コモディティ市場の上昇観測からドル売り優勢 :

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アジアタイムでは、日経平均株価の戻りの鈍さから、108円台
後半ではドル円も高値キープが出来ない状況で伸び悩んでいます。

消費税先送り報道が出ても市場はいたって冷静な状況は、織り込み
済みという見方もありますが、8日の本邦GDP発表やG7を控えて
いるので、スタンスが取りづらいという方が素直な捉え方ではないか
とみています。


■今夜は、21時30分のニューヨーク連銀製造業景気指数に注目
したいところですが、事前予想では先月の+9.56に続き+6.50と
出ているものの、低い水準にとどまっているので相場にとっての起爆剤
にはなりづらいとみています。

どちらかというと、原油や金価格といったコモディティが堅調な
ところで、ドル売り優勢の展開で、ドル円も上値が比較的重く、
109円台では売りが散見されるのではないかと想定しています。


■基本スタンスは「ドル円売り」

売り水準のポイント
・4時間足ボリンジャーバンド+1σ(109.00円)
・4時間足ボリンジャーバンド+2σ(109.20円)


売り逆指値
・4時間足直近安値(108.45円)



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