台前半へと急落する相場展開になったのう...


『米中追加関税合戦は世界経済にも少なからず影響することになるが、

 今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ...。ジイさん』


「ふむ。105.00あたりではクジラ(GPIF)の買いも入ると思われるが...

 もしやすると、お盆期間中に105.05へ下落した時よりも状況は厳しく

 なっておるのやもしれぬ...。もし105のラウンドナンバーを割り込む

 事態となった場合はストップを巻き込みさらに下落する展開となるや

 もしれぬのう...。そして戻した場合も米中貿易戦争が緩和しない限り

 戻りは売られやすい状況が続くやもしれぬのう...。溜口剛太郎殿」


『世界の不良債権はリーマンショック時の1.9倍になっていると聞くが

 米中関税合戦が世界経済失速のトリガーとならないことを願うぜ...。

 さてところで...、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう...。今日は『相対価値と絶対価値のお話』でも

 させてもらうとしようかのう...。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よかろう...。「相対価値と絶対価値のお話」とやらを

 聞いてやろうじゃないか...。ジイさん』


「株式の価格は、その会社自体の価格で、いわば『絶対価値』じゃが、

 為替での価格は、ある通貨と別の通貨との『相対的な価値』で、

 例えるなら、A君とB君がいて、A君の身長自体は株式価格にあたり

 A君とB君の身長差は通貨ペア価格のような『相対値』となろう...

 当然、身長という絶対値は身長差という相対値より大きくなり、

 逆に、身長差の相対値は身長という絶対値よりも小さくなるもので...、

 株式では1日にたとえ10円動いてもさほどではない動きじゃが、

 為替では1日に10円動けば新聞の1面に載るほどの事件となろう...


『あははっ。株式で10円しか動かなかったら膠着とのボヤキがでるが、

 為替で1日に10円も動いたらとんでもない値動きだぜ...。ジイさん』


「一般に、為替の(円換算の)値動きは株式の値動きより小さいゆえ...

 為替では株式より大きなレバレッジをかけて運用しているワケじゃ...」


『為替ではレバレッジ運用することで数十銭の値動きでも株式市場の

 ような「値動き感」となっているんだろうな...。ジイさん』


「さて...、為替では相対値の故に株式のようにドルや円の単体としての

 絶対値はないのじゃが...、ドルや円やユーロをインデックス化して

 疑似的に単体通貨に見立てる方法はあって、単体通貨としての強弱を

 http://www.pwalker.jp/tsuuka.htm のように見れるのじゃのう...


『へーっ。なるほどなぁ...』


「そして相対値となる通貨ペアでは、通貨同士のバトルと見立てるなら

 『強い通貨と弱い通貨』、そして同様に『弱い通貨と強い通貨』が

 相対値の差分を得る為替のトレードにおいて有力な考え方になろう...」


『まぁな...。強いもの(弱いもの)同士よりは、強いものと弱いものの

 組合せのペアの方が相対値の差分は得やすいだろうからな...』


「ただ、ずーっと強い通貨はなく、また逆にずーっと弱い通貨もなく、

 強弱もある程度、循環するゆえに、確認し過ぎて出遅れてしまうと、

 逆行の憂き目にあうことがあり、また拙速過ぎてもダマシとなるゆえ、

 やや早めに強弱差を察知したならば、(強弱で)選出された通貨ペアにて

 『その通貨ペア自体のチャートを観て』、テクニカル分析および

 節目抵抗となるチャートポイントを確認してトレードすべきであろう」


『強い通貨と弱い通貨を見つけて、トレードする通貨ペアの選択をしても

 その通貨ペアのチャートを観ると、上昇していても、何度も跳ね返した

 強力なレジスタンスが迫っている場合もあるだろうからな...。でも、

 単体通貨としてのインデックスはトレードの武器になりそうだよな...』





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

トレードと凡事のお話 その352

  • 投稿日:

先週は米対中関税一部延期や米2-10年債逆イールドなどがありました。

今週はジャクソンホールでのパウエルFRB議長の発言が注目されます。



■先週(812日から816)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.322で始まり、堅調に推移して

98.062で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.562%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)9月限は週の終値で54.87ドルへ上昇しました。

NYダウは週間401.43ドル下落、25886.01ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは18.47へ上昇しました。



<812()>

【オセアニア・東京時間】

トランプ大統領 (週末)

「金委員長、米韓演習終了後に非核化交渉を再開する用意」

IMF年次報告書

「人民元相場、ファンダメンタルに一致」

ドル円は105.57レベルに下げて始まり105.32へ下落。

ユーロドルは1.1199レベルで始まり1.1208へ反発。

ポンドドルは1.2054レベルに反発して始まり1.2016へ下落。

豪ドル米ドルは0.6784レベルで始まり0.6776へ下落。

ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は54ドル台前半で推移。

10年債利回りは1.74%台で推移。

東京市場は山の日の振替休日で休場。日経平均は取引なし。

ドル円はやや反発して揉み合う。

ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルはやや反発して揉み合う。

その後、豪ドル米ドルは一時0.6770へ下落。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0211元」

中国上海株式市場は0.26%高で始まる。ダウ先物はプラス圏推移に。

豪ドル米ドルは一時0.6796へ反発。

東京時間午後にドル円は一時105.38へ反落。

ユーロドルは一時1.1211へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回りは1.72%台へ低下。

【ロンドン時間】

ユーロドルは反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。

中国上海株式市場は1.45%高の2814.99で取引を終える。

独英の株式市場はプラス圏で始まる。

一部報道

「英議員のなかでジョンソン首相に離脱期限延期を求める声も」

ドル円は一時105.58へ反発。

ポンドドルは1.2069へ上昇。ユーロドルは1.12台を割り込む。

10年債利回りは1.68%台へ低下。英の株式市場はマイナス圏へ反落。

ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超の下落。

原油先物は53ドル台へ下落。

独政府報道官

「首相は均衡予算の原則に従うこと明言した」

ユーロドルは1.1162へ下落した後にやや反発。

ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。ドル円は軟調に推移。

フィッチ

「イタリアの格付けを据え置く」

ショルツ独財務相

「新規債券発行せずに政策目標達成できよう」

独の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は一時150ドル超の下落。

ユーロドル1.1200へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。

その後、ポンドドルは1.2106へ上昇した後に1.21台を割り込み反落。

ユーロドルはやや反落。ドル円は一時105.05へ下落。

原油先物は54ドル台へ上昇。

NY時間】

ドル円はやや反発して揉み合う。

ユーロドルは1.1221へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドル0.6745へ下落した後にやや反発して揉み合う。

NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超の下落。

10年債利回りは1.66%台へ低下。原油先物は一時55ドル台へ上昇。

ドル円は一時105.44へ上昇。ポンドドルはやや反落。

伊与党の五つ星運動の党首で副首相を務めるディマイオ氏

「政府を危機に貶める同盟の決定はばかげている。

 議会ではコンテ首相を支持。

 サルビニ氏と他の同盟の閣僚は辞任すべき」

ユーロドルは1.1231へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2061へ反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6761へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

DAX0.12%安の11679.68で取引を終える。

FTSE1000.37%安の7226.72で取引を終える。

報道

「アルゼンチンペソが一時36%の急落」

その後、NYダウは一時450ドル超の下落。

10年債利回りは1.63%台へ低下。

米月次財政収支(7)は予想より弱い-1197億ドル。

NY金先物12月限の終値は1517.20

原油先物9月限の終値は54.93ドル。

NYダウは389.73ドル安の25897.71で取引を終える。

NASDAQ1.20%安の7863.41で取引を終える。

SP5001.22%安の2883.09で取引を終える。

10年債利回りは1.647%VIX指数は21.09へ上昇。

ドル円、105.57(始値)105.69(高値)105.05(安値)105.30(終値)

ユーロドル、1.1199(始値)1.1231(高値)1.1162(安値)1.1214(終値)


<813()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は一時105.16へ下落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2089へ反発して揉み合う。

ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

報道

「トルコ中銀はチーフエコノミストのハカン・カラ氏ら

 少なくとも9名の上級幹部を解任した」

環球時報編集長

「人民日報が米国からの圧力に打ち勝つこと可能との宣言記事準備」

ダウ先物はプラス圏で推移。

ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。

日国内企業物価指数(7)は予想より弱い前月比0.0%。

日経平均は252.14円安で寄り付く。

ドル円は105.47へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落。

フェルナンデス元アルゼンチン首相 (週末の大統領選予備選挙で勝利)

「デフォルトに陥ってほしくはない」

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0326元」

中国上海株式市場は0.60%や酢で始まる。

NAB企業景況感指数(7)は前回値より弱い2

市場反応は限定的。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。

ユーロドルは1.1205へ反落した後に小幅に反発。ドル円は揉み合う。

10年債利回りは1.65%台から1.64%台で推移。

日経平均は一時300円超の下落。

一部観測報道

「ブラジルのGDPは第2四半期もマイナス成長となり

 リセッション入りした可能性がある」

報道

「中国10年債、201611月以来の3.00%」

豪ドル米ドルは0.6764へ上昇した後に揉み合う。

ドル円は一時105.58へ上昇。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。

ユーロドルは一時1.1182へ下落。

アルゼンチンの現職マクリ大統領

「本選挙では勝利が可能」

その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

日第三次産業活動指数(6)は予想とおりの前月比-0.1%。

その後、豪ドル米ドルは再び0.6764へ上昇。

日経平均は229.38円安の20455.44で大引け。

【ロンドン時間】

独消費者物価指数改定値(7)は予想とおりの前月比0.5%、

独卸売物価指数(7)は前回値より強い前月比-0.3%。

ユーロドルは1.1198へ反発した後にやや反落。

ポンドドルはやや下落。豪ドル米ドルはやや反落。

ドル円は105.25へ反落。

10年債利回りは1.62%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。

中国上海株式市場は0.63%安の2797.26で取引を終える。

独英の株式市場はマイナス圏で始まる。

ユーロドルは一時1.1186へ反落して揉み合う。

ポンドドルは1.2042へ下落した後にやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6752へ反落して揉み合う。

ドル円は揉み合いの後に105.13へ下落。

10年債利回りは1.63%台へ上昇。

その後、ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。

ブルームバーグ

「韓国大統領報道官は、韓国は日本の輸出管理厳格化に

 対抗する措置の一環としてDRAM供給規制は検討してないと述べた」

英失業保険申請件数(7)は予想より強い2.80万件、

英失業率(7)は前回値と同じ3.2%、

ILO方式失業率(6)は予想より弱い3.9%。

限定的ながらポンド買い反応。

豪ドル米ドルは0.6769へ上昇。

ZEW景況感調査(期待指数 8)は予想より弱い-44.1

ZEW景況感調査(8)は前回値より弱い-43.6

限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルは一時1.1184へ下落。

共同通信

「トランプ米大統領が安倍首相に対し、米農産物の巨額購入を

 直接要求していたことが13日にわかった」

報道

「香港国際空港では出発便のチェックインをサスペンド」

その後、ドル円は105.07へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ユーロドルやポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドル0.6774へ上昇。

報道

「アルゼンチン5CDS2116bpへ上昇(前日1994bp)、

 デフォルト確率は72%に」

その後、豪ドル米ドルはやや反落。

NY時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは一時1.1228へ上昇。

ポンドドルは一時1.2098へ上昇。

米消費者物価指数(7)は予想とおりの前月比0.3%、

米消費者物価指数コア(7)は予想より強い前月比0.3%。

ドル円は一時105.39へ反発。ユーロドル1.1206へ反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2070へ反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは一時0.6747へ下落して揉み合う。

報道

CMEフェドウォッチによると9FOMCでの0.5%利下げ確率は

 21%から12%程度へ低下」

NYダウはマイナス圏で始まる。原油先物は54ドル台で推移。

新華社

「中国が米国と2週間以内に電話協議を行う」

USTR

「米国は中国からの一部輸入品への関税措置を91日から

 1215日まで遅らせる。

 携帯電話、PC、ビデオゲーム、靴・衣服など」

報道

「人民元の買い戻しが強まり、ドル・人民元が一時7元割れ」

NYダウは400ドル超の上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。

10年債利回りは一時1.70%台へ上昇。

独英の株式市場はプラス圏へ反発。

ドル円は106.98へ急伸。豪ドル米ドルは一時0.6818へ急伸。

ユーロドルは一時1.1175へ下落。ポンドドルは下落。

その後、ドル円はやや上げ幅を縮小して揉み合う。

ユーロドルは下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。

豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。

報道

「香港警察が空港ビルに暴徒鎮圧用の装備を携えて突入」

ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.2049へ下落。

原油先物は57ドル台へ上昇。米10年債利回りは一時1.66%台へ低下。

DAX0.60%高の11750.13で取引を終える。

FTSE1000.33%高の7250.90で取引を終える。

ユーロドルは1.1171へ下落。

トランプ大統領

「クリスマスに向けた関税賦課延期は消費者への悪影響回避のため。

 多くの国が通貨切り下げている。米納税者が移民に支払うのは不公平。

 香港の状況は厳しい。何とか解決するだろう。

 中国政府が香港に向け軍隊を進めている」

トランプ大統領

「米中電話協議は非常に生産的だった。

 中国側は何か劇的なことをしたいと考えていると説明した。

 12日に電話協議を行った」

NYダウは一時500ドル超の上昇。

報道

「一部対中関税延期で米債券利回り上昇、 

 210年債の利回り格差が逆イールド寸前まで縮小」

NY時間終盤にかけて主要通貨ペアは揉み合う。

NY金先物12月限の終値は1514.10

原油先物9月限の終値は57.10ドル。

NYダウは382.20ドル高の26279.91で取引を終える。

NASDAQ1.95%高の8016.36で取引を終える。

SP5001.50%高の2926.32で取引を終える。

10年債利回りは1.707%VIX指数は17.52へ低下。

ドル円、105.30(始値)106.98(高値)105.07(安値)106.74(終値)

ユーロドル、1.1214(始値)1.1228(高値)1.1171(安値)1.1171(終値)


<814()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。

ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。

中国人民銀行の劉国強副総裁 (フィナンシャルタイムズへ寄稿)

「人民銀行は為替レートの基本的な安定維持のため、

 市場参加者などとの意思疎通を通じ、下押し圧力に対応。

 通貨操作は市場機能を支配するコモンローに違反と認識、

 そうした行為は市場から罰を招く」

日機械受注(6)は予想より強い前月比13.9%。

日経平均は214.55円高で寄り付き上げ幅をやや縮小。

10年債利回りは1.68%台へ低下。原油先物は56ドル台で推移。

ドル円は106円台前半へ反落。ユーロドルはやや反発。

ポンドドルは一時1.2067へ反発。

Westpac消費者信頼感指数(8)は前回値より強い100.0

市場反応は限定的。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

その後、ドル円は106.29へ反落した後にやや反発して揉み合う。

ポンドドルはやや反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1180へ反発した後にやや反落。

豪ドル米ドルは一時0.6803へ上昇。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0312元」

(10日ぶりの元高設定)

中国上海株式市場は0.97%高で始まる。

豪ドル米ドルは上げ幅を縮小してやや反落。

ポンドドルは1.2045へ下落。

中国小売売上高(7)は予想より弱い前年同月比7.6%、

中国鉱工業生産(7)は予想より弱い前年同月比4.8%。

(中国鉱工業生産は17年ぶりの低水準)

豪ドル米ドルは一時0.6778へ下落した後に下げ幅を縮小。

ドル円は一時106.24へ下落。

ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや反発。

10年債利回りは1.67%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏で推移。

トランプ大統領

WTOは長年にわたって我々を搾取してきた。

 そのようなことは二度と繰り返させない。

 必要であればWTOを離脱する」

中国国家統計局

「持続可能で健全な経済発展に向けて基礎を固める」

報道

「中国政府は米国が対中関税第4弾について

 一部製品を1215日に延期したことを受けて、

 9月の協議を継続する意向」

東京時間午後にドル円は106.62へ反発した後に小幅に反落。

ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドル揉み合いの後にやや反落。

東京時間終盤にかけてユーロドルは1.1165へ下落。

日経平均は199.69円高の20655.13で大引け。

【ロンドン時間】

独第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比-0.1%、

独第2四半期GDP速報(季調前)は予想より強い前年同月比0.0%。

ユーロドルは反発。ドル円はやや反落。

ポンドドルは一時1.2065へ反発。

豪ドル米ドルは小幅に反発した後に再びやや反落。

仏消費者物価指数改定値(7)は予想とおりの前月比-0.2%。

10年債利回りは-0.622%に低下、過去最低水準を更新。

中国上海株式市場は0.42%高の2808.91で取引を終える。

独株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。

英株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。

10年債利回りは1.65%台へ低下。原油先物は56ドル台で推移。

ドル円は106.31へ反落して揉み合う。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。

ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。

ユーロドルは1.1185へ上昇して揉み合う。

ハモンド前英財務相

「議会が合意なき離脱を阻止すること強く確信」

英消費者物価指数(7)は予想より強い前年同月比2.1%、

英消費者物価指数コア(7)は予想より強い前年同月比1.9%、

英卸売物価指数コア(7)は予想より強い前年同月比2.0%

英小売物価指数(7)は予想とおりの前年同月比2.8%。

ポンド買い反応。ポンドドルは堅調に推移。

欧第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比0.2%、

欧鉱工業生産(6)は予想より弱い前月比-1.6%。

ユーロドルは一時1.1173へ反落して揉み合う。

アトマイヤー独経済相 

GDPの結果は目覚まし音、警告だ。

 経済が弱含む局面にあるが、リセッションではない。

 適切な施策によりリセッションは回避できるだろう」

30年債利回りが一時2.0813%に低下、過去最低水準を更新。

報道

「米2年債利回りと米10年債利回りが逆転、2007年以来」

ダウ先物は200ドル超の下落。米10年債利回りは1.62%台へ低下。

ドル円は106.11へ下落。ユーロドルは一時1.1189へ上昇。

豪ドル米ドルは軟調に推移。

独の株式市場は1.5%超の下落。英の株式市場は1%超の下落。

MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い21.7%。

ドル円は小幅に反発した後に再び下落。

ユーロドルは一時1.1166へ反落。ポンドドルは1.2101へ上昇。

独政府報道官

「現時点では包括的な刺激策の必要はない。

 独政府はすでに記録的な金額の投資を行っている。

 引き続き今年は小幅な成長を維持する見込み。

 経済を安定させるための追加措置は必要としていない」

ユーロドルは下げ幅を縮小してやや反発。

ジョンソン英首相

EUはブレグジット合意で全く妥協をしない。

 この状況が長引けば合意なき離脱の可能性高まる。

 EU側は議会が合意なき離脱を阻止できる、

 妥協する可能性低いとみているようだ。

 英国は1031日に離脱すること確信」

ポンドドルは1.2063へ反落。ドル円は105.78へ下落。

10年債利回りは1.58%台へ低下。原油先物は55ドル台へ下落。

ダウ先物は一時400ドル超の下落。独の株式市場は一時2%超の下落。

NY時間】

ロス米商務長官

「関税延期に対する中国からの見返りはまだない。

 次の対面での貿易協議の日程はまだ決まっていない」

ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。

ドル円はやや反発。ユーロドルは一時1.1191へ上昇。

米輸入物価指数(7)は予想より強い前月比0.2%、

米輸出物価指数(7)は予想より強い前月比0.2%。

ユーロドルやや反落して揉み合う。豪ドル米ドル一時0.6736へ下落。

ポンドドルは1.2057へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。

10年債利回りは1.61%台から1.59%台で推移。

報道

9FOMCでの0.5%利下げ確率が再び20%超に上昇」

NYダウはマイナス圏で始まり400ドル超の下落。

豪ドル米ドルは一時0.6759へ反発。

ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長

「逆イールドはFRBの利下げ期待に伴うもの。

 次の米中電話協議は2週間以内に行う。

 中国との協議は7つの構造問題が残っている。

 中途半端に中国とは面会することができない。

 関税の成長に対する重大な影響はない」

その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは軟調傾向で推移。

豪ドル米ドルはやや反落。

ポンドドルは1.2052へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。

10年債利回りは1.58%台へ低下。

EIA週間石油在庫統計では原油在庫が158万バレルの増加。

NYダウは600ドル超の下落。

セントルイス連銀総裁

「マイナス金利は検討可能なツールの一つ。米経済は良好。

 FRBにとって政策の枠組みを再検証する良い時期。

 検証は低インフレの罠から米国を守り続けることに焦点。

 FOMCメンバーの金利ガイダンスは欧州や日本に遅れ」

DAX2.19%安の11492.66で取引を終える。

FTSE1001.42%安の7147.88で取引を終える。

ドル円は一時105.65へ下落。ユーロドルやポンドドル軟調傾向で推移。

豪ドル米ドルは0.6738へ反落した後にやや反発して揉み合う。

イエレン前FRB議長 (FOXのインタビュー)

「現時点で逆イールドは信頼性の低い信号になっている可能性。

 米経済は景気後退を回避できる力強さを持っている。

 しかし、確率は上がっている」

NYダウは700ドル超の下落。

その後、ドル円は106.07へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ユーロドルは1.1131へ下落した後に小幅に反発。

ポンドドルは1.2051へ下落した後にやや反発。

NY金先物12月限の終値は1527.80

原油先物9月限の終値は55.23ドル。

NYダウは800.49ドル安の25479.42で取引終える。今年最大の下落幅。

NASDAQ3.02%安の7773.94で取引を終える。

SP5002.93%安の2840.60で取引を終える。

10年債利回りは1.581%VIX指数は22.10へ上昇。

ドル円、106.74(始値)106.77(高値)105.65(安値)105.91(終値)

ユーロドル、1.1171(始値)1.1191(高値)1.1131(安値)1.1139(終値)


<815()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は105.73へ下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。

ユーロドルは小幅に上昇して揉み合う。

原油先物は54ドル台へ下落。

トランプ米大統領

「米国にとって中国は問題ではない、米国の問題は金融当局だ。

 過去の利上げは幅もスピードも過剰。

 他国との利回り差が大きく、ほかの国はFRBに感謝している。

 逆イールドカーブはクレイジー。FRBが我々の妨げに」

その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。

日経平均は330.88円安で寄り付き一時450円超の下落。

10年債利回りは1.59%台から1.58%台で推移。

ダウ先物はプラス圏で推移。

ドル円は106.03へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6760へ上昇。

報道

「米30年債利回り2.0119-0.0061(-0.30%)、過去最低を記録」

その後、日経平均は下げ幅を縮小。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0268元」

中国上海株式市場は1.66%安で始まる。

豪新規雇用者数(7)は予想より強い4.11万人、

豪失業率(7)は予想とおりの5.2%。

豪ドル米ドルは一時0.6788へ上昇。

ポンドドルは一時1.2064へ反発して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1147へ反発。

報道「米30年債利回り2%を割り込む、史上初」

10年債利回りは1.56%台へ低下。

デベル豪中副総裁

「企業決定先送りが長引くほど需要は弱まる。

 需要減が決定遅延を追認する形となる。自己実現的な下降リスクに。

 世界的な通商問題について、豪州はこれまで何十年にもわたり、

 ルールに基づく国際貿易システムの主要な受益者であった。

 現状の脅威は長期的に明らかな重大リスク」

豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小して揉み合う。

トランプ大統領

「中国は自国通貨切り下げで関税の影響を吸収。

 さらにシステムに資金を供給している」

ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2051へ反落。

10年債利回り1.55%台へ低下。米30年債利回り1.96%台へ低下。

麻生財務相

「逆イールド理由での消費増税延期・廃止は無い」

10年債利回りは一時1.54%台へ低下。

ドル円は一時105.83へ反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

日鉱工業生産確報(6)は前回値より強い前月比-3.3%、

日設備稼働率(6)は前回値より弱い前月比-2.6%。

ドル円は下げ幅をやや縮小して小幅に反発。

ユーロドルは1.1152へ上昇して揉み合う。

日経平均は249.48円安の20405.65で大引け。

【ロンドン時間】

スイス生産者輸入価格(7)は予想より強い前月比-0.1%。

市場反応は限定的。ドルスイスは一時0.9758へ上昇。

10年債利回りは1.57%台へ上昇。

ドル円は一時106.78へ上昇した後に上げ幅を縮小。

ポンドドルは1.2073へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6790へ上昇。

ユーロドルは1.1153へ上昇した後に1.1140へ反落して揉み合う。

中国上海株式市場は0.25%高の2815.80で取引を終える。

独の株式市場はプラス圏で始まる。

英の株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。

ドル円は一時106.14へ反落。豪ドル米ドルは一時0.6774へ反落。

ユーロドルやポンドドル一時小幅に反落。

その後、ポンドドルは一時1.2083へ上昇。

10年債利回りは1.59%台へ上昇。ダウ先物は100ドル超の上昇。

原油先物は55ドル台で推移。

英小売売上高(7)は予想より強い前月比0.2%、

英小売売上高(除自動車 7)は予想より強い前月比0.2%。

ポンドドルは1.2101へ上昇。

ユーロドルは1.1154へ反発した後に1.1140へ反落して揉み合う。

中国

「新たな10%関税で、習氏とトランプ氏の合意を米国が破った」

ドル円は105.81へ下落。豪ドル米ドルは0.6765へ下落。

報道

CMEフェドウォッチによると、9FOMCでの利下げ確率は、

 0.5%が28%、0.25%が72%程度となっている」

10年債利回りは1.52%台へ低下。原油先物は54ドル台へ下落。

独の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は一時150ドル超の下落。

独財務省文書(独ハンデルスブラッド報道)

「独政府は1031日の無秩序な英EU離脱を想定。

 無秩序な英EU離脱に対する準備はおおむね完了している」

その後、ポンドドルは1.2114へ上昇した後にやや反落して揉み合う。

ユーロドルは一時1.1158へ上昇。ドル円は一時105.70へ下落。

10年債利回りは1.55%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。

ドル円は一時106.34へ反発。豪ドル米ドルは一時0.6781へ反発。

その後、ポンドドルは一時1.2150へ上昇。

NY時間】

中国

「習主席とトランプ大統領は会談、電話、文書などで連絡取り合う」

ドル円は再び106.34へ反発。豪ドル米ドルは0.6784へ上昇。

米小売売上高(7)は予想より強い前月比0.7%、

米小売売上高(除自動車 7)は予想より強い前月比1.0%、

NY連銀製造業景気指数(8)は予想より強い4.8

フィラデルフィア連銀製造業景気指数(8)は予想より強い16.8

米第2四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い前期比2.3%、

米第2四半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比年率2.4%、

米新規失業保険申請件数は予想より弱い22.0万件、

米失業保険継続受給者数は予想より弱い172.6万人。

ドル円は上げ幅をやや縮して揉み合う。ユーロドルは1.1134へ下落。

ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時上げ幅をやや縮小。

10年債利回りは1.58%台へ上昇。

米鉱工業生産(7)は予想より弱い前月比-0.2%、

(前回値は0.2%に上方修正)

米設備稼働率(7)は予想より弱い77.5%。

市場反応は限定的。

NYダウはプラス圏で始まる。

10年債利回りは一時1.56%台へ低下。原油先物は54ドル台で推移。

ドル円は106.01へ反落した後に106.29へ反発。

ユーロドルは下落。豪ドル米ドルは0.6787へ上昇。

NAHB住宅市場指数(8)は予想より強い66

米企業在庫(6)は予想より弱い前月比0.0%。

レーン・アイスランド中銀総裁 (WSJインタビュー)

「9月理事会では相当程度のインパクトのある刺激策が必要。

 刺激策は過小よりも過大のほうがより良い。

 脆弱な経済が金融政策の必要性を正当化する。

 追加緩和は利下げと相当の債券購入が含まれるべき」

ユーロドルは一時1.1092へ下落。ドル円はやや反落。

ポンドドルは反落して揉み合う。豪ドル米ドルやや反落して揉み合う。

NYダウは一時マイナス圏へ反落。

トランプ大統領

「中国の習主席が香港のデモ隊と直接会うことを提案。

 習主席がデモ隊と直接かつ個人的に会えば、

 香港の問題は幸せかつ賢明な結末になるとことは間違い」

DAX0.70%安の11412.67で取引を終える。

FTSE1001.13%安の7067.01で取引を終える。

その後、米10年債利回りは一時1.49%台へ低下。

ドル円は一時105.80へ下落。ユーロドル1.1119へ反発して揉み合う。

その後、ドル円はやや反発して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2100へ下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

セントルイス連銀総裁

「市場の反応の一部は若干行き過ぎの可能性。

 市場の動きや指標に注意を払っている。

 世界経済の減速の真っ只中にいる。米消費者は非常に健全に見える。

 市場ベースのインフレ期待は低い。

 足元の指標は好調だが、FRBはフォワード・ルッキングである必要」

対米証券投資(6)は前回値より弱い17億ドル。

対米証券投資(短期債除く 6)は前回値より強い991億ドル。

報道

「日本の米国債保有残高が中国を抜いて首位に」

NY時間終盤にポンドドルは1.2081へ下落。

NY金先物12月限の終値は1531.20

原油先物9月限の終値は54.47ドル。

NYダウは99.97ドル高の25579.39で取引を終える。

NASDAQ0.09%安の7766.62で取引を終える。

SP5000.25%高の2847.60で取引を終える。

10年債利回りは1.530%VIX指数は21.18へ低下。

ドル円、105.91(始値)106.78(高値)105.70(安値)106.12(終値)

ユーロドル、1.1139(始値)1.1158(高値)1.1092(安値)1.1107(終値)


<816()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドル一時1.2077へ下落。

ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドル小幅に反落して揉み合う。

報道「NZ10年債利回り初めて1.0%下回る、過去最低水準」

トランプ米大統領

「習近平中国国家主席と近く貿易に関する電話協議を行う予定。

 9月の米国での米中閣僚級協議については依然として予定している。

 中国とは非常に良い議論をしている。生産的な議論であり、

 彼らは何かをしたいと考えている。

 中国が関税に対して報復するとは予定していない。

 貿易戦争の長期化は中国を弱らせる」

ドル円は小幅に揉み合う。

その後、ポンドドルは1.2094へ反発。

韓国国防省

「北朝鮮が何らかの飛翔体2発を日本海に発射」

日経平均は81.68円安で寄り付き一時100円超の下落。

トランプ大統領

「ルール違反の国々には素晴らしい関税を賦課。

 米国に対するEUの扱いは中国よりひどい」

ドル円は一時小幅に反落。ユーロドルは1.11台を割り込む。

ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反発。

10年債利回りは1.51%台で推移。

その後、日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は100ドル超の上昇。

ドルはやや反発。ポンドドルは一時1.2082へ反落。

報道

「日銀は2週連続で国債買い入れオペを減額

 510年以下、4500億円 (前回4800億円)

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0312元」

中国上海株式市場は0.06%高で始まる。

人民日報

「米国内一部発言、一貫性ない」

ミネアポリス連銀総裁

「米経済に一段の刺激を支援を与え、景気拡大を継続させる必要。

 リセッションを許してはいけない。

 世界経済の減速を前に、米企業の投資も鈍化しつつある」

環球時報

「米政府、香港問題で中国政府に影響与えることできない」

トランプ大統領

「中国に対する為替操作国認定は公約の通り。

 ルールを違反する国には素晴らしい関税を賦課する。

 米国に対する欧州の扱いは中国よりひどい。

 中国とイランはそれぞれ取引を望んでいる」

ドル円は一時106.27へ上昇。ユーロドルは1.1096へ下落。

豪ドル米ドルは0.6795へ上昇。

日経平均はプラス圏へ反発。米10年債利回りは1.54%台へ上昇。

原油先物は55ドル台へ上昇。ダウ先物は150ドル超の上昇。

その後、ドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。

10年債利回りは1.55%台へ上昇。

東京時間終盤にかけてポンドドルは1.2121へ上昇。

日経平均は13.16円高の20418.81で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は106.08へ反落した後に小幅に反発。

ポンドドルは一時やや反落した後にやや上昇。

中国上海株式市場は0.29%高の2823.82で取引を終える。

独の株式市場はプラス圏で始まる。

英の株式市場はシステム障害で取引開始遅延。

ドル円は106.22へ反発。ユーロドルは1.1082へ下落。

豪ドル米ドルはやや反落。

10年債利回りは1.56%台へ上昇。

英領ジブラルタル最高裁

「拿捕したイランのタンカーの解放決定。米国の延期要請受け入れず」

その後、ドル円は上昇。ポンドドルは堅調に推移。

英の株式市場はプラス圏で始まる。

欧貿易収支(季調済 6)は予想より弱い179億ユーロ。

ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ドル円は一時106.49へ上昇。

ポンドドルは堅調に推移。

ダウ先物は200ドル超の上昇。

ワシントンポスト

「米国が台湾へのF16戦闘機売却を遂行へ、80億ドル規模」

韓国外務省

「日中韓、2022日に北京で外相会合。

 二国間での会談についても調整中」

独政府報道官

「メルケル首相とジョンソン英首相の近日中の会談を計画。

 引き続き秩序立ったブレグジットが我々の政策方針。

 合意なき離脱は誰の利益にもならない。

 明確化の欠如が合意なき離脱の可能性を日ごとに高めているが、

 簡単にはいかない」

ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.6776へ反落した後にやや反発。

その後、ユーロドルは1.1073へ下落して揉み合う。

ポンドドルは1.2170へ上昇。豪ドル米ドルは0.6791へ反発。

10年債利回りは1.53%台へ低下。

OPEC月報

2019年世界石油需要見通しを日量110万バレルに下方修正。

 (従来は日量114万バレル)

原油先物は54ドル台へ下落。

NY時間】

ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。

米住宅着工件数(7)は予想より弱い119.1万件、

米建設許可件数(7)は予想より強い133.6万件。

ドル円は一時106.43へ反発。ポンドドルは一時1.2175へ上昇。

ユーロドルは一時1.1066へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。

対カナダ証券投資額(6)は前回値より弱い-39.8億加ドル。

市場反応は限定的。

10年債利回りは一時1.56%台へ上昇。

コービン英労働党党首

「挙国一致の暫定政権構想に反対する者は

 合意なき離脱リスクが顕在化すること考慮すべき」

その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。

ポンドドルはやや反落。

NYダウはプラス圏で始まり200ドル超上昇した後に一時上げ幅縮小。

ミシガン大学消費者態度指数速報(8)は予想より弱い92.1

独シュピーゲル誌

「ドイツは景気後退入りなら財政出動の用意」

ドル円は106.21へ下落した後にやや反発。

ユーロドルは1.1107へ反発。ポンドドルは一時1.2137へ下落。

豪ドル米ドルは0.6772へ下落した後にやや反発。

10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。NYダウは300ドル超の上昇。

ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルはやや反落して揉み合う。

ポンドドルは一時1.2162へ反発して揉み合う。

DAX1.31%高の11562.74で取引を終える。

FTSE1000.71%高の7117.15で取引を終える。

豪ドル米ドルは0.6790へ反発。

ミネアポリス連銀総裁

「現在の経済はまちまち。企業は貿易戦争に関連して投資を控えている。

 景気後退は基本シナリオではない。しかしリスクは若干高まっている。

 恐らくFRBによる経済への一層の支援が必要なる。

 恐らく利下げをする必要。減速には遅いより早い対応のほうが良い。

 減速に関してFRBを非難している企業は少ない」

その後、米10年債利回りは一時1.53%台へ低下。

ドル円は一時106.20へ反落。ユーロドルは一時1.1103へ反発。

豪ドル米ドルはやや反落。

フィッチ

「アルゼンチンの格付けを従来のBからCCCへ格下げ」

ユーロドルやポンドドルはやや反落。

NY時間終盤にドル円は106.39へ反発。

ポンドドルは一時1.2141へ反落。豪ドル米ドル一時0.6775へ反落。

NY金先物12月限の終値は1523.60

原油先物9月限の終値は54.87ドル。

NYダウは306.62ドル高の25886.01で取引を終える。

NASDAQ1.67%高の7895.99で取引を終える。

SP5001.44%高の2888.68で取引を終える。

10年債利回りは1.562%VIX指数は18.47へ低下。

ドル円、106.12(始値)106.49(高値)106.03(安値)106.37(終値)

ユーロドル、1.1107(始値)1.1113(高値)1.1066(安値)1.1090(終値)



●今週(819日から823)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは16日の高値106.49を巡る

攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日の高値106.78

さらに上昇した場合は13日高値106.98から107.00の「00」ポイント

ここを上抜けた場合は6日高値107.09、さらに上昇した場合718

の安値107.21、ここを上抜けた場合は73日の安値107.53、さらに

上昇した場合は65日の安値107.81、ここを上抜けた場合は108.00

の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。

一方、下落した場合、まずは106.00の「00」ポイントを巡る攻防が

注目されます。ここを下抜けた場合は15日の安値105.70から14日の

安値105.65、さらに下落した場合は13日の東京時間の戻り高値105.58

ここを下抜けた場合は13日の安値105.07から12日の安値105.05

さらに下落した場合は105.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され

ます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、19日の

日通関ベース貿易収支、21日の米中古住宅販売件数とFOMC議事録、

22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業

PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と米景気先行指標

総合指数、23日の日全国消費者物価指数と米新築住宅販売件数と

パウエルFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初12日に105.57レベルで始まり、揉み合い

ながらも軟調傾向で推移してロンドン時間に週安値となる105.05

下落する展開になりました。その後、13日の東京時間前半にかけて

揉み合いながらも105.58へ反発した後にロンドン時間に105.07へ反落

しましたが、その後、NY時間から急伸して週高値となる106.98

上昇する展開になりました。その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移

して14日のロンドンフィックスにかけて105.65へ下落した後にやや

反発して揉み合いになりましたが、15日のロンドン時間序盤に106.78

へ上昇する展開になりました。その後、105.70へ反落した後に上下動の

揉み合いになりましたが、その後、16日ロンドン時間にかけて106.49

へ反発する展開になりました。その後、小幅上下動の揉み合いとなり

106.37レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、週初にアルゼンチンデフォルト懸念も背景に105.05

へ下落しましたが、その後、13日のNY時間に新華社の「中国が米国

2週間以内に電話協議を行う」との報道や米USTRの「米国は中国

からの一部輸入品への関税措置を91日から1215日へ遅らせる」

との発表を契機に106.98へ急伸する相場展開になりました。その後、

14日に米2年債利回りと米10年債利回りが逆イールドになり株式市場

の大幅下落も背景に106円台を割り込みましたが、15日ロンドン時間

序盤にファット・フィンガー(誤発注)と噂される買いで106.78へ反発し

た後に米10年債利回りが一時1.5%を割り込み、米30年債利回りも一時

2%を割り込むも底堅く推移して106.37レベルで週の取引を終えました。


さて今週ですが、週初まずは、16日のロイターの「米商務省はファー

ウェイに対する米一部製品の輸出禁止措置の猶予期間を(819日から)

90日間延長の見通し」との観測報道に対する市場反応が注目されます。


そして、中国人民元の動向や米債券利回りの動向、株式市場の動向も

引き続き注目されますが、金利先物市場動向からみた9FOMC利下げ

は確実視されているも利下げが0.25%となるのか0.5%となるのか「米の

利下げ姿勢の示唆」として23日のジャクソンホールでのパウエルFRB

議長発言が注目の焦点になります。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは16NY時間の戻り

高値1.1107を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は14

安値1.1131、さらに上昇した場合は15日の高値1.1158、ここを上抜け

た場合は12日の安値1.1162、さらに上昇した場合は14日高値1.1191

から1.1200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は13日の高値の

1.1228から先週高値でもある12日の高値1.1231を巡る攻防が注目さ

れます。

一方、下落した場合、まずは先週安値でもある16日の安値1.1066

巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1027

さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合

20174月第4週の高値1.0951を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、19日の欧消費者物価

指数改定値、22日の仏・独・欧製造業PMI速報と仏・独・欧サービス

PMI速報とECB理事会議事録要旨と欧消費者信頼感速報、などが

注目されますが、対ドル通貨ペアとして、21日の米中古住宅販売件数と

FOMC議事録、22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給

者数と米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と

米景気先行指標総合指数、23日の米新築住宅販売件数とパウエルFRB

議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初12日に1.1199レベルで始まり小幅に

反発した後にロンドン時間前半に1.1162へ下落する展開になりました。

その後、反発してロンドンフィックスにかけて週高値となる1.1231

上昇しましたが、その後、13日の東京時間にかけて1.1182へ反落する

展開になりました。その後、NY時間序盤にかけて1.1228へ反発しまし

たが、その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移して16日のNY時間

序盤にかけて週安値となる1.1066へ下落する展開になりました。

その後、1.1107へ反発した後に揉み合いになり、1.1090レベルで週の

取引を終えました。


先週のユーロドルは、週初に1.1162へ下押した後にフィッチが「伊の

格付けを据え置く」と発表した事も背景に1.1231へ上昇して、その後

13日にも1.1228へ上昇しましたが、2本の角を出す格好でドル買いを

背景に反落して、その後、独第2四半期GDP速報の前期比-0.1%には

一時反発するも、その後、ドル買い主導で軟調に推移して、15日にWSJ

インタビューでレーン・アイスランド中銀総裁が「9月理事会では相当

程度のインパクトのある刺激策が必要。刺激策は過小よりも過大の方が

より良い。脆弱な経済が金融政策の必要性を正当化する。追加緩和は

利下げと相当の債券購入が含まれるべき」と発言した事で下げを強めて

16日のNY時間序盤にかけて1.1066へ下落する展開になりました。

その後、独シュピーゲル誌の「独は景気後退入りなら財政出動の用意」

との観測報道を背景にやや戻す展開になりました。


さて今週ですが、22日の仏・独・欧PMI速報とECB理事会議事録要旨

が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日のジャクソンホール

でのパウエルFRB議長発言が注目の焦点になります。チャート的には

1日の安値1.1027を巡る攻防が重要攻防になりそうです。





■トレードと凡事のお話 その352


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が

トレードでは当たり前なことこそが大切として、

「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。

 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは

いったいぜんたい何なのでしょうか...。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十二話です。


それでは、はじまり、はじまり~。^^



『おい、ジイさん。お盆期間中は台風10号の直撃やら危険な暑さなど、

 いろいろあったが、マーケット方も様々な出来事があったよな...』


「ふむ。そうであったのう...。溜口剛太郎殿。

 ジイの住む地方では台風10号は温帯低気圧になり...、暑さの方も

 メロンと夏みかんでの水分補給とクーラーでしのいでおったが...、

 一方、マーケットの方は、『人民元が対ドルで7元台へ下落』、

 『米国による中国への為替操作国認定』、『香港でのデモの激化』、

 『アルゼンチンのデフォルト懸念』、『米USTRによる中国からの

  一部輸入品への関税措置を91日から1215日へ遅らせる』

 との発表、『新華社による中国は米国と2週間以内に電話協議を行う』

 との発表、『米2年債利回りと米10年債利回りの逆イールド』、

 『NYダウの800ドル超の下落』、『米10年債利回り1.5%割り込み』

 『米30年債利回り2%割り込み』など...、様々な事があったのう...


『お盆でもおちおち休んでもいられないマーケットの状況だったが...、

 お盆明けの今週は、週初、16日のロイターの「米商務省はファーウ

 ェイに対する米一部製品の輸出禁止措置の猶予期間を(819日から)

 90日間延長の見通し」との観測報道への反応が注目されるとともに、

 23日のジャクソンホールでのパウエルFRB議長発言が何と言っても

 注目の焦点になりそうだよな...。ジイさん』


「ふむ。パウエルFRB議長の公の場での発言は731日以来となるが

 このときパウエル議長は『サイクル半ばでの調整で長期的な利下げ局

 面ではない』と発言していたが、その後の市場動向の変化、および

 米政府の利下げ圧力を受けて、どのような発言となるのか...、今後の

 FRBの利下げ姿勢の重要な示唆として大いに注目されよう...


『金利先物市場動向からみた9FOMC利下げは確実視されているが、

 利下げが0.25%となるのか0.5%となるのか、パウエル議長の発言で

 株式市場も為替市場もボラタイルな動きになりそうだよな...。

 さてところで、ジイさん。盆明けの今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。まずは余談的ではあるが、前段のお話をさせてもらおう。

 先週のドル円はときに煽り運転のような値動きをしておったが...、

 トレードでは理不尽に見える値動きでもそれに逆らえば損となる故

 相場では横暴な値動きでも逆らわず従っていく事が必要となろう...」


『まぁ、相場やトレードの場合はそうなんだろうな...。ジイさん』


「そして、世の中でも横暴な事が起こっていて、TVでも話題となって

 おったが『代車を期限まで返却せず高速道路での幾度もの煽り運転』

 『嫌いな客の食事に唾を吐き入れるなどを動画に撮るバイトテロ』、

 『SNSでの他人の個人情報のさらしや個人へのバッシング攻撃』、

 『フリーアドレスを使ってのメールによる個人宛のディスり攻撃』、

 など、いろいろな輩が普通の市民の顔をして生息しているものじゃ。

 ただ、煽り運転は免停となったり暴行罪が適用されることがあり...、

 ネットで虚偽の風説を流布した場合は偽計業務妨害罪となることや

 https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-13889.html

 メールでも『バカ、アホ、〇ね』程度までは問題化しなくとも、

 もしも度を越して『ガソリンをもってお前の所に押しかけるぞ!』

 などに至れば、京アニ事件もあった事で犯罪予告として警察が動く

 場合もある事は知っておくべきで...、メールの扱いには注意が要り、

 たとえフリーアドレスでもそのヘッダーには送信者情報が記載され

 https://cs.zaq.ne.jp/knowledgeDetail?an=000004967

 見る人が見れば過去メールから送信者が推定されるとともに、

 事件化ともなれば、警察によるプロバイダーや通信キャリアへの

 送信者情報の開示請求で送信者が明確に特定される場合もある事は

 知って行動すべきであろうのう...。溜口剛太郎殿」


『メールのヘッダーやプロパティには送信者情報が記載されるんだ』


「ふむ。メールはときに『言質』や『電子的証拠』ともなるものじゃ。

 さてところで...、前段のお話が長くなり過ぎてしもうたが...、今日は

 お盆にもちなみ『プロスペクトの祈りのお話』でもさせてもらおう」


『まぁ、よろしい。「プロスペクトの祈りのお話」とやら聞いてやろう』


「トレーダーの共通的な願いは『収益を上げる事』であろうけども、

 トータル収支として、負け続けている時と勝てるようになった時とは

 その願いや祈りは異なることが多いものなのじゃのう...」


『へーっ。そういうものなのかねぇ。ジイさん』


「手法には計画難平もあり、その全てがという事ではないけれども...、

 経験者は語るでジイの経験で言うならば、トータル収支で勝てない時

 利が乗った場合、早々に利食い勝ち玉は消えて、口座には含み損玉が

 残りがちで『含み損よ建値に戻れ』というのがプロスペクトの祈りで、

 一方、トータル収支で勝てるようになってからは、含み損玉は早々に

 切り捨て口座から消えて、口座には含み益玉が残るものじゃが...、

 『含み益玉よ、大きく育ってくれ』という祈りに変わるものなのじゃ」


『あははっ。トータル収支で負け続けている時と勝てるようになった時

 とは祈りが違うというのは面白いことだな...。ジイさん』


「もしやするとトレードでの祈りは投資行動の差なのやもしれぬのう」


『投資行動が変わったからトータル収支もプラスに転じて、そして

 トレードにおける祈り自体も変わったという事か...。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





トレードと凡事のお話 その351

  • 投稿日:

先週のドル円は日銀金融政策発表とFOMC及び対中関税第4弾の発表と

米雇用統計のイベントを経て106円台半ばへ下落する展開になりました。



■先週(729日から82)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.730で始まり、98.697へ上昇した後に

反落して97.873で週の終値になりました。

10年債利回りは週レベルの終値で1.843%へ低下しました。

NY原油先物(WTI)9月限は週の終値で55.66ドルへ下落しました。

NYダウは週間707.44ドル下落、26485.01ドルで取引を終える。

VIX指数は週レベルでは17.61へ上昇しました。



<729()>

【オセアニア・東京時間】

クドロー国家経済会議(NEC)委員長 (週末CNBC)

「米中両国はうまくやっているが、まだ合意はしていない。

 米中協議が順調に進展している中で

 新たな関税導入はないと考えているが、

 協議がうまくいかなかった場合に

 トランプ大統領は関税を選択すると示唆している」

トランプ米大統領 (週末)

2020年の大統領選まで米中貿易協議で合意しない可能性がある」

英サンデー・タイムズ紙

「ジョンソン新首相誕生後に、保守党は支持率を拡大。

 最大野党労働党に対するリードは10%ポイントに拡大している」

ゴーブ英国務相

「合意なきEU離脱は今や極めて現実的な見通しであり、

 備えを確実にしなければならない」

報道

「トランプ米大統領はCIAFBIを統括する国家情報長官について

 コーツ現長官が15日に辞任することを発表。

 後任にテキサス4区選出のラトクリフ下院議員(共和)

 指名する意向を表明」

ドル円は108.69レベルで始まりやや反落。

ユーロドル1.1127レベルで始まり小幅に反発。

ポンドドルは1.2376レベルにやや下げて始まり小幅に反発。

豪ドル米ドルは0.6906レベルで始まり小幅に反発。

10年債利回りは2.06%台へ低下。

その後、ドル円は一時108.59へ反落。ドルストレートは小幅に反落。

ブルームバーグ

「中国が米国から輸入した今年上半期の大豆の数量が、

 過去10年で最低水準に」

中国人民日報「米国のWTOに対する措置要求に反論」

日小売業販売額(6)は予想より強い前年同月比0.5%

ドル円は下げ幅を一時やや縮小。

日経平均は30.60円安で寄り付き100円超の下落。

ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は56ドル台前半で推移。

ドル円は108.42へ下落。ユーロドルは1.1139へ上昇。

豪ドル米ドル時0.6903へ下落した後にやや反発。

ポンドドルは1.1274へ下落した後に小幅に反発。

日経平均は下げ幅を一時やや縮小。

その後、ドル円はやや反発。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8821元」

中国上海株式市場は0.02%安で始まる。

ポンペオ米国務長官

「イラン訪問希望もイランが受け入れない」

トランプ米大統領

「中国は来年11月の大統領選まで合意先延ばしも」

中国CCTV

「中国輸入大豆など19日に価格照会の企業、制裁関税免除で合意へ」

ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや軟調に推移。

豪ドル米ドルは0.6916へ上昇した後に0.6903へ反落。

イエレン前FRB議長

「小幅な利下げ支持に傾いている。状況が変わらない限り、

 大規模な緩和へのスタートとは考えられない。

 労働市場は依然として堅調も物価が低すぎる」

東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。

ドル円は108.62へ反発。ポンドドルは1.2362へ下落。

ユーロドルは1.1126へ反落。

その後、ドルストレートは一時小幅に反発。

日経平均は41.35円安の21616.80で大引け。

【ロンドン時間】

ドル円は108.67へ上昇。

ユーロドルやポンドドルは再び反落して軟調に推移。

10年債利回りは2.07%へ上昇した後に2.06%へ低下。

中国上海株式市場は12%安の2941.01で取引を終える。

独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

中国

「香港で起きたことは平和的な行進からはかけ離れている。

 暴力的な抗議活動を容認しない」

10年債利回りは2.05%台へ低下した後に2.06%台へ上昇。

独株式市場は一時プラス圏へ反発。ダウ先物は一時プラス圏へ反発。

ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは0.6904へ反落。

ユーロドルは一時1.1117へ下落。ドル円は一時108.68へ上昇。

内閣府年央試算

19年度消費者物価+0.7%(1月見通し+1.1%)

 20年度消費者物価+0.8

 19年度実質GDP成長率+0.9%(1月見通し+1.3%)

 20年度実質GDP成長率+1.2

 19年度名目GDP成長率+1.7%(1月見通し+2.4%)」

その後、ドル円は小幅に反落。ユーロドルはやや反発して揉み合う。

英消費者信用残高(6)は予想より強い10億ポンド。

ポンドドルは1.2320へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。

茂木再生相 

「日米貿易交渉、812日にワシントンで閣僚級協議。

 先行きのリスクは通商問題、中国経済などに留意。

 リスク顕在化なら機動的なマクロ経済政策を躊躇なく実行。

 堅調な雇用情勢、内需は設備投資含め底堅い。

 雇用所得環境の改善続き、内需下支えする。

 年央試算は実現できると思う」

ドル円は小幅に反発して揉み合う。

英首相報道官

「離脱合意の再交渉せずとのEUの考えが変化すること望む。

 離脱合意が変わらなければ、合意なき離脱の準備に焦点移す」

ポンドドル再び下落して軟調に推移。

ユーロドルや豪ドル米ドルは再び反落。

10年債利回りは2.05%台へ低下。

トランプ米大統領

FEDは金利について何もしていない。

 欧州や中国は金利引き下げを計画している。

 FEDはおそらく将来もわずかしか利下げしない」

NY時間】

ジョンソン英首相

EUとの新たな自由貿易協定が必要。

 合意の有無にかかわらず1031日に離脱する。

 合意する機会はいつでもある。常識があれば合意できるはず」

ポンドドルは1.2242へ下落。ドル円は108.69へ上昇して揉み合う。

ユーロドルは1.1113へ下落した後にやや反発。

豪ドル米ドルは0.6900へ下落した後に小幅に反発。

10年債利回りは一時2.04%台へ低下。

英の株式市場は一時2%超の上昇。独の株式市場はプラス圏で推移。

その後、ポンドドル一時やや反発。豪ドル米ドル一時0.6910へ反発。

トランプ米大統領

「米金融当局の動きは全て誤っている。

 小幅な利下げでは不十分。いずれにせよわれわれは勝利する」

NYダウはプラス圏で始まる。

10年債利回りは2.06%台へ上昇。原油先物は56ドル台で推移。

ユーロドルは堅調傾向で推移。

豪ドル米ドルは0.6895へ下落した後にやや反発。

ドル円は108.90へ上昇。ポンドドルは1.2212へ下落。

その後、ドル円はやや反落して揉み合う。

ユーロドルは堅調傾向で推移。ポンドドル小幅に揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6908へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

DAX0.02%安の12417.47で取引を終える。

FTSE1001.82%高の7686.61で取引を終える。

10年債利回りは一時2.05%台へ低下。

ドル円は揉み合う。ユーロドルは一時小幅に反落。

豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。

NY時間終盤にユーロドルは1.1151へ上昇した後にやや反落

NY金先物12月限の終値は1433.30

原油先物9月限の終値は56.87ドル。

NYダウは28.90ドル高の27221.35で取引を終える。

NASDAQ044%安ので8293.33取引を終える。

SP5000.16%安の3020.97で取引を終える。

10年債利回りは2.067%VIX指数は12.83へ上昇。

ドル円、108.69(始値)108.90(高値)108.42(安値)108.78(終値)

ユーロドル、1.1127(始値)1.1151(高値)1.1113(安値)1.1145(終値)


<730()>

【オセアニア・東京時間】

ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレート小幅に揉み合う。

10年債利回りは2.06%台で推移。原油先物は57ドル台前半で推移。

NZ住宅建設許可件数(6)は前回値より弱い前月比-3.9%

市場反応は限定的。

ドルストレートは小幅に反落。

日失業率(6)は予想より強い2.3%

日有効求人倍率(6)は予想より弱い1.61

ドル円は一時108.89へ上昇。

日鉱工業生産速報(6)は予想より弱い前月比-3.6%

ドル円は上げ幅を小幅に縮小。

日経平均は65.02円高で寄り付き一時150円超の上昇。

ダウ先物はプラス圏で推移。

ドル円は一時108.95へ上昇。

豪ドル米ドルは0.6897へ反落した後にやや反発して揉み合う。

その後、ドル円は一時108.76へ反落して揉み合う。

ポンドドルやユーロドルは軟調に推移。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8862元」

中国上海株式市場は0.18%高で始まる。

豪住宅建設許可件数(6)は予想より弱い前月比-3.9%

豪ドル米ドルは一時0.6895へ下落。

ポンドドルは1.2163へ下落。ユーロドルは一時1.1134へ反落。

その後、ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6908へ反発して揉み合う。

日銀金融政策発

「フォワードガイダンスを維持。

 日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する

 0.1%のマイナス金利を維持すると決定。

 10年債利回りがゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れ行う。

 その際、保有残高の増加額年間約80兆円をめどとしつつ、

 弾力的な買入れを実施する。

 当分、少なくとも2020年春頃まで極めて低い長短金利水準を維持。

 ETFREIT、市場の状況に応じ買入額が上下に変動し得る方針維持。

 物価安定の目標の実現を目指し、これを安定的に持続するために

 必要な時点まで、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続。

 長短金利操作 賛成7 反対2 反対は原田委員、片岡委員

 資産買い入れは全員一致。

 今後とも重視すべきリスクの点検を行うとともに、

 経済・物価・金融情勢を踏まえ、物価安定目標に向けた

 モメンタムを維持するために必要な調整を行う。

 モメンタムが損なわれる惧れが高まる場合には

 躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる。

 経済・物価情勢の展望は、2021年度までの見通し期間を通じて

 景気の拡大基調が続く」

その後、ドル円は108.56へ下落。ポンドドルは1.2119へ下落。

ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。

東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。

10年債利回りは2.06%台で推移。

仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比0.2%

ユーロドルは1.1133へ反落。豪ドル米ドルは0.6896へ下落。

ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルはやや反発。

日経平均は92.51円高の21709.31で大引け。

【ロンドン時間】

GFK消費者信頼感調査(8)は予想とおりの9.7

ユーロドルはやや反発。ポンドドルは1.2159へ反発。

豪ドル米ドルは0.6895へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。

ドル円はやや反落して揉み合う。

10年債利回りは2.05%台へ低下。

黒田日銀総裁の定例記者会見

「家計、企業の前向きの循環が働いている。

 物価目標実現までには時間がかかる

 モメンタム毀損の恐れなら躊躇なく追加緩和措置講じる。

 金融政策運営方針を一段と明確化。必要なら躊躇なく政策対応行う

 先行きもモメンタムは維持されるとみている。

 他国の政策変更で世界経済に影響及ぼす可能性に留意必要。

 物価が下振れるリスクにこれまで以上に留意が必要。

 特に保護主義的な動きを巡る不確実性が高まっている。

 海外経済の下振れリスクは大きい。躊躇なく追加緩和と明確化。

 モメンタムとして需給ギャップのプラス継続が非常に重要。

 消費増税、非常に大きな影響はない。

 追加的な手段はいくつもあり得る

 4つの手段の組み合わせや応用もあり得る」

ドル円はやや反発して揉み合う。

仏財政収支(6)は前回値より強い-773億ユーロ、

仏消費支出(6)は予想より弱い前月比-0.1%。

ユーロドルは揉み合う。

中国上海株式市場は0.39%2952.34ので取引を終える。

独株式市場は小幅安で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。

スイスKOF景気先行指数(7)は予想より強い97.1

限定的ながらスイスフラン買い反応。ドルスイスはやや反落。

ユーロドルは1.1132へ下落した後にやや反発。

ドル円は108.70へ反発した後に反落。豪ドル米ドルはやや反落。

ダウ先物はマイナス圏へ反落。

報道

「ファーウェイ、1-6月売上高は前年同期比23.2%増」

その後、ユーロドルは1.1149へ上昇。

欧経済信頼感(7)は予想より強い102.7

欧消費者信頼感確定値(7)は予想とおりの-6.6

市場反応は限定的。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。

ドル円は108.53へ下落した後に揉み合う。

ポンドドルは1.2190へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。

中国共産党中央政治局 

2019年上半期の経済運営は引き続き適切な範囲に収まっている。

 経済は下方圧力の増大に直面。国内の需要を拡大する施策をとる。

 製造業セクターの投資を安定させる。財政政策を一層効果的に行う。

 経済の短期的刺激を与えるための住宅政策は採用しない」

その後、ユーロドル1.1153へ上昇した後に上げ幅を一時やや縮小。

ドル円は108.51へ下落した後にやや反発。

トランプ大統領

「現時点で中国が米国産農産物の購入拡大したサインはない。

 中国は(約束したことを)成し遂げていない。

 中国がトランプ大統領の再選を待つ姿勢であれば、

 再選後は中国にとって一段と厳しい交渉となろう」

10年債利回りは一時2.04%台へ低下。

ドル円は一時108.46へ下落。

豪ドル米ドルは0.6881へ下落。ポンドドルはやや反落。

独の株式市場は2%超の下落。英の株式市場はマイナス圏へ反落。

ダウ先物は100ドル超の下落。

BBC

「ジョンソン英首相とバラッカー・アイルランド首相が話し合った」

ジョンソン英首相

「何の問題もなく1031日に離脱する(アイルランド首相に)」

NY時間】

独消費者物価指数速報(7)は予想より強い前月比0.5%。

ユーロドル1.1160へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。

米個人所得(6)は予想とおりの前月比0.4%、

米個人消費支出(7)は予想とおりの前月比0.3

PCEデフレータ(6)は予想より弱い前年同月比1.4%、

PCEコアデフレータ(6)は予想より弱い前年同月比1.6%。

ドル円は108.45へ下落した後にやや反発。ユーロドルはやや反落。

豪ドル米ドルは0.6890へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。

ポンドドルは小幅に揉み合う。

米ケースシラー住宅価格指数(5)は予想より強い216.94

市場反応は限定的。

トランプ大統領

FEDには失望している。大幅利下げを望む。

 FEDの行動はあまりにも厳しくかけ離れていて私を不利にしている。

 米中貿易協議は良好に進んでいる」

NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。

ドル円は一時108.63へ反発。豪ドル米ドルは0.6870へ下落。

ユーロドルは一時1.1142へ反落。

米住宅販売保留指数(6)は予想より強い前月比2.8%、

米消費者信頼感指数(7)は予想より強い135.7

ドル買い反応。ドル円はやや上昇。ユーロドルは1.1138へ下落。

ポンドドルは1.2136へ反落。

その後、米10年債利回りは一時2.07%台へ上昇。

ドル円は108.70へ反発した後にやや反落。

ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。

豪ドル米ドルは0.6869へ下落した後に小幅に反発。

DAX2.18%安の12147.24で取引を終える。

FTSE1000.52%安の7646.77で取引を終える。

報道

「米朝実務者協議はもう間もなく始まる」

トランプ大統領

「最近、中国の習主席と話をした。

 米中貿易協議で何が起こるか見ている」

10年債利回りは2.06%台へ低下。原油先物は58ドル台へ上昇。

NY時間後半にユーロドルは一時1.1161へ上昇。

ポンドドルは1.2176へ反発した後にやや反落。

豪ドル米ドルは一時0.6879へ反発。

その後、ドル円は一時108.55へ反落した後に小幅に反発。

NY時間終盤にユーロドルは小幅に反落。

NY金先物12月限の終値は1441.80

原油先物9月限の終値は58.05ドル。

NYダウは23.33ドル安の27198.02で取引を終える。

NASDAQ0.24%安の8273.61で取引を終える。

SP5000.26%安の3013.18で取引を終える。

10年債利回りは2.060%VIX指数は13.94へ上昇。

ドル円、108.78(始値)108.95(高値)108.45(安値)108.61(終値)

ユーロドル、1.1145(始値)1.1161(高値)1.1132(安値)1.1155(終値)


<731()>

【オセアニア・東京時間】

報道

「北朝鮮、複数の飛翔体を発射」

ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。

ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

GFK消費者信頼感調査(7)は予想より強い-11

ポンドドルは一時1.2169へ上昇。ユーロドルは小幅に反落。

日経平均は182.93円安で寄り付き下げ幅を一時やや縮小。

ドル円は108.50へ下落した後に108.64へ反発。

ユーロドル1.1159へ反発した後に小幅に反落。

豪ドル米ドルは0.6868へ反落。ポンドドル小幅に反落して揉み合う。

10年債利回りは2.06%から2.05%台で推移。

中国製造業PMI(7)は予想より強い49.7

中国非製造業PMI(7)は予想より弱い53.7

NBNZ企業信頼感(7)は前回値より弱い-44.3

NZドル米ドルは一時0.6594へ下落。豪ドル米ドル一時0.6863へ下落。

ドル円は108.65へ上昇した後にやや反落。

ユーロドルは一時1.1148へ下落。ポンドドルは一時1.2146へ反落。

日経平均は200円超の下落。原油先物は58ドル台で推移。

ダウ先物はプラス圏で推移。

中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8841元」

中国上海株式市場は0.27%安で始まる。

豪第2四半期消費者物価は予想より強い前期比0.6%。

豪ドル米ドルは0.6890へ上昇。ユーロドルは下げ幅を縮小。

ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。

習主席

「中国経済は、困難や問題を抱えつつも、

 長期的なトレンドが良好であることは間違いない。

 構造改革を堅持し、経済成長の新たなけん引安を探るべき。

 リスクに十分に備え、課題を機会に転換すべき」

報道

NZ10年債1.46%、過去最低水準を更新」

その後、ドル円は一時108.51へ下落。

豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。

報道

「米中貿易協議が始まる。中国側の協議参加者は劉鶴副首相ら6人、

 米国側の協議参加者はムニューシン財務長官、

 ライトハイザーUSTR代表ら5人」

その後、ドル円は揉み合う。

報道

「豪CPIが予想を上回る数字となり、

 来月6日の豪中銀金融政策理事会での利下げ見通しが

 前日までの20%前後から8%台まで低下。

 93日の会合での利下げ見通しも、

 前日までの過半数越えから40%台に低下。据え置きが大勢」

豪ドル米ドルは再び上昇。ユーロドルは小幅に反発。

日新設住宅着工戸数(6)は予想より強