ドル円相場分析(日足、60分足)

 

20160112 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時15分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。


★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。


<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル本格下落トレンド継続中


●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢


●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(1月12日現在、118.60円近辺)の下方を推移するかぎり、ドル本格下落トレンドと判断します。


一方、同ラインの上方で引けると、調整のドル戻り上昇局面入りする可能性が高まります。尚、昨日の日足終値が-2σラインの上方で引けており、走る相場(ランナウェイ相場)が一旦終了している点、注目です。


<<60分足スパンモデル>>


●大局観=揉み合い、往来相場の展開


●遅行スパン=ゾーンの下方を推移、陰転継続しており、長期ではドル売り優勢の一方で、ローソク足に絡んで推移、短期では揉み合い相場を示唆


●スパンモデルシグナル=ドル売り、逆行の展開継続中


●トレンド判断と戦略=日足ベースにて、ブル・ベアの分岐点にある中、60分足の赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面です。


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