米中貿易摩擦問題も9月以降持ち超しで再び50日線が意識される展開に

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■先週は、トランプ大統領がFRBに対する不満を
ぶつけたことで一時、110円を割る場面がありました。

しかし、その後は株式市場の堅調さを背景に、
大台割れに対する実需の買いが再び111円台に戻しました。

また、先週の話題になったのは、相場の材料にもなりつつある
「政治リスク」です。


豪州で現首相の求心力低下による党首選が行われ、
モリソン財務相が勝利しました。

そのことで、豪州経済の見通しが不透明になったことで、
豪州売りが為替市場にも変化をもたらし「新興国通貨売りの
米ドル買い」が更にドル買いの拍車をかけた格好となりました。

■これを背景に今秋に中間選挙が控える米国でも
予断を許さない展開を予想します。

特にトランプ大統領において先週、
元選対本部長ポール・マナフォート被告が有罪判決を
受けたほか、元顧問弁護士マイケル・コーエン被告は
不倫関係を主張する女性に口止め料を支払ったことを
認めたことでも再び「政治リスク」が台頭する恐れがでてきました。


もし、中間選挙で樹陰の過半数を異なる政党が
もつことになれば、ねじれ国会になり
株式相場も大きな調整局面に入る可能性もいなめません。


また、株式市場が調整局面ともなれば、リスクオフになり
再び円高も想定しなければなりません。

特に先週はイスラム教の祝日でトルコリラも落ち着いているものの、
再びトルコショックも起きかねない状況です。

空売りに対する規制はあるものの、まだ第一弾の規制で
あることからも再び売りが出たときは、
ドル円も再び110円を割り込む可能性もあるので警戒したいです。

米中貿易摩擦問題も解決ついていなく、日米も同様に
9月以降に持ち越されているのも少々気がかりです。

いずれにしてもこの秋に向けて「調整色が色濃く出る可能性」が
あるのではないかとみています。

■ドル円のテクニカル分析です。

今週は、上値が重くやはり、下目線でみています。

先週200日移動平均線(24日現在:109.84円)が
サポートとなりました。

今週も大きなサポートとして作用することになるとみています。

また、50日移動平均も一時割り込んだものの、
今回はダマシになっています。

しかし、この50日線(24日現在:111.05円)も再び
意識される可能性があり、111円割れには注意が必要です。

その為、111円に逆指値の売りで積極的に売りたいと考えています。

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