ドル円相場分析(日足、60分足)

 

20170125 USDJPY.gif

以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。


添付チャートは、午前7時40分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。


尚、スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。


<<日足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断


○大局観=緩やかな下落トレンド、レンジ相場


○遅行スパン=陰転継続しており、基調として、売り優勢


○トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(1月25日現在、115.40円近辺)の下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドと判断。目先、-1σライン(1月25日現在、113.90円近辺)を巡る、ブル・ベアの攻防戦と読む。


<<60分足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断(スパンモデルよりも短期の判断)


○大局観=上昇トレンド


○遅行スパン=陽転しており、基調として、買い優勢


○トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド、センターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドと判断。


<<60分足スパンモデル>>


◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断


○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落


○スパンモデルシグナル=売り


○遅行スパン=陰転継続しており、売り優勢


○注目ポイントと戦略=日足にて直近往来相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。


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