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FXトレード今日の急所
  

上昇期間が短いドル円相場、目先と中期トレンドの両方を確認する必要あり

   投稿日 :17年 09月 25日 10:28

        

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いつもお世話になり有難うございます。
トレードタイムです。

■先週のドル円は、注目されていたFOMCでの10月からの
バランスシート縮小開始決定と不透明だった追加利上げに
対する利上げコメントから米金融政策は十分なほど
順調なレールが引かれたと思いたいところです。

■しかし、その米ドルの強さを表すドルインデックスの動きをみると、
全くその片鱗もない状況が続いています。

通常のセオリーでみれば、「米景気回復→株高→ドル高」と
考えるのが正攻法です。しかし、ドルインデックスの動きは、
未だに一貫してダウントレンドの渦中で戻り売り優勢となっています。


■これだけ金融正常化且つ追加利上げを行っている米ドルですが、
戻り場面が売られやすい理由は以下にありそうです。

北朝鮮リスク:
米国と北朝鮮のチキンレースになっていますが、日増しにそのけん制が
強くなっていることがわかります。特に週末22日に「太平洋での
水爆実験」示唆、米朝で威嚇の応酬が強まっています。

物価目標が2%から乖離:
景気回復や雇用情勢を見る限り何の問題もないとみている米国にも、
物価動向においては、一向に上昇の気配がみられません。
特に、7月コアPCEデフレーター (前年比)においては、1.4%と
低水準ということもあり、今週末に発表される数値も期待が持てない状況、
更に今後、ハリケーンの影響もでることから
このデフレーターには警戒したいです。

トランプリスク:
これまでもトランプ大統領をサポートする首脳陣の交代劇は未だ
不安定です。未解決なロシアゲート疑惑、保護主義色を強める中での
メキシコ国境の壁建設と奇抜な政策が故に今後も不透明が
強く残ります。

以上のことが本気でドルを買いきれない理由で、今後もドル円を
みる上では、この米ドルの強さが無ければ、大幅な上昇は
見込めない展開も想定されます。


■テクニカル面では・・・

今年のレンジといわれた動きを見る限り、以下のようになっています。

1: 6.25円(18営業日)4月17日安値108.11円→5月10日高値114.36円
2: 5.70円(20営業日)6月14日安値108.81円→7月11日高値114.51円
3: 5.39円(10営業日)9月8日安値107.33円→9月21日高値112.72円

この様に、今回の上昇においてはあまり日柄をかけず上昇し、
そろそろレンジ内の上昇幅に達成することから、調整も
入りやすいとみています。

また、112.85~90円近辺に上値抵抗もあるので注意はしたいところです。

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V字反騰で週足ベースの平均足(改良版)も陽線転換の可能性&200週線がポイント

   投稿日 :17年 09月 19日 10:49

        

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■前々週末のドル円レートは107円後半で終了して、今年の安値を
割り込んで終了したことで、目線が105円をターゲットに
おいていました。

しかし、先週はV字反騰の300pipsの上昇で全く逆の展開でした。

注目されたのが13日のトランプ大統領の発表が
決め手になったように感じます。

「史上最大の減税、税制改革が近く始まる」との発表、そして
それをサポートとするかのようなライアン議長の「税制改革が
9月の最後の週から委員会がスタートする」の発言から
株式市場が史上最高値を更新するなどリスク選好の展開から
ドル円も買われたと解釈するのが正攻法だとみています。


■しかし、トランプ大統領が発表する「減税・税制改革」が
実行できるのか?という質問には正直疑問があります。

少なくても3ヶ月延命措置を行った米債務上限も解決できないまま、
この改革が実行できるのは無理がありすぎる
のではないかとみています。

つまり、期待感だけもたせて、先延ばしになれば今年の
パターン不確定要素からのトレンド不継続になり、結局、
高値ではしっかりと売られるパターンに逆も戻りになる
可能性もあります・・・。

■今週は日米で金融政策決定会合があります。

特にFOMC及びイエレン議長の会見が注目になります。
追加利上げの手がかりが得られるのか?また、
資産縮小計画の発表があるのかがポイントになります。

先月のジャクソンホールでは全くそのことに触れていないことから、
未だ不透明な部分はあります。ハリケーン被害の影響や
小売売上高の不調をどのように受け止めているのか。

更に北朝鮮問題も含め不透明な部分が多いだけに、慎重に
FRBでも議論が行われると予想しています。
それ故、「噂で買って事実で売る」の展開になることも
視野に入れたいところです。

■ドル円チャートでは・・・

週間足ベースでみると大陽線で買い優勢という印象です。

ただ、市場が意識する200週線...111.64円を終値で
超えられるかがポイントになります。

このポイントを超えると週足ベースの平均足改良版も久々の
「陽線」となりそうで、これが確定すると「押し目」を
探る展開になりそうです。


■最後に、米国トランプ大統領が11月に訪日決定しました。
北朝鮮問題がメインになると思われますが、対日貿易について
言及があると「円高回帰」というのも中期的には
頭の片隅に入れる必要はあると思います。

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■今週は金(ゴールド)の動向がドル円、ユーロのヒントに・・・

   投稿日 :17年 09月 11日 11:07

        

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■米ドルを売る材料として「天候リスク、金融リスク」が浮上

ここにきて米ドルを売る材料が「政治及び地政学リスク」だけでなく、
「天候リスク、金融リスク」が加わったことで、
簡単には米ドルが反転しづらくなっています。

米ドルを示すドルインデックスも2年半ぶりの安値をつけたことで、
更なる売り圧力が掛かりやすくなるのではないかと見ています。

■200移動平均線に注目

週間足ベースのチャートでも中期重要ラインである200週移動平均線
(8日現在:92.67)も完全に下抜けています。

昨年6月からの上昇トレンドに対するフィボナッチの50%
(91.36)押しラインも下抜け、次のターゲット61.8%
(88.41)になりそうです。


日足チャートにおいても、あっさりとこれまでのレンジ相場の
下限レート108円を下抜け、新たな下落トレンドが
始まったのではないかとみています。

直近の目標値としては、昨年6月の安値(99.08円)と1
2月高値(118.67円)に対する61.8%ライン(106.52円)が
ターゲットになりそうです。


■ここにきて上昇トレンドが顕著なユーロドルが、先週末、
引値ベースで1.20ラインを上回りました。

材料的には大きなものはないものの、強いてあげるなら
「資産縮小」というところです。

しかし、現実的にはまだ先の話なのですが、相場はいつのときでも
先行して織り込むのが常識なだけに、次回のECB理事会までは、
少なくても上昇トレンドが継続するのではないかとみています。

ただ、IMMユーロの買い持ちポジションが過去最大になる
可能性があるので、オーバーシュートには警戒をしたい水準です。


■ユーロドルを横目にゴールドの上昇も顕著です。

トランプラリーの前の高値水準に迫る勢いで、もし昨年7月の高値
(1371ドル)を上回るようであれば、中期的には持ち合い離れ
になり、中期上昇トレンド再開となりそうです。

それを裏付けるのが、ETF残高が急増しています。
この示す意味とは、単なる北朝鮮リスクだけでなく、年末の
米国の連邦債務上限問題、ECBの資産縮小とこれまでの
トレンドが反転する恐れがあるだけに警戒は必要です。


今週は、北朝鮮情勢は引き続き警戒しながらの展開で、米経済指標
(生産者物価指数・消費者物価指数)に注目したいです。

いずれにしても北朝鮮問題が簡単には解決しないので、大きな流れは
売り優勢になるのではないかとみています。

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ユーロ軟化で日足ベースが下方、ドル円は下げ渋るも戻り待ち  トレードタイム

   投稿日 :17年 09月 04日 10:41

        

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■週末は、米雇用統計の発表があり、予想を下回ったものの、
その他の経済指標が上回ったことでそれほど悲観的にならず、
しっかりと110円台をキープして終了しました。

今週は、先週に引き続き北朝鮮のミサイル動向には警戒したいです。

昨日の水爆ミサイル成功をきっかけに、隣国の警戒感が今まで以上に
高まったことで、トランプ大統領の動向に注目が集まりそうです。

特に今週末には北朝鮮が建国記念日であることからも、予断を
許さない状況が続きそうです。

その意味では円買い材料が潜在的にあることから、ドルの
上値はたたかれる可能性も否定できないとみています。


■一方、米国も今月に入り債務上限引き上げが難航することも
警戒されており、更に政府機関閉鎖と背中合わせにいる米議会との
せめぎあいもあるだけに、米ドルの上値は叩かれやすい
展開を予想しています。

また、ユーロ圏でのテーパリングが噂されている中、ここ最近
ユーロ高に関してECB当局者も警戒し始めているだけに
先送り感も否めない状況です。

チャート的にも一方通行の棒上げからも、初押しが入りやすい状況です。
その意味では、ユーロ売りからのドル買い優勢という展開から、
ドル円も下落しにくいと予想しています。

■最後に、ドル円の日足ベースでは、111円近辺に移動平均50・75日線が
待ち構えていることからも、目先はの売買は戻りをしっかり待って
「売る」といったイメージです。


下値に関しては先週安値の108.27円を下回る値位置で逆指値の
売りが機能しそうです。

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ドル(対円)はレンジ、ユーロドルの高値追いとNYダウのトウバ線に注目  トレードタイム

   投稿日 :17年 08月 28日 11:08

        

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欧米総裁の両トップは、今回のジャクソンホールにおいて、
サプライズはなく、むしろ、平穏通過といったところで、
期待を裏切った格好になりました。

特にイエレン議長においては、年内利上げと正常化に向けた
バランスシートの見直しに言及が期待されていました・・・

また、トランプ大統領がメキシコ国境の予算がでなければ、
政府閉鎖も辞さないと警告し、議会内でも波乱の展開が続き、
債務上限問題の行方もあるだけに、予断を許さない状況にあります。


■昨年まで描いていた「トランポノミクス」に関して
これまで作り上げてきた米国の信用と強さすら崩壊させかねないのも事実です。

歴代の大統領の実績全てと全て滅茶苦茶にした大統領と
言われる可能性すらありえます。


■消去法ユーロ買いが市場のトレンドを作るのか・・?

現状の市場は、積極的にドルを買えず、また後数十年マイナス金利を
続けるような日本円も買えず、消去法的なユーロを
選択する流れが続いています。

ドル円の中期的トレンドは108円から114円のレンジ相場が
まだしばらく継続する可能性のほうが強いのではないかとみています。


■1.20ドルの大台目指すユーロドルとNYダウのトウバ線に注目!

ドル円の日足は、レンジを意識した展開になっています。
仮に4月の安値108.14円を抜けるようなことがあれば、
投げ売りが出る可能性がありそうです。

しかし、チャートの形をみれば積極的にドル円を買う気に
ならないのも事実です。


それ故、ユーロドルの動きがカギになりそうです。

週末、引値ベースで1.19ドル台を付け、今週は1.20ドルの
大台に挑戦しそうです。
もし、1.20ドルを引値ベースでつける展開になれば、ドル円も
108.14の下値を抜ける可能性もあるので、注目したいです。


■株式市場においてもNYダウの動きには注目しています。

これまで日足ベースで50日移動平均線を割り込むことなく、

しっかりとしたアップトレンドを描いていました。

しかし、先週のトランプ大統領のメキシコ国境問題で一時、
そのレベルを割り込むことがありました。先週末の塔婆(トウバ)線が
気がかりです。株式市場の動きにも注意したいです。

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