追加緩和を上手くアピール出来ると、起爆剤に? ボトム形成の兆しも・・・

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昨日は、東京タイムでの日経平均株価や原油の急落から、一時
107円台後半まで下落しました。
しかし、ロンドンタイムからは、今年の安値割れに失敗した後、
NYタイムではその原油価格が下げ幅を縮小させたことでリスク回避
姿勢が抑制されました。


■また、インパクトがあったのが、黒田総裁のインタビューです。
これがウォール・ストリート・ジャーナルとあって、為替市場の
材料としては大きく取り上げられ、円を売る動きが加速しています。

月末の金融政策決定会合を前に、緩和策の選択肢もあることを明確に
したことも反発材料となりました。




■本日は、日銀の追加緩和策期待がリスク回避を抑制させ、株価を
横目にしながら、直近高値(109.72円)にトライする可能性も
出てきていると考えています。

また、熊本大震災での災害復興での大規模な財政出動も現実的に
あるとみています。

その意味合いでも追加緩和策は、G20での過度な円高是正ではなく、
復興支援目的での追加緩和策をアピールすることができれば、
経済も市場もすんなりと受け入れられ、相場的には反発する起爆剤に
もなりえるとみています。



■テクニカルでは、短期的に108円でのボトム形成の兆しが出ている
ので売りづらくはなっています。

ドル円.jpg

4時間足ベースで移動平均線75(109.55円)を超えられるかどうかに
注目したいです。

上値ポイントを平均足(改良版)でみてみると、
109.47(第一目標)、109.80(第二目標),


下値ポイントとしては、
108.87(第一目標)、108.42(第二目標),

となっています。





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