ドル円60分足スパンモデルによる分析・判断結果

  • 投稿日:

20140211 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前11時10分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに特に有効です。


現在、以下のように判断します。


■短期(60分足での短期分析)


遅行スパンが陰転してきており、ドル売り優勢となってきていることを示唆しています。


そして、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現しており、ドル買いシグナルが点灯しています。そんな中で、実勢レベル60分足は、サポートゾーン上限ラインである青色スパンを下回って推移、ドルう上値重く軟調な展開を示唆しています。


■長期(60分足での長期分析)


赤色スパンが上昇傾向にあることから、長期トレンドは、ドル高方向に変化ないと判断します。


以上、短期及び長期の判断を総合すると、現在、長期ドル高トレンドに変化ない中で、目先は、ドル上値重く、軟調な展開を示唆していることが分かります。


■「無料7日間講座」のご紹介
本物のトレード手法を無料のメルマガ講座(「無料7日間講座」)にて学んで頂けます。


■新刊書の発行に伴う感謝キャンペーンを開催中です♪♪
  ↓  ↓
http://www.span-model.com/sr/

尚、本書籍の購入者の方には、特典(2時間以上のセミナー動画視聴権、有料掲示板の1か月無料購読権等)がありますが、取得方法については、書籍内でご紹介しております。本書籍が皆様の投資生活のお役に立てることを祈っています。


★最新版のEブックはこちら ⇓
http://www.xfine.info/mur/