ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果

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20140716 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時05分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


現在、以下のように判断します。


■まず、遅行スパン(紫色ライン)は、依然として、ローソク足の上方を推移しており、引き続き、陽転しています。したがって、基調として、引き続き、ドル買い優勢局面にあると判断します。


■そして、依然として、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現しており、ドル買いシグナルが点灯する中、赤色スパン(赤色ライン)の向きは上向きであ ることから、引き続き、長期トレンド方向はドル上昇方向であることが確認出来ます。そして、実勢レベル終値は、青色スパン(青色ライン)に支えられる格好 で推移しており、短期的にも、引き続き、ドル上昇トレンドに乗っていることが確認出来ます。目先、引き続き、青色スパンがサポートとなります。60分足終 値ベースで同ラインの下方で引けると、上値重く軟調な展開になる可能性が高まります。


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