2016年12月

上昇ピッチに陰りはあるが、下値を拾う動きは継続、本日はユーロにも注目
現状は「押し目」を探る展開、しかし中期トレンドが変わった場合は、俊敏に動くことが必要
平均足改良版は「陰線」転換、戻り局面でのポジション調整
一部からは「ドル高牽制」発言も出てくるのでは?との噂も
「押し目」を探る展開継続、しかし終値ベースでは118円で引けたのは1回のみで滞空時間が短いことには注意
単なる調整か?それとも新大統領誕生が迫るにつれ、リスク材料が表面化しているのか?
今週は、米長期金利上昇下での住宅関連指標とGDPに注目
高値追いがしにくい展開での戦略とは?
■上昇トレンド継続でも気おつけるポインとは?
FOMCまでは、小動きの展開で短い足を利用して利幅を狭めてカウンタートレードが有効
NYダウ、日経平均大台目前も「FOMC」は関門となるのか?
株高に対してドルの買い旺盛でなかったことの意味は?
市場はFOMCに向けての追加利上げ以上の期待を模索中&短期レンジを抜けるかがポイント
ユーロの買い戻しから、今後欧州圏の金利動向にも注目する必要が・・・
■NYクローズで、113円30銭レベルを維持できるかがポイント
■米雇用統計の注目ポイントは? ダイバージェンスも出現中
イベントリスクがあったとしても、リスク回避の円買いではなく「ドルヘッジ」の流れ