■気になるNY原油市場が為替、株式市場に与える影響とは?

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■先週は中間選挙の結果、「ねじれ議会」となりました。

そのことで不透明感が払拭され、更にFOMCで
利上げ路線の継続がわかったことで
ドル買いに拍車がかかり、

ドル円も1ヶ月ぶりの114円台に到達しました。

週末は米国の3連休を控えて
ポジション調整が入ったものの、
強い展開をみせました。

■さて、「ねじれ議会」になったことで、
様々な影響がでるのではないかとの予想も
でているものの、

株式市場や米ドルはしっかりと上昇しています。

もちろん裏づけとなる米国の経済指標も
追加利上げ継続観測もあるのですが、
それにしてもピッチが早い気もします。


■そんな明るい材料がある中で、来年以降、
世界経済が失速、もしくは

大幅にブレーキがかかることを
警鐘している市場があります。


それが「NY原油先物市場」です。

この先物価格の上昇トレンドが
ブレイクダウンしたことで、
世界的な景気減速の現れではないかと感じています。


先月の3日には1バレル77ドルと80ドル目前に
迫っていました。

しかし、その後は株価の大幅調整や中東事情、
供給問題も材料としてあるものの、僅か1ヶ月で
20ドル以上の下落で

今年2月以来の60ドル割れとなっています。

■米国の経済事情だけをみれば、
景気拡大というのが通常の考え方です。


しかし、現在も進行中の米中貿易戦争が
未だ解決していないだけでなく、

泥沼になる可能性すらあるのではないかとみています。


これに対してトランプ大統領は
以外にも楽観視しているのが不思議なくらいです。

ツイッター発言や報道発言などみれば、
今月末にもこの問題は一気に解決するような
ニュアンスに聞こえます。

そのことで相場も噂につられてリスクオンの
相場展開になっていますが、

果たして今月末で一気に
進展するのかが見所になりそうです。

■少なくても中国の株式市場をみれば、
既に影響も出始めていることや、


米国内の一部の製造業にも影響が
出始めていることをよく耳にします。

となれば、

来年以降は中国経済の失速に引っ張られるのは
米経済なのではないかと感じています。


それ故、株式市場も大幅調整、
そしてリスクオフも視野に入れる必要が
あるのではないかと感じています。

■その意味でもNY原油先物価格の
動向は引き続きみていきたいと考えています。

この原油価格の下落で産油国や新興国経済も失速、

株価や資金流失問題に発展する恐れもあるとみています。

今は一時的に米ドルを買う動きになっていますが、
このドル高もきっとトランプ大統領も
不満に思っていることや

このドル高にはけん制発言もこのさき
連発する可能性もあるとみています。

■そんな中で来年から始まる
日米物品貿易協定も為替条項を入れる
可能性も高いと個人的にはみています。


それ故、現時点では115円以上の
円安ドル高は未だ程遠いイメージを持っています。

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