2016年3月

■ユーロドルのエクスパンションでドル円は112円の攻防に
■ドルインデックスは「戻り売り」継続・・・
■徐々に上値が重くなってくる可能性が・・・
■早期利上げ観測だけが、買い要因に・・・
■目先買いが入っても、中期は「FOMCで売られる」展開も視野に
■中期はソフトランディング的な「ドル=100円台前半」の可能性も
■120円ミドルレベルでは、戻り売り優勢に
先日の10円以上の下げの過程では、4本陰線、1本陽線、再度4本陰線
■ユーロドル: 75週移動平均に接近がドルの上値を重くしている
■FOMCでは追加利上げを示唆するコメントを残す可能性
■本日の上値/下値レベル(ドル円) 日銀においては、据え置き 
■大規模な追加策は出しにくい状況
■NYタイムに向けてのドル円戦略(短期売買目標値)
■本日は113円を挟んでの狭いレンジでの取引を想定
■「コモディティ高=ドル安」が継続中で、ユーロへの影響も
■「円買い材料」に反応しやすい地合い継続
■実需のドル売りで112円ミドル割れの可能性も
■日欧が金融緩和、米国が金融引き締めとなると・・・
■米賃金上昇の鈍さが景気の足かせ材料に・・・
■113円20銭台を第一目標として、ここからの売りも・・
■雇用や賃金上昇が見られない限り、利上げを行っても失速に
■ファンド筋の円買いポジションも積み増しが顕著