■ブラックアウト期間の為替相場は?&大阪、横浜会場セミナーのご案内

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■先週のドル円は、米国経済指標が
好調であったことを背景に

過度な利下げ期待が後退し108円台に上昇しました。


しかし、パウエル議長が世界経済に対する

減速懸念や貿易問題に対する不確実性を理由に

予防的利下げをコメントしたことで再度、
利下げ観測が台頭しました。

■さて、ここ最近は米国の「利下げ」が
キーワードになっています。

トランプ大統領は日増しに利下げやドル高に
対する不満を口にするようになり、

市場としてはやや混乱し始めてるのは確かです。

先日の「欧州と中国は為替操作をしている。

我々も同じことをするべき」と警告したことも、
相場の重しになっています。

これまでのトランプ大統領の発言はすべてにおいて
実行に移していることもあり、

このまま今後ドル高があるならば、一部市場参加者からは
「ドル売り介入」の可能性もあるのでは
との声も聞こえてきています。

■FRBは緩和策を行い、トランプ大統領はドル安狙い
という作戦の中では、

ドル円相場は中期的な円安を考えるのは少々、
無理があるのではないかと思います。

■更に言うならば、世界的には緩和政策に
移行しています。

米国も足並みを揃えるとなれば、
金利水準が高いだけに緩和余地が十分にあります。


しかし、日本やユーロ圏に関してはご存じの通り
ゼロ金利の水準というだけに、

緩和余地が狭いのは事実です。

その意味では米国の利下げインパクトは
大きいといえます。

その点からしても米ドル安になる可能性は
高いのではないかとみています。

■また、参院選後の日米通商協議が
再開されるわけですが、

米国側としても日本に対する為替レートの
話題にも触れてくる可能性もあるので
ヘッドラインには要警戒です。


自動車と農産物だけで終わるはずもなく、
安易な円安をトランプ大統領が容認するとも思えません。

いずれにしても円高ドル安材料がこれから目白押しです。

■今週はFRBがブラックアウト期間入りするため
要人発言もないため、米国の経済指標、

特に25日の耐久財受注、26日の4-6月期米GDPに注目したいです。

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■最後にドル円のテクニカル面です。

日足チャートも一見、レンジ相場にも見えますが、
先週末の上ヒゲ陰線は

今のドル円を象徴しているようにみえます。

というのもこの状況からすると、

110円がかなり遠ざかっているようにみえます。

むしろ、106円を予想したほうが現実味あります。

となると基本はやはり「売り目線」で
のエントリーとなります。

一応、戻りもあるので移動平均50日線(19日終値:108.56円)を
意識しておきたいです。

下値は先週木曜日の安値107.21円、
6月25日の安値106.78円を下回ってからの
逆指値でのエントリーを考えています。

よろしくお願いいたします。

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■50日線抑えられドル円:米経済好調の裏に潜む懸念材料とは?

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■先週はパウエル議長の議会証言で世界景気の減速や

米中貿易問題に対する「不確実性」を理由に利下げへの
正当性を発言し、

月末に開催されるFOMCでの予防的利下げが
現実味を帯びてきたことで

米ドルの売り圧力が強まり、107円で再突入しました。


■今週は以下のことに注目しています。

・各連銀総裁の発言

・強弱入り混じる米経済指標
 NY連銀景況指数・フィラデルフィア連銀景況指

・鉱工業生産・小売売上高・住宅着工件数

・17日のG7財務省・中銀総裁会合

■まず、今月末のFOMCを前に各連銀総裁の発言は手掛かりになります。


利下げが催促される中で、年末までの利下げ回数を含め、
世界経済減速に対する不透明感をどうみているのか・・。


また、米経済が好調を示す中、史上最高値を記録する株価指数、
記録的な雇用増であるが、

物価水準はいまだ到達していないことを
どのように解釈しているのか・・。

いずれにしても利下げに対する正当性をコメントしてくる
可能性があるので、

その意味では米ドルの売りが先行しやすい環境に
あるのではないかとみています。

■次に、先週の米CPIやPPIは予想を上回り、
現状の米経済が好調であることが示されました。

しかし、先日の製造業がらみの景気指数は
下り坂になっており

強弱入り混じる展開となっています。

今週は、上記に司祭する景気がらみの指数が
目白押しなので、NYタイムには注目です。


■最後は、今週17日に開催するG7に注目です。

特に、先日のデジタル課税を可決させた
仏国と米国との対立がほぼ確実です。


その意味ではユーロ圏に対する追加関税を
課す可能性も否めません。

ヘッドラインには警戒したいです。


これ以外にもトランプ大統領からの発言、交渉継続している
米中通商協議の行方、現段階では何の進展もなく、

前回の首脳会談でも中国サイドは米国の農産物輸入を
拡大する約束も果たしておらず、

今後このようなことが継続するとなると、

伝家の宝刀「第四弾追加関税」を出す可能性も
あるので油断できない状況です。

■最後に、ドル円のテクニカルです。

日足チャート上では、109円を狙いに行きましたが、
その後の上昇は失敗に終わっています。

移動平均50日線でしっかりと
ブロックしている感じがみえます。


また、先週末の大陰線に対して
その前日の下ヒゲが長い陰線のヒゲ部分を
すべて覆いかぶさるようなチャートとなっていて
この型は一般的にも「下値示唆」となっています。

■もし、107円ミドルを割り込むようであれば、
前回の安値106.78円(6月25日)を

再度、割り込む可能性があります。

週足でも上ヒゲ陰線と後味悪く、売り優勢とみています。

107.50円レベル(逆指値)での売りを想定しています。

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関西でのセミナー&今週のドル円見通しと戦略方針

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■先週は、先日の米中首脳会談で貿易戦争が一旦、
休戦合意がなされ更に、

米朝首脳会談で朝鮮半島リスクが後退したことを
受けて一時、108円ミドルまで上昇しました。

しかし、米国の不調な経済指標を背景に米10年債の
利回りが2%を割り込むことで、

ドル売り圧力が高まり107円ミドルまで
売り込まれる場面がありました。

そして注目されていた週末の米雇用統計の結果、
予想を上回ったことが利下げ催促を
やや弱める格好となり、再び108円台に突入して
終了しました。

■今週は以下の点に注意しておきたいです。

・米中の消費者物価指数動向(米国...11日・中国...10日)
・パウエルFRB議長発言


■上述したように休戦合意の結果、相場的には
急落リスクから一旦、解放されたとこです。

しかし、交渉継続はある意味、問題の先送り
という見方もできなくはないです。

米中首脳会談前には「90%は合意できている」との
報道で期待感もあったものの、

残りの10%がとてつもない大きな課題で
あることは皆さんもご存じの通りです。

■今後この交渉は継続するものの
長期戦になりそうです。

今回の休戦合意もこれ以上の関税をかけることで
景気腰折れリスクは免れず、

株価の急落リスクさえあるだけにその点においては
両国とも意見が一致しているところです。


少なくても米国サイドの第四弾関税に関しては
来年の大統領選後になるのではないかとみています。

そうなると相場的には主材料から
外していいのではないかとみています。

■世界的には今後の景気動向をみて早めに予防的な
利下げを行う中央銀行が多く、


その意味では米中ともに物価動向が
気になるところです。

特に今週は米中ともに消費者物価指数が
発表されるので、今後の金融政策の
大きなポイントになりそうです。


もし結果として鈍さがでるようであれば、
容赦なく利下げを行う可能性が高いとみています。


■今週はパウエルFRB議長の発言にも注意したいです。

特に前回のFOMCでメンバーは利下げを
意識し始めました。

そんなこともあり、昨今の世界経済や米国の
経済動向をどうみているのかに注目したいです。


むしろ年後半にかけて複数回の利下げの用意が
あるようなニュアンスがあれば
ドル売りを誘う可能性もあります。

今後は米国の利下げ動向や参院選後の日米通商交渉に
話題が移るのではないかとみています。


■最後にドル円の戦略です。


基本的には売り目線で考えています。

しかし週末の大陽線があるだけにもう一段上を見たいところです。

その場合、移動平均50日線を意識して戻り売りで
エントリーしたいと考えています。

ちなみに先週末現在の移動平均50日線は
109.09円となっています。


109円に近付くにつれ、
相場は重くなるのではないかとみています。

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■週末の雇用統計の注目ポイントと戦略

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■週末は世界が最も注目する米中首脳会談が行われ、

結果的には第四弾の追加関税を回避し、
通商交渉の継続で幕切れとなりました。

このことで一旦、安心感から過度なリスク回避は
抑制され戻り相場が優勢の展開と予想したいところです。


しかし、この結果は問題の先送りでしかなく、
根本的な解決は見つかっていません・・・


お互いの妥協点に歩み寄ることがどれだけ難しいのか?

正直これまで閣僚級会議を何度繰り返ししても結果は同じ、
むしろこれ以上に関してはお互いの政治的な包囲網に
飛び込むことになり、無意味にも感じます。


その背景にはやはり「覇権」という大きなテーマが
そこにはあり、お互いが譲り合えないのも事実です。

■これまでトランプ大統領は、保護主義
「米国ファースト」を掲げ、
この三年間は言い続けてきました。


不合理な貿易は徹底的に排除し、米国の利益と将来に
向けた政策が保護主義と唱えてきました。

世界的に見ればトランプ大統領一人に振り回される
格好になっていることも事実であり、

特にファーウェイ問題ではつい先日まで禁輸措置と
思えば、昨日は禁輸解除というありさまで、
世界もほとほとあきれる始末です。

■マーケットにしてみれば、スタンスが
取りづらいのも事実です。


結果的にトレンドが作れずボラも少なく、為替市場から
債券市場にトレーダーはシフトするしかなく、

結果的に今後の視点は「FRBの予防的利下げ」を
テーマにして、トレードを行うしかないのも事実です。


となれば、今月末のFRBが利下げを0.25%にするのか。
それとも0.5%にするのかが焦点となりそうです。

■いずれにしてもトランプ大統領の動向だけみれば、
いかに来年の選挙モードに移行したかがよくわかります。

今回の第四弾回避とファーウェイを見れば明らかです。

しかし、ファーウェイ問題に関して言えば、
米国内の与野党からの反発も必至です。

故に今後のファーウェイに関しても報道にも警戒したいです。

■そんな不透明な問題を抱えながら、今週は以下の二点に
注目したいです。

・ISM製造業景況指数...7月1日(月)

・米雇用統計...7月5日(金)


■週初めのISMに関しては好不況の分岐点である50に
接近しています。

ちなみに5月52.1となっており、今回の予想は51.2となっており
ギリギリの水準になっています。

もし、ネガティブサプライズになるようであれば、
利下げ催促となり、ドル売り優勢の展開になる
可能性があると考えています。


■次に月一イベントである米雇用統計になります。

ネガティブサプライズとなった先月の非農業部門雇用者数ですが、
今月も注目になります。

特に賃金上昇率は注目です。

先月は3.1%と結果的に良かったものの、
物価上昇率が2%を下回り続けていることも気がかりです。

前回のFOMCでも景気拡大を維持するための適切な措置が
正当化される格好となるので、いずれにしても
ネガティブサプライズには警戒したいです。


■最後にドル円のテクニカル面と戦略です。


日足ベースでは先週火曜の下ヒゲと翌日の陽線で
短期底入れ感が強いです。


しかし、トレンドとしては下継続です。
なので108ミドルで戻り待ちをしたいところです。

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■短期的な底打ちの可能性も米中通商交渉で想定できるシナリオとは?

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■今週は、注目される週末のG20での
米中通商交渉の行方を前に
神経質な展開を予想しております。


また、先週のFOMCでメンバーの半数は利下げが
妥当と示していることもあり、

米10年債利回りは一時、2%を割り込む場面も
あっただけに、
長期金利の動向にも注目したところです。


■さて、いよいよ上半期のクライマックスとも
言える米中通商交渉ですが、

現段階では期待感が強く株式市場は
その折込みが見られています。

となれば株高リスク選好といいたいところですが、

ドル円をみればダウントレンド継続が
濃厚となっており、
正直判断が難しいといった印象です。

■今回の米中通商協議で何らかの合意とまでは
いかないものの

引き続き交渉継続となれば、
最悪シナリオは避けられそうです。


となれば一旦、今週が短期的に底打ちと
いいたいところです。

しかし、個人的にはやはり来月のFOMCの利下げが
どのような対応になるのかに注目したいです。


というのも、大方の予想では年内複数回の
利下げとみていますが、
個人的には来月「0.5%の利下げ」を
実行してもおかしくないと考えています。


もしこのような利下げをすれば株価は高値を
追うことになり、

リセッションになる可能性を払拭することが
出来るのではないかとみています。

つまり一気に利下げすることは
この暗雲立ち込める状況を打破できるだけに
インパクトをもっていると思います。


■想定できるシナリオとしては・・・

米中通商交渉

決裂→来月0.5%利下げが濃厚→ドル売り円買い

継続→来月0.25%利下げが濃厚→107円を挟んだ持ち合い

合意→来月様子見、経済指標を見ながら利下げ対応→107円底打ち


となるのではないかとみています。


■最後にドル円のテクニカルです。


テクニカル的にはダウントレンド継続が優勢です。

しかし、週末の米中通商交渉の行方次第と
いったところはあります。

また、RSIも日足ベースでは20ポイント台ということもあり
戻りやすいのは確かです。


しかし、まだダイバージェンスはでていないので、
いずれ107円を割り込むのは時間の問題では
ないかとみています。

また、IMM日本円の売り越しポジションも未だに
残っているところをみると
上値は戻り売りされやすいのが現状です。

安易な安値拾いだけは気をつけたいです。

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■先週は、懸念されていたメキシコ関税が
撤回されたことで、
安心感から株式市場を横目に
一時、108.80円まで上昇しました。


しかし、注目されていたインフレ指標である
米消費者物価指数が予想以下の結果だったことを
受けて、

108円前半まで売り込まれる場面もありました。

結果的には、週末の小売売上高や鉱工業生産が
予想を上回ったことで、
4-6月期GDPの悲観論が後退し
108円ミドルまで上昇しています。


■今週は以下の点に注目しています。

・18-19日のFOMC後のパウエル議長の発言

・19-20日の日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の発言

・緊張が高まるイラン情勢の行方


まず、先日のパウエル議長講演でのハト派と
みられる発言から、

昨今の米中貿易戦争を踏まえ「利下げ」を
考慮した相場展開になっています。


既にFF金利先物市場では3回分の利下
げを
織り込んだ状況になっています。

米景気指標にもバラツキがみられ
判断するのが困難な状況になっているのも現実です。


少なくても年内の利下げはほぼ確実と見られる中、
ポイントとなるのはやはり

7月からの利下げを検討しているのかどうかが
焦点になりそうです。


■次に、翌日の日銀金融政策決定会合後の
黒田総裁のコメントです。


こちらにおいても米中貿易戦争や今後の日米通商交渉、
先日の福岡でのG20財務相会議でも、

世界的なレベルでリセッションが懸念されている
ことを踏まえ、

日本も追加緩和策を出すのではないかとの
見方も出ています。

故に、日本サイドが追加緩和となれば
円売り圧力が強まることになるので、
黒田総裁のコメントにも注目したいです。


■上記二つのポイントとしていえるのが、
日米をはじめ各国がリセッションに備えて、

緩和策をだし結果として「通貨安競争」が
始まるのではないかとみています。

そうなると緩和策をとりやすいのが米国であり、
米ドルの売り圧力は必然的に
強まるのではないかとみています。

■最後は、報道等でも出ているイラン情勢です。

こちらにおいても既に今回の攻撃は米国サイドも
イランと断定しているだけに更に緊張感が
高まるばかりです。

先日の安倍総理の訪問も水の泡どころか、
日本の地政学リスクとしても意識し、
警戒しなくてはいけなくなりました。

既にそれを横目に金市場が高等を
続けていることも注意しておきたいところです。

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■最後にドル円のテクニカルです。

今後待ち受けている大阪サミットでの
米中交渉や地政学リスクの行方をみると
スタンスがとりづらい感じです。

むしろ、107円から109円のレンジといったところが
今週の相場になるのではないかとみています。

となると回転を効かせたカウンターでトレードが優勢です。

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■下値不安を感じながらも戻り相場への期待

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■週末の月一イベントである雇用統計に関して、
非農業部門雇用者数が10万人を下回り、


年内の利下げ期待が更に強まったことで、
株高ドル売りとなりました。

そのことでドル円は、一時108円を下回る
場面があったものの、

メキシコとの合意期待で下値からは切り上
げ108円前半で終了しています。


さて、今週のポイントとなるのが、
10日から関税発動予定だったメキシコとの
交渉が合意したことです。

関税に関しては無期限停止となりました。

そのことで過度なリスク回避が抑制されることで
一旦、戻り場面が優勢になるのではないかとみています。

■これまで米中貿易戦争が長期化する中、

メキシコとの衝突が現実となることでの衝撃は
世界的に見ても景気は下火になることは確実です。


その意味では今回の合意は一旦、意気消沈と
いったところでの安心感、

そして相場としては踊り場を作る感じに
なるのではないかと思います。


■しかし、米中問題に関しては今月末の大阪での
G20で決着をもくろんでいるトランプ大統領ですが、

正直現段階では進展は全くないとみています。

双方とも今回の交渉に関しては「妥協」とか
「譲る」といった文言は一切無く、

単なる貿易問題以上にやはり「覇権」が
一つのテーマになっていることから、
そんな簡単に決着つくとは正直思えません。

まもなく締め切り

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■トランプ大統領による「ファーウェイ潰し」も
材料の一つですが、

中国サイドの反米感情は日増しに強まる
のではないかとみています。


また、米ロ軍艦が衝突寸前で、ロシアサイドも
反米感情が今後むき出しになる可能性もあり、
地政学リスクとしても売り材料が
強まる恐れがあります。

■また、FRBの利下げ期待に関しても
今回の雇用統計で更に強まりました。

FF金利先物市場に関しては

既に3回の利下げを見込んでいる
異常事態になっています。

株式市場に関しても利下げを
織り込んで上昇しています。

しかし、期待先行が今後の重しにも
なりえるので油断できない状況です。


■最後にドル円のテクニカル面です。

日足チャートでは108円割れでは下ヒゲを
つけ底堅さが見えます。


その意味では一旦戻りを見たいところですが、
「目先は」109円が一杯の可能性があります。


週足でも3週連続陰線になったことで、
もし・・・、

先週の安値(107.81円)を下抜け、107.50円を
下回るようであれば、
106円台も見えはじめ戻りも鈍くなりそうです。



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107円ミドルがターゲットに?リスク回避の動きが継続

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■先週は、米中貿易戦争が長期化する
との見通しや中国の報復関税、

そして週末においてはメキシコに対して
追加関税見通しを発表したことで相場の
地合いは更に悪化し、

これまで抵抗としてきた109円を
あっさり下抜けし、108円前半に突入しました。


■さて、今週は引き続き貿易問題を
背景に雇用統計や重要とされる
経済指標、

そして米国債金利の行方に注目したいです。


■まずは、中国の報復関税を6月1日に仕掛けました。

またレアアースや大量に保有する米国債に
関するコメントには要警戒です。


■少なくても中国サイドは
今回の貿易問題に関して

「景気に影響するところは全く無い」との
パフォーマンスなのかは全くわからないところは
あるものの、

正直ここまでの展開になれば簡単には
米中通商問題が解決するとは思えません。

来月の大阪でのG20で解決する可能性は
正直ゼロに近そうです・・・

その意味では「リスク回避」が相場の
根底にあるので、この先の相場展開に
おいても下目線でいきたいと考えています。


■そんな中、今週は月一イベントである
雇用統計が発表されます。

役半世紀ぶりになった雇用状況が
継続できるのか・・・

また微増であるものの平均賃金にも注目したいです。


この雇用状況が継続する限り、
世界各国に対して強気の通商交渉を
仕掛けてくるのは明白です。

その意味でも今週の英国への訪問に
注目したいです。

また、ISM製造業景況指数も
発表されるのでこちらも注目です。

そして、先日から注目されていた
米国債の長短金利の逆転現象「逆イールド現象」が
鮮明に出始めてきました。

長期金利が急降下し始め、既にこの先の
リセッションを先取りし始めました。

また景気に敏感なWTI原油先物市場においても
先週一週間で11%強下落しており、
こちらの動きにも注目したいです。

■また、通貨先物市場における日本円の
売り越しポジションです。

こちらも未だに5万5千枚強と大幅に
売りこしているので、

今後これが相場の重しになることは確実です。

安易な押し目買いだけは気をつけたいです。

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■最後にドル円のテクニカル面です。

日足チャートを見れば先週木曜日の「上ヒゲ」、

週末の「大陰線」がこの先の状況を物語っています。


水平線で見れば107円ミドルから107.80円あたりが
一つのターゲットになるのではないかとみています。


いずれにしてもこれだけの急落となれば
国内の株式市場も売り優勢になることは明白です。


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FXセミナー情報&上ヒゲ陰線(週足)で先々週安値を下抜けると、あっさりと108円台に突入も?

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■先週はファーウェイ問題絡みで米中貿易戦争長期化
は避けられないとの見方がやや優勢になり、
上値が重い展開となりました。

そんな中、米商務省がファーウェイとの取引禁止
制裁措置への猶予を発表したことで
若干和らいだものの、

この貿易問題が米経済指標に影響したことで再び、
売り圧力が強まった格好となり109円前半まで下落しました。

■今週は米中貿易戦争の行方を警戒しながら、
米経済指標の下押し圧力が強まることから、

ドル円も108円台に下落する可能性が高まっています。


■さて、先週末の米耐久財受注の結果が、
予想を下回ったことで

今後の米経済指標は弱まる可能性が強まってきました。

その意味でも、週末の個人消費支出(PCEデフレーター)に
注目したいです。


もし、予想よりも弱含むことになれば、
単なる一過性の物価下押し圧力という判断にはならず、
むしろ景気の下押し圧力と判断せざるを
得ないのではないかとみています。


これまでFRBのスタンスも「忍耐強く」と
いう言葉を連呼してきました。

しかし、さすがに様々な景気下押し材料が
でることになれば、

今後のスタンスの見直しも視野に入れる必要が
あるのではないかとみています。


となれば本格的に年末までの利下げも市場は
織り込み始めることになるので、
米ドルを中心に売りスタンスに変更する
可能性がありそうです。

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■今回の米中貿易戦争での影響は、
現状大きくは出ていないので、
株価もそれほど下落にはいたっていません。

市場としても過度な期待はしていないものの、
トランプ大統領の楽観ツイッターに
踊らされているだけで、

中国サイドとすれば伝家の宝刀「米国債売却」と
いうカードをどこで匂わせてくるのかを
考えているに違いないとみています。


今回の貿易戦争は単なる貿易問題ではなく、
やはり「覇権」という壮大なものにも見えます。

その意味でも両国は一歩も引かない構えで
あることは確かです。

■現状からすれば、トランプ大統領においても
来年の大統領選を踏まえれば、
大きな問題であることは確かです。

票獲得をするには農業票がキモであることを百も承知、

であるならば農家に対しての
手厚い補助金を今後、大きく使うことは
間違いなくありそうです。

■最後にドル円のテクニカルです。


日足では3本連続陰線となり、109円の攻防に
なりそうです。

週足上においても上ヒゲ陰線で先々週安値の
109.19円を下抜ければ

あっさりと108円台に突入する
可能性がありそうです。


米ドルの下押し圧力にも影響はでますが、
現状起きている地政学リスクや欧州議会選挙の
行方を含めても

リスク回避の可能性も否定できません。


更に、IMM通貨先物の日本円の売り越しが未だに
5万5千枚あるだけにこちらの動向にも
警戒したいです。


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FXセミナー情報&ドル円:未だ底打ち出来ない理由とは?

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■先週は、米中貿易摩擦の激化を嫌気して
109円ギリギリのところまで下落しました。

しかし、週末にトランプ大統領から
自動車関税に関して

最大6ヶ月延期するとの報道からリスクオンに
傾き大台である110円を超える展開となりました。


■今週は110円の大台をクリアしたことや
自動車関税延期が決定したことで、

戻り継続といいたいところですが、
110円台の重さを改めて感じる1週間に
なるのではないかとみています。

むしろ下値余地が残る中では、
しっかりと戻り場面で「売り」
エントリーで待ち構えたいと考えています。

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■底打ちと考えていないポイントを記載します。

まず、世界経済全体的に下振れ出して
きたことにあります。

直近ではユーロ圏、ドイツとGDPは若干伸びたものの、
その他の経済指標が悪化しだしてきています。

また、ブレクジットに対する状況も日増しに
混迷を深めてきています。

更にRBNZの利下げやRBAが利下げするのでは
ないかとの観測、

そしてわが国の来週発表のGDP速報値も
マイナス予想と軒並み下り坂になっています。


■そんな中、FRBは現在の金利スタンスを
キープできるのかというと、
少々疑問に残るところです。

最近ではトランプ大統領やペンス副大統領を
筆頭に様々な閣僚から利下げの声が出始めています。

独立性を維持するために現状は直ぐに利上げを
しにくいという立場はあるものの、
これだけ世界経済が下り坂、

また米中貿易摩擦を考慮すれば、
そろそろ金融政策のスタンスもややハト派に
変更せざるを得ないのではないかとみています。

■次に先日発表された「ファーウェイ禁止」が
今後の米中貿易問題を更に激化させる
のではないかとみています。

世界でも第2位のファーウェイの売上高を
誇るだけに世界IT供給網に対して

黄色信号がともったのと同じです。

つまり、米注文代だけでなく世界全体的に
景気が下り坂になる可能性がありそうです。

上記の大きな問題を抱える中では、
本当の意味での「リスクオン」は

程遠いとみています。

また、米国とイランの問題で軍事的圧力に
発展する恐れもあり、ここにきて
地政学リスクも大きな要因の一つに浮上してきています。


■今週は、日本のGDP速報値が発表され、
増税延期や衆院同時解散も出始め国内景気が
やや下り坂になる可能性があることから、

株式市場はやや劣勢になるのでアジアタイムも
戻り売り優勢になるのではないかとみています。

また、週末の米国の小売売上高と耐久財受注には
注目したいです。

■最後にドル円のテクニカルです。

やはり、戻り売り狙いです。

特に日足チャートでフィボナッチを使うと
23.6%戻りは達成。

ポイントは38.2%(110.34円)が
一つの目安になるとみています。

下値では109円を割り込んだ段階で追撃の売りも想定して
います。


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