ドル円相場分析(日足、60分足)

 

20160126 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。


★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。


<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=調整のドル戻り上昇局面継続中


●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢


●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(1月26日現在、117.20円近辺)の上方を推移するかぎり、調整のドル戻り上昇局面と判断します。


尚、今後、日足終値が-2σラインを下回って引けないかぎり、押し目は丁寧に拾っていきたい場面です。そして、調整戻りのターゲットは、順次、センターライン、+1σライン、+2σラインとなります。また、遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、一旦は、ドル戻り売りのチャンスと判断します。


<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル上昇トレンド継続中ながらも目先は上値重い展開


●遅行スパン=ゾーンの上方を推移、陽転継続しており、長期ではドル買い優勢の一方で、ローソク足に絡んで推移、短期では揉み合い相場を示唆


●スパンモデルシグナル=ドル買い


●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。


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