インテリジェンス・テクノロジーズ代表 1980年に大阪外国語大学(現・大阪大学)を卒業後、『三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)』に入行。

1984年、ディーラー研修第一期生となり、ニューヨーク支店、東京本部のドル円チーフディーラーを経て、1992年『シティバンク』東京支店に移籍。外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍する。

その後、欧州系大手の『オランダ銀行』にて外国為替部長、中国の大手商業銀行『中国建設銀行』にて資金為替部長などを務めた。2008年8月に「インテリジェンス・テクノロジーズ」を設立、代表に就任した。

その間、「東京市場委員会」にて外資系金融機関出身者で初めての副議長を務める一方で、「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任、卓越した市場関連知識でもって東京外国為替市場の発展に貢献してきた。

世界的な投資家であるジョージ・ソロス氏と共にフジテレビ『報道2001』に出演するなど、テレビ、ラジオなどでレギュラー番組を数本持つなど活躍。また、日本経済新聞等主要マスメディアにて定期的に市場解説を担当、日本中に多くのファン層を捉えている。

多くの有力市場関係者や金融当局の幹部層との親交も厚く、誰からも信頼される数少ない市場の重鎮として現在も精力的に情報発信し続けている。
自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、如何に生涯収益(キャリア・プロフィット)を伸ばすかに主眼を置いた独自のチャート分析(「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。

最近は、個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして精力的に取り組んでいる。