■表面化していない材料があるうちは、戻り待ちの売りスタンス

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■先週は週末の雇用統計が予想を上回ったことで
ドルの底堅さがみられました。

しかし、景気減速懸念を完全に払拭するには
更なる材料が必要というとう展開です。


注目されていた平均時給も小幅な伸びに
とどまったことで、

全体的なイメージとしてはスクエアと
いったところです。

しかし111円台はキープできたことは
買い方にとっては追い風の印象でした。

■ドル円の日足を見れば重要視されていた
移動平均200日線を引値ベースで越えたことで

買い方にとっては安心感で
今週を迎えることになります。


目先の抵抗になるであろう3月5日の
高値112.13円がターゲットになりやすいと
みています。


そんなドル円のテクニカルは良好に
なってきているので
テクニカルトレーダーは押し目を

探る展開が考えられます。

しかし、完全に買い傾くとは想定していません。

それはやはり「日米通商交渉」次第では
このドル円も一気に奈落のそこに
叩き落される可能性があるからです。


もともとトランプ政権の軸は「米国ファースト」であり、

これまでの動きを見れば米国が有利に
ならなければ取引を行わないといった
ことを何度も見てきました。

再開された米中通商協議もこれだけ
長い時間をかけているのもやはり
妥協点が見出せないからで、

最終的には合意に至るとみていますが、
その内容を本当に中国が履行できるのか・・?

という不安も現実的にはあります。


■そんな中で再開される日米通商協議は、
それなりな覚悟が必要だとみています。

少なくてもこのドル円の状況や日銀のスタンスを
みれば

必ず米国は日本の金融スタンスは「作為的」と
いってくるに違いないとみています。

つまりは円安誘導で利益を出していることを批判し、
結果的には昔のプラザ合意のようなことを
突きつけてくる可能性も否定できません。


また、米国の巨大な貿易赤字は「為替」と
日銀スタンスの仕業と難癖をつけ、

更には自動車に関して大きな関税をかけ
日米摩擦まで匂わせてくる可能性も
ゼロではありません。


トランプ大統領と安倍総理を見れば
友好関係は良好のように見えますが、

今回の日米通商協議だけはそれなりな
条件を突きつけてくる可能性は残っています。

■それが故にドル円のテクニカルでは見えない
ファンダメンタルが潜在的にあるので、

一気に買い進められない
理由なのではないかとみています。

■最後にドル円のテクニカルです。

スタンスとしてはここから112円レベルでの
売り待ちを想定しています。


更に200日移動平均線が下値抵抗になりそうなので、
下回れば追撃の売りも想定しています。

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