■米貿易収支赤字拡大でのドル円下値目途とは

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

-------------------------------------------

☆好成績!【コツコツとプレミアムを受け取れる!】

FXオプションセミナーの詳細はこちら 
↓↓
【はじめてのFXオプション取引マスターセミナー】

■先週は、トランプ大統領が中国との通商協議に
対して進展する可能性があることを
ほのめかしたことや

週末の米雇用統計で20万人を超える
雇用者や平均賃金に関しても強い結果が
出たことで、

来月のFOMCに対する楽観的な見方が台頭しました。


ドル円に関しては113円台前半をしっかりと
キープする展開になっています。

■さて、今週は今年最大の大イベントで
ある米中間選挙が開催されます。


事前の予想では、上院では共和党、下院では
民主党といったところが大勢になっています。

つまり「ねじれ国会」となることを予想
しているメディアが多いようです。

しかし結果は当日までわかりません。

少なくても「ねじれ国会」になってもならなくても、
トランプ大統領が当初から掲げる

「米国第一主義」は更に色濃くなる
可能性もあります。

■先週、トランプ大統領は米中通商政策に
関して進展する

可能性があると表明したことで、

リスク選好になりました。

しかし、実際は今月末に行われる米中首脳会談で
何らかの進展が無ければ

追加関税も辞さない構えなのは事実です。

少なくても中国元の動きも米ドルに対して
10年ぶりの安値1ドル7元に近づいています。


これまでも北朝鮮がらみでもそうですが、
この2国の溝はそう簡単に埋まるものではない
とみています。

更にいえば

この2国はもともと覇権争いというところでいえば、
今後も緊張が継続するし高まる可能性も
あるとみています。

その意味では、これら政治リスクを
背景に年末にかけて徐々にドル売りに
なっていくのではないかとみています。


■また、先週末の米貿易収支も赤字額が
増大していることで、

来年から始まる日米物品貿易協定ですが、

これに為替を盛り込む可能性もある
のではないかとみています。

米国の落としどころは日本との自由貿易協定(FTA)
狙いは間違いないところで、

この交渉に踏み込み可能性もある
のではないかとみています。


■いずれにしても中間選挙がどのような
結果になっても、

トランプ大統領の目指す「米国第一主義」は
推し進める可能性が濃厚です。

中間選挙が終われば任期後半の2年間は
次の選挙に向けて方針や結果を
是が非でも残してくる可能性が高いとみています。

■最後にドル円のテクニカル面です。

先週末の雇用統計で強い結果がでたものの、

直近高値(10/31:113.39円)には到達していません。

これは中間選挙を控えての動きだったとみています。

上昇トレンド継続になっていますが、
上値は10月はじめの114.56円までが
いっぱいの可能性があります。


下値としては、120日移動平均線
(2日現在:111.39円)に
注目しています。

もし割れれば、
大台の110円もみておきたいです。

-------------------------------------------

☆好成績!【コツコツとプレミアムを受け取れる!】

FXオプションセミナーの詳細はこちら 
↓↓
【はじめてのFXオプション取引マスターセミナー】

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************