■気になるNY原油市場が為替、株式市場に与える影響とは?

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■先週は中間選挙の結果、「ねじれ議会」となりました。

そのことで不透明感が払拭され、更にFOMCで
利上げ路線の継続がわかったことで
ドル買いに拍車がかかり、

ドル円も1ヶ月ぶりの114円台に到達しました。

週末は米国の3連休を控えて
ポジション調整が入ったものの、
強い展開をみせました。

■さて、「ねじれ議会」になったことで、
様々な影響がでるのではないかとの予想も
でているものの、

株式市場や米ドルはしっかりと上昇しています。

もちろん裏づけとなる米国の経済指標も
追加利上げ継続観測もあるのですが、
それにしてもピッチが早い気もします。


■そんな明るい材料がある中で、来年以降、
世界経済が失速、もしくは

大幅にブレーキがかかることを
警鐘している市場があります。


それが「NY原油先物市場」です。

この先物価格の上昇トレンドが
ブレイクダウンしたことで、
世界的な景気減速の現れではないかと感じています。


先月の3日には1バレル77ドルと80ドル目前に
迫っていました。

しかし、その後は株価の大幅調整や中東事情、
供給問題も材料としてあるものの、僅か1ヶ月で
20ドル以上の下落で

今年2月以来の60ドル割れとなっています。

■米国の経済事情だけをみれば、
景気拡大というのが通常の考え方です。


しかし、現在も進行中の米中貿易戦争が
未だ解決していないだけでなく、

泥沼になる可能性すらあるのではないかとみています。


これに対してトランプ大統領は
以外にも楽観視しているのが不思議なくらいです。

ツイッター発言や報道発言などみれば、
今月末にもこの問題は一気に解決するような
ニュアンスに聞こえます。

そのことで相場も噂につられてリスクオンの
相場展開になっていますが、

果たして今月末で一気に
進展するのかが見所になりそうです。

■少なくても中国の株式市場をみれば、
既に影響も出始めていることや、


米国内の一部の製造業にも影響が
出始めていることをよく耳にします。

となれば、

来年以降は中国経済の失速に引っ張られるのは
米経済なのではないかと感じています。


それ故、株式市場も大幅調整、
そしてリスクオフも視野に入れる必要が
あるのではないかと感じています。

■その意味でもNY原油先物価格の
動向は引き続きみていきたいと考えています。

この原油価格の下落で産油国や新興国経済も失速、

株価や資金流失問題に発展する恐れもあるとみています。

今は一時的に米ドルを買う動きになっていますが、
このドル高もきっとトランプ大統領も
不満に思っていることや

このドル高にはけん制発言もこのさき
連発する可能性もあるとみています。

■そんな中で来年から始まる
日米物品貿易協定も為替条項を入れる
可能性も高いと個人的にはみています。


それ故、現時点では115円以上の
円安ドル高は未だ程遠いイメージを持っています。

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■米貿易収支赤字拡大でのドル円下値目途とは

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■先週は、トランプ大統領が中国との通商協議に
対して進展する可能性があることを
ほのめかしたことや

週末の米雇用統計で20万人を超える
雇用者や平均賃金に関しても強い結果が
出たことで、

来月のFOMCに対する楽観的な見方が台頭しました。


ドル円に関しては113円台前半をしっかりと
キープする展開になっています。

■さて、今週は今年最大の大イベントで
ある米中間選挙が開催されます。


事前の予想では、上院では共和党、下院では
民主党といったところが大勢になっています。

つまり「ねじれ国会」となることを予想
しているメディアが多いようです。

しかし結果は当日までわかりません。

少なくても「ねじれ国会」になってもならなくても、
トランプ大統領が当初から掲げる

「米国第一主義」は更に色濃くなる
可能性もあります。

■先週、トランプ大統領は米中通商政策に
関して進展する

可能性があると表明したことで、

リスク選好になりました。

しかし、実際は今月末に行われる米中首脳会談で
何らかの進展が無ければ

追加関税も辞さない構えなのは事実です。

少なくても中国元の動きも米ドルに対して
10年ぶりの安値1ドル7元に近づいています。


これまでも北朝鮮がらみでもそうですが、
この2国の溝はそう簡単に埋まるものではない
とみています。

更にいえば

この2国はもともと覇権争いというところでいえば、
今後も緊張が継続するし高まる可能性も
あるとみています。

その意味では、これら政治リスクを
背景に年末にかけて徐々にドル売りに
なっていくのではないかとみています。


■また、先週末の米貿易収支も赤字額が
増大していることで、

来年から始まる日米物品貿易協定ですが、

これに為替を盛り込む可能性もある
のではないかとみています。

米国の落としどころは日本との自由貿易協定(FTA)
狙いは間違いないところで、

この交渉に踏み込み可能性もある
のではないかとみています。


■いずれにしても中間選挙がどのような
結果になっても、

トランプ大統領の目指す「米国第一主義」は
推し進める可能性が濃厚です。

中間選挙が終われば任期後半の2年間は
次の選挙に向けて方針や結果を
是が非でも残してくる可能性が高いとみています。

■最後にドル円のテクニカル面です。

先週末の雇用統計で強い結果がでたものの、

直近高値(10/31:113.39円)には到達していません。

これは中間選挙を控えての動きだったとみています。

上昇トレンド継続になっていますが、
上値は10月はじめの114.56円までが
いっぱいの可能性があります。


下値としては、120日移動平均線
(2日現在:111.39円)に
注目しています。

もし割れれば、
大台の110円もみておきたいです。

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米経済指標が下振れする中での「ブレイクダウン」

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■先週は、世界的な株安をはじめサウジアラビアを
発端とした地政学リスクが重なり、

リスク回避の円買い圧力が強まったことで
一時、111.38円まで下落しました。

しかし、週末の米7-9月期GDP速報値が予想を
上回ったことで、111.89円まで値を戻し終了しました。

■今週は、以下のポイントを注目したいです。

・乱高下が継続する株式市場の動向

・不安定が目立ち始めた米経済指標

・米国の9月の貿易収支

■まず、NY株式市場が震源地となった今回の
大幅な株安の動向が気になるところです。

今年の春先の予想では、トランプ減税効果が
NYダウでいえば3万ドルを超えるともいわれていました。


しかし、今月の3日に26,966ドルをつけてからは
2,000ドル以上の下落をみせています。

先週も一時400ドル以上の反発をみせたものの、
週末は再びマイナスでの終了になっています。

チャート的にも中長期の流れを示唆する
移動平均200日線を引値ベースで

下回ったことで、調整色が色濃く
出始めています。

その意味では、下落トレンドが始まり
現在の下落はまだ序章にしか過ぎないとみています。

■今後は、今年最大のイベント米中間選挙が
いよいよ来週に迫りました。

相場は既に選挙の結果を先取りし
始めたかのごとく、

つまり共和党が過半数をとれない
ネジレ国会を予想した動きになっています。

更に現在の貿易問題をはじめとした影響も
今後出始めるので、

その意味では今回の下落は軽視しないほう
がいいと思います。


まだ気が早いですが、月間足ベースのNYダウは
ダブルトップになりつつあり、

ネックラインは23,000ドルにあり、

これを割り込むことがあれば、
天井を形成する可能性があります。

■次に、米国の経済指標の下振れが
目立ち始めました。


先週も10月のPMI(総合購買担当者景気指数)や
新築住宅販売件数、週末のミシガン大学消費者態度指数と
いったところが軒並み予想値を下回りました。


少なくても米長期金利が3%を超えてきているの
で消費者に影響が出だしたのは間違いないと思います。

今週も月一イベントの雇用統計や週始めの
米PCE(個人消費支出)の結果に注目したいです。

もし、予想を下回るようであれば、追加利上げの
ペースも見直す展開となるので、
ドル円には大きく影響が出そうです。

■最後に、今週末発表の米国の貿易収支に
注目したいです。

ここでも記事で何度もとり上げましたが、
日米貿易不均衡是正の中に為替のカードが
入りだしてきています。


実際にムニューシン財務長官も
日米物品貿易協定には為替のことを示唆しているし、
日銀のとっている異次元緩和政策の長期化も
為替誘導にとりだしてきているし、

日本に対しても何らかの行動はでると
思うので警戒はしたい材料です。

■そんな不安要素が満載のドル円ですが、
現状は株価の下落に対しては調整幅が
小さいですが、

既にチャート上では3月後半からの上昇トレンド、
そして大きなサポートラインも週末の引値で
割り込んでブレイクダウンしています。


目先は、週末安値111.38円が抵抗になり、

これを割り込めば大台の110円にトライする
のではないかとみています。

その下は200日移動平均線もサポートラインと
してあるのでこのあたりも気をつけてみておきたいです。

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政治経済、地政学リスクが台頭&IMMも10万枚超え

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■先週は、世界的株安連鎖からリスク回避が
鮮明になった1週間でした。

特に米財務省が議会に提出する為替政策報告書で

貿易戦争を展開中の中国が名指しで為替操作国に
認定する警戒感が相場へのインパクトは
それなりにあったと思います。


しかし、結果的には前回同様の監視対象国止まりで、
最悪のシナリオからは免れた格好となりました。

ドル円も一時111.63円まで下落したものの、
その後は112円ミドルで終了しています。

■今週は乱高下が継続している株価の動向次第で
ドル円も上下すると予想しています。

その意味では、ドル円の上値は抑制されると
イメージしています。

いよいよ注目されている中間選挙まで
残りわずかとなりました。


様々な予想をメディアは報じていますが、

一番厄介なのは共和党の議席を減らすことで、
ネジレ国会になることです。

特に下院の過半数をとった場合、税金問題や
ロシア疑惑を始め、

利益相反疑惑などさまざまな問題を議論の
中心にさせて、トランプノミクスの進行を
妨げるのは確実です。

となれば、先取りした株価市場の大幅調整は
免れないとみています。

少なくても最近の調整はそのシグナルの
ようにも感じます。

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■今年の最後は政治や経済、地政学リスクと
いった様々なマイナス要素が具体的且つ集中する
可能性が濃厚になってきたのでは
ないかと感じています。


ここにきて米国とサウジアラビアの関係悪化が
報じられ、今週開催予定の経済投資フォーラムに
参加予定だった米財務省もキャンセルしています。


この意味は時間とともにわかりますが、

少なくてもこの関係悪化は、株価は勿論のこと
多方面に影響を与える可能性がありそうです。


その意味でもリスク回避を改めて認識する
必要がありそうです。

日米ともに代表株価指数もこのレベルで推移すれば

重要なサポートラインの下に位置するため
調整も時間の問題になるのではないかとみています。

その意味では、ドル円も上値が重くなりそうです。


■ユーロ圏でも爆弾材料になっているイタリア問題にも
相場全体的に引きずられる可能性がありそうです。

欧州委員会は、イタリア政府の2019年の予算案を
財政規律違反として拒絶する可能性がでてきました。

もし拒絶となった場合、協議は難航し長期化、

さらには国債の格下げといったシナリオになるので、
この動向にも注視したいです。


■年末にかけては・・・、

政治経済、地政学リスクともに神経質な展開を
想定する必要がありそうです。

特に株式相場の動きを横目にしながらトレードを
することも考える必要があります。

確かに日米金利差を見た場合、明らかに米ドル買い円売り
が常識です。

追加利上げが濃厚なFRBと緩和策解除に否定的な
日銀のスタンスを見れば誰もが
押し目買いといいたいところです。

しかし、そんなに簡単ではないのが相場です。


■IMM日本円先物の売り越しも10万枚を超えており、
更にいえば恐怖指数(VIX指数)も
再上昇し始めています。

つまりそれなりにアラートが上がり始めています。


■最後にドル円のテクニカルです。


日足上では、3月後半の104円台からの
上昇トレンドになっています。

メインであるサポートラインには注意したいです。

もし割れるようなことがあれば、大幅に調整が入ると
みています。

少なくても調整らしい調整がこの7ヶ月間
無かったこともあります。

上値は113.00~113.50円がいっぱいとみているので、

113円からはカウンター狙いの売りで攻めたいです。
下値は決めつけず、むしろ、先週の安値111.63円で
逆指値の売りを仕掛けたいです。

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ドル円:今週の見通しと需給面

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■先週は米株式市場の急落を発端とした
世界的株式市場の大幅調整局面に突入しました。

その影響を受けてリスク回避選好の円買いが
優勢の展開となりました。


ドル円は一時、111.83円まで下落する場面が
あったものの週末に何とか112円台を
キープして終了しています。

■さて、これまで天井知らずの株式市場や強気を
継続していたドル円もさすがに調整が入った印象です。

これが「終わりの始まり」なのかそれとも・・と
言ったところはありますが、

直ぐに「押し目買い」のスタンスを継続
するすることは注意が必要です。

確かにここまでの下落となると、自律反発も
考えられまが、

まずは大きな流れを「再確認」して、その方向に
ポジションを傾けるという余裕をもった
ポジションメイクが必要な時期です。

■最近はトランプ大統領によるFRBの利上げ政策
にけん制をしているのが印象的です。

これまでも低金利を好んでいるのは皆さん
ご存知だと思いますが、

今年に入り議長がパウエル氏に交代して、
追加利上げのペースを弱めるどころか強気を
貫いている印象で、トランプ大統領とは全くの
真逆の展開には大統領も呆れてしまっている
のではないでしょうか?


今後もトランプ大統領からのけん制発言は
出続けるので相場的にも要注意です。

■また、注目していた米消費者物価指数が
ついに予想値よりも下回りだしたことも気がかりです。

これはハイペースな追加利上げの影響が
出始めているのではないかと思っています。

つまり、一般消費者がこの金利上昇についてこれていない、
更にいえば細菌の原油高の影響で家計は火の車に
なりつつあるのではないかとみています。

ローンもさることながら生活自体これ以上の金利高は
恐らく米景気自体をリセッションの落と
し入れる可能性は大だとみています。


■結局のところ今回の急落をうけて、FRBのスタンスも
慎重にならざるを得ない可能性がでてきました。

これまでも来年も年三回は追加利上げの必要性など
論じる展開もありましたが、

トランプ大統領の目指す保護貿易の代償が
そろそろ見え隠れし始めているのも実態です。

その意味でも先週の急落を見て、投資家のスタンスも
ワンパターンの押し目買いではなく、
小休止する場面に来たのではないかとみています。


■需給面では・・・、

IMM日本円の投機家のポジションで10万枚を
大幅に超え、年初来で最大になりました

そのことも調整がいつあってもおかしくは
無いという裏づけにもなっています。


今週は、最大のポイントにするのは以下の2点です。

・15日の米国の為替政策報告書

・18日の日本の9月貿易収支

まず、週初めに米財務省が議会に提出する資料、
それが為替政策報告書です。

特にこれまでも米中貿易戦争でもみるとおり、
中国は米国の関税に関してすかさず報復関税を行い、
更に作為的に中国元を誘導する動きを横目にしているので、
その意味でも「中国を為替操作国」に認定する
可能性があるのではないかとみています。


もし、そうなれば貿易戦争だけでなく通貨戦争になる
可能性もあるので、
安易な押し目買いには注意が必要です。


次に上段と同じような話になりますが、日本も
米国の貿易に関しては黒字国です・・・、となると

中国の次の標的は日本ではないかと思ってしまうのは
当然の話です。

特にこれまでもドル円相場はドル高円安兆候が強く、
このことが日米貿易不均衡の根源だと
トランプ大統領はけん制してくる可能性もあります。

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■テクニカル面では・・・、

日足ベースでは、やはり移動平均50日線
(12日引値:111.85円)を下値抵抗に
していることがわかります。


今週はこれを下回れば、移動平均120日線
(12日引値:111.05円)はあるとみています。

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113円ミドルを割込み、次のターゲットは21日線の112.85円の攻防

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■先週は、パウエル議長による強気発言や上昇継続の
株式相場を背景にドル円相場も114円ミドルまで
上昇する場面も見られました。


しかし、米雇用統計で約48年ぶりの失業率3.7%を
つけたものの、

非農業部門雇用者数が予想にとどかず、
また平均賃金も予想通りということで
サプライズにならない展開でした。

また、金利上昇が目立っていることやNYダウが
一時、300ドル以上の下落になったことを背景に、

リスク回避の展開になり113.70円まで
落ち込む結果となりました。


■さて、今週は以下のことに注意したいです。

・急ピッチで上昇したドル円が本格調整

・上昇トレンドの米株式相場を裏付けることが
出来るのか米消費者物価指数(CPI)

・中間選挙を控えてドル高継続で
トランプ大統領によるけん制発言

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■ハイブリッシュとなっているドル円相場、先月初めの
110円台からみればあっという間に
400pips以上の上昇となりました。


オシレータの代表格であるRSIもつい先日、73.83を
つけ短期的にも調整が入りやすい環境となっています。

さらにドル円の日足を見れば、今年3月の安値104円台
からみれば、3段上げにもみえます。

その意味でも一旦は、小休止しても
不思議ではないとみています。

■また、IMM日本円先物のポジションをみても、
危険水準とされる10万枚を超え、
114,046枚の売り越しとなっていることも、
下げやすい環境になっているのではないかとみています。

■次に、先週末一時、NYダウが300ドルを超える
下げがありました。

金利上昇に対する警戒感とはいっているものの、
これまでFRBメンバーのコメントは全て強き且つ

楽観的な見方をしていることから、

来年も確実に「追加利上げ」で景気見通しは「
絶好調」に自信ありげな発言をたよりに、
買い捲っていたのは事実です。


しかし、忘れがちなのは原油価格の上昇です。

最近の原油価格は1バレル70ドルで値固めをした後、
一気に76ドルへと上昇しました。

週末は調整が入っているものの、このまま高止まり
するようであれば、

米消費者にとってもかなりの痛手になるのは必至です。

その意味でも今後は消費者物価指数(CPI)も
しっかりと見ておく必要があるのではないかと見ています。


■来月に迫る米中間選挙に関しては・・・

トランプ大統領はこれまでもFRBに対する
追加利上げに対する批判コメントをみても

「ドル安かつ低金利」をイメージしているだけに、

今後ドル円だけ見ても短期的にこれだけの
ドル高円安が出るようであれば、日本も
名指しで為替操作国にしてくる可能性もあり、

更には、伝家の宝刀「ドル売り介入」も
辞さない構えなのではないかとみています。


勿論、米国の保護主義は更に色濃く主張する
可能性もあり、

前回決めた日米の2国間協定をそっちのけに
自動車関税や輸出制限もかけてくる可能性もあるので、
あまりここから先は楽観しないほうが
得策ではないかとみています。


■最後にドル円のテクニカルです。

短期的には売られやすい環境です。

今週は、113円ミドルを割り込めば、

20日移動平均線(5日引値:112.74円)までの
調整はあるとみています。

更にとまらないようであれば、50日移動平均線も
意識してトレードをおこないたいとみています。

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■今週は短い時間軸で回転の効かせた売買&米雇用統計のポイント

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■先週のドル円はイベント続きで神経質な
展開を予測していたものの、

日米通商協議でも自動車関税に関しては一旦、
見送りになったことへの安心感や予定通り
FRBは追加利上げを行い、

その後も継続的に利上げを行う見通しも
ドル買いの手がかりになりました。

また、節目として意識されていた113円もクリアしたことで、
昨年11月につけた高値114円ミドルも意識され始めています。


■今週は以下のことに注意したいです。

・NAFTAの再交渉の行方
・米中貿易摩擦
・米雇用統計

■まず、FAFTA再交渉です。

既にメキシコとは大筋合意しているもののカナダとの
協議は決着がつかずの展開になっています。

これによってトランプ大統領はNAFTAから離脱することも
視野にいれて、輸入車に対して
高関税をかける可能性が濃厚になってきています。

となることで新興国経済へのダメージは大きく
そのことで通貨市場も大きく影響を受ける
可能性は否定できなくなっています。

■次に現在進行中の米中貿易摩擦です。

先月24日に第三弾の制裁関税を発動し、それに対して
中国も一歩も譲らない報復関税を講じています。

この流れは泥沼化していることで、
後の大きな問題に発展する恐れもあるので注意したいです。


この関税合戦だけでなく、米国は既に報道でも
少々出ていましたが、

南シナ海や東シナ海の上空を米軍の戦略爆撃機B52を
飛行させるという挑発行為にでています。

このことは地政学リスクにも発展する恐れもあり
安易にこの米中問題は軽視するべきではないとみています。


■そして今週は月一イベント米雇用統計です。

最近では完全雇用に近い状態なので、少々数値が
良くても過剰反応しない状況です。

唯一注目したいのがやはり、平均時給です。

これだけの株高なのに平均時給が伸び悩んでいることは
後のインフレ抑制の要因にもなり、

更には追加利上げを否定する材料にもなります。

先週末の個人消費支出も予想以下にとどまり、
更に言えば、最近の原油高も今後の消費圧迫材料に
繋がる可能性もあるので、警戒したい材料です。

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■最後にドル円のテクニカルです。


先週、直近高値113.17円を突破したことで、次の節目114円や
ここ2年間の抵抗となっている114円ミドルを
意識することになりそうです。

しっかりと押し目があれば拾いたいチャートになっています。

また、IMM日本円も今週は大きくポジションを傾けたようで
前々週と比較して2万枚以上もロングポジションを作っています。


売り越し幅も8万枚を超え、10万枚の大台も時間の問題に
なってきています。

このIMMのポジション動向も
そろそろ気にしたい局面になってきました。

■上記のことを踏まえると、押し目を拾う場合には、
短い時間軸を利用して回転の効かせた売買をイメージし、
更に節目どころは、やはりカウンター狙いの売り
ポジションをここからは積極的に仕掛けたいところです。


引き続きよろしくお願いいたします。


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トレードタイムです。

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■先週のドル円は引き続き史上最高値更新となっている
NYダウ株高を背景として、リスク選好の展開が継続しています。

対中制裁関税第三弾の表明し、それに対して中国も
報復関税を表明しているものの、

その関税の内容が緩和的な内容だったことで、
直近高値(113.17円)を目指す展開となりました。


さて、今週は下期の相場を見る上で重要なイベントの週になります。

1:24日の第2回日米通商協議

2:25~26日のFOMC

3:26日の日米首脳会談

■特に警戒したいのは、日米通商協議です。

前回の会合ではお互いの意見が全く折り合わない状況で、
単なる時間的スライドでしかないものでした。


その意味でも今回はどのあたりまで
踏み込んだ話し合いになるのか・・?

対日貿易赤字が全く減少しない状況をトランプ大統領は
見逃すわけも無く、

自動車や農産物に対する関税だけに留まらない
可能性があるのではないかとみています。


既に米中貿易問題は、制裁・報復関税合戦に
突入しているものの、

お互いの「妥協点」すら見いだせないまま
泥沼化し始めています。

米国は中国に対して為替操作国に認定するほど
強烈な批判を繰り返しています。


そんな中、先週末も話題として上がっているのが、
中国の保有する「米国債」を売却するというとても
過激なニュースまで飛び出し始めました。

もし泥沼化が長期化するようであれば、
大量売却も現実的にあるのではないかとみています。

そんな過激なニュースの狭間で、日本への要求は
それなりなものになる可能性もあります。


年間7兆円の赤字はもはや関税だけの問題でなく、
特に自動車の輸出量規制を中心に行い、
更に「円安是正」を要求してくるに違いないとみています。


以前にもトランプ大統領は弱いドルは貿易を行うのに
有利であると発言しているだけに、このドル高を
放置するはずがないとみています。

特に、今週のFOMCで追加利上げが決定的、更に
ペースまで加速させる可能性もあるだけに、

今後の日米金利差は拡大する一方です。

となれば日銀の超緩和スタンスに対しても
何らかのけん制が
入ってもおかしくは無いくらいです。

その意味では当時のような「プラザ合意」を
思い出してしまいます。

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■最後にドル円のテクニカルです。

最近のレンジの高値を上抜け、
しっかりとアップトレンドを形成しているドル円です。

やはり目先的には直近高値(113.17円)を
意識するのは当然だと思います。

その意味では短期的には押し目買いをイメージしています。

もし、直近高値を抜けるようであれば一時的に、
踏み上げてくる可能性が高いので、

節目(113.50円や114.00円)に指値売りのカウンター狙いに
切り替えたいです。

というのもやはり、これだけの不透明材料があるのと、
NYダウも史上最高値を更新しているので、
どこかの段階で大きく調整も入る可能性もあるので
警戒したいレベルです。

今週はイベントや月末、
半期の節目もあるので、
過度なポジションととらないほうが
いいのではないかとみています。


引き続きよろしくお願いいたします。


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平均足改良版チャート&米通商協議が為替市場に与える影響とは

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いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

■今週は、直近高値113円をトライするものの、
その壁は想像以上に高く感じる一週間になると予想します。


先週は、これまで111円ミドルが上値抵抗になっていましたが、
米中通商協議の進展期待やトルコ中銀が政策金利を

大幅に引き上げたことで、リスクオンに傾き112円台に
突入しました。

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■マルチタイムフレーム平均足改良版チャート&
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■さて、今週は日米の重要イベント、第2回米通商協議が
開催されます。

やはりポイントは、対日貿易赤字削減のために二国間交渉
(自由貿易協定)の行方となります。

特に農産物輸出や自動車関税に関しては要警戒です。

また、為替に関しても為替操作国には認定していないものの、
現在のドル円相場、そして超緩和政策をひく日銀のやり方には、

トランプ大統領も不満は募るばかりで
何らかのカタチで詰め寄るのではないかとみています。

その意味では、この先ガンガンドル円を買い進めるの
は怖い気もします。


■また、週末の安倍首相の日本記者クラブでのコメントも
気がかりです。

現在の日銀の異次元緩和についても消極的な姿勢を
見せ始めているのと同時に

出口戦略に関しても言及したことで
今後のゼロ金利解除時期もそう遠くは無く、

むしろその時期を模索し始めれば相場も円買いを
意識し始めるのではないかとみています。


そして、先週のトルコ中銀の大幅な利上げによって
一時的に警戒感は緩和されたものの、

新興国の通貨危機は払拭されたわけではありません。

カンフル剤的に利上げしてもそのシワ寄せはず訪れそうです。

特にトルコ円で多くの投資家が火傷したと思いますが、
まだ前回の安値が底値と決め付けるのはまだ早いとみています。

その意味でも完全なリスクオンに傾かないのもわかる気もします。


■最後にドル円のテクニカルです。

チャート上では直近高値113.17円を意識しそうです。

また、週足の平均足改良版も陽線転換となり、
実体部も拡大しています。

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■マルチタイムフレーム平均足改良版チャート&
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短い時間軸で押し目買いをイメージしています。

しかし、113円を超えてからはカウンター狙いで「売り」も
考慮しています。

引き続きよろしくお願いいたします。


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ドル円は期待感と不安感が交錯&【新手法の7時間集中セミナー】について

  • 投稿日:

いつもお世話になり有難うございます。
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■先週のドル円は、期待感と不安感がそれぞれ
交差する格好でした。

14年ぶりの高水準となった米ISM製造業景気指数をはじめ
米国とメキシコの2国間協定合意で
一時、111.75円まで上昇しました。


しかし、本国の大型台風直撃や北海道地震や
トランプ大統領による日米貿易戦争懸念から
リスクオフに傾く場面もありました。


■さて、今週のドル円は伸び悩みを感じながら

大台割れも視野に入れる必要があるとみています。

米貿易赤字額が表面化したことで、米中貿易摩擦激化への
思惑が更に強まり、

2000億ドル規模の対中制裁追加関税を行う見通し、

更にその後の追加関税も用意するほどの
強攻策に出る予定のようです。


また、来月の為替報告書でも中国は操作国に
認定する構えです。

その流れの中で日本においても貿易赤字額が
大幅に上昇していることから、

対日に対しても貿易不均衡圧力が強まることは
確実になる可能性でてきました。


その意味でも今月25日に予定されている首脳会談や
通商協議は大注目になるとみています。

■また、更に米国はNAFTAのメンバーであるメキシコとは
2国間で合意に至ったことからカナダとの2国間合意も
あっさりと合意に至るのではないかと市場は無警戒でした。


しかし、蓋を開ければ長期化する恐れすらでてきました。

もし合意が出来なければ、カナダ製自動車に20%の
関税を適用する改めて述べているだけに市場は
改めて警戒する必要がでてきました。

この対カナダの流れは日本も見ておく必要がありそうです。

■不安材料は貿易問題だけではありません。

トルコリラや南アランド、アルゼンチンペソといった
新興国通過も不安材料になっています。

特にアルゼンチンにおいては60%の政策金利を
適用しても通貨安とインフレが収まらず、
今週追加の金利上昇に迫られそうです。

この新興国の通貨不安が続くようであれば
市場は米ドルや日本円に傾く可能性があるとみています。


現在のドル円がレンジ相場になっているのは
この理由が強いのではないかとみています。

■しかし、これまでこのドル円が支えられていたのは
株高が大きく作用していたのは確かで、

もし今後株価まで値崩れするようであれば、
ドル円の狭いレンジ(110円~112円)も
下抜ける可能性もあるので警戒したいです。

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■最後にドル円のテクニカル分析です。

先週末は何とか下ヒゲはつけて111円をキープしたものの、
先週木曜日の大陰線がやはり、
相場の重さを物語っています。

やはり、上値の抵抗としては移動平均50日線や
直近高値111.75円に注目です。

下値の抵抗としては、先週末安値110.38円や
大台の110円を見ておきたいです。


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