今週の参入ポイントと知っておきたい材料

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


■お知らせ■

------------------------------------------
■FXオプション取引セミナーの開催

FXが勝ちやすくなる要因が分かる
個人投資家に有利なオプションを学びましょう!

【はじめてのFXオプションマスタセミナー】
------------------------------------------

■先週のドル円は、23日に中国からの報復関税が
表明されたこと、
そしてその対抗措置としてトランプ大統領も
制裁関税をさらに引き上げることを表明したことで、

米中貿易戦争が再開したことを受けて、

リスク回避の円買いが強まり一時、
104.46円まで下落することとなりました。


しかし、その後は来月に向けた
米中通商交渉開催に向けて

期待感が高まったことを受けて
反発し106円台に戻しました。

■さて、いつものことながらトランプ劇場に
振り回される日々が続いています。

先週末の追加関税、そして中国に進出している
米企業に対する撤退といった

過激な発言が連発していることから
相場も過度なリスク回避に動いたかと
思えば、

今度は中国との通商交渉再開という
始末には正直、トレードしづらいのが本音です。

■いったい、どこまでが本音でどこまでが
ジェスチャーなのかを疑わざるを
得ないのも現実です。

あれだけの暴言を吐いたトランプ大統領が、
数日経てば

「いままでのレベルとは違った交渉」という
言葉を使うことで、

一気にリスク回避が抑制され、
買い戻しといった状況には、

今まで以上の難しさを感じます。

■いずれにしても言えることは、

米中通商交渉が成立することはないことや

上記トランプ大統領の発言には

来年の大統領選を踏まえたパフォーマンスで
あることは明白だとみています。

中国サイドからすれば、米大統領がいち早
く後退することを望んでいるに
違いないとみています。

つまり、それほど交渉しづらいというのが
本音のところです。

■しかし、そんなことを繰り返すことで、
中国景気も冷え込んできているのも現実です。


特に来週は、

2日(月)に発表する製造業購買担当者景気指数に
注目です。

既に境界線である50ポイントを割り込んでいる
ことも決して軽視できない水準に
なってきています。

その意味でもネガティブサプライズに
なった場合には

株売りからのリスクオフもあり得るので注目したいです。

■今週ポイントにしたいのが以下の二つです。

・5日(木)8月 ISM非製造業景況指数(総合)

・6日(金)8月 非農業部門雇用者数

製造業の景気の行方、週末の雇用統計次第では、
今月のFOMCにおいて予想以上の利下げも
あり得るので注目したいです。

■最後にドル円のテクニカルです。


IMM日本円の大口投機玉の買い越しポジションは
3年ぶりに最大の水準に達しているものの

まだ、3万枚強のレベルです。

つまり買われすぎのレベルではないので、
基本的には戻り売り優勢であるとみています。

イメージとしては4時間足ベースでみると
105.80円レベルが抵抗になっているので
あっさり抜けるようであれば追撃の売り仕掛けを想定。


105.60円を抜けるようであれば再度、

安値トライがあってもおかしくなく、
上値は107円に接近すれば戻り売りのイメージです。

------------------------------------------
■FXオプション取引セミナーの開催

FXが勝ちやすくなる要因が分かる
個人投資家に有利なオプションを学びましょう!

【はじめてのFXオプションマスタセミナー】
------------------------------------------

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

為替市場、株式市場は総崩れ&横浜セミナーについて

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★大好評、「間もなく締切」のFXトレーダーセミナー★
----------------------------------------------

【7時間FXトレーダー養成セミナー】

↓↓詳細はこちら↓↓

【7時間FXトレーダー養成セミナー】

----------------------------------------------

また、9/28にFXオプション取引のセミナーも
募集開始となりました。

※少人数の為、締切が早くなることがありますので
 お早めに!

↓↓詳細はこちら

【はじめてのFXオプションマスタセミナー】

----------------------------------------------

■ここ最近の動きは・・・

ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の
講演を控えて、

狭いレンジでの取引が中心でした。

しかし、週末のハト派とみられる「適切に対応」との発言や
米中対立激化を受けて一気に値を下げる展開となりました。


また、株式市場もこの対立激化を受けて総崩れになり、
リスク回避の円買いが優勢となり、

105円前半まで値を崩す格好となりました。

■さて、再び米中対立の激しさが増してきました。

週末の中国からの追加報復関税を発表したことを
受けて、

トランプ大統領も対中関税の新たな引き上げ
カードや米企業に対する中国からの
事業撤退も要求し始めました。


事態の深刻さが深まるばかりの展開となっています。


もはや、米中問題は通商・通貨に留まらず、
すべてにおいて排除し、貿易戦争状態に
入ったのではないかとみています。

■となれば、この先の展開は世界的にも
景気低迷は避けられず、

世界的な規模でのリセッションになることは
濃厚になるのではないかとみています。


そうなればまず、株式市場も総崩れになることは目に見え

週末のNYダウも一時700ドル以上の値下げとなり、
節目である25,000ドルを下抜ける可能性も出てきました。

そのことを横目に日経平均株価も20,000円の
大台を割り込む可能性もでてきました。

■「米中戦争」→「世界的なリセッション」→「株売り」

→「金融緩和・財政出動」→「金利低下」

→「リスク回避」→「円買い」

といった流れになる可能性が高く、


すでに資源国や新興諸国においては利下げを行っております。


特にアルゼンチンやアフリカ諸国においてはデフォルトの
可能性も高まり、世界的にも景気低迷
の警鐘が鳴り始めています。

★大好評、「間もなく締切」のFXトレーダーセミナー★
----------------------------------------------

【7時間FXトレーダー養成セミナー】

↓↓詳細はこちら↓↓

【7時間FXトレーダー養成セミナー】

----------------------------------------------

また、9/28にFXオプション取引のセミナーも
募集開始となりました。

※少人数の為、締切が早くなることがありますので
 お早めに!

↓↓詳細はこちら

【はじめてのFXオプションマスタセミナー】

----------------------------------------------

■今週以降もこの戦争状態に突入した米中問題をはじめ

日本においても韓国との対立、そして日米通商協議の行方を
背景にマイナス材料が秋に向けて更に
色濃く出る可能性がありそうです。

そのほかの材料とすると以下のことに注目したいです。

・29日...米4-6月期実質国内総生産(GDP)

・30日...米7月個人消費支出(PCE)価格指数


上記の結果がネガティブサプライズとなった場合には、
9月のFOMCで0.25%以上の利下げを織り込む
可能性もあるので、

ドル円にとっては下抜け材料となるので警戒したいです。


■最後にドル円のテクニカルです。

日足チャートをみれば106円後半の重さ、
そして週末の大陰線となったことで、

再度売り圧力が強まった印象です。

直近安値105.05円はほぼ視野に入ったことで、
下抜けした場合には今年1月の安値104.55円が
目標(終値ベース)になりますが、

敢えて決め打ちせず積極的に
戻り売り優勢の展開が続きそうです。

★大好評、「間もなく締切」のFXトレーダーセミナー★
----------------------------------------------

【7時間FXトレーダー養成セミナー】

↓↓詳細はこちら↓↓

【7時間FXトレーダー養成セミナー】

----------------------------------------------

また、9/28にFXオプション取引のセミナーも
募集開始となりました。

※少人数の為、締切が早くなることがありますので
 お早めに!

↓↓詳細はこちら

【はじめてのFXオプションマスタセミナー】

----------------------------------------------

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

今週注目のイベントで動きが活発に・・・

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★締切迫る!大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

■先週は、米中間の争いが悪化する背景の中、
一時105円割れ寸前まで下落しました。

その後、トランプ大統領からの第四弾制裁関税に
関する一部延期報道によって、

一気にショートカバーが入ったことで
107円まで上昇することとなりました。


しかし、世界的な景気減速懸念の高まりが根強く、
再び106円割れになる展開となり
ボラティリティの高さが目立った一週間でした。

■さて、今週は以下のことに注目したいと思います。

・22日から始まるジャクソンホールでのシンポジウム

・22日の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)

■まず、先週のトランプ大統領からの
制裁関税延期に関しては、

相場のタイミングとしても下げ渋っていたところでの
サプライズだったこともあり、

ある程度は読めていたところはあります。


ある意味、現在の相場が米中問題を未だに
重要視していることが確認できたという
解釈にもなりました。


来月、米中閣僚級で再度、交渉再開と
いわれているものの、

依然としてその出口が見えていないのも現状です。

今回の延期措置も米国内での景気に配慮した格好に
なっているだけで、

何ら交渉が進展したということではありません。

■また、今回の200pipsのショートカバーも
日本のお盆休みといった薄商いのところも
ある意味狙われたところはあります。


米中問題の関しては引き続き注目材料で
あることは間違いないですが、

この問題の解決がつかない限り、
「リスクオン」は皆無だと思っております。


■むしろ冷戦時代の到来を意味している
ようにもみえます。


長引くほど世界経済に影響を与えることは
確かです。

そんな中での香港デモ問題やカシミール争いが
米中の関係をさらに悪化させるだけに、

今週も引き続き見ていきたいと思います。

■世界経済は景気後退入りを警戒する中、
今週のジャクソンホールでの会合に注目したいと
思います。

特に23日にはパウエル議長による講演が
予定されているので

現状の景気と今後のFRBのスタンスは
どのように考えているのかに注目したいと
考えています。

■また、米国内の景気が後退するかどうかの
注目経済指標がこのPMIになります。


先月の発表では50.4と大台割れ寸前まで下落しています。

事前予想では50.5となっていますが、
予想値との乖離、

特にネガティブサプライズには警戒したいです。

更に、米国の30年国債の金利が過去最低を記録し、
債券相場の動向も注視したいところです。


同様に英国も逆イールド状態になっており、
景気後退シグナルが各国発動する恐れがあるので、
各中央銀行の金融スタンスにも目を配りたいです。

■最後にドル円のテクニカルです。

先週、一旦ショートカバーが入ったので
相場的には一息ついたところはありそうです。

しかし、依然として日足チャートを見てわかるように、

基本は下目線です。

イメージとして今週は105円から
107円のレンジを予想しています。


つまり107円近辺では「売り」、新規での買いは見送り、
105円割れでは追撃の「売り」を仕掛けたいと
考えています。

こんな政治経済や地政学の中ではやはり
「円買い」が有利だと思います。


IMM日本円も2016年来の買い持ち高が最高に
なっているのでそのあたりも参考にしたいです。

★締切迫る!大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

お盆休みは目を離せない展開も。その理由は?大阪・横浜セミナー開催のお知らせ

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

■上記の影響は少なくても年末に向けて
徐々に出ることは必至です。


その意味では今後の経済指標の下振れにも
注目したいです。


今週の注目どころとしてはやはり、

「小売売上高」「消費者物価指数」になります。


7月の小売売上高は前月比+0.3%と前月の+0.4%から
下方修正予想になっており、

消費者物価指数(CPI)も前月比+2.1%と先月と
同等水準を予想しています。


もし、結果的にネガティブサプライズになると
8月の追加利下げの論拠をさらに

強める恐れもあるのでこちらも警戒したいです。

■いずれにしても米国と中国の争いの行く先は
「覇権争い」があります。

中途半端な合意もありそうにないとなれば、
平行線をたどることになり、


その影響がとうとうワイルドカードを出す
可能性にまで発展する恐れがありそうです。


特に以下の二つには警戒したいです。


・ドル売り介入

・FRB議長を交代


■世界的にも緩和政策が強まる中、

米国だけが予防的利下げといった状況に
なっているだけに、

これを見たトランプ大統領もいつも以上に
FRBに対して不満を爆発させています。


9月の利下げは確実となっている中で、
その利下げ幅に関してもトランプ大統領は
言及しだしています。


もし大統領が言うように1.0%の利下げとなると

いよいよ、通貨安戦争に突入する恐れがあります。


先週の中国に対する「為替操作国」に
認定したことは

通貨安に対するただの牽制でなく、
ドル売り介入の準備でもあるとみています。


一方中国側も米国債の売却準備を進めている
可能性もあるのでその点でも注意したいです。

いずれにしてもこれだけのリスクシナリオが
ある中で、

FRBの政策スタンスの間違いがもし正せないとなれば、
これこそFRB議長も交代させる
可能性もあるので、

こちらに関しての材料も要警戒です。

★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

■最後にドル円のテクニカルです。

IMM通貨先物の日本円のポジションですが、
とうとう1年ぶりに買いポジションに移行しました。


買い持ち高は2016年9月来で最大となっています。

これは米大統領選前の水準となります。

一方、日足チャートに関しては先週の火曜日で一旦、
目先戻りは107円が戻りいっぱいと
なりそうです。


そして3日連続の陰線になったことで、

先週末の安値105.27円は今週中に割り込む
可能性があるので、

一気にフラッシュクラッシュにつけた安値104.97円を
狙ってくることも視野に入れておいた方が
良いかと思っています。


このような相場のときに戻りを待ちすぎて
売り遅れることもあるので、

リスクと思ってもその流れに積極的に
乗ることも大事です。


年末にかけてのターゲットは、節目の100円が
みえてもおかしくない状況です。

★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

■中国の報復関税でリスク回避、更に下げも加速&大阪、横浜セミナー

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

■先週は、注目されていたFOMCが開催され、
予想通り0.25%の予防的な利下げを行いました。

その後のパウエル議長のコメントでも
緩和サイクルの開始ではないことを述べたことで
一時、109円台に上昇しました。


■しかし、トランプ大統領が対中制裁関税第四弾を
発動したことで再度、
貿易戦争に突入したことから

米債金利が大幅低下し、106.85円まで下落しました。

■今週は、下降トレンド継続と予想しています。

先週の木曜日と金曜日の2日間の下げで、
年後半に向けての下降トレンドが形成されました。

第四弾となる制裁関税が発動されたことで、
先日のパウエル議長の不透明を更に
深めたことになりました。

このトランプ砲はまだまだ続く可能性があり、
油断できない状況になりました。

先日の米中首脳会談での会話が一体、
なんだったのか・・?

と思えるほどの状況に変化しています。

米国側とすれば前回の話の流れから中国が米国産の
農産物を大量に輸入するという話が一向に
守られない状況で、一方の中国サイドからすれば

ファーウェイ問題が解決するような話だったのが
未だに何も進展していないという有様です。

■恐らく痺れを切らしたトランプ大統領が、
トランプ砲で先制攻撃を仕掛けたという解釈
になると思います。

となると中国サイドも恐らく報復関税を今週ないし、
来週中に発動する恐れがあるのでその点を考えれば、

株式市場は少なくても下げが加速し、
リスク回避の流れが強まる恐れがあります。

■また、貿易戦争に突入したことで「予防的な利下げ」が
更に加速することが予想できることから、

来月以降の利下げは確定的になったことも
否めない状況です。

むしろ、0.25%利上げを2回というものでなく、
0.5%を一気に利下げすることも視野に
入れざるを得なくなった可能性もあります・・・


■いずれにしてもFRBの方針に全く納得いっていない
トランプ大統領は、どんな手段を使ってでも
利下げをさせることを目論んでいるとしか思えません。

「ドル安」「株高」をなんとしてでも行いたいのは、
やはり次期大統領選は間もなく控えていることもあります。


結果的には「米国ファースト」を米国民に植え付けたい
狙いであることは明白です。

既に外交や内政面でも選挙対策に
走り出したのではないかとみています。


■最後にドル円のテクニカルです。

それまでの抵抗であった106円後半ですが、
先週のきつい下げでもって、一気に下降トレンドが
確定しました。


いうまでもなくターゲットは節目の105円で、
中期的なターゲットは103.50円レベルもみえてきそうです。

トレードのイメージは積極的な
戻り売り優勢を想定しています。

今年も暑い夏が到来しましたが、
相場も閑散どころか熱い下落となりそうです。

★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

FOMCの利下げ幅とパウエル議長のコメント&大阪(横浜)セミナー

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

■先週は、今週のFOMCにおいて利下げ幅の縮小、
0.5%ではなく0.25%の可能性が高まったことを背景に、

米国の債務上限の適用停止が合意したこと、

更に米中通商協議が再開したことで過度な
リスク回避が抑制され、
107円台から108円台に上昇しました。


■さて、今週は以下のことに注目したいと考えています。

・FOMCの利下げ幅やその後のパウエル議長のコメント

・米雇用統計

■まず、市場が注目していたFOMCが
いよいよ今週30日-31日に開催されます。

すでにIMMの金利先物での7月会合での0.50%の確率は
大幅に低下したことで、

0.25%の「予防的措置」という利下げに
なるのではないかとみています。

もし、この0.25%を覆す0.5%の利下げが行われれば、
ネガティブサプライズになることは確実だとみています。

その場合はドル売りが優勢の展開になるので
警戒したいです。

その他、注目のポイントは、
その後のパウエル議長によるコメントです。


次回9月以降の追加利下げの行方です。

直近(6月)の雇用統計や小売売上高、PPI、CPIが
軒並み予想を上回り、

先週末の米4-6GDPが若干下がったものの、
それほど悲観数字でもないことが判明しました。

その結果を受けて株価は堅調に推移しています。


■しかし、気がかりなのが米製造業の景気指数です。


ISM製造業景況指数においては、米中関税の影響を
受けているせいなのか、

分岐点である50ポイントスレスレの水準に
落ち込んでいます。

更に米国の投資や準貿易が1-3月期から悪化して
マイナスに転じているところが気がかりです。

その意味では9月の追加利下げも可能性としては
残っているのではないかとみています。

★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------


■そのカギを握るのが次の米雇用統計になります。

前回6月の雇用統計においては5月分の発表を
完全に払拭する結果となりました。

20万人を超えたことで米景気は依然として
完全雇用を示した格好になっています。


しかし、現在の結果はこのまま続くこともなく、
むしろ再開された米中通商協議の行方が
気になるところです。

もし追加関税が課せられればその影響は必ず
大きく跳ね返ってきます。

トランプ大統領の狙いとするところは、
来年の大統領選までには何らかのカタチは
残したい思惑とみています。

勿論、日米通商交渉においても同様のことが言えます。


先週まで事務レベルで交渉していた
日米通商交渉ですが、

結果的にはお互いの隔たりが大きく、
先送りになっているもののその溝の深さは
露呈したとみています。


この後の日米首脳会談も8月ないし9月に
なるのではないかとみています。

その際に気を付けたいのがやはり「為替条項」です。
中国や欧州にはすでに牽制しているものの、

日本も同様に注目対象なだけに、
今後のヘッドラインにも注目です。

■最後に、ドル円のテクニカル面です。

日足チャートをみると先週は完全に戻り相場になり、
結果的にレンジ相場になってしまいました。

移動平均50日線は突破したものの、水平線でみると
109円が強い抵抗線になるのではないかとみています。

109円台で積極的に売りを仕掛けくる
建玉も多くなりそうです。

よろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

■ブラックアウト期間の為替相場は?&大阪、横浜会場セミナーのご案内

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------

■先週のドル円は、米国経済指標が
好調であったことを背景に

過度な利下げ期待が後退し108円台に上昇しました。


しかし、パウエル議長が世界経済に対する

減速懸念や貿易問題に対する不確実性を理由に

予防的利下げをコメントしたことで再度、
利下げ観測が台頭しました。

■さて、ここ最近は米国の「利下げ」が
キーワードになっています。

トランプ大統領は日増しに利下げやドル高に
対する不満を口にするようになり、

市場としてはやや混乱し始めてるのは確かです。

先日の「欧州と中国は為替操作をしている。

我々も同じことをするべき」と警告したことも、
相場の重しになっています。

これまでのトランプ大統領の発言はすべてにおいて
実行に移していることもあり、

このまま今後ドル高があるならば、一部市場参加者からは
「ドル売り介入」の可能性もあるのでは
との声も聞こえてきています。

■FRBは緩和策を行い、トランプ大統領はドル安狙い
という作戦の中では、

ドル円相場は中期的な円安を考えるのは少々、
無理があるのではないかと思います。

■更に言うならば、世界的には緩和政策に
移行しています。

米国も足並みを揃えるとなれば、
金利水準が高いだけに緩和余地が十分にあります。


しかし、日本やユーロ圏に関してはご存じの通り
ゼロ金利の水準というだけに、

緩和余地が狭いのは事実です。

その意味では米国の利下げインパクトは
大きいといえます。

その点からしても米ドル安になる可能性は
高いのではないかとみています。

■また、参院選後の日米通商協議が
再開されるわけですが、

米国側としても日本に対する為替レートの
話題にも触れてくる可能性もあるので
ヘッドラインには要警戒です。


自動車と農産物だけで終わるはずもなく、
安易な円安をトランプ大統領が容認するとも思えません。

いずれにしても円高ドル安材料がこれから目白押しです。

■今週はFRBがブラックアウト期間入りするため
要人発言もないため、米国の経済指標、

特に25日の耐久財受注、26日の4-6月期米GDPに注目したいです。

★2年振りに大阪でFXとFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【大阪会場セミナー詳細】
↓↓詳細はこちら↓↓

大阪、横浜会場セミナーについて


上記ページには【横浜会場の詳細】も記載しています(8/31)

----------------------------------------------------------------


■最後にドル円のテクニカル面です。

日足チャートも一見、レンジ相場にも見えますが、
先週末の上ヒゲ陰線は

今のドル円を象徴しているようにみえます。

というのもこの状況からすると、

110円がかなり遠ざかっているようにみえます。

むしろ、106円を予想したほうが現実味あります。

となると基本はやはり「売り目線」で
のエントリーとなります。

一応、戻りもあるので移動平均50日線(19日終値:108.56円)を
意識しておきたいです。

下値は先週木曜日の安値107.21円、
6月25日の安値106.78円を下回ってからの
逆指値でのエントリーを考えています。

よろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

■50日線抑えられドル円:米経済好調の裏に潜む懸念材料とは?

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★2年振りに大阪でFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓

はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪

●8/24:【7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓
7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪

※上記はそれぞれ別セミナーとなり、当日2つのセミナーに
 参加する場合は、個々での申し込みが必要になります。
※当日2つのセミナーに参加して頂いた場合は、1500円の割引
 になります(後日銀行振込にてお振込致します)
----------------------------------------------------------------

■先週はパウエル議長の議会証言で世界景気の減速や

米中貿易問題に対する「不確実性」を理由に利下げへの
正当性を発言し、

月末に開催されるFOMCでの予防的利下げが
現実味を帯びてきたことで

米ドルの売り圧力が強まり、107円で再突入しました。


■今週は以下のことに注目しています。

・各連銀総裁の発言

・強弱入り混じる米経済指標
 NY連銀景況指数・フィラデルフィア連銀景況指

・鉱工業生産・小売売上高・住宅着工件数

・17日のG7財務省・中銀総裁会合

■まず、今月末のFOMCを前に各連銀総裁の発言は手掛かりになります。


利下げが催促される中で、年末までの利下げ回数を含め、
世界経済減速に対する不透明感をどうみているのか・・。


また、米経済が好調を示す中、史上最高値を記録する株価指数、
記録的な雇用増であるが、

物価水準はいまだ到達していないことを
どのように解釈しているのか・・。

いずれにしても利下げに対する正当性をコメントしてくる
可能性があるので、

その意味では米ドルの売りが先行しやすい環境に
あるのではないかとみています。

■次に、先週の米CPIやPPIは予想を上回り、
現状の米経済が好調であることが示されました。

しかし、先日の製造業がらみの景気指数は
下り坂になっており

強弱入り混じる展開となっています。

今週は、上記に司祭する景気がらみの指数が
目白押しなので、NYタイムには注目です。


■最後は、今週17日に開催するG7に注目です。

特に、先日のデジタル課税を可決させた
仏国と米国との対立がほぼ確実です。


その意味ではユーロ圏に対する追加関税を
課す可能性も否めません。

ヘッドラインには警戒したいです。


これ以外にもトランプ大統領からの発言、交渉継続している
米中通商協議の行方、現段階では何の進展もなく、

前回の首脳会談でも中国サイドは米国の農産物輸入を
拡大する約束も果たしておらず、

今後このようなことが継続するとなると、

伝家の宝刀「第四弾追加関税」を出す可能性も
あるので油断できない状況です。

■最後に、ドル円のテクニカルです。

日足チャート上では、109円を狙いに行きましたが、
その後の上昇は失敗に終わっています。

移動平均50日線でしっかりと
ブロックしている感じがみえます。


また、先週末の大陰線に対して
その前日の下ヒゲが長い陰線のヒゲ部分を
すべて覆いかぶさるようなチャートとなっていて
この型は一般的にも「下値示唆」となっています。

■もし、107円ミドルを割り込むようであれば、
前回の安値106.78円(6月25日)を

再度、割り込む可能性があります。

週足でも上ヒゲ陰線と後味悪く、売り優勢とみています。

107.50円レベル(逆指値)での売りを想定しています。

★2年振りに大阪でFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓

はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪

●8/24:【7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓
7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪

※上記はそれぞれ別セミナーとなり、当日2つのセミナーに
 参加する場合は、個々での申し込みが必要になります。
※当日2つのセミナーに参加して頂いた場合は、1500円の割引
 になります(後日銀行振込にてお振込致します)
----------------------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

関西でのセミナー&今週のドル円見通しと戦略方針

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。


★2年振りに大阪でFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓

はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪

●8/24:【7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓
7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪

※上記はそれぞれ別セミナーとなり、当日2つのセミナーに
 参加する場合は、個々での申し込みが必要になります。
※当日2つのセミナーに参加して頂いた場合は、1500円の割引
 になります(後日銀行振込にてお振込致します)
----------------------------------------------------------------

■先週は、先日の米中首脳会談で貿易戦争が一旦、
休戦合意がなされ更に、

米朝首脳会談で朝鮮半島リスクが後退したことを
受けて一時、108円ミドルまで上昇しました。

しかし、米国の不調な経済指標を背景に米10年債の
利回りが2%を割り込むことで、

ドル売り圧力が高まり107円ミドルまで
売り込まれる場面がありました。

そして注目されていた週末の米雇用統計の結果、
予想を上回ったことが利下げ催促を
やや弱める格好となり、再び108円台に突入して
終了しました。

■今週は以下の点に注意しておきたいです。

・米中の消費者物価指数動向(米国...11日・中国...10日)
・パウエルFRB議長発言


■上述したように休戦合意の結果、相場的には
急落リスクから一旦、解放されたとこです。

しかし、交渉継続はある意味、問題の先送り
という見方もできなくはないです。

米中首脳会談前には「90%は合意できている」との
報道で期待感もあったものの、

残りの10%がとてつもない大きな課題で
あることは皆さんもご存じの通りです。

■今後この交渉は継続するものの
長期戦になりそうです。

今回の休戦合意もこれ以上の関税をかけることで
景気腰折れリスクは免れず、

株価の急落リスクさえあるだけにその点においては
両国とも意見が一致しているところです。


少なくても米国サイドの第四弾関税に関しては
来年の大統領選後になるのではないかとみています。

そうなると相場的には主材料から
外していいのではないかとみています。

■世界的には今後の景気動向をみて早めに予防的な
利下げを行う中央銀行が多く、


その意味では米中ともに物価動向が
気になるところです。

特に今週は米中ともに消費者物価指数が
発表されるので、今後の金融政策の
大きなポイントになりそうです。


もし結果として鈍さがでるようであれば、
容赦なく利下げを行う可能性が高いとみています。


■今週はパウエルFRB議長の発言にも注意したいです。

特に前回のFOMCでメンバーは利下げを
意識し始めました。

そんなこともあり、昨今の世界経済や米国の
経済動向をどうみているのかに注目したいです。


むしろ年後半にかけて複数回の利下げの用意が
あるようなニュアンスがあれば
ドル売りを誘う可能性もあります。

今後は米国の利下げ動向や参院選後の日米通商交渉に
話題が移るのではないかとみています。


■最後にドル円の戦略です。


基本的には売り目線で考えています。

しかし週末の大陽線があるだけにもう一段上を見たいところです。

その場合、移動平均50日線を意識して戻り売りで
エントリーしたいと考えています。

ちなみに先週末現在の移動平均50日線は
109.09円となっています。


109円に近付くにつれ、
相場は重くなるのではないかとみています。

★大阪でのセミナーについて★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓

はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪

●8/24:【7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓
7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪

※上記はそれぞれ別セミナーとなり、当日2つのセミナーに
 参加する場合は、個々での申し込みが必要になります。
※当日2つのセミナーに参加して頂いた場合は、1500円の割引
 になります(後日銀行振込にてお振込致します)
----------------------------------------------------------------

来週もよろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************

■週末の雇用統計の注目ポイントと戦略

  • 投稿日:

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」 http://www.trade-press.com/
☆☆ 現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

本記事をご覧頂き有難うございます。

■週末の雇用統計の注目ポイントと戦略


★2年振りに大阪でFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓

はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪

●8/24:【7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓
7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪

※上記はそれぞれ別セミナーとなり、当日2つのセミナーに
 参加する場合は、個々での申し込みが必要になります。
※当日2つのセミナーに参加して頂いた場合は、1500円の割引
 になります(後日銀行振込にてお振込致します)
----------------------------------------------------------------

■週末は世界が最も注目する米中首脳会談が行われ、

結果的には第四弾の追加関税を回避し、
通商交渉の継続で幕切れとなりました。

このことで一旦、安心感から過度なリスク回避は
抑制され戻り相場が優勢の展開と予想したいところです。


しかし、この結果は問題の先送りでしかなく、
根本的な解決は見つかっていません・・・


お互いの妥協点に歩み寄ることがどれだけ難しいのか?

正直これまで閣僚級会議を何度繰り返ししても結果は同じ、
むしろこれ以上に関してはお互いの政治的な包囲網に
飛び込むことになり、無意味にも感じます。


その背景にはやはり「覇権」という大きなテーマが
そこにはあり、お互いが譲り合えないのも事実です。

■これまでトランプ大統領は、保護主義
「米国ファースト」を掲げ、
この三年間は言い続けてきました。


不合理な貿易は徹底的に排除し、米国の利益と将来に
向けた政策が保護主義と唱えてきました。

世界的に見ればトランプ大統領一人に振り回される
格好になっていることも事実であり、

特にファーウェイ問題ではつい先日まで禁輸措置と
思えば、昨日は禁輸解除というありさまで、
世界もほとほとあきれる始末です。

■マーケットにしてみれば、スタンスが
取りづらいのも事実です。


結果的にトレンドが作れずボラも少なく、為替市場から
債券市場にトレーダーはシフトするしかなく、

結果的に今後の視点は「FRBの予防的利下げ」を
テーマにして、トレードを行うしかないのも事実です。


となれば、今月末のFRBが利下げを0.25%にするのか。
それとも0.5%にするのかが焦点となりそうです。

■いずれにしてもトランプ大統領の動向だけみれば、
いかに来年の選挙モードに移行したかがよくわかります。

今回の第四弾回避とファーウェイを見れば明らかです。

しかし、ファーウェイ問題に関して言えば、
米国内の与野党からの反発も必至です。

故に今後のファーウェイに関しても報道にも警戒したいです。

■そんな不透明な問題を抱えながら、今週は以下の二点に
注目したいです。

・ISM製造業景況指数...7月1日(月)

・米雇用統計...7月5日(金)


■週初めのISMに関しては好不況の分岐点である50に
接近しています。

ちなみに5月52.1となっており、今回の予想は51.2となっており
ギリギリの水準になっています。

もし、ネガティブサプライズになるようであれば、
利下げ催促となり、ドル売り優勢の展開になる
可能性があると考えています。


■次に月一イベントである米雇用統計になります。

ネガティブサプライズとなった先月の非農業部門雇用者数ですが、
今月も注目になります。

特に賃金上昇率は注目です。

先月は3.1%と結果的に良かったものの、
物価上昇率が2%を下回り続けていることも気がかりです。

前回のFOMCでも景気拡大を維持するための適切な措置が
正当化される格好となるので、いずれにしても
ネガティブサプライズには警戒したいです。


■最後にドル円のテクニカル面と戦略です。


日足ベースでは先週火曜の下ヒゲと翌日の陽線で
短期底入れ感が強いです。


しかし、トレンドとしては下継続です。
なので108ミドルで戻り待ちをしたいところです。

★2年振りに大阪でFXオプションセミナーを開催!★
----------------------------------------------------------------

●8/24:【はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓

はじめてのFXオプション取引マスターセミナーin大阪

●8/24:【7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪】
↓↓詳細はこちら↓↓
7時間集中 FXトレーダー養成セミナーin大阪

※上記はそれぞれ別セミナーとなり、当日2つのセミナーに
 参加する場合は、個々での申し込みが必要になります。
※当日2つのセミナーに参加して頂いた場合は、1500円の割引
 になります(後日銀行振込にてお振込致します)
----------------------------------------------------------------

来週もよろしくお願いいたします。

*************************************

株式会社 トレードタイム
横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル 4F

当社トレードサイト:トレードプレス
http://www.trade-press.com/
**************************************