目先は買戻し優勢、逆行現象(ダイバージェンス)も出現

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本日のドル円は原油価格や株高を意識して、買戻し優勢の
展開で108円をトライするとみています。

先週末の雇用統計では、注目されていた平均時給は+0.3%と、
0.1%上昇し、対前年度比でも若干ではあるものの微増しました。

このデータだけでは6月に向けた追加利上げの材料とはならない
ものの、着実に景気回復していることを反映して、株高・
原油高になっています。



■120円台からのドル円の下げ過程の中で、一番の懸念材料と
されていた原油や中国株下落が落ち着きを取り戻し、リスク回避の
円買いはしばらくお預け、更に日銀の追加緩和失望もそろそろ終息と
なれば、直近安値105円台は短期的に底値を付けたとみています。



■チャート上でも先週の日足ローソクが下ヒゲ陰線を付け、
材料待ちの状況になりつつあるとことや、RSIでも逆行現象が
出たことで、買戻し優勢の展開になりつつあるとみています。

y0509.jpg

戻りのターゲットは、先月28日の111.87円の高値から今月3日の
105.50円の安値に対する戻りをフィボナッチでみると23.6%は
クリアし、38.2%(107.93円)、50.0%(108.70円)とみています。



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