米経済の景気減速の兆候が積極的なドル買いを抑えている?今週の売買ポイント

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■先週は、米中通商交渉進展期待を背景に株高を
横目にドル円も上昇する場面が目立ちました。


また、テクニカル的にも押し目買いと
みられる買いに支えられる格好が散見されました。

しかし、その一方で米経済指標は景気減速の兆候が
見え隠れすることで、

FRBが目指す金融正常化修正も
浮上してきたため、

ドル買いが続かず111円ミドルで終了しています。

■今週は以下のイベントに注目をしています。

・19日、20日のFOMCにおいて利上げ打ち止めに
 変更があるのかどうか

・トランプ大統領が非常事態宣言
 無効決議案に拒否権行使

・北朝鮮が非核化交渉の中断示唆


■はじめに今週の一番のイベントになるのがFOMCです。

前回の会合では次の一手が「利上げ・利下げ」
どちらの可能性もあることを示唆していました。


しかし、ここ最近の米経済指標はインフレ兆候や
景気動向ともに下り坂を示唆しています。

そんな中で「忍耐強く」という言葉に議長は
変更を示すのか。

少なくても市場予想では既に「利下げ」を
意識しだしてきただけに警戒は
必要とみています。


特に国内景気だけでなく中国や欧州経済の
景気減速、

交渉の行方も見えない中では

成長リスクと判断せざるを得ないのが現実です。

その意味でも議長コメントは大注目になります。

■次に、先週末にトランプ大統領が
ついに非常事態宣言無効決議案に対して
拒否権を発動させたことです。


米国会ではトランプ大統領に対して
ロシアゲート疑惑による弾劾訴追を
仕掛けている中で、

今回のこの拒否権です。

また、2020年度の会計年度予算案も
決めきらない中では
議会の混迷が深まるばかりです。

この拒否権に対しては既に報道でも出ていますが
26日に採決を行うようですが、
議会の行方にも警戒したいです。


■最後は、先日の米朝会談決裂による
北朝鮮からの米国へのけん制と
思える非核化問題です。

完全非核化については全く譲歩しないと
外務次官が報道しているだけに
米国を揺さぶっているようにみえます。


またミサイル発射場では最近になって復旧の動きが
にわかに見えてきています。

中断していたミサイル発射が現実になれば
米国と「一触即発」に発展する恐れもあるだけに
地政学リスクが台頭するのではないかとみています。


■上記の後者二つにおいては、

トランプ大統領がらみの材料になっています。

これも来年の大統領選を意識して何らかの成果を
見せる上でも重要な案件だと思っています。

少なくてもこのまま時間だけが経過すれば、
選挙において劣勢になることは確かです。

故に確実に外交や内向ともに結果を
残すのではないかとみています。

最近のドル円の予想を見るとほとんどのアナリストが

「上目線」でみています。

それ故にそんなにわかり易い相場
があるのかと疑いたくなってしまうほどです・・・

上記材料以外にも不安材料が表面化
していないだけに、

押し目買い一辺倒にだけは気をつけたいです。

■ 最後にドル円のテクニカルです。


日足チャートを見れば200日移動平均線の
攻防になっているのが良くわかります。

週末の112円トライが失敗していること。

先週もここでの記事にも書きましたが
RSIでダイバージェンスになっていることを含め、
もう一段押すのではないかとみています。

特に先々週8日の安値110.78円を割り込む
可能性もありそうです。

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世界的景気減速のギアが一段階上がる可能性も

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■先週は、米中通商協議進展が期待される中、

トランプ大統領も前向きな発言があったことで
一時、112円台に突入する場面がありました。

しかし、ECB理事会会合でユーロ圏の成長見通しを
大幅に下方修正したことや

対日貿易赤字に不満を表明したこと、そして

週末のネガティブサプライズとなった
米非農業部門雇用者数をうけて
110円台後半に突入しました。


何とか週末の買戻しもあり111円台は
キープしたものの後味の悪い週末となりました。

■さて、これまで好調をキープしていた
米雇用市場ですが、

2017年9月以来の小幅な伸びにとどまりました。

市場予想と大幅な乖離だっただけに
ネガティブサプライズで週末の急落は
理解できる気がします。

しかし、この1回だけで全てを判断するのは
時期尚早だとも思えます。

1月の反動という見方も出来ますが、少なくても
今後は今まで以上に主要な経済指標の
動向や世界的な景気減速に対する懸念は
一段階ギアが上がった気がします。


特に今月の19-20日に開催するFOMCを前に
以下の経済指標に注目しています。

・11日(月)小売売上高
・12日(火)消費者物価指数(CPI)
・15日(金)鉱工業生産


■週初めからの小売売上高になります。

先月の発表で既にネガティブサプライズに
なっているだけに注目になります。

2009年9月以来の大幅減少で警戒が必要です。

既に予想ではマイナス0.1%と出ていますが、
もし2ヶ月連続でマイナスになるようであれば、
景気減速と判断され先週の雇用統計を
助長する材料になりやすいです。

■その翌日に発表する消費者物価指数で
インフレ状況に確認することになります。

こちらも上記同様に予想値を下回ることになれば、
来週に開催するFOMCに大きなインパクトを
与えることになります。

利上げサイクル見直しを囁かれている中では、
敏感に反応する材料になります。

■最後に、週末の鉱工業生産になります。

こちらも前回がマイナス圏に落ち込んだだけに
要警戒になりそうです。

米国の景況感を探る上では重要な指標になります。


■今週は米国の指標に焦点を当てたトレードに
なると思いますが、

既にテクニカルでは売りサインが出ていました。

先週の5日の高値(112.12円)は1日の高値を
更新下にもかかわらず、

RSI(相対力指数)は
下がっていました。つまり逆行現象(ダイバージェンス)に
なっていたことで、売られやすい地合い
だったことになります。


■テクニカルの売りサインと世界経済の成長減速、
ユーロ圏やカナダといったところの主要の
中央銀行が金融政策の変更は「売りシグナル」へ
の警鐘のようにも見えます。

これまで米中通商協議進展といった材料に
買い方も材料としては新鮮味にかける気がします。

既に報道でも出ていますが米中通商協議は
4月にずれ込む見通しも出ているだけに、
今度は疑心に変わる可能性もあるので
安易な押し目買いだけには注意したいです。

■これまで米国ファーストでトランプドリームを
描いてきた相場も潮目を迎える時期に
差し掛かりそうです。

少なくても米国政府内でも混乱する材料が
目白押しであり、

世界を見渡せば景気減速となっているだけに、
これまでグローバリゼーションと
土台に世界経済も成長してきました。

そんな世界経済は米国の政策に嫌気が
差してきたのと同時に地政学リスクも
北朝鮮をはじめ出始めているので、

本当の意味で発想を切り替える
時期だと思っています。

■最後に、ドル円のテクニカルです。

テクニカルでは上述したように一旦、
天井をつけた可能性があります。週間足ベースでも
200週移動平均線を超えられなかったこともあり、

日足ベースではあっさりと

200日移動平均線を下抜けてしまいました。

目先は110円をキープできるかに注目したいです。

2月27日安値(110.37円)を下抜けるようであれば、
意外とあっさり110円を抜けるのではないかと
思っています。

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リスク選好が強まるなかで112円定着となるか?

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■先週は、米中通商協議の進展を巡って期待感から
株高を追い風にドル円も上昇しました。

トランプ大統領も米中首脳会談で通商合意に
署名する可能性を示唆していることや

今月1日に期限だった対中関税引き上げも延期したことで、
リスク選好が強くなり一時、112円を突破
する格好となりました。

■今週は以下の材料に注目しています。

・米中通商協議の行方
・月一イベント米雇用統計の結果
・ECBの定例理事会
・米経済指標(ISM非製造業指数、貿易収支)
・インドとパキスタンの軍事衝突・・・地政学リスク

■まず、米中通商協議に関しては報道等でも
言われているように、
覚書のレベルにまで進展しているといわれております。

今月1日の関税引き上げ期限延長が
なされたことは一歩進んだと判断できます。

しかし、現在でも非関税障壁の撤廃については
進展しているようには見えません。


この協議の行方だけは最後まで予断を
許さない展開だとみています。

特に先日の米朝首脳会談を見てもわかるように
「非核化」に関してトランプ大統領が
あれだけ金委員長に歩み寄っても
物別れしたのが良い例のようにも思えます。

■更に上述している米朝首脳会談決裂は、
今後の地政学リスクが再度、台頭する可能性も
あり得ると心に留めておく必要もありそうす。

先週のインドとパキスタンの軍事衝突があり、
両国とも核保有国といったところでは
気がかりな材料になる可能性もあります。

南アジアに対する地政学リスクには警戒したいです。


また、先週発表の米GDP速報値でも予想を
上回ったことで、株高がドル高の展開になっています。

しかし、最近では小売売上高を中心に個人消費の
落ち込みが出始めたことで成長鈍化とも言われだしています。

先週のパウエル議長からも利上げサイクルに対して
「忍耐強く」という言葉を出しています。

その意味でも月一イベントである雇用統計にも注目です。

■現状では米中通商問題の進展を背景に
リスク選好の相場展開ですが、

世界経済を見渡せば成長減速が囁かれています。

FRBだけでなく他国の中央銀行の金融政策の
スタンスにも注目したいです。


■最後に、ドル円のテクニカルです。

日足上では200日移動平均線をしっかりと上回り、
底堅いイメージが強いです。


現状では110円を下回ると予想するのは少々、
強引過ぎるようにも思えます。

今週はもう一度112円台に上昇するとみていますが、
週間足ベースでの200週移動平均線(1日引値:112.33円)が
大きな抵抗になるのではないかとみています。


一旦、このレベルが抵抗になって調整が
入るのではないかとみています。

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ドル円は、好材料と悪材料が入り混じる中で逆張りが有利な状況

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■先週のドル円は・・・

米中通商協議に対する進展期待や
黒田日銀総裁が必要であれば追加緩和を
検討するとの発言をきっかけに

110円台後半まで上昇しました。


しかし、週末はFRBが半期ごとに連邦議会に
提出する金融政策報告書を公表し、

長期にわたって利上げ上昇を停止する可能性が
あることがわかったことで
ドル売りから110円ミドルまで押し戻されました。

■さて、今週は以下の材料でドル円が
伸び悩む展開を予想しています。

~好材料~

・米中閣僚級通商協議は事前の予想通り進展がみられ、
 3月1日の対中制裁関税引き上げ期限が延長される可能性。

・NYダウやナスダックは9週連続の上昇で
 昨年11月以来の高値示現。リスク選好の展開。


~悪材料~

・米国債務上限の適用停止期限が迫る中、
 トランプ大統領が非常事態宣言を出したことで、
 民主党との対立が激化することで協議は
 確実に難航になる恐れ。

・米朝首脳会談が行われる予定で、その結果非核化に
 向けて進展が無い可能性があることから
 地政学リスクが生じる可能性。

・2018年10-12月期のGDP速報値が発表される。
 既に事前予想では下方修正の可能性。
 また、米経済の成長鈍化が予想される中、
 今週はISM製造業景況指数に注目。

■以上のことから材料が多いものの好材料と悪材料が
交差することで、再びレンジの狭い展開が予想されます。


しかし、好材料にも挙げましたが、NY株式市場が

既に9週連続の陽線であることから、
そろそろ大きな調整が入ってもおかしくないと考えています。

それほど経済環境がリスクオンに傾いたわけでもなく、

市場は既に米中通商協議を織り込んで上昇しているのでは
ないかとみています。

つまり、「噂で買って、事実で売る」の相場取引の
常套手段になるのではないかともみています。

今後は、この加熱しきったNY株価の動向を横目に
トレードを行うのが妥当だと考えています。


■最後に、ドル円のテクニカルです。


先週の動きを見てもわかるとおり、レンジが狭いです。

現状は逆張り有利な展開です。

111円を超えた水準での「売り」、

反対に110円台前半で買いを入れる戦略で
今週は望みたいと思います。

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ドル円:今週は外部環境に左右される展開で110円ミドルの攻防

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■先週は、米中次官・閣僚級通商協議の進展期待が
先行し、

更には対中関税延長報道や暫定予算案に署名する
可能性からドル円は一時、
111円台をつける展開となりました。


しかし、トランプ大統領は国境壁建設費用に対する
国家非常事態宣言が出たことや

今後の米景気の行方が気になる結果となった
小売売上高の9年ぶりのマイナスを背景に

110円台ミドルまで下落する格好となりました。


■今週は、110円ミドルレベルの攻防戦を
想定しています。

先週の動きを見る限り「米中通商協議進展」が
ひとつのキーワードになっています。

対中関税の期限が迫る中、お互いの妥協点の
探りあいになっているようですが、
実際は何一つ決まっていないように思えます。


ただ少なくてもこの関税問題においての影響は
両国とも出始めていることは間違いなくあり
その結果、消費マインドの低下、物価下落と
いった負のスパイラルが始まっています。

■中国の株式市場は相変わらずの低調ぶりですが、
米株式市場を見る限りそんな不安は一ミリも
感じない現状です。

NYダウの週間足を見る限り8週連続の陽線に
なっています。

昨年10月から約3ヶ月で5000ドル下落しましたが、
既に先週末現在で4000ドル戻す展開となっています。

つまり、今までの不安材料が全く無くなった
ような展開となっており、

今後への期待感たっぷりの相場になっています。

果たしてこのまま米株式市場の勢いは止まらないま
史上最高値を狙うのか・・?と

いうと相場は大半の想定はは反対に動くということを
忘れてはいけないと考えています。

■既に米中通商協議の進展

そして

合意は既に相場は織り込み済みで、むしろこのまま
ズルズル協議が再延長することで、
不安感のほうが先行し始めるのではないかとみています。

ニュースや報道等では「きわめて良好」といって
いるものの、

問題となっている知的財産権や技術移転、
通貨問題といったところが意とも
簡単に解決は不可能だと思っています。

■今週も引き続き次官・閣僚級協議が再開する
ようですが、

進展内容が一つも出ていな現状が
今週も出るようであれば、

進展から難航に切り替わり、相場も悲観し始める
ことで「売り優勢」の可能性もあります。

また、FRBの主要メンバーが講演等控えており、
利上げサイクル休止報道が流れる中、

各人がどのようなイメージを持っているのか、
特にクラリダ副議長のコメントには警戒したいです。

経済指標としては21日の耐久財受注やPMI、
中古住宅販売件数に注目したいです。

■最後にドル円のテクニカルです。

日足をみるとやはり、200日移動平均線
(15日終値:111.28円)が

意識されていたのがわかります。

今後も当面の大きな抵抗になりそうです。

下値は最近意識されていなかった
50日移動平均線(15日終値:110.27円)や
110円といった大台になりそうです。

一方、週間足でみると、陽線ではあるものの
上髭の長いロウソク足になっているのが気がかりです。

今週はドル円独自のものではなく、株式市場の動きや
ニュースのヘッドラインに振り回される
一週間になるのではないかとみています。

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ドル円自体の材料よりも欧州不安でドルが買われる展開に

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■先週のドル円はいつも以上にレンジが
狭い取引となりました。

今後の世界が注目するイベントを前に嵐の前の
静けさといった感じがします。
(※昨日は110円超え)


■今週は、米中通商協議について閣僚級が
再交渉に入ります。

14日からの2日間に渡ってムニューシン財務長官と
ライトハザー代表が中国に訪問予定となっています。


しかし、知的財産権問題に関しては双方の考え方に
大きな溝があることで平行線になる
可能性も出てきています。


その場合は、期待で買っていたポジションが
失望売りになる可能性もあり注意が必要です。


既に世界経済はIMFの見通しも含め
悪化しているということもあり、

もし3月から関税が再開されることとなれば、
相場取引においては予想以上に
重い展開となることは必至です。


■次に、トランプ大統領の壁建設資金への
こだわりが一般教書演説にもあったように、

民主党との合意が出来なければ、

再度、政府機関を閉鎖する可能性があることから、
予断を許さない展開であるとみています。


少なくても前回の35日といった最長記録となった
政府機関閉鎖は空港の運営にも支障がでたこともあり、

現在の好調な米経済も暗雲が立ち込める
可能性もあるので警戒したいです。


■また、米国以外に注目したいのが、
ユーロ圏経済見通しです。

特にドイツやイタリアといった経済が
悪化見通しとなり、

更に今週14日には英国議会で政府のEU離脱に
関する修正案の採決があります。

もし否決の場合には「合意なき離脱」と
なる可能性が濃厚となり、

ユーロ売り、ポンド売りが強くなり消去法で
円買いドル買いになる可能性が
あるのでこちらの動向にも注意したいです。

■最後に、ドル円のテクニカル面です。

先週はレンジが狭かったものの、

それまで

週足が陰線だった平均足(改良版)が、
陽線に転換しています。

日足は、既に陽線で推移していましたが、
今後は節目の110円で値固めができるかが
ポイントになります。


目先のオシレーターは買われ過ぎ水準に
達しているため、
売り材料をきっかけに再び110を割り込む可能性が
あるため、飛びついて買うのでなく、
押し目を探る展開になりそです。

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■ドル円:110円ミドルレベルが重さを改めて感じる一週間

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■先週は米国の経済指標や企業決算を受けて
株高優勢からリスク選好が強まり、

日本円が売られやすい地合いで109円台後半まで
戻す展開となりました。


また、米中通商協議の進展期待が強まったことも
相場を押し上げた材料になりました。

さて、今週はいよいよ110円台に戻ることを期待して
買いが優勢になるといいたいところですが、

下記の材料に警戒したいです。

・米政府機関の閉鎖が長期化する恐れ

・不安定な米経済指標の行方

・日米通商協議が再開

■先日、トランプ大統領によるテレビ演説が
行われました。

内容としては、政府機関の閉鎖解除に向けた
妥協案を提示しました。

野党民主党のすすめる不法入国者を一時的に
保護する案の発表がありました。

しかし、民主党は演説が始まる前から受け入れを
拒否している様子で、

事態の打開に繋がる可能性は薄い状況から
閉鎖解除の目処が全く立っていなく、

今後もこの影響が国内に大きく作用することから、
米経済指標悪化にも繋がる恐れがあるので、

米ドル買いが抑制される可能性があるとみています。

■次に、米利上げサイクルが一旦中止と
囁かれる中、

今週も22日の中古住宅販売件数や

23日のリッチモンド連銀製造業指数、
そして24日のPMIには警戒したいです。


最近の米経済指標を見る限り、昨年のような好調を
示すデータが無くなり、

今後の下り坂を予測する経済指標が
出始めたことは確かです。

これまでトランプノミクスを先取りするかのごとく、
株価指数も史上最高値を記録し、

物価安定をコントロールするための政策金利を
正常化、

その結果、米ドル高が誇張されました。

しかし、ここにきて米国ファーストも限界に
きたのではないかとみています。


特に世界経済が不透明、更に政治経済も
不安定となる中では、

やはり米国一人勝ちを目指すのは困難で
あるとみています。

英国のEU離脱問題をはじめ関税といった
様々な問題が今後も相場取引に
影響出ることは必至だとみています。

■最後に、わが国に大きく影響する
日米通商交渉問題です。

特に今年は消費増税が予定される中、
この交渉次第では株価を始め、金融政策緩和も
更に長期化せざるを得なくなります。

また、このマイナス金利が長期化すれば、
わが国の金融市場も影響がでることは確実で、
更に出口戦略を模索することは困難と
なりかねないです。


上記の政治・経済の不安材料が今年は
昨年以上に意識されると予想しています。

■最後にドル円のテクニカルです。

先週は4日連続陽線で、110円突破は
目前となりました。


日足チャートをフィボナッチを使ってみても
半値戻りが終了し、

次の61.8%(110.39円)をイメージしたいところです。


しかし、節目を待ち構える「新規売り」が
それなりにあるので、

一筋縄にはいかないとみています。


オシレータでも短期的には買われすぎの水準に
なっているので、
安易に110円の飛びつき買いには注意したいです。

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■ドル円は急落リスクを抱えながら戻り場所を探す展開

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■先週は、パウエルFRB議長の発言や米中次官急通商協議の
進展期待から、

株式市場が上昇し、リスク回避が抑制されたことで
108円台をキープした格好で終了しました。


しかし、米中協議での構造的問題に対する具体案が
出なかったことは、

やや懸念材料が残ることで下値に対するリスクは
未解決の状況となっています。


今週は、以下の材料に気をつけたいです。

・米政府機関閉鎖の行方
・米小売売上高の結果
・英議会でのEU離脱合意案の採決


■まず、過去最長となっている米政府機関の一部閉鎖が
ついにクリントン政権時代の記録を塗り替えました。


国境の壁建設を巡っての協議は暗礁に乗り上げ、
直近でも話し合いの予定は無いようです。

既に報道では2月末までの可能性もあるので、
今後の米景気状況にも影響を与えかねない
情況なだけに注視したいです。


■次に、下降傾向が鮮明になりだした米経済指標です。

先週もISM非製造業景況指数予想値を下回り
今後の景気減速を予想しているかのような
結果になっています。


先週末のCPIはかろうじて予想値と同じ
結果になったことで、

下値リスクは回避されたものの、
今週16日の小売売上高には警戒したいです。


もし下方修正される結果となれば、
追加利上げに対する悲観論が台頭し、
ドル売り優勢の展開になるので注視したいです。



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■最後は、延期されていた英国のEU離脱協定と
政治宣言を巡る英下院の採決が
今週15日に設定され、大注目になります。

もし、否決されるようなことがあれば英ポンドが
急落する可能性もあるのでリスク回避の兆候が
出るのではないかとみています。


■最後にドル円のテクニカル面です。

チャート上では戻りを試したい動きになっています。

当面は先週8日高値の109.09円をターゲットに
なりそうですが、

もし、これを上抜けるような事があれば、
直近の下落に対するフィボナッチ半値戻り
109円ミドルとみています。

しかし、戦略とすると109円台からは
積極的に売りで攻めたいと考えています。

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為替相場状況:現状は「戻りを待って売る」展開に

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皆様、あけましておめでとうございます。

本記事をご覧頂き有難うございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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■昨年末と年初にかけ今後のドル円初め、

為替全体的に荒れる可能性を示唆した動きがありました。


これまでも米国国家をはじめ
トランプ大統領就任時から何かアメリカンドリームを
彷彿させる動きの中、

米国一人勝ちというイメージで米ドル買いを
積極的にしてきたのは事実です。


しかし、蓋を開けてみればその中身たるもの事実と
乖離する内容になっていることで、

投資家はそのこと事態を
受け止められなくなってきています。

■乖離するとは、

トランプファーストという保護主義が
もたらす他国に対する歪みが地盤沈下のように
押し寄せ、

経済だけでなく政治や地政学といったとところまで
おかしくなり始めているのが事実です。


為替相場の動向を決める上での
要因は基本的には、

金利動向に始まるわけですが、

現在では政治や経済といったところがメインになり
強いては地政学まで材料になっている現状です。

つまり、それだけ世界的に不安要素があり、
不透明な材料が次から次へと出始め結果として、
安全逃避として「金(ゴールド)や日本円を買う」
動きになっています。


■為替だけでなく、日米の株式市場をみれば、

つい先日の中国の経済不振を理由にアップルショックから
株安が進行し、

今後も中国の経済動向からは目が
離せなくなったのは事実です。

先週の中国の経済指標もかなり不調を示す
結果となり、

米国一強を固持するのは難しくなったのは
事実です。

それと同時に本国でもあのNTT上場以来の
期待が寄せられていた「ソフトバンク」が
上場と同時に下落することで投資家心理を
一気に冷やす格好となりました。


この株式市場の動向は
今後の為替相場のメイン材料になることは確かで、
特に今年上半期は注目したいです。

■そして今週は、米国と中国の経済指標に注目しています。


特に消費者物価指数に関しては
両国とも発表するので

NYタイムだけでなくアジアタイムも大きく動く
可能性があるので気をつけたいです。


■最後に、テクニカル面からみたドル円です。

年末年始で一気に売り優勢の展開となっています。

今週は戻りを探すことになりますが、イメージとしては、
昨年12月14日の高値113.69円と今年2日の安値105円に
対するフィボナッチ、50%戻り(109.33円)

もしくは大台の110円が限界とみています。

いずれにしても戻りを待っての売りを
メインに戦略を想定しています。


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急落リスクを抱えながら、下値を試す展開も「目先の」買戻しには注意

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いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

今回は今年最後の配信になりますが、今年は
どの様な一年でしたか?

来年は、より一層皆さまのお役に立てることが
出来る様、幾つかの企画を考えていますので

来年もよろしくお願いいたします。

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■今週は、年末に向けて参加者不在で閑散の中、
急落リスクを抱えながら、
下値を試す展開を予想しています。


先週は世界的景気減速懸念が囁かれる中、

日米株式市場の年初来安値更新したことを受けて、
リスク回避姿勢が強く
円買い優勢の展開となりました。


また、米国ではマティス国防長官辞任や
米連邦政府機関閉鎖懸念といった材料が重なり、

更にムードが悪くなり上値が重い展開が
継続しています。

■さて、今週はまず米連邦政府機関の行方が
ポイントになりそうです。


暫定予算の期限が21日で期限切れとなったことで
事実上、一部閉鎖することとなり、
職員80万人に影響がでることとなってしまいました。

また、トランプ大統領もメキシコ国境建設費用を
承認しない限り、長期間閉鎖することも
辞さない構えのようです。


この影響は少なくても米経済にも影響が
でることは必至で

株式市場も底抜け暴落になる可能性もでてきました。

これにより、リスク回避の動きはより色濃く
出ることが予想されるので、
大台割れも時間の問題になるのではないかとみています。

■一番気がかりなのがIMM日本円の投機筋の動きです。


先々週末発表の日本円の売り越しは10万枚の
大台を割り込んだものの、

先週末の状況をみると、再び10万枚を上回っています。


もし110円の大台を割り込む状況になると、
投げてくる可能性もあるので警戒したいところです。

これまでレンジと思っていたドル円も

ここにきてトレンドが出始めているので
戦略を変更せざるを得ない状況なのでは
ないかとみています。


また、NYダウも23000ドルを下回り、
日経225先物も歩調を併せるように20000円割れとなり、

チャートもダブルトップ形成となり、
天井を思わせる格好となっています。


今後は株式市場の動きを横目にしながらの
展開になるとみています。


■最後に、テクニカル面からみたドル円です。


最近の112円-114円の狭い三角持合を下抜けています。

また、日足上では200日移動平均線がサポートと
なっていますが、

もしこれを割り込むとなると、

大台はあっさり抜ける可能性もあるので、
これまでのような押し目買いには
気をつけたいです。

ここでの記事でも書いていますが、
上昇トレンドも時間的に長かったこともあり、
そろそろ調整はあると見ていましたが、

来年に向けては
大幅調整の年になるのではないかとみています。

日米金利差でドル買いをしていた投資家もそろそろ
戦略選考に迫られる動きになりそうです。


下値のターゲットは以下のとおりです。


今年3月安値(104.56円)と10月高値(114.56円)に
対するフィボナッチ

・38.2%・・・110.71円

・50.0%・・・109.54円

・61.8%・・・108.36円


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