ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果

  • 投稿日:

20140708 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


現在、以下のように判断します。


■まず、遅行スパン(紫色ライン)は、ローソク足、及び、ゾーンの下方を推移しており、陰転しています。したがって、基調として、ドル売り優勢局面にあると判断します。


■そして、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しており、ドル売りシグナルが点灯していることが確認出来ます。加えて、赤色スパン(赤色ライ ン)の向きは下向きであることから、長期トレンド方向はドル下落方向であることも見てとれます。さらに、実勢レベル終値は、青色スパン(青色ライン)の下 方を推移しており、短期的に見ても、ドル売り圧力が強いことが確認出来ます。


この通り、スパンモデルの判断材料は、(1)遅行スパン、(2)スパンモデルシグナル、(3)赤色スパンの向き、(2)実勢レベル終値と青色スパンとの位置関係、等々です。


■「メンタルトレードEブック・DVD」発刊のお知らせ
このたび、トレードにおけるメンタル面に焦点を当てたEブック(電子書籍)とDVDを発行させて頂くこととなりました。

「メンタルトレードEブック・DVD」


■「マーフィーの無料FX講座」のご紹介
本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」にて学んで頂けます。
短期間にエッセンスを知ることが出来る無料コースです。