平均足改良版チャート&米通商協議が為替市場に与える影響とは

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いつもお世話になっております。
トレードタイムです。

■今週は、直近高値113円をトライするものの、
その壁は想像以上に高く感じる一週間になると予想します。


先週は、これまで111円ミドルが上値抵抗になっていましたが、
米中通商協議の進展期待やトルコ中銀が政策金利を

大幅に引き上げたことで、リスクオンに傾き112円台に
突入しました。

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■マルチタイムフレーム平均足改良版チャート&
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■さて、今週は日米の重要イベント、第2回米通商協議が
開催されます。

やはりポイントは、対日貿易赤字削減のために二国間交渉
(自由貿易協定)の行方となります。

特に農産物輸出や自動車関税に関しては要警戒です。

また、為替に関しても為替操作国には認定していないものの、
現在のドル円相場、そして超緩和政策をひく日銀のやり方には、

トランプ大統領も不満は募るばかりで
何らかのカタチで詰め寄るのではないかとみています。

その意味では、この先ガンガンドル円を買い進めるの
は怖い気もします。


■また、週末の安倍首相の日本記者クラブでのコメントも
気がかりです。

現在の日銀の異次元緩和についても消極的な姿勢を
見せ始めているのと同時に

出口戦略に関しても言及したことで
今後のゼロ金利解除時期もそう遠くは無く、

むしろその時期を模索し始めれば相場も円買いを
意識し始めるのではないかとみています。


そして、先週のトルコ中銀の大幅な利上げによって
一時的に警戒感は緩和されたものの、

新興国の通貨危機は払拭されたわけではありません。

カンフル剤的に利上げしてもそのシワ寄せはず訪れそうです。

特にトルコ円で多くの投資家が火傷したと思いますが、
まだ前回の安値が底値と決め付けるのはまだ早いとみています。

その意味でも完全なリスクオンに傾かないのもわかる気もします。


■最後にドル円のテクニカルです。

チャート上では直近高値113.17円を意識しそうです。

また、週足の平均足改良版も陽線転換となり、
実体部も拡大しています。

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■マルチタイムフレーム平均足改良版チャート&
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短い時間軸で押し目買いをイメージしています。

しかし、113円を超えてからはカウンター狙いで「売り」も
考慮しています。

引き続きよろしくお願いいたします。


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ドル円は期待感と不安感が交錯&【新手法の7時間集中セミナー】について

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いつもお世話になり有難うございます。
トレードタイムです。

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■先週のドル円は、期待感と不安感がそれぞれ
交差する格好でした。

14年ぶりの高水準となった米ISM製造業景気指数をはじめ
米国とメキシコの2国間協定合意で
一時、111.75円まで上昇しました。


しかし、本国の大型台風直撃や北海道地震や
トランプ大統領による日米貿易戦争懸念から
リスクオフに傾く場面もありました。


■さて、今週のドル円は伸び悩みを感じながら

大台割れも視野に入れる必要があるとみています。

米貿易赤字額が表面化したことで、米中貿易摩擦激化への
思惑が更に強まり、

2000億ドル規模の対中制裁追加関税を行う見通し、

更にその後の追加関税も用意するほどの
強攻策に出る予定のようです。


また、来月の為替報告書でも中国は操作国に
認定する構えです。

その流れの中で日本においても貿易赤字額が
大幅に上昇していることから、

対日に対しても貿易不均衡圧力が強まることは
確実になる可能性でてきました。


その意味でも今月25日に予定されている首脳会談や
通商協議は大注目になるとみています。

■また、更に米国はNAFTAのメンバーであるメキシコとは
2国間で合意に至ったことからカナダとの2国間合意も
あっさりと合意に至るのではないかと市場は無警戒でした。


しかし、蓋を開ければ長期化する恐れすらでてきました。

もし合意が出来なければ、カナダ製自動車に20%の
関税を適用する改めて述べているだけに市場は
改めて警戒する必要がでてきました。

この対カナダの流れは日本も見ておく必要がありそうです。

■不安材料は貿易問題だけではありません。

トルコリラや南アランド、アルゼンチンペソといった
新興国通過も不安材料になっています。

特にアルゼンチンにおいては60%の政策金利を
適用しても通貨安とインフレが収まらず、
今週追加の金利上昇に迫られそうです。

この新興国の通貨不安が続くようであれば
市場は米ドルや日本円に傾く可能性があるとみています。


現在のドル円がレンジ相場になっているのは
この理由が強いのではないかとみています。

■しかし、これまでこのドル円が支えられていたのは
株高が大きく作用していたのは確かで、

もし今後株価まで値崩れするようであれば、
ドル円の狭いレンジ(110円~112円)も
下抜ける可能性もあるので警戒したいです。

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■最後にドル円のテクニカル分析です。

先週末は何とか下ヒゲはつけて111円をキープしたものの、
先週木曜日の大陰線がやはり、
相場の重さを物語っています。

やはり、上値の抵抗としては移動平均50日線や
直近高値111.75円に注目です。

下値の抵抗としては、先週末安値110.38円や
大台の110円を見ておきたいです。


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ドル円は再び上値が重く感じる&今年最後のFX7時間セミナー

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■先週は、FAFTA(北米自由貿易協定)合意が近いとの
期待感や米GDP(改定値)が情報修正されたことから
リスク選好の展開になり、一時111.83円まで上昇しました。


しかし、トルコやアルゼンチンと言った新興国の通貨安や
中国との貿易戦争が激化するとの見方で再び、
下落する展開となりました。


■今週は5日に米国や中国の貿易赤字が発表されることから、
為替操作に関することで再び警戒感が台頭するとみています。

更に中国に対しては第三弾の追加関税が発動することで、
中国からも報復関税が出るとの噂も相場を重くさせる
材料になるとみています。

いずれにしてもこの貿易問題は泥沼かつ長期化する
恐れがあるので警戒はしたいです。


■更に警戒したいのが、追加利上げを行うFRBに対する
不満爆発発言のトランプ大統領の動きです。


この秋の中間選挙を迎えるにあたって、
この米ドルは確実に安くしたいはずです。

トランプ大統領が就任してからは安くなっているものの、
前オバマ政権のときから比べれば高い状態です。

各メディアでも言われている「ドル売り介入」も
可能性は小さいものの一応の警戒は必要です。

何しろトランプ大統領が言い出したら何でもやるのが
トランプ大統領だけに、このあたりも警戒したいです。


■イベントとしては週末の雇用統計に注目です。

特に平均時給に注目したいです。先月の数値が+0.3%
だっただけに期待感があります。

予想は+0.2%になっていますが、これを上回る事ができれば
高値を目指して買いが入る可能性もあります。

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■最後にドル円のテクニカルです。

週末は3連休前の調整があり、110円ミドルから持ち直す
ことができたものの、

木曜日の大陰線がその前日の大陽線を被せているので、
やはり112円の重さを感じます。


また、移動平均50日線を割り込んでいることもあり、
油断は出来ないチャートです。

となると111円後半レベルでは戻り売りのレベルとなりそうです。


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米中貿易摩擦問題も9月以降持ち超しで再び50日線が意識される展開に

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■先週は、トランプ大統領がFRBに対する不満を
ぶつけたことで一時、110円を割る場面がありました。

しかし、その後は株式市場の堅調さを背景に、
大台割れに対する実需の買いが再び111円台に戻しました。

また、先週の話題になったのは、相場の材料にもなりつつある
「政治リスク」です。


豪州で現首相の求心力低下による党首選が行われ、
モリソン財務相が勝利しました。

そのことで、豪州経済の見通しが不透明になったことで、
豪州売りが為替市場にも変化をもたらし「新興国通貨売りの
米ドル買い」が更にドル買いの拍車をかけた格好となりました。

■これを背景に今秋に中間選挙が控える米国でも
予断を許さない展開を予想します。

特にトランプ大統領において先週、
元選対本部長ポール・マナフォート被告が有罪判決を
受けたほか、元顧問弁護士マイケル・コーエン被告は
不倫関係を主張する女性に口止め料を支払ったことを
認めたことでも再び「政治リスク」が台頭する恐れがでてきました。


もし、中間選挙で樹陰の過半数を異なる政党が
もつことになれば、ねじれ国会になり
株式相場も大きな調整局面に入る可能性もいなめません。


また、株式市場が調整局面ともなれば、リスクオフになり
再び円高も想定しなければなりません。

特に先週はイスラム教の祝日でトルコリラも落ち着いているものの、
再びトルコショックも起きかねない状況です。

空売りに対する規制はあるものの、まだ第一弾の規制で
あることからも再び売りが出たときは、
ドル円も再び110円を割り込む可能性もあるので警戒したいです。

米中貿易摩擦問題も解決ついていなく、日米も同様に
9月以降に持ち越されているのも少々気がかりです。

いずれにしてもこの秋に向けて「調整色が色濃く出る可能性」が
あるのではないかとみています。

■ドル円のテクニカル分析です。

今週は、上値が重くやはり、下目線でみています。

先週200日移動平均線(24日現在:109.84円)が
サポートとなりました。

今週も大きなサポートとして作用することになるとみています。

また、50日移動平均も一時割り込んだものの、
今回はダマシになっています。

しかし、この50日線(24日現在:111.05円)も再び
意識される可能性があり、111円割れには注意が必要です。

その為、111円に逆指値の売りで積極的に売りたいと考えています。

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安全通貨の日本円が買われやすく、ドル円は上値の重い展開

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■今週は、移動平均50日線が引値ベースで割り込んだことを
受けて売り優勢の展開を予想しています。


先週に引き続きトルコ情勢には一喜一憂し、更に
米中貿易摩擦が上値を重くするのではないかとみています。

トルコは、米国に対して関税を一歩も引かない構えで、
更に拘束している米国人を解放する気は全く無い様子です。

そんな中、トルコ国債の格下げもあり、欧州通貨売りも今週は
加速するのではないかとみています。

特にユーロやポンドは一段の下げもあるとみています。


このトルコショックは一時的との見方もあるものの、最近の
新興国通貨やコモディティからの資金流出は大きく、

価格も大幅に下落しています。この流れが継続すれば、
市場心理も下目線になり、安全通貨の日本円が買われる展開が
ドル円の上値を更に重くさせていると思います。


■そしてドル円の下落を加速させるトリガーは
やはり米中貿易摩擦の行方ではないかとみています。

しかし、先週末に米中の次官が通商協議を行うと発表していることで、
一旦、その貿易戦争懸念は和らいでいるものの、
実際には今週23日から対中制裁関税第二段が発動されることもあり、
市場としては揺さぶられる可能性はあるとみています。


一方、今週はジャクソンホールでの各中銀の動向やパウエル議長の
発言には注視したいです。

特に米国の追加利上げに対するコメント、特にトランプ大統領は
この追加利上げに反対していることや米中貿易問題をはじめ
保護主義によっての世界情勢に対してどのような
イメージを持っているのかに注目したいです。

■最後に冒頭にもあるようにドル円のテクニカルです。

これまでもこちらでご紹介したように、移動平均50日線が
引値ベースで割れています。また、サポートラインも
割れたことも調整が入りやすいのは確かです。

また、日柄的にも約5ヶ月間上昇を続けてきたので、
調整は入りやすいのは確かです。

しっかりと調整の目処を確認しておきたいとお思います。


・110円節目

・120日移動平均線・・・109.30円(17日引値ベース)

・200日移動平均線・・・109.90円(17日引値ベース)

・半値押し・・・108.86円(今回の上昇トレンド3月終の安値と7月の高値に対する)

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今年も「夏枯れ相場」か? 米経済が好調でも伸び悩むドル円

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今年も「夏枯れ相場」か? 米経済が好調でも伸び悩むドル円

■先週はイベントラッシュで一喜一憂する場面が
みられました。

日銀の異次元ともいえる金融緩和によっての副作用を
考慮しての政策変更に対する期待感があり
いつも以上に注目されました。


しかし結果としては期待以下の発表止まりで円は
売られる格好になり一時112円を超えたものの、
その後は貿易摩擦問題から、
上値は重くなりあっさりと111円前半まで売られました。

■さて、今週は以下の2点に注目したいです。

・米中貿易摩擦の行方

・9日に行われる日米通商協議の結果


■はじめに・・・、

米中間での報復合戦が強くなりつつあります。

米国は中国に対して2000億ドル相当の関税率を
引き上げたのに対し、中国は対抗措置として3日に、
600億ドル相当の関税を上乗せする措置を発表しています。

既に中国の株式市場はこの貿易摩擦を察知して
下落していますが、更に下落が強まれば
以前のチャイナショックになる可能性もあります。


現状の株式市場はそれほど悲観していないものの、
中国株式市場の急落に対するインパクトは
以前にも経験済みなので警戒したいです。

■次に、遅れている日米通商協議がいよいよ今週9日に開催されます。

米国は日米間での自由貿易協定(FTA)を提示して
くることは確実です。

対する日本はTPP復帰を打診することからもお互いの
意見がかみ合わず、結果的には意見交換の
場でしかないとみています。

しかし、日本の対米貿易黒字を背景に米国側の意見を
押し付けてくる可能性が高いです。

また、為替の問題に関しても中国やEUと名指していますが、
日本もその中に入る可能性は高いのではないかとみています。

少なくても米国に有利な状況を作らなければ、
こんな意の通商交渉の終結には至らないとみています。

少なくても日銀の異次元緩和の妥当性は、
米国サイドとしては決して理解できず、

むしろ作為的に金利を低く設定して日本円を
コントロールしているのではないかと感じているはずです。
日本の景気自体は株価や雇用をみても
良くなっていることは明白です。

それなのに、未だにゼロ金利なのはなぜなのか・・・
と疑いの目で見られても仕方が無い現状です。

■つまり、日本は、米国と同じ状況(株価・雇用)に
ありつつあるのに、物価が上昇しないことを理由に
低金利にしているのは、為替操作国に認定してくる
可能性すらあります。

少なくても米ドルは指標となるドルインデックスだけみれば
年初の価格よりも高いことはけん制したい内容です。


■最後に、ドル円のテクニカル面です。

やはり上値は重くなる可能性が高いとみています。

日足チャートの本数を多く表示すると、

今年の相場は年初から3月末までの約3ヶ月間
ダウントレンドでした。

その後現在まで約4ヶ月以上のアップトレンドに
なっています。

日柄的にもトレンドはいつ終焉してもおかしくはないとみています。

8月の「夏枯れ相場」という言葉があります。

市場参加者が少ないことから値崩れがおきやすいとしていますが、
今年においてもこの可能性は十分あるとみています。

そのポイントになるのが、移動平均50日線
(3日現在:110.71円)であるとみています。

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今週はイベントが目白押しで神経質な展開を予想

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■先週末に米4-6月期GDPが発表され予想通りの
展開であったことから、「事実で売る」展開となりました。

やはり、米中貿易戦争に対する懸念が拭えないことが
要因であるとみています。

そんな中、米とEUでの貿易摩擦緩和に向けた協議で
合意したことは一歩前進したように感じます。

しかし、双方は合意の結果、勝利に対して自信を
持っていることに対しては何か違和感を感じます。

■更にいえば通商問題に関して今後一年間で段階的に
合意を固めるようですが、結果次第では
途中で破断する恐れすらあります。

この貿易戦争問題に関してはもともと「米国第一主義」が
あることを忘れてはならず、
結果的に米国が勝利することを目的に仕掛けています。

故に、双方が勝利するなどありえないと思います。

そのシワ寄せは経済や相場に必ず表面化してくるので警戒が必要です。

■また、米とEUの動向をみて中国も同じように融和に傾くのか・・
というと個人的には「ノー」と思っています。

やはり、中国はこの貿易戦争を通じて勝利を掴みたいのは
ホンネです。
話は少々飛躍しますが、あるいみ世界的な覇権争いにもみえます。

それだけ中国はこの貿易戦争を軽視せず、徹底攻勢する構えです。

安易に米国とのやり取りを終わらせることは無いとみています。

それ故、相場的には完全なリスクオンに傾かない理由は
そこにあるとみています。

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■そして、今週は何と言っても市場でも噂されている日銀の
金融政策の正常化、柔軟化路線がこの決定会合で
持ち上がるのではないかと期待されています。

もし、出口戦略に関するキーワードが出るようであれば、
一気にドル円のトレンドも変化することは確実です。


少なくてもトランプ大統領が為替に関して操作しているのではないか
とのけん制や日米貿易不均衡是正といったお題もあるだけに、
日銀サイドとしても何らかのアクションはあるとみています。

今回、BOE(英中銀)も利上げ予想ですが、
ポンドドルの動きにも注目したいです。

■最後にテクニカル面です。

110円台では押し目買いと見られる動きがチャートの下ヒゲを
みればわかります。

また、先週木曜日には、注目していた移動平均50日線にタッチ
しています。

今週も下値である移動平均50日線には警戒したいです。

今週はドル円を軸に考えるよりも、追加利上げ予定の
英ポンドの動きに注目しています。

ポンドドルも移動平均50日線に接近しているので、
もし超えるようであれば、ドル売り優勢の展開から
ドル円にも影響が出るのではないかとみています。

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今週のドル円:中期的にトレンドを変化させる可能性

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■先週はテクニカル的にも大幅な上昇が期待され、
今年の高値(113.40円)に迫る勢いでした。

しかし、週末にその勢いどころか最近の上昇トレンドにも
陰りが出始めました。

今週は、戻り売り優勢な展開になる可能性がありそうです。

先週末、ついに「トランプ劇場」が開幕しました。


この記事でも再三、警告してきましたが、
米中貿易戦争が予想を上回る展開に発展しかけています。


中国からの全輸入品に対して制裁関税を課すことに言及し、
その額は5000億ドルと世界的にも影響が出る可能性が
出てきています。

今後中国も報復関税を出すことになれば、
日本にも影響が出ることは確実です。


また、一番懸念していた「為替操作」にも中国と
EUに対して言及しました。

このことで、「貿易戦争」だけでなく「通貨戦争」も
勃発する可能性すらでてきました。


もし通貨安競争に再び陥ることになれば、
米ドルは確実にドル安になり、ドル円においても再び
二桁の相場展開に突入することが避けられません。

■更に、現状のFRBの金融政策にまで言及しました。

これまで追加利上げをベースにインフレ抑制を
試みてきたFRBですが、金利を上げれば必然的に
米ドルは高くなることに不満爆発。

トランプ大統領は自身の掲げる「米国ファースト」には
追加利上げは不必要と思わせる発言は、
今後のドル円に影響が出そうです。


■この先の展開としては、中国の報復関税の行方を
横目に、為替操作やトランプ砲を受け始めた
FRBの動向に注目したいです。

更にはわが国日本に対しての自動車関税にも要注意です。

■最後に、テクにカル面からみたドル円です。

チャート的には一旦、113円の大台に対する
達成感が出た感じです。

また、週末の下落で初押しになりました。

チャート的には水平線で見ても前回の高値(5月21日:111.41円)は
既に割り込んでいます。

今週の注目はやはり移動平均50日線(20日現在:110.51円)
になります。

このレベルを「終値ベースで」下回るようであれば、
110円割れも覚悟が必要です。

今回のトランプ劇場は一過性のものでもなく、
中期的にトレンドを変化させる可能性があります。

ニュース等では貿易戦争は軽視、そしてリスクオンで
1ドル115、120円という記事が散見されますが、こういった記事が
多く出回りだした今が一番危険ではないかと最近感じています。


今こそ相場格言「人の行く裏に道あり花の山」ではないかと感じています。

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今週のドル円はレンジ内の取引(109円-111円)をイメージ

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■今週のドル円はレンジ内の取引(109円-111円)を
イメージしています。

先週のFOMC議事録では、年内の追加利上げをしっかりと
確認できたものの、やはり懸念されていた
貿易問題にも目を向けていたことが判明しました。


また、週末の雇用統計では予想以上の強さであったものの、
やはり平均時給が上ブレしていないことから、
ドル売り優勢の展開となりました。

■今週は、やはり貿易問題の行方がメインになりそうです。

週末予定されていた対中制裁関税が行われ、それに対して
中国も報復関税も仕掛ける展開です。

この展開までは事前に予定されていたので相場には
既に織り込み済みで反応薄でした。


しかし、今後は第二段、第三弾と複数の制裁関税が
予定されているだけにトランプ大統領のコメントに
注目したいです。

また、中国もそれに負けじと人民元安誘導を
仕掛けているので、これまでの米国の制裁関税は
全く動じずの構えです。

この米中貿易戦争は長期化する可能性もあり、
その影響は少なからず世界経済にも
波及する恐れがあるので警戒したいです。

■そんな中、後数回は追加利上げを行う米国の裏側の新興国経済は、
資金流失に歯止めが利かず、更に利上げ
をせざるを得ない環境になっています。


この高金利になった米ドルの一人勝ちは、今や
世界経済の「癌」にもみえます。

やはり、グローバリゼーションがこれまでも世界経済を
支えていただけに、この枠組みが崩れることで大きな
痛みや歪みが弱い経済に出始めています。

いずれ新興国経済ショック、もしく98年の
アジア通貨危機を招く恐れすらあることを
そろそろ警戒したいです。

また、貿易問題の長期化はマイナスであることは明白、
更に追加関税でも効果が無いと見れば、
米国は伝家の宝刀である「ドル安誘導」に・・

そして(あくまでも最悪のシナリオでの想定ですが)、
中国が保有する米国債売却が起きたときに、

本当の意味での「リスクオフ」そしてスタグフレーションが
世界経済を直撃することになると思います。

少々乱暴な書き方をしていますが、そのときの
ドル円相場は大きな転換期になるのではないかとみています。


■そんな悪い流れがドル円の週間足には現れています。

2015年の125.86円を頂点にレジスタンスラインを引くと、
いかに111円台が重いのか良くお分かりいただけると思います。

更に、月間足ベースでは今年1月から3月までのロウソク足が
3ヶ月連続の陰線になっています。

その安値は104.56円とこの安値はいずれ遅かれ早かれ
下抜いてくるので、要注意です。

米国の追加利上げが予定されているにも関わらず、一向にリスク選好に
向いていないことを逆手に相場を考える必要もありそうです・・・。


最後に、移動平均50日線(6日現在:109.98円)が
再接近してきています。この強力なサポートラインには要注意しましょう。

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押し目を探る展開ながらも回転を利かしたトレードで

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いつもお世話になり有難うございます。
トレードタイムです。

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■米中報復関税合戦が続く中、今週6日から発動される第一弾関税が
市場を困惑させる可能性があることから、

高値追いのポジション形成ではなく、素直に下げ局面
まで待つことが無難だとみています。


理由の1つはこの関税問題に対抗するかのごとく、中国政府は
人民元安誘導を政策として実行しているからです。

中国政府も関税合戦が激化すれば少なくても経済の
失速は目に見えています。

それ故に一番コントロールしやすい人民元を誘導するといった
カードを使ってきています。

今後、この人民元がどこまで切り下げるのかに注目したいです。

■もっとも、米財務省は先日から、為替監視対象国にしていただけに、
この人民元の動向は米国も見逃すわけがないとみています。

その流れでいえば、日本も同じ監視対象国にいるだけに、
油断できない状況です。

最近のドルインデックスの動きを見る限りドル高トレンドは
継続する可能性が高く、それに拍車をかける人民元の動向が
さらに火をつけているように見えます。

トランプ大統領もこのドル高は見逃すわけも無く、最終的に
「ドル安誘導」を標榜しているので、このあたりも警戒したいです。


■次に気がかりなのが、米国10年国債がここにきて3%を大きく
上回るどころか足踏み、むしろ下押し圧力さえ感じる
展開だということです。


少なくても直近のFOMCでは年内の追加利上げがあと2回の
方向が示されたので、それに併せるように利回りも
上昇していいはずです。

やはりこの米国10年国債の動きは「政治リスク」を意識した
動きになっているのではないかとみています。

また今週末は月一イベント雇用統計も控えています。

最近の雇用統計は順調すぎるだけに警戒することは
ほぼないとみています。

そんな順中満帆な中でも、ネガティブサプライズだけは
頭の片隅に残したいです。

■最後にドル円のテクニカルです。

ここ最近の110円割れは押し目買いとみての動きが顕著です。

また、高値においても111円を超えるほどのパンチ力にも
欠ける展開で、レンジが狭くなってきています。

今のファンダメンタルを考慮した動きとみています。

111円を超えるようであれば売りにポジションを傾ける
ことも想定しています。

また、逆に110円割れる展開であれば押し目買いと捉えたいです。

レンジが狭いので、時間軸を変えて回転を利かせた
売買も有効だと考えています。

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