押し目買い、戻り売りのレンジ相場継続

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昨日のドル円は、ロンドンタイムで109円のミドルまで値を
伸ばしたものの、NYタイムでは株価と歩調を合わせるように
下落し、辛うじて109円台をキープしました。

テクニカル的にも、フォボナッチ61.8%戻り突破で期待感が
高まりましたが、4度目の正直で再び引値ベースでは維持でき
なかったのは、やはりドル円の110円に対する壁の高さとみています。

しかし、ドル円も決して悲観するものでもなく、背景には原油価格が
堅調な動きをしていることで底堅く推移しているとみています。

しかし、節目の50ドルが目前に迫ってきていることもあり、この
レベルでは達成感から利食い売りに押されることも視野に入れて
おきたいです。



■昨日の注目されていた米国の消費関連の経済指標は予想を上回る
好調ぶりで、追加利上げを期待するところもありますが、ドル円は
冷静でいるところをみれば、市場の見方は米国だけでなく、
世界経済の足踏みが気がかりという判断をしているからこそ
ポジションを一方通行に傾けられないといった感じに見えます。



■来週のG7伊勢志摩サミット、そして来月は英国離脱に対する
国民投票があり、新興国だけでなく先進国も不安材料が目白押しです。
やはり米国は世界経済を配慮した金融政策、つまり「安定路線」を
優先し、その経過を見守るというスタンスをあと数か月は行うと
みています。



■本日は、昨日同様に一旦はフォボナッチ61.8%(109.45円)を狙い
にいくと想定しています。

しかし、テクニカル的には4時間足ベースのボリンジャーバンドは
横ばいとなっていることからも簡単に抜け出すのは時間が
それなりにかかるとみています。

少なくとも今週末まではこのレベルで推移するとみています。

y0518.jpg

一方、戻り売りのポイントとしては、61.8%戻り(109.45円)や昨日高値
(109.64円)とみています。



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