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FXトレード今日の急所
  

■今週は金(ゴールド)の動向がドル円、ユーロのヒントに・・・

   投稿日 :17年 09月 11日 11:07

        

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いつもお世話になり有難うございます。
トレードタイムです。

■米ドルを売る材料として「天候リスク、金融リスク」が浮上

ここにきて米ドルを売る材料が「政治及び地政学リスク」だけでなく、
「天候リスク、金融リスク」が加わったことで、
簡単には米ドルが反転しづらくなっています。

米ドルを示すドルインデックスも2年半ぶりの安値をつけたことで、
更なる売り圧力が掛かりやすくなるのではないかと見ています。

■200移動平均線に注目

週間足ベースのチャートでも中期重要ラインである200週移動平均線
(8日現在:92.67)も完全に下抜けています。

昨年6月からの上昇トレンドに対するフィボナッチの50%
(91.36)押しラインも下抜け、次のターゲット61.8%
(88.41)になりそうです。


日足チャートにおいても、あっさりとこれまでのレンジ相場の
下限レート108円を下抜け、新たな下落トレンドが
始まったのではないかとみています。

直近の目標値としては、昨年6月の安値(99.08円)と1
2月高値(118.67円)に対する61.8%ライン(106.52円)が
ターゲットになりそうです。


■ここにきて上昇トレンドが顕著なユーロドルが、先週末、
引値ベースで1.20ラインを上回りました。

材料的には大きなものはないものの、強いてあげるなら
「資産縮小」というところです。

しかし、現実的にはまだ先の話なのですが、相場はいつのときでも
先行して織り込むのが常識なだけに、次回のECB理事会までは、
少なくても上昇トレンドが継続するのではないかとみています。

ただ、IMMユーロの買い持ちポジションが過去最大になる
可能性があるので、オーバーシュートには警戒をしたい水準です。


■ユーロドルを横目にゴールドの上昇も顕著です。

トランプラリーの前の高値水準に迫る勢いで、もし昨年7月の高値
(1371ドル)を上回るようであれば、中期的には持ち合い離れ
になり、中期上昇トレンド再開となりそうです。

それを裏付けるのが、ETF残高が急増しています。
この示す意味とは、単なる北朝鮮リスクだけでなく、年末の
米国の連邦債務上限問題、ECBの資産縮小とこれまでの
トレンドが反転する恐れがあるだけに警戒は必要です。


今週は、北朝鮮情勢は引き続き警戒しながらの展開で、米経済指標
(生産者物価指数・消費者物価指数)に注目したいです。

いずれにしても北朝鮮問題が簡単には解決しないので、大きな流れは
売り優勢になるのではないかとみています。

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