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FXトレード今日の急所
  

楽観視のみでは戦いにくい展開に&今週のポイントは?

   投稿日 :17年 05月 22日 10:39

        

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いつもお世話になり有難うございます。
トレードタイムです。

■先週は、トランプ大統領のロシア疑惑を巡る問題が浮上し、
弾劾裁判の可能性や税制改革案の審議停滞による警戒感から、
ドル売り優勢の一週間でした。

その流れの中で最も目立ったのがNYダウです。
昨年の米大統領選挙以降、大幅な調整なく上昇トレンドに
なっていた株式相場にも、ついに一晩で300ドル以上の
下落に見舞われ、リスク回避色が強まりました。

また、米経済指標にも変化が出始めています。
NY連銀製造業指数や住宅関連が軒並みマイナスに転じました。

■今週のカギとなる材料は?

■ロシアゲートや北朝鮮リスクでリスク回避への可能性は?

トランプ大統領におけるロシア疑惑問題の真相がいよいよ
表面化します。米上院情報委員会は、19日にFBIの前コミー長官が
公聴会での証言に応じたことで、捜査の方向性が決まり、
大統領の弾劾や罷免を視野に入れざるを得なくなり、
政治リスクが長期化する恐れも出てきました。

そのことで、下記の影響がでると予想されます。

1:経済政策
政治リスク台頭→税制改革審議停滞
→オバマケア代替法案が上院で難航

2:追加利上げ
FOMCにおける金融政策正常化 
→ 今年に掲げた想定通りの利上げが出来なく不透明に

特に、これまでFOMC予定通りに利上げを積み重ねて
きたことは、ある意味、経済が好調であることを示し、
株式市場においてもこの利上げトレンドが
変更するのであれば、大きな調整局面になる可能性も否めません。

つまり、株式市場がこれまでのトランプラリーの
牽引役であったことは確かです。
それ故に、大きな調整が入るのであれば、それに対する
リスク回避も視野に入れた動きも出るはずです。

【株式市場好調→リスク選好→ドル買い】
このポイントから【株式市場調整→リスク回避→ドル売り】に
移行する可能性も捨てきれません。


■その他材料で気にかけないといけない点は、
好調続けてきたNYダウもトレンド転換・・?
です。

NYダウの日足チャートを見ると、あの大統領選以降、
上昇トレンドを形成してきました。

しかし、そのトレンドに対してサポートラインを引いて
いただければ、一度ブレイクダウンしたのがわかります。

更に、そのサポートラインが今回の上値抵抗線になって
いることも良くわかります。
少なくても移動平均50日線を割り込み、次の下値抵抗となるのが、
100日移動平均線(19日現在:10510ドル)となっています。
このレベルを割り込めば、本格的な調整が始まりそうです。


■ドルインデックスは、米国の先読みをし始めた・・

一方、ドルインデックスを見ても、この先を先取りした動き
が出始めています。
こちらは週間足ベースでみていただくと、わかりやすいです。

2014年5月の安値からこちらもきれいに上昇トレンドがでています。
しかし、こちらもサポートラインを引くと、ついにこれまで
維持してきた上昇トレンドがブレイクダウンしているのがわかります。

ヤフー トレードタイム.jpg

■最後にドル円は、週足のトレンドは未だ上値を追う可能性を
残していますが、112円ミドルを超えきれないと下方向を
軽視してはいけなくなりました。
先週の陰線が重く、むしろ110円前半の安値を割り込めば、
4月につけたギャップを埋める可能性も視野に
入れておくことも肝心です。

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中期上昇トレンドの中での調整局面をどう戦うのか? トレードタイム

   投稿日 :17年 05月 15日 10:53

        

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■先週までのレビュー

先週は、注目された各大統領選の結果、マクロン大統領や
文新統領誕生で、政治及び地政学リスクが大幅に後退しました。

また、FOMCで追加利上げ観測が高まり、リスクオンに拍車が
かかり114円台まで大幅上昇する場面がありました。



■今週の見通し...引き続きトランプリスクと北朝鮮リスクを考慮

ついにトランプ大統領がコミーFBI長官を解任に踏み切ったことで、
民主党の反発は更に強まり、一部の共和党の議員も敵に回した
可能性が高く、支持率は低下する一途となっています。

16日の非公開での公聴会での証言次第では、ヘルスケア法案や
税制改革に対する審議が停滞する可能性も視野にいれる
必要がありそうです。


更に、ロシア疑惑への関与も含め疑惑も否めない状況となり、
完全に逆風の風が強まるばかりで、これまでのリスクオンの
シナリオも全てリセットとなりかねない状況です。

■昨日は、北朝鮮による新型弾道ミサイル発射があり、
これまで潜めていた地政学リスクが再燃する可能性も考え、
買いポジションの数量には気を使う展開になりそうです。

■テクンカル面では・・・

週足の平均足(改良版)は陽線継続で推移しているため、
押し目での買いは期待できるものの、未だ上昇力は乏しくドル円を
取り巻くチャートやテクニカルは好転していますが予想を一気に
1ドル115円突破という雰囲気が市場にはありません。

日足ベースのオシレータ系のほとんどは、下方となっており、
目先は下値を試す方向で推移しそうですので、高値を追いかけての
スタンスではなく、押し目を拾う展開を考えています。

ヤフー トレードタイム.jpg

チャートやテクニカルだけで相場を読むのは、難しい時期に
突入しているのではないかと感じており、日足や週間足に
108円処に窓があります。
これも何らかのシグナルではないかとみています。

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中期は買いトレンド突入も不安要素には注意:今週のポイントとは?

   投稿日 :17年 05月 08日 10:45

        

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■先週までのレビュー

先週末は、注目されていた米雇用統計の発表があり、予想を上回る
21.1万人増、失業率も10年ぶりの低水準4.4%となりました。

また、平均賃金の伸びに関しては、予想を下回ったことが
若干気がかりな内容でした。
しかし、FRB高官からバランスシート縮小についてコメントが
数多く出たことが、リスクオンに傾き、株式や原油の上昇も好感され、
ドル円も112円後半まで値を伸ばす格好となりました。


■今週の見通しについて

先週の雇用統計の結果や、バランスシート縮小に伴い、6月の
米追加利上げはほぼ織り込んだ状況となっています。

そんな中、トランプ政策の最優先課題とされてきたオバマケア
代替法案を下院で可決したことで、これまでの不透明感が若干、
払拭されたことで、上値は軽くなっている状況とみています。

しかし、上記の理由を裏付けるためには、以下の点に注意したいです。

1:米国の利上げ路線を見る上では、今週発表される小売売上高、
生産者物価指数、消費者物価指数が予想を大きく上回れるのか?

2:オバマケア代替法案が下院で可決したものの、上院での可決は
ハードルが高く、難航が予想されています。下院可決も僅差だっただけに、
一筋縄ではいかないと予想しています。

そんなリスクオンの状況下でも、対日貿易赤字が増加していることも、
忘れてはいけない材料だとみています。

■チャート上では・・・

チャート的にも完全なアップトレンドに転換したとは言い切れないのが、
先月21日と24日の日足上のギャップです。未だに埋めきれないまま
上昇しています。

また、今年1月3日の高値118.60円と3月10日高値115.50円に対する
レジスタンスラインが今回の抵抗ポイントになっていることです。

しかし、日足の平均足(改良版)が陽線継続下で、週足の平均足改良版も
陰線から陽線に転換したことで、中期も押し目を探る展開となっています。

0508.jpg

目先は「買われ過ぎ感」が台頭しているものの、上記の不安要素を考慮しつつ、
下げたところは買いスタンスとみています。


その他、注意点としては、ドル買い円売り材料が出揃っているにも
かかわらず、週末からの上昇値幅が小さいことに、上昇の
継続期間が少ないのかもしれません・・・。

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テクニカルとファンダメンタルズの両面からの今週の見通し 

   投稿日 :17年 05月 01日 11:23

        

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■テクニカルとファンダメンタルズの両方の側面からの今週の見通し

先週月曜日にギャップアップでスタートし、一時ほぼ窓を
埋める手前まで下落したものの現状では、窓が埋まっていない状況です。

先週の安値を下回らない限り、111円が大きな節目となり、
この水準では買いも入ってきそうです。
また、週間足ベースの平均足(改良版)は陰線継続のままですが、
現在レートは、週足の実体部を超えていることから、
現状のレベルを維持すると来週にも陽線転換の可能性があり、
今までの様に戻り待ちの売りから方向を変える
必要もありそうです。

■しかし、重要なポイントは50日移動平均線が先週の
上値抵抗になっているということです。
今週もこの50日移動平均線(28日現在:111.74円)が
上値抵抗になるので注目していますが、ここを
超えてこないと引き続き「戻り売り」継続のままで
ある可能性もあります。

その際、下値のポイントは、200日移動平均線や
先月17日安値(108.12円)が意識されやすいので注目したいです。

■ファンダメンタルズは、未だ上値の重さが意識されやすい

引き続き地政学リスクの継続で「何が起こるか分からない」
状況下では、市場は思い切って買いに傾きにくいとみています。

1:地政学リスク継続でドルの上値が重い


今週も先週同様に、朝鮮半島リスクが意識されやすいとみています。
29日朝方に弾道ミサイルを発射し、結果的に失敗に終わったものの、
国連安保理決議違反であることは明白で、その前日の行われた
閣僚級会合をけん制する格好となっています。


また、米韓合同軍事演習が終了する先月30日から5月9日までの期間に、
軍事行動がとられる可能性は否定できないとみています。

それ故にリスク選好は抑制されやすいとみています。

2:トランプ政策期待が剥落


先月28日にトランプ米政権が税制改革案を発表しました。
約30年ぶりの法人減税となり、更に所得税や相続税も大幅に
変更しました。しかし、その財源確保は経済成長と雇用確保に
よるもので、この戦略が頼りないことも、ドル円相場を見れば
一目瞭然です。

というのも既に米債務上限問題の先送りも重なり、
米議会が難航するようであれば、連邦政府機関は
閉鎖される可能性が高まっているので、
その意味でも米ドルが重いとみています。

■急激に円高に傾くほど、神経質な状況からは解放されていますが、
GWは参加者も減ることから、売買数量には注意が
必要な週になりそうです。

今後とも宜しくお願い致します。

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引き続きリスクオフが想定される展開か?

   投稿日 :17年 04月 23日 15:56

        

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■先週は地政学リスクを中心にやや軟調に動き、
テクニカル的にも意識され、200日移動平均線を
一時割り込む格好となりました。

しかし、その後はフランス大統領選を控えて一旦、
ポジション調整の動きが強まっていますが、
今週はどうでしょうか?


■今週の戦い方と材料


基本的にリスクオンとは言い難く、むしろやや
リスクオフに傾きつつあるようにみえますが、
それぞれの料をみていきます。


1)リスクオン材料

・トランプ米大統領が大型の税制改革案を26日に発表。


→ 政権100日間に向けたトランプ政権公約イベントを
意識した大減税案という点では期待はあるものの、
これまでの医療改革代替案や入国制限失敗、むしろ
米航空便削減や観光業への影響が大きく、経済的評価が
悪い状況です。

それ故に、今回の減税案も現実的になるのか疑問視
されやすく、財政の大盤振る舞いでもしない限り、
無理なのではないかとみています。相場にとっては
インパクトが薄いとみています。


米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日、
CNBCとのインタビューで、年内の利上げはあと2回が
適切との考えを改めて示す。

→ 米利上げに関しては、相場は既にあと2回は
織り込み済み。むしろ3回といったサプライズがなければ、
相場の転換材料にならないとみています。

2)リスクオフ材料

・フランス大統領選の行方
→ EU離脱や反グローバル派のルペン候補の躍進に期待が
集まっています。事前の世論調査ではマクロン
前経済相がやや有利のようです。

昨年の歴史に残る選挙をみるとあまり世論調査が
当てにならないのは周知のとおりです。

■地政学リスクは来週もくすぶり続け、その中で

政治リスクが表面化し始める可能性をイメージしています。

仮に、ドル円相場が上昇したとしても、戻り売りのチャンスが
広がる可能性もありそうです。110円の重さを改めて
感じる1週間とみています。

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