今週は111円40銭レベルが意識されるもののレンジの狭い展開か?

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トレードタイムです。

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■先週は世界が注目した史上初の米朝会談が行われました。

しかし、具体的なものが示されなかったことで市場は
失望にも感じていますが、相場的には地政学リスク後退
という点では上昇機運が高まりそうです。


そんな上昇機運と裏腹に、各中央銀行のスタンスは先週、
完全に乖離するものとなりました。

まず、ECBは、来年の夏まで利上げを行わないという
ガイダンスでユーロに対する失望売りが先行し、
直近安値に再接近する展開となりました。


更にFRBは予定通り追加利上げを行い、年内あと2回を
示唆したことで、
ドル買いに拍車がかかった格好です。

日銀においてはあいかわらず何の変化もない状況でした。

これで先進国の中で一番金利が高い米ドルになりました。


金利だけでみれば米ドル買いが更に強まる可能性は高い状況です。
この金融瀬策の乖離という点では、米ドルの
下支え要因になりそうです・・

■しかし、先週ついに米中貿易戦争の扉が開かれました。

米中通商協議が3回に及んだものの結局、
合意に至らなかったことで米国は中国輸入関税を発動しました。

この影響はおそらく日本にも影響が出るのではないかとみています。


というのも以前から貿易黒字額に関しては指摘を受けています。

少なくても今年だけで2兆円以上の黒字は見逃すはずも無く、
更に日本円においても円安であることを
指摘しているだけに警戒感が高まる恐れがあるとみています。


その意味では、トランプ大統領も今秋の中間選挙を
意識していることもあり、

この貿易問題も更に色濃くでる可能性があり、
上値を抑制する可能性があるのではないかとみています。

今後の日米通商協議の動向にも注意をはらいたいです。

■そんな大型イベントを無事通過したようにもみえる中、

今後の世界経済を占う動きもみえてきました。
それは先週のNY原油価格の動向です。

先週末、大きく反落し直近安値に再接近しました。

この動きはOPECの増産の可能性もありますが、
世界経済の後退を示唆しているのではないかとみています。

緩やかな上昇トレンドであった原油市場がブレイクするよう
であればリスクオフに発展し、産油国をはじめ
資源国通貨売りにも拍車が掛かるので注意が必要です。

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■ドル円のテクニカル分析です。

チャートをみると200日移動平均線を上抜け上目線に
期待が掛かるものの、結果的には上値も重い展開となっています。

今週は、レンジの狭い展開を予想しています。

上値は直近高値(5月21日:111.41円)が意識され、
下値は110円の節目と移動平均50日線の動きを
注目しておきたいです。

いずれにしても、トレンドが出ずらい展開に
なるのではないかとみています。

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イベントが目白押しの中、目先は押し目買いスタンス

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■今週は、主要国の中央銀行会合、世界が注目している
米朝首脳会談の行方とイベントが目白押しであるので、
ボラティリティーが拡大する可能性がありそうです。


特にFOMCでの利上げを行われることは織り込み済み
であるものの、年内の追加利上げがあと何回なのか?
その手がかりが掴めるのか注目が集まります。

そんな期待と裏腹にトランプ関税が見え隠れしているところが、
一筋縄ではいかないFRBの舵取りは更に難度が増幅するばかりです。

■また、ECBでも会合は行われるわけですが、先日から
テーパリング観測からユーロが反転上昇しています。

イタリアやスペイン問題からユーロ不安が台頭し、
一時は今年最安値を形成する場面がありました。

そんなECBも様々な政治・経済リスクを考慮すると
政策転換するとは考えにくいにも確かです。

故に期待しているといつものように「噂で買って事実で売る」の
パターンにも警戒したいです。

■そんなビックイベントを控えている中で、先週金曜日に
発表された「中国の貿易統計」の結果が気になりました。

確かに輸入額は増加しているものの、結果的には対米貿易黒字は
12%増に拡大しています。

先月の11%増と比較してみても黒字削減には程遠い状況です。

この状況からみれば、そう遠くないうちにまた、トランプ大統領からの
けん制発言が飛び出すのではないかとみています。


先週行われたG7でもトランプ大統領は、貿易不均衡を訴え続けています。

しかもフランスやカナダといった名指しで批判しているだけに、
油断は出来ない状況です。

自由貿易を推進する他6カ国との溝は深まるばかりで、
今後の貿易戦争懸念と意味ではリスクオフも潜在的にあり、
警戒は必要があるのではないかとみています。


■テクニカル面からみたドル円は?

現在の株式市場が高いことからも、ドル円の下値も底堅いイメージです。

今年の高値(118.61円)や115円といった節目をクリアするほどの
爆発力があるのかというと答えは「ノー」と思っています。


今年の秋口まではレンジ相場(108-113)になるのではないかとみています。

現状は、押し目買いスタンスでいいと思います。


しかし、それほど高値が長続きしないイメージも持っているので、
回転の利かせた売買をイメージしています。今週も時間軸の短い
チャートでリスク管理を行いながらポジションをとりたいと考えています。


【上値抵抗】
200日移動平均線(8日現在:110.21円)
5月21日高値(111.41円)

【下値抵抗】
50日移動平均線(8日現在:108.85円)
5月29日安値(108.11円)

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ドルは売りをこなし堅調、ドルインデックスも昨年11月の水準に戻る

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トレードタイムです。

■先週末は、月に一度の米国雇用統計のイベントでの結果が、
年4回の利上げを思わせる内容となりました。

特に平均時給が予想を上回ったことが市場も好感しました。

更に、米朝会談も再決定されたことで、市場のムードは強気モードに傾き、
ドル円相場も109円ミドルをつけ長い陽線で終了し、
今週を迎えるカタチとなっています。

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■しかし、そんな明るい材料がある中、懸念されている
「貿易戦争」の扉が開かれようとしています。

先週末から開催されていたG7でも米国を除く6カ国が
この不公平ともいえる輸入制限、そして一方的な措置による
負の連鎖が世界景気を下方修正しかねなく、
各国ともトランプ大統領に伝える構えのようです。

また、一旦中断していた米中通商会談の行方も気がかりです。

農産物や天然ガスの輸入量をはじめ、ZTE(中興通訊)の
制裁緩和と問題点が多くあり、今後何処まで歩み寄れるのかが焦点です。

いずれにしてもトランプ大統領が目指す「公正な貿易」は、
世界の自由貿易との溝が大きくなることは確かです。

米国の赤字は世界各国が埋めるべきとの考えもあり、
これが「米国第一主義」と感じるざるを得ない状況です。

■そんな貿易問題の狭間で舵取りをするFRBも
追加利上げのタイミングと回数には悩まされそうです。

先週のカナダやメキシコからの鉄鋼及びアルミニウムに
輸入関税をかけたことで少なからず雇用にも影響は
出ることは確かです。

つまり、今の完全雇用に近い状態もピークアウトする日は
時期尚早であるとみています。

その意味では、今後のトランプ大統領の動向次第で、
追加利上げのスピードも緩める可能性もありそうです。

■更に米ドルも強くなりつつあります。

ドルインデックスの日足をみても昨年11月以来の水準に戻っています。

チャートを見れば、トランプ大統領が就任してからしばらく
ダウントレンドが継続していました。

しかし、今では完全に上昇トレンドに転換しているのがわかります。

その意味でも、どこかのタイミングで為替に関しても
「トランプ砲」が出そうです。

■最後にドル円です。

先週は調整が入ったものの移動平均50日線がサポート
となっています。

先週末、大陽線がついているので買い目線で
基本的には考えてします。

抵抗が出そうなのが200日移動平均(6月1日現在:110.20円)を
サイド上回れるかに注目したいです。


現在の相場状態は、リスクオンもリスクオフも取りづらい環境です。

トランプ劇場の狭間でポジションを取るのは
やはりいつも以上にリスク管理が必要だと感じています。

その意味では、
下値も移動平均50日線の位置を確認しておく必要もありそうです。

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「リスクオン」というお守りをもって「買い」にいける状況だけではない

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■世界的にも注目された米朝首脳会談、そして新しい歴史の扉が
一瞬に消え去ったトランプ大統領の「会談中止発表」で、
朝鮮半島リスクが再浮上しました。相場で言えば
「噂で買って事実で売る」といった典型的なパターンになり、

ドル円も調整という言葉で済ますレベルの
下げではなくなったようにも感じます。

しかし、その後12日に再度会談へ向けのての調整が再浮上・・・、
市場は政治リスクや外交ショーに振り回される展開が続いています。

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いつどのタイミングで何が飛び出すのかわからない状況で「リスクオン」と
いうお守りをもって「買い」にいける状況でないことを
認識する必要もあります。

■例を挙げれば、つい数ヶ月前までユーロドルの相場は、
ゼロ金利解除、金融引き締めという段階まで景気を
含め押し上げがありました。

しかし、つい先日、スペインラホイ首相の元側近が
与党国民党内の汚職事件で有罪判決を受けて、一気に政権交代色が
強まり、更にスペイン野党は連立をくみ、

ユーロ圏離脱を視野に入れているだけに、
一気にユーロリスクに発展しかかっています。

そんなユーロドルは買われすぎの反動もあったものの、
調整と言うレベルではなく、何処まで下げるかわからなくなりました。

■そんな一例をとっても、これまで買われすぎたものをみれば

・ドル円
・ドルインデックス
・米10年国債

特に米10年国債に関しては、世界的にも金利差が
出始めていることもありますが、国債を買い捲っている気がします。

その影響でドル高にもなり、トランプ大統領が一番望まない
カタチになりつつあります。

それ故、ドル高に対するけん制にも警戒が必要です。

トランプ砲といえば、つい先日、自動車に関して25%の関税をかけると
いう話も浮上しました。

いずれ自動車業界はじめその影響が株価にも影響が
出るのではないかとみています。

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■また、先週のクロス円の動きを見る限り、そのアラート的な動きがでました。

「クロス円売り」はやはり、リスクオフの
始まりなのではないかとみています。

最後に、ドル円のテクニカル分析です。

日足ベースでは、200日移動平均線をあっさりと割り込み、
更に110円の大台も下回りました。

次の下値の抵抗としては、120日線(25日現在:109.05円)になります。

これを下回るようであれば、50日移動平均(25日現在:108.12円)を
みておきたいです。

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111円定着だと今年の高値の113.39円がみえてくる

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■先週は、110円の大台を突破したことで、今年の高値1月8日の
113.39円が意識される展開になりそうです。

特に、今週はFOMC議事録があり、来月のFRBの追加利上げは
ほぼ織り込み済みで、次回及び年内4回の利上げがあるのか・・・、

意見の分かれる場面ではあるものの、少なくても
期待感は残っているようです。

現状は上昇トレンド継続とみていますが、潜在的に
リスクオフの材料があることは忘れないで頂きたいと思います。

■その気になるリスクオフの材料とは・・・

第一に、イタリアの次期政権問題です。

中期的にはユーロ圏離脱に繋がる可能性もあり、ユーロ圏だけの
リスクではなく、世界的にも成長が停滞する可能性が
あるのではないかとみています。

既にイタリア10年もの国債利回りは急上昇しております。
ECBとしても今後引き締め政策に以降したいにもかかわらず、

こういったイタリアのような状況を見れば、
ゼロ金利解除を遅らさざるを得ないのも相場を重くさせる
材料になっています。

これは、現状の単なるユーロ売りというわけでなく、中期的には
世界的な規模でリスクオフに発展する恐れがあるとみています。


次に、米朝首脳会談の行方です。

北朝鮮が南北閣僚級会合を急遽中止したことを受けて、
来月に予定されている米朝会談が実現及び米国が望む核廃棄が
実現できるのかが未だに不安視されていると思います。

最後にエルサレム問題によって、中期的には中東不安が再燃、
そして原油価格の高騰もあるとみています。既にニュースでも
報道がありますが、抗議活動が活発化し、緊張が高まっており
リスクオフの材料にも繋がるのではないかとみています。

既にそのことを見越して投機ポジションは円買いに入る!?

こういったリスクオフの材料が潜在的にあることは、頭の片隅に
起きたいところです。既に先回りして、
シカゴIMM日本円の投機ポジションも再び、円買いポジションに入りました。
(5月15日現在:3,680枚の買い越し)

■最後にドル円のテクニカル分析です。

先日からドル買いが優勢で展開しています。

そのドルインデックスの動きをみても明らかです。
月間足ベースでみると、2017年
1月高値101.81から今年2月安値88.15に対するフィボナッチでみると、

23.6%・・・・91.87(到達)

38.2%・・・・94.15


という状況になっています。直近は先週末現在で93.54と38.2%戻りに
接近しています。そろそろ一服感が出やすい状況です。

では、ドル円は、冒頭にもお伝えしましたが、今年1月8日の高値
113.39円が意識されると思いますが、月間足ベースで見ると、
トレンドラインをサポートとレジスタンスそれぞれ引いてみてください。

レジスタンスラインの延長線上に112円辺りに抵抗がありそうです。

中期的には、三角持合にもみえます。日足ベースでは買い目線でいいと
思いますが、中期的には持ち合いの中にいることも意識してトレードしたいと思います。

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ドル円:中期上昇局面の押し目形成で実需の売りもでやすい

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■今週のドル円は、チャート上のダブルトップかどうか神経質な
展開を予想します。

以下は、今週の注目ポイントになります。

・ワシントンで開催される米中通商協議においての貿易摩擦の行方

・原油価格の上昇

・ドル円4時間足のサポートライン

■まず、今週行われる2回目の米中通商協議ですが、米サイドとすると、
輸入拡大を提案する予定ですが、中国においても全面的に鵜呑みに出来ないだけに
難航が予想されます。

少なくても直近の中国の対米貿易に対する黒字が拡大している
だけに、進展が難しいのは確かです。

更に、トランプ大統領においても、米国内の雇用が失ったのは
貿易赤字が大きいだと主張しているだけに、予断を許さない
展開だとみています。

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■次に大台を超えた原油価格です。

この価格上昇がもし中期的に高止まりするようであれば、
米消費に影響が出ることは必至です。

先日発表があったイランの核合意から撤退することで決定しただけに、
材料的には上昇要因が潜在的にあります。

そこに今週からイスラエルにおける米大使館がエルサレムに
移転することで、パレスチナとは疎遠になり中東情勢が
悪化する恐れもあるだけに警戒はしておきたいところです。

原油が高止まりで更に米ドルまで高いとなれば、米経済も一旦、
ブレーキが掛かる恐れもあります。

■続いてドル円の4時間足です。

今年3月26日の安値(104.63円)からのサポートラインを
結んでいただくとわかるのですが、三本前からブレイクダウン
しているのがわかります。

ここまでの上昇過程で時間的にも急ピッチで上昇してきただけに、
調整は入りやすいかとみています。

■最後に、ドル円の戦略です。

基本的に調整をイメージしているので、109.50円で指値の売りを仕掛け、
更に、ネックラインとも見える5月4日安値(108.64円)で逆指値の
売りを仕掛けたいと考えています。

いずれにしても最近は政治情勢で大荒れの可能性もあるので、
リスク管理にはいつも以上に気をつけたいです。

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今週のドル円は原油動向がカギ、その理由とは?

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■先週は、日本の大型連休やイベントを控えて、レンジの狭い展開が続きました。

週末の雇用統計では、17年半ぶりの低水準となる失業率(3.9%)をマークしました。非農業部門の就業者数も予想には到達していないものの、10万人以上の数値をキープしていることは交換が持てる材料となりました。

しかし、気がかりなのが平均賃金の低調ぶりです。前月0.1%増、前年比2.6%増ということで、やはり賃金の低さが課題のようにもみえました。その流れで、米10年もの長期金利も伸び悩みが目立ちました。ドル円も110円台定着とは行かず、この大台の重さがポイントになりそうです。


■原油高とドルスイスのパリティは、リスクオフの再来を意味するのか・・?
トランプ大統領がここ数週間以内に北朝鮮会談を行う情報は知ってのとおりです。
世界的にもこの会談で何らかの手がかりが掴め、朝鮮半島緊張も沈静化する方向と予想しているようです。確かに、大方の予想になると筆者もみています。
しかし、こればかりは行ってみないと最後までわからないのが事実で、個人的には、以下の二つの材料が、ポイントになるとみています。


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・2014年11月以来の1バレル70ドルに迫る原油高
・パリティ(等価)となったドルスイス

これまでもこの記事で商品市場(資源)を振れたことは何回もあります。
NY原油先物市場では、2014年11月以来、3年半ぶりの1バレル70ドルに迫る勢いで上昇しています。
2016年の安値26ドル台から見れば既に価格上昇は250%強となっています。

今週末に期限が迫るイラン核合意から米国が離脱するのではないかとの見方が優勢となっており、その警戒感が強いようです。この原油価格の上昇が長期化するようであれば、米消費者にも影響が出るのは必至で、今後のインフレ状況にも影響がでるのではないかとみています。
先週末の雇用統計でも賃金上昇が低調なことからも、今後利上げに踏み切ることで、更に消費者に圧迫しかねないだけに警戒材料だとみています。


■次に、米ドルが先週末の上昇で、年初来高値になりました。

この米ドル高を一番嫌っているのが、トランプ大統領です。FRBは金融正常化のもとで、追加利上げを継続している中、ユーロ圏や英国、そして日本においては未だに正常化の片鱗すら見えず、金利差を狙ってドル買い優勢になっているのがこの米ドル高の要因になっているのは確かです。このまま金利差が拡大するようであれば、米ドル高が更に伸展する恐れもあるので警戒したいです。

もし、この原油高と米ドル高が継続するようであれば、好調な米経済も一旦、ブレーキが掛かる可能性もあり、更にはトランプ大統領の保護貿易を含めた口先介入も注意しなければならないとみています。
となれば、株安からのリスクオフ再来も可能性としてはあるとみています。


■最後に、ドル円のテクニカル面です。

昨年から続いたダウントレンドに対する半値戻りや110円に一旦タッチしたことで、達成感が出やすい環境となっています。
また、期間的にも急ピッチで上昇したことによる一服感が出やすいとみています。

押し目を探る意味合いでも、逆指値の売りを先週末安値(108.64円)におくイメージです。ターゲットとしては今回の上昇幅に対するフィボナッチでみています。

38.6%押し・・・107.91円
50.0%押し・・・107.26円

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今週のドル円見通し:ドル上昇小休止には注意

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■今週は、イベントと日本の連休、そして警戒される「セル・イン・メイ」によって週後半以降株価のから高値警戒感からボラティリティ(変動)が大きく振幅すると予想します。

先週は、米中貿易戦争懸念がピークアウトしたことや北朝鮮の動向が融和方向への期待感で「リスクオン」に傾き、ドル円も109円台にのせました。

また、米10年国債も3%の大台に到達したこともあり、他国に比べ金利差が開くことから、ドル買いが優勢になったことも支援材料になりました。

しかし、世界的にも情勢が落ち着きを取り戻しつつある中で、以下のポイントを警戒したいです。

・米長期金利の上昇

・米個人消費の動向

・トランプ大統領の口先介入

・原油価格の上昇

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■米10年国債の利回りが3%の大台に到達したことから、実質金利の上昇も期待感が出始めたことで、ドル買いが先行すると予想するのが通常の考え方です。

しかし、今後は、トランプ減税による財政赤字拡大も予想されることからも、米国債増発も余儀なく行われることから、米国債バブルも可能性も考える必要はありそうです。

それゆえ、米国債離れすらあるので、この金利上昇が吉とでるのか凶とでるのか・・油断できない状況と思っています。

特に、今年は中間選挙もあるだけに、今後のトランプ大統領の動きは、全て消費者よりの瀬策転換に移行する可能性もあります。

と考えれば、まずは所得減税を延長すること、製造業に有利な政策を含め、特に貿易面での動きが活発化する可能性があるとみています。

■また、NAFTAの再交渉や日本との二国間貿易を米国が有利に運ぶ可能性もあるので、警戒は必要です。

先日の日米首脳会談では、これといった情報は展開されていないものの、今後は必ず動き出すとみています。

それに原油価格も気づけば60ドル台後半ということもあり、米消費者を直撃しているので、この辺りのけん制にも警戒したいです。

■ドル円やドルインデックスをみれば、完全にリスクオンの相場展開とみるのは妥当とみるべきですが、「金(ゴールド)の相場やETF」の動向を見ると、そうでもありません。

特に金ETF残高は先週末現在、871.20トン(SPDRゴールド・シェア)と昨年11月以来の水準に増加しています。この動きを見る限りは完全なリスクオンとはいえないと思っています。

■最後にドル円のテクニカルです。

日足ベースでは、昨年11月6日高値(114.74円)と今年3月26日安値(104.56円)に対する50%戻り(109.67円)をほぼ達成されています。

また、移動平均120日線(先週末現在:109.47円)で押し戻されているところをみると、一旦今週は押しやすいのではないかとみています。

更に、ドルインデックスをみると上ヒゲの長い「トンカチ」が出現しています。

更に、移動平均200日線(先週末現在:91.87)でブロックされているところをみても、ドル円の上昇も小休止しやすいのではないかとみています。

買い目線の場合、107円ミドルまで待つイメージです。

↓↓
4月開校の横浜市都筑区の株式講座

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今週のドル円見通し:目先108円を目指すも長続きしない可能性も

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■安倍総理が訪米しトランプ大統領と会談では、北朝鮮問題で終始し、話題に上がっていたFTAには踏み込まなかったのも先週の上昇材料になっています。

しかし、これで米国からのプレッシャーが終わるはずも無く、先送りしただけであり、いずれ米国に有利なFTAを持ち込むことが確実なだけに、予断を許さない状況とみています。

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■今週は原油価格の上昇に警戒が必要だとみています。


現在1バレルあたり68ドルと大台である70ドルが視野に入り始めました。

週末のトランプ大統領の原油価格の上昇に対するツイッター上でのけん制発言もあり注目が上がり始めました。

この上昇は、米国にとっては景気回復に水を差しかねない材料で、先般の大型減税材料と相殺し、金融正常化に向けた追加利上げも頓挫する恐れもあります。つまり、景気回復の中でのインフレ懸念を増発させる「スタグフレーション」すらイメージしてしまうほどです。それ故、今後の原油価格上昇は米国の消費にも影響が出始めるのではないかとみています。

■今週は日欧で金融政策決定会合がそれぞれ行われます。

金利に変更は無いもののその後の、コメントには注目したいです。米国との金利差が広がり続ける中で、各国の見通しやスタンスには注視したいです。

また、毎年5月の「メル・イン・メイ」も控え、更に米中貿易摩擦問題の激化、原油高、日本のアベノミクス終焉と株式やそのほかのマーケットのトレンドを壊す材料が潜在的にあるだけに、いつも以上に警戒レベルを上げたいと考えています。ひそかに、中国の株式指数が再び、3000の大台を割り込み、マーケット全体的にリスクオフが再来するのではないかとみています。

■テクニカル面からは・・・(ドル円)
日足ベースでは3本連続の陽線で、一度は108円を試すとみています。

また、移動平均75日線(20日現在:107.81円)で抵抗に感じているものの、チャートのカタチは好転し始めています。

戻りの目処としては、今年1月からの下落局面に対して、38.2%戻り(20日現在:107.92円)や、水平線でみて今年1月26日安値(108.28円)が目処になりそうです。

目先、買い目線の場合、時間軸の短いもので回転を利かせた売買を想定。

但し、ドル円の月間足は今月は今現在陽線であるものの、やはり、今年3月までの「陰線3本」があるので、中期的視点では再度105円割れがあってもおかしくありません。

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神経質な展開の中「金ETF残高」がドル円相場に影響を与える?

  • 投稿日:

いつもお世話になり有難うございます。
トレードタイムです。

今週は、先週同様に神経質な展開を予想しています。

先週から懸念されていたシリア情勢ですが、米英仏による100発を超える空爆を行いました。その後、ロシアサイドの要請で緊急会合が開催されたものの、決議案が否決されたことやその後のトランプ大統領によるツイッターでの今回のミサイル攻撃の成功を強調するコメントは更に米ロ関係が悪化させる可能性があり、世界的にも緊張が走る可能性がでてきました。

今週は、そんな情勢悪化を横目に、日米会談が17日から2日間行われます。北朝鮮情勢を前面に話し合われることが予想されているものの、米国サイドとしては、2国間協定、つまり米国に有利なFTAに持ち込む可能性もあるだけに予断を許さないとみています。もしこのようなことが会談のテーブルにのるようなことがあれば、一気にリスクオフが加速するのではないかとみています。

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■最近の地政学リスクや政治及び経済情勢が日増しに変化する中、今後を予想するような動きがでていました。

それは、金ETF残高です。

ちなみに、4月12日現在865.89トンとなっています。この数量は昨年6月以来の水準になっています。

今年の金価格ですが、1300ドルを底辺に約60ドルの上下運動を繰り返しています。
しかし、価格としては昨年から比べれば着実に底値を切り上げているのがわかります。このETF残高の積み上げはまさしく、「リスクオフ」を予感させるものであり、ドル円相場にとっては、上値が重く圧し掛かる材料ともいえます。

■最後にドル円のテクニカル面です。

日足ベースでは、週末の「トンカチ」ともいえるチャートをつくりました。

週明けのドル円の重さを象徴する動きになっています。

一方、シリア空爆によって、週明けからギャップダウンが出る可能性もあり、週末のトンカチを更に短期天井と思わせる動きを仕掛けてくる可能性もあります。

そのため、先週安値レベルに逆指値売りをおきたいと考えています。

また、先週もお伝えしましたが、IMM日本円の大口投機玉のポジションはほぼフラットになったので、この辺りも上値が重くなる材料だと考えています。

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