■ドル円は急落リスクを抱えながら戻り場所を探す展開

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。

---------------------------------------
☆新しい戦略方法も公開!☆
【7時間集中!FXトレーダー養成セミナー】開催です。

※少人数制ですのでお早めに

セミナー詳細はこちらお願いします。
↓↓

【7時間集中!FXトレーダー養成セミナー】
http://www.trade-press.com/2019/01/15/7semi-yoko/
---------------------------------------


■先週は、パウエルFRB議長の発言や米中次官急通商協議の
進展期待から、

株式市場が上昇し、リスク回避が抑制されたことで
108円台をキープした格好で終了しました。


しかし、米中協議での構造的問題に対する具体案が
出なかったことは、

やや懸念材料が残ることで下値に対するリスクは
未解決の状況となっています。


今週は、以下の材料に気をつけたいです。

・米政府機関閉鎖の行方
・米小売売上高の結果
・英議会でのEU離脱合意案の採決


■まず、過去最長となっている米政府機関の一部閉鎖が
ついにクリントン政権時代の記録を塗り替えました。


国境の壁建設を巡っての協議は暗礁に乗り上げ、
直近でも話し合いの予定は無いようです。

既に報道では2月末までの可能性もあるので、
今後の米景気状況にも影響を与えかねない
情況なだけに注視したいです。


■次に、下降傾向が鮮明になりだした米経済指標です。

先週もISM非製造業景況指数予想値を下回り
今後の景気減速を予想しているかのような
結果になっています。


先週末のCPIはかろうじて予想値と同じ
結果になったことで、

下値リスクは回避されたものの、
今週16日の小売売上高には警戒したいです。


もし下方修正される結果となれば、
追加利上げに対する悲観論が台頭し、
ドル売り優勢の展開になるので注視したいです。



---------------------------------------
☆新しい戦略方法も公開!☆
【7時間集中!FXトレーダー養成セミナー】開催です。

※少人数制ですのでお早めに

セミナー詳細はこちらお願いします。
↓↓

【7時間集中!FXトレーダー養成セミナー】
http://www.trade-press.com/2019/01/15/7semi-yoko/
---------------------------------------

■最後は、延期されていた英国のEU離脱協定と
政治宣言を巡る英下院の採決が
今週15日に設定され、大注目になります。

もし、否決されるようなことがあれば英ポンドが
急落する可能性もあるのでリスク回避の兆候が
出るのではないかとみています。


■最後にドル円のテクニカル面です。

チャート上では戻りを試したい動きになっています。

当面は先週8日高値の109.09円をターゲットに
なりそうですが、

もし、これを上抜けるような事があれば、
直近の下落に対するフィボナッチ半値戻り
109円ミドルとみています。

しかし、戦略とすると109円台からは
積極的に売りで攻めたいと考えています。

---------------------------------------
☆新しい戦略方法も公開!☆
【7時間集中!FXトレーダー養成セミナー】開催です。

※少人数制ですのでお早めに

セミナー詳細はこちらお願いします。
↓↓

【7時間集中!FXトレーダー養成セミナー】
http://www.trade-press.com/2019/01/15/7semi-yoko/
---------------------------------------


*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************